3カメ リアルタイムスイッチングに3台のThinkPadを使う予定


来週、3つのカメラをリアルタイムで
スイッチングしながら収録する予定。

T460s X270 X1 Carbon2017 正面

いつもより大がかりなライブ撮影を控えて
ThinkPad 3台のメンテナンス。

今のところライブ会場で使う機種は
ThinkPad T460s、X1 Carbon2017、X270

ThinkPad T460s X270 X1carbon2017でリアルタイムスイッチングの準備

メインで使うのはT460sで決定。
X1 Carbon 2017とX270はサブ機。


ThinkPad T460sをメインにするのは
今回使うスイッチャーが関係している。


Blackmagic Design ATEM Television Studio


コンパクトなブラックマジックデザインの
ライブプロダクションスイッチャーを使う予定。

フロントパネルのボタンでもスイッチングが出来るんだけど

ソフトウェアスイッチングに対応していて
パソコンでスイッチングや音声のミキシング
テロップ挿入などできる。


ブラックマジックデザイン ソフトウェアスイッチャー

スイッチャーとPCの接続はLANケーブルなので
有線LANポート搭載のT460sにつなげることに。

T460s X270 X1 Carbon2017 横から

しかもT460sはタッチパネルに対応しているので
画面をタッチしながら、入力ソースを直感的に切り替えられる。

T460s マルチタッチ液晶でスイッチング予定
ThinkPad T460sの液晶 タッチパネルのメリット


手元のThinkPadの中で有線LANポートを搭載していて
かつ、マルチタッチ対応だったのがT460sだけなので
今回の収録に白羽の矢が立ったわけです。

X1 CarbonはT460sの画面をミラキャスト設定して
画面の共有をしながら素材や別の設定画面を表示。

X270はSDカードスロットを搭載しているので
3台のカメラの映像ファイルをバックアップしようかと。

X270 SDカードスロット

ま、実際にはライブ会場に行ってみないと
どうなるか分かりませんが
3台のThinkPadを活用できそうで楽しみ♪



東銀座のカフェでケーキとコーヒーとThinkPad X270


銀座に用があったので
東銀座まで足を伸ばしてカフェでThinkPad X270

東銀座のカフェでThinkPad X270

銀座に比べて東銀座はわちゃわちゃ感がないのが個人的な好み。
小さなカフェや純喫茶風で味のあるいい感じのお店がたくさんあります。

銀座界隈はカフェに入っても打ち合わせをするビジネスマンや
奥様方のトークにも品がある!?

思わず、普段はまず頼まないケーキをオーダー
コーヒーをすすりながらX270で一仕事しています。

ベイクドチーズケーキとコーヒーとThinkPad X270

事務所に戻ったらやらないであろう
細かな仕事を終わらせることができるので

出先には必ずX270を持って出て
カフェを探してはいるのが一つの楽しみでもあります。

LTE対応にカスタマイズしたX270なので
外出時のネット環境もワンボタンでオンライン。

X270 カフェでLTE通信中

最近は慣れてすぐにネットがつながるのが
当たり前になっていますけど・・・
仕事にすぐに取りかかれるのが超便利です。

もうLTE通信できないノートPCには戻れなそう(笑)


ThinkPad X270 LTE対応の使い心地 銀座を移動しながら速度測定


Windows10 Miracast(ミラキャスト)の伝送距離 2台のノートPCでデュアルディスプレイ


OSがWindows10ならばMiracastに対応。
ワイヤレスで画面を共有できることを知って、気になったことがある

Miracast ミラキャストの伝送距離 windows10

ミラキャスト 設定方法はこちら
X1 Carbonをメイン X1 Tabletをサブモニタにしてワイヤレス マルチディスプレイ 設定方法


ミラキャスト自体、Wi-Fi Alianceによって策定された、
1対1の無線通信、ディスプレイ伝送技術らしいけれど

どのぐらいの距離、伝送できるのか?

ThinkPad X270とX1 Carbon2017を使って試してみる
もちろん、両機種ともにOSはWindows10です。

ディスプレイモードを複製にして
YouTubeの4K映像を再生。遅延や途切れなどを確かめてみると

6畳程度の部屋ならメインPCに設定したX1 Carbonを
どこに持っていっても映像の途切れはなかった

YouTubeの4K映像を再生してミラキャストの伝送距離を確かめる

隣にある7畳の部屋の端にPCを持っていったときに
ようやくぷつぷつと音が途切れる程度。

サブモニタ設定し、X270に表示された映像も
多少もやがかかったようになり、劣化していました。

ま、でもこれは想像以上の伝送距離
同じ部屋内なら4~5m離れても問題なさそう

広い会議室で2台のPCを離して
画面共有したいときには便利に使える。


前回海外出張にX270 X1Carbon 2台のPCを持っていったのですが・・・

ThinkPad X1 Carbon 2017とX270 を持って海外出張に行ったときに・・・

ホテルの部屋でマルチディスプレイしようと思ったら、
部屋のテレビが壁にぴったりくっついて結局
X1 Carbonの液晶1つだけで作業。

ホテルの部屋のテレビでマルチモニタが出来なかった

当時はミラキャストで画面共有出来ることを知らなかったので
これからは旅先で片方を外部ディスプレイとして
ワイヤレスでマルチモニタしながら作業することもできそう。

Windows10になって大型アップデートばかり面倒なだけで、
Win7の方がよかったなんて思っていたけど

ミラキャストに対応して画面共有しているときは
Windows10にしてよかったと思う瞬間です(笑)


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種


X1 Carbonをメイン X1 Tabletをサブモニタにしてワイヤレス マルチディスプレイ 設定方法


ThinkPad X1 Carbon 2017をメインモニタ。
X1 Tabletをサブモニタとしてワイヤレスで接続。

タブレットや使っていないノートPCを外部モニタとしてワイヤレスでマルチディスプレイする方法

OSがWindows10でBuild 14316が適用されていれば
特別なソフトウェア、機器なしでタブレットやノートPCを
外部モニタとしてワイヤレス接続が出来るようになった。


設定方法


サブモニタ側

今回サブモニタに設定するのは12インチのThinkPad X1 Tablet

スタートメニューから「接続」をクリック。

サブモニタにするタブレットをウィンドウスメニューから接続をクリック

これだけで待ち受け状態になって、
MiraCast端末として認識されるようになります

※Miracastとは無線通信によるディスプレイ伝送技術。


ワイヤレス接続する準備が出来ました。
と青いウインドウが立ち上がってればOK。

x1 tablet サブモニタがミラキャスト状態に

待ち受け側のX1 tabletはたったこれだけ!


メインPC側

14インチのThinkPad X1 Carbon2017をメインPCとして使用。

タスクバーにある
アクションセンターを展開して「接続」をクリック

X1 Carbon メインPCの接続をクリック

待ち受け状態のX1 Tabletが一覧に表示されるので選択。

サブモニタのX1Tabletが一覧に表示される

あっという間にX1 Tabletをサブモニタとして認識しました。

デフォルトで画面は「複製」の状態。
メインのX1 Carbonの画面がコピーされて表示される

あっという間にタブレットがワイヤレスでサブモニタに

X1 Carbon ディスプレイの縦横比が16:9
一方X1 Tabletが3:2なので上下が切れて表示されてます。

ワイヤレスで画面共有しているのにほとんど遅延がない。
有線でマルチモニタしているときと変わらない感覚で使えます。

向かい合った会議などで画面を共有したいときに重宝しそう。


2つのディスプレイ表示方法を変える場合
Windows + P ボタンで「拡張」を選べば作業範囲をひろげられる

拡張を選べば作業範囲を広げられる
※ThinkPadならFn+F7ボタンでも可能


X1 Tabletはタッチパネルなのでwebサイトを直感的に
指でスクロールして、参照しながら、
メインのX1 Carbonで資料作りなんてことも出来る。

拡張すればタブレットでタッチ操作しながらメインPCで作業が便利

以前はあまってるノートPCやタブレットを外部ディスプレイとして使おうとすると専用のソフトや機器が別途必要だった。

Windows10のデフォルトの機能でMiracastが実装されて
設定も驚くほど簡単で拍子抜けするほどです。

Windows10搭載で複数のタブレットやPCを持ってるならば
ぜひ、試してみてください。

実際使ってみると、想像以上に便利です。


ThinkPad X1 Carbon 2017 HDMIでデュアルディスプレイ ホテル編


ThinkPad X1 CarbonでPhotoshopとIllustratorを使ってチラシ作成


ThinkPad X1 Carbon 2017でフォトショとイラレを立ち上げる。

ThinkPad X1 Carbon 2017 フォトショとイラレを使ってチラシ作成

超久しぶりに、チラシを作成してます。

フォトショで高解像度な写真をトリミングしたりレタッチ作業。
印刷屋に出すのでRGBからCMYKに変換したり・・・

イラレでは写真や文字、イラストを配置してデザイン。


手持ちのX1 Carbon 2017のCPUは最上位のcorei7-7600U
メモリは最大の16GB積んでいます。

ネットサーフィンやエクセルなどオフィスソフトの編集
YouTube閲覧ではCorei5と比べて、あまり違いは感じないけれど

さすがに、Adobeのレタッチソフトを使うときは
ほぼ、フルスペックのX1 Carbonが威力を発揮します


昔はメモリを大食いして重い、
落ちるなどよく言われたadobeのソフト。

爆速ストレージPCIe NVMe SSDを搭載しているせいか
フォトショやイラレの起動も2秒ほど。

オフィスソフトと遜色ない速度で起動できる。

X1 Carbonはメモリがオンボードで
交換出来ないデメリットはあるけれど

メモリ転送速度が速いので
スロットがあるThinkPadより若干起動が早い気がする。

今でもアドビソフトが
メモリを大食いすることは変わりないけど

PCの進化でノートパソコンでも
何の問題も、ストレスもなく使えてます。


ThinkPad X1 Carbon シルバー買おうとしたら


FREETEL(フリーテル)格安データSIMをThinkPad X270に挿してLTE通信


299円(ニクキュー)でお馴染み!?フリーテルの格安SIMを購入
試しにLTE対応のThinkPad X270で使ってみる。

ThinkPad X270 フリーテルの格安SIMカードでLTE通信

フリーテルのオフィシャルページから申し込んだけどこれが失敗!
amazonでパッケージを購入すると
事務手数料3,000円が299円になるのをあとから知る(笑)

【FREETEL SIM】299円 全プラン対応パック データ通信/音声通話(ナノ/マイクロ/標準SIM) 通常モデル AMZ-FTSIMX-ENT-01

あわせ買い対象で合計金額が2000円以上にならないと購入できないけれど、それでも事務手数料3,000円がかかることを考えるとお得です。


SIMが届いたので
早速、LTE対応のThinkPad X270に差し込んでみる。

X270 にフリーテルの格安SIMを挿入

添付の設定用紙通りにしたら問題なくつながった。
ちなみにX270の SIMカードサイズはMicroSIM です


19時過ぎ、東京都港区で速度計測してみる

19時台 フリーテル 格安SIMのスピードをX270で計測

下り 3.25Mb/s 上り7.33Mb/s

ブログ更新やYouTube閲覧も問題なくこなせるスピード。


フリーテルを選んだ理由


いままで、X270ではDMMモバイルの格安SIMで運用してます。

フリーテルの格安データSIMを購入した理由は
6月に新たに購入したLTE対応のX1 Carbon シルバーで使うため。

元々使っている、DMMモバイルでSIMカードを追加して
容量を分け合うシェアプランにしようかと思ったけど・・・

通信容量8GB以上でないとSIM1枚あたり
月300円の追加SIM使用料がかかるので断念。

さすがにシェアしても月8GBは使わない。


新たにLTE通信するThinkPad X1 Carbonは
自分で使うわけではないので、実際にどのぐらいの
通信容量になるか見当がつかないこともあり・・・

フリーテルの使った分だけ安心プランにしました。

フリーテル 使った分だけプランにした

月々の通信量にあわせて利用料金が変わるので
どのぐらいLTE通信をするか分からないときはぴったり。

定額プランでよくあるデータ繰り越しはないけれど、

実際に定額プランを使ってみて気づいたのが
繰り越されても、翌々月に使わずに
消えていく容量が多いんですよね。

各社、データ通信専用の格安SIMの多くは
ドコモやauなど大手キャリアのように
使用期間のしばりがない。

合わなかったらすぐに解約できるのも便利です。

正直、格安SIMはどこを選んでも
通常作業などのブラウジングに影響はなく大きくは変わりません。

スピードが多少違ったりするけれど
時期や時間帯によっても変わるし・・・

ThinkPadで使う格安SIMは基本好みで選んで
使用状況に合わせてプランを変更したり、
不都合を感じたら乗り換えるといいでしょう。


ThinkPad X270 LTE対応の使い心地 銀座を移動しながら速度測定


ThinkPad X1 Carbon 2017 米沢生産モデル クーポンで大幅割引


2017年に発売されたThinkPadの中で
いち早く国産の米沢生産モデルに対応したX1 Carbon 第5世代。

ThinkPad X1 Carbon 2017 クーポンで大幅割引 米沢生産モデルがお得

やはり国産ThinkPadは大人気のようで、
繁忙期のボーナス時期(6月、7月)は一時取り扱いを停止していた。

7月の末頃から、米沢モデルの販売が再開され、
今日現在(2017年8月27日)クーポン割引率もあがり
発売日よりもかなりお得にX1 Carbon 2017 が手に入る。

ThinkPad X1 Carbon 2017の米沢モデルを詳しく見る



レノボ直販を見てみるとほとんどの初期パッケージが
米沢生産モデルに切り替わっている。

納期は海外モデルの方が4日ほど早い予定。
米沢モデルは購入後16営業日程度。

ThinkPad X1 Carbon 2017 カスタマイズで米沢生産モデルを選ぶ

海外生産モデルと比べて米沢生産モデルのデメリットは
カスタマイズ出来る項目が限られていること。

X1 Carbon 米沢モデルでカスタマイズ出来ない項目
※2017年8月27日現在

・高解像度WQHD液晶
・本体シルバー色
・WiGig対応ネットワークアダプタ
・最上位CPU Corei7-7600U
・英語キーボード

発売日には対応していなかった赤外線カメラや
今年、大人気のLTE(WWAN)はカスタマイズ可能です。

ただ、いきなりカスタマイズ出来なくなったりと
変動があるので現状はサイトで確認してみてください。


私の場合、すでに2台のX1 Carbon 2017を購入してますが
いずれも、米沢生産ではなく海外モデル。

1台目は2月の発売日に購入したため
そもそも、米沢生産に対応していなかった。

購入したThinkPad X1 Carbon 2017 2台ともに海外生産モデル

2台目は6月に購入。

色をシルバー、液晶はWQHD、
CPUは最上位のCPU Corei7-7600U

英語キーボードにWiGig対応のインテル® Tri-Band Wireless-AC 18265 (2×2、WiGigおよびvPro対応)+ Bluetooth 4.1を選択。

もちろんLTE対応でほぼフルスペックにカスタマイズ。
当時は米沢生産に対応していたけど
海外生産モデルをカスタマイズして購入しました。

発売日に購入した海外製のX1 Carbonと比べて
いまのクーポン割引率で米沢モデルを購入すると
同じスペックでもかなり安く買える


X1 Carbon米沢モデルの買い時は?


8月末のお盆が終わった頃から
10月末ぐらいまでが最も構成が豊富で
かつ、クーポンの割引率が上がって買い時です。

夏のボーナス時期に
米沢生産モデルが取り扱い停止になったことを考えると、
年末の繁忙期も同じことが起こる可能性が高い。

サイズが一回り小さく、さらに軽くなり
完璧な完成度を誇る2017年モデルのX1 Carbon

年末はさらに売れて
米沢事業場では対応しきれなくなるかも。

米沢モデルを検討しているならばお早めに!


ThinkPad X1 Carbon 2017の米沢モデルをカスタマイズ


ThinkPad X1 Tablet ケースは12インチ純正スリーブがぴったり


ThinkPad X1 Tabletのケースは
純正の12インチスリーブを1年ほど使ってます。

ThinkPad X1 Tablet ケースは純正 インナーケースがぴったり
ThinkPad 12 インチ フィット・リバーシブル・スリーブ


鞄の中でX1 Tabletを傷から守るための
インナーケースとしてぴったり。

スポンジのような素材で高級感はないけれど
外側にポケットなど余計な機構がないためシンプル。

ThinkPad X1 Tablet 12インチ スリーブ インナーケース

鞄の中でかさばらず、X1 Tabletを持ち運べるのがいい。


12インチスリーブケースにX1 Tabletを入れるとジャストサイズ。

x1  tablet 12インチスリーブケースがジャストサイズ

横方向はゆとりがあるけど縦はちょっと窮屈。

X1 Tablet ケース 12インチ縦方向が若干きつめ

ケース自体に伸縮性があるので
ファスナーを閉じるときは少し引っ張りながら
金属部分と本体が干渉しないようにしてます。


ケースの中でX1 Tabletが踊ることもないので・・・

X1 Tabletケースのファスナーを閉じて片手持ち

ケース自体を持ち運ぶ際もすっきりシンプルな外観。


私の場合はケースだけでX1 Tabletを持ち運ぶことはごくまれ。

普段はファスナーを開けたまま X1 Tabletを出し入れしている

鞄の中に入れて、すぐにX1 Tabletを取り出せるよう常にファスナーを開けてます。


ケースとともにX1 Tabletを何度か海外出張に持ち出して活躍中。

x1 tablet ケースのおかげで傷もなくきれい

基本、PCの扱いがあらい自分ですが、
ケースのおかげで目立った傷もなく
1年たった今でもきれいな状態です。


ThinkPad 12 インチ フィット・リバーシブル・スリーブ


ThinkPad X270 アクセスランプはついてる?


ThinkPad X270に、SSDやHDDのビジー状態を表す
アクセスランプはついていない

ThinkPad X270 アクセスランプはついてる?

X270本体についているLEDランプは
電源ボタン中央の緑のランプと・・・

X270 電源ボタン 緑のLEDランプ

天板にあるThinkPadロゴ
「i」の赤ぽっちが点灯し通電を表すぐらい。

ThinkPad X270 天板の赤ぽっちはLED

スタンバイ時にはゆっくりと点滅します。


約4年前に発売されたThinkPad X230を最後に
HDD、SSDのアクセスランプはなくなりました。

ThinkPad X230 がアクセスランプ搭載最後の機種

ここ3年ほど発売されたThinkPadは
アクセスランプがついていませんが
いまだに根強い要望があるようです。

昔は重たい作業をするとよくwindowsが固まって
障害の切り分けにアクセスランプが便利でした。

アクセスランプがついていないThinkPadを使って
何年かたつけど、なければないで気にならない。


X270稼働時、HDDやSSDのストレージへのアクセスは
タスクマネージャーから詳細が確認出来ます。

Windows + X を押してタスクマネージャーを起動。

X270 タスクマネージャー ディスクからアクセス状況を確認

パフォーマンスタブに切り替えて、ディスクを選択すると
読み取り、書き込み速度やアクティブ状態がグラフで表示される。


普段はディスクのアクセスを確認することはないけど・・・

不便かもと思うのは、万が一X270が故障して
OSが立ち上がらなくなったとき。

アクセスランプが点滅していると
HDDは生きていて、他の原因を特定しようと
障害の切り分けに使っていた。

X270はビープ音やスマホのアプリで
症状の特定が出来る機能があるので、
アクセスランプにたよらなくても原因を特定できそう。

ビープ音が鳴らないときは液晶の故障が多いですね。


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種


ThinkPad T470s ドックはメカニカル、USB Type-C、WiGigどれを選ぶ?


ThinkPad T470sの対応ドックは種類があって選ぶのが悩ましい。

ThinkPad T470s ドックはどれを選ぶ?ウルトラ USB-C WiGig

ガチャリとのせるだけのThinkPad ウルトラドック

T470sから搭載されたUSB Type-C、Thunderbolt3端子を使う
ThinkPad USB-C ドックThunderbolt3ドック

はたまた、ワイヤレスのWiGigドックか?
※WiGigドック対応機種のみ使用可能。

よく選ばれる人気のドックはこの3タイプ。
実際に使ってみて、利点と欠点をまとめてみる。


ドックといえばウルトラドック


ThinkPadのTシリーズを長く使っている方にとって
お馴染みのドッキングシステムといえば
ガチャリと本体をのせるだけで認識可能なウルトラドック

ThinkPad T470s ウルトラドックをドッキング

ThinkPadの中で最も歴史あるメカニカルドックで
コアユーザーに好まれる傾向にあるようです。

T470sの一つ前のモデルT460sでウルトラドックを使ってみた
ThinkPad T460s ウルトラドックをドッキング VGAやDVI-D端子が使える

利点はとにかく脱着が容易。
ガチャリと上から押すだけでドックに装着され、電源供給から周辺機器、デュアルディスプレイまで瞬時に認識してくれる。

持ち出すときはボタンを押すだけ浮き上がるように外れる。

端子が横並びに配置されているため着脱が容易。

ウルトラドック背面

ケーブルの取り回しもしやすい。


欠点は机上である程度、スペースが必要。
ThinkPad USB-Cドックと比べてみる。

ThinkPadウルトラドックとUSB-Cドック大きさの違い

USB Type-CやThunderbolt3につなげるドックの場合、
机の下に隠して使用することも可能だけれど
ウルトラドックなどのメカニカルドックは必ず机上に設置する必要がある。

個人的にはウルトラドックが一番使いやすく感じる。
安定感は抜群だし、着脱が容易なのが好みです。

ThinkPad ウルトラドック

端子の少ない ThinkPad ベーシックドックプロドック も使えます



今後主流に!?USB Type-C Thunderbolt3


T470sからUSB Type-C/Thunderbolt3端子が右側面に搭載され
新たに対応ドックが増えました。

特にUSB Type-C端子は今後ノートPCでも普及が予想されますので
ThinkPad USB Cドックは汎用性ではナンバーワン。

T470sでUSB-Cドック

2017年発売されたThinkPadの上位機種には
USB Type-C端子が搭載されているし
他メーカーでも搭載が進んでいる。

USB Type-C端子ですべて認識

ThinkPadを複数台持っていると対応ドックがそれぞれ異なり
すべてドックを購入する必要があったけれど・・・

ThinkPad USB Cドック一つあれば使い回すことも可能。

T470sだけではなく、X270、X1 Carbon2017、X1 Tabletなどなど
他メーカーでもUSB Type C端子を搭載していれば使えるらしい。

欠点としてはドックにHDMI端子がないこと。
HDMIで入力するモニターが多いだけに変換アダプターを別途用意するのがちょっと面倒です。


一方で ThinkPad Thunderbolt3ドック にはHDMI端子が搭載されている。

ただ、USB Cドックに比べて大きいんですよね・・・

ThinkPad usb-cドックとThunderbolt3ドック大きさの違い
ThinkPad usb-cドックとThunderbolt3ドック端子の違い

大きさが気にならなければ、Thunderboltドックを選ぶといいかも。

USB-Cドックの上位版の立ち位置。
T470sはUSB Type C端子兼Tunderbolt3端子なので
USB Cドックと同じく右側面のType-C端子に接続して使います。

今のところ、Thunderbolt3は一部の上位機種のみ対応してるので
汎用性ではUSB Cドックに軍配があがります。

ドックにHDMI端子が必須ならばThunderbolt3ドックを選ぶといいでしょう。

ThinkPad USB-C ドック

Thunderbolt3ドック


WiGig対応ならワイヤレスドッキング


WiGig対応のT470sならば、ワイヤレスでドッキングできる
ThinkPad WiGigドックが使用可能。

T470sにWiGigドック

※ワイヤレスアダプターをインテル® Tri-Band Wireless-AC 18265 (2×2、WiGigおよびvPro対応)+ Bluetooth 4.1にカスタマイズする必要があります。

全てのT470sがWiGigに対応しているわけではありませんのでご注意を。

T460sの時にはホテルの部屋でWiGigドックを使い
ベッドの上にいながら、ワイヤレスでデュアルモニタ出来るのが便利だった

ThinkPad WiGigドックの通信距離は? T460sをホテルの部屋でドッキング


利点は電源をつけるだけ、WiFiと同じように
ワイヤレスで機器を認識してくれるのがとにかく驚き。

ただし、T470s本体の電源供給とWiGigドック本体の電源は別。
本体電源供給時にはACアダプターを挿す必要があります。

WiGigドックは本体とドック個別に電源が必要

WiGigドック以外、上記に紹介したドックは
ドッキングすれば同時に電源供給されます。

他のドックとの大きな違いが・・・
WiGigドックにはファンが搭載されていて、稼働時は音がします。
静音を追求するならば、他のドックを選んだ方がいいです。

会議室などにWiGigドックを置いておくと
T470sを立ち上げた瞬間に全てを認識してくれるので
頻繁にT470sを持ち運ぶ場合はWiGigドックが重宝しそうです