ThinkPad X270を買った LTE PCIe-NVMe SSDを選択 カスタマイズのポイント


ついに今日からThinkPad X270が販売開始!
早速、動画編集ビジネス最強仕様にして購入しました。

ThinkPad X270 買った LTE NVMe対応 カスタマイズのポイント

ThinkPad X270 スペック・仕様詳細を詳しく見る


動画編集から書き出しまでするのでCPUは最上位のCore i7-7600U
メモリは到着後16GBに交換するため最低の4GBにしました。


LTEかWiGig対応どっちにする?


なんと!うれしいことに発売日当日からWWANカード搭載、
LTE対応にカスタマイズが可能。

ただ、LTEとWiGig、両方に対応することは出来ません
相互排他的に処理されるためどちらか一つになります

ThinkPad X270 WWANカード LTEに対応

えー両方対応できないのかー!と
どちらにしようかちょっと迷いましたが、どう考えてもLTEの方が使う機会が多そうなのでLTE対応をチョイス。

X270をLTE対応にカスタマイズするためには、
Integrated Mobile Broadband:の項目でSierra EM7430 LTEを選択

LTEはEM7430 LTEを選択

これで、SIMスロットに格安SIMを差し込んで
どこでもネット通信が手軽に出来る。

ThinkPad X270 SIMスロットに格安SIMを入れてLTE通信

手元にdmmモバイルの格安SIMがあるので、到着次第すぐに試してみよう。


ちなみに、LTEをあきらめて、WiGig対応にカスタマイズするならディスプレイにFHD液晶を選んだ上で

X270 WiGiGに対応するなら・・ワイヤレスLANを

ワイヤレスLANアダプターの項目で「インテル® Tri-Band Wireless-AC 18265 (2×2、WiGigおよびvPro対応)+ Bluetooth 4.1」を選択します。

WiGigに対応すれば、X270本体とWiGigドック(別売り)を使って、ワイヤレスでのデュアルディスプレイや周辺機器の接続が可能になります。


注意も必要!?PCIe NVMe SSD


ストレージはX270から搭載が可能になった
高速!PCIe NVMe 256GBにしました。

SATA SSDと比べて体感で劇的に速くなるわけではなく、個人的にはSATAで十分なんですが、この辺は初物なので人柱で選んでみました。

どうも、X270のPCIe NVMe SSDはtype2280のようで、2.5インチSATA SSDやHDDを選んだときと内部の構成が変わりそうな雰囲気。

ThinkPad X270 NVMe SSDを選ぶと2.5インチSSDが使えない!?

2.5インチストレージのスペースをつぶしてPCIe NVMe SSDが搭載されるのではと予想してます。

となると、PCIe NVMe を選択すると購入後、
2.5インチのSSDやHDDに変更できない可能性も。

この辺はメーカーに聞いても明確な回答は得られませんでしたので、推測が多々含まれます。
実機が到着次第確認していきます。


フルHDデビュー!


ThinkPad X250やX260など、過去モデルの液晶は
購入時にタイミングが合わなくてHDのIPS液晶にしてました
今回12.5インチでは初めてフルHD(1920×1080 IPS 光沢なし)に!

X270 FHD 100% HD

100%表示では文字や表示が細かすぎるので拡大して使う予定
高解像度の動画や写真がきれいに表示されるのが楽しみ


キーボードは英語 バックライト付き


ThinkPad X260から英語キーボードを使い始めましたが慣れると
スペースやバックスペースキーが横に長く、最小の動きでタイピングできるのがお気に入り。

ThinkPad X270 バックライトキーボードがおすすめ

わずか1000円程度でバックライトに対応。
キーボードが浮き上がるかのよう。
かっこよくて視認性がよくなるのでお勧めです。

デフォルトだと、バックライトなしになってるので、
バックライトありにカスタマイズするのを忘れずに!


毎年、発売日には選べないのが通例の最新構成ですが、
発売日にLTEやフルHD液晶が選べて満足。

今日(2017年2月10日)購入して、
最短の納期が2月24日頃とのこと。

PCが売れる時期なので予定通り届くとは思ってませんけど(笑)
首を長ーくして実機の到着を待ちましょう。


ThinkPad X270をさらに詳しく見る



横浜中華街 路地裏 福楼 ディナーミーティングにThinkPad X1 Yogaのはずが・・・


横浜で中華直売店を3店舗運営する店長が
今年初めてキー局でのテレビ放映が決まったとのことで打ち合わせ

横浜中華街 福楼 外観

グルメな店長の計らいでいつもおいしいお店に連れて行ってくれます。

横浜中華街の市場通りからあやしい路地裏に入った福楼へ。

横浜中華街でも老舗の部類に入るので
知る人ぞ知る名店ともいえるかもしれません。


最初からお断りしておくと、
うますぎる料理に夢中になって仕事にならず(笑)
PCから離れてグルメ記事になってます

テーブルにThinkPad X1 Yogaをテントモードにして料理を食べながらミーティングって思っていたけどそれどころではなったです。

店内は庶民的で地元に愛されるような雰囲気。
台湾料理でメニューを片っ端からオーダーしたくなります。

横浜中華街 福楼 内観

オーダーは店長におまかせ、さすが中華街を知り尽くしてるだけのことはある。

しじみが酒のつまみに最強です。うまかったなぁ

福楼 シジミが酒のつまみに最強

ネギいかもうまし。

ネギいか

ピータン豆腐

福楼 ピータン豆腐

うまかったけどメニュー名を忘れた肉!

肉付き北京ダック

マヨネーズ大エビ

福楼 マヨネーズ大エビ

そして、焼きそばーーー

福楼 海鮮やきそば


2人だというのにあり得ないオーダー数
お腹がはちきれそうになりました。

横浜中華街福楼で食い倒れ

店長曰くこんなうまいものばかりでやせられませんよとのこと(笑)


さすがに仕事せずに帰ったのでは何しにきたのかわからないので、元町までてくてく歩いてお店をはしご。

ようやくここでThinkPad X1 Yogaを取り出し
USBメモリから画像データの受け渡しなどお仕事。


ThinkPad X1 Yoga USBメモリをさして画像取り込み

タブレットモードにして写真をチェック

X1 Yoga タブレットモードで写真のスライドショー

PC触ってるよりも雑談の時間が長く
あっという間にPC仕事は片づきました。

あんまり仕事になってない気がする(笑)
たんなる食い倒れな1日でしたね


ThinkPad X1 Carbon 2017 LTE対応 狭額ベゼルで注目度ナンバーワン


ThinkPad 2017年 日本版のモデルが発表になりました

発売日はいち早くThinkPad X1 Carbon、X270、ThinkPad 13の3機種。2月10日からレノボのオフィシャルサイトでweb通販が開始

ThinkPad X1 Carbon 2017 発売日は? 第5世代

一番、話題性が高いのが液晶モニターのベゼル幅が狭くなったX1 Carbon2017 第5世代でしょう。

X1 Carbon 2017 狭額ベゼル でコンパクトに

サイズが縦と横で1cm小さくなり、液晶は14インチだけどサイズは13インチとコンパクト

ほんの少しではあるけれど1.13kgと軽量化もされ、

いままでで最薄・最軽量、完成形と思われた前モデルをさらに進化させた機種になりました。


レノボオフィシャルのプレスリリース時点では、個人向けモデルもついに!LTE対応 SIMフリーモデルがweb通販でカスタマイズ可能とのこと。


X1 Carbon 2017から新カラーのシルバーが追加され、
カーボン素材にシルバーが塗装されるのか!?
ボディーがマグネシウム合金にシルバーだとどんな感触なのか?

ThinkPad X1 Carbon 2017 シルバー色が追加

シルバーが欲しいってほどではないけど
材質の高級感など実機を確かめてみたいですね。


細かな仕様カスタマイズは報道が先行することもあり、
発売後しばらくたってから対応、あるいは対応しないこともある。

ThinkPad X1 Carbon 2017 第5世代 さらに軽く薄くなった

待ちに待ったLTE!はたして、発売日の2月10日から
ちゃんとLTE対応にカスタマイズして購入できるかが見所です(笑)

個人的には購入予定の12.5インチ、ThinkPad X270がLTEにはじめから対応して欲しいなぁというところ。

X1 Carbonのみが2月10日の発売開始時にLTE対応だったら、
待ちわびたSIMフリーThinkPadに後ろ髪を引かれてX1 Carbonを買ってしまうかも!?


ThinkPad X270 3月発売!? タッチパネル液晶復活、USB type-C搭載


飛行機内で14インチのThinkPad T460s 動画書き出し中は12.5インチのX260


フィリピン航空プレミアムエコノミーの座席でT460s

飛行機内で14インチのThinkPad T460s

行きは12.5インチのThinkPad X260 のみを使ったけど
セブで撮影した映像を編集するため
帰りは14インチのThinkPad T460sからスタート。

肘掛け部分から出るテーブルに14インチのT460sがぴったり。
最前列のプレミアムエコノミーで席幅にゆとりがあります。

ただ、テーブルが貧弱で曲がっていたのと、
前の席がビジネスクラスでカーテンが邪魔だったので
膝に枕、その上にT460sを置いて動画編集してました。

飛行機内枕の上にT460s

足下にコンセントがあるので、65WのトラベルACアダプターで電源供給。

T460sとレノボ65WトラベルACアダプターを飛行機内で

行きの12.5インチX260に比べるとT460sは機内での取り回しは少々不便。


食事時は前の座席がビジネスクラスだったため
シートポケットにも入りましたけど・・・

食事中は前のビジネスクラスの座席にT460s

普通のエコノミーやプレミアムエコノミーでも1列下がっただけでポケットが小さく、T460sは置く場所に困ります。


T460s動画編集完了後は1時間ほどフルHD映像の書き出し作業
機内で電源がとれなければ1時間~2時間程度しかバッテリーが持たなかっただろうなぁ。

T460s動画書き出し中はX260を使用

動画書き出し中はCPUへの負荷が最大になるので
他の作業をせずなるべく速くエンコードが終わるよう
ここでThinkPad X260を起動して別の仕事

混雑時はさすがに2機種同時使用は出来ませんけど
空いていて、シート1列貸し切りだったのでやりたい放題です(笑)

結局、T460sでの動画書き出しは90%程度まで
最後まで終わりませんでしたが

帰りの成田エクスプレス車内で完了し
自宅に戻って即アップロード。
ほぼ機内で仕事が完結し、日本に持ち越さずにすんですっきりです


ThinkPad T460s メイン機に 高級感もあって操作性も抜群


セブ空港のラウンジ受付にThinkPad 合計で3台


マクタン・セブ空港のラウンジに入ったら、受付PCがThinkPad

マクタンセブ空港のラウンジがThinkPad

クリックボタンが独立していたので
14インチのThinkPad E450かE460でしょう。

時間が早かったためか、
スタッフさんがラウンジ内の座席で談笑してる

いい笑顔です

調理人のPCもThinkPadEシリーズ

そんな料理人が使ってるノートPCもThinkPad
食材の発注や在庫管理、棚卸しなどで使ってるのかな?


カプチーノを頼んで違う座席に目をやると
こちらもスタッフさんのものとみられるThinkPad。

カプチーノをもらって他の座席もThinkPad Eシリーズ

無造作にバッグを置いて席を立っちゃってるけど
大丈夫なんでしょうか・・・

どうやらこのラウンジ運営会社がThinkPadを導入してるみたい


カプチーノをすすりながら自分のThinkPad X260を起動
奥にはコックさんのEシリーズ(笑)

ThinkPad X260と奥にEシリーズ

初期コストが抑えられるThinkPad Eシリーズは
事務仕事や経理など、複数台導入するには最適。

お店の売上集計用PCとして導入している会社もありますね。
たまにアパレルのレジ横などでも見かけます。

経営者にとっては初期コストを抑えられて
しかも使いやすく壊れにくいEシリーズはありがたい限り

実際にうちの事務所にも特定の作業専用PCとしてE460を使ってます。

ThinkPad E460 X260

持ち運んで毎日仕事に使う自分用PCはX260がメインですが
従業員さんやパートさんに使ってもらうならEシリーズが最適。

一度、XシリーズのThinkPadに慣れてしまうと
Eシリーズはちょっとなぁ・・・とあら探ししてしまいますが

ThinkPadを使ったことない人や
キーボード、操作性にあまりこだわらない女性にどっちでもあまり違いを感じないと言われたことがあります(笑)


ThinkPad T460s メイン機に 高級感もあって操作性も抜群


3泊滞在のセブのホテルではT460sをメイン機として使用。
WiGigドックでデュアルモニタしながらの動画編集など・・・

Thinkpad T460s メイン機として使え 高級感も抜群

負荷のかかる作業から日常業務まで滞りなく行えました。

性能、操作感、拡張性、どれをとってもバランスがよく
メインマシンとして使うにも最適だと感じてます。


キーピッチがフルサイズ19mmでキーが打ちやすく
長時間でも疲れにくいキーボードは作業に欠かせない存在。

T460s 高級感あり キーボードも打ちやすい

材質は天板がカーボン。
ボディー部分はマグネシウム合金で高級感があります。


高級ホテルのお部屋やラウンジなどでT460sを開いても
何の違和感もなく、むしろ、黒のボディが溶け込んでいる。

高級ホテルでThinkPad T460s しっかり溶け込んでいる

同じ14インチのThinkPad X1 Carbonと全く同じ素材。
スタイリッシュさではX1 Carbonに軍配が上がりますけど

フルサイズのSDカードスロットや外部GPU(オプション)まで搭載されているT460sは玄人好み。
いい仕事しますね!って印象のノートPCです(笑)

T460s 剛性がすばらしい 片手持ちしても問題なし

オプションにはなりますが、外部GPU NVIDIA GeForce 930Mを搭載すると動画の書き出しが速くなったり、写真を多用するグラフィックソフトの動作も快適になる。

T460sを購入する際に迷わず外部GPUをカスタマイズしてよかったなぁと。


動画の取り込みや動画編集、書き出しまで
映像の取り扱いはT460sが鉄板機種になりつつあります

T460s 動画編集には最適

通常自宅ではデスクトップPCをメイン機として使ってますが
キーを長時間打つときや作業内容に応じてはT460sを使うことも。

操作性、拡張性、堅牢性、材質の高級感。
バランスがよく完成度が高い。

滞在期間が長いホテルでは不動のメイン機としてT460sを使い倒してます。


メイン機としても最適なThinkPad T460sを詳しくみる


ThinkPad X260 プロジェクターに映らないを防ぐために・・・


渋谷の会議室でセミナー準備。
友人所有のThinkPad X260から資料や写真を映し出します。

ThinkPad X260 プロジェクターに映らないを防ぐための準備と対処

あらかじめ準備した HDMI – VGA(アナログRGB)変換アダプターを介してプロジェクターに接続。

今回は何の問題もなく、スクリーンに表示されました。

表示の切り替え方法はこちらの記事をご参考に
Windows10 外部モニタ・プロジェクタへの切り替え方法


ThinkPad X260にはVGA端子(RGB)はなく、
映像出力はHDMIとminiDisplayPort端子の2つ

都内の貸し会議室に備え付けられているプロジェクターはHDMI端子はあるけれど、ケーブルはVGAケーブルのみ準備されているパターンが多いので若干の注意が必要。

会議室備え付けのプロジェクターVGAケーブルのみ用意されていることが多い

セミナー会場でプロジェクターが映らないとなるとそれこそ死活問題。

講師も焦ってしまい、セミナー内容にまで影響してしまうので、映らない場合などありとあらゆる状況を想定して4つのものを事前に準備してます。


今回持ってきたプロジェクター周りのケーブルと変換アダプター。

プロジェクター接続には欠かせないケーブル・変換アダプター類

Mini DisplayPort – VGA 変換アダプター
HDMI – VGA モニター・アダプター ←今回はこれを使用
・HDMIケーブル(3m)
・VGAケーブル(5m)


通常、貸し会議室のプロジェクターにはVGAケーブルが備え付けられていることが多いので、今回のようにX260のHDMI端子にVGAの変換アダプターをつけて接続するのが一番早い。

X260HDMI端子から変換アダプタを介してVGAケーブルへ

ま、持ってきたHDMIケーブルをつなげてもいいですけど備え付けられているVGAケーブルを外したり束ねたりするのも面倒なので今回はVGAでつなげてます。

VGAはアナログだから映りが悪いんじゃないかと思ったこともありますが、プロジェクターレベルなら、HDMIでもVGAでもほぼ違いはわかりません。

ごくまれに、HDMI端子からの出力が表示されないこともあるので、
Mini DisplayPort – VGA 変換アダプターを保険で持ってます。


プロジェクターとノートパソコンとの距離が長いときのために・・・

セミナー会場によっては用意されてるVGAケーブルが短くて、スクリーンいっぱいに表示させるためにプロジェクターを下げると演台までとどかないことが結構あります。

なので、5mのVGAケーブルも必ず持って行くようにしてます。

ここまで準備していれば、PCやプロジェクターが壊れていない限り、だいたいのことには対応できます。


あっという間に準備が終わって時間をもてあましたので、自分のX260も起動して記念撮影(笑)

セミナー準備が終わったのでx2602台で記念撮影

映らないときのよくあるパターン


万が一、プロジェクターが映らないときによくあるケアレスミスをあげておきます

・PCの表示が「PC画面のみ」になってる。← windows+Pボタンで「複製」に
・プロジェクターの入力切り替えがVGAなのに他の端子になってる
・端子の接触不良 ←挿し直す
・HDMIケーブルが5m以上で長すぎる

ここまでのことを確認して映らない場合はPCを再起動。
あとは端子とケーブルを変えてみるといいでしょう。

今日はすんなりと問題なくプロジェクターに映り、3時間あまりのセミナーも滞りなく進行しました。

プロジェクターとX260接続完了

友人のX260はフロント3セル+リア6セルの大容量バッテリー
とくに電源はとってないようでしたが、
3時間程度のセミナーならバッテリーのみで余裕ですね。


ThinkPad X260の後継機 X270発表直後が最安で買い時


ThinkPad WiGigドックで映像音声が遅延する T460sのインテリジェントクーリングが・・・


ThinkPad T460sとWiGigドックを ホテルの部屋にセッティング

ThinkPad T460s インテリジェントクーリングの注意点

ベッドの上でホテルに備え付けのテレビを使ってワイヤレスデュアルモニタしながら優雅に動画編集・・・のはずが、、

動画編集ソフト Adobe Premiereのタイムラインで再生すると
映像と音がずれて仕事にならない。


WiGigドックとT460sの距離は2.5mはあるでしょうか

ThinkPad T460s と WIGIGドックの距離は2.5mほど

遠すぎるから音が遅延するのか・・・と思って
T460sをWiGigドックに近いデスクに置いてみる。

しばらくすると
音が遅延することなく、映像が編集できるようになった。

ただ、この症状は動画編集の時だけで、
書き出し済みのmp4動画ファイルを再生するときは問題がなかった。


となると、WiGigの電波の問題ではなく、
T460s本体のCPU処理能力が低下しているのでは?と考え

T460sにはインテリジェントクーリング機能がデフォルトでオンになっていることを思い出す。

カバンの中や膝の上での作業を検知し、本体が熱くなりすぎないように自動的に制御する機能です。


Lenovo Settingからインテリジェントクーリングをオフに。

レノボセッティングからインテリジェントクーリングをオフに

システムの設定:を「高パフォーマンス」にしました。


やはり思ったとおりで、インテリジェントクーリングを切ったら、膝の上にT460sを置いての動画編集も音声が遅延することなくできるように。

状況に応じて本体の温度を制御してくれる
インテリジェント・クーリング機能は場合によっては便利ですが
CPUの性能を抑えることになるようです。


T460s インテリジェントクーリングは性能が落ちるのでオフにしてます

長時間、動画編集をしているとそれなりにT460s本体が熱くなるけど、音声が遅延するよりはずっとましです(笑)

どんな環境でもCPUのパフォーマンスを常に最大で使いたいのであれば、インテリジェント・クーリング機能はオフにしておくといいでしょう。


ThinkPad T460sで動画編集 外部グラフィックボードとマルチモニタで快適


ThinkPad X260からT460sへ 困ったときのSDカードスロット


セブ滞在中にクライアントさんから
音声ファイルのアップロードを頼まれる

ThinkPad X260とT460s データのやりとりにSDカードが便利

300MBほどデータをサーバーにアップする作業
ThinkPad X260 でFTPソフト使っていたら・・・

どういうわけか、途中でタイムアウトして、
何度やっても、つながらなくなった。

海外でX260を使って データをアップロードするとエラー

回線が細いためか、IPアドレスが海外のためか
原因はよくわからないのだけれど、

FTPソフトを使って海外からアップロードしようとすると、謎の現象がよくおこる。

しかも、こういうときに限って
急ぎの仕事だったりするんですよね。

試しに手元にあったデジカメのSDカードをX260に差し込んでデータをコピー。

Thinkpad X260にSDカードを入れてデータをコピー

ThinkPad T460s にもSDカードスロットがあるので、データを移動してアップロードを試してみたらなぜかうまくいった。

原因は結局よくわからないけれど、
ネットに関するトラブルは海外ではよくあること。
データのやりとりにSDカードスロットがあると便利です。


写真や動画を納品するのは最近ではネット上にアップして
ファイルをダウンロードしてもらうのが一般的になりつつあるけど、

大きなサイズだとダウンロードに時間がかかり
相手の時間を奪うことにもなる。

新品のSDカードを常に持ち歩いて
データを納品するときやファイルのやりとりをするときに
SDカードに入れてその場で納品すると結構喜ばれます。

SDカードスロットがあると使い方の幅が広がる

8GB クラス10のSDカードが600円ちょっとで買える時代ですから、まとめ買いしてカメラバッグに入れてます。

もちろん、時と場合によりますが、
ネットで完結が当たり前の時代だからこそ
現物を手渡しなんてのもいいんじゃないかなぁと。

X260やT460sのようにフルサイズのSDカードスロットがあると、データの取り込みだけでなく、なにかと活用の幅が広がって便利です。


ThinkPad WiGigドック運用時の弱点 ホテルの部屋でT460sとドッキング


セブ・マクタン空港からシャトルバスで約30分。
シャングリラ マクタン リゾート&スパに到着。

チェックインして部屋に入ってすることといえば・・・

ThinkPad WiGigドックの弱点 ホテルの部屋でT460sとドッキング

滞在中、デスクトップPC代わりに据え置きで使う
ThinkPad WiGigドックと ThinkPad T460s を設置。

昨年、ハワイのホテルに持ち込んでWiGigドックを使ってみたところ、思いのほか、便利でした。


今回のセブは3泊と短いけど、荷物に余裕があったし、WiGigドックの本体が正方形で持ち運びにも苦にならないのでスーツケースに入れてきた。

部屋の広さはさすがリゾートホテルだけあって空間の使い方が贅沢。
ハワイとはスケールが違って、開放感が半端ないです。

開放感が半端ない マクタンセブシャングリラリゾートの部屋

接続はWiGigドックのHDMI端子からホテルの部屋に備え付けられているサムスンの大型液晶テレビにつなげ、(HDMIケーブルは持参してます)

WiGigドックホテルではシンプルな接続構成

Powered USB3.0端子にはスマホの充電ケーブルを挿しっぱなし。

こうしておくと、いつでもスマホにつなげるだけで充電出来るのが便利。

WiGigドックからスマホを充電

WiGigドック本体は電源供給が必要なのでThinkPad と同じ45W ACアダプターを挿す必要があります。


WiGigドックへすべての接続が終わって
T460sの電源を入れると、問題なく認識してドックとT460s間がワイヤレスでデュアルディスプレイ環境が構築できました。

部屋の天井は高いし、べらぼうに広いためか、
テレビの位置が高すぎるのが気になるところ(笑)

T460s と大型テレビをドッキング 位置が高い

amazonプライムミュージックを再生すると、
サムスンの大型テレビから音が流れてくる。

テレビのスピーカーの性能に影響されますが
そこそこ、いい音で楽しめるのがいいですね。


ThinkPad本体をWiGigドックで運用するときの弱点としてはACアダプターが2個必要なところでしょうか。

ACアダプターを持ってきた

T460sには65w トラベルACアダプター。
WiGigドックにはX260やT460sと同じ45Wのアダプターが必要で
卓上にある2つのコンセントから電源供給しています。

電圧が違う海外でも問題なく使えるのはいいところですけど・・・


ウルトラドックなら、ACアダプターが1つあればデュアルモニタや周辺機器の認識、電源供給までできます。

WiGigドックにワイヤレスでThinkPad本体に電源供給出来る機能がつけばいいな・・・なんて無茶すぎることを思ったりします(笑)

そうはいっても、T460sとWiGigドックがケーブルレスでつながるのは便利。

シャングリラリゾート大型テレビ左から

ワイヤレスでのデュアルモニタはホテルの部屋や
ワンルームで威力を発揮して、使いだすと癖になります。

お仕事するには最強の環境があっという間に構築できました。
って、仕事するんでしょうか(笑)


ThinkPad WiGigドックを詳しくみる


ThinkPad WiGig ドックの接続方法 T460sでつなげようと思ったけど・・・