X260のトラックポイントが使いやすいと感じるように


ThinkPad X260とYoga260を使っていた今年の3月ごろは
トラックポイントで操作していて、特に何も感じなかったけど・・・

ThinkPad X260のトラックポイントが一番使いやすいと感じるように

最近はX260のトラックポイントがすこぶる使いやすい

というのも、14インチのThinkPad X1 YogaやT460s、10.5インチのX1 Tabletも使うようになり、

いずれの機種もX260よりキャップの高さが低い

X260とT460s X1 Carbon キャップの高さの違い

カーソルの感度(速度)が重い(遅い)のが好みなら、
キャップの高さによる違いはあまり感じないかもしれない。


私の場合はマウスのポインタースピードを最速、
さらにレジストリを調整してるので・・・

キャップが低い、X1 YogaやT460s,X1 Tabletはわずかな力での微妙なカーソル移動がやりづらく感じる


X260とT460sを同じ高さから写真をとってみると・・・

X260 T460s トラックポイントの違い

T460sのキャップが真っ平らでキーボードより下にあるのに対し
X260はこんもり盛り上がって、キーボードから出ている。

微妙な高さの違いだけど、これが結構操作に影響します


キャップ表面が低い、T460sやX1 Yogaならではの利点もある

X260は液晶を閉じて持ち運ぶと、すぐにキャップの跡が画面について汚れてしまうけれど、T460sやX1 Yogaはほとんど、キャップ汚れが液晶につかない

どちらも一長一短だけど、個人的には液晶に跡がつこうがX260の盛り上がったトラックポイントが好みです。


使いはじめて、1ヶ月ぐらいたつとT460sやX1 Yogaのトラックポイントにもさすがに慣れてきましたが・・・

ThinkPad T460s X260 見た目は変わらないけど・・・

ThinkPad X260を操作するたびに、あーやっぱり、使いやすいなーと
身にしみるようになりました。



ThinkPad T460sの堅牢性は?分解したり、持ち運んで丈夫さを実感


ThinkPad T460sはMIL-SPEC 810G規格をクリア。
アメリカ軍用規格に適合するほど堅牢性が高い。

ThinkPad T460s 堅牢性 頑丈さ はどうなのか?

X,Tシリーズなど、一部のThinkPadはMil-Spec(ミルスペック)規格をクリアしていて、他社製品に比べると一段上の頑丈さがある。

T460sを使い始めて1ヶ月、持ち運んで感じたのは・・・

数あるThinkPadの中でも
持った感じの剛性や手から伝わる安心感が最高レベルです

ThinkPad T460sのスペック・仕様を詳しく


堅牢性を感じるとき


レノボ社内でデフォルト?!となってる液晶ベゼル片手持ちをしても大丈夫

T460s 伝家の宝刀!?液晶ベゼル持ち

他メーカーでこれをやったら一発でモニタやヒンジが壊れそう・・・

同じMil-Specに合格したThinkPadの中でも、分解を繰り返したり、使ってるうちにきしみが出てくることもある。

T460sはかれこれ、4,5回ほど裏蓋を開封してますが、
いまのところ きしむこともなく、本体部分と裏蓋との一体感がいい


意外だけど、タイピング時、マグネシウム合金のパームレストから手のひらに伝わる感触がお気に入り。

T460s マグネシウム合金のパームレストの強度も最強

パームレストから机の上そのもののような頑丈さが感じられる。


液晶を閉じて持つとまるで、1枚の板かのように丈夫です。

T460s まるで1枚の板を持っているような感じ

過去、ThinkPad X240やX250を何度か落としてますが、ボディが欠けたぐらいで壊れたことがないです(笑)

たまたまかもしれません。壊れないわけではないのであしからず・・


同じThinkPadでも・・・


丈夫さはどのThinkPadも確保されているけれど、材質や構造の違いで持ったとき感じる堅牢感やボディ剛性は機種によって微妙に違います。

海外ユーザーの間ではX1 Carbonなど軽量薄型になると、タフさに欠けると感じる人もいるらしく、Tシリーズが、かなりの人気を誇っています


フルモデルチェンジで軽量、薄型化したT460sですが、代々、受け継がれている堅牢性はしっかり継承されています

お馴染みの一点に負荷がかかる片手持ちをしても安心

T460s は頑丈! 片手持ちしても大丈夫

丈夫なThinkPadの中でも、手から伝わる安心感は12.5インチのThinkPad X260と並んで抜群です

多少あらっぽく扱っても大丈夫でしょ!って思えるのがよくて、

持ち運ぶときにストレスにならず、がつん!と机において、すぐに業務に取りかかれます。


堅牢性が高いThinkPad T460sを詳しく



ThinkPad T460sの液晶 タッチパネルのメリット


通常、ThinkPadでタッチパネルにカスタマイズすると、ガラス面でコーティングされた、映り込む半光沢の液晶面になるけど・・・

ThinkPad T460s 液晶 タッチパネルのメリット

ThinkPad T460sのマルチタッチ液晶の利点は
非光沢で映り込みがほとんどない

ThinkPad T460sのスペック・仕様を詳しく


新幹線にて移動中の窓際でT460sを取り出してみる。

T460s タッチパネル 窓際でも映り込みが気にならない

窓際なので反射はあるけど、この程度は許容範囲。


X1 Yogaなど、ほぼ全てのThinkPadのタッチパネルは半光沢か光沢液晶で背景が映り込みます。

ThinkPad X1 Yoga タッチパネルは液晶面に映り込む

結構映り込みが気になる・・・

唯一、T460sのタッチパネルは非光沢。
窓際や背後に照明があるオフィスやカフェでも気にすることなく使える。


長い間、非光沢(ノングレア)液晶を使ってきた自分にとって、X1 Yogaの半光沢液晶を使い始めたときは反射する液晶面が気になった。

T460sとX1Yoga マルチタッチ液晶の違い

使っているとノングレア液晶より光沢のある液晶の方が眼の疲労が早い。

今でこそ、半光沢の液晶も慣れたけれど、映り込みのある液晶がマルチタッチ液晶導入の障壁になっているのなら、T460sは両手放しでおすすめできます。


外観は非光沢のノングレア液晶と全く変わりません。

T460s インセルタイプのタッチパネルは非光沢液晶

ファーストタッチは認識が鈍いかなと感じることはあるものの、タッチ操作を始めてしまえば半光沢のマルチタッチ液晶よりも認識や精度が高い。


タッチ液晶でも厚さは変わらない


過去モデルのThinkPadはタッチ液晶搭載にすると、液晶の厚みが1mm程度厚くなってしまうのが欠点でした。

T460sのタッチパネル搭載モデルは70g重くなり、1.43kgとなるけど、厚さなどの寸法は変わらないのがうれしい。

T460s マルチタッチ液晶は 70g重くなるけど・・・

実際に1.43kgのT460s(外部グラフィックボード搭載、マルチタッチ対応)を新幹線の出張で持ち運んでみたけれど、T450sなどの前モデルに比べて、圧倒的に機動力が上がりました。


スクロール操作をタッチで補完


主にT460sのマルチタッチが活躍するのはブラウザのスクロール。

一人でブラウジングするときはもちろん、人に説明するときには2人でタッチしながら必要な情報にアクセス出来て、直感的な操作ができるのが魅力。

旅館でT460s マルチタッチが便利 映り込まない

トラックポイントを最大の感度にして使う自分にとって、T460sでキャップの厚さが薄くなって、操作感が若干、悪くなった印象がある。

いままで、トラックポイントとセンターボタンのみでスクロールをしてましたが、指が疲れてくるので、タッチパネル搭載のT460sがスクロール操作を補完してくれてます。

T460s 新幹線で タッチ操作中

非光沢 ノングレア液晶でタッチ操作ができるってのがいままでになくて、何よりのメリットです。

70gの重量増が気にならなければ、T460sから新たに採用されたインセルタイプのタッチパネル導入は一考の価値があるかも。


非光沢液晶でタッチ操作!ThinkPad T460sを詳しく



ThinkPad X260 リアバッテリーを1年半使うと、どれぐらいへたるのか?


ThinkPad X260に搭載できるリア3セルバッテリー
X250を購入した1年半前から、毎日のように使ってる。

ThinkPad X260 リアバッテリーのへたり、バッテリーの持ち
ThinkPad X260のスペック・仕様詳細


2015年3月12日から使い始めて、充電回数は127回。
設計容量23.2Whのところ、現在の満充電容量は18.11Wh

ThinkPad X260 リアバッテリーを1年半使ったバッテリー状況 レノボセッティング

78%までリアバッテリーの充電容量が減ってました。

ちょうど、1年ほど前にX250でリアバッテリーのへたり具合を確認したときは80%でした

ThinkPad X250 バッテリーを長寿命にするには?へたり具合をチェック

この1年でわずか2%しかへたってなく、意外にへたらないなという印象


半年使ったフロントバッテリーは・・・


X260で新たに取り付けたフロントバッテリーは半年で90%ほど
途中で取り外して全く使わなかった期間もあり、充電回数は14回。

X260 フロントバッテリー

そう考えると、フロントは結構へたってますね。

満充電容量に対して80~90%はすぐに減ってしまうのかも。

ちなみに、バッテリーの充電回数や満充電容量はLenovo Settingの電源状況の詳細を表示させると確認できます


どんなバッテリーでも、充電と放電を繰り返しているうちに容量が少なくなってくる。

バッテリーがへたるのは避けられない現象です。

X260 3セルリアバッテリー

X260はバッテリーを長持ちさせるための施策は全く行っておらず、好き勝手に過酷な環境で使い倒して気にせず100%まで充電してます。

バッテリーのへたりを少しでも和らげたい場合は、バッテリー充電のしきい値を変更して、80%以下で使うといいでしょう。


X260はメインで使ってるモバイルPCで、バッテリー駆動時間にこだわるので、今後もへたりは気にせず、ガンガン充電して使い倒していきます。

へたりすぎて、バッテリー駆動時間が極端に短くなった場合は新たに買って交換出来るのもX260ならではの利点です。

ThinkPad バッテリー68 (X260用 3セル リア・バッテリー)

ThinkPad バッテリー68+ (X260用 6セル リア・バッテリー)

※レノボオフィシャルサイトのバッテリー掲載ページにはX240対応としか書いてありませんがX250、X260でも使えます。



ThinkPad X1 Tablet ACアダプターは海外で使える?


ラップトップThinkPadのACアダプターは海外の電圧に対応。
USB Type-C端子のX1 Tabletも当然、海外で使えるよね・・・

と思いつつ、一応アダプター本体を確認する

ThinkPad X1 Tablet ACアダプター ケーブルは海外で使えるのか?


米粒のような文字で、
INPUT 100V-240V-1.2A 50-60hzと表記されている。

X1 tablet ACアダプターのインプット表記

日本の100Vはもちろん、変換プラグは必要だけど、
ヨーロッパや中国など電圧が高い国でも使用可能です。


そういえば、7月に行ったハワイのホテルでもX1 Tabletを問題なく充電出来ました。

ハワイでもX1 tabletが問題なく使えた

アメリカは110V-120Vが多く、
もちろんX1 tabletに付属のACアダプターを使うことが出来ます。


ちなみにACアダプターの重量は175g

X1 tablet ACアダプターの重量は・・・

ケーブルが本体と一体型になっていて持ち運びも楽ちん。


ラップトップThinkPadのACアダプターよりもケーブルが柔らい。

X1 tablet ケーブルが柔らかく 束ねやすい

付属の結束バンドも長く、しっかりしていて、束ねやすいのがいいですね。



最近発売されている、スマホには本体にUSB Type-C端子を搭載している機種が増えてきました。

X1 tablet の端子はUSB Type-C

将来的にはX1 tabletのUSB type-C端子のACアダプタ1個だけで、スマホやPCの充電が事足りるようになる日が来るかも!?


海外でも使える!ThinkPad X1 Tabletを詳しく



X1 Tablet APN設定方法 Windows10編 DMMモバイルをセットアップ


ThinkPad X1 TabletでLTE通信するためにDMMモバイルと契約
今日、SIMが届いたので早速、セットアップしてみる。

ThinkPad X1 Tablet LTE APN設定 windows10 DMMモバイル
ThinkPad X1 Tabletのスペック・仕様詳細


ヤマト運輸で届いた白い封筒から袋を取り出すと
中身はSIMカードと設定方法が書かれた紙のみが入っていた。

DMMモバイルから届いたSIMカードはシンプルそのもの

カラーな要素がほぼないシンプルすぎる中身で逆に好感が持てます(笑)


nanoSIMをX1 Tabletに挿したけど・・・


早速、DMMモバイルから送られてきたnanoSIMのカードをX1 Tabletのスタンドの裏にあるSIMスロットに挿入。

端子部分を裏返し、本体方向に向けてツメ先で押し込むだけ。

X1 tablet本体にnanoSIMを差し込む

取り出すときもSIMカードを少し押し込めばロックが外れて取り出せます。


SIMカードを挿してるときはコンマ数ミリ、本体からカードが見えてる。

x1 tabletSIMカードを入れるとコンマ数ミリカードが出ている

もちろん、SIMカードがスタンドなどに干渉することはなく、取り出しやすくするためのものでしょう。


さ、これでLTE通信ができる!と思ったら、
「SIMを挿入してください」と表示され、カードを認識していない

X1 tabletにSIMを入れるも認識しない

再起動したり、電源をオンオフするものの、状況は変わらず。

相性問題か、LTEの不具合かと不安になりつつ、
何度かSIMカードを抜き差ししたら無事に認識しました。

どうやら単なる接触の問題だったようです。

x1tablet SIMカードを認識したら NTT DOCOMOの表示

SIMを認識すると、NTT DOCOMO(HSDPA)の表示が!
これでLTE通信する環境が整いました。



Windows10でLTE通信するためのAPN設定


SIMを挿しただけでは通信することは出来ません。

DMMモバイルの設定方法が書かれた紙にはアンドロイドとiphoneのみでしたが、windows10でも簡単にAPN設定が可能。

タスクトレイのアンテナマークを押して、
「携帯ネットワーク」の上で右クリック。さらに「設定を開く」を選択

携帯で右クリック 設定を開く

または 設定→ ネットワークとインターネット → 携帯電話(左サイドバー)


携帯電話のJP DOCOMO(HSDPA)を展開して「詳細オプション」をクリック

詳細オプションをクリック


インターネット APN の追加を押して・・・

windows10 APN設定


APN設定を入力します。今回はDMMモバイルです
保存を押すと、自動的に接続され通信が開始されました。

DMMモバイルのAPN設定を入力

※各種MVNOによってここは入力値が変わります。


既定では「自動的に接続」される。

自動的に接続のチェックを外す

通信容量が限られたLTEなので、チェックを外しておいて、使うときにその都度接続するといいかも。


DMMモバイルの速度をチェック


日曜日の夜23時頃、
そこそこ、回線が混雑する時間帯に速度を計測してみる。

X1 tablet LTEでDMMモバイルの回線速度を計測


下り:18.77Mb/s 上り23.42Mb/s 東京都港区周辺

X1 tablet DMMモバイルで速度を計測

思った以上に速くて快適です。

月1GBの通信容量なので、動画を見たらあっという間に容量を使い切りそうですが、これだけ速度があれば通常のネット作業はストレスなく出来そう。

格安SIM MVNOの速度は12時を過ぎたお昼時は極端に速度が遅くなるけれど、その時間を避ければ、特に問題なく使えそうです。

X1 tabletとLTE通信でさらに持ち運ぶ楽しみが増えました


ThinkPad X1 Tabletをさらに詳しく見る


X1 Tablet LTE通信用に DMMモバイルの格安SIMを契約 サイズはnanoSIM



ThinKPad T460s 2.5インチSSDやHDDは使える?


ThinkPad T460sのSSDを交換するために
M.2スロット接続 type2280のNVMe SSDを準備。

ThinkPad T460s 2.5型 SSD HDDは使えるの? NVMe SSDに換装するぞ!

T460sでフルモデルチェンジしたので、過去モデルのT450sやT440sに搭載できた2.5型のSSDやHDDは使えません


T460sの裏蓋を開くと、小さなM.2 2280(22mm×80mm)サイズのSSDがあり、2.5インチのストレージを取り付ける場所はどこにもない。

T460sに2.5インチストレージは使えない

今一番、市場に出回っていて、コスパがいい2.5インチSSDを搭載できないのは残念ですが、モバイルノートPCのストレージはM.2が主流になりつつある。

過去、Tシリーズを使ってきたユーザーさんにとって、2.5インチSSDやHDDを使い回せないのはちょっと不便ですけれど・・・

M.2 SATA SSDも2.5インチSSDとそれほど価格差もなく、そこそこ手に入れやすいです。

M.2 type2280のSSD一覧


ThinkPad X260 購入時に取り付けられていた、サムスン2.5インチSSDの重量が約40g。

M.2 2280の重量はわずか5gなので、
この差はモバイルPCにとって大きいですね

M.2 2280 SSDとSATA2.5インチSSDの違い

並べてみると、これが同じ働きをするSSDなのかと驚きます


NVMe SSDに交換するけど・・・


T460s購入時はSATA SSD 256GBを選択。
SATAよりも3-4倍高速なNVMe SSDにれから交換します。

T460s SSD pcie NVMe サムソン950PROに交換する予定

Samsung SSD 256GB 950 PRO M.2ベーシックキット Type2280 PCIe3.0×4(32Gb/s) NVMe1.1


まだ、NVMe SSDの価格は高いので、通常使用であればSATA SSDのほうがコスパも高く、手に入れやすい。

実際に使ってみてもSATAとNVMEの違いを感じるのは動画編集や重たいソフトの起動時など結構、限られた場面です。


T460s SATA SSDからNVMe SSDにするメリットはある?

とにかくストレージには速さを求める!というのであればNVMe SSDがベストでしょうけど普通の使い方ならSATAで十分。

NVMeはもう少し価格がこなれてきたときに交換するのがいいかも。


SSDが簡単に交換できるThinkPad T460sを詳しく



X1 Tablet LTE通信用に DMMモバイルの格安SIMを契約 サイズはnanoSIM


ThinkPad X1 Tablet 購入時にWWANカード LTE通信に対応できるのは 今のところ、企業ユーザーのみ

ThinkPad X1 Tablet LTE WWANカード対応でDMMモバイルと契約

X1 Tabletが発売された直後の数日はレノボ直販の設定間違いで、一般ユーザーでもLTE通信対応が選択できました。

出荷トラブルなど、紆余曲折あり、3ヶ月の納期を経て手元に届いたわけですが、キャンセルになるかと思われたLTEはそのまま

そういえば、LTE通信が出来る!?と今さら思い出して、手元のX1 Tabletを確認してみると・・・

スタンド部分にWWANのIMEI番号が印字されたバーコードシールが貼り付けられている。

スタンド裏にLTEWWANのIMEI番号シールが貼ってある

SIMスロットはスタンド裏に隠れてます。

X1 Tablet SIMスロットはスタンド裏にある

nanoSIM サイズのSIMカードに対応

X1 Tablet はnanoSIM対応


デバイスマネージャーからネットワークアダプターを確認すると、
「Sierra Wireless EM7340 4G LTE」 のWWANカードを認識してる

X1 Tablet Sierra Wireless EM7340 4G LTEをデバイスマネージャーから確認

格安SIMと契約さえすればX1 tabletのみでネットが出来るはず


LTE通信用にDMMモバイルと契約


いまのところ、X1 TabletでどのぐらいLTE通信するか見当もつかないので、月に1GB 500円ほどで使えるDMMモバイルと契約しました。

X1 tabletでLTE通信するためにDMMモバイルと契約完了

DMM mobile データSIMプラン


MVNOの格安SIMは時期や契約者数によって速度の変動がまちまちなので、契約時の速度はあまり重視してません。

試しに使うので、月の固定費をなるべく低く抑えたい

ということで、ワンコイン。
コーヒー1杯分で使えるDMMモバイルを選択

新規契約手数料が3240円
月額使用料が518円
ユニバーサルサービス料が3円。

なんだかんだ初回は3,761円かかりました

月1GBの通信量で足りなければプラン変更する予定です。


X1 TabletはLTE非対応だけど・・・


一般ユーザー向けに販売されてるX1 Tabletはいまのところ、WWANカードは選択出来ないのでLTE通信には非対応です。

携帯電話の表示

ただ、X1 Tabletに対応したWWANカードがebayやヤフオクで出回るようになってますので、自分で分解して取り付けようと思えばできそうです。

もちろん、自己責任になります。

問題が起きたときの対処や分解も気兼ねなく出来て、腕に自信のある上級者なら試してみてもいいかも。

日本で販売されてるThinkPadは全機種LTEへの対応が遅れてるので、後継機種からはしっかりWWANカードが選択できるようになるといいですよね。


ThinkPad X1 Tabletをさらに詳しく見る



ThinkPad X260でm4aからmp3に変換 CPUがi7-6600Uでよかった


クライアントさんが急きょiphoneで録音した音声を
会員さん向けにダウンロード出来るようにしてほしいとの依頼。

ThinkPad X260 corei7-6600Uで音声を変換中

iphoneを使うとm4a形式で録音されるようで、
より汎用性の高いmp3に ThinkPad X260 で変換しました。

ま、m4aのままでも、問題はあまりない気がするけど、お客さんから、再生できないなど問い合わせを極力なくすためにもmp3に変換しておいた方が無難です。


1時間の音声を動画編集ソフトで前後の余計な部分を編集してから、
アドビのMedia Encoderを使って5分ほどで変換できました


余談ですが、音声編集によく動画編集ソフトを使ってます。

動画編集ソフトで音声編集

動画編集ソフトのエンコーダーって結構優れていて、わざわざ音声変換ソフトを探して入れる手間が面倒なので・・・

動画編集ソフトをすでにインストールしてるなら、ほぼ、mp3音声に出力する機能が搭載されてます。

優れたフリーの音声編集、変換ソフトはたくさんあるので、もちろん、それを使うのもありですよね。

動画編集ソフトは動作が重いのが欠点ですが、そこはCPUパワーとSSDの性能で押さえ込んでカバーしてるつもり(笑)

動画編集ソフトで音声変換できるのは便利

私の場合は余計なソフトを入れずにシンプルに使いたいので、お仕事仕様のX260はインストールしているソフトが両指で足りるほどです。

だからこそトラブルも少ないし、問題が起きたときに障害の切り分けが簡単。


CPUにcore i7を選び続ける理由


音声や動画の変換スピードに関わってくるのがCPU
ほぼ、毎日使うX260には最上位のcore i7-6600Uを選択。

仕事柄、音声や動画を書き出すことが多いので
ずっと、ThinkPadのCPUは最上位を選んでます。

仕事で使うX260は常にi7-6600Uを選んでます

月に数回しか起動しないとか、お店の売り上げ集計用PCなど、用途が限定された使い方ならばcorei5やi3で十分でしょうけど・・・

メインPCとして毎日仕事に使うならば
CPUはi7か最低でもi5を選んでおくと安心です。


私の周りの友人はほとんどがThinkPadユーザーですが
作業内容にかかわらず、Core i7を選んでるようです。

周りのThinkPadユーザーのほとんどがCPUにcorei7を選んでる

ちなみに X260のcorei7は6500Uと6600Uの2種類選べます
(中国生産のみ、米沢生産はi7-6500Uのみ 2016年9月15日現在)

実際に両方使ってみたけれど、
価格差ほど、性能の違いはないので、
通常ならi7-6500Uがおすすめです。


ThinkPad X260 をさらに詳しく見る


Core i7-6600Uと5600Uの違い X260とX250で動画変換時間とFF XIVベンチマーク



ThinkPad T460sのサイズ感は? 電車内の膝の上で使ってみる


横並び座席の電車内で14インチのThinkPad T460s
膝の上にのせて電源をオンにして使ってみる。

ThinkPad T460sを膝の上にのせて電車内で使ってみる

T460sよりもコンパクトな12.5インチのThinkPad X260に比べると取り回しの悪さは多少ある。

隣に人が座っていなかったので、快適にタイピング

両足を閉じてT460sを乗っけると多少はみ出るので、両隣に人が座ってる場合は、ちょっと迷惑かも・・・

T460s 電車内でも当然ながら打ちやすいキーボード

と思ってたら、途中駅で混雑し始めて、少し体格のいい女性が隣りに座ってきた。

こうなるとお隣さんが座る際や、バッグや荷物を膝の上にのせるときに、T460sの液晶がぶつかりそうになったので、迷惑にならないよう慌ててしまいました。

電車内でT460sは使おうと思えばいけますが、視認性のよい14インチなので、隣の方に何やってるかはもろに見えまくります。

横並びの座席で両隣に人がいるときや車内混雑時はやはり、14インチは厳しい。

新幹線や独立シートでT460sを使うのなら問題ないでしょう


持ち運びには純正バッグ


T460sを持ち運ぶのに使ってるのが ThinkPad純正のスリムバッグ

キャリーバッグの持ち手の部分にも取り付けられて、便利に使える。

T460sを入れてる Thinkpad 純正スリムバッグ キャリーバッグにも取り付けられる

14インチを持ち運ぶのって、鞄が大きくなるので最初は抵抗があったんだけど、

キャリーバッグや映像機材など、持ち物が多いときには逆に開き直って、14インチThinkPadとスリムバッグを持って行く日が多いです。

荷物が多いときは逆にT460s

現場で外部グラフィックボードを搭載したT460sの性能とマルチタッチ対応、14インチ液晶の視認性と操作性が魅力的ですしね・・・

電車の横並び座席で使うのはちょっと厳しいけど、
過去モデルに比べるとT460sで軽量、薄型化したので、
フルモデルチェンジで持ち運びのしやすさを実感してます。


持ち運びしやすくなったThinkPad T460sを詳しく


X260のサイズ感がいい 電車内、膝の上でも取り回しが楽ちん