ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種


最低限のスペック、割り切り構成で購入した
ThinkPad X270(2017年2月発売)が届きました。

ThinkPad X270が届いた X260と違いはほとんどないけど・・・

前モデルThinkPad X260から変わった部分は
CPUの世代が変わり、性能が多少アップ。

普及が進んでいるUSB type C端子が搭載され、Displayport端子がなくなり、USB3.0端子が3個から2個になったぐらい。

X270 USB Type-C端子がついた

WWANカード、LTE対応やより高速なSSD PCIe NVMeもカスタマイズ出来るように。

キーボードや筐体、材質、裏蓋のネジ位置までX260とほぼ同じです。

ThinkPad X270 スペック・仕様詳細を詳しく見る


今回届いたX270 どノーマルな構成を触ってみると、

変わったことより、
変わらなくてよかったことの方がより目につきました

ThinkPad X270 全景

新機種のレビューっぽくないですけど、
変わらなくてよかったことを中心に長文、写真多数でお届けします。

ThinkPad選びの参考になれば幸いです。


重量、X260と比べて持ったら軽く感じる


ほぼ、毎日ThinkPad X260を使っていたので、X270を開封して持った瞬間に感じたのは

あれ、ちょっと軽いかも・・・

交換出来る3種類のリアバッテリーを装着して重量を実測してみる。

フロント3セル+リア3セル(23.2wh):1408g
フロント3セル+リア6セル(47wh):1556g
フロント3セル+リア6セル(72wh):1584g

前機種のThinkPad X260の重さも量ってみたところ、
全てのバッテリーでX270より、30g重かった

この30gの違いは何なんだろうと両機種を分解してみる

X270とX260分解

裏蓋や内蔵SSDの重量はほぼ同じ、内部構成も目立つ違いはない。

となると、推測ではありますが液晶の種類だと思われます。

X270は 12.5型HD液晶 (1366×768 光沢なし)
X260は 12.5型HD IPS液晶 (1366×768 光沢なし)

X270のHD液晶(TN)が軽いってことかもしれません。

製造ロットによって液晶メーカーが変わる場合もあるので
この30gは誤差と考えた方が無難かも。

たった、30gでも軽いのはうれしいですね。


トラックポイントキャップの高さに安心感


あえて、いまさら語る必要もないトラックポイント。

ホームポジションを崩さずカーソル操作ができる赤ぽっちは、当たり前すぎていつもは便利とすら感じることもありません。

X270 特筆すべきでないトラックポイントを取り上げるわけ

ただ、昨今のThinkPad X1 Carbon、X1 Yoga、T470sなど薄型化を進めた機種ではトラックポイントでのカーソル操作が重く、感度が悪く感じる

もちろん設定ではカーソル速度、感度は最高にしてます。

X1 Carbon2016やT460sなどはキャップの高さが低くなりました。

加えて、キートップ面より下に陥没したトラックポイントは大きさが小さくなったのではと間違えるほどで最初は違和感を感じました。

X270 T470s トラックポイント高さの違い

それに対してX270のトラックポイントはキャップが高く、
キートップ面すれすれで、指先にフィット。

Thinkpad X270 トラックポイントの高さが絶妙

カバンに入れて、本体が圧迫されたときに、液晶面にキャップの跡がついて汚れるデメリットはあるけど、個人的には汚れよりもキャップが高く操作しやすい方が好み。

てこの原理で操作するトラックポイントですから
キャップの高さが結構影響するんでしょうね。

トラックポイント歴の長い自分にとって微妙に操作感が異なります

やはり、従来の高さがある
ThinkPad X270のトラックポイントが使いやすい


交換出来るリアバッテリーは鉄板


モバイルThinkPadでバッテリーが交換出来るのはX270だけ。
用途に応じて3種類の容量から選ぶことが出来る。

X270 リアバッテリー3種類

3セル リチウムイオンバッテリー (23.2Wh) 背面
6セル リチウムイオンバッテリー (47Wh) 背面
6セル リチウムイオンバッテリー (72Wh) 背面

6セルは本体下に1cmほど出っ張り、キーボードに傾斜がつきます。

X270 3セル 6セル リアバッテリー違い

最大駆動時間を確保したければ6セル 72Whがおすすめ
使い方によってはフロントと合わせて18時間以上バッテリーが持ちます。

キーボードの傾斜、出っ張りが気になる方は
3セル(23.2Wh)を複数持ち歩くといいかも。

X270 のリアバッテリーは互換性あり

X240、X250、X260、X270で互換性があり、使い回すことも可能。
毎年、リアバッテリーを買い足していたら全種類そろいました。

購入したバッテリーが無駄にならないってありがたい。


静かで打ちやすいキーボード


人間工学に基づいていて評判の高いキーボード。
X270のキーピッチ(キーの間隔)は縦18mm 横18.5mm

X270 日本語キーボード バックライトなし

キーストローク(キーを押し込む深さ)は約1.8mm。
指先にフィットするキーの形状は長時間のタイピングに最適。

X270 キーストロークは約2mm

しっかりした押し心地があるのに静かに打てるので、公共の場でも気を使えば、ほぼ無音でタイプできます。

以前はキーピッチがフルサイズ、19mmあるキーボードがいいなぁって思ってました。

実際にフルサイズキーボードを搭載したThinkPadと
キーピッチが若干狭いX260やX270を交互に使うようになると、

多少窮屈さはあるものの、X270の方が手の移動が少なくて速く打てるかも・・・と感じるように。

高速で効率的なタイピングにはむしろX270が向いてるのかも。
手の小さい方や女性にはX270のキーボードがフィットするでしょう。


バックライトなしは汚れがつきにくい


キーボード バックライトありとなしでは
キートップの質感が若干異なります

今回は、バックライトなしの日本語キーボード。

X270 バックライトなし トラックポイント付近の質感

バックライトありがツルツルした感触に対し、
なしの場合はさらさらして、細かく見れば凹凸がある質感。

ThinkPad X270 バックライトありとなしの違い

バックライトありのキートップは長時間使っていると皮脂や汚れが目立ちますが、ライトなしのキートップはほとんど目立たない

キーボードにこだわりのある方が使うThinkPadなので、キートップ質感を基準にカスタマイズするユーザーさんもいらっしゃいます。

外回りの営業や屋外の現場仕事でキーボードをよく打つ場合は、実用性重視で汚れが目立たないバックライトなしのキーボードを選ぶといいかも。


剛性が強く安心感のある素材


X260の材質は天板とボトムカバー部分がさらさらしたグラスファイバー
パームレスト、液晶ベゼル部分がポリカーボネートの樹脂製です。

ThinkPad X270 素材と材質

X1 Carbonのように高級感のある
カーボン素材やマグネシウム合金は使われてません。

でも、パームレストは汚れにくく、天板やボトムカバーにはそれなりの厚みがあり、持ったときの剛性が非常に高い。

過去の機種で何度か本体を落としたり、踏んづけたりしましたが傷はついても故障には至らなかったことも。

毎日持ち運んで使う上での安心感は抜群です。


サンディスクのSSDをベンチマーク


ストレージには128GB ソリッドステートドライブ SATAを選択

X270 内蔵のX400サンディスクSSD
※PCIe NVMeを選択するとM.2 Type2280のSSDとなります
2.5インチのSATA SSDと内部構成が変わるのでご注意ください


X260のときにはサムスンのSSDが搭載されてました。

X270はビジネス向けSSDでもある
サンディスクのX400(SD8SB8U128G1001)でした。

サンディスクX400 アップ

ベンチマークの数字を貼っておきます。

X270 128GB SSDはサンディスクX400

最大で34度までしか上がらず
SATAだけにSSDの温度は気にしなくてよさそう。

すぐにSSDを交換する予定ですが個人的にサンディスクのSSDはよく使っていて、信頼性があるので、これはちょっとうれしいかも。

※部材供給の関係で内蔵SSDのメーカーが変わることもあります。


今のところ、レノボのweb直販で
SATA SSDは128GBしか選択できない。

もっと容量の大きなSATAが選べるようになるといいですね。

PCIe NVMe SSDはSATAの2~4倍、数値的には速いんですが
体感で感じる場面は動画編集など限られてるので
webやoffice編集など通常用途ならSATA SSDで十分です。


青っぽいHD TN液晶


液晶は 12.5型HD液晶 (1366×768 光沢なし)にしました。
IPSではなく、いわゆるTN液晶と呼ばれるディスプレイです。

安価ですが、青っぽく表示されます

ヤフーのトップページを開いて背景の白を見比べてみると
TNとIPSの色合いの違いがよく分かります。

ThinkPad X270 液晶 HD TNとIPSの違い

TN液晶の色合いを調整することもできますが
IPSと全く同じとまではさすがにいかないですね。

TNは視野角もせまく、上方から液晶をのぞき込むと
色ムラがあり、白飛びしたような表示になります。


X270 TN液晶を上からのぞき込む

X270でIPS液晶を選ぶなら今日(2017年3月5日)現在フルHDしかなく、拡大せずに使えるHD IPS液晶1366×768は選択できない。

今後、対応する見込みはあるものの時期は未定とのことです。

写真や動画を扱ったり、映画を見るのであれば
液晶はIPSが絶対的におすすめです。


USB Type C端子からの電源供給は不安も


X270から新しくUSB Type C端子搭載され、電源供給も可能。
ただ、位置が微妙なところにあって、充電時はケーブルが気になります。

ThinkPad X270 ACアダプターは?

加えて、端子部分が小さいからか着脱が固い

電源端子部分には無意識にケーブルを引っ張ったりして負荷がかかるのでUSB Type Cの耐久性にもいささか不安を覚えます

USB Type C端子と電源端子

将来性を見越してレノボの直販でUSB C 45W 65W ACアダプターを選ぶのもありかと思いますが、もっとコンパクトなUSB Type CのACアダプターも今後でてきそう。

ということで、迷ったなら、ThinkPad 従来の電源端子経由で45W ACアダプターを使うのががおすすめ。

着脱が容易だし、いままで負荷をかけて使っても、壊れたことがないので耐久性もそこそこあるでしょう。


万人受けしないが使いやすいX270


ThinkPad X270は代わり映えのしない、
つまらない機種と感じる方もいるかもしれませんが・・・

長く、12.5インチのXシリーズを使い続けてるユーザーさんにとっては納得のマイナーチェンジモデルといえそう。

X250 X260 X270 を重ねてみる

レノボぐらいの世界的企業になると、ユーザーの声を常に集めていて、わりと、機種に反映させるところがあります。

2014年に発売され、評判の悪かったX240のクリックボタン一体型のタッチパッドは即座に廃止されました。

X240評判の悪かったクリックボタン一体型のタッチパッド

X240、X250、X260、X270と3年半、4世代にわたって、
大きくモデルチェンジしないのは
やはり、ユーザーに求められているからこそでしょう。

とかくメディアにはThinkPad X1 CarbonやX1 Yogaなどが注目されがち。

軽量化や材質の見直し、サイズダウンなどなど最新技術を惜しげもなく投入する攻めのX1 Carbonならば、守りのThinkPad X270と言えるかも。

両機種は好対照ですね。


いろいろなノートPCを使った上で、
ThinkPad X270を手に取ってみると、

今時の薄くて軽くてかっこいい機種からは一線を画していて
時代に逆行してる感もありますが、それがまたいいです。

ThinkPad X270 を片手持ち

日本においては、12.5インチのThinkPad X270が売れ筋、
いわばThinkPadの大黒柱。

レストランの看板メニューが形を変えず
時代に即して微妙に味を変更していくように・・・

筐体構造やキーボードなど、大きく変わらないけど、
技術の進化とユーザーニーズをとらえながら少しずつ変わってくX270には愛着もわきます。

ThinkPadを使い始めて12年。
その間、12.5インチのXシリーズをメインモバイルPCとして使ってます。

X240s X250 X260 X270 液晶を180度開いて

ここ4年はX240s、X250、X260そしてX270と1年ごとに買い替え

かなり気が早いですが、おそらく来年発売されるであろうX270の後継機種がどうなるのか、今から楽しみです(笑)

無骨で質実剛健な作りはまさしくThinkPadらしい機種。
ビジネスや学業の右腕、相棒PCを探しているならおすすめです。


ThinkPad X270をさらに詳しく見る



エクセルファイルが開けないとき、Googleスプレッドシートが便利


SSDを交換したばかりのThinkPad T460s
Microsoftのofficeや互換ソフトを入れていないので
チャットで送られてきたエクセルファイルが開けない・・・

エクセルファイルが開けないとき、グーグルスプレッドシートを代替えソフトに

こんな時はグーグルスプレッドシートにファイルをインポート


グーグルアカウントにログインした状態でスプレッドシートを新規作成。グーグルドライブからもファイルが作成出来る。

グーグルスプレッドシートを新規作成


スプレッドシートを開いたら、ファイル→インポートを選択。

ファイルからインポートをクリック


アップロードタブに移動して・・・

アップロードタブに移動

開きたいエクセルファイルをドラッグするか「パソコンからファイルを選択」ボタンを押して任意のファイルを選択します。


インポート操作が選択できるので、任意に選択。

インポート操作方法を選択

「スプレッドシートを置換する」だと、今開いてるシートにそのままインポートされます。

今回は「新しいスプレッドシートを作成する」を選択してインポートボタンをクリック。


インポートが完了すると、「今すぐ開く」リンクが出現するのクリックすればエクセルファイルがグーグルスプレッドシート上で閲覧できます。

今すぐ開くをクリック

おそらく、VBAを使ったマクロは反映されないでしょうけど
一般的な数式や関数ならばそのままインポートしてくれるのが便利。

今回のエクセルファイルには結構マイナーな!?置き換え関数のSUBSTITUTEを使ってましたが、スプレッドシートでも問題なく対応していました。

エクセルファイルがグーグルスプレッドシートで開けた

さすがはグーグル!なかなかインポート精度が高いので、
出先や旅先ではよく利用してます。

エクセルファイルを開けないPC環境で急きょ、対応を迫られたときには、グーグルスプレッドシートにインポートして活用してみてください。


ThinkPad T460s メイン機に 高級感もあって操作性も抜群


ThinkPad X250 16GB DDR3L メモリに交換を考えるも高い・・・


そろそろ、2017年モデルのThinkPad X270が届きます。
米沢生産モデルのX250は他の人が使うため構成を変更中。

ThinkPad X250 16GB メモリ DDR3Lにしようとするも・・・

X250を購入したのがちょうど2年前の2015年2月。

時間がたってるし、メモリも安く買えるかも・・・

せっかくなら、DDR3Lの16GBメモリを購入して交換したほうがバリバリ仕事に使えるなーと思ってamazonを物色。


Crucial [Micron製] DDR3L ノート用メモリー 16GB


なんと、2万円台でびっくり。
X260やX270のDDR4 16GBメモリより1万円ほど高い。

1万円以内でDDR3Lの16GBメモリが購入できるなら考えましたが、ここまで高いときっぱりあきらめもつくってものです。


ThinkPad X250 発売当初(2015年2月)の最大メモリは8GB

2015年の6月になってサードパーティーからノートPC用DDR3Lの16GBメモリが発売されました。

ThinkPad X250 16GBメモリにするのは意外と高価

当初は16GBメモリ単体を買うと4万円以上しましたから、
そう考えると安くはなってますが・・・

半年ちょっとたって、ThinkPad X260が発売。
メモリの規格はDDR4に変わりました。
DDR3やDDR3Lの16GBメモリ自体、需要が少ないんでしょうね。


分かっちゃいるけど、試しにDDR3LスロットのX250に
X260やX270対応のDDR4 16GBメモリを挿そうとするも・・・

X250にDDR4 16 GBメモリを挿そうとするも・・・

そもそも、切りかけ位置が異なり、はまりもしません。


X240のメモリ規格がDDR3、X250がDDR3L
この2機種はメモリの使い回しができる場合もありますが

X260、X270のDDR4メモリとは全く互換性がなく使えません

X240、X250、X260、X270の4機種を比べると
内部構造はほとんど同じだし、交換出来るリアバッテリーも互換性があり、4機種間で使い回せるけれど・・・

メモリだけはX250とX260を境に規格が変わってるので
交換の際はご注意ください。


ThinkPad X270を買った LTE PCIe-NVMe SSDを選択


ThinkPad X270 HDD SSD 交換に必要な物を購入して準備


明日、一足先に友人のThinkPad X270が届く予定・・・
すぐにSSDを換装するので必要な物をamazonで買いました

ThinkPad X270 SSD HDD 交換に必要な物

発売日にX270を購入した際、SATA SSDは128GBしか選べなかった。
128GBでは小さいので480GB SanDisk SSD UltraIIを購入。


SanDisk SSD UltraII 480GB 2.5インチ [国内正規品]メーカー3年保証付


事務所に使っていないSSDがあるけど
さすがに友人の新品PCに中古SSDを使い回すのは気が引けるので
サポートの対応も早く信頼できるSanDiskにしました。

最初はamazonランキング上位常連の
クルーシャル 525GBにしようと思ったけど
在庫を切らしてるようで1~2ヶ月以内に発送となってたので断念。


サンディスクはウエスタンデジタルに買収されて、今後のサポートや品質が気になるところですがいまのところは大丈夫でしょう。

2.5インチSSD X270用

2.5インチSSDはどこのメーカーもよりどりみどりで
価格が安くて手に入れやすいのが魅力的。


SSD交換の際には
リカバリーメディア作成に使うUSBメモリ16GBも必須

交換後のSSDにOSなどのデータを復元出来ます。

いつもトランセンドのUSBメモリを使ってましたが・・・
たくさんThinkPadがあってどの機種でいつ作ったかごちゃ混ぜになると面倒なことに。

X270 リカバリーメディア作成にUSBメモリ16GBを準備

今回は安かったこともあり
ブランドを変えてシリコンパワー16GBのUSBメモリを買った。


シリコンパワー USBメモリ 16GB USB3.1 & USB3.0 ヘアライン仕上げ 永久保証


これで、過去モデルのリカバリーメディアと見分けがつくでしょう

ちなみに、リカバリーメディアはデータ転送スピードが速いUSB3.0で16GBの容量を選ぶといいです。


過去モデルの場合、
リカバリーメディア作成後、USBメモリの使用容量は8GB弱。

ThinkPad リカバリーメディア 作成後のUSBメモリの容量は・・・

8GBでは足りなくなりそうですし、32GBでは大きいですね。


SSDメーカーによってはお引っ越しツールやクローンを作成するソフトがついてることもあるのでそちらを利用してもいいかもしれません。

ただ、容量の大きなストレージが必要になったり、
うまくいかないこともあるので・・・

USBメモリでリカバリーメディアを作成するのが基本。
ThinkPadが届いてからまずやることの1つになってます。


ThinkPad X270を買った LTE PCIe-NVMe SSDを選択


1年前と同じ仕様でThinkPad X260を再び購入


約1年前に経営者の友人が使うThinkPad X260を代わりに購入

その友人からパソコンが欲しい・・・とチャットが入る。

ThinkPad X260 X270より安いので同じ仕様で再注文

8割方、X260にするつもりだけど

X270の出来がいいなら、
ちょっと検討しよっかなーなんて思ってるんやけど・・・
どうでしょう?

ということだったので、

X260からX270にモデルチェンジしてUSB type-C端子が搭載されたり、LTEやPCIe NVMe SSDに対応したものの基本的な構造は変わらず。

CPUの世代が変わっても、性能差はそれほど大きくないし
型落ちとなったX260だけに、価格は下がってるので・・・

今なら、X260がいいんじゃないかと提案し、友人も了承。

昨年、購入したX260と全く同じフルスペックに近い構成で再注文。
1年前よりも1万円以上、安く買えました。


米沢生産モデルが選べるも構成が限定的


ThinkPad X260は今なら米沢生産モデルも選べる。

2017年モデルのThinkPadが販売開始されて
1世代前の過去モデルと併売している今、
海外生産は納期が遅れそうと思って・・・

最初は山形県のNEC米沢事業場で生産される
米沢生産モデルにしようとしました。

ThinkPad X260 米沢生産モデル

ですが、CPUや液晶などカスタマイズが限定的で
望みの構成が出来なかったので結局、海外モデルを選びました

あくまで推測ですが、米沢生産のほうが納期が早そうなのでカスタマイズ構成が合えば過去機種の米沢生産モデルを選ぶといいかも。


ちなみに、X260購入時の最短お届け予定日は3月9日。
まさか繁忙期の今、予定通りに届くことはないでしょう(笑)

2月27日に購入して今日(3月1日)現在、まだ、出荷予定日に日付は入ってませんが、早く届くといいなぁ。

発売日に注文したThinkPad X270が2台。
そして、今回、新年度に合わせて購入したThinkPad X260

届くまでどのぐらいかかるか検証もできるので楽しみです。


ThinkPad X260をさらに詳しく見る


2台購入のThinkPad X270 1台が出荷された


本来の予定通りならば今日到着するはずだった
最小構成のThinkPad X270が昨日、2月27日に出荷されました。

ThinkPad X270 出荷された!購入した2台の内の1台

出荷がされれば納品予定日はほぼ確定

ずれてもプラスマイナス1日程度なので
3月3日にまずは友人のThinkPad X270が届くでしょう。

ThinkPad X270 出荷されて納品日がほぼ確定


2月10日の夜に購入してるので納期は21日間
新製品にしては早かったなー。


なぜ、出荷から4日もかかるのか


出荷が2月27日で納品予定日が3月3日。

なんで出荷から4日間もかかるんだろう?

新しいPCを購入した時って届くのを心待ちにしているので、
このタイムラグが気になるところですよね。

海外生産モデルの場合、中国からの出荷日が入ります。
そのため、日本に届けるのに1日、通関を通すのに2日、
国内の配送センターから配送するのに1日かかります。

Thinkpad X270 出荷詳細


出荷日から標準で4日~6日

土日、祝日を挟むと通関に時間がかかり、
6日~7日、納品まで日数がかかります
(関東甲信越、関西にお住まいの場合)

ちなみに日本製、米沢生産モデルなら
出荷日から最短2日で手元に届きます。

いまのところ、2017年モデルのThinkPadはX270をはじめ、
すべて米沢生産モデルに対応していません。


もう1台のThinkPad X270は?


LTE対応、PCIe NVMe SSDやNFCをカスタマイズし
ほぼフルスペックで購入したもう1台のX270は・・・

当初の予定より1日遅れて3月8日に納品予定

もう1台のX270は未出荷、3月8日配達予定

ただ、こちらはまだ出荷されてませんので
納品が遅れることもありそう。

ちょっと驚いたのが5日ぐらい前に一旦、
お届け予定日が3月27日と表示されたんですよね。

部材の欠品かなと静観していたら、
昨日、元の納期+1日に落ち着きました。

結構、はらはらしますがこの辺は例年通り(笑)

フルスペック構成のX270が自分用なので
こちらが早く届くといいなー


ThinkPad X270 納期は? 出荷、納品予定日に日付が入る


イベント会場でThinkPad X260 交換バッテリー、SDカードスロットが便利


静岡県は沼津市までやってきて友人のイベント出展お手伝い。

撮影機材など荷物が多いので
PCは12.5インチでコンパクトなThinkPad X260

イベント会場でThinkpad X260 真骨頂をみた

沼津市でおそらく一番大きなイベント会場で
ビッグサイトや幕張メッセのように電源が会場内でとれない

加えてバッテリーがあっという間に減っていく
動画編集を現場でする可能性もあるので・・・

交換用バッテリーに大容量リア6セルを持ってきました。

X260 予備に6セル 大容量リアバッテリーを持ってきた

基本はフロント(内蔵)3セル+リア3セルで運用。

動画編集して駆動時間が持たないようであれば、
リアを6セルに交換する予定で準備万端。

これだけバッテリーがあれば、
動画編集しても10時間は持つでしょう。


1時間半程度のイベントを撮影してX260に取り込み。

イベント会場で 撮影カメラはSONY NX3

限られたスペース、バックヤードで作業。
荷物や備品、人でごった返す会場では、
取り回しのしやすいX260が重宝します。

ごちゃごちゃしたバックヤードでX260

必要な部分を編集。切り取って、書き出し。

友人が持っていたデジカメのSDカードに
書き出した動画をコピーしてその場でお仕事完了。

動画編集、書き出しすべてX260で終了

交換可能なバッテリー、SDカードスロットでのデータやりとり。
現場での取り回しの良さ・・・まさにX260の真骨頂!

質実剛健とした作りで仕事の相棒に最適。
高級感やかっこよさではなく、実用性第一ならX260です。


ThinkPad X260の後継機 X270発表直後が最安で買い時


子どものYouTube閲覧にFire タブレット 8GBを購入


友人から、子ども用のタブレットを買おうと思ってる
と聞いたので評判がよくて価格が安いFire タブレットを代わりに購入

子どものYouTube閲覧用にFire タブレット8GBを買った

amazonプレミアム会員だと4,000円引きでわずか4,980円
安い上に機能も充実、ペアレンタルコントロールも設定出来たりと、
子ども用としてこれ以上、最適なタブレットはないかもしれない。

Fire タブレット 8GB、ブラック


いままでは、親のスマホをぶんどって、YouTubeでアンパンマンやポケモン、妖怪ウォッチなどの動画を音声検索して見ているらしい。

動画を見てるときは、かかってきた親の電話を勝手に切ってしまうそうで(笑)子ども用のタブレット購入を考えていたのだとか。

いまどきの3歳児ってあなどれませんね。


そして、Fire タブレットが届いてびっくり!

5000円とは思えない作り。
これなら子どもが多少あらっぽく扱っても大丈夫そう。

amazon fire タブレットが届いてびっくり

動画を見るには大きさもほどよいし、音もしっかり出る。
IPS液晶で発色も安価な割には抜群にきれい。

加えてブラウジングやYouTube動画の閲覧はストレスなくスムーズにできる。
amazonで常に売れ続ける理由が分かる気がします。


Fire タブレットはamazon独自のOSのため
Google Playがインストールされてません。

ブラウザはあるのでYouTubeなどももちろん見られますが・・・
音声検索に対応するためにはGoogle Playを使えるようにして
YouTubeアプリやgoogleアプリのインストールが必要。

正直、このままで十分だとは思うんですが
タブレットのUSBデバッグを有効にして
PCであれこれするとGooglePlayが使えるようになるらしい。


そこで、ThinkPad T460sにFire タブレットをつなげて・・・

USBデバッグをオンにしてThinkPad T460sに接続

PCにAndroid SDKをインストールし、ADBを利用できるようにした上で、Google Playのインストールツールを実行するらしい。

ネットで有益な情報を公開してくれる方がいるので、いま、試してみてますが・・・
プログラミング!?とか開発は全くの初心者なので
何を言ってるか分からない状態

GooglePlayが使えるようになったらいいなってぐらいなので、
無理だったらあきらめます(笑)


それでも子どもが使うには十分すぎるほどのタブレットです。

Kindle Fire タブレット 子ども用には最適です

もう一人、1歳児の子どもを持つ友人にこの話をしたら
ちょうど自分のスマホによだれを垂らされるとかで困ってたらしく
すぐにFire タブレットを購入していたようでした。

自分たちが小さい頃には考えもしませんでしたが
技術の進歩に伴って、おもちゃもハイテクになってますね。


Fire タブレット 8GB、ブラック


ThinkPad T440p キーボード交換もキーの爪を折る不測の事態・・・


エンターキーがとれているThinkPad T440p
ヤフオクで購入したキーボードが届き交換作業

ThinkPad T440p キーボード交換 するも・・・

一応、バッテリーをとって、裏蓋を外してから作業しましたが
キーボード自体は裏面から止められていないので
ボトムカバーを外すことなく単体で交換出来そう。

まずは精密ドライバーのマイナスを使って
キーボードベゼルを奥にずらす。

T440p ベゼルをずらしてキーボードを固定するネジ

ずらしたベゼルの隙間からキーボードを固定してるネジが数本見えるので全て緩める


ベゼルの隙間にあるネジを緩める

普通のドライバーでは太くて隙間に入らないので
ここでも精密ドライバーを使うといいでしょう。


ネジをすべてゆるめたら、一旦キーボードを奥にずらして、手前上側に引けば簡単にキーボードが外れます。

ひきあげると端子部分がみえてくる

ゴムを指でめくるとキーボード取り付け端子が出てきます。

端子部分についているゴムをめくる

端子にはプラスチックのストッパーがついているので・・・

t440p キーボード端子部分

マイナスドライバーを使って黒いプラスチック部分を起き上がらせるとロックが解除され、キーボードのケーブル部分が外れます。

バックライト付きなら端子が2つ、なしなら1つだけ。


あとは逆の手順で組み上げていけば交換完了!のはずが・・・

最後にキーボードベゼル部分をずらすときに
変換キーが引っかかって、キーがとれてしまった

変換キーがとれてしまった

しかも、爪が折れて固定することが出来ない状態に。

やってしまった感はありましたが、
幸い古いキーボードの変換キーは残ってますので
慎重に変換キーだけを移植しました。

エンタキーじゃなくてよかった

いやーエンターキーじゃなくてよかった(笑)


2014年に購入したThinkPad T440p

端子位置はかわるものの、
キーボードの取り外し方は昨年、今年発売された
T460sやT470sとほとんど変わりません。

X260やX270などでキーボード交換するときは
分解してシステムボードを外さなくてはならず面倒。

長く使ってキーボードを交換しようとしたときには
Tシリーズに圧倒的なアドバンテージがありますね。


ThinkPad T460s キーボード交換 裏蓋を開けずに簡単にできる


X1 Yogaでお絵かきしてステッカーに 子どもたちにも大人気!


キャンプが趣味のお友達からステッカーを作るために
ペンでお絵かきできるPCを貸してくれとの依頼。

ThinkPad X1 Yoga お絵かきしてキャンプステッカーに

ここぞとばかりに、14インチで充電式のペンが内蔵されているThinPad X1 Yogaの出番です。

キャンプステッカーをデジタイザーでデザイン中

私自身は全く絵心がないので、
身近でお絵かきが見られるのは楽しいですねー


いままではアドビのIllustratorでデザイン、子どもたちが紙に書いた絵をスキャンしてステッカーにしていたよう。

キャンプ 手書きをスキャンしてステッカーに

キャンプ仲間の間ではこういった自作ステッカーを友人たちと交換するみたい。


キャンプステッカー

新たなステッカーの制作はシンプルなデザイン。

自家製キャンプステッカー

手書きでステッカー作る人ってまれでしょうから
これは目立ちそう。

描いた絵を家庭用のプリンタで印刷するそうです。

普段は仕事にばかりThinkPad X1 Yogaを使ってますが、
こういう使い方もいいかもしれない。


ちなみに今回、X1 Yogaに内蔵の充電式ペンよりも、X1 TabletなどのオプションになっているThinkPad Pen Proをメインに使いました。

ThinkPad Pen Pro X1 Yogaでも使える

電池が必要ですが、
持ち手部分が太いので大人が書くならこちらの方が持ちやすい。


お絵かきが終わって、周りにいた子どもたちが興味津々!
えっ!パソコンで絵が描けるの???
ぼくも、わたしも書くーってことですっかりX1 Yogaが人気者

子どもたちがX1 Yogaでお絵かき

おもちゃにしては結構高級ですよね(笑)

パパ、絵が描けるパソコン買ってよ!と
キャンプ好きの友人がせがまれていました。


X1 Yogaは薄くて軽いんだけど、剛性も高く
子どもたちの容赦ない扱いも特に問題なし。

頑丈なX1 Yoga 子どもが扱っても大丈夫

ThinkPadだと子どもたちに使わせても、
大丈夫でしょうという安心感があります。


充電式ペン内蔵のThinkPad X1 Yogaを詳しくみる