2017を開封直後にThinkPad X1 Carbon 2018を買った理由と残念なポイント


1年半の時を経て開封された
お世話になってる社長!さんのThinkPad X1 Carbon 2017

2017を開封直後にThinkPad X1 Carbon 2018を買った理由と残念なポイント

メインで使ってるX1 Carbon 2015のバッテリーがへたってきたとのことで、今年6月に発売が予定されているX1 Carbon 2019を待って買うつもりだったのが・・・

今販売されている2018年モデルのX1 Carbonをシルバーで購入してすでに実機が届いたとのこと。


なぜ、2017を開封後すぐに2018を購入した?


現在、社長!さんがメインで使っているのはThinkPad X1 Carbon 2015(第3世代)で一回り大きなサイズで重たい。

先日開封したX1 Carbon 2017はサブとして、普段は持ち運ぶことなく、据え置きで24時間稼働させておく役目がある。

2017と2015モデルを比べると全く別物。

液晶は14インチだけど13インチサイズのX1 Carbon 2017を手にしたことで、持ち運ぶならこっちがいいよね となったそう。

X1 Carbon 2016と2017を境にサイズと重量が大幅に変わってます。
手元にあるX1 Yoga 2016(X1 Carbon 2016とほぼ同じサイズ)とX1 Carbon2017を比べてみると・・・

X1 Carbon 2016と2017サイズの違い 横から
X1 Carbon 2016と2017サイズの違い 前から

同じ14インチとは思えないサイズの違い。
実際に手にしてみると重さの違いにも驚きます。

一度、X1 Carbon 2017を手にしてしまうと、2016年モデル以前は持ち運びが面倒になってしまうレベル。

思い立ったが吉日ということで、2019モデルの発売開始を待つことなく2018年モデル、第6世代のX1 Carbonを購入したのだとか。

購入時のスペック も教えてもらった。

CPU:インテル Core i7-8550U プロセッサー (1.80GHz, 8MB)
メモリ:16GB LPDDR3 2133MHz Soldered
SSD:256GBソリッドステートドライブ (M.2 2280, NVMe) OPAL対応
液晶14.0型WQHD液晶 (2560×1440 IPS 300nit) 光沢なし
カラー:シルバー
キーボード:英語キーボード (バックライト、指紋センサー) シルバー
カメラ(HD 720p対応)あり、マイクロフォンあり
インテル®Dual Band Wireless AC(2×2) 8265、Bluetoothバージョン4.1、vPro対応
RJ45拡張コネクター


6月発売予定の2019年モデルで筐体が刷新され、さらなる軽量化とサイズダウンされるそうですが、完成度の高いX1 Carbonだけに2018と比べて大きくは変わらない。

CPUの世代が変わっても性能の向上は微々たるものなので、2年落ちぐらいまではどの世代を購入しても劇的には変わらないなーという個人的な印象です。

なにより、ボディーカラーのシルバーが2019年モデルではがなくなる見込みなので、汚れが目立ちにくいシルバーが欲しければ今のうちですね。


X1 Carbon 2017から2018を手にしてファーストがっかりは?


サイズが全く同じX1 Carbon 2018と2017ですが、外観のロゴデザインと端子類が変わってる部分がある。

社長!さんがまずおっしゃっていたのが・・・

LANポートを増設するための端子、RJ45拡張コネクターが薄型に変わってしまって、以前のLANアダプターが使えなくなったのは迷惑だと話していた(笑)

X1 Carbon 2018と2017 LANポート拡張端子の互換性がなくなった

LANアダプターの接続端子以外は従来のものとほぼ同じで本体に接続すると、数cmぴょこっと飛び出る仕様。

X1 Carbon 2018にLANポート 拡張アダプタを接続したところ

端子は違うので、2017以前のアダプターと互換性はなく、新たに購入する必要がある。

x1 carbon2018用 有線LANポート RJ45 拡張アダプタ

2018モデルから据え置き型のドッキングステーションが使えるようになった影響からかThunderbolt3端子と並んでLANポートの接続端子がある。

X1 Carbon 2018 シルバー LAN拡張端子

購入時にはカバーがついているのでちょっとわかりにくいかも。

せっかく2016年モデルのonelink+端子から2017で従来の独立したLAN拡張端子に戻ったのになー。2018でまた変わってしまった。
薄型軽量化の時代の流れで仕方ないんでしょうけど・・・


あと、シルバーの天板に印字されたX1のロゴはかっこわるくて、以前のLenovoマークのほうが目立たない色で良いとのこと。

Thinkpad X1 Carbon 2018 シルバーの天板にX1のロゴが・・・

2018では天板からLenovoのロゴはなくなりましたが、X1が印字されるようになった。

X1 Carbon 2017と2018天板 ロゴの違い

X1ロゴがシールかと思ったら、そうじゃなくてはがせないとのこと。
シルバーの天板に赤とグレーの印字は見慣れないせいか黒より色合いがいまいちな感じ。

あと数年たてば、なんとも思わなくなりそうですが、できればX1を主張せずに天板はまっさらでシンプルな方が個人的には好みですね。

長くThinkPadを使ってるユーザーほど、余計な装飾は好ない傾向が強いかも。


ThinkPad X1シリーズのみ化粧箱に梱包されているけれど、X1 Carbon 2018で微妙に箱の赤色が変わり、サイズが大きくなって底がちゃんと赤くなったとレポートいただいた(笑)

X1 Carbon 2017 2018 箱の底が赤くなった
箱が微妙に大きくなった!?

最初はX1 Carbonの超豪華な化粧箱にテンションが上がるんだけど、のちに箱が邪魔でしょうがなくなるというぜいたくな悩みが(笑)

ひとまず、X1 Carbon2017と届いたばかりの2018年モデルを比べて気になった点を社長!さんに教えていただきました。

私自身は2017年モデルのX1 Carbonを使っているけど、2年落ちでも全く最新のノートと比べて重量やサイズも見劣りしないし、これから発売されるであろう2019年モデルと比べてもあまり違いがない。

X1 Carbonは重量、サイズ、性能ともに行くところまで行ってる感じなので、欲しいタイミングで購入するのが一番の買い時なのかもしれません。

2018年モデルは実機を見せてもらえる機会があれば、改めてレポートしますね。


ThinkPad X1 Carbon シルバーの実機は思った以上に・・・ブラックとの違いも



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