ThinkPad T460s ファンの音 X260に比べて静か


12.5インチのThinkPad X260を使ったあとに
14インチのT460sで同じような作業をすると・・・

ファンの音が静かに感じる

ThinkPad T460sファンの音が静か X260と比べて余裕がある

どちらの機種もテキストエディタやエクセルやワード、webサーフィンといった、CPUに負荷のかからない作業ならほぼ無音。

ファンが回ってないのではと思うほどです。

corei7 6600UのCPU使用率が20%を超えてくると、T460sやX260のファンが回って、左側面の排気口から風が出てきます。

ThinkPad t460s とX260 ファンの音が違う

全画面にしてYouTubeのフルHD 1080pの動画を再生すると
だいたいCPU使用率が20%前後、

T460sはさほど、ファンの音が気にならないのに対し、X260はそこそこ、大きめの音がします。

ちなみに4K動画を再生すると、CPU使用率が50%~80%になり、さらにファンが高速で回転して音がします。

ThinkPad T460sで4K動画を再生したときは・・・

大音量で音を流していればさほど気にならないんですけどね。


T460sとX260の音の違いは何だろうと、両機種のファンを比べてみる。

ThinkPad T460sとX260のファンを比べてみる

T460sのファンはX260より二回り大きく、
熱を排熱させるヒートシンクにも余裕があります。

よく考えれば当然で、12.5インチより14インチの方がスペースがありますから、その分大きなファンを搭載できるということですね。

負荷がかかるとCPUが発熱し、
温度を下げるためにファンが回るけど、

大きければ大きいほど、少ない回転数で
効率的に冷却できるからT460sのほうが静かなんでしょう。

ThinkPad T460s 排気口

ファンの音の大きさは当然ながら周囲の温度にも影響してきます。
真冬の今は室温が20度ぐらいなので真夏よりも圧倒的にファンが静か。


どんな音がするの?

参考までに、
T460sのファンの音がどんな感じなのか動画を撮ってみた。




排気口近くにダイナミックマイクを置いたんですが
あまりに小さかったので、編集ソフトでゲインを上げてます。

音の大きさという点では全く参考になりませんけど・・・
こんな音がするんだ程度に聞いてみてください。

CPUに最大の負荷がかかる
動画エンコードはかなり大きな音がしますが

通常作業時は無音で、BGMや動画を
再生しながらでもあまり気にならないですね。

周りが寝静まった夜中だと
キーボードををたたく音だけが響いていい感じ(笑)

一昔前のノートPCはCPUの発熱が大きく、
常にファンの音がして気になったものですが・・・
あの頃から比べると圧倒的にT460sは静かです。


ファンが静かなThinkPad T460sをさらにくわしく見る



ThinkPad X230ユーザーがマウス m-Book MB-B502Eのキーボードを触って一言


12.5インチのThinkPad X230をメインPCに使ってる友人。

今回、新たな事業を始めるとのことでマウスコンピューターの
15.6インチm-Book MB-B502Eを隣でセットアップしている。

ThinkPad X230ユーザーがマウスのm-Book MB-B502Eキーボードをたたいてみたら・・・

キーボードのキーをたたいての第一声が・・・

ちゃっちいなぁ・・・とのこと。

ThinkPad X230の打鍵感になれている友人だけに
材質や打ち心地が安っぽいと感じるみたい。

ThinkPad X230 日本語キーボード

初めて触るPCがMB-B502Eのキーボードなら別に普通でしょうけど・・・

ThinkPadのキーボードにどっぷりつかって、他社の格安PCのキーボードを触ると打ちにくさを感じることが多いです。

マウス m-Book MB-B502E のキーボードテンキー部分

15.6インチだけど、キーピッチ(キーの間隔)が狭く、
押し心地もペチペチしていてしっくりこないですね。


ただ、驚くなかれ!このm-Book MB-B502Eは
ビックカメラでポイントを入れると3万円台だったそう。

X230とマウス m-Book MB-B502E

CPUはセレロンだけれども、240GBのSSDを搭載して
最低限は押さえてる感じの構成。

友人の新たな事業ではwebブラウザでの文字や数字入力を中心とした特定の作業らしいので割り切って使うには十分ですね。


手持ちの14インチThinkPad X1 Yogaと並べてみると、やはり15.6インチは大きい。

ThinkPad X1 Yogaとマウス m-Book MB-B502E

MB-B502Eは重量が2.2kgほどだそうで男性ならその気になれば多少は持ち運べるし、3万円台にしては作りもしっかりしてます。

最近、アイドルの乃木坂46をCMに起用して、
そこら中で見かけますから、かなり売れてそう。

特定の作業専用PCだったり、
ライトユーザーにはいいんじゃないでしょうか。

でも、ThinkPad X1 Carbon 2017が発売されたら購入して、そっちを使えばいいかもと話してました

マウスの3万円台PCからThinkPad X1 Carbonって・・・
価格も性能も重量も全然違いますね(笑)


キーボードが静かなThinkPad X260 飛行機内でも安心


ThinkPad X260 メモリ16GBに交換してよかった マルチモニタ時の安心感が段違い


事務所に1日こもってパワポで資料作り。
X260をウルトラドックにドッキングして
デュアルモニタで運用してます。

X260 メモリ最大の16GBにしてよかったことは?

ここ最近は寒さのせいか持ち運ぶよりも自宅や事務所で腰を据えてデスクトップ代わりにX260を使うことが増えてきました。

12.5インチのX260の画面と外部モニタの24.1インチ2枚のディスプレイがあると表示範囲が広がって作業効率が格段にアップ。

と同時に広くなると必然的に立ち上げるソフトが増えてきます。

ThinkPad X260 ウルトラドックとワイヤレスキーボードでデュアルモニタ環境

購入時のX260のメモリは8GB
その後、16GBのメモリに自分で交換してよかった。

ブラウザのタブをたくさん開いたり、ソフトを複数同時に立ち上げながら作業するならメモリ容量は最低でも8GBはほしいところです。


X260を使ってこもり仕事をしているとブラウザはChromeとFirefox2つタブの数は50個は優に超え・・・

さらにパワポ資料を作るために、写真管理ソフトを始めPhotoshopやIllustratorのグラフィックソフト。

動画もちょっと入れたかったので動画編集ソフト。

長時間の作業でマンネリしてくるとamazonプライムミュージックを開いてBGMを流してみたり・・

やりたい放題ソフトやブラウザのタブを開いてどのぐらいメモリを使ってるのか確認したら・・・

X260 複数のソフトを立ち上げてメモリ容量を確認してみると・・・

16GBの半分すらみたない程度でした。

搭載メモリが8GBだとぎりぎりのところですが、最大の16GBにしておけば少々のことではメモリ容量を気にしなくていいことがわかり一安心。

これで心置きなく、複数のソフトを同時に立ち上げっぱなしにしながら作業に没頭できます。

x260アプリの切り替えもメモリ16GBならさくさく

アプリの切り替えや写真の貼り付けなど、メモリ容量不足から来るもっさり感も全く感じないので、メモリを16GBにしておいてよかった。

今日(2017年1月24日)現在X260に対応するDDR4のノートPC用16GBのメモリは一時期よりちょっと値上がりしてます。

おそらく、円安傾向が強まったためでしょうけど、私が初めてDDR4の16GBメモリを購入したときは17000円程度でしたから、まだまだ安いですね。

Crucial [Micron製] DDR4 ノート用メモリー 16GB ( 2133MT/s / PC4-17000 / CL15 / 260pin / DR x8 Unbuffered SODIMM )


メモリーは為替の影響をもろに受けやすいので今後さらに値上がりする可能性もありますから、ここだ!と思ったときに交換するのがいいかも。


ThinkPad X260 メモリ交換のやり方 8GBから16GBへ 1分動画ダイジェスト


ThinkPad T460s 内蔵GPUと外部GPU Geforce930Mをソフトによって切り替えるには?


ThinkPad T460sの外部GPU NVIDIA Geforce930M搭載モデルではプログラムによってCPUに内蔵されているグラフィックスと外部GPUが自動的に使い分けられている。

ThinkPad T460s iGPUかdGPU ソフトによって自動選択される


内蔵GPUと外部GPUどちらが既定か確認

デスクトップで右クリックして・・・
NVIDIAのコントロールパネルを立ち上げる

右クリックしてNVIDIAコントロールパネルを立ち上げる

3D設定の管理に移動すると、ソフトによってiGPUかdGPUいずれか自動選択されるのがデフォルトの設定になっている。

3D設定の管理に移動

私のPC環境ではAdobeのIllutratorやMediaEncorderはGeforce930Mで起動、それ以外のブラウザやスカイプなどは内蔵グラフィックの設定になってました。

ブラウザはiGPUでいいとして、動画編集ソフトのPremiereやAfterEffectsも内蔵グラフィック設定になってる・・・

プログラム設定のタブでアプリごとに外部、内蔵グラフィックのどちらを既定にするか設定ができる。

プログラム設定でソフトごとにグラフィックスを選択できる

PremiereとAfterEfects、Photoshopを統合型グラフィックスから外部GPUへ変更しました。

動画編集ソフトや描写性能が問われるCADなどのソフトは外部GPU Geforce930Mの設定にしておくといいでしょう。


ソフトに限らずすべて、Geforce930Mで使いたければ・・・

T460sですべてGeForce930Mを使いたければグローバル設定から

グローバル設定の優先するグラフィックプロセッサを自動選択から高パフォーマンス NVIDIA プロセッサにして適用を押せばすべてが外部GPUでの起動となります。

バッテリーでT460sを使っている場合、内蔵グラフィックと併用しているときより、駆動時間が短くなるかも。


ThinkPad T460sが届いた タッチパネルの使用感と外部GPU搭載の重量


ThinkPad X260 WiGigドックより安定感があるウルトラドッグ


ThinkPad X260で使えるドッグは・・・
ウルトラドッグやX260から新たに追加されたWiGigドッグがある。

Thinkpad X260 ウルトラドッグとWiGigドック

WiGigドックはコンパクトで場所もとらず
本体とドッグ間がケーブルレスで超便利。

※ WiGigドックを使うにはX260側のワイヤレスアダプタが対応している必要あり

ただ、ワイヤレスが故に音声に雑音が入ったり
途中に障害物があると通信が途切れる可能性がある。

通常の作業ならば別に気にもしないところだけど、

例えばお客さん向けのコンテンツを生中継したり、
fxや株式投資などのリアルトレードでは
万が一のトラブルが命取りになります。

こんな時は安定感抜群なウルトラドッグです。

ウルトラドッグを購入する前まではいちいち
有線LANケーブルや電源端子を抜き差ししてました。

X260 LANケーブルをいちいち抜き差ししていた

最近はドッグにLANケーブル、電源端子、DVIからモニタへ
イヤホン端子からスピーカーへケーブルをつなげてます。

ウルトラドッグの裏面

ガチャリとX260をのせるだけで電源供給されつつ、LANケーブルの認識やスピーカーへの出力もワンタッチ。

いちいちケーブルを抜き差ししなくていいのはほんと、楽です。

X260 ウルトラドッグでドッキング

最近めっきりお目にかからなくなったモニタ出力のDVI端子も搭載されているのでHDMIやDisplayPort端子が搭載されていない10年前のモニタでも使えるのがいい。

WiGigドッグの映像出力端子はDisplayPort端子のみなので、古いモニタとは相性がいまいちなんです。

モニタを新しくすればいいって話なんですが・・・
過去の資産を有効活用するのにウルトラドッグが重宝しています。

ThinkPad ウルトラドック 90W

端子の少ない ThinkPad ベーシックドックプロドック も使えます


ThinkPadの外部ディスプレイを4Kか?デュアルモニタかで悩む・・・


事務所でThinkPad X260やT460sを使うときは
EIZOの24.1インチにつなげてデュアルディスプレイ。

ThinkPad X260の外部ディスプレイを4Kにするか悩む

ただ、10年以上前に購入したモニタで
使用時間は40000時間にも及び、そろそろ引退させ時です。


同じEIZOで発売されて間もないEV2456-RBKを2台購入しようと、ほぼ決まりかけていたところで・・・

知り合いの社長さんから4K液晶が最強との話を聞いた。

思い切って4Kにしたらヤバイ!
デュアルや、トリプルディスプレイなんて、
お子様ですね。とのこと(笑)

値段も手頃になってきたので、メインで作業している3人の従業員のPCも一気に4Kディスプレイにしたとか。

どんなモニタを買ったのか気になったけど、
PC用のモニタではなく40インチの東芝のテレビを選んだそう。



PC用のモニタによく採用されるIPSではなく、VA方式で視野角は狭いのですが、コントラストに優れていて有機ELのようなきれいさがあるとのこと。

30インチ程度で4Kの等倍100%表示だと文字が細かくてみにくい。
40インチあると視認性と作業範囲の比率を考えると最強かも。


4K液晶に変えて作業効率が2%上がっただけでも会社としては得するから、わずか10万程度の投資なら安い買い物と話してました。

勢いに乗ってる会社の社長さんは視点もさすがです。

サイト制作やプログラマーなどの作業している人には強くおすすめと言われたので、

ここにきて、ThinkPadの外部モニタ選定に4K液晶が候補として入ってきました。

一番の問題は巨大な40インチの液晶を置くスペースの確保ですね・・・


X260で動画編集するのに必要なスペックと出先であると便利なアクセサリー


3泊以内の出張や旅行ではThinkPad X260をカバンに入れて
通常業務から動画編集までオールマイティーに使ってます

X260 動画編集するなら・・・CPUは?

X260でバリバリ動画編集をするのが前提なので
CPUはcorei7-6600U メモリ16GB ストレージはSSD

ほぼ、最強構成なスペック。

たまに動画編集する程度ならCPUはcorei5とSSDでも問題ないけれど
多少、書き出し(変換)作業に時間がかかります。

動画編集するしないにかかわらず最低でもSSDは抑えておくといいでしょう。

HDDと比べるとスピードの次元が違います。


昨年、出張先や旅先で特に便利だなーと感じたのが
なんと言っても、HDMIケーブル

X260 HDMIケーブルがあると便利

X260から新たに搭載されたHDMI端子から
ホテルのテレビにつなげれば、デュアルモニタで動画編集が可能。

撮影した映像のプレビュー画面をテレビに映し出せるだけでピントのボケ具合など確認しやすく便利です。

X260 ホテルで大活躍

テレビとX260の位置関係は少し考える必要がありますけど

HDMIケーブル自体はかさばらず、軽いので宿泊を伴うお出かけ時は必ず持っていくようになりました。

X260 旅先のテレビでデュアルモニタ

デュアルモニタにして、動画編集すると負荷がかかるようで常にX260のファンが最大で回って音がします。

毎日仕事でPCを起動し、動画編集を頻繁にするならスペックは高いにこしたことはないなですね。


ThinkPad X260 HDMI端子を使ってデュアルモニタ


ThinkPad X1 Yoga ペンで道案内が好評です


初めて会う人と待ち合わせするとき
場所はどうやって伝えてますか?


ThinkPad X1 Yoga デジタイザーペンを使って道案内 これが意外と好評です

よくやるのはグーグルマップで場所のリンクを送ったり
ルート検索して道筋をあらかじめ案内したり・・・

それでも、待ち合わせ当日になって、ルート検索したらなぜか行き止まりになったとかいろいろで(笑)

スマホや地図に弱かったり、初めての場所で方向感覚がわからなくなったりと・・・道に迷う方は一定数おられます


そこで、X1 Yogaに内蔵されているデジタイザーペンが活躍。

グーグルマップに駅の出口からの道筋やポイントを手書きしたり

X1 Yogaのペンで道案内

ストリートビューにランドマークと曲がる場所に矢印を入れたり・・・

グーグルストリートビューにペンで書き込んで道案内

ほんのちょっとしたことなんですがこれが思いの外、好評で迷わず来れたよーなんて結構喜んでもらえます。


手書きで書き込むのに特別なソフトは必要なく、

Windows10のアニバーサリーアップデートで強化されたペン機能の画面スケッチを立ち上げて手書きし、画像として保存すればOK

windows10 inkの画面スケッチでグーグルマップに描き込む

ペンを使わないユーザーにとってはどうでもいいアップデートですが意外とよくできていて、ソフトの動作が軽く、すぐ立ち上がるので使いやすい。


あとは、ペンがX1 yogaに内蔵できて自動で充電されるのも気軽に手書きできる理由の一つですね。

ThinkPad X1 Yoga ペンは内蔵で自動的に充電される

写真やwebサイトにちょっとした手書きを入れると、妙に人間味がアップするので、相手に説明をするときに手書きを活用して印象アップしてます


充電式ペン内蔵のThinkPad X1 Yogaを詳しくみる


ThinkPad X260と外部ディスプレイを接続したときの解像度は・・・


先日、ThinkPad X240ユーザーの友人に会ったときのこと

次にX270を買うときは、
外部ディスプレイをつなげてフルHD解像度で使いたいから、
X270の液晶はフルHDにしようかな・・・と話してました。

ThinkPad X260 外部ディスプレイを接続したときの解像度 意外な盲点

もしかして、意外と盲点!?なのかなと思ったけど・・・

外部ディスプレイにつなげるときは
X260などノートPC側の液晶解像度は関係ないです。
外部モニターの解像度に依存します。


例えば私の場合、ThinkPad X260の液晶は
HD解像度(1366×768)を購入時に選択してます。

事務所の外部ディスプレイは24.1インチEIZOのS2410W。
解像度は1920×1200(WUXGA)でX260からつなげるとEIZOモニターの表示領域1920×1200で使えます。

事務所では X260はHD解像度 EIZOモニタは WUXGAで使用中

X260の液晶はHD解像度の1366×768
EIZOのモニターはWUXGAの1920×1200

高解像度のEIZOモニターとX260。2枚の液晶が同時に使えるので動画編集やフォトショやイラレなどグラフィックソフトも快適。

EIZOの 外部ディスプレイだとフルHD以上の表示範囲が確保

実際にX260でさほど解像度にこだわらないのも、12.5インチの小さい液晶でフルHD解像度を等倍の100%表示にすると文字が細かすぎるので・・・

いざとなったら解像度の高くてサイズが大きな外部ディスプレイにつなげて使えばいいやというのがあります。

X260 に外部ディスプレイをつなげると解像度はモニタのスペックに依存する

ちなみにX260本体から外部ディスプレイにつなごうが、ドック類、ウルトラドッグやWiGigドックから外部モニタをつなげても当然ながら解像度はモニタ自体のスペックに依存します。

フルHD解像度の外部ディスプレイがあれば、X260の液晶がどの解像度でも間違いなくフルHDで表示されることになります


ThinkPad X260 フルHDとHD液晶 解像度はどちらを選ぶ?


T460sのバッテリー容量 取り外しができなくなってどう?


ThinkPad T460sを分解すると上下に2つのバッテリーが搭載

ThinkPad T460s バッテリー容量は?取り外しできないT460sをつかってみて・・・

フロント(パームレスト側)24Wh+(液晶ヒンジ側)リア26Wh
合計で50Whのバッテリー容量がある。


ThinkPad T450sやT440sの過去機種では
リアバッテリーが取り外し可能で・・・

使い方に合わせて
最大でフロント24Wh+リア72Wh=96Whまで拡充できました

ThinkPad T440sはバッテリー交換取り外しが可能でした

残念ながらT460sでは2つのバッテリーが内蔵となり、容量は50whの決め打ち。

バッテリー交換は修理扱いとなり、自分では基本的にはできません。

T460sを使う前まではバッテリー交換が出来なくなったのはかなり残念だなーと感じてました。

でも、いざバッテリー内蔵のT460sを使ってみると
モバイル性能が劇的にアップ!

思った以上に持ち運んで使うようになってます。

T460s 東北新幹線にて、持ち運びしやすくなった

CPUに負荷をかけなければだいたい実働で5時間程度

確かに他機種と比べるとバッテリー駆動時間としては短いかもしれませんが、

T450sやT440sで大容量バッテリーを搭載すればするほど、2kg近い重量になって持ち運びが厳しいレベル。

重い大容量バッテリーを搭載するほど駆動時間は伸びるけど・・・持ち運びが極端にしにくくなるというデメリットがありました。

デルタ スカイラウンジでT460s

T460sでバッテリー内蔵にしたのは
ノートPC薄型軽量時代を反映させた英断だったのかも・・・

実際に薄くて軽い本体を持ち運んで感じるようになりました。


持ち運びやすくなったThinkPad T460sをさらにくわしく


T460s バッテリー交換できないので、充電しきい値を80%に設定