ThinkPad X270 バッテリーゲージを表示して残り時間を常時表示する


ThinkPad X270を電車内、膝の上で開いて一作業。
ふと、残りのバッテリー時間はどれぐらいだろうなと確認・・・

電車内 膝の上でThinkPad X270

あれ、、、
いつもは残りパーセンテージの横に表示されていたはずの
バッテリー概算駆動時間がない・・・

クリエイターズアップデート後 バッテリー残り時間が表示されない

windows10 1703 クリエイターズアップデート後は
タスクトレイの電池マークをクリックしても
概算の残り時間が出なくなったよう。

タスクトレイの電池マークにカーソルを合わせれば
バッテリー概算残り時間は表示されるけど・・・

電池マークに合わせればのこりじかんが表示される

一定時間たつと消えてしまいます。

windowsモビリティーセンターや
設定でバッテリーを表示させれば残り時間を確認できますが
わざわざ、そこまでの必要もない。


バッテリーゲージで残り時間を表示


ThinkPadにバンドルされているソフト
Lenovo Settingの設定からタスクバーにバッテリーゲージを表示できる。

設定→ ゲージをONにするだけ。

レノボセッティングからバッテリーゲージをオン


デフォルトではバッテリー残量がパーセンテージで表示。

残り%が表示される


ゲージの上で右クリック→残り時間を表示します。 を選ぶと・・・

ThinkPad X270バッテリーゲージ残り時間を表示


常時バッテリー駆動の概算時間が表示される。

バッテリーゲージが表示された

ThinkPad X230以前でもバッテリーゲージが表示できたけれど
タスクバーにでかでかと表示されるのになじめず
ゲージをオンにすることはなかった。

電池マークがもろにタスクトレイを占有して
ちょっと邪魔だなと感じたものです。

今回、Lenovo Settingから設定出来るゲージはコンパクト。
あまり主張せず、トレイになじんでいるので
しばらくこのまま使ってみることにします。


ThinkPad X270 バッテリー時間の実働は? 電車~デルタ飛行機内まで



ThinkPad X270 X260 X250の互換性 ACアダプターやバッテリー使い回せる?


12.5インチのThinkPad Xシリーズ
X240,X250,X260,X270は筐体サイズや外観がほとんど同じ。

ThinkPad X270 X260 X250 互換性 ACアダプターやリアバッテリーは使い回せる?

ここ3年は年1回。2月か3月にモデルチェンジをしてます。

X240からかぞえて4機種、X270まで
ACアダプタや交換出来るリアバッテリーは共通

互換性があり、使い回すことが出来る。


ACアダプターは長方形端子


ThinkPad X240以降の電源端子は角形の長方形。
購入時、基本は45WのACアダプターが同梱されています。


電源端子は角形長方形

X240からX270までACアダプターは全く同じ。
この4年でやたら同じアダプターが増えました(笑)

ThinkPad XシリーズACアダプター 標準45W

ACアダプターは複数あると便利で・・・

オフィスや自宅のありとあらゆるコンセントに
アダプターを挿しっぱなしにして
機種を気にすることなくすぐに電源供給できる。


持ち運ぶ場合は65WのトラベルACアダプター。

ワット数が異なる65WトラベルACアダプターも使える

45Wが標準のXシリーズでも問題なく使い回せる。

ワット数は45W以上で、ThinkPad純正の
角形長方形の端子ならどれでも使えます。

ThinkPadのワークステーションに同梱されてるような
大容量の135WのACアダプターも使えますが、

性能は変わらずアダプタ本体が巨大になるだけなので
特にメリットはないですね。


リアバッテリーも使い回しOK


X240以降、X270まで4台間で
リアバッテリーを使い回せるのは何よりのメリット

X240からX270までリアバッテリーは共通

最近ではバッテリー交換出来る
ノートPCがめっきり少なくなってきましたが・・・

機種の買い替えごとに余計な出費がかさまず
長く使っているとお財布にも優しい。


毎年、モデルチェンジごとにXシリーズを買い足していたら
3種類の容量が異なるリアバッテリーがそろいました。

リアバッテリー3種類そろった

世代関係なく、機種間で使い回せるので
状況や使い方に応じて使い分けられるように。

果たして、こんなにリアバッテリーいるのかと
思うこともありますが備えあれば憂いなし!?

大規模停電など万が一の有事のときにも
電源なしで丸1日は余裕でノートPCが使えそうです。

基本は使い倒してバッテリー容量が減って
へたった過去のリアバッテリーから使い
X270についてきた新品は今のところ寝かせてる。

用途やバッテリーのへたりにあわせて
過去機種、新機種とリアバッテリーを使い分けています。


最新機種のThinkPad X270をさらに詳しく


LTE対応のThinkPad X270とX1 Tablet 格安SIM 2枚にして同時使用を検討するも・・・


今現在、手元にはLTE対応のThinkPadが2台ある。

LTE対応ThinkPad X270 X1 Tablet

2016年に購入したThinkPad X1 Tablet 2016と
今年、2月に買った12.5インチのThinkPad X270

元はX1 TabletでLTE通信をするために
DMMモバイルの格安SIMと契約。

X1 Tablet LTE通信用に DMMモバイルの格安SIMを契約 サイズはnanoSIM

メインで使うX270が3月に届いてからは
X1 Tabletに入っていたNanoSIMを変換アダプタでMicroSimにして X270で使ってます。

ThinkPad X270 成田空港でLTE通信

X1 TabletのSIMスロットは空になり
持ち出すたびにX270からSIMを入れ替えるのが面倒で
結局、外出先でもLTEを使えずじまい・・・

癖でLTE接続しようとすると
「SIMを挿入してください」と表示されている。

SIMを挿入してくださいとでる・・・

せっかくレアなLTE対応X1 Tabletが台無し。

新たに格安SIMを契約するほどでもないしなぁと
あれこれ調べていたら

DMMモバイルにシェアコースなるものがあることを知る

SIMを3枚まで追加出来て、通信容量を分け合えるプラン。

データ専用と音声通話付きSIMが混在可能で
通常は家族で使うことを想定してるんでしょう。

シェアコースなら契約を変えずSIMを増やせる!

3台までLTE対応のThinkPadが増えても対応出来るぞと
一気にテンションが上がります(笑)

すぐに契約変更と思ったけど・・・


DMMモバイルのマイページから
サイドバーの「ご契約内容の変更」を表示させる。

dmm モバイル SIM追加は簡単にできるけど・・・

ここから簡単にSIMカードが追加出来ることが判明。
カードサイズ変更や容量変更などもできる。

マイページのトップから1階層たどるだけで
各種変更が可能でさすがDMM。分かりやすい。

DMMモバイル!今だけお得なキャンペーン実施中!


よっしゃ!早速SIMカードを追加だ!
と息巻いてふと考える・・・

ん?手数料かかるよね。と思って調べてみると

1枚につき3240円

今後、LTE対応のThinkPadが増えることが予想されるので
2枚増やして、合計3枚のSIMが欲しいと思っていただけに

2枚増やすと6480円もかかるのか!?

現在、X270で使ってるDMMモバイルの
データSIMプランは月1GB、500円程度の経費。

事務手数料だけで1年分の通信料金になるではないか
とひるんで、一旦考えることに。


一旦解約して・・・


よくよく調べるとDMMモバイルのデータ専用SIMならば
最低利用期間の縛りがなく、申し込み当月以外は
解約手数料や違約金がかからない

ってことは、一旦DMMモバイルを解約して、
シェアコースSIM3枚で申し込みし直せばいいかも。

シェアコースで最初にSIM3枚を申し込む場合は
新規契約手数料のみでいけるとの情報あり。

ホテルの部屋でThinkPad X1 Tablet

日割りで解約が出来ないため
5月末で一旦DMMモバイルを解約して

来月からSIM3枚のシェアコースに申し込む
という結論に達したのでした。

5月中はDMMモバイルが事務手数料無料キャンペーンをやってるようで、こういう場合って適用されるのかなと疑問を感じつつ

DMMモバイル!今だけお得なキャンペーン実施中!


ま、どっちでもいいです。
それよりも2台でLTEを使えるようにしたい。

少なくとも来月からはX270とX1 Tablet両機種で
LTEを使える環境がようやく整いそうです。


ThinkPad X270 LTE対応の使い心地 銀座を移動しながら速度測定


ThinkPad X270 バッテリー時間の実働は? 電車~デルタ飛行機内まで


ThinkPad X270のバッテリー駆動時間は
CPUの種類、液晶の明るさ、作業内容によって大幅に変わる。

ThinkPad X270 バッテリー使用時間 実際に使ってみた

フロント3セル+リア3セルバッテリーを取り付けた場合
メーカー公称値のX270バッテリー使用時間は・・・

core i7:7.5時間
core i5:8.9時間
core i3:10.7時間

となっています。(JEITA2.0)

ThinkPad X270のスペック・仕様詳細


オフィシャルの数字は一定負荷で連続使用したときの時間。

細かいところだと、液晶の種類や
ストレージによってもバッテリーの持ちが変わる。

なので、メーカー表記のバッテリー時間は
あくまで最大値。参考程度です。

X270 バッテリー時間 使ってみると・・・

実際にバッテリー稼働で使う場合、
5時間以上、休むことなく、
連続使用することはまれですし・・・

スタンバイにしたり、電源を何度もオンオフしたり
ソフトを立ち上げる回数が増えればCPUにも負荷がかかり
それだけ駆動時間も減っていきます。

使い方によって大幅に変動するので
あまり駆動時間はあてになりません。

だいたい、メーカー公称値の
5割~8割程度と考えておくのが妥当かも。


海外出張時の駆動時間


実際にどれぐらいX270のバッテリーが持つのか
通常作業や電源をオンオフしながら計測してみる

搭載したバッテリーは
内蔵フロント3セル(24wh)+ リア3セルバッテリー(24wh)
バッテリー容量の合計は48wh


成田エクスプレス

16:48~17:57 1時間9分

まずは成田空港に向かう成田エクスプレス内
LTE通信でネットをしながらメールやブログ更新。

成田エクスプレスでThinkPad X270

LTEを使うとWiFiよりもバッテリーのヘリが速いですね。
WWANカードが通信のために電力を消費するんでしょう。

液晶の明るさは40%。
写真などのリサイズもしましたが
基本はブラウザ閲覧などCPUに負荷がかからない作業が中心。

1時間9分使って残り77%。

LTEを使ったからかバッテリーの減りが早い

電車を降りるので一旦X270の液晶を閉じてスリープ状態に。


成田空港ラウンジ

チェックインを済ませデルタのスカイクラブラウンジへ。
無料のWIFIが飛んでいるのでLTEはオフにして、WiFi通信。

18:34~20:13 1時間39分

デルタラウンジでThinkPad X270

軽食をとりながらX270を横に置いてwebサーフィンしたり、
書き物をするときもあり、CPUパワーはさほど使わず。

液晶の明るさは30%にして軽い作業が中心。
ここまで2時間48分使って残り55%

残り55%のバッテリー残量

一旦電源を切り、飛行機へ。


デルタ飛行機内で

20:42~20:54 12分

搭乗してすぐのシャンパンタイム!

ThinkPad X270とシャンパンタイム

たった12分ですが、手持ちぶさただったので
X270の電源を入れてLTEでネットサーフィン
プリペイドSIMのデータ容量のチャージ完了!

離陸する前に電源を切りました。


21:36~22:01 25分

上空で飛行が安定してから有料の機内WiFiに接続。
デルタ、ビジネスクラスの機内は基本、照明が落ちるので、
液晶の明るさは10%まで落としてます。

上空でデルタの機内wifiにつなげる

クライアントさんからスカイプチャットがあったので上空で対応。
なぜか、飛行中に仕事の依頼が入ることが多い(笑)


お食事中は液晶を閉じてスタンバイ

食事中はスタンバイ

わきにちょこんと置けるのが12.5インチならでは。
取り回しの良さが機内では際立つX270です


22:58~0:11 1時間13分

食事が終わって本格的にお仕事タイム。
写真加工やhtmlのアップロードなど

最後のお仕事に集中して写真加工

かなり集中したなーと思ったけど
1時間ちょっとでダウン。本日のお仕事終了・・・


成田エクスプレスから機内まで
合計4時間38分(278分)使って残りが14%

残り14%

この調子で0%まで使うと323分
5時間23分使える計算になる。

メーカー公称値7.5時間と比べて
実働は71%となりました

成田エクスプレスでLTE通信を使っていたのと
デルタの飛行機内でCPUが100%近くなる
写真のリサイズを数百枚作業してました。

ブラウザ閲覧などCPUに負荷が少ない作業ならば
今回より、若干持ちがよくなるかも。

X270の構成はCPUがcorei7-7600U、NVMe SSD 256GB
液晶はFHD IPS、メモリは最大の16GB。

フルスペック最強ThinkPad X270

ほぼフルスペックなので
アイドル時の消費電力は一番高いと思われます。

あと、バッテリー駆動時間に
結構な影響を及ぼすのが液晶輝度。

X270ではFn+ F5 or F6で10段階に液晶の明るさが調整可能
※設定からは1%単位で変更ができます。

普段は20%から50%程度とやや暗めで使っています

80%からマックス100% 明るめの液晶が好みの方は
今回よりもさらに2~3割程度、駆動時間が減るでしょう。


X260,X250と比べて体感は・・・


過去モデルのX250、X260と比べると
感覚的にさほど、駆動時間は変わっていない。

毎年、モデルチェンジしてCPUの世代が変わるごとに
省電力になったなんてよくいわれますが

実際に体感するには至りません。

3年半前に発売されたX240と比べてやっと
駆動時間が2割ぐらい、長くなったと感じる程度。


6セルバッテリーを使えば2倍


今回は出張仕様でX270のバッテリー構成は
フロント3セル+リア3セルの標準にしましたが・・・

リアに大容量6セル(72wh)を搭載した場合
フロント(24wh)と合わせて96whのバッテリー容量となり
駆動時間が2倍になる。

X270 リアバッテリー 6セル 72wh

今回と同じような作業ならば約10時間持ちます。

ただ、弱点として
6セルバッテリーを搭載すると重くなるのと
本体下に1cmほどでっぱります。

X270 3セル 6セル 違い

長時間、出先や出張先で電源がとれないときや
動画編集などCPUに負荷がかかる作業なら
リア6セル(72wh)を選択しています。

X270は用途に合わせて、
リアバッテリーを使い分けられるのが便利ですね。


用途に応じてバッテリーを選択!ThinkPad X270をさらに詳しく


クリエーターズアップデート1703はいつくる?と思いつつ、T460sのシステム更新


4月11日から提供が始まっているwindows10の大型更新プログラム
当初は自動的に通知が来て、アップデートできたのが・・・

Win10 クリエーターズアップデートはいつ?T460sでシステム更新

数台のThinkPadはいまだに通知が来ない。

14インチのThinkPad T460sもここ最近毎日使っているけど
一向にアップデートされる気配がありません。

更新されなくても特に困ることはなく
むしろこのままの方がいいのでほったらかしてる。


T460s Windows Updateの画面を開くと・・・

手動でアップデートは出来る

お待たせしました!間もなく Windows10 Creators Update をお使いいただけます。いち早く手に入れる方法を確認しますか?

と表示されていて、

「はい。方法を確認する」をクリックすると、

マイクロソフトのwebページに飛び、
更新プログラムを適用できる実行ファイルをダウンロード出来る。


ちなみにThinkPad X1 Yogaでは通知が来ないので
手動でアップデートしました

Creators Updateをダウンロード 通知が来ないので手動アップデート


アップデートの所要時間は50分~1時間半ぐらい。

Windows10 1703 Creators Updateの所要時間が長い

PCのスペックやストレージ、環境によって
大幅に時間がかかることもあるよう。

ThinkPad T460sの大型アップデートは
通知がいつ来るのか実験の意味も含めてこのまま使ってみる。


ThinkPadのドライバを一括更新


ゴールデンウィークまっただ中の昼下がり、
せっかくなので、T460sのメンテナンスもかねて

しばらくやっていなかった一括ドライバ更新
Lenovo Companionを立ち上げて適用。

レノボコンパニオンからシステム更新

今年の2月以来、3ヶ月ぶりにシステム更新をしたら
BIOSを含む11項目も更新リストが出てきた。

11項目もドライバ更新があった

再起動をしながらBIOSを更新したり、
次々と自動で最新のドライバが適用されていきます。

ThinkPad T460s BIOSを更新して再起動

別にシステム更新をしなくても
特に問題はないんですが、

wifiがつながらなくなったり
タッチパネルが認識しなくなったりなど

細かなトラブルは起きやすくなるので
思い立ったときにシステム更新をしておくといいでしょう。


ThinkPad購入時にバンドルされている
Lenovo Companionはたびたびソフトがアップデートされていて
システム更新しても安定感が出てきた。

最初の頃は途中で更新が止まったり、エラーになったり
結構トラブルが多かったです。

約10分程度、あっという間に11個のドライバ等を更新
システムが最新の状態になりました。

このぐらいの時間でWindows10の大型アップデートも
できるようになるといいんですけどね・・・


ThinkPad X270 カメラを使って海外からビデオ会議


ThinkPad X270にオプションで搭載したカメラを使い
ハワイと日本をつないでテレビかーいぎ。

ThinkPad X270 カメラを使って海外からテレビ会議

テレビ会議と聞くと、すごいシステムや
高速な回線環境がなくては出来なそうなイメージですが

PCはThinkPad X270が1台。回線はホテルのWiFi
ソフトは誰でも無料で使えるスカイプです。


今日の会議室!?はこんな感じ。

今日の会議室

何の変哲もないホテルの部屋です(笑)


先方の事務所の状況や物品など、映像をチェックして
ハワイにいながら日本とコミュニケーションをとれるのが便利。

昔はスカイプのビデオ通話は
途切れて使い物にならないことが多かったですけど

ここ最近はかなり改善されていて、
ハワイと日本でもたまに会話が飛ぶ程度。

無料で映像を転送しながら会議が出来るのがすごい。

ラインやチャットワークなどもビデオ会議が出来るので
場合によっては使い分けられるのもいい。

昔はこんなに選択肢がなかっただけに
どこでも仕事が出来る環境が時代とともに整ってきています。

ThinkPad X270 1台とwifiがあればどこでもビデオ会議

先方のPCはX270から数えて3世代前のThinkPad X240。

ThinkPadにオプションで搭載されるwebカメラの性能は
X270でも特に変わりがないと思われます。

ただ、ソフト側の処理がX260ぐらいから進歩していて
ホワイトバランスや逆行時のダイナミックレンジなど
より美しく映像が映し出されるようになってます。

先方のX240はホワイトバランスがおかしくなったり、
背後に蛍光灯があったりすると極端に人の顔が真っ暗になったりと
同じwebカメラとは思えないほど写りが違うときがあります。

web会議の場合、動画が回線に応じて最適化されるので
カメラの画素数はほとんど意味を成しません。

明るさや色合いの自動処理が進歩しているのは
PCに付属のカメラとして、理にかなってると言えるかも。


日本時間23時、ホノルル時間4時から始めたweb会議
数時間、話していたら外が明るくなってきた。

テレビ会議してきたら日が昇ってきた

X270をベランダに持ち出して、海はちょこっとしかみえないけど
こっちはこんな感じですーって、
雰囲気を映像として届けられるのもいい。

ホテルから見えるヤシの木

ほんの数年前まで、生中継やビデオ通話するのに
外付けのwebカメラをわざわざ持ち歩いていた。

今は液晶ベゼルの上部にちょこんとあるカメラで
快適に映像を送れるのが便利です。


X270をレノボのweb直販で購入する際、
カメラはデフォルトでは「なし」になってます。

インフラやビデオ通話、在宅での仕事など
時代が進み、環境が整ってきているので

カメラは使う予定がないなーと思っても、
ThinkPad X270 購入時、カメラありに
カスタマイズするのがおすすめです。


ThinkPad X270 カメラありにカスタマイズする


ThinkPad X250 ブルートゥースでワイヤレスキーボードは使える?


約2年前に購入した米沢生産モデルのThinkPad X250
久しぶりにウルトラドックにドッキング。

X250とワイヤレスキーボード

モニタを横並びにしてデュアルディスプレイ。

このままだとキーボードが打ちにくいので
ワイヤレスブルートゥースキーボードを・・・

と思ったんだけど、

X250でワイヤレスキーボードって
使えたっけとふと、とまどう。

ウルトラドックとX250とワイヤレスキーボード

今となっては、少数派なwindows8.1なので
ペアリングのやり方もほぼ忘れている。

右側にカーソルを寄せるとチャームが表示
すでにチャームという言葉自体が懐かしく感じる(笑)

設定→PC設定の変更→PCとデバイス→Bluetooth
とたどっていくとペアリングが可能。

ペアリング中

パスコードをワイヤレスキーボードに打ち込んでエンター。
無事に接続。X250をワイヤレスキーボードで操作できるように。

番号を入れてペアリング

ThinkPad X240の頃からすべてのモデルで
ブルートゥースが標準で搭載されていた記憶があります。

手持ちのThinkPad Bluetooth ワイヤレスキーボードも
約3年半前にX240s購入と一緒ににそろえたもの。

以来、X250,X260,X270と3世代にわたって
ワイヤレスキーボードをペアリングしています。

ブルートゥース機器の弱点は・・・

一度他のPCにペアリングをしてしまうと
既存の設定が無効になり、
ペアリングし直さなくてはならない

キーボードはペアリングごとに
パスコードを入力する必要があるので、

複数台ThinkPadを使い分けて
ワイヤレスキーボードを使うとなると結構面倒です。

もう1台ぐらいブルートゥース接続のキーボードがあってもいいかも。


それにしてもウルトラドックは便利。

X250ウルトラドックはやっぱり便利

ドライバなどをインストールせず、リカバリしたばかり
まっさらなThinkPadをのせるだけで認識してくれるのがいい。

加えて、最新のThinkPad X270でもドックを活用出来る。

X240からX250,X260,X270と4世代にわたり
ウルトラドックが使えるってのもなかなかまれです。


ThinkPad X270 ドッキングステーション ウルトラドックが一番使いやすい


ThinkPad X270 PCIe3.0×4(32Gb/s) M.2 SSDに交換したらどうなる?


ThinkPad X270購入時にPCIe NVMe SSDを選択すると
M.2 2280サイズのSSDが本体に搭載されます。

ThinkPad X270 SSD交換 PCIe3.0×4(32Gb/s)は認識する?
※SATAを選択した場合は従来の2.5インチストレージ


ThinkPad X270 M.2 SSDの規格はPCIe3.0x2(16Gb/s)

X1 Carbon 2017やT470sなどはPCIe3.0×4(32Gb/s)
レーン数と転送速度が2倍。X270より高速です。

amazonなどで販売されている最新NVMe SSDのほとんどが
PCIe3.0×4(32Gb/s)対応ですから、

対応レーン数の異なるSSDをX270に搭載したら、認識するのか?
動くならば速度はどうなるのか気になるところ。


大方の予想では、認識しないだろうなと思いつつ
試してみなきゃ分からない!?ってことでX270を分解。

分解が容易になった

何度も裏蓋を開封しているせいか
分解も容易になってきた。

購入時に搭載されていた東芝製のNVMe SSDから
今回はサムスン950PRO PCIe3.0×4(32Gb/s) に交換。

X270にサムスン950pro NVME SSDを装着

金属製メッシュの蓋がある分、
SATA 2.5インチストレージより分解行程が増えますが
裏蓋さえ開けばネジを3本外すだけ、簡単に交換ができます。


SSDの交換が完了してスイッチオン。
F12を連打してブートメニューを立ち上げる・・・

ブートメニューが表示されない

SSDを認識しようとしてるのか
Entering Boot Menu…から先に進まず、
一向に立ち上がる気配がありません。

一旦電源を切ってF1キーを連打、BIOSを立ち上げようとしても
同じように画面が出ずファンだけが高速に回ってる。


しばらくほおって置いたら・・・
SSDを認識できないとX270が判断したのか

電源を入れたときに
2101: Detection error on Storage Device と表示

X270 ストレージエラーが出る

予想通り、SSDがエラーに・・・

エラー画面が出てからは
ブートメニューも立ち上がるようになりました。

ブートメニューに950PROはない

USB端子に挿したリカバリーメディアは認識してるものの
やはり、サムスン950PROは表示されず、X270では使えないよう。


NVMe SSD PCIe3.0×4(32Gb/s)だと、
X270では認識しない可能性が高いですね。

もしかして、PCIe3.0×4(32Gb/s)に対応してるかと
淡い期待を抱きましたが、打ち砕かれました(笑)
ま、当然ですね・・・

こうなるとX270において、NVMe SSDへの換装は
ストレージの選定に難儀しそうな感じ。

ただ、実際にNVMe SSDに交換するのは今のところ少数派。

どちらかというと、
M.2 2280のSATA SSDの大容量に交換する方が多い。

今度はSATAで試してみようかな・・・


ThinkPad X270 メモリ交換 最大の16GBへ(動画あり)


購入時4GBだったメモリを最大の16GBに交換。

ThinkPad X270 メモリ交換 最大16GB DDR4

使ったメモリは以前amazonで購入した クルーシャルの16GBメモリ

ブラウザ立ち上げや重たいソフトも
気兼ねなくがんがん立ち上げられるようになった。


ちなみに、X270に対応するメモリはDDR4です。

ThinkPad X250,X240はDDR3L,DDR3,なので
切りかけ位置やピン数が異なり、互換性がありません。

X270と前モデルのThinkPad X260ではメモリ位置から
交換方法、メモリ規格など全く同じです。




X270でメモリ交換をする上での難関は
ThinkPad X240の頃から変わらず裏蓋の開封。

本体とボトムカバーがツメでびっちり固定されているので
素手で開こうとすると相当な体力!?と時間が必要。

ThinkPad X270 裏蓋の交換は手こずる

個体差があると思われますが
今回、購入したX270はツメがなかなか外れず時間がかかった。

一度開けてしまえば次からは開けやすくなるんですが
購入後初めて分解するときはいまだにてこずります。


メモリ16GB交換後・・・


メモリが4GBの時、
Windows10を立ち上げるだけでメモリ使用率が46%

ブラウザのタブを複数開いたり
スカイプなどのチャットソフトを立ち上げるだけで
あっという間にメモリを使い切ってしまっていた

16GBに交換後、Windows10を立ち上げると使用率はわずか14%

メモリ使用率が圧倒的に下がった

スカイプ、ライン、写真閲覧ソフト
PhotoshopやChromeでタブを10個。
デフォルト作業状態だと、使用率は30%程度で余裕がある。

通常立ち上げ時はメモリ使用率30%

さらに動画編集ソフトなども立ち上げたり
デュアルディスプレイで作業するので
16GBあるとかなりゆとりがあります。

メモリ交換後、安心して複数ウインドウを立ち上げられる

メモリ交換後、海外出張へ
安心してソフトやウインドウを同時起動できました。


ThinkPad X270 持ち運んでワイキキを散歩しながら穴場カフェへ


12.5インチ サイズがコンパクトなThinkPad X270を
カバンに入れてハワイ、ワイキキ周辺をお散歩。

ThinkPad X270 持ち運びはどう?

ザ・ハワイなワイキキビーチ沿いを歩いて・・・

ワイキキビーチ沿いをお散歩

ダイアモンドヘッドを独り占めできるスポット!?を通る。

ダイアモンドヘッドを独り占め

ThinkPad X270以外にもサングラスケースや
ポータブルバッテリー、Wifiモバイルルーターやスマホなど
細々したものを持ち歩いてる。

ThinkPad X270 コンパクトなバッグにぴったり

12.5インチなので小さなバッグにぴったり入るのがいい。
まだ新しいので傷がつかないよう、純正のスリーブケースを使っています

そのうち、面倒になってカバンにボン!と
そのまま入れるようになるかもしれない(笑)

剛性が高く、丈夫なので気兼ねなく持ち運べるのは
なによりX270のいいところですね。


途中、腹ごしらえ。巨大なベジラップ!

巨大なベジラップ!

出てきた瞬間、なんだこれはーーー!と
驚いたけど、食べるとおいしくて2度びっくり。


食後の一服。
ワイキキからちょっと離れたコーヒービーンに。

ハワイ穴場カフェ でThinkpad X270

お世話になってる社長!さんに
ここは人がいなくて穴場なんだよねと教えてもらう。

ワイキキ内のカフェはどこもいっぱいで
空席を探すのも大変なことが多いけど
店内に入った時はがらがら。

ハワイ コーヒービーンの店内

無料のWifiも飛んでいるので仕事をするには最適。

ワイキキから離れると
意外と穴場なカフェがあるので
散歩しながら頭を整理して

ふと入った穴場カフェで
仕事していくのは気持ちがいい


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種