ThinkPad Type-Cドックをホテルで延長ケーブルがわりに・・・


ThinkPad X1 Carbon 2017をホテルの部屋で使おうと思ったら・・・

テーブルからコンセントまでの距離が微妙に長くて
ACアダプターのケーブルが届かない。

ThinkPad USB Type-C ドックを延長ケーブル代わりにX1 Carbonを使う

ベッドの上だとリラックスしすぎてしまうし・・・
どうしようかなと悩んでふと思い立つ。

ThinkPad Type-Cドックを延長コード代わりに使うことに。

ちょうどよいケーブルの長さ

ドックにACアダプターを接続。
さらにドックからUSB Type-CケーブルでX1 Carbonをつなげるため、通常より、50cmほど電源ケーブルの距離が長くとれる。


本当はホテルのテレビにつなげて
デュアルディスプレイにする予定だったけど断念。

テレビまで遠かったのでマルチディスプレイは断念

ドックのDisplyaportからHDMI端子への変換アダプターを忘れたし、
テレビからデスクまで距離があったり

ホテルのテレビが壁にぴったりついていて
HDMI端子につなげられないことが判明。

トリプルでテレビにつなげられない条件がそろった(笑)

ま、初めて宿泊したホテルなのでこういうこともあります。


それでもUSB-Type-CドックにSDカードリーダーや
デジカメを接続、スマホも充電中。

USB Type-Cドックでデジカメ接続、スマホ充電

X1 Carbonに電源供給しつつ、写真や動画の取り込みなど
ドックがあると何かと便利です。


ThinkPad X1 Tablet USB Type-Cドックをつなげてデュアルディスプレイ



キーボードが静かなノートPC ThinkPad X1 Carbon 2017でひたすらタイピング


精神と時の部屋!?のように真っ白で殺風景な
病院の待合室で14インチのThinkPad X1 Carbon2017

キーボードが静かなノートパソコン ThinkPad X1 Carbonでひたすらタイピング

待ってる時間、あまりにも手持ちぶさたでもったいないので
X1 Carbon 2017 英語キーボードを使ってひたすらタイピング。

PCやスマホが禁止されてるわけじゃないけれど
手術室が近いので、いちお、機内モードにしてオフライン作業。

周りに迷惑にならないよう
注意してキーボードをたたいてます。

x1 Carbon 2017 バックライトキーボードを点灯

毎年モデルチェンジするごとに、
X1 Carbonキーボードの打鍵感が微妙に異なっていて
打ちやすさはそのままに、さらに静かに打てるのがいい。

当然、キーをはじくように強くたたけば音はしますけど
静かに打とうと意識すれば、
カチャカチャ音をほとんどださずにタイピングできる。

こういった公共の場所では威力を発揮します。

静かに打ちながら作業をしても
ストレスにならないのがいいですね。

x1 Carbon 2017 英語キーボードが打ちやすい


最近はスペースやエンターキーが横に長い
英語キーボードのみ使うようになってきた。

慣れると、ホームポジションからの移動が
日本語キーボードより少なく、高速にタイピングできる。


いままではちょっと大きいなと感じていた
14インチのノートパソコンですが・・・

X1 Carbon 2017 14インチでこのサイズ感たまらない

サイズが小さくなった X1 Carbon 2017は
14インチとは思えないコンパクトな取り回しができる

さっと取り出して、ガッと作業して、ぱっとしまう(笑)
出先でもスマートに使えてます。


ThinkPad X1 Carbon 2017 サイズが小さくなってテーブルの狭いカフェでも便利


ThinkPad X1 Tablet USB Type-Cドックをつなげてデュアルディスプレイ


ThinkPad X1 Tablet 2016にUSB Type-Cドックをつなげてみる

ThinkPad X1 Tablet ドックはUSB Type-Cドックで決まり

X1 Tabletの電源端子でもある
USB Type-Cにケーブル一本挿すだけで、
電源供給からマルチモニタ、周辺機器の認識まで可能。

ThinkPad USB Type-CドックをX1 Tabletにつなげてデュアルディスプレイ

自宅やオフィスに外部ディスプレイさえ用意すれば、
タブレットながら、デスクトップPCのような拡張が一瞬でできる。

ThinkPad USB Type-C ドックをさらに詳しく


今まで、ThinkPad X1 Tabletでドックを使う場合、
プロダクティビティーモジュール(別売り)に
Onelink+ドックを接続して使っていた。

ThinkPad X1 TabletはWiGig未対応なのでOnelink+ドックを使うことに

モジュールを別途購入しなきゃいけないのはもちろんのこと、

ドックにつなぐたびに、プロダクティビティモジュールを取り付けなくてはならず、これがまた面倒で、いつしかドックを使わなくなっていた。


2017年にThinkPad USB Type-Cドックが発売されて、
一気にX1 Tabletでのドック拡張が簡単にできるように。

第2世代の X1 Tablet 2017はもちろんのこと
2016年発売の初代でもドライバさえインストールすれば問題なく使える。


ドック前面の端子は・・・

USB Type-C端子 前面からはスピーカーとHDDを接続

イヤホンジャックからBOSEのスピーカーへ
USB3.0端子から外部HDDを接続。



背面端子はアナログRGB端子から外部ディスプレイへ
有線LANをつなげ、Powered USB3.0からスマホの充電

USB Type-Cドック HDMI端子はないので変換アダプターが必要

デジタルの映像出力にはディスプレイポート端子が2つ。
HDMI端子がないので、必要なら変換アダプターを準備するといいでしょう


RGBアナログ(VGA)端子があるので
古いモニターに接続する際に重宝します。

USB Type-C ドック RGBアナログディスプレイ端子がある

ドックへの電源供給は長方形端子で
過去のThinkPad電源端子と共通です。

ACアダプターは90Wが同梱されていました。

USB Type-CドックのACアダプターは90W

ちなみにThinkPad X270やT460sに付属している45WのACアダプターをドックにつなげてみたら、周辺機器は認識するけど、本体への電源供給ができなかった。

ドック付属のACアダプターを使いましょうってことですね。


タッチを生かしたマルチモニタ環境


お気に入りの使い方はX1 Tabletのキーボードは外して
別売りのブルートゥースキーボードをペアリング。

動画編集に主に使ってるゲーミングキーボードも取り付けて
ショートカットを登録し、ワンボタンで作業出来るようにしてます。

正面から見ると見た目もすっきり

左手の手の届く範囲にX1 Tabletを設置して
ブラウザなどをタッチでスクロールしながら
外部ディスプレイでは実作業。

手元のX1 Tabletで直感的に操作しつつ、
デスクトップと同じような作業ができます。

キーボードが簡単に取り外せるX1 Tabletならでは
手前のスペースが空くので狭いデスクも有効に使える。


USB Type-Cドック本体が結構場所をとるかなと思ったけど
12インチ X1 Tabletの裏に隠れる程度で許容範囲かな。

USB Type Cアダプター X1 Tabletの裏に隠れる

正面から見ると、ドックが隠れて見た目もすっきりする。



これだけの周辺機器を本体につなげるのはそもそも無理ですが
デスク上でもコンパクトに拡張出来るのがドックならでは。


HDDやマウス、周辺機器、外部モニタ。
さらには電源供給までケーブル1本で拡張出来るのはやはり便利。

X1 Tabletにケーブル1本挿すだけ 一瞬で拡張完了!

USB Type Cドックを自宅やオフィスに設置しておけば
一瞬ですべてを認識してくれるのが驚異的です。

タブレットの枠を超えて
デスクトップPCのような使い方が出来る

今後、急速に普及が進むであろう
USB Type C端子にドックをつなげるので汎用性が抜群。

USB Type C端子搭載のThinkPadなら
機種を問わず使えるのもポイントですね。


最近あまり出番がなかったX1 Tabletですが、
USB Type-Cドック導入をきっかけに
思いつく用途が増えてきました。

今後は持ち運ぶだけでなく、ドックを接続して
オフィスでも活躍してくれそうです。


ThinkPad USB Type-C ドックをさらに詳しく


ThinkPad X1 Carbon 2017 液晶 フルHDを拡大して使うメリットはある?


ThinkPad X1 Carbon 2017の液晶はFHD(1920×1080)を選択
今はレノボの直販でさらに高解像度のWQHDがカスタマイズできます。

ThinkPad X1 Carbon 2017 FHD液晶 拡大して使うメリットはあるのか

X1 Carbon2017でフルHD解像度の液晶の場合、
デフォルトのデスクトップ拡大率は150%に設定されている。

当然ながら、拡大すれば作業範囲は狭くなるので
フルHDでもあまり意味がないんじゃないの?と思っていたけど
最近は拡大しても高解像度ならではのメリットを感じつつある。


14インチのX1 CarbonでFHD液晶を使う場合
ドットバイドットの100%で表示すると文字が細かく表示されるため
150%拡大して使うのがデフォルトの推奨値ってことらしい。

デスクトップが150%拡大されるので
実質の表示範囲はHD液晶程度になる。

ヤフーのトップページを開いて
ブラウザを全画面にすると拡大されてるため、文字が見やすい。

ThinkPad X1 Carbon FHD液晶 ヤフートップページを表示

作業範囲を優先するなら、拡大率を100%に設定すれば
ブラウザを横に2つ並べて表示できる。

その分、文字表示が細かく、
目に疲労がたまりやすいのが欠点。

拡大率はいろいろ変えながら使ってみたけれど
アラフォーな自分にとって結局はデフォルトの150%にして
ブラウザの表示を90%に縮小。

x1 Carbon 2017 拡大率はそのままでブラウザのスケーリングをコントロール

今のところ、デスクトップの拡大率はデフォルトで
ブラウザのスケールを小さくすると
見やすさと作業性のバランスが一番いい。

もし、自分が20代とか30代前半なら
フルHDを100%のドットバイドット表示にして使っていたかも。

年齢や視力、使い方によっても見やすいと思う拡大率は人それぞれ違うので、用途に合わせて自分の使いやすい拡大率を見つける必要がある。


FHDを拡大して使うメリットはあるのか?という疑問が


過去ドットバイドットの100%表示で
ずっとThinkPadを使ってきた自分にとって

高解像度液晶で拡大するとどうせ作業範囲は狭くなるから
普通にドットバイドットの液晶でいいんじゃないの?
って疑問に思ってきた。

12.5インチのThinkPad X260以前、10年近くHD液晶を等倍表示で使っていて、特に不都合は感じず使いやすかった期間があまりにも長すぎたためですね。

ThinkPad X260 HD液晶を等倍 ドットバイドットで使ってきた

14インチのX1 Carbonでは第2世代までHD+液晶(横幅1600px)の
TN液晶も以前はカスタマイズ可能でした

横幅1600px程度の解像度なら14インチでも
100%表示でちょうどいい感じになりそうで
ドットバイドットで使えるけど、今となっては昔の話。

カフェなどで13インチ程度の小さなPCを使ってる人を見ると
フルHDを100%表示にして細かな画面で作業してる人も多く
自分が時代遅れなのかもと感じることも。


ここ1年ほどは14インチでフルHD液晶を使う機会も増え、
実際に使ってみるとこれはいいかもと感じる利点も多い。

HD液晶からフルHD液晶を使うようになってまず違いに驚いたのが
写真や動画が精細できれいなこと

X1 Carbon 2017 液晶 FHD 4K映像もキレイ

Twitterやインスタ、Facebookの各種SNSの写真や動画も
解像度が高い液晶の方がきれいに表示されます。

写真も最近はコンデジですら、かなり高解像度ですし、
映像は4Kも出始めてますから解像度の低い液晶と比べると
表示したときの差が歴然!

写真や動画をひんぱんに扱ったり、閲覧するなら
これだけで、高解像度な液晶を使う価値があると思う。

写真や動画が美しく表示されるのは
フルHD液晶を使う前からおおかた予想していたことで
ある意味、想像通りともいえる。

意外だったのが通常のブラウザを表示させるにも
高解像度液晶の方が文字がきれいだったり
表示される線が精細に表示されて見やすい。

解像度が高いってことは
点の集まりで表示させている液晶にとって
その点が多いわけで・・・当たり前と言えば当たり前。

でも、これは使う前には思いもしなかったメリット。

高解像度な液晶を拡大して使っていても
ブラウザやメニューの文字がきれいで見やすいなと感じる。

株やFXのチャート画面など、細い線が連なったり、
交差したりするソフトではびっくりするぐらい見やすさが違います。

X1 Carbon 2017 FHD液晶でMT4 チャート画面がきれいすぎる

当然、CADやグラフィックソフトでも
解像度が高い方がキレイに表示される。


一方、14インチ液晶で高解像度を使う上で
一番懸念していたのが・・・

デスクトップの拡大(スケーリング)に対応していないソフトではメニューの表示が豆粒みたいになること。

私の場合はadobe Photoshop CS6 や Premiere CS6がスケーリング非対応ソフトに当たるんですけど・・・

x1 Carbon 2017 高解像度な写真を Photoshopで編集

これは慣れてきて、思っていたほど細かさが気にならなくなった。

ブラウザと違って、ソフトのメニュー文字はほとんど読まないのと、
ツールなどの選択はショートカットを使ってやり過ごしてます。

ソフト自体をスケーリングに対応している
バージョンにすればすべては解決するんですが・・・

仕事に使っていると簡単には
ソフトのバージョンアップに踏み切れないのが現状です。


X1 Carbon 2018ではWQHDを選びたい

X1 Carbon 2017発売時はフルHD液晶のみでしたが
現在はさらに高解像度のWQHD液晶(2560×1440 IPS)が選択可能。

以前、X1 CarbonでちょっとだけWQHD液晶使ったとき、

あまりにも文字が細かいことに意識が行きすぎて
高解像度のメリットを感じる前に
FHDにわざわざ落として使っていたのでした。

14インチのフルHDを使い込んできた今、
14インチWQHD液晶への印象も今後は変わるかも。

次回、いつになるかわからないけど
タイミングさえ合えば14インチでWQHD液晶を使ってみよう。
なんといっても写真や動画表示の精細さはピカイチです。


ThinkPad X1 Carbon 2017の液晶をカスタマイズ


ソニー RX100 M5をThinkPad Stack パワーバンクで充電しながら4K動画撮影


動画性能がヤバイと評判のソニーRX100 M5を片手に
ハワイのワイキキを散策しながら4K動画を試し撮り。

RX100 M5 バッテリーは1個で充電しながら4K撮影

うわさ通りコンデジとは思えない映像が撮影できるんですが
4K撮影時はバッテリーがあっという間になくなる。

今回、1日限定で借りたので、予備バッテリーはなし。

海外渡航時は必ずバッグに入っている、ThinkPad Stack パワーバンク(モバイルバッテリー)が役に立った。

パワーバンクが一番よく使う ThinkPad STACKプロフェッショナルキット


RX100 M5はスマホの充電端子として普及しているmicroUSBがあるので、充電しながら撮影が出来て便利

バッグにThinkPad Stackパワーバンクを入れつつ
ワイキキ市内を歩き回りました。

モバイルバッテリーでRX100 M5を充電

バッテリーを複数個持つより、かさばる欠点はあるけれど、
動画が途中で切れる心配がないのがいい。

写真枚数1000枚以上。
4K動画のクリップ数が30ほど。

パワーバンクのおかげで1日RX100 M5を使い倒すことが出来た。


撮影途中に一休み。ThinkPad X1 Carbon 2017を開いて
4K動画の編集だ!と思ったけど・・・

Thinkpad X1 Carbon 2017で4K映像の編集しようとするも書き出せない

今の編集環境だと4Kで書き出せないことに気づく
びっくりするほどきれいな映像だけど
これじゃ、4Kで撮影した意味がない(笑)

編集せずにファイルをそのままYouTubeにアップすれば
4Kで公開できるのですがあまりに味気ない・・・

まずは環境を整えないとですね。


ThinkPad X1 Carbon 2017を持ち運んでビーチバーへ


ThinkPad X1 Carbon 2017 HDMIでデュアルディスプレイ ホテル編


ホテルにWiGigドックを持ち込んでデュアルモニタ・・・
の、つもりが、なぜかThinkPad X1 Carbon 2017とつながらない。

ThinkPad X1 Carbon HDMI端子をつなげてデュアルモニタ

早々にあきらめて、
本体のHDMI端子からデュアルモニタすることにした

もちろん、手持ちのX1 CarbonはワイヤレスLANアダプタが
インテル Tri-Band Wireless-AC 18265でWiGigに対応しています。

これが、事務所や自宅なら原因究明するところですが
出張先や出先では余計なことをしないのが一番。

WiGigにこだわると、どつぼにはまって時間を無駄にする可能性が大きいのでここはすっぱりあきらめるのが過去の経験上得策です。


ThinkPad X1 Carbon 2017の左側面には
フルサイズのHDMI端子が搭載されている。

x1 Carbon 2017は左側面にHDMI端子がある

HDMIケーブルさえ持っていれば、本体とホテルのテレビにつなげて簡単にデュアルディスプレイが可能。

HDMI接続時には音声も同時に出力されるので
大きなテレビのスピーカーから音が出ます。

HDMI出力をすると音声がテレビから流れる

作業時にはBGMにアマゾンプライムミュージックを再生。

テレビの性能にもよりますけど・・・
大きなTVなら、そこそこいい音が出ることが多いので
外部スピーカー代わりに使うのもおすすめです。


ホテルのテレビを外部ディスプレイとして使うときに
多少、気になるのが解像度の違い。

古いテレビだとHD液晶(横幅1000px)程度のこともあり、
X1 CarbonのフルHD(1920×1080)よりも小さいことがほとんど

外部ディスプレイの方が表示範囲が狭いことに
最初はちゅうちょしたものですが慣れればなんてことはない。

最近はテレビには解像度が特に関係ないスカイプ、ラインチャットやチャート画面を割り当てて、常に表示しながら・・・

実作業はX1の液晶というパターンが多い。

テレビにはチャートなどを表示

動画編集の時は映像のプレビュー画面のみを
大きなテレビに表示させて編集作業はX1の画面を見ます。


ちなみにホテルの部屋でデュアルモニタ環境にするなら
HDMIケーブルの長さは3mぐらいがちょうどいい。

HDMIケーブルをX1 Carbon 2017に接続

1-2mだとデスクに届かない場合があるし
5mだと今度は長すぎてかさばります。

HDMIケーブル1本あるだけで出先のテレビに出力できるので
会議やプレゼンなど画面を共有したいときも重宝します。


デュアルモニタも簡単!X1 Carbon 2017 を詳しく見る


今日のオフィス 屋外でThinkPad X1 Carbon 2017


銀行で用事を済ませてホテルの部屋に戻る途中
屋外のテラス席でThinkPad X1 Carbon 2017を開いて一仕事。

今日のオフィス ThinkPad X1 Carbon 2017を屋外で使う

ワイキキは人がいっぱいで、
落ち着いてPCを開く場所は少ない!
なんて思っていたことはありましたけど

今回のハワイではサイズが小さくなって、
軽いThinkPad X1 Carbon2017を持ち運びながら
穴場を巡って仕事をするのが日課になってます。


ここはロイヤルハワイアンセンター2階にあるフードコート
中庭がある屋外のテラス席は結構穴場。

ロイヤルハワイアンセンターで無料WIFI X1 Carbon 2017をつなげる

午前でも午後でも空席があって、だいたい座れる。
しかも、2時間までWIFIが無料で使える。

ワイキキのど真ん中にありながら、
ごちゃごちゃした感じもないのでなかなかいい。


日本にいると自宅では仕事をしなくなるという理由で
カフェなどに入ってThinkPadを開くことはあっても
積極的にテラス席でPC作業をする気にはあまりならない。

6月のハワイは梅雨時の首都圏とは真逆の気候で
日陰はさわやかな風が吹き抜けていて気持ちがいい。

さわやかな風を感じながら X1 Carbon

ワイキキでアロハシャツ屋さんを経営している大先輩が絹のようなさらさらした風が吹いているとたとえていたけど、まさにそんな感じ。


X1 Carbon 2017を屋外で使っていても
他機種より、液晶が明るくて見やすい。

ThinkPad X1 Carbon 2017 液晶 屋外でも見やすい

さすがに直射日光が照りつけるような
極端に明るい場所だと多少見にくくなりますが・・・

日陰のあるテラス席程度なら、輝度50%~80%に調節。
視認性がよくて、ちょっとびっくりした。

さてと、一仕事、完了したのでホテルに戻ろう。


ThinkPad X1 Carbon 2017を持ち運んでビーチバーへ


ThinkPad X1 Carbon 2017を持ち運んでビーチバーへ


お昼時、ちょっと小腹をみたそうってことで
ワイキキビーチ沿いにあるモアナサーフライダーのビーチバーへ。

Thinkpad X1 Carbon 2017 持ち運んでハワイモアナサーフライダーのビーチバーで乾杯

昼間からギターの生演奏が響き渡るテラス席で
シャンパンをお供にThinkPad X1 Carbon 2017を開いて一仕事。

ちょっと歩くと刺すような日差しで汗びっしょりになるけれど、
日陰は心地よい風が吹き抜けて気持ちがいい。
湿度が低いからかさらさらしている。

ThinkPad X1 Carbon 2017 をワイキキビーチで片手持ち

ハワイでPCを持ち運ぶときは12.5インチのX270が定番ですが
今回は試験的にX1 Carbon 2017を持ち歩いています。

重量わずか1kg程度、薄くて軽いので
ワイキキ内を散歩するときも全く気にならない。

液晶を180度開くとこの薄さ!

ThinkPad X1 Carbon 2017 液晶を180度広げてみるととにかく薄い

本体の剛性も申し分なく、片手持ちも楽々


カバンの中にスマートに収まります。

X1 Carbon 2017 カバンからぱっと取り出せる

X1 CarbonにはフルサイズのSDカードスロットがなく、
MicroSDカードスロットがあるのみ。

ほぼ、毎日、写真や動画を取り込んでいる自分にとっては結構ネックになって、いままでX1 Carbonを使うに至りませんでした。

しかも、SIMスロットと併設されているため、
ひんぱんに出し入れするような使い方には向きません。

ビデオカメラの映像や写真を取り込むために
カードリーダーが必要になるのはちょっと面倒。

ただ、第5世代のX1 Carbonでサイズが小さくなり、
めちゃくちゃ薄くて、持ち運ぶのも全く苦にならない。

ちょっとしたデメリットを
吹き飛ばしてしまうような携帯性と使いやすさです。

実際に持ち運んでみるとSDカードスロットがなくても別にいいかと納得させてしまう出来ですね。

圧倒的に薄く持ち運びやすいThinkPad X1 Carbon 2017

雰囲気のいい場所ではスタイリッシュなX1 Carbonがぴったり。

キーボードも抜群に打ちやすくて
膝の上に本体をのせても、違和感なくてきぱきと仕事がすすむ

X1 Carbon 2017 キーボードが打ちやすく膝の上にのせても違和感が全くない。

薄くて軽くて操作性も言うことなし。

材質はカーボンとマグネシウム合金で肌触りもよく高級感抜群。
さすがThinkPadのフラッグシップ機。

2017年モデルのX1 Carbonが
やたら評判がいいのもうなずけます。


持ち運びやすいThinkPad X1 Carbon 2017 を詳しく見る


ThinkPad X1 Carbon 2017とX270を持ち運んで長期海外出張


成田空港から10日間の海外出張兼旅行へ。
仕事の相棒はThinkPad X1 Carbon 2017とX270。

ThinkPad X1 Carbon 2017と X270を持ち運んで長期海外旅行へ

旅先にはいままで複数台PCを持って行きながら
ThinkPadの組み合わせもいろいろ試してみましたが・・・

空港まで2台のPCを持ち運んで感じたのは
x1 Carbon2017とX270はベストな組み合わせかも。

旅先では映像の編集などPCに負荷のかかる作業が何かと多いので
万が一壊れたり、トラブルが起きたときのために・・・

1週間以上海外に行くときはには保険もかねて
2台以上のThinkPadを持って行ってる。

旅先にはThinkPad 2台を持って行く

だいたい、12.5インチと14インチPCの組み合わせが多いのだけど
2台持っていくとなるとバッグがぱんぱんにふくれあがって、持ち運びが面倒だった。

今回の旅では14インチで大きめな液晶ながら、
ラップトップThinkPad最軽量のX1 Carbon2017と
12.5インチで取り回しのしやすいX270の2台。

小さなA4サイズのバッグにPC2台入るのでスマートに持ち運べる。

x1 Carbon 2017になってバッグが小さく出来る

普段、X270をメインに使っているので
たいてい、ラウンジや飛行機内は
コンパクトな12.5インチを使うことが多い。

第5世代 X1 Carbon 2017では1cm程度、縦と横のサイズが小さくなったので、試しに使う機会を増やしてみる。


まずはラウンジで出国前の一仕事。
思わず片手持ちしたくなるほど軽い。

ThinkPad X1 Carbon 2017片手持ちしても剛性が高い

カバンに2台PCを入れてもさほど重さが気にならないのは
X1 Carbonの軽さが際立ってるからこそですね。


飛行機内では機内WiFi(有料)に接続出来るので
地上と変わらず作業が出来るのがお気に入り。

デルタ機内WIFI ThinkPad X1 Carbon 2017をつなげる

ビジネスクラスで多少スペースがあるといえど、
いままで14インチを機内で積極的に使うことがなかった。

やはり、重量とサイズが微妙な障壁になっていた。

X1 Carbon 2017だと、サイドテーブルに置いても余裕がある。

x1 Carbon 2017 デルタ ビジネスクラスで使ってみる

食事時もいちいち、PCを閉じたりせず横に置けるのがいいですね。

なんだかんだ、飛行機内ではPCを閉じたり、
移動させたり、ACアダプタをつなげてみたりと

動かす機会が多いので
サイズダウンの恩恵はもろに感じるところです。

X1 Carbon2017なら機内でもストレスなく使えてます。


機内の照明が落ちてからはキーボードバックライトを点灯。

X1 Carbon 2017 キーボード バックライトを点灯

視認性がアップするのはもちろん、見た目が抜群でかっこいい(笑)

X1 Carbonは世代ごとで微妙にタイピングの感触が違います。

個人的には今年のモデルが一番打ちやすく感じる。

2017モデルではより、キーのブレがすくなくなり、
てきぱきと誤タイピングなく打てる。

X1 Carbon 2017 になってさらにキーボードが打ちやすく感じる

過去のモデルではキーストローク(キーの深さ)が短いなと
感じることがあったけど
今年はストロークが深くなったのではと思うほど。

しっかりとした打鍵感があり、心地よくタイピングできます。


本体が軽くなったり、サイズが小さくなるってのは
数字に出るのでわかりやすい訴求ポイントになるけれど、

数字として表れないキーボードのうち心地や
堅牢性にしわ寄せがくることもありえる。

ただ、そこはさすがThinkPad。
インターフェイスは妥協することなく作り込まれている。

薄く、軽くなってもキーボードはさらに打ちやすく感じるし、
ボディを片手持ちしても不安がなく、剛性が高い。

この旅で大活躍してくれそうな予感です。


ThinkPad X1 Carbon 2017 サイズが小さくなってテーブルの狭いカフェでも便利


ThinkPad 25周年記念モデル 10月発売予定 レトロThinkPadが実現する!?


1992年に初代 ThinkPad 700Cが発売されて今年で25年

ThinkPad 700cから25年 hinkPadのスペシャルアニバーサリーエディションが10月に発売

効率的な作業には欠かせない赤いポッチのトラックポイント
打ちやすいキーボードはいまでも健在

ThinkPad 700c キーボード

フロッピーディスクドライブがあるのは時代を感じさせますが
ぱっと見は25年前のPCとは思えないほど洗練されてる。


今年(2017年)、25周年を記念して、
10月にThinkPadスペシャルアニバーサリーエディションが発売予定

今のところ、正式な仕様や外観は発表されていないけど
ThinkPadの伝統を引き継ぎつつ最高の性能を実現するとのこと。

このニュースを受けて、海外SNSや国内のユーザーさんが

レトロThinkPadがついに実現か!?

とにわかに活気づいてます。


2015年にレノボの副社長兼最高デザイン責任者の
David Hillさんがブログに投稿した記事が話題になりました。

1992年に登場した最初のThinkPad(ThinkPad 700c)をベースに
今の技術をもって、よみがえらせたらどうなるのか?という記事で

コンセプトモデルとはいえど写真付きで紹介されていた。

ついにレトロThinkPadが発売か?!

いままでレトロThinkPadが世に出ることはなかったので
25周年モデルで実現するのではという声がちらほらあります。

もちろん、オフィシャルではレトロThinkPadには全く触れていないので、ユーザーの願望とも言える反応です。

追記:
レノボは公式ブログでレトロThinkPadであることを認めたそうです
現時点では正式な仕様は発表されていませんが
7列配列のキーボードが復活するかも。
オールドThinkPadファンが喜べる仕様となりそう



25周年ThinkPadを妥当に考えればX1 Carbonをベースに
シリアルNoの刻印やちょっとした材質の変更がされる程度かなぁと予想してます。

追記:うれしいことに予想が外れました(笑)

2015年に日本(米沢)での製造開始を記念して
X1 Carbonの日本限定モデルが発売されましたけど・・・

天板が独自の格子状カーボン柄だったり

格子柄のX1 Carbon


ヒンジ部分にシリアルが刻印されていた。

ThinkPad X1 Carbon JAPAN LIMITED EDITION ヒンジ部分にシリアルナンバー

コアなThinkPadユーザーさんは記念モデルを2台購入して
1台は自宅に保管してあるなんて方もいらっしゃいました。

10月発売予定のアニバーサリーエディションは
レトロThinkPadの要素が含まれるのであれば欲しくなりそう(笑)

はたして、ThinkPad 25周年モデルが
どんな形で世に出るのか?今から楽しみです。