Windows10 HomeのThinkPad X270 1709 Fall Creators Updateは適用せずに使用中


ThinkPad X270 でテキストエディタを開いて作業中・・・
CPUに負荷のかかる作業をしていないのにやたらファンがうるさい。

Windows10 HomeのThinkPad X270 1709 Fall Creators Updateは適用せずに使えてる

タスクマネージャーからバックグラウンドで動いてるソフトを確認すると「Windows Modules Installer Worker」のCPU使用率が高い。

Windows Updateが何らかの作業を自動でしているわけです。


Windows10の大型アップデート 1709 Fall Creators Updateが
10月末から提供され始めて約1ヶ月。

適用せずに使ってきたX270も
強制的にアップデートかーー!?と半ばうんざりして
設定からWindows Updateの画面を開いてみる。

バックグラウンドでWindows Updateが行われていたが・・・

おっ、1703の更新プログラムが適用されているだけで、
1709の大型アップデートはスルーできてるようです。

再起動後、過去の大型アップデートのように
通知ウインドウが開くのかと思ったけど、特におとがめなし(笑)

今のところ、1709 Fall Creators Updateを適用せずに使えてます。


Windows10 Homeバージョンだと残念ながら
大型アップデート、更新の延期設定ができません。

適用されないようにやっていること!?といえば・・・

更新プログラムのチェックボタンは決して押さない

Windows Updateのページで「更新プログラムのチェック」ボタンを押すと、大型アップデートのファイルなどがダウンロードされる。

Windows Update関連は一切何も触らず日々普通に使っています。

ま、そのうちに勝手に適用される日が来るのでしょうけれど、
以前のようにうるさく通知が来ないのは好印象。

大型アップデートが延期できるので
手元のThinkPadを 徐々にWindows10 Proにアップグレード してますが

Windows10 homeのThinkPad X270に関しては、
このまま、どこまで大型アップデートをせずにいけるか実験中ー


Windows10 1709 Fall Creators Updateの所要時間 3台で比較 2017年10月



ThinkPad X240が壊れた 修理?それとも新品を買うか?


約3年半前に購入した友人(女性)所有のThinkPad X240
壊れたらしいので、本体を預かって原因を探ってみる。

ThinkPad X240 が壊れた 修理?新品を買う?

電源ボタンを押すと緑のLEDランプは点灯するものの
液晶画面は真っ暗なまま、電源OFFの状態から全く変わらない。

液晶の故障を疑い、映像出力端子や
ウルトラドッグから外部モニタにつなげる

ThinkPad X240 ウルトラドックにつなげてみるも・・・

やはり、ファンが回ってるだけでX240は起動せず。


裏蓋を開けて分解。

ThinkPad X240 裏蓋を開けて分解

開けづらいX240のボトムカバーですが、
かれこれ、4年以上、X240からX270までずっと同じ機構なので
最近では慣れて、2,3分で開けられるようになった。


3年半分、CPUファンやあちこちにたまったほこりを掃除機で吸い取りながら、これまでの労をねぎらってみる。

X240 ファンのほこりをお掃除

ま、こんなことで直るわけはないんですが(笑)


SSDは256GB 聞き慣れないLITEON(ライトン)製。

X240 のSSDは ライトン製

ThinkPad XシリーズのストレージはHDDはHDST
SSDはサムスンかサンディスク、最近では東芝製なので
ここにきて新たな発見

SSDだけを取り出して手元のThinkPad X240sに
変換ケーブルを介してつなげてみる。

故障したX240 からSSDを取り出してバックアップ

SSDは正常で、問題なく認識しました。
今後のためにデータをバックアップ。


メモリを取り外してつけ直してみたり、
他のThinkPadで動いているメモリに付け替えたりしてみるも
状況は変わらず、電源を入れても真っ暗なまま。

こうなってしまうと、おそらく原因は
一番やっかいなシステムボードの故障。

レノボに修理を依頼すると5万円~10万円コースです。

CPUがcorei7なので、システムボードだけを
みつけてくるにしても金額が張るし、
一般市場にはなかなか出回ってこない。

そもそも探すの面倒だし・・・

新たなシステムボードが手に入ったとしても
分解、組み立て、トラブル回避など
知識や技術がある程度要求されるので
今回は時間を節約するために修理は断念。

腕に自信があれば試してみるといいかも。

友人曰く、X240の一体型クリックボタンが使いづらい・・・

とのことで、
最初から新品でThinkPad X270を買う予定だったよう。

ThinkPad X270 とX240 クリックボタンが違う

X270は現在、プレミアムセール中。

クーポン割引率がかなり、アップして
発売時より構成によっては2万円以上安くなる。

いい時期に買い換えとなりそうです。


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種


ChromeリモートデスクトップとWindows純正どちらが使いやすい?


飛行機内や海外でThinkPad X1 Carbonを開いて
日本の事務所にあるThinkPad X260を遠隔操作。

Chromeリモートデスクトップとwindows純正 どちらが使いやすい?

Windows純正のリモートデスクトップを使って
海外から日本にあるX260を快適に操作できました。

がっ、海外滞在4日目を過ぎたときに
リモートが全くつながらなくなるトラブル発生。

後々、調べてみると、プロバイダから割り当てられている
事務所のIPアドレスが変わったからだった。

通常、プロバイダと契約すると
IPアドレスは動的でルーターの電源を入れるたびに変わる。

ルーターの電源を入れっぱなしにしている限り
割り当てられたIPアドレスはほとんど変わることがないので、
大丈夫だろうとたかをくくっていたけど・・・

ずっと外部からリモートで接続していると
ルーター側でIPを変える仕様なのかもしれない。

固定IPにすると月額1000円程度かかるので
リモートデスクトップをするためだけに
かける費用としてはちょっともったいない。

ということで、純正リモートデスクトップより
簡単に導入できるChromeリモートデスクトップと併用することに。

x1 Carbonでリモートデスクトップ

GoogleのブラウザChromeの拡張機能をダウンロードするだけ

Chrome リモート デスクトップ

拡張機能だけど、ブラウザを起動しなくても動きます。
天下のgoogleが提供してるので多少は安心かな!?

ホスト(操作される側)に設定する場合は
別途ダウンロードが必要だったけど、指示に従うだけ。
特に難しい設定がないのがいい。

ホスト側の設定は簡単 クロームリモートデスクトップ

Windows純正のリモートデスクトップの場合
ホスト側がProバージョンじゃないといけなかったり、

ルーターのポート開放やセキュリティソフトの設定など
あれこれ、調べながら2時間以上かかりましたが・・・

Chromeリモートデスクトップはわずか5分程度
特に調べることなくあっというまに導入できた。

ブラウザ画面にリモートデスクトップマーク

ネットワーク設定などに明るくなければ
Chromeリモートデスクトップが簡単です。

ただ、細かいところで、気になる点も・・・

Chromeリモートデスクトップは
遠隔操作しているとき、画像が劣化したような表示で、
Windows純正の精細な表示には及ばない。

chromeデスクトップでthinkpad X260の画面を表示

エクセルなど、セルの計算や表作成など
反応はChromeの方が少し早い感じ。

遠隔操作しているのにあたかも、
手元のPCで操作しているような心地よさは
やはり、windows純正の方が上ですね。

加えてスマホからのタッチ操作ならば、
windows純正のリモートデスクトップの方が操作しやすかった

Chromeリモートは帯域帯を使うようで
回線が高速で安定していないと厳しいかもしれない。

基本はwindows純正のリモートデスクトップを使い、

操作する側のIPが変わったときに
Chromeリモートデスクトップを使って
変動したIPを確認する

という感じで今は使い分けています。


飛行機内 ThinkPad X1 Carbonで25周年モデルをリモートデスクトップ接続して遠隔操作


キーボードトップがとれたThinkPad Yoga260 リアル堅牢性テスト 打鍵が激しすぎる人には厳しい


約1年前にレンタルした 12.5インチのThinkPad Yoga 260
久しぶりに友人がYoga 260を開いていたので本体を確認。

キーボードがとれたThinkPad Yoga 260 リアル堅牢性テスト

相当、酷使されてきたのでしょう。
新品時の面影は全くなく、数年使い倒したたたずまい。

altキーのキートップが外れ、Ctrlキーの塗装がはげている。

キートップがとれたThinkPad Yoga260

普通の感覚でキーボードを打ってる場合は
1年でこの状態になるのは考えにくいのだけど

過去、数台のThinkPadを
ほぼ2年以内にことごとく、壊している友人は
かなり激しい打鍵で、いたしかたない。

本人はまったく自覚はないようだけど、
がちゃがちゃ、ばちーんと大きな音がするほど強いタイピングで使い続けるので、
キーボードもあっという間に削れたり、へたるようです。


Yoga 260の本体部分はマグネシウム合金
金属に塗装が施されているのですが・・・

角は塗装がはがれて金属の地がうっすら見えている。

マグネシウム合金の本体の塗装がはげている

本体の塗装がはげやすいだろうなと思って
1年前に純正のスリーブケースに入れて貸したのだけど、
すでにケースには入れていないようだ(笑)

新品だから大事に使ってほしいなー という
持ち主の淡い期待は打ち砕かれたのでした(笑)


唯一の救いはまだ壊れていないこと

使い方が荒い友人に貸すことでリアル堅牢性テストもかねていたけど、ThinkPad Yoga 260が丈夫なことは証明されました。

ThinkPad Yoga260 壊れるまで使ってもらいましょう

しかし、キーボードを交換しづらい
Yoga 260を貸したのは失敗だったなー

Yoga260は画面が回転するとキーボードベゼルが浮き上がるので
部品が特殊で自分で交換しにくいんですよね・・・

これなら、キーボード丸ごと交換できて
部品がヤフオクなどに出回って手に入れやすい
ThinkPad X260とかX270にすればよかった。

X270なら材質がグラスファイバーやポリカーボネートなので
Yoga 260のように塗装がはげることもないですしね。

ま、友人いわく、altキーなしで操作するのに慣れた
といっていたので、壊れるまでは使ってもらいましょう(笑)


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種


プールサイドでThinkPad X1 Carbon 2017 サングラス越しに・・・


ホテルのプールフロアに降りて泳ぐわけでもなく
ThinkPad X1 Carbon 2017 を持ち込んでみる。

プールサイドでX1 Carbon 2017

11月のハワイにしては蒸し暑く
出歩く気にはならないけど、
気分を味わうために!?プールサイド

膝の上でThinkPad X1Carbon 2017

日向はたってるだけでじとっと汗が出てくるけど
日陰なら快適。ベンチで半分寝転んで!?一仕事

ホテル内でWiFiも飛んでいて、ネットにもつながるので便利。


ハワイでの持ち歩きには薄くて軽いX1 Carbon 2017
屋外の明るい場所でも画面が大きくて見やすい。

直射日光がまぶしいので
サングラス越しにX1 Carbonの液晶を見ているけど
80%の輝度で十分画面を認識できる。

サングラス越しにThinkPad X1 Carbon 2017

直接画面を見るよりもなぜか見やすい・・・
ブルーライトがカットされる!?

昔はノートPCを屋外で開くと
明るさ不足で操作するのに困ったものでしたけど
X1 Carbon 2017は特に画面が明るくて見やすい

ベンチでThinkPad X1 Carbon

最近、屋外で使う機会が増えてます


ThinkPad X1 Carbon 2017を持ち運んでビーチバーへ


飛行機内 ThinkPad X1 Carbonで25周年モデルをリモートデスクトップ接続して遠隔操作


成田空港を飛びたって、太平洋上空でThinkPad X1 Caron 2017
デルタの機内WiFi(有料)につなげる。

飛行機内でリモートデスクトップ ThinkPad X1 Carbon で25周年記念モデルを遠隔操作

日本の事務所においてきたThinkPad 25周年記念モデル。
とある作業専用にセットアップしたばかり。

事務所にあるThinkPad 25周年記念モデル

ただ、今回の旅には
ThinkPad X1 CarbonとX270を持ち運んでいます。

さすがにThinkPad 25周年モデルは重いし、
レアな7列キーボードの本体を
海外に持って行くのはちょっと気が引ける。

海外でも操作できるように電源をつけっぱなしにして
リモートデスクトップ接続ができるようにしておきました。

ThinkPad 25は標準のOSがwindows10 Proだったため、
Microsoft純正のリモートデスクトップで
ホスト側(操作される側)に設定出来る。

Homeエディションだと操作する側としては使えますが
ホストPCとしては設定ができません。


上空でネット回線があまりかんばしくない環境で
リモートデスクトップが使えるのか試してみた。

まずは機内のX1 Carbon 2017で25周年記念モデルにつなげてみる。

ThinkPad 25のオリジナル壁紙が
X1 Carbonに表示されて接続成功

X1 Carbon 2017のデスクトップに25周年記念モデルのオリジナル壁紙

飛行機内のWiFiは反応速度(PING)が極端に遅い。
下りスピードは2Mbps~8Mbpsでそこそこだけど、
webサイトを開くと結構タイムラグがあります。

日本にあるThinkPad 25でwebサイトを閲覧。
スクロールがカクカクして、しかもラグがあるので見にくい(笑)

リモートデスクトップでwebサイト閲覧

これなら、操作する側のPC ThinkPad X1 Carbonで
サイトを見た方が快適です。

さらに、2台目のリモートデスクトップ接続をしてみる
ホスト側はThinkPad X260。

2台同時につなげたらさすがに途切れるかと思ったけど
特に問題なく、操作自体はできました。

手元のX1 Carbon 2017にはエクセルが入ってないので
ホスト側(操作される側)のX260でシートを編集してみる

リモートデスクトップ接続でエクセルを操作

かなりラグがあって、数式を入れてエンターを押して
1~2秒たってからシートに結果が表示される。


通信品質を確認すると、
リモートコンピューターへの接続の品質はよくありません。
と表示された。

通信品質が・・・

ま、人工衛星を使う機内WiFiですから
いたしかたないですね。


Windows標準搭載のリモートデスクトップ接続なら
接続時にオプションを表示させて、
エクスペリエンスタブで接続速度を設定出来る。

リモートデスクトップ 接続速度を選択

デフォルトは自動検出だけど、
あまりにもラグがあって操作しにくいときには
手動で回線を選んだ方が操作しやすいこともあります。

今回は
衛生(2 Mbps – 16 Mbps、高レイテンシ)に設定して接続。

Windowsについているリモートデスクトップは
ルーターのポート開放など設定が面倒ですが

回線環境が悪い中では、
さすがは純正といったパフォーマンスです。

意外と使えた飛行機内でのリモートデスクトップ接続

そこそこタイムラグはあるけれど、上空でも途切れることなく、日本にあるThinkPad X260や25周年記念モデルを操作できたのは新たな発見。

接続先のコンピューターでバリバリ作業するには向かないけど
データの参照程度なら問題なく、便利に使えました。


ThinkPad X1 Carbon 2017 サイズが小さくなってテーブルの狭いカフェでも便利


ThinkPad X270 スリープボタンはある? 明示されていないFNキー機能


成田エクスプレスでThinkPad X270を開く
液晶を閉じれば自動的にスリープにはなるけど・・・

ThinkPad X270 スリープボタンはある?

たまにちょっと考え事をするのに
バッテリーがもったいないので
開いたままスリープにしたいときがある。

ThinkPad X270に独立したスリープボタンはない。

でも、キーボードの左下、
Fnキーを押しながら「4」を押すとスリープになる。

ThinkPad スリープボタンはないけれど・・・

再び作業に戻りたいならば、
同じくFn+4か電源ボタンを押せば復帰できる。


Fnキーと同時押しの機能は
キーボードにプリントされていないものもある

ThinkPad 明示されていないFn機能

英語キーボードの場合は
スリープ SysRq Pause ScrLk Breakがキーに明示されていない。

隠れたFnキー機能はLenovo Settingから確認ができます


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種


ThinkPad T470sではWindows10 Proがおすすめ T460sをHomeからProにのせ替え


昨年(2016年)の8月にThinkPad T460sを買って1年ちょっと
OSはWindows10 Homeで使ってましたが・・・

ThinkPad T470sはwindows10 Proがおすすめ T460sをHomeからProへアップグレード

最近、Windows10 Proにのせ替えました。

Proにアップグレードした最大の理由は

年2回あるWindows10の大型アップグレードを
勝手に適用されるのが超迷惑だったこと


Windows10 1709 Fall Creators Updateを適用した直後だったけど
複数台PCあるのに、年に2回もやってられん!

思い立って、大型アップデートの延期設定ができる
Proバージョンにしたのでした。

費用はかかりますが
徐々にWin10 HomeのThinkPadをProに移行していく予定です。

ProにするとWindowsUpdateの詳細オプションのページから
更新プログラムをいつインストールするか選択が出来ます

大型アップデートの機能更新プログラムは365日

Windows10 大型アップデート延期設定

大型アップデートほどではないけど
再起動を伴う品質更新プログラムも最大で30日まで延期可能。

それ以外にもWindowsUpdate自体を
35日間一時的に停止することも可能です。


通常、Windows10 Homeならシステム画面から
プロダクトキーを変更するだけでProにアップグレードが完了。

もちろん、キーは別途購入する必要がありますが
それを忘れていてUSBメモリにメディアをつくって
思いっきりクリーンインストールしました。

USBメモリでWin10プロをクリーンインストール

ま、時間はかかったけど、
PCがすっきりしたのでよしとしてます。


二つ目の理由に・・・


大型アップデート対策がWin10 Proにした最大の理由ですが

もう一つの理由にリモートデスクトップの
ホスト側(操作される側)として使いたかったから


Homeバージョンだと自宅や事務所に設置したPCを
出先から遠隔操作される側には設定出来ない

ThinkPadごとに仕事や用途をわけていて
ソフトなどの環境がまったく異なるので
出先でT460sを操作するためにProにしました。

ProですっきりしたThinkPad T460s

Chromeリモートデスクトップなどを使えば
OSのバージョン関係なく遠隔操作できますが

重かったり、スマホからの挙動が怪しかったりと
Micorosoft純正のリモートデスクトップが好みです。


今から選ぶならProがおすすめ


約1年ちょっと前、ThinkPad T460sを購入したとき、
OSがWindows10 Homeしか選べなかったんですよね・・・

T460sの後継機で、今販売中のT470sでは
Win10 Proがカスタマイズ可能。

プラス8000円程度でProが選択できるので、
後からアップグレードすることを考えるとお得です。

これから買うThinkPadは絶対Win10のProを選ぼうと
何度も大型アップデートを適用するたびにつくづく感じます。

T470sをビジネスやお仕事で使うことを考えているなら
大型アップデートに邪魔されないWindowos10 Proがおすすめです

ThinkPad 25周年記念モデル 開封してみた 付属品も確認


10月5日に注文したThinkPad 25周年モデル
ThinkPadの新製品にしては珍しく!?約2週間で到着。

ThinkPad 25周年記念も出る 開封 &付属品を確認

早速開封して中身を確認していきます。

まずは届いた状態。
何の変哲もないダンボール。

ThinkPad 25 一番外側の箱

通常ThinkPadが届くときは2重か3重に梱包されてます。


一番外側のダンボールを開くと
ThinkPad 25 オリジナルのダンボールがお目見え。

ThinkPad 25 オリジナルダンボール箱

横側面以外は黒で印刷されていてなかなかおしゃれ


ダンボールを開けるとさらに化粧箱(笑)

ダンボールを開けてみると・・・

化粧箱も25周年記念モデルのオリジナル。
ThinkPad 25本体を取り出すまでに3重の梱包という
マトリョーシカ状態はX1 CarbonやX1 Yogaと同じです。

ダンボールの中にさらに 化粧箱

化粧箱のThinkPadロゴは本体と同じくRGBカラーで彩色。


さぁー化粧箱を開けます。

化粧箱を開けて・・・


観音開きになっていて片側を空けると・・・
本体収納部分がせり上がってくる。

片側を開くと・・・

実は化粧箱もThinkPadデザイン最高責任者だった
デヴィットヒルさんが設計したのだとか。


扉の両方をあけると、ぐわっと全体が浮き上がる

両側を開くと本体が浮き上がる

本体を手に取るまでにじらされているようで、
結構テンションが上がります 笑


一番上にはThinkPad Design Spirit & Essence(ThinkPadデザインの真髄)冊子

冊子とトラックポイントキャップ

そして、懐かしのクラシックドームトラックポイントキャップを含む3つの替えキャップを一番上に配置するとはなかなかの演出。

かえのトラックポイントキャップが一番前面に配置されてる

ThinkPadデザインの真髄冊子は全て英文。(日本語訳は別で付属してました)

デヴィッドヒルさんが書いた ThinkPad デザイン&エッセンシャル

デヴィットヒルさんがThinkPad20周年の時に書いた文章に付け加えてコンパクトにまとめたとのこと。


ThinkPad 25本体を取り出す前にぱらぱらとめくってみました

ThinkPad デザインの真髄 めくってみる 2

ThinkPad デザインの真髄 めくってみる

冊子自体がしっかりデザインされていて、
眺めているだけでもなんだかワクワクしてきますね。


冊子とトラックポイントキャップがあった台紙を取り出すと
といよいよ!不織布に入ったThinkPad 25本体が見えてきた。

不織布に入ったThinkPad 25が


じゃーん!出ました。14インチの本体。
ThinkPadのRGBカラーが目立ってます。

じゃーん!ThinkPad 25 片手で持ってみる


なんだか軽いなーと思ったらリアバッテリーが別で入っていた。
内蔵バッテリーもついているのでリアはつけずにスイッチオン。

ThinkPad 25 早速電源を入れてみる


懐かしの7列キーボード。打ち心地も文句なしです。

ThinkPad 25 伝統の7列キーボード


デスクトップの壁紙も特別仕様。
ThinkPadをデザインした故リチャードサッパーさんの言葉が中央に。

ThinkPad 25 壁紙にリチャードサッパーさんの言葉

Time is one of the few things
that may ultimately estabilish the true quality ob an object

(時間は、最終的に物の真の品質を証明できるものの1つ)

シンプルでThinkPadらしい壁紙。


ThinkPad 25本体の詳しい感想などは別記事にゆずって、
本体の下に入っていた残りの付属品を確認。

本体の下に付属品の赤い箱


ACアダプターは65W。
ThinkPad X1 CarbonやX270の標準は45Wなので大きめのサイズ。

ThinkPad 25 ACアダプターは65W

端子は従来の長方形。他機種と互換性もあります。
外部GPU搭載でCPUがcorei7なので電源容量も大きい。

アダプター以外には取り外しできるリアバッテリー
セットアップの手引きなど最低限の用紙が入ってるだけ。

ThinkPad 25 付属品 ACアダプター バッテリー

最近は説明書などのマニュアルすべてダウンロードです。


そういえば、最初にこれはなんだ!?と思ったのが
一番外側のダンボールと一緒に入っていた謎の黒い箱

この黒い箱はなんだ?


中を開けてみると・・・

この不織布に入った物は何?


「ThinkPadの父」とも日本では言われる
レノボ取締役副社長 内藤さんの文章

レノボ副社長 内藤さんの文章

不織布に包まれたものはいったい!?


中身は日本限定のオリジナルケースでした。

ThinkPad 25 ケース 日本オリジナル

こんな仰々しく梱包しなくてもいいのにと思いつつ
25周年モデルということで包み方も別格ですね。

aniversary editon 25 とケースにも刻印

スウェード調で肌触りがしっとりして抜群。
あまり期待してなかったケースだけど高級感がある。

ThinkPad 25を入れるとぴったりジャストサイズ

ThinkPad 25 を入れると当然ながらぴったり

まぁ当たり前か。

ケースなんだけど、あまりに品質がいいので
このまま持ち運びには使わずとっておきたいほど(笑)


ということで以上で全てを開梱!

ThinkPad 25 開梱しただけで満足

梱包が過剰でもどかしいと言えばそれまでだけど
一番ワクワクする瞬間でもあるんですね。

冊子やオリジナルケース
トラックポイントキャップの演出など

随所に古くからのThinkPadファンを
おっ!と思わせるところもあり、
開いただけでだいぶ満足しました(笑)


小規模セミナー講師のPCにThinkPad X1 Carbon 2017 X1 Tablet 2016でミラキャスト


セミナー講師!?をおおせつかって
カフェでThinkPad X1 Carbon 2017

セミナー講師のノートパソコンにThinkpad X1 Carbon 2017

セミナー講師とはいえども大がかりなものではなく、
ほんの数人、ノートPCで操作方法をレクチャーするというもの。

会場はカフェなので外部ディスプレイなど設備もない。

人に操作方法を見せるときは画面はなるべく大きな方がいい。
とはいっても持ち運びするので大きなPCは持ち歩きたくない。

その両方をそこそこ満たしてくれるとなると
14インチだけど薄くて軽いThinkPad X1 Carbon

薄くて軽くて画面は大きい14インチなThnkPad X1 Carbon2017


遠くの席に座ると自分のPC操作は見えないので
ThinkPad X1 Tablet 2016が外部モニタ代わりでマルチディスプレイ

x1 Carbon 2017と x1 tablet 2016でミラキャスト
X1 Carbonをメイン X1 Tabletをサブモニタにしてワイヤレス マルチディスプレイ 設定方法


多少遅延はあるけど、2mぐらい離れても十分通信してくれる

ミラキャスト 伝送距離が意外と長くていい

Windows10で対応したミラキャスト、使いようによっては結構便利です。

X1 Carbon 2017の重量が1.1kg前後
X1 Tablet 2016はキーボードは取り外してるので767g

2台あわせても、重めのノートPC1台を持ち運ぶ感じなのがいい。

両機種ともに薄いので普段使っている
小さめのバッグにしっかり入ったのもポイント高い。

X1 Carbon 2017 とX1 Tablet 2016の薄さ 2台持ち運びも便利

受講生にも見やすい!これどうなってるの?
と評判は上々でした。

設備が整っていない場所ではPCとwindows10のタブレットを持ってきて、ミラキャストで会議やプチセミナーってのはいいかも。

んーーこの組み合わせはなかなかいい感じ。


ThinkPad X1 Carbon 2017 サイズが小さくなってテーブルの狭いカフェでも便利