国際線 デルタのビジネスクラスでThinkPad X260


デルタ 成田-ホノルル便 ビジネスクラスでThinkPad X260
離陸前のウエルカムドリンクはシャンパンをチョイス。

シャンパンで乾杯!ThinkPad X260

現地に到着してすぐにネットが使えるようT-mobileのプリペイドWIFIをスマホのテザリングを使って決済しておく。

前回もT460sで同じようなことをしたけど・・・

2回目からはクレジットカード番号など細かな入力が不要になり、簡単に1GB 10ドル(7日間)のプランをすぐに決済出来ました。


X260を閉じた状態でサイドテーブルに置いてもハンドリング抜群

離陸時はPCは使えないので飛行が安定してから再びX260を開く。
定番となってきた機内WIFI gogoフライトにつなげます(有料)

デルタ 機内WIFIの値段は・・・

フライト中使い放題で21.95ドル+TAXが1.76ドル。
為替相場にもよるけど2700円ぐらいですね。

6時間のフライトが快適になるので毎回機内WIFIに接続しています。

太平洋上空からこんにちは!デルタの機内WIFIが快適 電子書籍ダウンロードも

人工衛星を使ってるため、切り替わるとき、たまに途切れますが、すぐに復活するので十分上空で仕事に使えます。

WIFIをつなげたとたん、タイミングよくクライアントさんからスカイプチャットで連絡があって、太平洋上空ですとチャットしたらびっくりして笑っていた。


上空に出るとすぐに飲み物が運ばれたり、食事が運ばれてきたりと周りがわさわさしてくるのでハンドリングしやすいコンパクトなX260は使いやすい。

赤ワインで乾杯!

サイドテーブルにX260を置いて、まずはワインで乾杯。


洋食を選びました。メインは牛肉のテンダーロイン。

デルタ ビジネスクラス 洋食 牛のテンダーロインとX260

和食もあるんですが、デルタはいまいちなので無難な洋食です。

サイドテーブルにおいたX260でクライアントさんとチャットでやりとりしながらのお食事です。

一昔前では考えられなかったことが実際に出来るようになってびっくり。


この旅のX260バッテリー構成はフロント3セル+リア3セル。

6時間程度の飛行時間なのでバッテリー切れにはならないけど、現地に着いてから使うことも考えて、65WトラベルACアダプタで本体を充電することに。

レノボ65WトラベルACアダプターとX260

ケーブルの長さがほどよく、卓上や飛行機内のコンセントから電源をとるときにケーブルがかさばらずしっくりきます。

トラベルACアダプターのケーブルの長さが絶妙

X260とトラベルACアダプター。出張や旅行時の定番アイテムになりました。


食事が終わってからは機内は真っ暗になるので
ここからはX260を使って本格的なお仕事モード。

機内の照明が落ちてからは集中モードでThinkPad X260

暗い機内でもバックライト搭載のキーボードなので、視認性も抜群。

x260 バックライトキーボード点灯 かっこいい

なんってったって、かっこいいですよね 笑


今年は4回、デルタ、国際線の飛行機に乗りましたが、機内WIFIがここ最近、快適になりました。

以前は途切れまくったり、遅すぎたりとさんざんでしたが、普通に仕事に使っても問題ないレベルに。

機内でPC作業がはかどる 便利な時代になりました

PCを1台機内に持ち込むだけで退屈な飛行時間も有意義に使えて便利です。


ThinkPad X260のレビュー・感想



今年最後の海外は人気のThinkPad X260とT460s


成田空港デルタのスカイラウンジで出国前に一仕事。

一番よく使ってる12.5インチのThinkPad X260と外部GPU搭載でハイスペックな14インチのT460sがこの旅の相棒です。

X260とT460s 成田空港デルタのスカイラウンジで一仕事

XシリーズとTシリーズの2機種は昔から長く使ってるユーザーも多くThinkPadの中でも歴史あるPCですから、ゴールデンコンビといえるかも。


14インチのT460sは基本ホテルに備え付けにしてデスクトップPC代わりに使う予定。

ThinkPad T460sはデスクトップ代わりにホテルで使う予定

前回のハワイでWiGigドックとT460sをドッキングして使ったら、超快適だった。

ワイヤレスで部屋に備え付けのテレビを使って、デュアルディスプレイするために今回もドックを持ってきました。

外部GPU(オプション)も搭載しているので動画編集やエンコード(書き出し)も速い。

デスクトップPCのように旅先でも負荷のかかる作業を
バリバリ快適にこなせるのがお気に入りポイントです。


一方12.5インチのThinkPad X260はコンパクトなボディを生かして現地で小さなバッグに入れて持ち運ぶ予定。

コンパクトなThinkPad X260

カフェやビーチで一仕事できるかな。


デルタのスカイラウンジで反射的に取り出したのはやはり一番使い慣れているX260

軽食をいただきながらX260

腹ごしらえしながらの一仕事。
このひとときが結構はかどるんですよね。


今年、人気の2機種を持ってハワイへ

ThinkPad X260とT460sを持ってハワイへ

2台あると万が一壊れたときの保険にもなるので心強いですね


ThinkPad WiGigドックの通信距離は? T460sをホテルの部屋でドッキング


ThinkPad X200sからYoga 260を使ってみてファーストインプレ


レンタル中で無残な姿になっていたThinkPad X200s
いよいよ液晶が壊れたと友人から連絡があり・・・

ThinkPad X200sユーザーが Yoga 260を使ってみて・・・

PCがなければ仕事が出来なくなるので同じ12.5インチの
ThinkPad Yoga 260を代替え機として再びレンタルすることに。


HDDだったX200s。5年前の機種ということもあり、SSDを搭載してるYoga260の起動やシャットダウンの速さにまず驚いていた。

Yoga 260 SSD搭載で起動やシャットダウンが速い

ブラウザの立ち上げなど何かをするたびに速っ!速っ!速っ!と連発していた(笑)


X200sから比べるとストローク(深さ)が短くなったキーボードを試してみると・・・

X200sユーザーがYoga 260のキーボードを打ってみる

友人曰く、全く変わらないね!!ということだった。

いや、そんなことはないと思うけど(笑)

あまり細かいことを気にしない人なので、パンタグラフ式から個々のキーが独立しているアイソレーションタイプに変わっても気にならないらしい。

キーボードに定評のあるThinkPadなので、時代が変わってもある程度の打ちやすさがしっかり確保されているということかもしれない。


一番気に入っていたのがYoga 260のマルチタッチ液晶

Yoga 260 のタッチ液晶 予想以上に便利みたいだ

タッチ液晶初体験だったみたいだけど、意外とこれ便利だね!とブラウザをスクロールしたりして直感的な操作感にご満悦な様子


タブレットモードにしてこちらに画面をむけながら、
現在の仕事の状況を説明してくれたりと・・・

Yoga 260 ピンチしながら マルチタッチ液晶の便利さにのめり込む

スマホと同じようにピンチして拡大できることにいちいち驚いていた(笑)


私も今年、本格的にThinkPadでタッチ液晶を使うようになりましたが、トラックポイントでのスクロールに疲れてきたときの補完としてタッチを使ったり・・・

タブレットモードにして Yoga 260 をタッチ操作

相手に説明が必要なときは画面を見ながらタッチするとスムーズに話が進んだり、使ってみて初めて良さが分かりました。


X200sとYoga 260を比べると結構薄くなってるはずなんだけど、そこには友人は全く言及していなかった。

ThinkPad X200sよりも薄いYoga 260だけれど・・・

人によって、全く反応が違うのがおもしろいですね。


実はこの友人、ThinkPad X230を落として壊したり

貸したX200sもどういうわけかHDDカバーが外れていたり、角が割れていたり、最終的には壊れて帰ってくるという生粋のThinkPadクラッシャー(笑)

X200s HDDカバーが外れている・・・

壊れにくいと言われているThinkPadを完膚なきまでにたたきのめすわけですから相当扱いが悪いと思われます(笑)

買ってまだ1年もたっていないYoga 260を貸すのはある意味ギャンブル!?かもしれませんが・・・

リアル堅牢性テストもかねて、清水の舞台から飛び降りる覚悟で貸し出してみました(爆)

数ヶ月後、Yoga 260は生き残れるのか!?状況が楽しみです(笑)


ThinkPad Yoga 260をさらに詳しく見る


ThinkPad X1 CarbonとX1 Tabletで急きょ一仕事


銀杏並木がきれいな白金台プラチナ通りのカフェへ。
食事をしてから、盛り上がって仕事をする流れに

ThinkPad X1 CarbonとThinkPad X1 Tablet 穴場のカフェで一仕事中

向かいは尊敬する社長!さんのThinkPad X1 Carbon 2015
今日、バッグに入っていたのは12インチのX1 Tabletでした

奇しくも新旧のX1シリーズですが、同じX1でも
タブレットとラップトップは明らかに別物ですね。


スマホを充電することなく慌てて出かけてきたので、バッテリー残量がほぼゼロ。

スマホのバッテリーが切れそうなのでX1 Tablet でLTE通信

いつもはテザリングでネットをするところですが・・・


LTE搭載のX1 Tabletなので、本体に挿してあるDMMモバイルの格安SIMを使ってネットにアクセス。


X1 Tablet でDMMモバイルの格安SIMにつなげる

いちいちスマホのテザリングをオンにしたり、バッテリー残量を気にしなくていいのでスムーズに仕事に取りかかれます。


一部ユーザーからは不評のストロークが浅いキーボードも慣れてしまえばそんなに気にはならない。

X1 Tablet押し心地の浅いキーボードも慣れてきた

打ちやすいThinkPadのキーボードと考えればいまいちな評価でも、2in1のキーボードと考えればまぁ合格点でしょう。


向かいの社長!のタイピング音を聞きながらX1 Tabletで一仕事。
やっぱり、できる人と一緒にいるだけではかどり具合が違うから不思議

PCを使う予定がなく、保険でX1 Tabletを持ってきましたが・・・

今日みたいに流れで仕事をするときでも、性能はラップトップThinkPadと変わらずフォトショップでの写真編集も朝飯前。

いつもなら、ThinkPad X260を持ってくるところだけど、
全く変わらずX1 Tabletが使えました。


ThinkPad X260が届いた X250からの買い替え、持ったときの安心感が違う


ThinkPad T460s ケースは14インチ フィット・リバーシブルインナー


ThinkPad T460sを持ち運ぶためのインナーケースは
純正の14インチ フィット・リバーシブルスリーブ

ThinkPad T460s ケース 純正のインナーケースを使ってます

ThinkPad 14インチ フィット・リバーシブル・スリーブ


ケースは本体より一回り大きめでT460sが中で動きます。

ケースを持つと生地がたわみ、T460s本体が中で踊る

インナーケースを持つと、スポンジ素材のケースがたわむ。
T460sを入れて、ケースそのものを持ち歩く場合はちょっと気になるかも。


縦部分が長く、深いので上部は結構余ります。

ケースにT460sを入れると上部が特に余る。

自分の場合は大きめなインナーケースが使いやすい。

というのも、T460sを持ち運ぶときは、いつもインナーケースのチャックを開けて鞄に入れている

インナーケースをバッグの中に入れっぱなしでT460sを取り出すならぴったり

ケースそのものはバッグに入れたまま、T460sだけを鞄から出し入れするので、ケースは大きめの方が取り出しやすくて便利。


素材はスポンジのような伸縮性のある生地。

ケースの素材は伸縮性や耐衝撃性もある

高級感はなく、薄っぺらいけど、指で押すとふにゃっとしていて衝撃を吸収してくれそう。


ダブルファスナーで側面までしっかり開くのもポイント

ダブルファスナーのケースはT460sを取り出しやすい

ゴミがたまりやすい内部の掃除もしやすくPCもとり出しやすいです。


リバーシブルで赤を表にすることもできるけど、ファスナーが本体と干渉しやすくなるので、常に黒メインで使ってます。

ケースはリバーシブル 開ききるので掃除も簡単

ThinkPad 純正インナーケースの中でも14インチは特に大きめなので、ジャストサイズを求めるなら向きませんが・・・

鞄にケースは入れっぱなしにして、
T460s本体だけを出し入れするならおすすめ。

わずか千円程度で価格が安いのも魅力的。
取り回しがしやすくシンプルで機能的なケースです。


ThinkPad 14インチ フィット・リバーシブル・スリーブ


ThinkPad T440p キーボードのエンターキーが外れた・・・


中華屋の店長が3年使っているThinkPad T440p
キーボードのエンターボタンが外れたらしい

ThinkPad T440p エンターキーが外れた

外れたエンターボタンを裏返してみると、
2つあるツメの片方が折れてなくなっていた。

エンターキーの固定ピンを差し込んでみる

安全ピンのような固定金具がついているので
キーボード本体の小さな穴に差し込んでみると
元あった姿に戻ったように思える・・・

とりあえずはエンターキーがついたけど・・・

しかし、固定するツメの片方が折れているせいで
ちょっとした弾みでエンターボタンがずれてしまう。

とりあえずは応急処置で使えるようになったけど
このままだと、キーが打ちにくくて使いづらいだろうな

3年使ったT440p

まだT440pを買い換えなくても十分使えるらしいので、
キーボードだけヤフオクで探して交換することにしました。


ThinkPad モバイルプロジェクターそろそろ発売かも


2016年4月に発売予定とされていた
ThinkPad Stack モバイルプロジェクター。
そろそろ、販売開始になるかも?!

ThinkPad モバイルプロジェクター そろそろ発売

ThinkPad Stack モバイルプロジェクターDLP方式が魅力的

12月になった今も何の音沙汰もなく、
このまま立ち消えるのかと思っていた矢先

ThinkPad Stackのアンドロイドアプリを更新したら、アイコンロゴが一新。

ThinkPad Stack アンドロイドアプリが更新されていた

立ち上げてすぐに、モバイルプロジェクターが接続一覧に出てきた。

もしかしたら、スマホの動画や画面をモバイルプロジェクターで投影出来たりするのかも!?

アンドロイドアプリを立ち上げると プロジェクターが表示される

スマホだけでプレゼンが出来たり、動画を映せるのは結構魅力的だな。

いまのところ、アメリカや日本のレノボでは何の発表もないけれど、そろそろ、発売されるかもしれません。


今日はT460sとThinkPad Stack ブルートゥーススピーカーで音楽を流しながらタイピング作業。

アマゾンプライムミュージックでボウイを聞く

amazonプライムミュージックでBOOWYが聞けるようになったようで、懐かしさのあまり、今日のBGMとしてヘビロテしてます。

そんなにファンってほどじゃなかったんだけど、学生時代、周りに熱狂的なファンが何人もいたので、どの楽曲を聞いても口ずさめるのが不思議(笑)


人柱的に購入したThinkPad Stack プロフェッショナルキット
スピーカーやパワーバンクは結構な頻度で使ってます。

予定日より大幅に遅れたモバイルプロジェクターなので、
仕様などパワーアップする可能性もある!?

買うかどうかは迷うところですが、発売は楽しみですね。


ThinkPad Stack モバイルプロジェクターが4月発売 DLP方式が魅力的

ThinkPad Stack プロフェッショナルキットが届いた


2016年に使ったThinkPad 5台を大掃除


2016年も残り1ヶ月を切りました。
今年使ったThinkPad 5台のキーボードや液晶をお掃除

2016年につかったThinkPad 5台を大掃除

2年前にも同じようなことをしてます(笑)
ThinkPad X240s キーボードと液晶を大掃除 (2つのポイント)


メインモバイルPCのThinkPad X260を筆頭に
12インチのX1 Tablet
12.5インチのYoga 260
14インチではT460sとX1 Yoga

必要以上に1年間使い分けて来たので(笑)汚れもそれなりです。


よく考えるとX260以外は全て、タッチ液晶搭載。

ThinkPad マルチタッチ液晶が増えてきた

液晶面を指でこづきまくるわけですから、通常よりも、皮脂汚れがかなり目立ってました。

T460s マルチタッチをお掃除中

いままでマルチタッチ液晶を本格的に使ったことがなかったけど、今年は自分にとってのタッチ元年。思った以上に便利で癖になりそうな予感です。


5台のThinkPadをピカピカに磨き上げてからは来年のハワイ手帳に予定を・・・


T460sとハワイ手帳

とはいっても、そんな先の予定は決まってないし。
もともと、スケジュール帳を使ったことない(笑)


ハワイの空気を感じられる手帳をめくりながら
未来日記的に使うことにしてみた。

2017年の予定はどうなる?

かなり気が早いですけど、
これで2017年を迎える準備が整いました


ThinkPad X240s キーボードと液晶を大掃除 (2つのポイント)


ThinkPad T460sじゃなくてX1 Yogaを持ってきたのは・・・テント、タブレットモードで会議


スリムでかっこいいThinkPad X1 Yogaをカフェに持ってきました
同じ14インチのThinkPad T460sは事務所でお留守番。

ThinkPad T460s じゃなくてX1 Yogaを持ってきた タブレットテントモードが活躍

腰を据えて、じっくり仕事や動画編集をしたいときはキーボードが打ちやすくて、外部GPU(オプション)搭載のT460sを持ってくることもあるけど・・・

今日は対面で、画面を見ながらの打ち合わせなので、マルチタッチ搭載で取り回ししやすく、画面がきれいなX1 Yogaをチョイス。


7月から新たに始めた事業が軌道に乗り始めたので、共有しているグーグルスプレッドシートの売上をみながらか~いぎ。

ThinkPad X1 YogaとX240

ちなみにX1 Yogaの向かいはThinkPad X240です。
12.5インチのX240に対して、X1 Yogaは14インチ。

X1 Yogaをみて、やっぱり、大きいなぁと向かいの社長がつぶやいていた。

画面を見ながら打ち合わせする時は14インチの方が視認性がよくて、タッチ液晶があることで説明も直感的に出来るのが便利。


カフェの小さなテーブルにコーヒーと軽食置くと、PCを置くスペースはほぼなくなる。

X1 Yoga テントモード 狭いテーブルを有効活用できる

こんな時は最小スペースで画面の閲覧できるテントモード。
14インチなのに限られたスペースにきっちりおけました。


ただ、これだと相手には見せられても自分が操作しづらいので・・・
タブレットモードで片手持ちして、画面を持ちながら話を進めます。

X1 Yoga タブレットモードでミーティング

180度画面を回転させても薄くて取り回ししやすい。


長時間、片手で持っているとさすがに1.36kgはこたえるので

X1 Yoga を膝の上にのせて スタンドモード

画面は相手に向けつつ、そのまま膝の上に置いてスタンドモード。

状況に応じて自由自在に変形するX1 Yogaをみて、ThinkPadユーザーの社長もコレは便利だね!とちょっとびっくりしていた。


正直、X1 Yogaはかっこよさに惹かれて、半ば衝動的に買ったので、ラップトップモードだけしか使わないんじゃないかと思ってました

ま、それなら、X1 Carbonで十分なんですけど・・・

ミーティング後はX1 Yogaのラップトップモードで一仕事

クライアントさんと一緒に作業するときや、画面を見せながら仕事をするときにX1 Yogaを使って相手の反応を見るのが楽しみになってます(笑)

14インチの大きな画面がきれいなので相手も自分も見やすいし、薄くて軽い本体はハンドリングしやすく、楽ちんなのがいいですね。


打ち合わせに最適!ThinkPad X1 Yogaを詳しくみる


久々にX240sのパコパコパッド X260と並べて作業


3年前に購入したThinkPad X240sをメンテナンス
奥は今年(2016年)発売のThinkPad X260

ThinkPad X240s と X260

3年前のX240sだけど、X260と外観の違いはあまりない。


唯一、X240やX240sはクリックボタンがトラックパッド一体型。

X240s パコパコパッドで一作業

クリックするたびにぱこぱこ音がすることから、パコパコパッドなどと呼ばれて(笑)ユーザーから強烈に評判が悪かった世代でもあります

今となっては昔のこと。X250のモデルチェンジで独立したクリックボタンに戻ってからは懐かしさも感じて、言うこと聞かない子どものような感じで愛着を持って使ってます

3年たってもX240sはまだまだ現役です

X260と比べりゃそりゃ、断然独立のクリックボタンがいいですけどね・・・

このブログではお久しぶりに登場のThinkPad X240sですが、

何台かあるThinkPadの中でも今年、一番稼働時間が長く、24時間、365日電源を入れっぱなしにして、チャットのバックアップやツール検証用のPCとして今も変わらずがんばってます。


X240sのお気に入りポイントは本体部分がマグネシウム合金。
天板はX1 Carbonなどと同じ、カーボン素材です。

X260とX240s グラスファイバーとカーボン 天板の違い

ちなみにThinkPad X260の天板素材はグラスファイバー。
X240とほぼ同じで材質を高品質かつ、薄くしたのがX240sでした。


タイピング時にマグネシウム合金のさらさらした感触が手のひらに伝わるので、心地よくキーを打てるのです。

X240s マグネシウム合金でさらさら挿したパームレストが気持ちいい

本体がマグネシウム合金のThinkPadは数多くあるのですが、世代ごと、機種ごとに肌触りが微妙に違ったりして、X240sの感触が一番好みかも。


本体側面部分を見ると、経年劣化で塗装が浮いてはげてきたり

X240s マグネシウム合金がはげてきた

何度も地面にたたきつけるように落としてるので、天板のカーボン部分が欠けている

X240s 落としてカーボンの天板が欠けている

傷だらけの本体だけど、
使用3年を超えて渋みと貫禄が出てきた感じ(笑)

OSは購入時のwindows8のままですが
まだまだ現役でがんばってくれそうです。


ThinkPad X260が届いた X250からの買い替え、持ったときの安心感が違う

ThinkPad X260のレビュー・感想