ThinkPad X1 CarbonでPhotoshopとIllustratorを使ってチラシ作成


ThinkPad X1 Carbon 2017でフォトショとイラレを立ち上げる。

ThinkPad X1 Carbon 2017 フォトショとイラレを使ってチラシ作成

超久しぶりに、チラシを作成してます。

フォトショで高解像度な写真をトリミングしたりレタッチ作業。
印刷屋に出すのでRGBからCMYKに変換したり・・・

イラレでは写真や文字、イラストを配置してデザイン。


手持ちのX1 Carbon 2017のCPUは最上位のcorei7-7600U
メモリは最大の16GB積んでいます。

ネットサーフィンやエクセルなどオフィスソフトの編集
YouTube閲覧ではCorei5と比べて、あまり違いは感じないけれど

さすがに、Adobeのレタッチソフトを使うときは
ほぼ、フルスペックのX1 Carbonが威力を発揮します


昔はメモリを大食いして重い、
落ちるなどよく言われたadobeのソフト。

爆速ストレージPCIe NVMe SSDを搭載しているせいか
フォトショやイラレの起動も2秒ほど。

オフィスソフトと遜色ない速度で起動できる。

X1 Carbonはメモリがオンボードで
交換出来ないデメリットはあるけれど

メモリ転送速度が速いので
スロットがあるThinkPadより若干起動が早い気がする。

今でもアドビソフトが
メモリを大食いすることは変わりないけど

PCの進化でノートパソコンでも
何の問題も、ストレスもなく使えてます。


ThinkPad X1 Carbon シルバー買おうとしたら



FREETEL(フリーテル)格安データSIMをThinkPad X270に挿してLTE通信


299円(ニクキュー)でお馴染み!?フリーテルの格安SIMを購入
試しにLTE対応のThinkPad X270で使ってみる。

ThinkPad X270 フリーテルの格安SIMカードでLTE通信

フリーテルのオフィシャルページから申し込んだけどこれが失敗!
amazonでパッケージを購入すると
事務手数料3,000円が299円になるのをあとから知る(笑)

【FREETEL SIM】299円 全プラン対応パック データ通信/音声通話(ナノ/マイクロ/標準SIM) 通常モデル AMZ-FTSIMX-ENT-01

あわせ買い対象で合計金額が2000円以上にならないと購入できないけれど、それでも事務手数料3,000円がかかることを考えるとお得です。


SIMが届いたので
早速、LTE対応のThinkPad X270に差し込んでみる。

X270 にフリーテルの格安SIMを挿入

添付の設定用紙通りにしたら問題なくつながった。
ちなみにX270の SIMカードサイズはMicroSIM です


19時過ぎ、東京都港区で速度計測してみる

19時台 フリーテル 格安SIMのスピードをX270で計測

下り 3.25Mb/s 上り7.33Mb/s

ブログ更新やYouTube閲覧も問題なくこなせるスピード。


フリーテルを選んだ理由


いままで、X270ではDMMモバイルの格安SIMで運用してます。

フリーテルの格安データSIMを購入した理由は
6月に新たに購入したLTE対応のX1 Carbon シルバーで使うため。

元々使っている、DMMモバイルでSIMカードを追加して
容量を分け合うシェアプランにしようかと思ったけど・・・

通信容量8GB以上でないとSIM1枚あたり
月300円の追加SIM使用料がかかるので断念。

さすがにシェアしても月8GBは使わない。


新たにLTE通信するThinkPad X1 Carbonは
自分で使うわけではないので、実際にどのぐらいの
通信容量になるか見当がつかないこともあり・・・

フリーテルの使った分だけ安心プランにしました。

フリーテル 使った分だけプランにした

月々の通信量にあわせて利用料金が変わるので
どのぐらいLTE通信をするか分からないときはぴったり。

定額プランでよくあるデータ繰り越しはないけれど、

実際に定額プランを使ってみて気づいたのが
繰り越されても、翌々月に使わずに
消えていく容量が多いんですよね。

各社、データ通信専用の格安SIMの多くは
ドコモやauなど大手キャリアのように
使用期間のしばりがない。

合わなかったらすぐに解約できるのも便利です。

正直、格安SIMはどこを選んでも
通常作業などのブラウジングに影響はなく大きくは変わりません。

スピードが多少違ったりするけれど
時期や時間帯によっても変わるし・・・

ThinkPadで使う格安SIMは基本好みで選んで
使用状況に合わせてプランを変更したり、
不都合を感じたら乗り換えるといいでしょう。


ThinkPad X270 LTE対応の使い心地 銀座を移動しながら速度測定


ThinkPad X1 Carbon 2017 米沢生産モデル クーポンで大幅割引


2017年に発売されたThinkPadの中で
いち早く国産の米沢生産モデルに対応したX1 Carbon 第5世代。

ThinkPad X1 Carbon 2017 クーポンで大幅割引 米沢生産モデルがお得

やはり国産ThinkPadは大人気のようで、
繁忙期のボーナス時期(6月、7月)は一時取り扱いを停止していた。

7月の末頃から、米沢モデルの販売が再開され、
今日現在(2017年8月27日)クーポン割引率もあがり
発売日よりもかなりお得にX1 Carbon 2017 が手に入る。

ThinkPad X1 Carbon 2017の米沢モデルを詳しく見る



レノボ直販を見てみるとほとんどの初期パッケージが
米沢生産モデルに切り替わっている。

納期は海外モデルの方が4日ほど早い予定。
米沢モデルは購入後16営業日程度。

ThinkPad X1 Carbon 2017 カスタマイズで米沢生産モデルを選ぶ

海外生産モデルと比べて米沢生産モデルのデメリットは
カスタマイズ出来る項目が限られていること。

X1 Carbon 米沢モデルでカスタマイズ出来ない項目
※2017年8月27日現在

・高解像度WQHD液晶
・本体シルバー色
・WiGig対応ネットワークアダプタ
・最上位CPU Corei7-7600U
・英語キーボード

発売日には対応していなかった赤外線カメラや
今年、大人気のLTE(WWAN)はカスタマイズ可能です。

ただ、いきなりカスタマイズ出来なくなったりと
変動があるので現状はサイトで確認してみてください。


私の場合、すでに2台のX1 Carbon 2017を購入してますが
いずれも、米沢生産ではなく海外モデル。

1台目は2月の発売日に購入したため
そもそも、米沢生産に対応していなかった。

購入したThinkPad X1 Carbon 2017 2台ともに海外生産モデル

2台目は6月に購入。

色をシルバー、液晶はWQHD、
CPUは最上位のCPU Corei7-7600U

英語キーボードにWiGig対応のインテル® Tri-Band Wireless-AC 18265 (2×2、WiGigおよびvPro対応)+ Bluetooth 4.1を選択。

もちろんLTE対応でほぼフルスペックにカスタマイズ。
当時は米沢生産に対応していたけど
海外生産モデルをカスタマイズして購入しました。

発売日に購入した海外製のX1 Carbonと比べて
いまのクーポン割引率で米沢モデルを購入すると
同じスペックでもかなり安く買える


X1 Carbon米沢モデルの買い時は?


8月末のお盆が終わった頃から
10月末ぐらいまでが最も構成が豊富で
かつ、クーポンの割引率が上がって買い時です。

夏のボーナス時期に
米沢生産モデルが取り扱い停止になったことを考えると、
年末の繁忙期も同じことが起こる可能性が高い。

サイズが一回り小さく、さらに軽くなり
完璧な完成度を誇る2017年モデルのX1 Carbon

年末はさらに売れて
米沢事業場では対応しきれなくなるかも。

米沢モデルを検討しているならばお早めに!


ThinkPad X1 Carbon 2017の米沢モデルをカスタマイズ


ThinkPad X1 Tablet ケースは12インチ純正スリーブがぴったり


ThinkPad X1 Tabletのケースは
純正の12インチスリーブを1年ほど使ってます。

ThinkPad X1 Tablet ケースは純正 インナーケースがぴったり
ThinkPad 12 インチ フィット・リバーシブル・スリーブ


鞄の中でX1 Tabletを傷から守るための
インナーケースとしてぴったり。

スポンジのような素材で高級感はないけれど
外側にポケットなど余計な機構がないためシンプル。

ThinkPad X1 Tablet 12インチ スリーブ インナーケース

鞄の中でかさばらず、X1 Tabletを持ち運べるのがいい。


12インチスリーブケースにX1 Tabletを入れるとジャストサイズ。

x1  tablet 12インチスリーブケースがジャストサイズ

横方向はゆとりがあるけど縦はちょっと窮屈。

X1 Tablet ケース 12インチ縦方向が若干きつめ

ケース自体に伸縮性があるので
ファスナーを閉じるときは少し引っ張りながら
金属部分と本体が干渉しないようにしてます。


ケースの中でX1 Tabletが踊ることもないので・・・

X1 Tabletケースのファスナーを閉じて片手持ち

ケース自体を持ち運ぶ際もすっきりシンプルな外観。


私の場合はケースだけでX1 Tabletを持ち運ぶことはごくまれ。

普段はファスナーを開けたまま X1 Tabletを出し入れしている

鞄の中に入れて、すぐにX1 Tabletを取り出せるよう常にファスナーを開けてます。


ケースとともにX1 Tabletを何度か海外出張に持ち出して活躍中。

x1 tablet ケースのおかげで傷もなくきれい

基本、PCの扱いがあらい自分ですが、
ケースのおかげで目立った傷もなく
1年たった今でもきれいな状態です。


ThinkPad 12 インチ フィット・リバーシブル・スリーブ


ThinkPad X270 アクセスランプはついてる?


ThinkPad X270に、SSDやHDDのビジー状態を表す
アクセスランプはついていない

ThinkPad X270 アクセスランプはついてる?

X270本体についているLEDランプは
電源ボタン中央の緑のランプと・・・

X270 電源ボタン 緑のLEDランプ

天板にあるThinkPadロゴ
「i」の赤ぽっちが点灯し通電を表すぐらい。

ThinkPad X270 天板の赤ぽっちはLED

スタンバイ時にはゆっくりと点滅します。


約4年前に発売されたThinkPad X230を最後に
HDD、SSDのアクセスランプはなくなりました。

ThinkPad X230 がアクセスランプ搭載最後の機種

ここ3年ほど発売されたThinkPadは
アクセスランプがついていませんが
いまだに根強い要望があるようです。

昔は重たい作業をするとよくwindowsが固まって
障害の切り分けにアクセスランプが便利でした。

アクセスランプがついていないThinkPadを使って
何年かたつけど、なければないで気にならない。


X270稼働時、HDDやSSDのストレージへのアクセスは
タスクマネージャーから詳細が確認出来ます。

Windows + X を押してタスクマネージャーを起動。

X270 タスクマネージャー ディスクからアクセス状況を確認

パフォーマンスタブに切り替えて、ディスクを選択すると
読み取り、書き込み速度やアクティブ状態がグラフで表示される。


普段はディスクのアクセスを確認することはないけど・・・

不便かもと思うのは、万が一X270が故障して
OSが立ち上がらなくなったとき。

アクセスランプが点滅していると
HDDは生きていて、他の原因を特定しようと
障害の切り分けに使っていた。

X270はビープ音やスマホのアプリで
症状の特定が出来る機能があるので、
アクセスランプにたよらなくても原因を特定できそう。

ビープ音が鳴らないときは液晶の故障が多いですね。


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種


ThinkPad T470s ドックはメカニカル、USB Type-C、WiGigどれを選ぶ?


ThinkPad T470sの対応ドックは種類があって選ぶのが悩ましい。

ThinkPad T470s ドックはどれを選ぶ?ウルトラ USB-C WiGig

ガチャリとのせるだけのThinkPad ウルトラドック

T470sから搭載されたUSB Type-C、Thunderbolt3端子を使う
ThinkPad USB-C ドックThunderbolt3ドック

はたまた、ワイヤレスのWiGigドックか?
※WiGigドック対応機種のみ使用可能。

よく選ばれる人気のドックはこの3タイプ。
実際に使ってみて、利点と欠点をまとめてみる。


ドックといえばウルトラドック


ThinkPadのTシリーズを長く使っている方にとって
お馴染みのドッキングシステムといえば
ガチャリと本体をのせるだけで認識可能なウルトラドック

ThinkPad T470s ウルトラドックをドッキング

ThinkPadの中で最も歴史あるメカニカルドックで
コアユーザーに好まれる傾向にあるようです。

T470sの一つ前のモデルT460sでウルトラドックを使ってみた
ThinkPad T460s ウルトラドックをドッキング VGAやDVI-D端子が使える

利点はとにかく脱着が容易。
ガチャリと上から押すだけでドックに装着され、電源供給から周辺機器、デュアルディスプレイまで瞬時に認識してくれる。

持ち出すときはボタンを押すだけ浮き上がるように外れる。

端子が横並びに配置されているため着脱が容易。

ウルトラドック背面

ケーブルの取り回しもしやすい。


欠点は机上である程度、スペースが必要。
ThinkPad USB-Cドックと比べてみる。

ThinkPadウルトラドックとUSB-Cドック大きさの違い

USB Type-CやThunderbolt3につなげるドックの場合、
机の下に隠して使用することも可能だけれど
ウルトラドックなどのメカニカルドックは必ず机上に設置する必要がある。

個人的にはウルトラドックが一番使いやすく感じる。
安定感は抜群だし、着脱が容易なのが好みです。

ThinkPad ウルトラドック

端子の少ない ThinkPad ベーシックドックプロドック も使えます



今後主流に!?USB Type-C Thunderbolt3


T470sからUSB Type-C/Thunderbolt3端子が右側面に搭載され
新たに対応ドックが増えました。

特にUSB Type-C端子は今後ノートPCでも普及が予想されますので
ThinkPad USB Cドックは汎用性ではナンバーワン。

T470sでUSB-Cドック

2017年発売されたThinkPadの上位機種には
USB Type-C端子が搭載されているし
他メーカーでも搭載が進んでいる。

USB Type-C端子ですべて認識

ThinkPadを複数台持っていると対応ドックがそれぞれ異なり
すべてドックを購入する必要があったけれど・・・

ThinkPad USB Cドック一つあれば使い回すことも可能。

T470sだけではなく、X270、X1 Carbon2017、X1 Tabletなどなど
他メーカーでもUSB Type C端子を搭載していれば使えるらしい。

欠点としてはドックにHDMI端子がないこと。
HDMIで入力するモニターが多いだけに変換アダプターを別途用意するのがちょっと面倒です。


一方で ThinkPad Thunderbolt3ドック にはHDMI端子が搭載されている。

ただ、USB Cドックに比べて大きいんですよね・・・

ThinkPad usb-cドックとThunderbolt3ドック大きさの違い
ThinkPad usb-cドックとThunderbolt3ドック端子の違い

大きさが気にならなければ、Thunderboltドックを選ぶといいかも。

USB-Cドックの上位版の立ち位置。
T470sはUSB Type C端子兼Tunderbolt3端子なので
USB Cドックと同じく右側面のType-C端子に接続して使います。

今のところ、Thunderbolt3は一部の上位機種のみ対応してるので
汎用性ではUSB Cドックに軍配があがります。

ドックにHDMI端子が必須ならばThunderbolt3ドックを選ぶといいでしょう。

ThinkPad USB-C ドック

Thunderbolt3ドック


WiGig対応ならワイヤレスドッキング


WiGig対応のT470sならば、ワイヤレスでドッキングできる
ThinkPad WiGigドックが使用可能。

T470sにWiGigドック

※ワイヤレスアダプターをインテル® Tri-Band Wireless-AC 18265 (2×2、WiGigおよびvPro対応)+ Bluetooth 4.1にカスタマイズする必要があります。

全てのT470sがWiGigに対応しているわけではありませんのでご注意を。

T460sの時にはホテルの部屋でWiGigドックを使い
ベッドの上にいながら、ワイヤレスでデュアルモニタ出来るのが便利だった

ThinkPad WiGigドックの通信距離は? T460sをホテルの部屋でドッキング


利点は電源をつけるだけ、WiFiと同じように
ワイヤレスで機器を認識してくれるのがとにかく驚き。

ただし、T470s本体の電源供給とWiGigドック本体の電源は別。
本体電源供給時にはACアダプターを挿す必要があります。

WiGigドックは本体とドック個別に電源が必要

WiGigドック以外、上記に紹介したドックは
ドッキングすれば同時に電源供給されます。

他のドックとの大きな違いが・・・
WiGigドックにはファンが搭載されていて、稼働時は音がします。
静音を追求するならば、他のドックを選んだ方がいいです。

会議室などにWiGigドックを置いておくと
T470sを立ち上げた瞬間に全てを認識してくれるので
頻繁にT470sを持ち運ぶ場合はWiGigドックが重宝しそうです


T460s クリエイターアップデートを適用せずにずっと使いたい・・・


Windows10の大型アップデート
1703 Creators Updateが2017年4月12日から提供されています。

ThinkPad T460s クリエイターアップデートをずっと適用せずに使いたいところ

ThinkPad T460sではCreators Updateの案内が表示されたけど、更新せずそのままスルー

大型アップデートが提供されて4ヶ月が経過・・・
Creators Updateはできればずっと適用せずに使いたい。

ThinkPadが10台ぐらいあって、
Creators Updateを適用した機種、
していない機種が混在していますが・・・

正直、通常業務をこなす上で、
どちらでも使い心地が全く変わらない

それならば、わざわざ1時間程度も
更新に時間をとられるのがもったいないですね。


Windows10 Proバージョンのみ、更新を延期する設定が可能。

ThinkPad T460sのOSはWidnows10 Homeで
延期設定はできないけれど、
更新をスルーし続けることでアップデートを回避してます。

クリエイターズアップデートを後で通知するにしてスルー

更新のウインドウが立ち上がるたびに
「後で通知する」を選択してCreators Updateをスルー

いつかは強制的にCreators Updateが適用される日がくるんでしょうけれど、今後もT460sはできる限り、大型アップデートを適用せずに使う予定です。

Creators Updateを適用するか迷っている場合、
今お使いのwindows10で特に不具合を感じないのならば、わざわざ時間をかけてまで、Creators Updateを適用する必要はないのかなと思います。

大型アップデートと呼ばれ、更新時間ばかりが長く
通常業務使用ならあまり恩恵が受けられないのが現状です。


Windows10 1703 Creators Updateの所要時間が長い 2017年4月


ThinkPad X1 Carbon Bluetoothでスピーカーをワイヤレス接続


ThinkPad X1 Carbon 2017はBluetooth v4.1に標準対応
マウス、キーボード、スピーカーなどワイヤレスで接続できる。

ThinkPad X1 Carbon Bluetooth をオンにしてスピーカーをワイヤレス接続

Bluetooth初期の頃は、途切れやすかったりしたものですが、
バージョンが上がるにつれて不具合もほとんどなく実用的。

一度、X1 Carbon本体とブルートゥース機器のペアリング(接続)設定をすれば、その後は電源を立ち上げるだけで認識するのが便利。

X1 Carbon 2017のUSB3.0端子は2つのみなので、
周辺機器、接続ポートを節約出来るのもいいかも。


Windows10でBluetoothがさらに使いやすく


Windows10ではタスクトレイのアクションセンターを展開すると
ワンクリックでBluetoothのオンオフが出来るようになった。

X1 Carbon ブルートゥース オンはアクションセンターから

機器接続もアクションセンターの「接続」ボタンを押すと
検索して接続できる一覧が表示される。


接続ボタンを押せば Bluetoothスピーカーが検索される
ペアリング状態にすれば接続可能な機器一覧が表示される

Bluetooth機器をペアリング状態にして検索するのを忘れずに。


X1 Carbon 2017では過去機種で対応していたドルビーオーディオがなくなってしまったので、若干、BGMを流したときの奥行き感が浅い気がする。

なので、映画を見たり、BGMを事務所で再生するときは
ThinkPad Stack Buletoothスピーカーをペアリングして使ってます。

ThinkPad X1 Carbon とブルートゥーススピーカーは相性抜群

最近では多種多様なBluetoothスピーカーが販売されていて
コンパクトサイズでもワイヤレスとは思えないほど音がいいです。

ちなみにX1 Carbon本体の半径2m~3mほどならば
雑音も入らずクリアに音を出力してくれます。

場所を気にすることなく、電源をオンしただけで外部スピーカーにワイヤレスで接続できるのはBluetoothならでは。

だいぶ、Bluetooth市場も盛り上がってきた感があるので、
まだ、活用したことがなければ、
このあたりで、使ってみると便利だと思います。


ThinkPad X1 Carbon 2017 を詳しく見る


ThinkPad X270 出先で動画編集 AVCHD映像の最適化が速い


毎年恒例、大先輩が空手の試合に出るので東京体育館へ。
業務用ビデオカメラで撮影。編集機はThinkPad X270です。

ThinkPad X270 出先で動画編集 NVMe SSDが威力を発揮

全ての試合が終わってからX270のSDカードスロットを介して
AVCHD形式の映像取り込みがあっという間に完了。

出先や現場などさっと映像や写真を取り込みたいときには
やはり、ThinkPad本体にSDカードスロットが必須です。

X270 アドビプレミアで動画編集まで出来た

時間があったので動画編集ソフトadobeプレミアの
タイムラインに動画を読み込んで編集作業も現地で!

X270のストレージは爆速NVMe SSD 256GBを購入時に選んでます。

普段の作業だと、SATA SSDとの差をほとんど感じないけれど、
動画編集時、ソフトに映像ファイルを取り込んだときの最適化や
複数ファイルの同時読み込み時はNVMe SSDの威力を発揮中。

ざっくり現地で編集が完了し、
自宅に戻って仕上げをして当日のうちにYouTubeで映像公開。

大先輩に公開URLをお伝えしたら「早いね!」と驚いていた。

撮影したその場である程度、形にしておくと、
助走をつけてる感じであっという間に仕事が終わる。

X270コンパクトでSDカードスロットがある

現場でさっと取り出してガシガシ使うなら
12.5インチのコンパクトサイズで
SDカードスロット搭載のThinkPad X270がぴったりです。


ThinkPad X270 NVMe SSDとSATA 速度の違いはある?温度も監視


真夏の灼熱地獄を退避 カフェでX1 Carbon 2017


都内を電車移動で動き回るため
鞄にはラップトップThinkPad最軽量のX1 Carbon 2017

灼熱地獄を抜け出してカフェでX1 Carbon 2017

実はPCを使う予定がなかったんだけど・・・
あまりの蒸し暑さに耐えかねてカフェに避難。

コーヒーを頼んでから鞄を持ち上げてみて、
あれ、PCを入れたっけ?と思うほど軽い。

軽いのに使いやすいThinkPad X1 carbon 2017

実際には間違いなくX1 Carbonを入れて家を出てるわけですが
いままで持ち運んでいたノートPCが1.3kg以上だったため、

実測重量1.11kgのX1 Carbon 2017を持ち運んでいると
いまだに鞄の中を確認することがある。

ノートPCで200g~300gの重さの違いはやはり大きいですね。

最近はバッテリー 充電のしきい値(上限)を80%にして
へたらないように途中までしか充電してませんけど・・・

x1 Carbon 2017 充電しきい値を80%に設定

CPUに負荷のかからないテキスト入力やwebサーフィン程度なら
4~5時間はもつので、今日みたいな一時的な作業には十分すぎる。


1kg程度の軽いラップトップPCはいくらでもあるけれど、
X1 Carbon2017はただ軽いだけではなくキーボードも抜群に打ちやすい。

作りに安っぽさ、貧弱な感じが全くなく、
堅牢性、使いやすさが抜きんでてます。


ThinkPad X1 Carbon 2017を持ち運んでビーチバーへ