ThinkPad T470s メモリ交換動画 最大は20GBか24GB




ThinkPad T460s メモリの交換・増設方法

※映像の機種はT470sの前モデルT460sですが、内部構造が多少異なるだけで、メモリの位置、規格、裏蓋の開け方は同じです。


ThinkPad T470s内部には交換できないオンボードメモリと
交換・増設できるメモリスロットが1つある。

スロットに挿せるメモリはDDR4タイプで最大16GB。

ThinkPad T470s メモリ交換・増設動画 最大メモリは・・・

前機種、T460sとは同じメモリ規格なので使い回せますが
T450sやT440sのDDR3LやDDR3タイプのメモリはピン数が異なるため使えません。

オンボードメモリは購入時に4GBか8GBかを選択。
基板についてるものなので、交換はできない。

オンボードとスロット合わせると
最大メモリは20GBか24GBです。
オンボードの構成によって変わる。

T470sで使えるDDR4 16GBメモリ

シリコンパワー ノートPC用メモリ DDR4-2400(PC4-19200) 16GB


ここ1年半で、メモリの価格が高騰してます。

T470s購入前ならば、レノボの直販で最初から最大メモリにカスタマイズした方が安い場合もある。

メモリを別途購入する価格と、カスタマイズ価格、メモリ交換にかかる時間を考えて自分で交換するか否か決めるといいと思います。

必ずしも、あとからメモリを交換しても
安くなるわけではないのでご注意を。

ThinkPad T470s 裏蓋が開けやすくメンテナンスが楽

T460s、T470sは 裏蓋が開けやすくなったので
慣れた方なら5分~10分で交換できるでしょう。

T450s以前は裏蓋がぴっちりしまっていて
素手で開けようとするとかなり苦戦しましたが

ボトムカバーが開けやすいT470sはメモリはもちろん
Type2280のSSDも交換しやすい。



ThinkPad X280 X270の後継機でフルモデルチェンジ 目玉は薄型軽量化


例年通り、年明けのCES 2018で新機種 ThinkPad X280が発表。
従来機種のX270からフルモデルチェンジ。

ThinkPad X280発表 X270の後継機 変わったところは?

最大の目玉は従来モデルから20%の軽量化と15%の薄型化

重量は1.16kg~1.3kg 構成によってばらつく模様。

マルチタッチも選択できるとのことで、
タッチ液晶の場合は重量増となるんでしょう。

手元のX270の重量が実測1.4kgなので
100g~240gほど軽くなりそうです。

サイズはX270に比べると2mmちょっと薄型化

X270:横305.5x 縦208.5x 厚さ20.3mm
X280:横307.7x 縦209.8x 厚さ17.4~17.8mm

2mmも厚さが違うと持った感じの印象はかなり変わる。

縦と横の寸法が1mm~2mm程度大きくなるけど
コンパクト感はかなりアップするでしょう。


ぱっと見たところ、14インチのX1 Carbonの
12.5インチ版がThinkPad X280っぽいなという感じ。

キーボード手前のパームレスト部分にかけて
薄くなって、くさび形のようなボディ。

ThinkPad X280 横から

ただ、横からの写真を見る限り
X1 Carbonほどは薄くなりきれていない感じ。

オプションのスマートカードリーダーなどを搭載する関係と12.5インチと小さな筐体のため、この厚さが現時点での限界ってことなんでしょう。


軽量化と薄型化でなくなるもの


軽量、薄型化でコンパクトになると同時に
トレードオフでなくなるものも・・・

X270の従来機種に搭載されていたフルサイズのSDカードスロットと有線LANポート(付属のドングルが必要)がX280にはないようです

ThinkPad X280 SDカードスロットと有線LANNポートがなくなる

デジカメやビデオカメラからのファイルを直接取り込めていたSDカードスロットがないのは個人的には使いづらくなるなー。

まぁこれも時代の流れですね・・・


従来の長方形電源端子もついに廃止。

ThinkPad X280では長方形電源端子がなくなる

X270にも搭載されてますが
USB type C端子からの電源供給です。


バッテリー取り外し、交換出来ない!?


写真を見る限りではバッテリーは内蔵式かも。(現時点では推測です)

ThinkPad X280 後ろから

X270では容量の異なる3種類のバッテリーを
状況に合わせて使い分けられるのが便利でした。

ThinkPad X280ではバッテリー取り外し 交換が出来ない!?

X280のバッテリー駆動時間は最大で18.8時間

5,6年前のThinkPadに最大容量の9セルバッテリーを搭載しても実働5時間程度でした。

そのころにくらべると、今は取り外し式じゃなくても
バッテリー持ちがいいから内蔵式で十分ってことなんでしょう。

まぁそうはいっても、
へたったときに交換出来るのは便利だったんですが・・・


長くThinkPadを使ってるユーザーさんには
残念な部分も多いけれど、

新たなユーザー獲得という点では
X280のフルモデルチェンジはいいんじゃないでしょうか

ThinkPad X280 開いたところ
10年以上、Xシリーズを使ってる自分にとっては
ついに来てしまったかという感じ。

X240、X250、X260、X270と4年以上
大きく形を変えずにユーザーの動向を見ながら
マイナーチェンジしていたので

レノボにとっては満を持しての
フルモデルチェンジとなりました。

ThinkPad X280の日本発売日は例年通りなら
1月下旬~2月上旬あたりでしょう。

軽く薄くなったのはいいけれど、
実機の操作感はどうなのか?今から楽しみです。


Windows10 1709 フォールクリエイターズアップデート ついに強制適用


2017年10月から提供されている
Windows10 1709 Fall Creators Update

Windows 10 1709 フォールクリエイターズアップデート 強制適用

1時間ほどの更新時間がとられるのが面倒で、
適用せずに使ってきたThinkPad X270だけど、
ついに強制アップデートされた。


アイドル時にやたらファンがうるさく回っていたので
設定からWindows Updateの画面を表示してみると・・・

Windows Updateをみると1709の大型アップデートが・・・

・Windows 10、バージョン 1709 の機能更新プログラム
が表示されて勝手に更新プログラムを初期化している。

こうなってしまうと、もう止められないでしょう。


過去の機種では40~50分で適用が終わったので、
今回も1時間あれば大丈夫だろうとたかをくくっていたけど、

1709 更新時間が長くなかなか終わらない・・・

「更新プログラムをインストールする準備をしています」
と表示されて1時間以上画面が切り替わらない・・・

結局、1時間半もかかって
ようやく、1709の大型アップデートが完了。

1709 大型アップデート後は壁紙が元に戻った

壁紙もデフォルトに戻って、
今まで設定していた画像は消えてしまうし、踏んだり蹴ったり。


過去の傾向ではHDDや古いPCだと時間がかかってました。

X270のストレージはPCIe NVMe SSD CPUはCore i7でそこそこハイスペックなPCでも、予想外に時間がかかった。

適用せずに先延ばししていたため、環境設定に時間がかかったのか、
あるいはたまたまなのか、原因はよくわからない。

1709の大型アップデート提供後、2ヶ月ほど先延ばしできたけど、結局は強制アップデートとなりました。

これで、手元にあるThinkPad 8台すべての1709 大型アップデートが完了。

そんなことしているうちに
次の大型アップデートがやってきそうです


Windows10 1709 Fall Creators Updateの所要時間 3台で比較 2017年10月


新年仕事始めはThinkPad X270で動画バックアップ


元旦から映像撮影。
現場仕事では大定番のThinkPad X270が相棒です

新年 仕事始めはThinkPad X270で動画取り込み

昨年はX1 Carbon2017の出番も増えてきたけど、
やはり、がっつりお仕事に使う場合はX270です。

休憩時間に撮影した映像をX270のカードスロットからバックアップ

フルサイズのSDカードスロット X270から映像取り込み中

今後、ノートPCに搭載のフルサイズSDカードスロットは
どんどんなくなる流れのようです。

デジカメやビデオカメラからのファイルを取り込む際にカードリーダーを介さず処理できるのはかなり便利なんですけどね・・・

そろそろX270の後継機にあたるX280?が発表される時期ですが、
SDカードスロットや取り外しできるバッテリーはそのまま引き継いで欲しい。


周りの友人はみんなThinkPadユーザーなので
ひとたび集まると新旧のXシリーズが集合。

ThinkPad X230とX270

5年前のX230を現役で使ってる仲間もいます。


今日は動画ファイルのバックアップのみだったので、
X270のバッテリー構成はフロント3セル+リア3セルの最小構成。

現場仕事ではやっぱりThinkPad X270

X1 Carbon 2017に比べると300gほど重いけど
コンパクトで剛性が高く、取り扱いに注意しなくていい。

撮影時はX270を傘立てにおいてバッテリーなどの物置に使用(笑)

物置にも使えるThinkPad X270

作業するにも持って歩くにも安定のパフォーマンス。
現場ではやっぱりX270が使いやすい。


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種


デスクトップPCの問題解決にThinkPad X1 Carbon 2017


年の瀬、身の回りでパソコントラブル解決の依頼が多い
今日も壊れた実家のデスクトップPCを修復中。

デスクトップPCの復元にThinkPad X1 Carbon 2017

10年前に組んだ自作PC。
CPUはCore2 Quad 2.4Ghz。メモリ4GB
モニタはいまどきめずらしい4:3の16インチ(笑)

父が1年に1回、年賀状を作るのに使われていたんだけど
ついにHDDが壊れて、SSDに交換中・・・

すんなりいくと思いきやマザーボードが10年もの。
古いと今と同じようにいかないことがほとんど。

USBメモリにメディアを作ったWindows10だけど
USBブートでまずつまずいてネットを検索。

ThinkPad X1 Carbonがあってよかった。

10年前の自作パソコンを復旧中

今はありがたいですねー。
調べればだいたい解決方法が見つかります。

USBブート問題は解決したけど
Windows10のクリーンインストール時
今度はドライブのSSDを全く認識しなくてまたつまずく。

またまたネットサーフィンして解決法を模索。
パソコントラブルにはノートPCが必須です。

原因はBIOS設定でIDEモードになっていたからみたい
AHCIに設定したら認識してようやく問題解決

windows10クリーンインストール完了

Windows10をクリーンインストールして
年賀状ソフトの筆ぐるめを入れて、お役目完了。

10年前のPCなので、画像を多用する年賀状ソフトは動きはもっさりするけど、1年に1回しか使わないので十分ですね。

4:3のモニタが懐かしい

約15年前にメインで使っていた16インチの液晶がなんだか新鮮です(笑)


今年よく持ち歩いた ThinkPad X1 Carbon 2017 その理由は・・・


渋谷のタリーズ無料WiFiでThinkPad X1 Carbon 2017


クリスマスまっただ中の渋谷
タリーズでThinkPad X1 Carbon 2017

クリスマスの渋谷でThinkPad X1 Carbon 2017

発売日に購入したのでX1 CarbonはLTE未対応。

テザリングは面倒だなーと思いながら
スマホを取り出してネットをつなげようと思ったけど・・・
なぜか、超遅い。

よく考えると渋谷は人、人、人。
年末のアメ横かと思うほどでまともに歩けなかった。

おそらく、回線が混雑してるんでしょう。

運良くタリーズ店内に無料WiFiが飛んでいたので切り替える。

速度を計測してみる。

渋谷タリーズ 無料wifiの回線速度を測定

速い!
おかげで快適に一仕事出来たのでした。

渋谷タリーズの無料wifi

最近、カフェでWiFiにつなげる人が増えたからなのか、都内の大手コーヒーチェーン店の無料wifiも使えないことが多い。

遅かったり、ログイン出来なきなかったりとにかく回線が細い印象。

たまたまなのかもしれないけれど
タリーズは回線が速い印象です。

最近はネットで一仕事したいときに
スタバよりタリーズを探して入ることが多いかも。

まーこれも、X1 CarbonがLTE対応なら
格安SIMでどこでもつなげられるので
場所を考えなくてもいいんですけど・・・

ThinkPad X1 Carbon 2018は発売日からLTEに対応するといいな

そろそろ後継機のThinkPad X1 Carbon 2018が
発表される時期になってきました。

おそらく、2018年の1月~3月に発売されると思うけど
発売日当日からLTEに対応してるといいなー


ThinkPad X1 Carbon LTE SIMサイズは?


ThinkPadの充電しきい値設定はLenovoVantageから SettingがCompanionに統合後、名称変更


ThinkPad X260のスタートメニューを開くと
見覚えのないアイコンが・・・

ThinkPad バッテリーしきい値の設定はLenovo Vantageから

こんなのインストールしてないぞと思って開くと
Lenovo Vantageが起動された。

Lenovo Vantage ThinkPad X260

windowsのストアアプリで、
バッテリー充電の上限、下限を設定出来るしきい値設定や
ドライバが一括で適用できるシステム更新が行える。

Windows10のThinkPadにバンドルされていたLenovo Companionが
名称変更してLenovo Vantageになったようです。

レノボバンテージトップ画面

2016年発売でWindows10搭載のThinkPadには
当初Lenovo SettingとLenovo Companionがインストールされてました。

Settingでバッテリーしきい値やマウスやキーボードの
ハードウェア設定ができ、

Companionではシステム更新やニュースなど確認できましたが・・・

2017年の中頃から、LenovoSettingがCompanionに統合されつつあります。

Lenovo Setting は Lenovo Companionに統合されたと表示された

ただ、2017年発売されたThinkPad X270は
いまだにLenovo SttingとLenovo Companionが起動できる。

ThinkPad X1 Carbon 2017は
Lenovo SettingはCompanionに統合されたけど、
Lenovo Vantageに名称変更されてない。

X260と X1 Carbon2017で違う

と、機種や環境によってまちまちなんですが、
いずれ、Lenovo Vantageに全て統一されそうな感じです。


Lenovo Vantageでバッテリーしきい値を変更する


基本、Lenovo Companionの時と変わりませんが
よくつかうであろうバッテリーしきい値を変更してみる

トップ右上のハードウエア設定にカーソルを合わせると・・・

ハードウエア設定にカーソルを合わせる


ぬるっと拡張される
電源をクリック。ちいさくて分かりづらい・・・

電源をクリック

バッテリー状況など省電力に関する設定がいろいろ出来るけど
バッテリー充電のしきい値設定は下の方にスクロール。

カスタムのバッテリー充電しきい値を「オン」にする

バッテリーしきい値をオンにする

オンにした状態のデフォルトでは80%で充電を停止して
75%以下になると充電が開始されます。

常に100%までバッテリーを充電しないことでへたりをおさえてバッテリーを長寿命化することが出来る。


「充電開始しきい値を、充電しきい値より 5%下に自動的に設定します。」のチェックを外せば充電の下限値を自在に設定出来ます。


チェックを外すと・・・

最低40%から5%刻みで設定することが可能。
上の画像の設定なら80%で充電をとめて、バッテリー容量が40%以下になると充電が開始されます。


Lenovo Vantegeでできることは基本3つ


「ハードウェア設定」
バッテリーしきい値やDolbyAudio
カメラの設定やバッテリーゲージの表示

「システム更新」
ドライバを一括自動でアップデートできる

「ヘルスとサポート」
保証の残存期間の確認やハードウェアスキャンができる

長くThinkPadをお使いのユーザーさんなら、
SystemUpdateとLenovo Solution Centerなどのソフトが全て一つにまとまったと考えると分かりやすいかも。

使ってるみると、慣れてないからなんでしょうか
グラフィカルな操作画面がなんだか使いづらい・・・

あと個人的にはLenovo Vantageって名称に違和感が・・・

昔ながらのThink Vantageボタン

ThinkPadなんだから、お馴染みのThinkVantageにして欲しかった
と思うのは自分だけなんでしょうか(笑)


トラックポイントはX1 Carbon、T470sよりX270が一番操作性がいい


出先のカフェでThinkPadとコーヒータイム。

Thinkpad X270 トラックポイントがX1 Carbon、T470sより使いやすい

パソコンで作業する予定があるときは
トラックポイントの操作性が抜群なThinkPad X270を持ち歩く。

と、いうのも・・・

ThinkPad X1 Carbon 2017やT470s、T460sは
2016年のモデルからトラックポイントの高さが半分に

カーソルスピードを最速設定で操作してる自分にとって
微妙に操作感がかわった。

1px単位で思い通りの場所にさっとカーソルを移動するのが
X1 CarbonやT470sではちょっとやりづらい。

慣れれば、なんてことはないんだけれど、
従来のトラックポイントの高さがあるX270の方が
操作性は抜群によく感じる。

Thinkpad X270でトラックポイント操作

作業時間が長くなる場合は自然と
トラックポイントが操作しやすいX270を選んでます


ThinkPad X270 のトラックポイント

トラックポイントを使わないユーザさんや
最近ThinkPadを使い始めた方には
全く関係のないことなんですけど・・・

ThinkPadの薄型化に伴い、トラックポイントも
ここ10年で小型化、最近では薄型化されてます。

薄型化・軽量化に伴う目に見える技術革新は
ユーザーにもわかりやすくていいんですけど・・・

ThinkPadのトラックポイントの微妙な操作感も
もっと突き詰めていってほしいってのが個人的な印象です。

長くThinkPad を使ってる人ほど X270はしっくりくる

薄型化、軽量化と操作性は基本、相反するもの。
トレードオフな関係。

そういう意味ではX240から4世代にわたって
あまり形を変えず、操作性も変わらず使いやすいX270は
自分のようにThinkPadを長く使っている人のための機種なのかも。


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種


ThinkPad T460s クリーンインストール後 ドライバ一括ダウンロード


Windows10をクリーンインストールした ThinkPad T460s
直後にデバイスマネージャーを開くと・・・

ThinkPad クリーンインストール後 ドライバを一括自動ダウンロード&インストール

びっくりマークがついた不明なデバイスがたくさんある

このままではトラックポイントやカメラなど
正常に動作しないことがある

ThinkPadに関しては古い機種でもレノボのオフィシャルサイトからドライバのダウンロードが可能

ひとつひとつドライバをみつけて、ダウンロードして適用することも出来るけど、あまりにも面倒なのでここは一括でドライバを更新します。

Windows10の場合はストアアプリの
LenovoCompanionからドライバの一括更新が可能。

Windows7など、ストアアプリが使えない場合は
ThinkVantage システム アップデートをインストールすると一括更新できます


Lenovo Companionをインストール


まずはMicrosoftのストアへ。
タスクバーにある、手提げ袋のようなアイコンをクリック

ウインドズ10 ストアを開く


Lenovo Companionを検索してインストールボタンを押す。

WindowsストアでlenovoCompanionをダウンロード

もちろん無料です。


Lenovo Companionを初回に立ち上げると、SystemInterfaceFoundation.exeをインストールするよう指示される。

SystemInterfaceFoundation.exeをダウンロード

LenovoCompanionにはバッテリーしきい値の変更や
バッテリーゲージ、省電力設定などなど、
いろいろな機能がつめこまれている。

付属機能を動作させるための実行ファイルと思われます。

単純にドライバ一括更新だけをしたいのなら
前述したSystemUpdateを使うのがいいかも。


LenovoCompanionをたちあげて
左サイドバーのシステム更新を選択

「更新プログラムの確認」を押すとシステムに合わせて
自動的にドライバを検索してくれる

レノボコンパニオンで更新できるドライバを検索中


いくつか、インストールできる項目がでてくるので
必要に応じて選択、よく分からなければ全部インストールします。

チェックを入れてドライバダウンロードとインストールが自動で出来る

私の場合はハードディスクを衝撃から守る
「Lenovo Active Protection System」だけチェックを外して
他は全てインストールしました。

T460sはSSDなのでHDDを衝撃から守るActive Protection Systemはいらないという個人的な判断です。


すべてのドライバがインストールされた後、
T460sを再起動、再びデバイスマネージャーを開いてみる。

ドライバインストール後デバイスマネージャーを開く

びっくりマークがついていたデバイスなくなって
全て正常に認識されている。

クリーンインストール後とはいえど
使わない余計なストアアプリやゲームなどを削除してすっきり。

ドライバをインストールしてすっきりしたThinkPad T460s

気のせいかThinkPadのリカバリーメディアや
リカバリー領域で初期化するよりも気持ち起動が速い気がする。
ま、気のせいかもと思うぐらい微妙なものです(笑)

今回はThinkPad T460sのクリーンインストールでしたが、他のThinkPadでも同じ方法で認識していないデバイスのドライバを一括ダウンロード&インストールが可能。

ThinkPadは長く使っていても
ドライバを簡単にダウンロード出来るのが便利です


ThinkPad T460s Windows10をクリーンインストール USBメモリにメデイアを作成


ThinkPad T460sのデフォルトOSだったWindows10 HomeからProバージョンにするためクリーンインストール

ThinkPad T460s Windows10 Proをクリーンインストール USBメディアから

ちなみに、HomeからProにするなら、わざわざクリーンインストールしなくても設定→システムからプロダクトキーをいれればアップグレードが可能。

ThinkPad購入後、ストレージ(SSDやハードディスク)がそのままなら、リカバリー領域があります。

工場出荷状態に戻したいだけなら、
クリーンインストールの必要はありません。

今回はネタとして、ThinkPadにWindows10のクリーンインストールが可能なのか実際にやってみた。


USBメモリにインストールメディアを作成


Widnows10をインストールするためのメディアをまずは作成。
Microsoftのオフィシャルサイトでツールが提供されています。

Windows 10 のダウンロード

ツールをダウンロードするとPCに「MediaCreationTool.exe」が保存される

メディアクリエイションツールがダウンロードされた

ダブルクリックして進めていくと、
実行する操作を選んでくださいと出た。

別の PC のインストールメディアを作成する を選択。

実行する操作を選ぶ

インストールメディアは8GB以上の空き容量が必要らしいので、
16GBのUSBメモリをT460sのUSB端子に挿して15分ほどで作成完了。


Windows10をクリーンインストール


T460sには元々Windows10が入っていたので
起動した状態で、設定→更新とセキュリティ→ 回復を選択

PCの起動をカスタマイズする 項目の
「今すぐ再起動」をクリック。

PCの起動をカスタマイズして再起動

余談ですが、ThinkPadのストレージにリカバリー領域が残っている場合は一つ上の項目、「この PCを初期状態に戻す」を開始すれば工場出荷時の状態に戻せます。


PCの起動をカスタマイズして再起動すると・・・

オプションの選択画面がでてくるので
「デバイスの使用」をクリック

オプションの選択 デバイスの使用


USB HDDを選択。

デバイスの使用で USBを選択

このとき、当然ながら、
インストールメディアとして作成したUSBメモリは挿しておきます。

Windows10 インストールメディア USBメモリを挿しておく


しばらくするとwindowsのセットアップ画面が表示されたので
次へをクリック

windows10 インストール画面が出てきた


ライセンス条項。「同意します」にチェックを入れて次へ

規約に同意


インストールの種類を選択する画面。

今回はまっさらな状態にクリーンインストールするので
「カスタム:Windowsのみをインストールする」を選択

インストールの種類を選択


Windowsのインストール場所はサイズが一番大きい場所を選択。

インストールする場所を選ぶ

知識がある方はパーテションの変更、フォーマットなど行ってもいいと思いますが、リカバリー領域が機能しなくなることもあるのでご注意を

よくわからない場合、この辺はあまりいじらないのが得策


セットアップのアラートが出てきますがそのままOKで進める。

アラートが出るけどOKにする


インストールが始まりました。

Windows10 インストール実行中

しばらくたって、コルタナが起動してしゃべりだした。

コルタナが出てきたらもう一息

コルタナの指示通りにすすめていくと、windows10が起動しました


OSのバージョンをProにしたかったんだけど、
途中、選択できるような項目が出てこなかった。

結局、Windows10 homeがインストールされた。

しょうがないので、windowsを起動してから
設定→ 更新とセキュリティ → ライセンス認証 画面へ

設定 からラインセンス認証画面へ

「プロダクトキーを変更します」を押したのち、
Windows10 Proのプロダクトキーを入力。


ラインセンス認証から Windows10 PRoのプロダクトキーを入力

無事、Proバージョンにアップグレードが完了しました。


Windows10インストール時にProを選択出来なかったので、
クリーンインストールした意味はほぼないですね(笑)

ま、PCがきれいになってよかったというぐらいかな。

Proバージョンのプロダクトキーはamazonで売ってます。
キーのみも買えるようですが、DSP版の方が安い。

新たに買う場合はDVDなどインストールメディアがついている方が、わざわざ作成する手間がないので楽ですね。

ThinkPadにWindows10をクリーンインストールしたままだと、トラックポイントやカメラなどが正常に機能しないので、ドライバをインストールする必要があります。


ThinkPad T460s クリーンインストール後 ドライバ一括ダウンロード