トラックポイントはX1 Carbon、T470sよりX270が一番操作性がいい


出先のカフェでThinkPadとコーヒータイム。

Thinkpad X270 トラックポイントがX1 Carbon、T470sより使いやすい

パソコンで作業する予定があるときは
トラックポイントの操作性が抜群なThinkPad X270を持ち歩く。

と、いうのも・・・

ThinkPad X1 Carbon 2017やT470s、T460sは
2016年のモデルからトラックポイントの高さが半分に

カーソルスピードを最速設定で操作してる自分にとって
微妙に操作感がかわった。

1px単位で思い通りの場所にさっとカーソルを移動するのが
X1 CarbonやT470sではちょっとやりづらい。

慣れれば、なんてことはないんだけれど、
従来のトラックポイントの高さがあるX270の方が
操作性は抜群によく感じる。

Thinkpad X270でトラックポイント操作

作業時間が長くなる場合は自然と
トラックポイントが操作しやすいX270を選んでます


ThinkPad X270 のトラックポイント

トラックポイントを使わないユーザさんや
最近ThinkPadを使い始めた方には
全く関係のないことなんですけど・・・

ThinkPadの薄型化に伴い、トラックポイントも
ここ10年で小型化、最近では薄型化されてます。

薄型化・軽量化に伴う目に見える技術革新は
ユーザーにもわかりやすくていいんですけど・・・

ThinkPadのトラックポイントの微妙な操作感も
もっと突き詰めていってほしいってのが個人的な印象です。

長くThinkPad を使ってる人ほど X270はしっくりくる

薄型化、軽量化と操作性は基本、相反するもの。
トレードオフな関係。

そういう意味ではX240から4世代にわたって
あまり形を変えず、操作性も変わらず使いやすいX270は
自分のようにThinkPadを長く使っている人のための機種なのかも。


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種



ThinkPad T460s クリーンインストール後 ドライバ一括ダウンロード


Windows10をクリーンインストールした ThinkPad T460s
直後にデバイスマネージャーを開くと・・・

ThinkPad クリーンインストール後 ドライバを一括自動ダウンロード&インストール

びっくりマークがついた不明なデバイスがたくさんある

このままではトラックポイントやカメラなど
正常に動作しないことがある

ThinkPadに関しては古い機種でもレノボのオフィシャルサイトからドライバのダウンロードが可能

ひとつひとつドライバをみつけて、ダウンロードして適用することも出来るけど、あまりにも面倒なのでここは一括でドライバを更新します。

Windows10の場合はストアアプリの
LenovoCompanionからドライバの一括更新が可能。

Windows7など、ストアアプリが使えない場合は
ThinkVantage システム アップデートをインストールすると一括更新できます


Lenovo Companionをインストール


まずはMicrosoftのストアへ。
タスクバーにある、手提げ袋のようなアイコンをクリック

ウインドズ10 ストアを開く


Lenovo Companionを検索してインストールボタンを押す。

WindowsストアでlenovoCompanionをダウンロード

もちろん無料です。


Lenovo Companionを初回に立ち上げると、SystemInterfaceFoundation.exeをインストールするよう指示される。

SystemInterfaceFoundation.exeをダウンロード

LenovoCompanionにはバッテリーしきい値の変更や
バッテリーゲージ、省電力設定などなど、
いろいろな機能がつめこまれている。

付属機能を動作させるための実行ファイルと思われます。

単純にドライバ一括更新だけをしたいのなら
前述したSystemUpdateを使うのがいいかも。


LenovoCompanionをたちあげて
左サイドバーのシステム更新を選択

「更新プログラムの確認」を押すとシステムに合わせて
自動的にドライバを検索してくれる

レノボコンパニオンで更新できるドライバを検索中


いくつか、インストールできる項目がでてくるので
必要に応じて選択、よく分からなければ全部インストールします。

チェックを入れてドライバダウンロードとインストールが自動で出来る

私の場合はハードディスクを衝撃から守る
「Lenovo Active Protection System」だけチェックを外して
他は全てインストールしました。

T460sはSSDなのでHDDを衝撃から守るActive Protection Systemはいらないという個人的な判断です。


すべてのドライバがインストールされた後、
T460sを再起動、再びデバイスマネージャーを開いてみる。

ドライバインストール後デバイスマネージャーを開く

びっくりマークがついていたデバイスなくなって
全て正常に認識されている。

クリーンインストール後とはいえど
使わない余計なストアアプリやゲームなどを削除してすっきり。

ドライバをインストールしてすっきりしたThinkPad T460s

気のせいかThinkPadのリカバリーメディアや
リカバリー領域で初期化するよりも気持ち起動が速い気がする。
ま、気のせいかもと思うぐらい微妙なものです(笑)

今回はThinkPad T460sのクリーンインストールでしたが、他のThinkPadでも同じ方法で認識していないデバイスのドライバを一括ダウンロード&インストールが可能。

ThinkPadは長く使っていても
ドライバを簡単にダウンロード出来るのが便利です


ThinkPad T460s Windows10をクリーンインストール USBメモリにメデイアを作成


ThinkPad T460sのデフォルトOSだったWindows10 HomeからProバージョンにするためクリーンインストール

ThinkPad T460s Windows10 Proをクリーンインストール USBメディアから

ちなみに、HomeからProにするなら、わざわざクリーンインストールしなくても設定→システムからプロダクトキーをいれればアップグレードが可能。

ThinkPad購入後、ストレージ(SSDやハードディスク)がそのままなら、リカバリー領域があります。

工場出荷状態に戻したいだけなら、
クリーンインストールの必要はありません。

今回はネタとして、ThinkPadにWindows10のクリーンインストールが可能なのか実際にやってみた。


USBメモリにインストールメディアを作成


Widnows10をインストールするためのメディアをまずは作成。
Microsoftのオフィシャルサイトでツールが提供されています。

Windows 10 のダウンロード

ツールをダウンロードするとPCに「MediaCreationTool.exe」が保存される

メディアクリエイションツールがダウンロードされた

ダブルクリックして進めていくと、
実行する操作を選んでくださいと出た。

別の PC のインストールメディアを作成する を選択。

実行する操作を選ぶ

インストールメディアは8GB以上の空き容量が必要らしいので、
16GBのUSBメモリをT460sのUSB端子に挿して15分ほどで作成完了。


Windows10をクリーンインストール


T460sには元々Windows10が入っていたので
起動した状態で、設定→更新とセキュリティ→ 回復を選択

PCの起動をカスタマイズする 項目の
「今すぐ再起動」をクリック。

PCの起動をカスタマイズして再起動

余談ですが、ThinkPadのストレージにリカバリー領域が残っている場合は一つ上の項目、「この PCを初期状態に戻す」を開始すれば工場出荷時の状態に戻せます。


PCの起動をカスタマイズして再起動すると・・・

オプションの選択画面がでてくるので
「デバイスの使用」をクリック

オプションの選択 デバイスの使用


USB HDDを選択。

デバイスの使用で USBを選択

このとき、当然ながら、
インストールメディアとして作成したUSBメモリは挿しておきます。

Windows10 インストールメディア USBメモリを挿しておく


しばらくするとwindowsのセットアップ画面が表示されたので
次へをクリック

windows10 インストール画面が出てきた


ライセンス条項。「同意します」にチェックを入れて次へ

規約に同意


インストールの種類を選択する画面。

今回はまっさらな状態にクリーンインストールするので
「カスタム:Windowsのみをインストールする」を選択

インストールの種類を選択


Windowsのインストール場所はサイズが一番大きい場所を選択。

インストールする場所を選ぶ

知識がある方はパーテションの変更、フォーマットなど行ってもいいと思いますが、リカバリー領域が機能しなくなることもあるのでご注意を

よくわからない場合、この辺はあまりいじらないのが得策


セットアップのアラートが出てきますがそのままOKで進める。

アラートが出るけどOKにする


インストールが始まりました。

Windows10 インストール実行中

しばらくたって、コルタナが起動してしゃべりだした。

コルタナが出てきたらもう一息

コルタナの指示通りにすすめていくと、windows10が起動しました


OSのバージョンをProにしたかったんだけど、
途中、選択できるような項目が出てこなかった。

結局、Windows10 homeがインストールされた。

しょうがないので、windowsを起動してから
設定→ 更新とセキュリティ → ライセンス認証 画面へ

設定 からラインセンス認証画面へ

「プロダクトキーを変更します」を押したのち、
Windows10 Proのプロダクトキーを入力。


ラインセンス認証から Windows10 PRoのプロダクトキーを入力

無事、Proバージョンにアップグレードが完了しました。


Windows10インストール時にProを選択出来なかったので、
クリーンインストールした意味はほぼないですね(笑)

ま、PCがきれいになってよかったというぐらいかな。

Proバージョンのプロダクトキーはamazonで売ってます。
キーのみも買えるようですが、DSP版の方が安い。

新たに買う場合はDVDなどインストールメディアがついている方が、わざわざ作成する手間がないので楽ですね。

ThinkPadにWindows10をクリーンインストールしたままだと、トラックポイントやカメラなどが正常に機能しないので、ドライバをインストールする必要があります。


ThinkPad T460s クリーンインストール後 ドライバ一括ダウンロード


amazonでESETファミリーセキュリティー 5台3年版がタイムセールThinkPad用に追加購入


ここ最近、ESETファミリーセキュリティーが値上がりしたようで
以前のような安さで買えなくなっていたけど・・・

amazonでESETファミリーセキュリテー 5台3年版がタイムセールでお得

amazonのcyber mondayのセールに合わせてなのか
今日(2017年12月9日)だけ、特選タイムセールでびっくり価格

ESET ファミリー セキュリティ (最新版) | 5台3年版 | カード版 | Win/Mac/Android対応

通常だと7,000円代だったと思うのでかなりお得です。
しかもamazonのプライム会員だとさらに5%引き。


10台ほどあるThinkPadや実家のPC、スマホのセキュリテーソフトにはESETファミリーセキュリティー 5台3年版を使ってます

ThinkPad X260にもESETファミリーセキュリティ

ちょうど他の事務所のデスクトップPCを購入したのと
これからもThinkPadが増える可能性があるので追加購入

今回購入したのはESETオンラインコード版

カード版と同じくタイムセールで安かったのと
発送を伴わず、購入後すぐに使えるのが便利です。


早速ESETをインストール


セキュリティソフトを入れていなかった
ThinkPad X1 TabletにESETをインストール

ESET提供元のキャノンITソリューションズ株式会社のホームページからソフトをダウンロード。

amazonで購入したコードを入力してユーザー登録します

ソフトをダウンロード後、ユーザー登録をするとシリアルキーが送られてくる

登録から約2分後にシリアルキーがメールで送られてきた。
ソフトインストール時にシリアルを入力すれば製品版として使えます。

購入から約15分でインストールまで完了。
余計なゴミもでないのでオンラインコード版はいいですね。


ThinkPad X1 TabletにESETインストール完了

ESETは安くて、動作が軽いのが気にいってます
OS問わず5台、3年も使えるのが便利。

1年更新だとその都度、シリアルを入れ替えたり、
購入の手続きをしなくてはいけないので超面倒だった。
複数台PCを持っているとなおさらです。

大手某セキュリティソフトだと、
新規購入は安いけど、更新料がべらぼうに高かったりするので・・・
毎回、ESETを新規購入してインストールしてます。

ソフトウェア自体の動作も軽いし、
アラートもさほどうるさくないので
ThinkPadにはここのところずっとESETだなぁ


ESET ファミリー セキュリティ (最新版) | 5台3年版 | カード版 | Win/Mac/Android対応

ESET ファミリーセキュリティー オンラインコード版


壊れたX240からデータをバックアップしてX270に復元


クーポンで購入したお友達の ThinkPad X270が届いたので
壊れたX240からSSDのデータを抽出して復元中。

新品のThinkPad X270 に壊れたX240のデータを復元

X240の故障原因を探ったときに
ストレージのエラーは表示されなかったので
データは生きていることに望みをかけてX240を分解。

分解方法はX260のSSD交換を参考に
ThinkPad X260 SSD換装・交換方法

X240 X250 X260 X270は内部構造がほとんど変わらないので
分解方法はどれも同じです。


取り出したSSDやHDDはSATA→USB3.0変換ケーブルを使う。


SATA-USB3.0変換ケーブル


裸のSSDやHDDを変換ケーブルを介して正常なPCにつなげれば
ストレージのデータをバックアップ出来ます。

X240から取り出したSSDをX240sにつなげたところ
問題なく認識してほっと一安心。

SSDを取り出してx240sにX240のデータをバックアップ

デスクトップ、マイピクチャ、ドキュメント、ダウンロード
ミュージックフォルダを外付けHDDにコピーしてバックアップ完了。

X270 データ復元完了!

無事、新品のThinkPad X270にデータを復元して事なきを得ました。


ノートPCのデータバックアップは必須


今回はたまたまSSDが無事だったからよかったものの
ストレージ自体が壊れてしまうと
データの復旧はほぼ不可能と思った方がいい。

ハードディスクの場合、読み込みが怪しかったり
異音がするようになったり壊れる前兆を察知することも出来るけど

ノートPCで当たり前になりつつあるSSDの場合
故障はある日突然、何の前触れもなく逝ってしまいます


海外にThinkPad X270を持っていくときは常にバックアップ

復旧サービスなどもあるけれど
べらぼうな金額でしかも復元を保証されるわけではないので
ぜひぜひ、バックアップを忘れずにしておいてください。

特に仕事で大事なデータをPCで保存している場合
消えてしまうと業務に影響するだけでなく
クライアントさんにも迷惑がかかることもあり、

金銭的、精神的ダメージは計り知れない物が・・・

何度かひやっとする経験や
実際にデータを飛ばしたこともあるので、

いつThinkPadのストレージが壊れても
問題ないような環境作りをしてます。


SSDが突然壊れても焦らない環境作りを

エクセルやワード、オフィスソフトやテキスト、
HTMLファイルなどの軽いファイルは
グーグルドライブなどのクラウドに保存。

動画編集の際はThinkPadで編集が終わるまでは
必ずオリジナルの映像ファイルを残しておき、

書き出しまで終わったら
データを全てミラーリングの外付けHDDにうつします。



I-O DATA NAS 4TB RAID 1(ミラーリング)


HDDが2つあって、同じデータを書き込んでくれるので
万が一、HDDの1つが壊れてもデータは残ります。

外付けHDDが壊れてバックアップが全て
消えてしまった事例を過去何度か見てるので・・・

仕事で使う大事なデータはミラーリングで
保存するのがオススメです。


写真はThinkPadと外付けHDD両方に保存

写真は68GB程度の容量が大きめのSDカードに
撮りためておいて加工するときにThinkPadに取り込みつつ、

海外や旅に行く前に外付けに再度全ての写真をバックアップしてます。

グーグルフォトやamazonプライムフォトなど
実質無制限で写真をクラウドに保存できるので
こういったサービスを使うのも一つの手ですね。

クラウドは読み込みがもっさりするので
実際に使うよりもバックアップ用に
保存しておく程度に使っています。

デジカメで撮った写真はストレージの故障とともに
思いでもあっけなく消えてしまうので要注意。

お子さんの成長の課程を全て撮影して保存されていた
外付けHDDが壊れて青ざめていた知り合いも過去いました・・・

私の場合はThinkPad、外付けHDD、半年に一度ぐらいクラウドへ
3重のバックアップにしています

ThinkPadは堅牢性に優れていて壊れにくいけれど

物ある物はいつか壊れるという前提で
常日頃からデータを分散、バックアップする環境を作ってから
ThinkPadを使い倒すのがおすすめです


クーポンで割引購入したThinkPad X270 過去最短で到着 11月、12月初旬は買い時


サイズダウンで携帯性大幅アップ X1 Carbon 2017を持って国内出張


朝から車移動で地方へ。1泊の出張兼旅行。
ホテルのカフェでX1 Carbon2017を開く

携帯性 薄さ 軽さが抜群なThinkPad X1 Carbon 2017 国内出張、旅行に最適

動画編集などがっつりPCを使うときには
SDカードスロット搭載で12.5インチの
ThinkPad X270を持ってくるのだけど、

1泊程度で荷物をコンパクトにしたいときは
X1 Carbonを持ってくることが多くなってきた。

薄くて軽いので衣類や書類と一緒に入れてもかさばらないのがお気に入り。

x1 Carbon 2017 横から

X1 CarbonにはSDカードスロットがなく、
デジカメの写真を取り込むのにカードリーダーが必要
それが面倒でどうしても旅先にはX270のみでした。

14インチの液晶ながらサイズ13インチほどなので
最近ではカードスロットがない欠点を補うほどの使いやすさ。

膝の上でも快適に作業出来る。

鞄に入れるのにはX1  Carbon

キーボードはフルサイズのキーピッチ(19mm)
静かでてきぱきと打てる心地よさは抜群。
旅先の相棒としてはこれ以上のPCはないですね。

x1 Carbon 2017を片手持ち

現地のラウンジやカフェなどでさっと取り出して
旅先でぱぱっと仕事するのが定番になってきた


カフェにあったクリスマスツリーとX1 Carbon

クリスマスツリーとX1 Carbon

2017年もあと少し。仕事の締めくくりもThinkPadが必須です


ThinkPad X1 Carbon 2017 サイズが小さくなってテーブルの狭いカフェでも便利


クーポンで割引購入したThinkPad X270 過去最短で到着 11月、12月初旬は買い時


レノボの直販でクーポンを適用して購入したThinkPad X270が届いた。

ThinkPad X270 クーポンで割り引き購入 納期が短い

11月19日に購入して25日に到着。
ThinkPadにしては驚きのスピード納期。

購入時に表示されていた納期はメモリの部材不足のためか
12月15日だったのに、注文からわずか6日で到着

ThinkPad X270 11月の納期

ちなみに米沢生産ではなく海外モデル。
何十台とThinkPadを購入していますが
記憶では今回が最短の納期なんじゃないでしょうか。

11月下旬から12月上旬はクーポン割引率が最大になり
納期も短いので一番の買い時ですね。

ThinkPad X270の割引クーポンを確認する


12月の1週目を過ぎるとボーナス戦線に突入。
注文が集中するため、
年内に届く可能性が徐々に低くなっていきます。

12月中旬から1月上旬は繁忙期となるので
場合によっては届くまでに1ヶ月ほどかかることも。


X270の構成・カスタマイズのポイント


ThinkPad X270だけで、今年3台目の購入
お友達の代わりに壊れたX240からの買い換えです。

今回購入したX270の構成
CPU : インテル® Core™ i7-7500U プロセッサー (2.70GHz, 4MB)
OS : Windows 10 Pro 64bit
ディスプレイ : 12.5型HD液晶 (1366×768 IPS 光沢なし)
メモリー : 8GB PC4-17000 DDR4 SODIMM (1スロット使用)
グラフィックス : インテル® HD グラフィックス 620
キーボード : 日本語キーボード (バックライト付)
タッチパッド/指紋センサー : ThinkPadクリックパッド、指紋センサーあり、NFCなし、PCIe
セキュリティー設定 : TPMあり(ハードウェアチップ搭載)
内蔵 カメラ : カメラあり(HD 720p対応)
ハード・ディスク・ドライブ : 256GB ソリッドステートドライブ PCIe-NVMe (OPAL対応)
Fingerprint Reader : 指紋センサーあり
フロント・バッテリー : 3セル リチウムイオンバッテリー (23.2Wh) 前面
リア・バッテリー : 3セル リチウムイオンバッテリー (23.2Wh) 背面
電源アダプター : 45W ACアダプター
ワイヤレスLAN アダプター : インテル Dual Band Wireless-AC 8265(2×2) Bluetooth 4.1
WWAN : なし
Display Panel : 12.5型HD液晶 (1366×768 IPS LEDバックライト)


お友達にHDDの容量は?メモリはいくつにする?と聞いたところ
よくわからないようだったので、壊れたX240を分解して
基本はX240の構成に合わせてX270をカスタマイズ。

仕事用で、ノートPC1台をメインに使うので
CPUは妥協することなくcorei7-7500U。

i7-7600Uも選べますが、普通に使う分には
違いを全く感じないので7500Uにしてます。


迷ったのがストレージ


SSDはPCIe-NVMeの256GBを結局は選びました。
本当ならSATAの256GBで値段を抑えたかったところ。

2月のX270発売から今現在まで、X270で2.5インチSSDが搭載されるSATA SSDを選ぶと最大で128GBまでしか選べないんですよね。

ThinkPad X270 SATA 128GB SSD
ThinkPad X270 PCIe NVMe 256GB SSD

SATAよりもPCIe NVMeの方がスピードは速いけど
通常作業をしている限り体感ではあまり変わらない。

SATA128GBを選んで、届いてから自分で交換する手もあるけど
新しいSSDを購入すると、そんなにお得ではないので
最終的にはPCIe-NVMeの256GBを選びました。


X240 X250 X260のリアバッテリーなら使い回せる


バッテリー構成はフロント3セル+リア3セルの構成。

大容量のリア6セルはX240のときに
すでに購入して持っているとのことなので
バッテリー構成は最小にしてます。

X240 X250 X260のリアバッテリーならば
X270でも互換性があり、問題なく使い回せます。

X270 3種類のリアバッテリー

機種がモデルチェンジするごとに端子が変わったり
バッテリーの規格が変わったりするのが常ですが

こと、X270に関しては過去4世代で
端子などは微妙に変われど、だいたい、本体構成が同じなので
ドックやバッテリーなど使い回せて経済的なのがうれしい。


勝手にカスタマイズしたのが・・・


お友達のPCなので、基本は元のX240の構成をベースにカスタマイズしてますが・・・私の独断と偏見で選んだのがOSです。

レノボ直販でX270をカスタマイズすると
デフォルトのOSはwindows10 Home

Homeエディションだと年2回もある大型アップグレードが勝手に適用されたりと作業を邪魔されることがあるので

大型アップグレードを1年延期設定出来る
windows10 Proを選びました。

毎日仕事に使うなら、Proバージョンがおすすめです。


新しいThinkPad X270

ここ3年ほどX240、1台をメインPCとして使ったお友達だけに
X240が壊れてからは仕事に使うパソコンがない状態に・・・

なるべく早く届けばいいなと思っていただけに
今回、購入から過去最短でX270を友人に渡せてよかった

お友達は早速、X270をセットアップしたようで・・・

打ちやすいし、トラックポイントも動きやすいし、右クリック・左クリックが分かれてるので快適♪

なんてチャットが返ってきました。

確かにクリックボタン一体型のX240を使い続けていると
X270の操作感は抜群によく感じるだろうなー。


仕事に使うならThinkPad X270 さらに詳しく見る


今年よく持ち歩いた ThinkPad X1 Carbon 2017 その理由は・・・


基本、メインのモバイルPCにはThinkPad X260やX270など
12.5インチサイズをここ10年以上好んで使ってきました。

X1 Carbon 2017をよく持ち歩いたけどThinkPad X1 Carbon 2018が楽しみ

ただ、今年、ThinkPad X1 Carbon 2017を手に入れてからは
X270と同じぐらい、いろいろなところに持ち運ぶように。

大きな理由としてはなんといってもサイズ。
第5世代のX1 Carbonで一回り小さくなったこと。

液晶は14インチだけど大きさは13インチサイズで
12.5インチと比べて一回り大きい程度でとどまる。

空港ラウンジでThinkPad X1 Carbon 2017とX270

1kg程度の軽さとノートのように薄い本体を実際に鞄に入れるとびっくり。書類などと一緒に入れてもかさばらない。

まさかこんなにX1 Carbonを多用するとは思わなかった


カフェや空港ラウンジで多用したのはもちろん。
スペースが限られる飛行機内でも。

飛行機内でThinkPad X1 Carbon 2017


ラグジュアリーなホテルでは
特にX1 Carbonのスタイリッシュなデザインが映えますね。

ホテルでThinkPad X1 Carbon 2017


そうだ、カラオケボックスでも使いました 笑

カラオケボックスでThinkPad X1 Carbon 2017


屋外やカフェのテラス席

屋外でThinkPad X1 Carbon 2017
テラス席でX1 Carbon 2017


プールサイドでも

プールサイドでThinkPad X1 Carbon 2017

ざっとふり返るだけでもいろいろなところで使ったなー。

2017年のX1 Carbonがこれだけ完成度が高いと
おそらく来年発売されるであろう
第6世代のThinkPad X1 Carbon 2018はどうなるのか?

毎年、材質が改良されたり、ボディが刷新されたりと
何らかのサプライズがあるだけに
気が早いけど、第6世代の発売が今から楽しみです。


ThinkPad X1 Carbon 2017のレビュー・感想


Windows10 HomeのThinkPad X270 1709 Fall Creators Updateは適用せずに使用中


ThinkPad X270 でテキストエディタを開いて作業中・・・
CPUに負荷のかかる作業をしていないのにやたらファンがうるさい。

Windows10 HomeのThinkPad X270 1709 Fall Creators Updateは適用せずに使えてる

タスクマネージャーからバックグラウンドで動いてるソフトを確認すると「Windows Modules Installer Worker」のCPU使用率が高い。

Windows Updateが何らかの作業を自動でしているわけです。


Windows10の大型アップデート 1709 Fall Creators Updateが
10月末から提供され始めて約1ヶ月。

適用せずに使ってきたX270も
強制的にアップデートかーー!?と半ばうんざりして
設定からWindows Updateの画面を開いてみる。

バックグラウンドでWindows Updateが行われていたが・・・

おっ、1703の更新プログラムが適用されているだけで、
1709の大型アップデートはスルーできてるようです。

再起動後、過去の大型アップデートのように
通知ウインドウが開くのかと思ったけど、特におとがめなし(笑)

今のところ、1709 Fall Creators Updateを適用せずに使えてます。


Windows10 Homeバージョンだと残念ながら
大型アップデート、更新の延期設定ができません。

適用されないようにやっていること!?といえば・・・

更新プログラムのチェックボタンは決して押さない

Windows Updateのページで「更新プログラムのチェック」ボタンを押すと、大型アップデートのファイルなどがダウンロードされる。

Windows Update関連は一切何も触らず日々普通に使っています。

ま、そのうちに勝手に適用される日が来るのでしょうけれど、
以前のようにうるさく通知が来ないのは好印象。

大型アップデートが延期できるので
手元のThinkPadを 徐々にWindows10 Proにアップグレード してますが

Windows10 homeのThinkPad X270に関しては、
このまま、どこまで大型アップデートをせずにいけるか実験中ー


Windows10 1709 Fall Creators Updateの所要時間 3台で比較 2017年10月


ThinkPad X240が壊れた 修理?それとも新品を買うか?


約3年半前に購入した友人(女性)所有のThinkPad X240
壊れたらしいので、本体を預かって原因を探ってみる。

ThinkPad X240 が壊れた 修理?新品を買う?

電源ボタンを押すと緑のLEDランプは点灯するものの
液晶画面は真っ暗なまま、電源OFFの状態から全く変わらない。

液晶の故障を疑い、映像出力端子や
ウルトラドッグから外部モニタにつなげる

ThinkPad X240 ウルトラドックにつなげてみるも・・・

やはり、ファンが回ってるだけでX240は起動せず。


裏蓋を開けて分解。

ThinkPad X240 裏蓋を開けて分解

開けづらいX240のボトムカバーですが、
かれこれ、4年以上、X240からX270までずっと同じ機構なので
最近では慣れて、2,3分で開けられるようになった。


3年半分、CPUファンやあちこちにたまったほこりを掃除機で吸い取りながら、これまでの労をねぎらってみる。

X240 ファンのほこりをお掃除

ま、こんなことで直るわけはないんですが(笑)


SSDは256GB 聞き慣れないLITEON(ライトン)製。

X240 のSSDは ライトン製

ThinkPad XシリーズのストレージはHDDはHDST
SSDはサムスンかサンディスク、最近では東芝製なので
ここにきて新たな発見

SSDだけを取り出して手元のThinkPad X240sに
変換ケーブルを介してつなげてみる。

故障したX240 からSSDを取り出してバックアップ

SSDは正常で、問題なく認識しました。
今後のためにデータをバックアップ。


メモリを取り外してつけ直してみたり、
他のThinkPadで動いているメモリに付け替えたりしてみるも
状況は変わらず、電源を入れても真っ暗なまま。

こうなってしまうと、おそらく原因は
一番やっかいなシステムボードの故障。

レノボに修理を依頼すると5万円~10万円コースです。

CPUがcorei7なので、システムボードだけを
みつけてくるにしても金額が張るし、
一般市場にはなかなか出回ってこない。

そもそも探すの面倒だし・・・

新たなシステムボードが手に入ったとしても
分解、組み立て、トラブル回避など
知識や技術がある程度要求されるので
今回は時間を節約するために修理は断念。

腕に自信があれば試してみるといいかも。

友人曰く、X240の一体型クリックボタンが使いづらい・・・

とのことで、
最初から新品でThinkPad X270を買う予定だったよう。

ThinkPad X270 とX240 クリックボタンが違う

X270は現在、プレミアムセール中。

クーポン割引率がかなり、アップして
発売時より構成によっては2万円以上安くなる。

いい時期に買い換えとなりそうです。


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種