思い立ってThinkPad7台の大掃除とメンテナンス


マルチタッチ液晶、ThinkPad X1 Yogaの汚れが気にりつつも
そのままにしていたので、思い立ってメンテナンスもかねたお掃除。

ThinkPad 7台をまとめて掃除

X1 Yogaをきれいにし始めたら
自分の中のスイッチが入ったようで・・・

周りにある7台のThinkPadもまとめて
大がかりな掃除&メンテナンスに

なんかこう、自分の中で
たまっていた物がはじけてとことんやってしまった。

たまにこういう瞬間ってありませんか(笑)


いつ買ったのか覚えてないほど、なくならないキムワイプと
リキッド型の液晶クリーナーがお掃除の強い味方。

ThinkPad掃除に強い味方

ディスプレイからキーボードまでピカピカになりました。


仕上げはトラックポイントを全部取り替え。

トラックポイントキャップを交換

トラックポイントユーザーなら、キャップを定期的に交換すると、
新品時のフィット感と操作感が戻っるのでおすすめです。

キャップがなくなった!と思って買うたびに、過去に買ったキャップがどこからか出てきて、使い切るまでにどれだけかかるんだかって感じです。

むしろこれだけたくさんキャップがあると
使い捨て感覚、数ヶ月で交換できるのがいいですね。

ThinkPadもきれいになったし、
新しいトラックポイントは指先を置いたときの感触がいいし

あーすっきり。ということで仕事しましょう。


ThinkPad キーボードと液晶を大掃除 (2つのポイント)



ThinkPad T440p キートップだけ交換出来ないのでヤフオクでキーボードを購入


中華直売の店長が3年使ってるThinkPad T440p
昨年12月にエンターキーがとれて応急処置をしたものの・・

ThinkPad T440p キートップだけ交換出来ないので ヤフオクでキーボードを購入

キーを固定するツメが一つ折れてしまってるため
タイピングしているとあっという間に外れてしまうよう。

先日、T440pを見たときには見事にエンターキーがなくなっていた。

ThinkPad T440p エンタキーがとれたまま使ってるみたいだ

エンターキーのキートップだけ売ってればいいんですが
めったにキートップ別売りなんてお目にかかれないので
T440pのキーボードを丸ごと変えるのが一般的

秋葉原のパーツショップなど回れば、2000円程度で安いT440p、T440s用のキーボードが見つかりそうですが・・・

ここは時間節約のため、手っ取り早くバックライト付き日本語キーボードをヤフオクで購入しました。


ヤフオクでThinkPadキーボード購入時の注意点


ヤフオクでThinkPad過去機種のキーボードを探せば
だいたいの場合、見つかるはずです。

ThinkPadのパーツを落札する時に
一番注意しているところは出品者の出品地域

ヤフオクでThinkPadのパーツを購入するときの注意点

出品地域が海外となってる場合、中国人が出品してることが多く、
発送元が中国の場合、入金確認から届くまで1週間以上かかることも。

万が一、届いた商品に不良がみつかり、返品するときも
中国に送り返さなくてはならず、相当面倒。

出品者もそれを知ってか、新品とか中古美品で出品して
傷がもろについた中古品が送られてきたことがあります。

明らかに出品ページの写真と違うことを問い合わせると、

返品するか、わずかながらのお金を返金することを提案してきて
結局、返品したり、文句を言う時間も無駄なので
数百円の返金に応じたこともあります。

これだったら、最初から日本発送の中古美品を選んだ方が
コミュニケーションコストもかからず楽だったなと感じました。

もちろん、全て中国からの出品者が悪いわけではないです。
こういうリスクがあることを知っておくといいでしょう。


と、いうことで、

今回のThinkPad T440pの日本語バックライト付きキーボードは神奈川県が発送元のオークションストアで即決。

ヤフオク 発送元神奈川の ショップからT440pの日本語キーボードバックライト付きを購入

中国からの出品と比べて1000円ほど高い6,497円でした。

1000円~2000円程度の価格差なら、安心を買う意味でも
日本国内発送の個人か業者さんの出品者を選んでます。


中国発送で純正なのに激安なパーツもあったりして
結構、危険なにおいがしますが・・・

ジャンク好きには届くまで
たまらないワクワク感があるのも事実です(笑)

まれに中国発送でも思わぬ掘り出し物に出会えたりして、
この辺はヤフオクの醍醐味ですね。


ThinkPad X270 納期は? 出荷、納品予定日に日付が入る


2月10日の発売日に購入した2台のThinkPad X270
3営業日で出荷予定日と納品予定日に日付が入りました。

ThinkPad X270 納期は? 発売日に購入した2台のx270はいつ届く?

購入後のメールから確認できる注文ステータスを見てみると・・・

最小構成 → 納品予定日:2月28日 18日間
最強構成 → 納品予定日:3月7日 25日間




納品予定日はあくまでも途中経過で確定ではないです
早くなることもあれば遅くなることもある

過去、2月、3月に注文したThinkPadは予定納期の日付が入ってからじりじりと遅くなることが多い。

実際、最小構成で購入したX270の最初の納品予定日は2月24日。
今日の時点で4日間ほど予定納期が遅れています

工場の稼働状況や製造状況に応じて予定日は変化します。

新製品の発売と新学期、新年度の準備が重なる繁忙期の2月3月はだいたい1ヶ月ぐらいを納期としてみておいたほうがいいです。


構成によっても納期は変化する


同じ機種でも構成によって納期は変化します。

今回購入したX270の最強構成ではLTEのWWANカードやPCIe NVMe SSDなど、従来機種のX260で取り扱っていなかった部材が含まれます。

発売日から日が浅い今日現在は部材がそろっていなかったり、構成によって品質チェックに時間がかかったりするのでしょう。

あれこれと、最新のカスタマイズをするほど納期が遅くなる場合も。


ただ、今回、納品予定日がちゃんと入ったのには一安心
懸念していたNFCありの構成が問題なく納品されそうな予感です。

部材や構成に問題があるときは3営業日以内に
出荷、納品予定日が入らず、ずっと空白のままです。

昨年(2016年)自動キャンセルになったNFC構成のX1 Yogaや
出荷トラブルがあったX1 Tabletは注文から1ヶ月たっても
出荷、納品予定日に日付が入りませんでした。


今のThinkPad X270 納期は?


今日(2017年2月18日)現在、X270の納期は最短で16日間

ThinkPad X270 直販納期の標準は14日程度だけど・・・


web販売ページのパッケージごとに確認できますが
あくまでも最短でのお届け予定日。

2月から4月上旬までは表記の予定日より遅れることがほとんどです。
逆に4月以降はお届け予定日より早くなることもあります。

前述しましたが繁忙期の2月3月、ボーナス時期の12月は
最大で1ヶ月ほど納期を見ておいた方がいいです。


今現在の納期 X270最短お届け予定日を確認する


ThinkPad X270 Core i3 最小構成で9万円代 2台目購入


ThinkPad X270 発売日(2月10日)の夜
会社を経営する友人と仕事の打ち合わせ・・・

ThinkPad X270 core i3 最小構成で2台目購入

友人が使ってるノートPCは
約3年前に購入したThinkPad X240

ストッパーがついていて本体から外れるはずのない裏蓋のねじがなかったりと、かなり荒っぽくThinkPadを使ってるユーザーの一人です。

そろそろ、買い換えてもいいんじゃないと、
半ば強制的に!?X240でX270を購入してもらいました。

追記:最小構成のX270が届きました
ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが・・・


X240も合わせて使っていくので、
買い換えというよりも買い増しというのが正しいかな。

購入したX270の構成はCPUは最低限のcore i3 メモリも4GB。
カメラやNFC、指紋認証などすべてなし。

カスタマイズを最低限にして
割引クーポンを使えば9万円台でX270が購入できる

さすがにストレージだけはHDDからSSD 128GBにしましたが
それでも10万円をちょっと超えた程度でした。

ThinkPad X270 SSDにしても10万円ちょっと

発売日に10万円でX270が買えるんだねと驚いていた。

友人のノートPC使い道のほとんどが
出先でブラウザを開いてテキストを打ったり
画像をリサイズする程度。

クリックボタン一体型のX240を使い続けるより、ボタンが独立して押しやすいX270を使った方が仕事の効率も上がりますね

現時点だと、1年前に発売されて片落ちになるX260もX270と併売中
実はX260の方がクーポン割引率が高いってのは置いておいて(笑)

個人的にもX270の最小構成でどれだけの作業ができるか気になるところなのでここはネタ優先でX270を選んでもらいました。

先にほぼ最強構成で購入したX270と
友人が購入した最小構成のX270

届き次第、どれだけ違うのかも確認してみよう。


ThinkPad X270を買った LTE PCIe-NVMe SSDを選択


追記:最小構成のX270が届きました
ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが・・・


人形町 川治でランチ後 日本橋のコーヒービーンでThinkPad X1 Yoga


お世話になっている女性社長さんにお誘いいただいて
行列必至の人気店、人形町 川治(かわじ)でランチ。

人形町 川治 外観

11:30分開店ですが15分前に現地集合。
ぎりぎり、店内に入れました。

ディーナーは1年先まで予約が埋まっていることもある名店
ランチ時も相席は当たり前、それなりの覚悟が必要。

店内はこじんまりとしていて開店時間に行っても1巡目には漏れてメニューが選べないことも。

まずは小刺し。この雑然とした感じがいい!

人形町 川治 小刺身

この肉厚でたった200円。脂ものってうまい。
驚くほど安く人気の理由がわかります。

おかずはスケソウダラの煮付けをチョイス。

人形町 川治 ランチ

女性社長さんがオーダーしたぶりの塩焼きとシェアをしてお魚三昧。

煮汁とご飯が最高にマッチして、いつもはあまり食べない白米をたらふく食べてしまいました。

ランチセットに小刺しを入れて1010円。
久しぶりにうまい魚をいただきました。


ちょっと腹ごなしをしたいよねということで
日本橋までてくてく歩いてWIFIがつながるカフェ探し。

お昼、12時半頃だったのでどこもいっぱいでしたが
コーヒービーンだけは空席があったのでここが今日の会議室。

日本橋 コーヒービーンでThinkPad X1 Yoga

画面を見せながら説明をすることが多いので
今日はマルチタッチ液晶搭載のThinkPad X1 Yoga。

MacBookProと並べてお仕事。

ThinkPad X1 Yoga とMacbook PROで会議

お昼過ぎてから、店内は終始混んでいましたが
WIFIスピードもそこそこ速く快適でした。

日本橋 コーヒービーン 無料WIF 速度

今使ってるThinkPad X1 Yogaは2016年に発売された第1世代。
今年(2017年)4月発売予定の第2世代 X1 Yogaではシルバー色も選択可能になりそう。

MacBookと並べると、ますます似たようなフォルムになりますね。

ThinkPadって真っ黒でビジネス、メンズ用なイメージなので
シルバー色があると女性ユーザーにもThinkPadをおすすめしやすくなる。

薄くて軽いX1 yogaは電車移動でも楽ちん

今回の打ち合わせでもX1 Yogaのタッチ液晶で
画面を小突きながら直感的な操作。

相手に何かを説明するとき、
操作を伝えるときはマルチタッチ液晶が便利です。

14インチなのでカバンは一回り大きくなるけど
薄くて軽く、都内電車移動でも持ち運びが苦にならない。
PCを使って打ち合わせをするときはX1 Yogaを使うことが多い。


ThinkPad X1 Yogaのサイズはスマートに持ち運びたいときに生きてくる


ThinkPad X270 SIMカードサイズは?変換アダプターを購入


ThinkPad X270のSIMサイズはMicro SIM(マイクロSIM)
nanoSIM、標準SIMの真ん中に当たる大きさです。

ThinkPad X270 SIMカードサイズは?nanoSIMから変換アダプターがお勧め

昨年購入したThinkPad X1 TabletがレアなLTE対応だったため
LTE通信用にDMMモバイルと契約。SIMサイズがnanoSIM・・・

このままだと、X270では使えないので
nanoSIM変換アダプターをamazonで購入。当日届きました。

X270用にnanoSIM変換アダプターを購入

sim アダプタ、TechRise 5点セット sim変換アダプター SIMピンとSIMカードフォルダ付き

nanoSIM → microSIM
nanoSIM → 通常SIM
microSIM→ 通常SIM

3つのアダプターとSIMスロットを取り出すためのピン。
やすりまでついてわずか400円程度。

プライム会員だったので、送料無料なんだけど、
これ、利益出るのだろうかと心配になるほど安い(笑)



早速、X1 TabletからDMMモバイルのnanoSIMを取り出して変換アダプターへ。

アダプターは金属製でしっかりしてる。

nanoSIMを変換アダプターに装着

nano SIMがあっさり入る。
きつくもなく、緩くもなくちょうどいいサイズ。
やすりもついていたけど不要でした。

金属の塗装は最初からはげてましたけどその辺はご愛敬
サイズさえしっかり合ってくれれば文句ないです。


LTE対応のX270は記事を書いてる現時点でまだ届いていませんが、
筐体、SIMスロット位置が同じ従来機種のX260でテスト。

まずは右側面にあるSIMスロットを取り出す。
nanoSIM変換アダプターに付属していたスマホ用のSIMピンを刺すも、短すぎて使い物にならず。

スマホ用のSIMピンを刺すも使えない

もしかしたら、LTE対応のX270にはスロット取り出し用のSIMピンがついてるかもしれませんが・・・

今回はゼムクリップをピン代わりに使います。

X270のSIMスロット取り出し ゼムクリップが便利

クリップを伸ばしてSIMスロット右側の穴に差し込むと、
簡単にスロットの取り出しが可能。


切りかけを合わせつつ、
アダプターを取り付けてMicroSIMとなったカードをスロットにのせる。

どうやらX270に挿入するSIMカードは端子部分が下になるようです。

microSIMとなったSIMカードをSIMスロットに置く

切りかけがあるので方向を間違えることはありません。

アダプターをつけてる分、nanoSIMが平行にアダプタから寸分の出っ張りもないようにしておくのが唯一のポイントかな。

あっという間にnanoSIMのSIMカードに
変換アダプターをつけて、X260に装着完了!

もちろん、LTEに対応していないX260なので
電源をつけてもなにもおきませんが・・・

WWANカード搭載、LTEに対応したX270ならば
これで、どこでもネットが可能になるはずです。

追記: 実際にLTEを使ってみました
ThinkPad X270 LTE対応の使い心地


nano SIMでよかったかも


これ、あとで思ったんですが、nano SIMでよかったかも

X270で今後、ずっとSIMカードを使うというのならmicroSIMでもいいけど・・・

私のようにいろいろな機種でSIMを使い回す場合や、X270の後継機でさらに薄型軽量化されたときにnanoSIMであれば、アダプターをはずせばいいだけ。

microSIMの場合は自分で切り取るかSIMサイズ変更をしなくてはならず面倒になります。

X270をLTE対応にして購入された方は今後の機種の使い回しなどを考慮してSIMサイズを決めるといいでしょう。


ThinkPad X270を買った LTE PCIe-NVMe SSDを選択


ThinkPad T470s LTE WWAN対応 外部GPU(dGPU)はなし


今日、2017年2月15日が14インチ ThinkPad T470sの発売日
レノボのオフィシャルサイトでweb販売が始まってます。

ThinkPad T470s 発売日が今日 T460sからのマイナーチェンジ

前モデルT460sで一新したボディ(筐体)はそのままに
重量が約1.32kgで40g軽量化。(40g=2.5インチ SSD 1個分ほど)

グラフィック性能がアップした第7世代インテルcore CPUを搭載
Mini Display Portの代わりにUSB Type-C(Thunderbolt3)端子が採用。

T460sからのマイナーチェンジモデルといえそう。


一番の目玉はLTE対応 WWANカード搭載


12.5インチのThinkPad X270に引き続き14インチのT470sでも発売日からWWANカード、LTEに対応にカスタマイズが可能

過去、日本販売のTシリーズはSIMスロットはあるのに
WWANカード搭載に対応せず、無用の長物となってました。

T470s SIMカードスロットが日の目を見ることに

ようやく、T470sからSIMフリーに。
格安SIMを差し込めば本体のみで場所を選ばずネットができる。


LTEに対応するにはWeb直販でカスタマイズが必要
カメラ(HD 720p対応)あり、マイクロフォンありを選択し

WWAN Selection: の項目で WWAN対応をチョイスすると・・・

T470s LTE WWAN対応にカスタマイズ

変換アダプターの下に
Integrated Mobile Broadband: Sierra EM7430 LTEが出現

項目が新たに表示される。
これでWWANカード搭載にカスタマイズ完了

※LTEとWiGigは相互排他処理のため同時対応は出来ません


dGPUは廃止かも!?


T470sではグラフィックスはCPUに統合された内部GPU
iGPU インテル HD グラフィックス 620のみ。

従来のモデルThinkPad T460sにはグラフィックスに
外部GPUのNVIDIA GeForce 930M (2GB)が搭載できた。

T470s dGPU 外部GPU Nvidiaは未対応かも

ただ、昨年(2016年)冬頃から外部GPUの構成がなくなり、iGPUのみとなり、今現在、T460sやT470sでディスクリートGPUには対応せず。

レノボに問い合わせたところ、

「dGPU対応の情報はございません」とのことでしたので、
今後も外部GPUに対応しないかも。


玄人好み 評判がいいキーボード


T470sのキーピッチ(キーの間隔)はフルサイズの19mm
キーストローク(キーを押し込む深さ)は約2mm

ThinkPad T470s 英語キーボード

※写真はThinkPad T460sの英語キーボード バックライトあり

英語、日本語配列、バックライトあり、なしを選べます。


X270やX1 Carbonに比べてしっかり押し込める打鍵感。
てきぱき、サクサクと長時間でも疲れないタイピングが出来る。

ラップトップThinkPadのキーストロークはどれも約2mm程度

押し心地が全機種同じと思いきやT460sやT470sの場合
実測で2.2mmぐらいのストロークがあります。

ThinkPad T470s キーボード ストロークは2.1mmほどと深い

最近の浅いキーストロークが打ちづらいと感じ
深いストロークのノートPCを探してるなら猛烈におすすめです。

特にTシリーズのキーボードは長くThinkPadを使ってるユーザーさんやキーボードにこだわりのある方からの評判がいいですね。


タッチパネル液晶がいい!


マルチタッチ液晶は映り込みがあるからな・・・

とタッチ液晶をいままで見送ってきたのなら
FHD液晶 (1920×1080 IPS) マルチタッチパネル(10点)はおすすめ。

T470sのタッチ液晶は映り込みがなく非光沢(ノングレア)

T470s 外見からはタッチ液晶とは思えない

ぱっと見は通常のタッチ非対応の液晶面と何ら変わりがないです。


T460sのマルチタッチ液晶を使っていいなと思ったのが
べたべたとタッチ操作をしても汚れが目立たない。
汚れてもさっと拭けばきれいになるのでメンテナンスが楽です

ThinkPad T470s マルチタッチ液晶 ノングレアで汚れが目立たない

X1 YogaやYoga260,370などのタッチ液晶は液晶表面がガラスで覆われていて、タッチするととにかく汚れが目立ちます。

加えて、きれいにしょうと思って拭いても
なかなか皮脂跡が消えないんです。

ガラス面のタッチ液晶に比べてT470sは感度もよく、液晶表面がさらっとしてるため、スワイプやスクロール時もなめらかに指を動かせます。

T470s マルチタッチ液晶 感度がよくて 使いやすい

過去モデルでマルチタッチ液晶にすると本体が厚くなってましたがT470sでは変わらない。

ノングレアなインセルタイプのタッチ液晶はいまだにT460s、T470sのみで、X270やX1 Carbonなど他のThinkPadにも対応して欲しいと思うほどです。



従来機種T460sから比べると全体的に静かなマイナーチェンジですが
完成度が圧倒的に高いT470sだけにじわじわと人気が上昇してきそう。

ThinkPad T470s LTE対応でさらに携帯性がアップ

若干の軽量化とLTE対応で機動力が格段にアップ。
昔はTシリーズを持ち歩くのは厳しいなんて感じましたが・・・

性能や材質、堅牢性、キーボードなどインターフェースに妥協を許さない玄人ビジネスパーソン向けのモバイルPCだなとイメージが変わりつつあります。


ThinkPad T470sをさらにくわしく見る


件名:X270購入、おめでとうございます


ThinkPad X270を発売日に買った 夜のこと
X260でGmailを開くと、1通のメールに目がとまる。

X270購入おめでとうございます とメールをいただいた


件名が・・・

X270購入、おめでとうございます

なんと、3年以上前にこのブログを通じてお会いし、

今となってはレアなマルチタッチ対応のThinkPad X240sユーザーでもあるCHKAKIさんからメールをいただきました。

ご無沙汰しております。
以前、X240sのFHDをお見せした、CHKAKIです。

ブログは今も拝見しています。
相変わらずのご活躍で、Thinkpadも増えて、見ているだけで楽しくなります。

さて、今日はX270の発売日なので、何かあるだろうと思ってブログを拝見したら、やはり早速ご購入!

おめでとうございます。
しかも、LTE対応ですね。うらやましい限りです。


実は、私も例のごとくカスタムショップに行って来ました。

目当てはX1Carbonです。
しかし、LTEは2月下旬予定とのことで、今日は買いませんでした。

私は今、X240sはリビングで使い、外用にはT460sを使用しています。
初代X1Carbonを使っていた身として、やはりあの大きさが恋しくなりまして。

ただ、今回のX1Carbonの完成度はかなり高そうですし、毎日持ち歩くのに少しでも軽く薄くさらに画面サイズを変えずに小さくでき、LTE対応。

買わないわけにはいきません。

と言うわけで、無事買うことができたらいろいろご報告しようと思います。
ネタにしてもらえれば幸いです。


ところで、X270のM.2 SSDですが、2.5インチベイとの排他かもしれないとのご推察でしたね。

僕はその方がいいんじゃないかと思います。

というのも、NVMeのSSDはかなり熱くなるので、あまり狭い場所に組み込むと熱暴走で動かなくなるらしいので、まわりに余裕がある方がいいと思っています。

実際、歴代X1CarbonにNVMe SSDを組んでブルーバックとかよく耳にします。

僕がX1Carbonを買うときは、SATAの128GBで注文して、自分でSATAの1TBに変えようと思っています。

何はともあれ、X270、早く届くといいですね!



3年以上も当ブログをご覧いただいて
しかもメールまでいただきありがたい限り。

まさか、X270の購入を祝っていただけるとは
思ってもおりませんでした。


そして、X1 Carbon 2017をご購入予定とのこと、

過去モデルでのLTE対応は、自己責任でやる必要があり、
いろいろ敷居が高かったので・・・

古くからのThinkPadユーザーにとっては
待ちに待ったLTEかと思います。

2月下旬予定、X1 Carbon2017のLTE対応が
待ち遠しいですね!

一足お先にLTE対応のX270で体感して
レポートしたいと思います

CHKAKIさん、ありがとうございました!


ThinkPad X270を買った LTE PCIe-NVMe SSDを選択


ThinkPad T460s M.2 SATA SSD 256GB ベンチマーク


ずっと先延ばしになっていたT460s NVMe SSDへの換装
そろそろやるぞ!ってことで交換前に既存SSDの速度を計測

ThinkPad T460s SATA SSD M.2 ベンチマークで速度を計測

購入時はM.2 SATA サムスンの256GB SSDがついていました。

後から気づいたんですが、購入時にもベンチをとっていたので、
新品時と、使用6ヶ月後の計測データを並べてみます。

T460s 購入時と使用6ヶ月後のSSDベンチマーク

6ヶ月では大きな速度の遅延もなく、
もちろん、体感で遅くなったとかはまったくないです。


T460sから過去モデルで採用されていた2.5インチのSSD・HDDが使えなくなり、M.2 type2280のSSDのみとなりました。

小型化されて発熱はどうなのか気になるところだったのでベンチマーク時の温度も計測してみたけど・・・

T460s M.2 SSD 温度計測ができない・・・

温度計測に対応していないのか18度のままだった。


ストレージに高負荷をかけて、すぐにM.2 SSDを触ってみても人肌程度の温度でしたので、SATA SSDの場合はさほど温度は気にしなくて良さそうです。

T460s SSDに触ってみると人肌程度の温度


あまり比較にはならないけど、ThinkPad X260の購入時についていた
2.5インチ サムスン128GBのベンチマーク時は最大で36度でした。

ThinkPad X260 2.5インチ SSDに負荷をかけたときの温度

冬場で室温が20度程度というのもありますが、SATA SSDの場合、2.5インチでもM.2でも温度に神経質にならなくてよさそう。

発熱が大きいのが爆速のPCIe NVMeSSD。
T460sのSSDを交換して確かめてみたいと思います。


ThinkPad X270 NFCありで出来ること 一抹の不安も・・・


発売日に購入したThinkPad X270
NFC(近距離無線通信)ありにカスタマイズ出来たので・・・

ThinkPad X270 NFCあり なし?どっちにする?

まぁ、あると便利かもしれないし
とりあえずつけておくかという程度で「NFCあり」を選択

過去、X2xx系のThinkPadでは初めてNFC搭載可能かも。

記憶ではThinkPad X1 Carbon 2014 第2世代でNFCのカスタマイズが可能で

当時、物議を醸したクリックボタン一体型のタッチパッドにNFCのセンサーが埋め込まれていました。


NFCありで出来ること


今のところ、X270のどこにNFCのセンサーが埋め込まれるのか不明ですが、おそらくパームレスト部分かタッチパッドにNFC対応機器を置くとデータ転送が出来るようになるはず

例えば、NFC対応のスマホやデジカメをX270のNFCセンサーに置きつつ、アンドロイドビームを使って写真の転送、
ブラウザを開いておくとURLの転送などが可能。

X270 NFCがあれば アンドロイドビームで画像転送も可能

ブルートゥース機器のように離れた場所での通信は出来ません。
センサー同士をくっつけないと認識しないでしょう。


身近なものだと、古くからのThinkPadユーザー御用達、ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボードはNFCに対応してます。

ThinkPad Bluetooth ワイヤレストラックポイントキーボード

NFC対応のBluetooth機器をお持ちの方は
センサー同士をくっつけるだけでペアリングが出来ます

ThinkPad ワイヤレスブルートゥース キーボードのNFCセンサー

Buletoothキーボードをペアリングするときって、
キーボード側でいちいちパスコードを入力する必要があるんです。

キーボードはペアリングごとにパスコードが必要

現時点では、NFCでどのような動作をするか不明ですが、
NFCで番号の入力が省略できるならペアリングが楽になるなぁ


SONYのFeliCaとは別物


X270に搭載されるNFCセンサーはSONYの非接触ICカード技術、フェリカとは似て非なる物。

X270にNFCセンサーを搭載しても、
スイカやパスモ、Edyカードなどのチャージは出来ませんのでご注意を。

ThinkPad X270 NFC SONYのフェリカには対応しない

スイカやパスモ、Edyカードにチャージしたいなら
SONYのパソリなど専用端末が別途必要になります。


X270は本当にNFC搭載可能なのか?


上記のようなNFCの機能、個人的にはあってもなくても困らないので、正直、どちらでもよかったんです。

これまた、つけられる物はつけておくかという悪い癖が出て、とりあえずNFCありにしたんですよね。


ただ、注文して2日たった今日になって不安が・・・

昨年(2016年)、ThinkPad X1 Yogaを「NFCあり」にカスタマイズして購入したときの悪夢がよみがえる

なんと、注文から1ヶ月以上たって、NFC対応ができないことを レノボから通達され、自動キャンセル、そこからまた注文し直すことに・・・

とりあえずってことでカスタマイズしたNFCが発端で
手元に届くのが1ヶ月以上遅れることに。


まぁでも、X270では大丈夫でしょう・・・

昨年はレノボweb直販の混乱ぶりがいつも以上にすごかったので、
今年はきっと対策しているはず!と自分に言い聞かせる。

万が一、昨年と同じようなことが起きたら
皆様、笑ってやってください(笑)