X240s SSDへの換装手順 HDDの交換方法 【動画つき】


リカバリーメディアを作成し、
内蔵バッテリーを無効化してから

X240sのハードディスクをSSDに換装します。


intelのSSD、240GBに交換

Intel SSD 520 Series(Cherryville) 240GB 2.5inch Reseller BOX SSDSC2CW240A3K5 X240sのSSD換装(HDDの交換)
インテル SSD 530 Series 240GB MLC 2.5inch 7mm DaleCrest BLK SSDSC2BW240A401


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ThinkPad X240s SSD換装手順 【フルバージョン】 動画




X240sの背面にある7つのネジを外します。

背面の7つのネジを外す X240sのSSD換装(HDDの交換)


ネジそれぞれにストッパーがついてるので完全には外れません。

背面カバーのネジを外す X240sのSSD換装(HDDの交換)


ネジを緩めた段階ではカバーがぴっちり閉まってますので
ゆっくりと背面カバーを上に引き上げます。

角から丁寧に背面カバーを外す X240sのSSD換装(HDDの交換)

力を入れすぎると爪が折れる可能性もあるので
隙間からゆっくりとあげるとぱちっといってカバーが開きます。

背面カバーを開ける X240sのSSD換装(HDDの交換)


背面カバーを取ると左下にハードディスクがあります

ハードディスクは左下にあります X240sのSSD換装(HDDの交換)


ハードディスクを固定してる1本のネジを外します

ハードディスクに固定されてるネジを外す X240sのSSD換装(HDDの交換)


ネジを外したらHDDを上に引き上げると
簡単に本体から外れます。

内臓のハードディスクを取り外す X240sのSSD換装(HDDの交換)

HDDに接続されている端子を外します。

HDDの端子を外す X240sのSSD換装(HDDの交換)

内蔵ハードディスクを固定するために付いている
外側のプラスチックの枠を外します。

HDDについてるプラスチックの黒枠を外す X240sのSSD換装(HDDの交換)

引っ張れば簡単に外れますね。
これであっという間に内蔵HDDが外れました。


ちなみにX240sに内蔵されていたハードディスクは7mm厚でした
今回換装するintelのSSDは9mm厚のまま取り付けます。

7mm厚でも9mm厚どちらでもOK X240sのSSD換装(HDDの交換)

ウルトラブックで通常の9mm厚のハードディスクが
取り付けられるっていいですね。

2.5インチのハードディスクなら大体取り付けが可能です。



SSDに黒枠のプラスチックを指ではめ込みます。

プラスチックの枠は手ではめられる X240sのSSD換装(HDDの交換)

ネジ穴にプラスチック部分を押しこめば
簡単に取り付けられます

プラスチックの枠をはめる X240sのSSD換装(HDDの交換)


内蔵ハードディスクを外した逆の手順で
今度は端子をSSDに取り付けます。

SSDに端子を取り付ける X240sのSSD換装(HDDの交換)


SSDを本体にネジで固定。

HDDを固定されている1本のネジを取り付けるX240sのSSD換装(HDDの交換)

最後に背面のカバーをネジで取り付けて完了です。

背面カバーを取り付けて完了 X240sのSSD換装(HDDの交換)


作業時間としては15分ほどでしょうか。
慣れてる方ならもっと早くできると思います。

背面のカバーを外すときにツメを折らないよう
ちょっと気をつけるぐらいで
特に難しいところはないですね。

ドライバーを触ったことのある人ならば
できるレベルの作業です。

思った以上に簡単にできてびっくりでした。


自分でSSDの換装を行うとメーカーの保証は
受けられなくなりますので、ご承知のうえ、
自己責任でやってみてください。


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ThinkPadX240 換装したSSDにリカバリーメディアで復元するに続きます



X240s 内蔵バッテリーの無効化 SSD換装の準備


X240sのハードディスクを交換する前に
内蔵バッテリーを無効化する必要があります


X240sにACアダプタがつながっていれば外します。

コンピューターを再起動して
F1キーを押すとThinkPad Setup画面になります。

X240sバッテリーの無効化 F1キーを押すとThinkPad Setup画面に
F1キーを押すというよりは再起動するタイミングで連打する感じです


『Config』 ➙ 『Power』の順に選択すると
サブメニューが表示されます。

X240sバッテリーの無効化 『Config』 ➙ 『Power』の順に選択

『Disable Built-in Battery』メニューを選択し

X240sバッテリーの無効化 『Disable Built-in Battery』メニューを選択

『Setup Warning』ウィンドウで『Yes』をクリック

X240sバッテリーの無効化 『Setup Warning』ウィンドウで『Yes』をクリック

そうすると、X240sの電源が切れて
内蔵バッテリーが無効になります。
(電源スイッチを入れても電源が入らない)


これで、ハードディスクを交換する準備が出来ました


ちなみにX240sにACアダプタをつなげると
バッテリーの無効化は解除されます。

X240s内部のHDDやメモリーを交換する場合
このバッテリーの無効化をします


X240s SSDへの換装手順 HDDの交換方法に続きます



ThinkPadX240sのリカバリー・メディアの作り方 ハードディスク交換の準備


リカバリーメディアをつくる前に
16GB以上のUSBドライブが必要です

X240sのユーザーガイドには
8GB以上のUSBドライブを用意すると書いてありましたが

実際に出来上がったリカバリーディスクの容量は
8GBを超えていたので16GBを準備したほうがいいでしょう。



やすっ!
今って、USBフラッシュメモリをこんな値段で売ってるんですね・・・


Transcend SuperSpeed USB 3.0&Hi-Speed USB 2.0 USBメモリ 700シリーズ 16GB 永久保証 TS16GJF700

USB3.0の転送速度に対応したドライブだと
メディアの作成や復元があっという間に終わります。
時間にして5分程度でした。


手元にあるUSBメモリを使うなら
必ずバックアップを取ります。


リカバリーメディアを作成すると
ドライブ内の既存のファイルは全て削除されます。





まずは右側のチャームを表示して検索をクリック

ThinkPadX240sリカバリーメディアの作りかたまずは検索ボタン



検索ボックスに「recovery」と入力したあと
「設定」をクリックし、「回復ドライブの作成」をクリック

ThinkPadX240sリカバリーメディアの作りかた メディア作成の操作
※クリックで拡大できます

上の写真の番号順に入力しクリックすれば
「回復ドライブの作成」ウインドウが出てきます。

ThinkPadX240sリカバリーメディアの作りかた メディアコピー中
「回復パーティションをPCから回復ドライブにコピーします」
にチェックを入れて「次へ」をクリックします。



USB端子にドライブを接続します
今回は手元にあったポータブルハードディスクを接続

X240sにUSBドライブを接続してリカバリーメディアを作成する

次へをクリックして
『回復ドライブ』ウィンドウの『作成』をクリックすると
リカバリーメディアの作成が開始されます

ThinkPadX240sリカバリーメディアの作りかた コピーが開始される

USBの転送速度にもよりますが
5分ほどでリカバリーメディアが作成できます。



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X240s 内蔵バッテリーの無効化 SSD換装の準備に続きます



ThinkPad X240s やっぱり打ちやすかったシンクパッドのキーボード


X240sのキーボードを触った最初の感覚を
動画でしゃべりました。

ファンクションキーとスピーカー音量などのボタンを
兼用で使うので操作説明もしています。



X240sの仕様・スペック詳細



ThinkPadX240sのキーボード全景
ThinkPadX240s やっぱり打ちやすかったシンクパッドのキーボード

以前使っていたThinkPadX200sから比べると
キーボードの機構が全く変わってるので
キータッチや指への引っかかり具合など違いますが
それでも打ちやすいのはシンクパッドならではです。


打てば打つほど手に馴染んでいく。
そんな感じのキーボード。



パームレストが広くて、手のひらがパソコンにしっかり乗ります。
これも打ちやすさの原因のひとつかも。

ThinkPadX240sレビュー パームレストが広いのでキーが打ちやすい
本体もほとんど熱くならないので
パームレストに手をおいていても不快感を感じることがないです。


他のウルトラブックを触ってみて感じますが

厚さ17.7mmの薄さで
このキーボードのクオリティって他にはないです。

しっかりと打ちごたえがあり、指に吸い付く感じで
長時間の打ち込みでも疲れず、
ずっとキーボードに触っていたくなります。


ThinkPadX240s レビュー 一部のキーは小さめのキーボード
ThinkPadX240s ウルトラブックのため若干押し混み具合が浅い

個人的な感覚でX240sと
他のThinkPad機種のキータッチを比べると

X240sよりX230のほうがキーの押し込み具合が少し深め。
X1と比べるとX240sのほうがしっかりとした押しごたえになってます。


なんでもそうなんですけど
最初は違和感があるものも
使うと慣れていって愛着が湧いてきます。


X240sの仕様・スペック詳細


X240sのクリック式タッチパッド 5点トラックパッドはどうなのか?【動画】


X240sを使い始めて数時間

最初はスクロールボタンがあまり認識せず、
壊れてるんじゃないかと焦りましたが・・・





2014.4.5追記
7ヶ月後はこうなりました

ThinkPad X240sの5点トラックパッドを7ヶ月使った感想


3、4時間使っていたら
コツがつかめてきました。

スクロールボタン(ミドルボタン)に
マークのプツプツがあるんですが
そこに指をしっかりおいてクリックすると認識します。

ThinkPad X240s レビュー クリック式のタッチパッド トラックパッドを使ってみた
ThinkPad X240s レビュー クリック式のタッチパッド トラックパッドなかなか認識しない

タッチパッドの上に他の指をおかず
単独で操作するとうまくいきました。


このトラックパッドはタッチパッドとしての機能を
オフにすることもできますし、クリックの範囲を広げたりできます。

ThinkPad X240s レビュー クリック式のタッチパッドはコントロールパネルでオフに出来る

コントロールパネルのマウスから設定ができます。



スクロールボタンが使えるようになってきたけど
やはり、以前にように独立したボタンではないので
違和感はいまのところかなりあります。

届いてから数時間使っただけですので
これは数日使えば慣れる気もする。

実際に作業してみて
X240sをもっと使い倒してみることにしよう。


2014.4.5追記
7ヶ月後はこうなりました

ThinkPad X240sの5点トラックパッドを7ヶ月使った感想


X240sのトラックパッドがどうしても気に入らないのなら
X230かX1が選択肢にあがってきます。


X240sが販売開始になってから
X230が売れてるとレノボカスタムショップの
お兄さんが言ってました。

拡張性や従来のクリックボタンがどうしても外せないとすると
X230がベストチョイスになりますが

CPUの性能アップや劇的に薄くなったX240sも捨てがたい・・・


ThinkPad X240sの直販モデルを見る


ThinkPad X240sのレビュー 開けた瞬間、持ち運びたくなったウルトラブック


待ちに待ったX240sが届きました
箱からX240sを出してまず思ったのが、

薄い!そして、軽い。

ThinkPad X240s 薄くて本当のノートみたい。これぞノートパソコンという感じ ThinkPadX240s 薄くて軽くて持ち運びたくなるウルトラブック X240sの背面は通常のプラスネジで開けられる ThinkPadX240sとガラケー(携帯電話)を並べてみると同じ高さだった

私がXシリーズの過去の機種に慣れてるということもあるけど
X200sと比べると数ミリ厚さが変わるだけで
こんなにも印象がかわるものかと思いました。


ThinkPad X240s 届いたので早速電源を入れる ThinkPad X240s キーボードはなかなか打ちやすい ThinkPad X240s 赤いトラックポイントはもちろん健在

ThinkPadのXシリーズとして
ラインナップされてるX240sですが
全くの別物ですね。これは。


いままでの質実剛健とした黒のボディから
ダークグレーメタリックに変わったボディ。

プラスチック感がなくて
質感がかなりアップして高級感を漂わせてます。


ThinkPad X240s角のとれたデザインは女性にもぴったり合うかも
ThinkPad X240s パームレストが長くて文字が打ちやすい

このデザインだと女性にもいいんじゃないかと。

カクカクしたいかにもThinkPadというデザインから
角のとれたメタリック調のボディで
本当にこれはXシリーズなのかと思うほど。


車で言えばフルモデルチェンジです。
いや、それ以上かもしれない。



いままでXシリーズを使ってきたので
全く違うところはなんとなく、
受け入れがたかったりするんだけど

手にとった瞬間はそんなことを
忘れてしまいそうなほど
かっこよくてテンションが上がりました。



180度しっかりと開く液晶モニター
対面で人に見せるとき、結構重宝するんです。

ThinkPadX240s 180度開いた液晶モニター上から ThinkPadX240s あじの開きみたいに180度ぱっくりひらきます ThinkPadX240s 180度液晶モニターが開くのが便利

液晶がボディの下に入り込むようにできていて
かなりスタイリッシュです。



裏側もシンプル

ThinkPad X240s 裏面はとてもシンプルネジも減って開けやすそうだ

通常のプラスネジ7本でとめられているので
HDDやメモリーの交換など楽にできそうです。

薄いウルトラブックでカスタマズができるのも
ThinkPadならではかなと思います。



意外と電源がかさばって重くて持ち歩くの面倒ですが
X240sの電源は軽くて、持ち運びも苦にならなそうです。

ThinkPad X240s 電源コードは軽いので持ち運びやすい ThinkPad X240s 電源の端子は過去のXシリーズ X230 X220 X201s X200sと互換性は無し ThinkPad X240s 電源は本体横から接続


前評判で使いにくいと言われてる
クリック式のタッチパッドは
買ったときはどうなんだろうと思ってました。

ThinkPad X240s クリック式のタッチパッド 前評判であれこれいわれてる

X240sが届いて、手にとった瞬間は
不安に思っていたことはどこへやら。

早くX240sをカフェやラウンジに持って行って
仕事してみたいという気持ちが勝りました。


今まで外部バッテリーを付けて
いかにもパソコンというX200sを使っていたので

本当のノートを持ってるみたいで
これぞノートパソコンという印象です。


すべてがシンプルで
スッキリしていてとても新鮮。


ま、でもそのあと
クリック式のタッチパッドを使ってみて
かなり、愕然とするのですが・・・


動画でトラックパッドを実演
X240sのクリック式タッチパッド 5点トラックパッドはどうなのか?【動画】


X240sの仕様・スペック詳細


ThinkPad X201sの電源が突然落ちる 熱暴走の直し方


友人が使ってるX201sの電源が突然落ちるらしく
相談を受けたので、修理しました。


2014.3.2追記:
ThinkPad X201sの熱暴走修理後、さすがに限界がきて・・・
ThinkPad X201sからThinkPad X240に買い替えた理由


◇熱暴走時の症状(友人が書いた文章)

机に直接置いて電源を入れてネットを閲覧すると
5分から10分くらいで、ファンから熱い風がでてきました。

X201sから熱風がふきでる

そして30分から60分使い続けると、
ファンからでる風は熱風に変わり、

ネットを見てるだけで、
いきなりシャットダウンになる症状でした。

これはまずいと思い、
ノートPC用のエレコムのPCクーラーを買って
だましだましに使ってみました。


ELECOM 冷え冷えクールブリザード ノートパソコン冷却台 SX-CL03MSV


ただ、暑くなった夏ではあまり効果がなく

直接置いた時と比べれば、
熱暴走でシャットダウンすることは少ないですが、
落ちることもありました。





ということで、
CPU周りの廃熱がうまくいってないと仮定して
X201sを分解します。


まず、X201s背面のネジを外します。

X201s分解 背面のネジを外す

キーボードマークがついてる部分のネジを外すと
キーボードが外れます。


X201sのキーボードを外す

CPUクーラーにほこりが沢山たまっているので
掃除機ですいとります。

X201sのcpuクーラーに埃がいっぱい
X201s CPUクーラーのほこりを掃除機で吸い取る

よくあるスプレータイプの
エアダスターでほこりを吹き出すと
部屋がホコリだらけになるし

以外にもあまりほこりがとれないので、
掃除機はオススメです。

これだけでCPUクーラーのほこりが
かなりとれました。



ハードディスクを取り外したあとに
無線LANアダプタも取り外します。

X201sハードディスクを外す
X201s無線LANアダプタを外す


基板に取り付けられている
液晶モニターの線を取り外します。

X201s液晶モニタが接続サれてる線を外す
上に引き上げると簡単に外れます。
X201s液晶モニタが接続サれてる線は上に引き上げると外れる

液晶モニターと基板とをつなぐ線は
2本のネジで止められているんですが、

取り付けるときに力を入れすぎて
ネジが1本ばかになってしまいました。

ごめん、友人よ!

まぁ1本ついてるので大丈夫でしょう。


ネジ山が結構デリケートなので
力を入れ過ぎないように気をつけてください。



モニターのベゼル部分には無線LANの
アンテナコードが内蔵されているので
アンテナ線を基板から外してモニターを外します。

X201s液晶モニタを外すために無線LANのアンテナコードを外す



モニターが外れました。

X201s液晶モニターが外れた状態


基板の裏側にCPUがついてますので
基板も本体から外します。

X201s基板を外す

基板を裏返してCPUクーラーと
CPUを冷やすためのヒートシンクを外します。

X201sCPUクーラーとヒートシンクを基板から外す


な、なんと、グリスが固まってる・・・

CPUとヒートシンクについてるグリスが固まってる


電源が突然切れる原因はグリスでした


グリスが固まったことで、放熱しにくくなり、
CPUが熱くなりすぎて電源が切れていたようです。


固まったグリスをはぎとり、CPUやヒートシンクを掃除します。

X201s 固まったグリスをきれいに掃除する
こんなにきれいになった!



熱伝導率の高いシルバーグリスを塗って
放熱しやすいようにします。

シルバーグリスをCPUの上に塗る

標準グリスの15倍の熱伝導率らしく
これなら熱暴走を食い止めてくれるでしょう。

シルバーグリス GR-SG014 cpu用
Groovy シルバーグリス GR-SG014


カッターの刃先などを使うと
グリスを均一に伸ばすことができます。

グリスはカッターなどで均一に伸ばす

CPUクーラーを取り付けて完了!

X201s シルバーグリスを塗ってCPUクーラーとヒートシンクを取り付ける


あとは分解した逆の手順でX201sを組み上げます。


プラモデルを作った経験のある人ならば
問題なく出来る作業だと思います。

友人はミニ四駆も作れなかったというぐらい
手先が不器用なので彼には無理ですね(笑)

分解することでメーカーの保証は受けられなくなりますので
その点は承知のうえでやってみてください。


保守マニュアルPDFに詳細な分解方法が載ってますので
こちらも参考にしながら作業するといいでしょう。
ThinkPad X200、X200s、X200si、X201、X201i、および X201s保守マニュアル





熱暴走を直したあとの
X201sの状況を友人に聞いてみました



◇シルバーグリスを塗ってから・・・


X210sの熱暴走がなおった

まず電源が落ちることがなくなったのは
いうまでもないのですが、

冷却ファンからでてくる風がぬるく、
熱い風が一切でなくなりました。


パソコン本体も以前は物凄い熱くなりましたが、
今では購入した時のようになっています。


パソコンの動作も熱暴走が起きる以前と比べると
快適に動いてくれるようになったかと思います。


ここ最近は外出先だと、熱暴走で
いつ落ちるんじゃないか?

とビクビク使用してましたが、
それが軽減されて作業に集中できるようになりました。





安心して仕事が出来るようになってよかったねー


Groovy シルバーグリス GR-SG014

ThinkPad X201sからThinkPad X240に買い替えた理由


ThinkPadが丈夫で壊れないことを実感した出来事


いまから5年前、2008年4月14日

沖縄のビーチで撮影していた時のこと、
ThikPad X60sがありえない姿になった


ThinkPad x60s が砂まみれ 丈夫で壊れないことを実感した写真

が~~~~ん(笑)


謎の演者(笑)とThinkPadX60s
モバイらーくだとThinkPadX60s


詳細は省きますが
プロモ撮影中に起こった喜劇です。

そういえばこの時まさに砂がThinkPadにかかる
映像を撮ったけど、どこかにあるなー


ちなみに、ネタではないです。
って、ネタでもこんなことする人いないですよね。


砂がキーボードを超えて液晶までてんこ盛りになったときは、
終わったな。とおもったけど、

その後、X200sに買い換えるまでの1年半、
何の問題もなく使えていました。


砂をかぶった最初のうちは
キーボードを打つたびにジャリジャリ感があったり、

持ち運んでいてバッグからX60sを取り出すと
どこからともなく、砂が出てくることがありました(笑)


塩分をたっぷり含んだ沖縄の白い砂攻撃に耐えて
ずっと動いてるThinkPad。


で、、

この沖縄ビーチ事件のあとにあろうことか
電車でX60sを落としてしまい角が割れてしまった

電車内で落としても壊れないThinkPad X60s

PCカードスロットのカバーはとれ、
無惨にも中の基盤も少し見えているけど
動きはいたって順調で壊れる気配がない。



こんな過酷な状況で使われてきた
X60sを久しぶりに起動してみた。

ThinkPad X60s
7年たった今でも動いてるThikPad X60s
ThinkPad x60s懐かしのIBMロゴ

購入してからは7年以上がたつけど
問題なく動きました。

あ、いちおう断っておきますが
砂をかけても壊れないということではないです。

誰もいないとは思いますが
まねはしない方がいいでしょう(笑)