Windows10 1709 Fall Creators Updateの所要時間 3台で比較 2017年10月


年2回あるWindows10の大型アップデートがやってきた
フォールクリエイターズアップデートという名称らしい

Windows10 1709 フォールクリエイターズアップデート 所要時間が長い

前回の1703 クリエイターズアップデートに
秋を意味する「Fall」をつけただけ

通常のWindows Updateに比べて
適用まで大幅に更新時間がかかるのがやっかいです

ストレージの異なるThinkPad 3台で所要時間を計測
結果、適用完了までの時間がばらつきました。

52分
PCIe NVMe SSD(ThinkPad X1 Carbon 2017)

43分
SATA SSD(ThinkPad T460s)

1時間41分
HDD(ThinkPad E460)

環境や回線状況による影響の方が大きいので
所要時間は参考程度に。

特にHDD(ハードディスク)搭載のE460は
SSDよりも飛び抜けて時間がかかった。

CPUはX1 CarbonとT460sはcorei7。E460がcorei5。

CPUの性能による違いも若干あるだろうけど、
HDDかSSDの違いが更新時間を大きく左右すると思われます。


Fall Creators Update適用の流れ


フォールクリエイターズアップデートはいつものようにいきなりウインドウが立ち上がって、通知されることはなかった。

設定→更新とセキュリティ→Windows Updateから
更新プログラムのチェックボタンを押すと・・・

Windows Updateから更新プログラムをチェック

Windows10 バージョン 1709 の機能更新プログラムがダウンロード。

1709 更新プログラムがダウンロード

1709(2017年9月の意味らしい)ってのが
フォールクリエイターズアップデートです。

更新プログラムのチェックボタンを押さない限りは、1709の大型アップデートプログラムがダウンロードされることは今のところないよう。

ただ、環境によってWindowsUpdateで他の更新プログラムがあると一緒にダウンロードされたりするかもしれないし、今後は挙動が変わる可能性も大きい。


「更新プログラムをインストールする準備をしています」
と表示されるがプログレスメーターがなかなか進まない。

途中で固まったかと不安になる

途中、固まったかと思うほどだけど
コーヒーでも入れながら根気よく待ちましょう。


更新プログラムをインストールする準備が完了すると
再起動を促されるので指示通り、今すぐ再起動ボタンをクリック

再起動して大型アップデートを適用

ここまでの経過時間は・・・

30分 PCIe NVMe SSD(ThinkPad X1 Carbon 2017)
21分 SATA SSD(ThinkPad T460s)
1時間6分 HDD(ThinkPad E460)


再起動ボタンを押すとブルーバック画面になり
Windows10の更新を構成しています と表示される。

Windows10 を構成しています


画面が切り替わり、PCが何回か再起動されながら
更新の進捗状況がパーセントで表示される。

再起動しながら更新を適用

更新が終わると、
一旦電源が切れたような黒い画面が少しの時間続く。

途中ブラックアウト

これまた止まったかと不安になる。

しばらくたつと、
無事起動されてロック画面が表示された

ロック画面が表示された


ログインすると画面にPCの更新プログラムがあります
数分かかることがありますと出る

数分かかることがあります


ほんの1、2分でデスクトップが表示された

フォールクリエイターズアップデート完了

これで、フォールクリエイターズアップデートが適用されました。

52分 PCIe NVMe SSD(ThinkPad X1 Carbon 2017)
43分 SATA SSD(ThinkPad T460s)
1時間41分 HDD(ThinkPad E460)


SSD搭載のPCならば1時間程度
HDDなら2時間ほど見て更新作業の時間を取るのがよさそう。

大型アップデート適用後、
変わったことは個人的にはほとんど影響なし・・・

毎年2回も大型アップデートがあるwindows10

そのたびに作業が中断し40分~1時間程度
時間を取られるのはちょっと考え物

何十台、何百台と所有してる企業の管理者さんは大変だろうなー。

Windows10 PROならば、大型アップデートを延期できるので
今後、windows10のPCを購入するときには
絶対に、proバージョンにしようと心に決めてます。



ThinkPad 25周年記念モデルが出荷された 明日到着予定


10月5日の販売直後 に購入したThinkPad 25周年記念モデル
今日、レノボから商品出荷のご案内メールが届いた。

ThinkPad 25周年記念も出る 納期 発送されて明日届く

2日前の10月17日に「ご注文商品の納期に関するご連絡」メールが届いて、遅延が発生してます。とのことだったけど・・・

今日、無事に出荷されたようで
注文詳細を確認してみると、納期予定は明日(10月20日)

ThinkPad 25 納期状況


通常、ThinkPad海外生産モデルの場合、
海外工場の出荷日を示すので、出荷から1週間程度で自宅に届く。

米沢生産モデルでも一旦、配送センターに集められるので
出荷から到着まで2~4日程度。

故に、ほんとに明日届くのか!?と疑いの気持ちで(笑)
トラッキング番号から配送ステータスを確認してみる

ThinkPad 25 配送状況

すでに品川にあるlenovoの配送センターから出荷されたよう
なんと、間違いなく明日届きそう。


購入当初の納期は10月30日だったので
10日も予定より早く到着することになる。

ThinkPadの新製品は納期が当てにならないことが多く
1ヶ月ぐらいで届けばいいなー程度で考えてるので
遅れても、気にもならないのですが・・・

今回はあまりの納期の短さに逆にびっくり(笑)


ちなみに今日現在、ThinkPad 25周年モデルは完売
在庫なしとなっていて購入できないようです。

ThinkPad 25予定より早く届く

ページを見ていると何度か完売、再販を繰り返していて、
キャンセル分なのか増産しているのか
まれにカートに入れて購入できることがあります。

1000台限定とのことでしたが、
もうちょっと売れてそうな感じ。

ともあれ、ThinkPad 25周年モデル、
予定より早く届くようで楽しみです


ThinkPad 25周年記念モデルを詳しく見る


和室でThinkPad X1 Carbon 2017 使い心地も抜群


畳の部屋でThinkPad X1 Carbon 2017

使い心地抜群 ThinkPad X1 Carbon2017

障子やふすまがある和室は都内のマンションでは
めっきり、お目にかからなくなってきたけど

開発は日本、元は松花堂弁当にインスパイアされて作られたThinkPadは和室にもぴったり!?


X1 Carbon 2017でmp3を再生して
音の出力はThinkPad Stack Bluetoothスピーカー

Bluetooth接続なのでケーブルを別途持ってくる必要がなく、
ちょっとした音出しには威力を発揮します。

畳の部屋でリハーサル中

とあるイベントのリハーサルで音を流してダンシング♪

20畳ぐらいの広めの部屋でも
十分すぎるほど音がいきわたります。

4時間ほどX1 Carbon 2017で音楽を再生したり、
写真や動画を取り込みましたがバッテリーは余裕。

スタート時はバッテリー残量80%
リハ終了時は55%も残ってました。


14インチなのに携帯性抜群なThinkPad X1 Carbon 2017

この日は雨でとにかく荷物を増やしたくなかったんだけど
X1 Carbon 2017は薄くて軽いし、スピーカーもコンパクト
いつも使ってる小さめのバッグに全て入れられた。

X1 Carbonそのものの使い心地は抜群なのはもちろんのこと
14インチなのにコンパクトな筐体ゆえに携帯性も抜群です。


ThinkPad X1 Carbon Bluetoothでスピーカーをワイヤレス接続


HDMI接続時 PCに音声を切り替える ThinkPad X1 Carbon 2017


ThinkPad X1 Carbon 2017を卓上のHDMI端子につなげて
ホテル内のテレビでデュアルディスプレイ。

HDMI PCに音声を切り替える ThinkPad X1 Carbon2017

PCをHDMIで外部ディスプレイにつなげると音声も出力される

このときはテレビに接続されているBOSEのスピーカーから
PCの音声が出て、びっくりするほど高音質。

インターコンチ 大阪 ホテルの部屋に備え付けられていたBOSEのスピーカー

あまりに音がよかったので、
amazonプライムミュージックで音楽鑑賞してました。

ただ、場合によっては音声はPCから流したいこともある


HDMI接続時、音声をPCに切り替える


まずは右下のタスクトレイにあるスピーカーマークを右クリック
「再生デバイス」を選択します。

タスクトレイのスピーカーマークを右クリックして

コントロールパネルから「サウンド」を選択しても同じ表示です


HDMI接続でデュアルディスプレイし、外部モニタから音が出ているときは、少なくとも2項目の再生デバイスが表示されているはず。

サウンドのプロパティを開く

パナソニックのテレビにつなげていたのでPanasonicTV1が
既定のデバイスとして認識されている

表示は接続したモニタやテレビによって変わります。


X1 Carbon 2017の内蔵スピーカーである
スピーカー/ヘッドフォン Conexant SmartAudio HDを選択し
「既定値に設定」をクリックするだけ。

スピーカー/ヘッドフォンを選んで

これで音声が切り替わりパソコンから音が出るようになりました。

逆にまたテレビや外部ディスプレイから音を出力したいのならば
PanasonicTV1を選んで、既定値に設定すれば
音声出力を自在にコントロール出来る

ホテルの部屋で自在に音声出力を切り替える

ホテルに設置されていたBOSEのスピーカーは
音楽や映画などは超ダイナミックに聞けるのですが・・・

ICレコーダーで収録した人の音声は
反響しまくって逆に聞きづらくなる。

そんなときにX1 Carbonから音をだして確認しています。


ThinkPad X1 Carbon 2017 液晶 フルHDを拡大して使うメリットはある?


ThinkPad X270 指紋認証 認識できないとき、まずは再セットアップ


ThinkPad X270から従来のスワイプ式(こするタイプ)から
タッチ式に変わった指紋認証センサー(要カスタマイズ)

ThinkPad X270 指紋認証 認証できなくなってまずすること

タッチ式だと方向関係なく認識してくれて・・・

右利きの場合、膝の上でX270を起動するときに
親指で認証できるのがすこぶる便利。

ただ、まれに、指紋が全く認識しなくなることがある。
再起動しても、なおらない。

タイミングとしては、
Windows10の大型アップデートをしたときに
指紋認証できなくなることが多い。


WindowsHelloで指紋を再セットアップ


センサーの故障を疑う前にまずできることは
設定から指紋を再登録する。

Windowsの設定から「アカウント」を選択

アカウントを選択


左サイドの「サインイン オプション」を選んで
Windows Hello内の指紋認証「削除」ボタンをクリック

サインインオプションから指紋を削除

指紋を削除して追加するだけで直る場合もありますが
PINも一旦取り出して設定し直すと確実です


Windows Hello内の PINで「取り出す」を選択

PINを取り出して削除

PINを削除しますか?と確認が出るので
再度「取り出す」をクリックしてPINを削除

再び PINを取り出すをクリック

これで、Windows Helloがまっさらな状態になった。


PINを再び追加したのち、
指紋認証「セットアップ」ボタンをクリック

PIN → 指紋の順に再セットアップ

以後はウィザードに従って指紋を再登録し直して再起動。
だいたいの場合はこれで指紋認証でのログインが復活します。

過去10年以上、指紋センサー付きのThinkPadを使っていて
センサーの物理的な故障には遭遇したことがない。

問題はソフトにあることが多いので
センサーの故障を疑う前に、WindowsHelloなどの設定を削除し
一旦デフォルトに戻してみるといいでしょう。


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種


ThinkPad X1 Carbon 2017 イヤホンジャックから音声出力 外部スピーカーへ


100人規模のセミナールームなど、
大規模な会場でパソコンの音をスピーカーに流したいときは
イヤホンジャックから音声を出力。

イヤホンジャックを使えば外部スピーカへの出力が出来る

ほとんどのノートPCにはイヤホンジャックが搭載されてます。

イヤホンで音声を聞くだけでなく、
外部スピーカーやPA機器に音声を出力したいときには便利。

何年かぶりで行ったカラオケボックスのスピーカーシステムに
ThinkPad X1 Carbon2017をつなげて、その場で音声編集して出力。

カラオケボックスでThinkPad X1 Carbon 2017

用意したのは3.5Фステレオミニプラグ – 赤白ピンプラグ×2のケーブル。

パソコンから外部オーディオにつなげるには ステレオミニプラグから2つに分岐してるピンプラグ

たいていのオーディオ機器に搭載されている赤白のピンプラグ端子。

マイクを必要とする大規模な会議室には簡易的なPA機材があるので、ミキサーの音声入力端子につなげるだけ。

基本、撮影仕事でPCを使うときには
LR 赤白2つに分かれたケーブルを持っていて
ほとんどの場合、これだけで対応できる。

必要に応じて、ステレオミニジャックのオーディオケーブル
ステレオ標準プラグへの変換プラグをもっていれば完璧。

ステレオミニプラグ 変換プラグ

会場のシステムがよく分からない場合でPCの音声を流したい場合、
コンパクトなBluetoothスピーカーとケーブル両方持っていきます

20~30人以下の会議室なら
ブルートゥーススピーカーでもいけます

ただ、マイクが必要な会場であれば、
PCからPAにつなげて、BGMや映像音声などを流した方が
受講者にとっても聞き取りやすいです

ThinkPad X1 Carbon 2017 イヤホンジャックからカラオケのスピーカーシステムへ

PCからの音はノイズを心配されたり
音質が悪いなんてことも言われますが・・・

素人耳では映像音声やBGMを流しても全く気にならないです。

この日も大きめの音でX1 Carbonから
カラオケボックスのスピーカーでBGMを編集、再生してました。


ThinkPad X1 Carbon Bluetoothでスピーカーをワイヤレス接続


祝25周年 レトロThinkPadを買ったついでに過去使った機種をふり返ってみる


ThinkPad 生誕25年目の2017年。
かねてからレトロThinkPadと話題だった
25th Aniversary Edition ThinkPad 25 を購入しました。

レトロThinkPadを買った記念に今まで使ったThinkPadをふり返る

2015年に当時、レノボの最高デザイン責任者だった
デヴィッドヒルさんが投稿した1つの記事が世界的に話題になる。

1992年に登場した最初のThinkPad(ThinkPad 700c)をベースに今の技術をもって、よみがえらせたらどうなるのか?という記事

レトロThinkPadと呼ばれ製品化の予定はなかったそうだけど
ThinkPad 25周年の節目に復活が実現しました。

ThinkPad 25周年記念モデル 10月発売予定 レトロThinkPadが実現する!?
ThinkPad 25周年記念モデル 10月発売予定 レトロThinkPadが実現する!?


IBM時代から長きにわたり最高デザイン責任者を務めてきたデヴィッドヒルさんですが、すでに役職から退き、席を後進に譲ってます。

そんなヒルさんが直接携わった
最後のThinkPadが今回の25周年記念モデルだそう。

ThinkPad 25周年記念モデルを詳しく見る


過去使ったThinkPadたち


初めてThinkPadを使ったのは
おそらく会社員時代の2003年。

型番すら覚えてないけれど、ここ14年ほど
仕事の相棒にThinkPadがそばにいたことになる。

祝25周年ということで
過去使っていた機種をふり返ってみる

初めてThinkPadの写真を撮ったのはいつかなと
過去のフォルダをひっくりかえしてみると・・・

2006年8月 今から11年前のThinkPad R40e

最初に買ったThinkPad R40e
IBM ThinkPad R40eと12年後のX260


写真手前にあるスマホのような端末はウィルコムのW-ZERO3
PHS端末で長野の山奥でサイト更新に使った覚えがあります。

もちろん今のようなスピードはでず、激重。
当時はcgiで動く掲示板がまだ世を席巻していた時代で
出先でリアルタイム更新すると喜ばれたものです。


モバイルXシリーズを使うきっかけになったThinkPad X40

ThinkPad X40 X60sを使うきっかけに
IBM ThinkPad X40 名機と対面。最近のXシリーズを並べてみた


今でもお世話になってる社長!さんが10年前に
ケーキ屋さんで開いてスカイプで通話していたのを思い出す。

当時、PCでこんなことが出来るんだ!と鮮烈な記憶があり
その後、持ち運んでThinkPadを使うきっかけになった機種。

IBMがlenovoに売却されることが決まって
すぐにThinkPad X60sを購入。

ThinkPad X60s 砂にまみれたりもした
9年前 ThinkPad X60sを持ち歩いていた頃・・・


全国各地に持ち歩いて活躍してくれました。
X60sはノートPCの概念を変えてくれた機種でもある。


ThinkPad X60sのあとはX200s → X240s → X250
出先や旅先でさらに使うようになる。

ThinkPad X200s 最も持ち運んだかも
ThinkPad X60s → X200s → X240s → X250と使って、仕事環境が激変

動画編集など重たい作業もThinkPad1台で事足りるように。

2年前からはThinkPad X260X270
メインで使う12.5インチのXシリーズは毎年購入。

性能的な違いはさほどないけれど
鉄板ビジネスモバイルPCとしては文句なしです。

最近では14インチのX1 Carbon2017

たくさんのThinkPadをつかったけど・・・

昨年はX1 TabletX1 YogaT460sも使ってます。

会社員から個人事業主、会社と変わるごとに
外注先やスタッフが使うPCとしてThinkPadも増えてきた。

ただ、今回買ったThinkPad 25 通称レトロThinkPadは
過去の機種を回顧しつつ、自分で使おうと思います(笑)


ThinkPad 25を買った 25周年記念モデル 1000台限定


ThinkPad 25を買った 25周年記念モデル 1000台限定


7列キーボード クラシックトラックポイントキャップなど復活!
10月5日、ThinkPadの誕生日でもある今日
ThinkPad 25周年記念モデルが販売開始されました

レトロ ThinkPad 25を買った 25周年記念モデル

横浜で25周年記念イベントが開催され
ThinkPad 25の販売ページが公式にアナウンス

22時20分にサイトにアクセスしたらカートに追加出来ず
1000台限定が即完売してしまったのか!?と思ったけど
23時前に無事カートに入れて、購入完了しました

ThinkPad 25周年記念モデルを詳しく見る


25周年記念モデルがどうしても欲しかった
というわけではないのですが・・・

このサイトをご覧のThinkPadユーザーさんで
買わないけど、どんな感じか知りたい方も多いでしょうし、
ThinkPad 四半世紀のお祝いを込めて買ってみました

納期予定は10月30日。届き次第詳細をアップする予定です。


ThinkPad 25の仕様・スペック構成


日本で発売していないThinkPad T470がベースになってます
構成のカスタマイズはできず、スペックは決め打ち。

CPUが Core i7-7500U メモリーは16GB
ストレージが512GB SSDと普通の高性能。

外部GPUでNVIDIA GeForce 940MX 2GB GDDR5がついてるのがうれしい。

価格が20万円以下と
抑えられていたのが購入を後押ししました。

ThinkPad 25 端子類

サイズは横336.6×縦232.5×厚さ19.95mm
縦と横はT470sより5mm大きいけど、だいたい同じ。

1.69kgとそこそこ重さがあるので
持ち運んで使うよりも、自宅やオフィスで
大事に使うというのが合ってそうです。


7列キーボード・クラシックドームキャップ


25周年モデル最大の目玉となるのが
やはり復活した伝統の7列キーボード。

ThinkPad 25 キーボードは アイソレーションではない

最近のThinkPadはキーが独立してるアイソレーションタイプですが、
ThinkPad 25は昔ながらのキーボードの機構が採用されています。

日本販売の25周年記念モデルは日本語キーボードのみで
英語キーボードが選べなかったのが無念です。

日本販売のThinkPad 25 は英語キーボードは選べない


音量調節もしっかり独立ボタン

ThinkPad 25 音量 マイクミュート スピーカーミュートボタンが独立

便利なスピーカーミュートやマイクミュートも搭載。


ThinkPadのロゴ「Pad」はなつかしのRGBカラー。

ThinkPad 25 ロゴ はなつかしのRGBカラー

IBMのロゴを彷彿とさせます。


そしてトラックポイントキャップは
昔ながらのクラシックドームなど3種類が同梱。

クラシックドーム トラックポイントキャップ

3つのキャップを見るとあーこれこれ!となります。


本体の底面の写真を見るとドッキングコネクターもついている

ThinkPad 25 裏面はドッキング端子がある

ウルトラドックによる拡張も可能。

USB Type-C/Thunderbolt端子もあるので
USB CドックやThunderboltドックも使えそうです。


液晶はFHD マルチタッチ インセルか!?


ThinkPad 25の液晶はフルHD 1920×1080 タッチパネル。

写真を見る限りではT460sやT470sで採用されている
インセルタイプ ノングレア(非光沢)液晶だと思われます。

ThinkPad 25 液晶はFHD タッチパネル

光沢がないので映り込みが少なく
タッチ非対応の液晶と外観が変わりません。

T460sで非光沢タッチ液晶を使っているけど
タッチの反応もよく、反射しないので、使いやすさ抜群です。


ThinkPad 25周年記念 ケース


日本で25周年記念モデルを購入すると
ウルトラスエード製のスペシャルソフトインナーケースがついてくるらしい

ThinkPad 25 ウルトラスエードケース

持ち運ばなそうだから、なくてもいいんだけど
写真を見た感じ高級感があってよさそう。

X1 CarbonやT460sを入れるのに使おうかなと・・・


性能面は2017年モデルのThinkPadを使っているので
さほど、違いは感じないと思うのですが

なんと言っても、よみがえった7列キーボードが
どんな打ち心地なのか、触ってみるのが楽しみです。


ThinkPad 25周年記念モデルを詳しく見る


薄くて軽い X1 Carbon 2017とコーヒーブレイク


ホテルでThinkPad X1 Carbon 2017を開いて
ほっと一息、コーヒーブレイク

薄くて最軽量 ThinkPad X1 Carbon 2017をホテルの部屋で

荷物を最小限にとどめたい出張時、旅行先には
軽くて薄くて鞄の中でも主張しないX1 carbon 2017を
持ってくることが多くなっている。

横から見ると薄さが際立ちます。

横から見ると薄差が際立つX1 Carbon2017

ラグジュアリーなホテルの空間にもぴったり。
キーが浮き出るようなキーボードバックライトもかっこいい。

ホテルなどの照明って間接照明が多く使われてますけど
X1 Carbonのバックライトもいわば間接照明ですよね。

昔のThinkPadは液晶ベゼルの上から直接
キーボードを照らす直接照明だった。

その頃と比べると
圧倒的に高級感とかっこよさがアップしてます。


キーボードバックライト X1 Carbon 2017 浮き上がるかのよう

話は変わるけどコーヒーと
ThinkPadの距離が近いときは個人的に注意・・・

何かの拍子にコップに手が当たって、
キーボードの上にぶちまけたことが
何度かあります(笑)

どうやったらキーボードの上に
コーヒーなんてこぼせるんだ!
なんて思っていたけど

意外とあっさりとこぼれてしまうもの

ThinkPadだから壊れにくいんですが・・・
過去機種で珈琲をこぼしたら
キーからミシミシ音がするようになりました。

皆様もお気をつけて・・・・


ThinkPad X1 Carbon 2017を持ち運んでビーチバーへ


写真管理ソフトPicasaがスケーリングでぼけるのでソニー PlayMemories Homeを使ってみた


2016年4月にgoogleの写真管理ソフト
Picasaが提供終了してから1年以上がたつ

Picasaで写真がぼけるので代わりにソニーの写真管理ソフトをThinkPad X270で使ってみた

いまだに複数のThinkPadの写真管理ソフトにPicasaを使用中。
ただ、致命的な問題点が・・・

ThinkPad X270やX1 Carbon 2017など
FHD液晶を拡大して使っているとすべての写真が微妙にボケる。

Picasaだと写真がぼける

撮影時にピンぼけした写真との判別がつかなくなり
Photoshopで開いてみて初めて気づく・・・

液晶を等倍で使うには問題ないけれど
ノートPCでスケーリング(拡大率)を変更して使う場合は
使いにくくなってしまった。

Picasaの最大の利点はとにかくソフトの動きが軽いこと。
あとは ctrl+Enterキーで選択している写真ファイルが表示される。

そのままPhotoshopなどレタッチソフトに写真をドラッグして
編集できるのでスムーズに写真を扱えた。

Googleフォトやamazonプライムフォトなどクラウドサービスもいいけれど、ネット上なのでレスポンスが悪い。

いちいちダウンロードするのも面倒ですし・・・

バックアップとして使うにはクラウドはいいけど
普段、すぐに写真を編集したいときは
PCにインストールするタイプの写真管理ソフトが使いやすい。


PlayMemories Home がいいかも!?


たまたまソニーのデジカメ、RX-100M5を使ったタイミングで知った
ソニーのPlayMemories Home(無料)がまぁまぁいけるかも。

ソニーの写真管理ソフトPlayMemories HomeをPicasaの代わりに

ソニーのデジカメユーザーでなくても
ソフトが無料で使えるのがいい。

Picasaの問題点だったスケーリングで写真がボケることもなく、
どんな拡大率でもくっきり、きれいに表示されます。

ソニーの写真管理ソフト スケーリングによるボケはない

プログラムを登録しておけば、
選択した写真をPhotoshopで一括で開くことも可能。

PlayMemories Home Photoshopを登録すると一括で写真が開ける

ただ、ちょっと動きが重たいのと、
ソフトが結構CPUパワーを使うようで・・・

写真をスクロールさせて閲覧するだけで
ファンが音を立てて回ってます。


Photoshopを使ってるのでAdobeのLightroomでもいいんだけど
こちらは有料かつPC2台までにしかインストール出来ない。

個人的には時系列に写真を並べて管理したいだけなので
高機能な編集機能はいらないんですよね・・・

写真管理ソフトについている編集機能が
ソフトを重くしているような気がする・・・

Picasaの代わりにPlayMemories Home が使えるか

シンプルな写真管理に特化したソフトで
Photoshopとの連携がスムーズにできればいいんですが・・・
しばらくはソニーのPlayMemories Homeを使ってみよう。


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種