ThinkPad T460s 5年前のデスクトップに何とか追いついてきた


ThinkPad T460sで元旦に撮影した動画を編集。
デスクトップPCでは他の映像のエンコード中。

T460s 5年前のデスクトップPCに何とか追いついてきた

映像を扱うときはデスクトップPCと外部GPU(オプション)搭載のT460sを2台を使うパターンが増えてきた。

デスクトップPCは今から5年以上前に自作したもの。
CPUはCore i7-2600K グラフィックスはGeForce GTX 550 Ti

5年前とはいえども、ノートPCと比べて
いまだに動画のエンコード(変換)時間は抜群に速い。

そのため、事務所では動画編集となると、
デスクトップPC 1台のみで作業することがほとんどだった。

ただ、NVIDIA GeForce 930M搭載のT460sを購入してから
変換時間が短くなり、デスクトップPCに少し迫る性能になってきたので、事務所でもT460sを動画編集サブ機に使うようになりました。

おかげさまで2台同時に動画書き出しができるので
納品時間の短縮にもつながってます。


T460s ドッキング中

純粋な動画変換時間だけを考えればノートPCが
デスクトップPCにかなうわけないんですが、

ノートPCに外部GPUが搭載できるT460sだと
動画編集時に性能の進化を感じられるのがすごいところ。

場所を選ばずどこでも動画編集が快適なのは
T460s+外部GPUのなせる技ですね。


ThinkPad T460sで動画編集 外部グラフィックボードとマルチモニタで快適



ThinkPad X1 Yoga 2017 第2世代はシルバー色追加とThunderbolt 3搭載


ThinkPad X1 Carbonの2in1版とも言える
ThinkPad X1 Yogaの第二世代、2017年verが発表。

ThinkPad X1 Yoga 2017 第2世代 シルバーとThunderbolt 3

真新しい変更点はThunderbolt 3に対応。
USB-type Cでの電源供給となり、
従来のThinkPad独自の電源端子はなくなりました。

ACアダプターは一新されるでしょうから、
過去機種との互換性はなくなることに。


そして、シルバー色の追加。

ThinkPad X1 Yoga 2017 シルバーバージョン

個人的には黒いThinkPadに10年以上慣れ親しんできてるので、シルバーは違和感満載。

ただ、ユーザーのニーズを反映させた結果らしいので、今までとは別の層がThinkPadに興味を持つきっかけになるかも


X1 Yoga 2016 第1世代にあったOnelink+端子もなくなったので、Onelink+ドックが無用の長物になってしまうのがちょっと悲しい。

ThinkPad X1 Yoga  左側面

CPUがintel 第7世代Coreプロセッサ(Kaby Lake)に刷新されて、グラフィック性能がアップするようです。

1年に1回のモデルチェンジ、真新しさを出すために
新色追加やThunderbolt 3搭載などあるけれど・・・

マイナーチェンジの域を超えないモデルチェンジ。

ThinkPad X1 Yoga 2017 第2世代 表と裏の写真

シルバーのThinkPad は気になるけれど・・・
作業性能が飛躍的にアップするわけでもなさそう

今手持ちのThinkPad X1 Yoga 2016で十分かなと感じつつ、やっぱり新機種は気になりますね。


元旦の仕事始めはやっぱりThinkPad X260


新年あけまして、ThinkPad X260 笑

ありがたいことに、元旦が仕事始め。
おめでたい年始めは使い慣れたThinkPad X260

新年あけまして、ThinkPad X260

セミナー会場に早めに着いたので
近くのカフェでクールダウン。

早朝から一仕事終えたところだったので
コーヒーをすすりながらX260で情報の整理。

ちょっとしたこの時間が落ち着いて仕事が出来る。


今日は動画撮影なので・・・

セミナー会場でX260

映像の取り込みを想定して取り回しがよくてSDカードリーダー搭載のX260です。


セミナー会場後ろのこんな狭いスペースにもおける
12.5インチのハンドリングの良さが際立ちます

狭いスペースでもX260

やはり、仕事の現場では信頼感抜群。

今年も毎日がThinkPad(笑)
いいスタートが切れそうです。


ThinkPad X260が届いた X250からの買い替え、持ったときの安心感が違う


14インチ デビューイヤーしめくくりはThinkPad X1 Yoga


2017年を間近にひかえ、今年最後に使っているのは
意外!?にも14インチのThinkPad X1 Yoga。

14インチの新たな世界観を感じたThinkPad X1 Yoga

10年以上、12.5インチのThinkPad Xシリーズを使ってきた自分にとって、14インチは大きくて持ち運びづらいイメージが常につきまとっていました。

14インチThinkPad は大きいかと思ったけど・・・

X1 Yogaを実際に使って8ヶ月。

大きさによる不自由を感じることもあるけど、
X1 シリーズのデザインはやっぱりかっこいいし、
薄さと材質の高級感はピカイチ!変幻自在に形を変えるワクワク感。

ThinkPad X1 Yoga テントモードで説明

ただの道具以上の愛着を感じるように。
所有欲を抜群に満たしてくれる機種です。

開いて作業するのが楽しみになるPCで
久しぶりの感覚だなーと感じるほど。

今年はたくさんThinkPadを買いましたが、
事務所で無意識に電源を入れているのもX1 Yogaがほとんど。

メインで使っている12.5インチのThinkPad X260の次に今年よく持ち歩いた機種で・・・

北陸新幹線でX1 Yoga タブレットモード

クライアントさんとの作業、相手に説明が必要なときは
迷うことなく、ThinkPad X1 Yogaを持って歩いてました。

14インチで大きくてきれいな液晶と直感的に説明できるタッチパネルを使うとあーこれは便利!とやみつきに。

ThinkPadフラッグシップモデル 最高峰と呼ばれるだけあって、お値段もそれなりですが・・・

インターコンチ大阪でX1 Yoga

私のようにある程度、歳を重ねて、身の回りの物もそれなりじゃないと恥ずかしいお年頃にはほんといい買い物だったなーと。


今年は14インチのThinkPadの見方が変わった年でした
X1 Yogaと国内はもとより、世界を旅して回ったなー

沖縄の海とThinkPad X1 Yoga

来年も14インチとタッチパネルThinkPadからは目が離せなそうです。


ThinkPad X1 Yogaをさらに詳しくみる


ThinkPad X270 3月発売!? タッチパネル液晶復活、USB type-C搭載


2016年もあとわずか・・・

中国のレノボよりThinkPad X260の後継機にあたる
X270の情報がCESより一足早く解禁になったよう。

ThinkPad X270 発売日は3月!? タッチパネル復活 NVMe SSD対応か

発売前はワールドワイドの情報となり、
実際に日本で発売するときは仕様が異なるのが通例

なので、現時点ではどこまでほんとかなー
とかなり疑いの気持ちが先行してます(笑)

ま、それでも新機種の発表となり、
X270が発売されることが確実になったのはワクワクしますねー


マルチタッチ液晶復活、USB Type-C搭載


X270で新たに搭載され、現時点では
確実性が高いのかなーと感じるのが

X260で廃止されたタッチパネル液晶の復活。

これはX260とX250が現時点でも併売されていることから、タッチパネルのニーズは根強くあったと思われます。

X270でタッチ液晶が選べるなら、買っちゃいそう(笑)

あとは時代の流れで昨今急速に普及しているUSB type-C端子の搭載

通常USB端子より小さいけど転送速度が速く
電源供給まで出来るという優れもの。


PCIe NVMe SSDやLTEに対応する!?


スペックシートを見ているとThinkPad X270ではintelのPCIe NVMeが搭載可能との表記がある。

ただ、NVMe SSDはX260発売の頃から言われていて、結局搭載されてません

あとは長年搭載が待ち望まれている内蔵LTE
X270では搭載可能と表記されてますが・・・

過去、日本国内販売のThinkPadは軒並みLTE非対応となってます。

NVMeとLTEはX270が日本で販売開始になるまで
分からんよね、というのが個人的な印象です。


軽量化はほんと?


引き続いて重量をみてみると、
Starting 2.9 lbs / 1.3kg とありました。

最小構成で1.3kgということでしょう。
それならX260とほぼ同じですね。

ThinkPad X270 タッチパネル対応となるのか

X270のボディーは写真を見る限り、X260と変わらないので
重量も大して変わらないと思われます。

X260でフロントバッテリーを外してリア3セルバッテリーのみ搭載して実測すると1.32kgです

ただ、モバイルThinkPadの中でも、X260のみとなってしまった取り外し、交換出来るバッテリー構成はX270でもそのままみたいなのはうれしいですね。


確実なのはIntel Core CPUが6世代から7世代になってグラフィック性能がアップ

昔は1年前のPCは使い物にならないなんて言われたこともありますが・・・

最近ではCPUの性能も頭打ち感があり、1年でのモデルチェンジでは目を見張るような性能アップや技術的な変更点はない感じ。

X270は安心感あるPCとして、
ThinkPadユーザーに愛される機種となりそうです。

X260を持ってるから買い替える必要もないんだけど・・・
X270がいざ、発売となったら買っちゃいそうです。 笑


3月発売予定となってるけど


ThinkPad X270は2017年3月発売予定とのこと。

日本で一番人気のX260やX270ですから
毎年、世界に先駆けて日本で販売開始されてます。

例年通りなら1月末から2月中には
発売されるんじゃないかなと。

時期的にはX260が今は過去最安値で買えるので
新機種にこだわらない人にはX260が一番の買い時ですね。


今が買い時のThinkPad X260 をさらに詳しく見る


ThinkPad X260 マイクの位置が絶妙 スカイプ、Line電話の音質がいい


ThinkPad X260でスカイプを立ち上げてビデオ通話
デスクトップPCにはマイクをつけていないので・・・

ThinkPad X260 マイクの位置

スカイプ、Lineやチャットワークで音声通話をするときにはX260を使ってます。

5年前のThinkPad X200sはキーボードのパームレスト付近にマイクがあって、

タイピングしながら通話をするとガチャガチャとかなり大きな音が入って、声がとにかく聞き取りづらかった。


ThinkPad X260はモニターの上部。
カメラの隣にマイクがついてます。

X260 液晶ベゼルの上部にマイク

マイクは標準搭載なので、カメラをオプションでつけなくても大丈夫


小さな穴がちょこっとあるだけ、安全ピンほどの大きさなんだけど声を鮮明に拾ってくれます。

X260 マイクは安全ピンほどの太さ

X200sの頃に比べるとその差は歴然。PCのマイクでここまできれいに音が拾えるのかとびっくりしたほどです。

音質がいいのはマイクそのものの性能というよりも、設置されている位置と、ソフト側で調整してくれるようになったからだと思う。

X260にバンドルされているストアアプリLenovo Settingでキーボードのノイズを抑制したりと事細かく調整できる。

X260 レノボセッティングでマイクの詳細を調整できる

指向性を調整できたりもして、ソフトの恩恵で通話音質がかなり向上してるんでしょうね。


ThinkPad X260が届いた X250からの買い替え、持ったときの安心感が違う


ThinkPad X260 X1carbon、Yoga ブートメニューを表示させるには?


USBメモリーでリカバリーメディアを作成後
ThinkPadにデータを復元する場合・・・

ThinkPad X260 X1 Carbon Yoga ブートメニューの表示のやり方

HDDやSSDにOSがインストールされていると、リカバリーメディアのデータを読み込むことなくOSが起動されてしまう。

そんなときは、OSを再起動して、
Lenovoのロゴがでたら「F12」キーを連打。

ThinkPad ブートメニューの表示は再起動後に・・・

ブートメニューが表示されて、現在認識されているストレージ中でどれから起動するかを選択できる。

もちろんこのときに、リカバリーメディアであるUSBメモリをThinkPad本体に挿しておく必要があります。

X260ブートメニューが表示された

矢印キーでUSBメモリを選択してエンターキーを押せばしばらくしてリカバリーメニューが表示されます。

OSを再起動して、F12キーを押すのがポイント

電源ボタンを押した直後にF12キーをいくら連打しても、
いっこうにブートメニューが表示されない。


新しいHDDやSSDを換装したてで、
OSのデータが入ってない場合は・・・

リカバリーメディアをUSB端子に挿しておくだけで、USBメモリのデータが読み込まれてリカバリーメニューが自動的に表示されます。

以前、X260のM.2端子にtype2242のSSDを挿して認識するか確認したところ、ブートメニューを表示させても一覧にストレージが出てきませんでした。

ブートメニューに表示されない場合は、対応していない。
または接触不良、端子やストレージそのもの故障が考えられます。


ThinkPad X260 SSD換装の手順と所要時間【交換動画つき】


ThinkPad T460s デスクトップPC代わりにして動画編集三昧


朝から丸1日、動画編集作業に入り浸ってます。

デスクトップPCで編集完了した映像を書き出す間に今度はThinkPad T460sで新たなコンテンツの編集・・・

thinkpad T460s デスクトップPC代わりにして動画編集

動画編集がやっかいなのは、編集作業で終わるわけではなく、
納品する動画形式に合わせて書き出しの時間が必要なこと。

デスクトップで動画書き出し中でも、編集作業は行えるのだけど

CPUとビデオカードに負荷がかかり、書き出しスピードが絶望的に遅くなるのでT460sをデスクトップPC代わりに使ってます。

T460s で動画編集中

納品リミットは今晩。映像を心待ちにしている人がいるので、
1分、1秒でも速く動画を書き出したい。

こんな時は、スペックの高いPCが複数あると仕事がはかどります。

T460sでの動画編集作業も終わり、書き出しへ。

T460s GPUパワーとcorei7のCPUで動画変換

ホワイトバランスと明るさの調整をしているので普段よりも書き出し時間が長い。。。

ただ、T460sは外部GPU(オプション)とCPUがcorei7の最強タッグで手元のThinkPadの中でも最速で書き出しができる。


デスクトップPCとT460sが動画書き出ししている間は手持ちぶさたになるので、、、
スキマ時間に今度はX1 Tabletを起動してこのブログの更新(笑)

T460sとデスクトップPCで動画書き出し中X1 tabletでブログ更新

PCに負荷がかかる動画編集などをとにかく最速でするには、作業時間を区切って、PCを使い分けると高速に仕事が完了します


ThinkPad T460sで動画編集 外部グラフィックボードとマルチモニタで快適


ESET 更新料金が高いのでamazonで再購入


3年前にThinkPad X240sにインストールしたウィルス対策ソフト、ESET ファミリーセキュリティー(5台3年版)

更新期限が近づいているようで、
PCを起動するたびにアラートのウインドウが仰々しく出てくる。

Eset 更新 料金が高い amazonで再購入した方がいい

ESETの更新時は、リンク先で決済するのではなく、
新たにパッケージを購入した方が安くすみます

安くて軽い!ESET ファミリー セキュリティ | 5台3年版


ちなみに、アラートのウインドウ内リンクをクリックすると、購入案内ページへと誘導される。

ソフトの開発元であるキヤノンITソリューションズページに飛んで更新料金のプランが表示された。

ESET 開発元の更新ページに行ってみると・・・

料金を見て、やっぱりこうなるよねと・・・
amazonで買った時よりもかなり割高な料金設定。

おすすめとなってる月額課金プランとamazonで5台3年版のソフトパッケージを購入した場合を比べると、

なんと、3年で15,000円以上変わってきます

いや、たしかに、月額課金にすれば更新不要なのは便利で、開発元が取りっぱぐれない仕組みはすばらしいですが、安くて軽いESETの利点がつぶれてしまいます。。。

ということで、迷うことなくamazonでESETファミリーセキュリティー 5台3年版のパッケージを購入。

amazonでESETファミリーセキュリティー5台3年版を購入
ESET ファミリー セキュリティ | 5台3年版


3年前、ESETを購入したときはバージョン6.0。

X240sのESETが自動的にアップデートされたのか自分でソフトを更新したのか記憶が定かじゃないけど、ver8.0になっていた。

インストルされていたESETはバージョン8.0

今回購入したESETのバージョンは9.0だったので、1年に1回ほどのペースでソフトがアップデートされているようです。


ということで一旦、ライセンス切れ間近のESETを削除してからamazonで購入したパッケージ版を再インストールしてオンライン登録し直しました。

最近のウィルスなどは手口が巧妙になりつつあり、時代の流れによってソフトも進化しているので、更新ごとに買い替えて再インストールするのがちょうどいいかも。

Eset ファミリーセキュリティー パッケージ内容

今回のESET更新はアラートウインドウにびっくりした母親から電話があり、

これ、このまま更新した方がいいのかね

と言われたのがきっかけ。

5台にインストールできるので実家のPCや母親の事務所のPCにもESETをインストールしていたのです。

ESET インターネットセキュリティー 5台まで使えて便利

うちの母のような昔の人は心配性というかまじめで・・・

セキュリティーソフトの有効期限が切れると、すぐにPCがウィルスに感染するかのような深刻さを持っているようです

有効期限が迫るのにせかされて、そのまま、
開発元で更新してしまう人も多いのだろうなと。

ESETを更新する際はamazonで再購入するのが安くておすすめです。


安くて軽い!ESET ファミリー セキュリティ | 5台3年版


車移動でレインボー、横浜ベイブリッジとThinkPad T460s


トラックポイントを交換して操作性が上がったT460s
TUMIの本革バッグに入れてテンション高めに仕事へ

TUMIのバッグにThinkPad T460s

T460sは外部GPU搭載(オプション)で実測1.43kgと重め
14インチの大きさも車移動ならば特に気にならない。


お台場のレインボーブリッジとT460s。

レインボーブリッジでt460s

最近の普通車はダッシュボードも広くてなんとか、14インチでも置ける・・・って、置けたところで、何も出来ませんが(笑)


首都高速の湾岸線を通って今度は横浜ベイブリッジでT460s

横浜ベイブリッジでT460s

遠くにはマリンタワーやランドマークタワーなど横浜の夜景とT460sのキーボードバックライトがマッチしてます

14インチの画面が大きすぎて、
視界を遮るのでほんの一瞬でしまいましたが・・・

以前、電気自動車のテスラに試乗したときに大きな液晶がインパネに搭載されて、車の環境や自動運転を統括するPCが埋め込まれているような感じでした。

今後は自動運転も当たり前の世の中になりそうなので・・・

どこかの自動車メーカーとレノボが共同でThinkPadに人工知能を持たせてPCとドッキングできる自動車なんて出たらおもしろいなぁなんて、運転しながら妄想してました。

ThinkPad  T460sを車内で・・・

特にT460sを使う場面がなかったけど、
車移動ならばT460sを持ち運ぶのも十分ありですね。


ThinkPad T460s リアルなバッテリー駆動時間 新幹線出張編