1年半前のThinkPad X1 Carbon 2017 シルバーを開封したと連絡があった


お世話になってる社長!さん専用に購入した
ThinkPad X1 Carbon 2017のシルバー。

買ってから1年半以上たって、昨日、箱からだした(笑) と写真付きで連絡をいただいた(笑)

約1年半の時を経てX1 Carbon 2017 シルバーを開封


社長!さんがもともと使っていたのがX1 Carbon 2015(第3世代)WQHD解像度のマルチタッチモデル

社長!さんが使っているX1 Carbon 2015

2016年にX1 Yogaが発売された影響でX1 Carbon 2016(第4世代)からマルチタッチの構成がなくなり、2018年発売の第6世代からタッチ液晶が復活しました。

現在、販売されているX1 Carbon 2018のタッチ液晶はノングレア(非光沢)で反射しないのが便利だけど、液晶解像度がFHDのみとなり、今となってはX1 Carbon WQHDのマルチタッチ液晶は希少です。


X1 Carbon 2017を取り出しておっしゃっていたのが

これ、軽いねー

X1 Carbon 2017から液晶は14インチながら、ボディは13インチサイズ。重量も約1.1kgと大幅に軽くなったので、2016年モデル以前のX1 Carbonを使っているなら、軽さと大きさにびっくりします。

X1 Carbon 2017を片手持ち

今年よく持ち歩いた ThinkPad X1 Carbon 2017 その理由は・・・


X1 Carbon 2017 シルバーの用途は常時動かしたいものがいくつかあって、ある程度のマシンパワーが必要とのことで、1年半の時を経て稼働することになったよう。

購入時のマシンスペックが記憶になく、気になったのでメールを検索してみる

CPU:Core™ i7-7600U プロセッサー (2.80GHz, 4MB)
メモリ:16GB LPDDR3 1866MHz (オンボード)
SSD:512GB ソリッドステートドライブ PCIe-NVMe
液晶:14.0型WQHD液晶 (2560×1440 IPS 300nit 光沢なし)
カラー:シルバー
キーボード:英語キーボード (バックライト、指紋センサー、NFC)
インテル® Tri-Band Wireless-AC 18265 (2×2、WiGigおよびvPro対応)+ Bluetooth 4.1
LTE対応


SSD以外は最上位のフルスペック。
これなら、1年半たったところで作業に影響しないことでしょう。

そうそう、超レアなのが、LTEとWiGig NFC全部に対応していること。
たしかほんの数か月間しかWiGigとLTE両対応のカスタマイズができなかった気がする。

出先で格安SIMを使って便利にネットしながら、自宅や事務所に戻り、WiGiGドックを使ってワイヤレスでデュアルモニタなんてこともできる珍しい機種。

WiGigドックとLTEが同時対応のX1 Carbon

ThinkPadの2018年モデルからは無線LANモジュールを提供しているintelがWiGig製品の出荷を終了したので対応機種もなくなりました。


ちなみに、社長!さんがお使いのX1 Carbon 2015は健在のようで、今年の6月に発売が予定されているX1 Carbon 2019(第7世代)が出たら買い替えるとのこと。

X1 Carbon 2017、2018と筐体が同じでしたが、2019年モデルでは2年ぶりにボディが新設計され、約1mm薄く、多少軽くなるよう。

X1 Carbonのシルバーは今発売されてる2018年モデルまでで終了。
6月発売予定の2019年モデルではブラックのみとなるようです。

ある程度完成されたX1 Carbonだけに重量、サイズ、CPUの性能ともに2,3年たっても十分すぎるほど使えます。

今は1、2年の型落ちを購入しても作業や携帯性が劇的に変わることもなくなりました。


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