セブ空港のラウンジ受付にThinkPad 合計で3台


マクタン・セブ空港のラウンジに入ったら、受付PCがThinkPad

マクタンセブ空港のラウンジがThinkPad

クリックボタンが独立していたので
14インチのThinkPad E450かE460でしょう。

時間が早かったためか、
スタッフさんがラウンジ内の座席で談笑してる

いい笑顔です

調理人のPCもThinkPadEシリーズ

そんな料理人が使ってるノートPCもThinkPad
食材の発注や在庫管理、棚卸しなどで使ってるのかな?


カプチーノを頼んで違う座席に目をやると
こちらもスタッフさんのものとみられるThinkPad。

カプチーノをもらって他の座席もThinkPad Eシリーズ

無造作にバッグを置いて席を立っちゃってるけど
大丈夫なんでしょうか・・・

どうやらこのラウンジ運営会社がThinkPadを導入してるみたい


カプチーノをすすりながら自分のThinkPad X260を起動
奥にはコックさんのEシリーズ(笑)

ThinkPad X260と奥にEシリーズ

初期コストが抑えられるThinkPad Eシリーズは
事務仕事や経理など、複数台導入するには最適。

お店の売上集計用PCとして導入している会社もありますね。
たまにアパレルのレジ横などでも見かけます。

経営者にとっては初期コストを抑えられて
しかも使いやすく壊れにくいEシリーズはありがたい限り

実際にうちの事務所にも特定の作業専用PCとしてE460を使ってます。

ThinkPad E460 X260

持ち運んで毎日仕事に使う自分用PCはX260がメインですが
従業員さんやパートさんに使ってもらうならEシリーズが最適。

一度、XシリーズのThinkPadに慣れてしまうと
Eシリーズはちょっとなぁ・・・とあら探ししてしまいますが

ThinkPadを使ったことない人や
キーボード、操作性にあまりこだわらない女性にどっちでもあまり違いを感じないと言われたことがあります(笑)



ThinkPad T460s メイン機に 高級感もあって操作性も抜群


3泊滞在のセブのホテルではT460sをメイン機として使用。
WiGigドックでデュアルモニタしながらの動画編集など・・・

Thinkpad T460s メイン機として使え 高級感も抜群

負荷のかかる作業から日常業務まで滞りなく行えました。

性能、操作感、拡張性、どれをとってもバランスがよく
メインマシンとして使うにも最適だと感じてます。


キーピッチがフルサイズ19mmでキーが打ちやすく
長時間でも疲れにくいキーボードは作業に欠かせない存在。

T460s 高級感あり キーボードも打ちやすい

材質は天板がカーボン。
ボディー部分はマグネシウム合金で高級感があります。


高級ホテルのお部屋やラウンジなどでT460sを開いても
何の違和感もなく、むしろ、黒のボディが溶け込んでいる。

高級ホテルでThinkPad T460s しっかり溶け込んでいる

同じ14インチのThinkPad X1 Carbonと全く同じ素材。
スタイリッシュさではX1 Carbonに軍配が上がりますけど

フルサイズのSDカードスロットや外部GPU(オプション)まで搭載されているT460sは玄人好み。
いい仕事しますね!って印象のノートPCです(笑)

T460s 剛性がすばらしい 片手持ちしても問題なし

オプションにはなりますが、外部GPU NVIDIA GeForce 930Mを搭載すると動画の書き出しが速くなったり、写真を多用するグラフィックソフトの動作も快適になる。

T460sを購入する際に迷わず外部GPUをカスタマイズしてよかったなぁと。


動画の取り込みや動画編集、書き出しまで
映像の取り扱いはT460sが鉄板機種になりつつあります

T460s 動画編集には最適

通常自宅ではデスクトップPCをメイン機として使ってますが
キーを長時間打つときや作業内容に応じてはT460sを使うことも。

操作性、拡張性、堅牢性、材質の高級感。
バランスがよく完成度が高い。

滞在期間が長いホテルでは不動のメイン機としてT460sを使い倒してます。


メイン機としても最適なThinkPad T460sを詳しくみる


ThinkPad X260 プロジェクターに映らないを防ぐために・・・


渋谷の会議室でセミナー準備。
友人所有のThinkPad X260から資料や写真を映し出します。

ThinkPad X260 プロジェクターに映らないを防ぐための準備と対処

あらかじめ準備した HDMI – VGA(アナログRGB)変換アダプターを介してプロジェクターに接続。

今回は何の問題もなく、スクリーンに表示されました。

表示の切り替え方法はこちらの記事をご参考に
Windows10 外部モニタ・プロジェクタへの切り替え方法


ThinkPad X260にはVGA端子(RGB)はなく、
映像出力はHDMIとminiDisplayPort端子の2つ

都内の貸し会議室に備え付けられているプロジェクターはHDMI端子はあるけれど、ケーブルはVGAケーブルのみ準備されているパターンが多いので若干の注意が必要。

会議室備え付けのプロジェクターVGAケーブルのみ用意されていることが多い

セミナー会場でプロジェクターが映らないとなるとそれこそ死活問題。

講師も焦ってしまい、セミナー内容にまで影響してしまうので、映らない場合などありとあらゆる状況を想定して4つのものを事前に準備してます。


今回持ってきたプロジェクター周りのケーブルと変換アダプター。

プロジェクター接続には欠かせないケーブル・変換アダプター類

Mini DisplayPort – VGA 変換アダプター
HDMI – VGA モニター・アダプター ←今回はこれを使用
・HDMIケーブル(3m)
・VGAケーブル(5m)


通常、貸し会議室のプロジェクターにはVGAケーブルが備え付けられていることが多いので、今回のようにX260のHDMI端子にVGAの変換アダプターをつけて接続するのが一番早い。

X260HDMI端子から変換アダプタを介してVGAケーブルへ

ま、持ってきたHDMIケーブルをつなげてもいいですけど備え付けられているVGAケーブルを外したり束ねたりするのも面倒なので今回はVGAでつなげてます。

VGAはアナログだから映りが悪いんじゃないかと思ったこともありますが、プロジェクターレベルなら、HDMIでもVGAでもほぼ違いはわかりません。

ごくまれに、HDMI端子からの出力が表示されないこともあるので、
Mini DisplayPort – VGA 変換アダプターを保険で持ってます。


プロジェクターとノートパソコンとの距離が長いときのために・・・

セミナー会場によっては用意されてるVGAケーブルが短くて、スクリーンいっぱいに表示させるためにプロジェクターを下げると演台までとどかないことが結構あります。

なので、5mのVGAケーブルも必ず持って行くようにしてます。

ここまで準備していれば、PCやプロジェクターが壊れていない限り、だいたいのことには対応できます。


あっという間に準備が終わって時間をもてあましたので、自分のX260も起動して記念撮影(笑)

セミナー準備が終わったのでx2602台で記念撮影

映らないときのよくあるパターン


万が一、プロジェクターが映らないときによくあるケアレスミスをあげておきます

・PCの表示が「PC画面のみ」になってる。← windows+Pボタンで「複製」に
・プロジェクターの入力切り替えがVGAなのに他の端子になってる
・端子の接触不良 ←挿し直す
・HDMIケーブルが5m以上で長すぎる

ここまでのことを確認して映らない場合はPCを再起動。
あとは端子とケーブルを変えてみるといいでしょう。

今日はすんなりと問題なくプロジェクターに映り、3時間あまりのセミナーも滞りなく進行しました。

プロジェクターとX260接続完了

友人のX260はフロント3セル+リア6セルの大容量バッテリー
とくに電源はとってないようでしたが、
3時間程度のセミナーならバッテリーのみで余裕ですね。


ThinkPad X260の後継機 X270発表直後が最安で買い時


ThinkPad WiGigドックで映像音声が遅延する T460sのインテリジェントクーリングが・・・


ThinkPad T460sとWiGigドックを ホテルの部屋にセッティング

ThinkPad T460s インテリジェントクーリングの注意点

ベッドの上でホテルに備え付けのテレビを使ってワイヤレスデュアルモニタしながら優雅に動画編集・・・のはずが、、

動画編集ソフト Adobe Premiereのタイムラインで再生すると
映像と音がずれて仕事にならない。


WiGigドックとT460sの距離は2.5mはあるでしょうか

ThinkPad T460s と WIGIGドックの距離は2.5mほど

遠すぎるから音が遅延するのか・・・と思って
T460sをWiGigドックに近いデスクに置いてみる。

しばらくすると
音が遅延することなく、映像が編集できるようになった。

ただ、この症状は動画編集の時だけで、
書き出し済みのmp4動画ファイルを再生するときは問題がなかった。


となると、WiGigの電波の問題ではなく、
T460s本体のCPU処理能力が低下しているのでは?と考え

T460sにはインテリジェントクーリング機能がデフォルトでオンになっていることを思い出す。

カバンの中や膝の上での作業を検知し、本体が熱くなりすぎないように自動的に制御する機能です。


Lenovo Settingからインテリジェントクーリングをオフに。

レノボセッティングからインテリジェントクーリングをオフに

システムの設定:を「高パフォーマンス」にしました。


やはり思ったとおりで、インテリジェントクーリングを切ったら、膝の上にT460sを置いての動画編集も音声が遅延することなくできるように。

状況に応じて本体の温度を制御してくれる
インテリジェント・クーリング機能は場合によっては便利ですが
CPUの性能を抑えることになるようです。


T460s インテリジェントクーリングは性能が落ちるのでオフにしてます

長時間、動画編集をしているとそれなりにT460s本体が熱くなるけど、音声が遅延するよりはずっとましです(笑)

どんな環境でもCPUのパフォーマンスを常に最大で使いたいのであれば、インテリジェント・クーリング機能はオフにしておくといいでしょう。


ThinkPad T460sで動画編集 外部グラフィックボードとマルチモニタで快適


ThinkPad X260からT460sへ 困ったときのSDカードスロット


セブ滞在中にクライアントさんから
音声ファイルのアップロードを頼まれる

ThinkPad X260とT460s データのやりとりにSDカードが便利

300MBほどデータをサーバーにアップする作業
ThinkPad X260 でFTPソフト使っていたら・・・

どういうわけか、途中でタイムアウトして、
何度やっても、つながらなくなった。

海外でX260を使って データをアップロードするとエラー

回線が細いためか、IPアドレスが海外のためか
原因はよくわからないのだけれど、

FTPソフトを使って海外からアップロードしようとすると、謎の現象がよくおこる。

しかも、こういうときに限って
急ぎの仕事だったりするんですよね。

試しに手元にあったデジカメのSDカードをX260に差し込んでデータをコピー。

Thinkpad X260にSDカードを入れてデータをコピー

ThinkPad T460s にもSDカードスロットがあるので、データを移動してアップロードを試してみたらなぜかうまくいった。

原因は結局よくわからないけれど、
ネットに関するトラブルは海外ではよくあること。
データのやりとりにSDカードスロットがあると便利です。


写真や動画を納品するのは最近ではネット上にアップして
ファイルをダウンロードしてもらうのが一般的になりつつあるけど、

大きなサイズだとダウンロードに時間がかかり
相手の時間を奪うことにもなる。

新品のSDカードを常に持ち歩いて
データを納品するときやファイルのやりとりをするときに
SDカードに入れてその場で納品すると結構喜ばれます。

SDカードスロットがあると使い方の幅が広がる

8GB クラス10のSDカードが600円ちょっとで買える時代ですから、まとめ買いしてカメラバッグに入れてます。

もちろん、時と場合によりますが、
ネットで完結が当たり前の時代だからこそ
現物を手渡しなんてのもいいんじゃないかなぁと。

X260やT460sのようにフルサイズのSDカードスロットがあると、データの取り込みだけでなく、なにかと活用の幅が広がって便利です。


ThinkPad WiGigドック運用時の弱点 ホテルの部屋でT460sとドッキング


セブ・マクタン空港からシャトルバスで約30分。
シャングリラ マクタン リゾート&スパに到着。

チェックインして部屋に入ってすることといえば・・・

ThinkPad WiGigドックの弱点 ホテルの部屋でT460sとドッキング

滞在中、デスクトップPC代わりに据え置きで使う
ThinkPad WiGigドックと ThinkPad T460s を設置。

昨年、ハワイのホテルに持ち込んでWiGigドックを使ってみたところ、思いのほか、便利でした。


今回のセブは3泊と短いけど、荷物に余裕があったし、WiGigドックの本体が正方形で持ち運びにも苦にならないのでスーツケースに入れてきた。

部屋の広さはさすがリゾートホテルだけあって空間の使い方が贅沢。
ハワイとはスケールが違って、開放感が半端ないです。

開放感が半端ない マクタンセブシャングリラリゾートの部屋

接続はWiGigドックのHDMI端子からホテルの部屋に備え付けられているサムスンの大型液晶テレビにつなげ、(HDMIケーブルは持参してます)

WiGigドックホテルではシンプルな接続構成

Powered USB3.0端子にはスマホの充電ケーブルを挿しっぱなし。

こうしておくと、いつでもスマホにつなげるだけで充電出来るのが便利。

WiGigドックからスマホを充電

WiGigドック本体は電源供給が必要なのでThinkPad と同じ45W ACアダプターを挿す必要があります。


WiGigドックへすべての接続が終わって
T460sの電源を入れると、問題なく認識してドックとT460s間がワイヤレスでデュアルディスプレイ環境が構築できました。

部屋の天井は高いし、べらぼうに広いためか、
テレビの位置が高すぎるのが気になるところ(笑)

T460s と大型テレビをドッキング 位置が高い

amazonプライムミュージックを再生すると、
サムスンの大型テレビから音が流れてくる。

テレビのスピーカーの性能に影響されますが
そこそこ、いい音で楽しめるのがいいですね。


ThinkPad本体をWiGigドックで運用するときの弱点としてはACアダプターが2個必要なところでしょうか。

ACアダプターを持ってきた

T460sには65w トラベルACアダプター。
WiGigドックにはX260やT460sと同じ45Wのアダプターが必要で
卓上にある2つのコンセントから電源供給しています。

電圧が違う海外でも問題なく使えるのはいいところですけど・・・


ウルトラドックなら、ACアダプターが1つあればデュアルモニタや周辺機器の認識、電源供給までできます。

WiGigドックにワイヤレスでThinkPad本体に電源供給出来る機能がつけばいいな・・・なんて無茶すぎることを思ったりします(笑)

そうはいっても、T460sとWiGigドックがケーブルレスでつながるのは便利。

シャングリラリゾート大型テレビ左から

ワイヤレスでのデュアルモニタはホテルの部屋や
ワンルームで威力を発揮して、使いだすと癖になります。

お仕事するには最強の環境があっという間に構築できました。
って、仕事するんでしょうか(笑)


ThinkPad WiGigドックを詳しくみる


ThinkPad WiGig ドックの接続方法 T460sでつなげようと思ったけど・・・


フィリピン航空のプレミアムエコノミーでThinkPad X260 電源もあって便利


成田空港からマクタン・セブ国際空港まで
フィリピン航空の直行便で5時間弱。

今回はプレミアムエコノミーの座席です。

フィリピン航空のプレミアムエコノミー テーブルにThinkPad X260

搭乗直後に出てきた食事を済ませてから・・・
肘掛け部分にある収納式のテーブルにThinkPad X260

フィリピン航空でノートパソコンを開いて一仕事

エコノミーにしては座席幅や足下が広く、
テーブルも思ったほど狭くなく意外に使える。
さすがプレミアムエコノミーと呼ばれるだけのことはある。

ただ、テーブルが貧弱で、斜めに傾いていた(笑)
左足を支えにして水平にしながらX260を使ってます。

エコノミーのテーブルって結構な確率で貧弱だったり狭いので・・・

いざとなったら12.5インチでコンパクトなX260を
膝の上にのせて作業も出来るのが便利です。


スペースが限られた飛行機の中ではやはり、
12.5インチでコンパクトなボディのX260が威力を発揮

狭い飛行機内ではコンパクトなThinkPad X260が最適

バッグから取り出しやすく、使わないときはシートポケットにしまったり、テーブルにおいたまま一眠りしたりと機内の時間を有効に使える。


PCで映画も見られるけど・・・


フィリピン航空のシートにモニタはついていませんが、
手持ちのスマホやラップトップPCを使って、オンデマンドの映画や音楽が楽しめる。

フィリピン航空 映画タイトルは貧弱・・・

映画を見ようとしたら、
DiVXプレイヤーをダウンロードするようでてきて・・・
余計なソフトをX260に入れたくないのであきらめる。

フィリピン航空 オンデマンドコンテンツにはディビックスプレイヤーが必要

昔、よく使われていたDiVXプレイヤーですが久しぶりに見た。

機内コンテンツは貧弱で、日頃からamazonプライムビデオやhuluなどストリーミングサービスに加入している人には全く見る気にならないかも。

音楽は特にソフトをインストールしなくても聴けるようです。

結局オンデマンドサービスは使わず、残り飛行時間を確認しただけ

フィリピン航空 飛行機内 ノートPCで運行状況を確認

インターネットサービスは提供されてないのでオフラインでの作業。
暗くなった機内でX260のバックライトを点灯!

X260 バックライトキーボードを点灯してひたすらテキスト打ち

打ちやすいキーボードでひたすらテキストを打っていました


電源がとれるのが便利


そうそう、フィリピン航空、
プレミアムエコノミーの座席下にはコンセントがあったんです。

フィリピン航空 プレミアムエコノミーではコンセントがついてる

まさかエコノミーで電源がとれると思ってもいなかったのでこれにはびっくり!

真っ先に65WトラベルACアダプターをさしてX260に給電。

X260と65WトラベルACアダプターを使って飛行機内で充電

5時間程度ならバッテリー切れになることもないんですが
電源があればCPUに負荷がかかる作業も安心してとりかかれます。

エコノミーの料金にプラス3000円でこの快適さなら
断然、プレミアムエコノミーがいいですね。

予想以上に快適な空の旅になって仕事がはかどってます。


朝一の成田空港でThinkPad X260 WIFIが快適


余裕を持って朝一で成田空港に来たら入国審査はもちろん、
チェックインカウンターすら開いてない(笑)

成田空港でThinkPad X260 無料WIFIが快適

ま、焦るよりはいいでしょうということで
ほぼ貸切状態のベンチに座ってThinkPad X260。

早朝の成田空港貸切ベンチでX260

日中はつながりにくいこともある空港内の無料WIFIもこの時間なら快適。

第2ターミナルのチェックインカウンター付近では
SSIDがFreeWiFi-NARITA(2.4G)

スピードは下り8Mb/sとまぁまぁ速い

成田無料WIFI 回線速度

出国手続きを済ませ、接続可能なWIFIを探してみると・・・
2.4Gが無表記なSSIDが出現した。

成田出国手続きゲートをすぎるとつなげられるWIFIが増えた

SSID:FreeWiFi-NARITAにつなげて
WIFI速度を計測すると上り下りとも30Mb/s超え。


成田無料WIFI 高速

エクセルシオールカフェでコーヒーをすすりながら
出国前に一作業がはかどりました。

X260を持ち運んでいるといろんなWIFI電波状態がありますけど
どこでも仕事が出来るのはありがたいですね。


ThinkPad X260が届いた X250からの買い替え、持ったときの安心感が違う


ThinkPad T460sとX260を持って出国前にホテルに前泊


2017年最初の旅はフィリピンのセブ島へ。
飛行機が朝早い時間なので成田空港近くのホテルに前泊。

ThinkPad T460sとX260を持ってまずは旅前にホテルに前泊

バッテリー充電や動作確認も含めて
14インチのThinkPad T460sと12.5インチのThinkPad X260両機種を開く。


HDMIケーブルをカバンに入れているので
ちょっとした宿泊でもデュアルモニタにする癖ができました。

T460s HDMIケーブルを東芝のレグザにつなげてデュアルモニタ

T460sとワイヤレスでマルチモニタが出来るWiGigドックも持ってきてますが前泊のホテルで荷ほどきするのは面倒なので・・・

T460s本体のHDMI端子から小さな東芝のレグザにつなげてテレビのスピーカーからamazonプライムミュージックを流しつつ写真の整理中。


旅先にはお馴染みのレノボ65WトラベルACアダプターも現地に着く前から活躍してます。

ホテルの部屋でレノボ65WトラベルACアダプター

卓上にコンセントがある場合、
プラグ一体型でかさばらないのがお気に入り。
必ず旅先に持ってきてるアクセサリーです。


ハンドリングに優れたThinkPad X260は持ち歩きながら使う予定。

ThinkPad X260はモバイル専用

セブのホテルにはプールやビーチがそばにあるらしいので、
プールサイドや海辺にX260を連れて一仕事する時間があればいいな。


ThinkPadの王道ともいえるX260

ThinkPad X260と遠くにT460s

昨今、X1 CarbonやEシリーズに押され気味だったTシリーズだったけど、人気復活の立役者ともいえるT460s

この2機種があれば旅先も鬼に金棒ってところでしょう。


成田エクセルホテル東急 WIFIスピードが遅いので・・・


朝から海外のため、成田のエクセルホテル東急に前泊。
ThinkPad T460sをホテルの無料WIFIにつなげたら・・・

成田エクセルホテル東急でT460sをWIFIにつなげたら・・・

遅すぎてwebサーフィンさえストレスを感じる。

回線速度を計測してみると・・・

成田エクセルホテル東急 無料WIFIスピード

下り0.26Mbpsって昔のADSLより遅いですね(笑)

時間帯が22時頃だったので、混雑してるんでしょう。
ホテルの回線が細いとゴールデンタイムにスピードが極端に遅くなることがあります。


こんなときはOCNモバイルONEの格安SIMが入ってるスマホでテザリング。

T460sホテルの部屋でスマホをテザリングしてwebサーフィン

テザリングするとバッテリーの消耗が激しいので、
充電が速いThinkPad T460sのPowered USB3.0につなげて充電中

普通のUSB3.0端子よりも高速に充電出来るのが便利です。


OCNモバイルONEの速度を計測してみると・・・

OCNモバイルONE成田付近速度測定

下り5.16Mbpsでホテルの約20倍のスピード。

webサーフィンはストレスを感じず、
amazonプライムミュージックで音楽を流しながら作業できます。


ホテルの回線が遅すぎる!ってのはよくあることで、
そのたびにスマホのテザリングをオンにして使ってるわけですが・・・

最近はX1 Tabletの内蔵LTEの便利さを体験してしまい
スマホのテザリングすら面倒になってます(笑)

Thinkpad T460sにはSIMスロットはあるけど、、、
日本国内販売のThinkPadはLTEに非対応。

T460sSIMスロット

いちいちスマホを出さずにノートPCに格安SIMを差しこんでネットができればかなり便利なんですが。

もうすぐ発売されるであろうT460sの後継機
ThinkPad T470sに期待してみることにします。


ThinkPad T460sのレビュー・感想