一括ドライバ更新 Lenovo CompanionでSHAREitとWRITEitはチェックを外す


Windows10のThinkPadにバンドルされてるストアアプリ
Lenovo Companionから一括でドライバ更新ができるけど・・・

一括ドライバ更新 Lenovo CompanionでSHAREitとWRITEitはチェックを外す

一覧全て更新してしまうと、
余計なソフトまで新たにインストールされることがある。

別にインストールされたとしても不具合が起こるわけではないので、面倒であれば全て更新すればいい。

私の場合はPCに余計なソフトを極力入れたくないので、必要な物だけをチェックして更新するようにしてます。


Lenovo Companionを立ち上げて、システムの更新ボタンを押すとアップデートできるドライバ一覧が出てくる。

SHAREitのチェックは外す

レノボのソフトで推奨更新で推されてでてくるのがSHAREit

PCから削除してるのにチェックを入れると新たにインストールされます・・・


あらゆるデバイス間でファイルを共有できるという触れ込みですが、正直Googleドライブやクラウドを使った方が便利に感じる(笑)

SHAREitを便利に使ってるならば、もちろん更新しましょう。
なんだそれ?と思ったならチェックを外したまま更新をスルー。


ペン機能が活用できるX1 YogaやYoga260で一括更新をしたときに出てくるのがWRITEit。

SHAREitとWRITEit 新たにインストールされる場合も

手書き検索が出来たり、ペン機能を便利に使えるソフトですが、

Windows10のアニバーサリーアップデートで実装された windows Inkの方が使いやすい。


用途に応じてチェックを外してシステム更新をするといい

Lenovo Companionのシステム更新やSystem Updateの一括更新は便利なんだけど、たまに使わないソフトが入ってくることがある。

必要なければチェックを外しておくといいでしょう



ThinkPad T460s DDR4 メモリーを準備 DDR3LのT450s、T440sとは互換性なし


ThinkPad T460s 購入時はオンボードメモリ8GBのみ。
メモリを増設するためにDDR4 16GB SODIMMを準備。

Thinkpad T460s DDR4 メモリを準備 DDR3Lとは互換性がない
Crucial [Micron製] DDR4 ノート用メモリー 16GB 1枚

T460sからメモリの規格が変わり、旧モデル、T450sやT440sのDDR3L、DDR3のメモリは使えないのでご注意ください。


最大メモリは24GB


T460sのオンボードメモリ(4GBか8GB)はシステムボードに直接取り付けられているため、交換は出来ないけれど・・・

メモリーを挿せる空きスロットが1つあるので、購入時はオンボードメモリのみにして、最初から増設する予定でした。

T460s 空きメモリスロットが1つある

DDR4 16GBを準備したので、増設すると、オンボード8GB+スロット16GBで最大24GBのメモリで運用できるのがいい。

※オンボードメモリ4GBの場合は最大搭載メモリは20GBになります


14インチのThinkPad X1 Carbonや12.5インチのX260は最大メモリが16GB。

ブラウザやadobeのソフトを立ち上げっぱなしで使いたいのでメモリは積めるだけ積みたいタイプ(笑)

ブラウザのタブを数十単位で開いたり、メモリを大食いするソフトを複数立ち上げても24GBのT460sなら安心です。

T460s クルーシャル 16GBメモリを装着

24GBメモリを積めるモバイルノートPCってあまりなくて、T460sは持ち運べるデスクトップパソコンなイメージです。


導入しやすいDDR4メモリ


メモリを増設するのに朗報なのがT460s対応のDDR4メモリはDDR3に比べて価格がかなり下がってきて導入しやすい。

T460s 用メモリー DDR4が安い

今年(2016年)の1月に
16GB DDR4メモリを購入したときは 17,414円。

それが今では・・・この価格

価格差に泣けてくる(笑)けど、
これからDDR4メモリを購入するなら最適な時期でしょう。

メモリって結構、時期によって価格の変動があるので、おっ!コレならいけそうって思ったときに導入するのがおすすめです。


分解のしやすいT460sですから、裏蓋をさっと外して、メモリを交換・増設出来るのが拡張性の高いThinkPadらしいところです。


ThinkPad T460sをさらに詳しくみる



ThinkPad アクセサリーカタログ きれいなお姉さんが微笑んでる


ThinkPad T460sを開封 したら、
表紙にお姉さんが微笑むアクセサリーカタログが入っていた。

ThinkPad アクセサリーカタログのお姉さんが微笑んでる

過去に数十台ThinkPadを購入しているけど
記憶に残ってる限り、カタログが入ってたのは初めてのこと。

まぁ普通なら、そのままスルーなんだけど・・・

アクセサリーカタログなのに表紙には周辺機器の写真が1枚もなく、
ちょっとドヤ顔にも見えるきれいなお姉さんがどーん。

目鼻立ちがくっきりしたきれいなモデルさん

目鼻立ちくっきりのホリ深メイクとか背景の感じがアメリカっぽいけど・・・

スルーせずに思わず手にとって中を見たということはレノボとしては成功なのかも(笑)

パソコンメーカーのカタログっていかにもな表紙が多いし、
過去のレノボのカタログもまぁ普通って感じでした。

レノボの企業向け総合カタログと並べてみると全然印象が違う(笑)

レノボの総合カタログと比べると全然違う


モデルのお姉さんが持ってるThinkPadはなんだろうと気になる。

お姉さんが持ってるThinkPadは・・・

右側面のポート類、
レノボのロゴを見る限りではThinkPad X250かx240でしょう。


ちなみにカタログの最初に載っていた製品がThinkPad Stack

ThinkPad Stack プロフェッショナルキットが一番始めに載ってる

そういえば、
今年4月に ThinkPad Stackのモバイルプロジェクターが発売予定 だったけど、何の発表もないところ見ると立ち消えたかな(笑)


すっかりこのブログでThinkPad Stackはご無沙汰ですが、
ワイヤレスルーター以外は今でも便利に使ってます。


ThinkPad Stack プロフェッショナルキットが届いた ボディの質感や重量を実測



T460s 開封動画 3日使って分かった いいところ 気になるところ



T460sが届いた タッチパネルの使用感と外部GPU搭載の重量


ThinkPad T460sが届いてから3日がたちました。

毎日2~3時間はT460sに向かってタイピングしてますが
評判の高いキーボードはさすがの打ち心地。

T460s キーボードは評判通り打ちやすい

長時間使っていても疲れないキーボードとしては数あるThinkPadの中で最高レベル。

キーを打ち続けて指が疲れてきても、間違えることが少なく、軽いタッチなんだけどしっかりボタンを押し込めるのがいい。


トラックポイントの固さが・・・


一方で気になったのがトラックポイントキャップ、ゴム素材の固さ

前モデル、ThinkPad T450sやT440s 12.5インチのX260に比べるとキャップの高さが低く、キーボードへの取り付け部分が小さい

キャップを裏返してみると、ゴムがぎっしりつまってる。

世代による ThinkPad トラックポイントキャップの違い

T460sのトラックポイントはX1 Carbon 2016やX1 Yogaと同じ形状で薄型化に合わせてキャップが低くなりました。

初めてT460sを使う方なら全く問題ないけれども・・・

過去のTシリーズやXシリーズを使ってるヘビートラックポイントユーザーさんなら、赤いポッチに触れたとたんに「およっ」と違いを感じるかも

T460s トラックポイントの違いが・・・

キャップの高さが低くなったことによる操作性の違いはあまり感じないのだけど、気になったのは固さによる指を突き刺すような感触

はじめは、キャップが一回り小さくなったのか??と錯覚さえ覚えるほどで、過去モデルのキャップに比べて、押したときの弾力が低いと思われます。

2、3時間 T460sを使っていると右手の人差し指が痛くなった。


これはキャップがT460sと同じX1 Yogaを使い始めたときも同じことを感じた。

新しいトラックポイントキャップって滑り止めが効いて指先にフィットはするんだけど、いささかハードな感触なんですよね。

キャップが軽くなじんでくると、まったく気にならなくなり、いつも通りに使えてます。

T460s X1 Yoga トラックポイントビフォーアフター

4ヶ月使ったX1 Yogaのトラックポイントキャップは写真では分かりづらいけど微妙に大きくなって、滑り止めのつぶつぶもなめらかに。

だいたい1週間ぐらい使えば慣れてきますが、微妙な感触の違いが気になる人には見落とせないポイントでしょう。



分解のしやすさがいい


個人的に最高にうれしいのが、メモリ、SSDの拡張がしやすいこと

T460sでフルモデルチェンジして薄型軽量化したのに、裏蓋がモバイルThinkPadのどの機種よりも開けやすい。

T460s分解しやすいのがいい

さっそく、何種類かのメモリをつけたり外したり、空いてるM.2スロットにSSDを挿してみたり、裏蓋を何度か開け閉めしながらあれこれと検証中です。



まだ使い始めて3日なので、これから使い込んでいくと印象が変わるかもしれないことをまとめてみました。

ThinkPadって実際に使っていく中で
印象が変わるからおもしろいんですよね。

まぁどんな物でもそうでしょうけど・・・

最初と言ってることが違うじゃないかと
過去の記事を見て自分で突っ込むこともあります(笑)

このブログでは機種を使っていく課程で
印象の変化にも着目してお楽しみいただけたらと思います。


ThinkPad T460sをさらに詳しくみる



ThinkPad X260 画面が消える 表示がおかしい 修理前にできること


友人のThinkPad X260 画面が数秒真っ暗になったり、
たまに変な模様が画面全体に表示されるらしい・・・

ThinkPad X260 画面が暗くなる 表示がおかしいときに出来ること

保証期間内なので、修理に出せばいいって話なんですけど

友人はX260を仕事のメインPCとして使ってるので、1日手元にないだけでも業務が滞る。

今回の液晶画面の症状は使えないレベルではなく、たまに症状が出てくる程度

この状態で修理に出すと、症状の確認から原因の特定までに時間がかかり、場合によっては1ヶ月以上、本体が戻ってこない可能性もある(過去、実際にあったことです・・・)

全く表示されないとか、使い物にならないなら、すぐに修理に出した方がいいけど、使えるんだけどちょっと気になる程度なら、出来ることがあります


Lenovo Solution Centerでハードウェアスキャン


X260 に購入時からインストールされているLenovo Solution Centerを立ち上げてハードウェアスキャンをします。

レノボソリューションセンターでハードウェアスキャンをしてみる

ビデオ・カードにエラーが表示されたら、故障の可能性あり。

サポートに連絡して、症状と、ハードウェアスキャンでエラーが出た旨を伝えると話が早いです。


レノボソリューションセンターで正常

正常と出た場合はハード的な問題はなしということなので、修理に出すと、時間がかかる場合も。



グラフィックドライバーを最新に更新


X260のドライバーは常に更新されているので、
最新のドライバをダウンロードして適用してみましょう。

X260 グラフィックドライバダウンロード(Windows10用)
※レノボオフィシャルサイトに飛びます

Intel HD グラフィック ドライバー exe 104.9 MB を
「すぐにダウンロード」でパソコンに保存して実行


2ヶ月前にThinkPad X1 Yogaの画面表示がいきなり拡大されて元に戻らなくなる症状が頻繁にでたときがあったのですが・・・

レノボコンパニオンでシステム更新してみるといい

「Lenovo Companion」を立ち上げてシステム更新から、グラフィックドライバーを含むほとんどのドライバを更新したら、症状がでなくなりました。



X260をリカバリー(初期化)する


これは最終段階で、できるならやってみるといいことですが、X260を工場出荷時の状態に戻す。

購入時のX260にはリカバリー領域がSSDやHDDに格納されているので、windowsを立ち上げた状態からリカバリーが可能。

ちなみにwindows10の場合
設定 → 更新とセキュリティ → 回復(左サイドバー)

最終手段はリカバリー

「この PC を初期状態に戻す」 の「開始する」ボタンでリカバリーが出来る


リカバリーすればソフトウェアやドライバの競合など、使っている中で起こる問題は取り除かれてるはずですので、初期化して症状が出た場合は修理に出しましょう。

過去の経験則ですけども、画面の表示がおかしい症状が出たとき、ドライバを最新にすると、そこそこな割合で症状が改善するので、まずはドライバ更新を試してみてください。



ThinkPad T460s 裏蓋の開け方 分解しやすく拡張も簡単!


ThinkPad T460s のメモリを増設するため、裏蓋を開封
驚くほど簡単で、ねじを緩めれば内部にアクセスできる

ThinkPad T460s 裏蓋・底面の開け方 分解が簡単

以前のモデルThinkpad T450sやT440sは
ねじを緩めても裏蓋がぴっちりしまって
とにかく、メモリ交換やSSD換装が大変だったけど・・

T460sでは底面の機構が見直されて、あっという間に裏蓋が開きます


T460s 裏蓋の開け方


底面5本のねじを緩める。
ネジにはストッパーがついていて本体から外れません

T460s 裏面 5本のネジを緩める

ねじの形状が刷新されていて、お皿の部分が大きく、
プラス、マイナスドライバーどちらでも緩めることができる。

T460s ネジの形状が変わった

これは安心!プラスドライバーで山をなめて、ねじ山をつぶしてもマイナスドライバーで開けられる!

いつもThinkPadを分解するときに、普通のプラスドライバーで開けていて、おおざっぱなせいか、よく山をなめてしまうんですよね・・・

今回はねじ山を傷つけないよう精密ドライバーで慎重に回します

T460s 精密ドライバーで緩める

ねじを緩めるとき、1本を一気に最後まで回そうとすると、途中できつくなった。

5本をまんべんなく緩めていくと・・・

なんと、モニタのヒンジ側の底面がわずかに浮き上がります

T460s ネジを緩めると底面が浮き上がって開けやすい

本体との隙間に爪を入れて必死になって裏蓋を開けなくて済む!!


ヒンジ側からゆっくり引き上げると、側面のツメがパチッと外れた

ヒンジ側から引き上げると簡単に裏蓋が開いた


ThinkPad T460sの内部とご対面ー

T460s 内部


16GBメモリを挿す。
オンボード8GBと合わせて24GBの最大メモリにパワーアップ。

T460s メモリ 16GBを増設


裏蓋を閉じるときは開けた時と逆の手順、パームレスト側の爪をはめてから、ねじを締めて、側面を軽く押すとツメがはまる。

裏蓋をしめて組み立てる

T450sやT440sの裏蓋開封と格闘した方なら、神のような分解のしやすさです。

わずか5分ほどで、メモリの増設ができました。

個人的にメモリ構成やSSDを頻繁に変えるので、裏蓋が開きやすいのはかなりのアドバンテージ。

分解できないノートPCが増えている中で、T460sはいい意味で時代に逆行していて、内部に簡単にアクセスできるのがうれしい。

これなら、メモリ交換やSSD換装もおすすめできます
ThinkPad T460sになって、拡張のしやすさがアップしました♪


分解しやすいThinkPad T460sを詳しくみる



ThinkPad T460sが届いた タッチパネルの使用感と外部GPU搭載の重量


米沢生産モデルのThinkPad T460sが今日、届きました!
購入日からわずか8日。納期が短いとうれしいですね。

ThinkPad T460s が届いた タッチパネル外部GPUモデル 米沢生産

ThinkPad T460sのスペック・仕様詳細をみる


まず、箱からT460sを出して意外だったのが予想よりも軽い


タッチ液晶、外部GPU搭載モデルの重量


重量を実測してみると1.43kg

T460s 重量 マルチタッチ 外部GPU搭載モデル

フルHD解像度(1920×1080)、マルチタッチ液晶と外部GPU NVIDIA® GeForce® 930M 搭載モデルです

T460sの中でも一番重い構成だと思うんですけど、
前モデル、ThinkPad T450s(1.54kg)よりも100g以上軽い

タッチ非対応ならば1.36kgなので、十分持ち運び出来るレベル。

T460s 1.5kg以下で十分持ち運び出来る


ThinkPad Tシリーズおなじみの180度開く液晶も健在。

T460s 液晶を180度開いて片手持ち

液晶がボディ下にもぐりこむので、デザイン的にも美しい。

T460s 液晶は180度開いてボディ下に回り込む

打ち合わせなど、対面で画面を見せるときや外部モニタに接続して、デュアルモニタで使うときに水平に開く液晶は便利です。



カーボンとマグネシウム合金の高級感


天板は炭素繊維強化プラスチック。いわゆるカーボン素材

X1 CarbonやX1 Yogaで採用されているカーボンとは微妙に質感が異なり、きらきらと輝く細かなラメ入り。

写真ではほとんど分からないけど・・・

T460s 天板の材質は・・・

肌触りがちょっとだけざらっとしている。
そのおかげで、皮脂や汚れが目立ちにくい。

X1 Carbon 2016やX1 Yogaで今年から採用されている新しいcarbon素材は、サラサラで肌触りはいいんだけど、少し汚れが目立つのが難点。

T460s と X1 Yogaの天板の違い

T460sは高級感と汚れにくい実用性を両立した材質加工がされている


タイプ時、手のひらが当たるパームレストやボディ部分はマグネシウム合金

1点に負荷がかかる片手持ちしても
本体がきしむこともなく剛性が高い。

T460s ボディ・パームレストの材質

薄く、軽くなってもThinkPadのアイデンティティでもある堅牢性はしっかり確保されているようです。



非光沢タッチパネルの感度がいい


通常、ThinkPadのマルチタッチ液晶は液晶面にガラス板を張り付けているので半光沢で背景が画面に映りこみます。

T460s インセル方式のタッチパネルと 通常マルチタッチの違い

T460sでは新たにインセルタイプのタッチ液晶が採用され、ノングレア(非光沢)で映りこまない。


パッと見たところ、
タッチ対応なのか非対応なのか全くわからないのがいい。

T460s 非光沢 タッチパネル

最近はマルチタッチ液晶の便利さにはまってきていて、
でも、映り込みは気になる・・・と思っていたところだったので、
まさにT460sは望み通りのマルチタッチ液晶となったわけです。


タッチの感度はガラス面のマルチタッチ液晶よりもいい。

T460s タッチパネル 感度は抜群

ブラウザのスクロール時、親指でものすごくゆっくり画面で動かすと、ガラス面の液晶の場合は途中でタッチを認識しなくなる。

T460sのタッチ液晶は超ゆっくりスワイプしてもちゃんと認識。
ピンチでの拡大もスムーズにできました。

T460s マルチタッチ液晶 ピンチして拡大もスムーズ

タッチ後の画面は皮脂で汚れるけど、
ノングレアのおかげで目立ちにくいのがいい。

T460s タッチ使用後の汚れ

液晶専用のリキッドでなでるようにふき取るだけであっという間にきれいになりました。

タッチ液晶を使ってみたいけど、画面の映り込みが気になる・・・という方にぜひ使っていただきたいT460sのマルチタッチ液晶です。



打ちやすさ最強の英語キーボード


Tシリーズのキーボードはライターさんや小説家、プログラマーなどなどプロフェッショナルが好んで使っていることが多い。

ThinkPad T460s 英語キーボード 全景

T460sでフルモデルチェンジして薄型軽量になったのはいいけど、キーボードの打ち心地の変化は気になるところ。

この文章もT460sのキーボードを使ってますが、
届いて3時間ほど使ってみたところ・・・

T460s キーボード しっかり打てる

T450s以前のキーボードに比べるとやや、軽めのタッチかなとは感じるけど、打ちやすさは確保しているので、過去モデルからの買い替えでも違和感なく移行ができると思います。

評判の高いT460sのキーボード。

日本語を選ばずあえて、英語配列にしましたが、エンターとバックスペースキーが横に長く、ホームポジションをほとんどずらさず打てる。

T460s 英語キーボード エンターとバックスペースが横に長い

X1 CarbonやX1 Yogaよりも微妙にストロークが深いためか
軽いタッチでしっかり打てるのでより、正確にタイピングができます。



持ち運ぶ予定はなかったけど・・・


もともと、今回購入したT460sは事務所のメインPCとして使おうと思って、持ち運ぶ予定はなかった。

でも、いざ実機を手に取ってみると、T450s以前のモデルでは感じなかった取り回しの良さ。

英語キーボードが最強に打ちやすいこと。

操作感抜群なうえにSDカードスロットが搭載されているのが魅力的。

T460s SDカードスロットも標準搭載

写真や動画を頻繁に取り込むので、私にとってはSDカードスロットの有無が業務に大きく影響するんです・・・


タッチ液晶対応で1.43㎏程度の重量なので、今メインで持ち運んでいる12.5インチのThinkPad X260よりも軽く、がぜん、持ち運んで使ってみようと楽しみになってきました。

ThinkPad T460sこれから使い倒していきます

フルモデルチェンジでパワーアップ。
時代に合わせて進化したT460sをさらに使い込んでいきます。


完成度が高いThinkPad T460sを詳しくみる



ThinkPad T460s 英語キーボードを選んだ理由は・・・


今日、届く予定の ThinkPad T460s
キーボードは英語配列のキーボードを選択しました。

ThinkPad T460s 英語キーボードを選んだ理由

T460sと同じ14インチのThinkPad X1 Yogaの
日本語キーボードを使っていて気になったのが・・・

キーピッチ(キーの間隔)が19mmで打ちやすい!と感じつつ、普段使ってるThinkPad X260の英語キーボードに比べると

タイピング時、右手の移動距離が長く、微妙な差なんだけど、どうも効率悪く感じてしまう。

日本語キーボードはエンター バックスペースまでの距離が長い


英語キーボードの場合、
よく使うエンターキーとバックスペースキーが横に長い。

X260 英語キーボード

ホームポジションをあまり動かさずタイピングできるので集中力がアップするんですよね。

フルサイズキーボードは最高に打ちやすいんだけど、
なるべく手の移動は最小限にキーを打ちたい

今回は快適 & 高速タイピングに焦点を当てて、キーピッチフルサイズ(19mm)を確保しているT460sでは英語キーボードを選択しました。



英語キーボードのきっかけは・・・

昨年までは日本語キーボードをずっと使ってきたのに、なぜ英語キーボードを使い始めたかというと、

お世話になっているバリバリ仕事の出来る社長!さんが英語キーボードを使っていたから。

英語キーボードを使い始めたきっかけは・・・

キートップにカナ文字が印字されてなく、単純にかっこいい!という理由がほとんどだったけど、

実際に使ってみて慣れてくると、これが心地よいほど打ちやすい。



T460sのキーボードは評判がいいので

T460sのキーボードは評価が高いし、元々打ちやすい19mmのキーピッチに手の移動が少ない英語キーボードにしたら最強なんじゃないかと個人的に感じています。

PCメーカーによっては製造単価や開発費用を抑えるために、サイズや厚さが変わっても同じキーボードを搭載している場合もある。

英語キーボードは印字がシンプルでかっこいい

ThinkPadはT460s X1 X260とそれぞれ、打ちやすさは確保しつつ、形状に合わせてすべてキーボードが微妙に違っています。

使い込むほどに印象が変わったりもするのでT460sのキーボードがどのような打ち心地なのかが楽しみ。

ThinkPad T460s 日本語キーボード

ちょっと触った印象では、過去モデルのT450sやT440sの方がしっかりした打ち心地があって、好み。

T460sのキーボードはT450s,T440sに比べると、薄くなった割には打ちやすさを確保しているな程度の感触でした。

これもじっくり使えば印象が変わるかもしれない。


キーボードが打ちやすいThinkPad T460sを詳しくみる




ThinkPad X230からX250 X260が2台にX1 carbon


都内のスタバでThinkPadを使ってか~いぎ
ThinkPad X260が2台 X250とX1 Carbon 2015

ThinkPad X260 2台とX250 X1 Carbon

こないだまでThinkPad X230を使っていた友人が
新たな仕事専用PCとしてThinkPad X250を持ってきていた。

X250は昨年購入したまま、ずっと寝かせていたらしい(笑)

ThinkPad X250とx260

今回、新しい仕事にはPCが必須なので
ここで満を持して開封。セットアップをしたそう。

フロント3セル+リア6セルの最大容量バッテリー

今年(2016年)発売のX260とX250はVGA端子からHDMIに変わってUSB3.0端子が1個増えた違いはあるものの、性能差はあまりない。

サイズや重さは同じなので、
外から見るとほとんど見分けがつかないですね

都内のスタバってテーブルが狭いところが多いけど、12.5インチのX250とX260であれば、対面で何とかPCをおいての作業が出来る。


手前が私のX260。
向かいは14インチのX1 Carbon 2015マルチタッチ。

ThinkPad X260とX1 Carbon 2015

14インチのX1 Carbonを狭いテーブルに置くとスペースがなくなるので、X260は膝の上において作業してました。

取り回しのしやすいX260は出先の環境に応じて作業しやすい


コンパクトなThinkPad X260を持って北海道へ 重さより重要視するもの



ThinkPad X1 Tablet 販売再開 使ってるとかっこいい!と言われることが多い


一時販売停止をしていたThinkPad X1 Tablet
お盆過ぎあたりから販売再開したようです。

ThinkPad X1 Tablet 販売再開 かっこいいとやたら言われる
ThinkPad X1 Tabletのスペック・仕様詳細をみてみる


発売直後、購入したら納期が3ヶ月かかったり

順調に製造が始まったかと思ったら、一時販売停止したり、安定感がなかったX1 tabletですが、ようやく本格始動という感じかも。

若干、直販カスタマイズ構成が変わってるようで
WiGig対応のワイヤレスLANが限定的です。

CPU M5-6Y57+メモリ8GBM7-6Y75+メモリ16GB
2つの組み合わせのみWiGig選択可能。

X1 TabletとWiGigドック

ThinkPad WiGig ドックを使えば、本体とX1 tablet間をワイヤレスでつなぎ、ケーブルレスでのマルチモニタが可能。(モニタとWiGigドック間は有線です)

WiGig対応のX1 Tabletってやっぱり魅力的だなー
LTEも選べたらいいんですが、今のところ未対応のままです。

ThinkPad X1 Tabletをカスタマイズする



モジュール+ OneLink+ドック

X1 Tablet購入時はWiGigに対応していなかったので
プロダクティビティモジュールOneLink+ドック を接続してドッキングしてます。

X1 Tablet プロダクティビティモジュールとワンリンクプラスドック

X1 Tabletの魅力は用途に応じて、モジュールを付けたり外したり出来るところ。

合体ロボットとか変形物のおもちゃが好きだった男にはたまりません。

X1 Tablet 用途に応じていろいろな物をドッキング

まぁ、それにしても高価なおもちゃですけどね(笑)



かっこいい!らしい

ラップトップThinkPadを持ち歩いて、周りの人に声をかけられるってことはほとんどないけれど、

X1 Tabletを出先で使っていると、海外で外人さんに声をかけられたり、ThinkPadユーザーの友人たちにも「かっこいいねそれ!」といわれる確率がやたら高い。

X1 Tablet かっこいい!と言われることが多い

それだけ、新しい形で、新鮮なのかも。

PCと変わらず使える性能。キーボード含めて約1kgで持ち運びは最強など、スペック面はもちろんのこと、

注目度が抜群で所有感や満足感を満たすには最強の一品です(笑)


再販開始したThinkPad X1 Tabletをさらに詳しく見る