ThinkPad X270 蔵前のカフェで格安SIMを使ってLTE通信


蔵前のカフェでLTE対応のThinkPad X270を開く

ThinkPad X270 格安SIM LTE通信 蔵前のカフェにて

出先で使う予定があるときは
格安SIMですぐにネットが使えるX270をバッグに入れてます

Windows10のクリエイターズアップデート後、
携帯ネットワークの表記がちょっと変わった。

「Windowsでこの接続を管理」にチェックを入れておくと・・・・

「Windowsでこの接続を管理」にチェックを入れておくと

自宅や事務所などWIFI(無線LAN)がつながってるときはWIFIが優先され、外出時、ネットワーク接続がないときは自動的にLTE(格安SIM)通信に切り替わる。


LTE未対応のX260やX250のときは
いちいちスマホを取り出してテザリングをオンにしていた

テザリングで通信していると
スマホのバッテリーもあっという間になくなるため
PCとスマホ両方の残量を気にしていたけれど・・・

LTE内蔵のX270にして今までのストレスがまったくなくなった

電源を入れた瞬間にネットにつながっているので
すぐに仕事や作業に取りかかれるのがいい。

使う予定があるときはコンパクトサイズのThinkPad X270

X270で使ってる格安SIMはDMMモバイル。

どの格安SIM会社も共通だけど
お昼時にスピードが遅くなる以外は
特に不満もなく快適そのもの。

ま、昼時にLTEを使うことがほとんどないので
今まで、不満を感じたこともないです。


夕方16時半に速度を計測したら
下り31.31Mbps 上り20.19Mbps とめちゃめちゃ速い。

DMMモバイル蔵前で速度測定

月の通信容量1GBでわずか500円なので
気軽にLTE通信が使えるのが便利ですね。

浅草周辺はほとんどくることないけれど
蔵前っておもしろい町。
昔ながらの駄菓子やおもちゃの問屋さんもあれば

途中になかなかいい雰囲気のカフェもあったり・・・
ぶらぶら散歩するだけでもかなり楽しい。

何気なく入ったカフェでしたが
客層が落ち着いていてるし店内は空いていて快適。

唯一テーブルが小さかったけど、
12.5インチのX270なら横に余裕で飲み物を置けます。

ちいさなテーブルの上では12.5インチのThinkPad x270

1通メールを送って、X270内臓のSDカードスロットから
写真を取り込み、今月末、発売予定のDVDジャケットのデザインラフ案を作成。

ちょっとしたネットサーフィンから
クリエイティブなお仕事まで・・・

出先でストレスなくできるのは
コンパクトなX270の魅力の一つです。


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種



膝の上でThinkPad X1 Carbon 2017 14インチでもしっくりくる


広島上陸。カフェでThinkPad X1 Carbon 2017

膝の上でThinkPad X1 Carobon 2017 14インチでもしっくりくる

今までずっと12.5インチの
ThinkPad Xシリーズを使ってきた自分にとって

14インチは見やすいけど、膝の上で使うにはちょっと大きく
いまいち、しっくりこないイメージだった。

PCを持ち歩いていると、テーブルに飲み物などが占拠して
膝の上でThinkPadを開く場面って意外に多い。

カフェでThinkPad X1 Carbon 2017

縦横の大きさが1cm小さくなり
13インチサイズになったX1 Carbon 2017は
膝の上でもしっくり使えるようになった。


12.5インチのようなジャストサイズとまではいかないけれど
カフェや空いている電車内で使う分にはいい感じ。

X1 Carbon 2017 膝の上にのせて・・・

本体が1.1kgと軽いのであまり重量を感じない

長時間、膝の上にのせていても
ネットサーフィンなどの通常作業なら発熱も少なく
全く負荷がかからないのがいいですね


ThinkPad X1 Carbon 2017を持ち運んでビーチバーへ


2泊出張 新幹線移動でThinkPad X1 Carbon 2017


広島から新大阪まで新幹線内でThinkPad X1 Carbon 2017

新幹線でThinkPad X1 Carbon 2017 2拍出張

品川を出発して広島、新大阪でそれぞれ1泊。
イベント参加などあって、旅先でなるべく身軽に動きたい。

ということで、薄くて軽くて使いやすい
X1 Carbon 2017を持ち運んでます。

2泊って荷物が微妙で・・・
キャリーバッグを持ち運ぶまでもないけど
バッグにすべてを入れるとぱんぱんに。

ま、2,3泊で使える大きめのバッグや
小さめのキャリーバッグを持ち合わせていない
ってのが最大の原因ではあるんですが・・・

X1 Carbon と出張時のバッグたち

2,3泊って年に1回あるかないかなので
ほどよいバッグなどを買うには至らない。

今回はPCを入れるバッグにシャツなど
衣類やHDMIケーブル、ACアダプターを入れて移動。

薄いX1 Carbonなら荷物が入るかはいらないか
微妙な旅行でもバッグにゆとりが出来て便利です。


以前は新幹線のグリーン車で14インチを開くと
ちょうどいいジャストサイズだなと感じたけど
x1 Carbon2017はやたら小さく感じる。

ThinkPad X1 Carbon 2017 片手持ち

過去モデルに比べて、縦横1cmのサイズダウンは大きい。
もちろん液晶は大きくて見やすい14インチ。

メインで使ってる12.5インチのThinkPad X270より
出先に持って行く機会が増えているのは
やはりサイズが小さくなったことがかなり影響している。


新幹線で移動中はスマホのテザリングで
X1 Carbonをネットにつなげて一仕事。

x1carbon 2017 新幹線でLTE通信

手持ちのX270はLTE対応で格安SIMですぐに通信できるだけに
唯一、LTE未対応なのがちょっと面倒だなと。

ちなみに今、X1 Carbon 2017はLTEに対応。
カスタマイズが可能です。

発売日からLTEに対応してくれていれば
カスタマイズして買ったんだけどなぁー

LTE未対応でも使いやすさと
持ち運びのバランスが抜群です。


ThinkPad X1 Carbon 2017 サイズが小さくなってテーブルの狭いカフェでも便利


ThinkPad X270 SDカードスロットからProRes動画取り込み 信頼性抜群です


3カメ リアルタイムスイッチングのライブ撮影。
ThinkPad X270は映像取り込み専用にして常時電源オン。

ThinkPad X270 SDカードスロット 信頼性抜群 ライブ会場で映像取り込み

リハーサルを3時間、本番も3時間以上撮影するので
カメラ3台分+スイッチャーの映像ファイルは膨大になる。

本番前にX270のSDカードスロットからリハの映像を取り込み。

映像取り込み待機中のx270

カメラ映像はAVCHD形式なので圧縮率が高いけど、
さすがに収録3時間×3台分となると時間がかかる。

X270に保存された映像ファイルをさらに外付けのThinkPad stack 1TB HDD にコピーしてバックアップしてます


ライブ前は準備と迫り来る開演時間との戦いなので
とにかく、トラブルが起きないのが大前提。

とてもじゃないけどPCの扱いに気を遣ってる暇はないので
SDカードスロットにも信頼性のあるThinkPadが鉄板です。


いままで、10年以上ThinkPadのXシリーズを使っているけど
SDカードスロットを酷使しても壊れたことがない。

X270のSDカードスロットは信頼性抜群

デスクトップPCで安いUSBカードリーダーを使って
大容量のデータを転送し続けていたときに

あるとき、リーダーが壊れて、挙げ句の果てに
SDカードの大事なデータがとんだ経験があります。

それ以来、USBカードリーダー恐怖症に(笑)

X270のSDカードリーダーが壊れない訳ではないけれど
過去の経験からUSB外付けリーダーより信頼感があります。


ライブが終わって事務所に戻ってもX270でSDカードデータ取り込み
本番3台×3時間のAVCHD映像+スイッチャーからの映像

事務所に戻ってX270 SDカードスロットから映像取り込み

スイッチング映像はProResなので
データが大きく取り込み時間がかかるけれど・・・

絶対に消えることが許されない
仕事に使うデータはスピードよりも信頼性重視。

容量が大きな映像の取り込みは
X270のSDカードスロットを使うことが多い。


信頼性抜群のThinkPad X270をさらに詳しく見る


そういえば、X270 買ったんですよね・・・X201からの買い替え


神戸からきた友人がペニンシュラ東京でお茶するというので便乗

ザ・ペニンシュラ東京のラウンジでThinkPad X1 Carbon 2017

ラウンジには高級感のあるThinkPad X1 Carbon 2017がぴったり

今日はX1 Carbonで作業するわけではないけれど
ついついPCを取り出す癖がついている(笑)


ラウンジカウンターのPCがThinkPadだ!

ペニンシュララウンジで使われていたThinkPad

なんて、ひとりつぶやいたら


友人が・・・

そういえば、X270買ったんですよね と一言。

しかも当サイトの記事を読んでくれたみたい。


この友人、元はThinkPad X201ユーザー

5月にスタバで会ったときに別の友人から
そろそろ、PC買い替えた方がいいんじゃない
なんて言われていた。


スタバといえばMacBookだけど、ThinkPad率が高くてびっくり


確かにX201はキーボードが打ちやすくて使いやすいのは
古くからのThinkPadユーザーなら誰しも認めるべき事実。

ただ、毎日仕事で使うには
時代の流れとともに非力になってきてるかなと。

X201の頃のCPUは消費電力や発熱が大きくて
一番容量が大きい9セルバッテリーを搭載しても
最大で5時間もてばかなりいいほう。

普通に使うと3,4時間の駆動時間だった気がする。
常にファンの音がして若干気になっていたのを思い出します。

X201から比べるとX270は本体もコンパクトになってるし
CPUの性能差もかなりあるし、省電力。

きっと、友人にとってはいい買い物になったに違いない。


ThinkPad買い換えを記念して!?
友人のX270と自分のX1 Carbonを並べて撮影。

x1 carbon 2017 X270とペニンシュラ東京のThinkPad

奥にペニンシュラで使われてるThinkPadも無理矢理フレームインさせたので斜めの変な画角になってしまった。(笑)


フラッグシップのX1 carbonと伝統のX270
ThinkPadを象徴する2機種でビジネス用途にはぴったり。

x1 Carbonとx270 ThinkPadを象徴する2機種

友人のX270も仕事にバリバリ活躍してくれることでしょう。


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種


ThinkPad X1 CarbonでDVDスライドショー制作


ライブの演出でオープニングに流す
写真スライドショーをThinkPad X1 Carbon 2017で作成。

ThinkPad X1 Carbon でDVD写真スライドショー作成

ライブ会場がDVDにしか対応していないとのことで
超久しぶりにSD映像フォーマットで作ってます(笑)

ライブストリーミングでの映像配信が主流になりつつあり
DVDは完全に先細り傾向。今後廃れる運命にあるけれど、

まだ、現場では根強くニーズがあります。


結婚式の生い立ちビデオっぽく
写真をモーションしながら編集するのに
ThinkPad X1 Carbon 2017を使用。

premiereでモーションを設定中

jpgの画像を動画編集ソフトのPremiereに読み込んで
ぽちぽちとモーションを設定していく地道な作業

普段はフルHD映像(1920×1080)を扱っているので
DVD形式のSD解像度(720×480)は画素数が小さく
ノートPCのX1 Carbonでもサクサク快適です。

昔はSD映像ですらノートPCでの作業は
かなりトラブルが多発していたので
時代の流れってのはすごいものです。

3分程度の曲にあわせて写真をスライドショーするだけなので
エンコード(変換)もあっという間。


DVDオーサリングソフトで最適化。
Adobe Encore使うの久しぶりすぎて操作にとまどる(笑)

DVDオーサリングソフトを使うのも久しぶり

X1 CarbonにつなげたポータブルDVDプレイヤーで
DVD-Rに焼いてお仕事完了。

X1 CarbonでDVDが焼き上がった

以前はノートPCにDVDドライブがついているか否か
が購入時の検討材料になりましたが・・・

昨今発売されるモバイルノートPCで
ドライブがついているのはごくごく少数派です。

外付けのDVD、ブルーレイドライブがかなり安いので
必要に応じて後付けするのが時代に合ってますね。


ThinkPad X1 Carbon 2017 米沢生産モデル クーポンで大幅割引


3カメ リアルタイムスイッチングに3台のThinkPadを使う予定


来週、3つのカメラをリアルタイムで
スイッチングしながら収録する予定。

T460s X270 X1 Carbon2017 正面

いつもより大がかりなライブ撮影を控えて
ThinkPad 3台のメンテナンス。

今のところライブ会場で使う機種は
ThinkPad T460s、X1 Carbon2017、X270

ThinkPad T460s X270 X1carbon2017でリアルタイムスイッチングの準備

メインで使うのはT460sで決定。
X1 Carbon 2017とX270はサブ機。


ThinkPad T460sをメインにするのは
今回使うスイッチャーが関係している。


Blackmagic Design ATEM Television Studio


コンパクトなブラックマジックデザインの
ライブプロダクションスイッチャーを使う予定。

フロントパネルのボタンでもスイッチングが出来るんだけど

ソフトウェアスイッチングに対応していて
パソコンでスイッチングや音声のミキシング
テロップ挿入などできる。


ブラックマジックデザイン ソフトウェアスイッチャー

スイッチャーとPCの接続はLANケーブルなので
有線LANポート搭載のT460sにつなげることに。

T460s X270 X1 Carbon2017 横から

しかもT460sはタッチパネルに対応しているので
画面をタッチしながら、入力ソースを直感的に切り替えられる。

T460s マルチタッチ液晶でスイッチング予定
ThinkPad T460sの液晶 タッチパネルのメリット


手元のThinkPadの中で有線LANポートを搭載していて
かつ、マルチタッチ対応だったのがT460sだけなので
今回の収録に白羽の矢が立ったわけです。

X1 CarbonはT460sの画面をミラキャスト設定して
画面の共有をしながら素材や別の設定画面を表示。

X270はSDカードスロットを搭載しているので
3台のカメラの映像ファイルをバックアップしようかと。

X270 SDカードスロット

ま、実際にはライブ会場に行ってみないと
どうなるか分かりませんが
3台のThinkPadを活用できそうで楽しみ♪


東銀座のカフェでケーキとコーヒーとThinkPad X270


銀座に用があったので
東銀座まで足を伸ばしてカフェでThinkPad X270

東銀座のカフェでThinkPad X270

銀座に比べて東銀座はわちゃわちゃ感がないのが個人的な好み。
小さなカフェや純喫茶風で味のあるいい感じのお店がたくさんあります。

銀座界隈はカフェに入っても打ち合わせをするビジネスマンや
奥様方のトークにも品がある!?

思わず、普段はまず頼まないケーキをオーダー
コーヒーをすすりながらX270で一仕事しています。

ベイクドチーズケーキとコーヒーとThinkPad X270

事務所に戻ったらやらないであろう
細かな仕事を終わらせることができるので

出先には必ずX270を持って出て
カフェを探してはいるのが一つの楽しみでもあります。

LTE対応にカスタマイズしたX270なので
外出時のネット環境もワンボタンでオンライン。

X270 カフェでLTE通信中

最近は慣れてすぐにネットがつながるのが
当たり前になっていますけど・・・
仕事にすぐに取りかかれるのが超便利です。

もうLTE通信できないノートPCには戻れなそう(笑)


ThinkPad X270 LTE対応の使い心地 銀座を移動しながら速度測定


Windows10 Miracast(ミラキャスト)の伝送距離 2台のノートPCでデュアルディスプレイ


OSがWindows10ならばMiracastに対応。
ワイヤレスで画面を共有できることを知って、気になったことがある

Miracast ミラキャストの伝送距離 windows10

ミラキャスト 設定方法はこちら
X1 Carbonをメイン X1 Tabletをサブモニタにしてワイヤレス マルチディスプレイ 設定方法


ミラキャスト自体、Wi-Fi Alianceによって策定された、
1対1の無線通信、ディスプレイ伝送技術らしいけれど

どのぐらいの距離、伝送できるのか?

ThinkPad X270とX1 Carbon2017を使って試してみる
もちろん、両機種ともにOSはWindows10です。

ディスプレイモードを複製にして
YouTubeの4K映像を再生。遅延や途切れなどを確かめてみると

6畳程度の部屋ならメインPCに設定したX1 Carbonを
どこに持っていっても映像の途切れはなかった

YouTubeの4K映像を再生してミラキャストの伝送距離を確かめる

隣にある7畳の部屋の端にPCを持っていったときに
ようやくぷつぷつと音が途切れる程度。

サブモニタ設定し、X270に表示された映像も
多少もやがかかったようになり、劣化していました。

ま、でもこれは想像以上の伝送距離
同じ部屋内なら4~5m離れても問題なさそう

広い会議室で2台のPCを離して
画面共有したいときには便利に使える。


前回海外出張にX270 X1Carbon 2台のPCを持っていったのですが・・・

ThinkPad X1 Carbon 2017とX270 を持って海外出張に行ったときに・・・

ホテルの部屋でマルチディスプレイしようと思ったら、
部屋のテレビが壁にぴったりくっついて結局
X1 Carbonの液晶1つだけで作業。

ホテルの部屋のテレビでマルチモニタが出来なかった

当時はミラキャストで画面共有出来ることを知らなかったので
これからは旅先で片方を外部ディスプレイとして
ワイヤレスでマルチモニタしながら作業することもできそう。

Windows10になって大型アップデートばかり面倒なだけで、
Win7の方がよかったなんて思っていたけど

ミラキャストに対応して画面共有しているときは
Windows10にしてよかったと思う瞬間です(笑)


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種


X1 Carbonをメイン X1 Tabletをサブモニタにしてワイヤレス マルチディスプレイ 設定方法


ThinkPad X1 Carbon 2017をメインモニタ。
X1 Tabletをサブモニタとしてワイヤレスで接続。

タブレットや使っていないノートPCを外部モニタとしてワイヤレスでマルチディスプレイする方法

OSがWindows10でBuild 14316が適用されていれば
特別なソフトウェア、機器なしでタブレットやノートPCを
外部モニタとしてワイヤレス接続が出来るようになった。


設定方法


サブモニタ側

今回サブモニタに設定するのは12インチのThinkPad X1 Tablet

スタートメニューから「接続」をクリック。

サブモニタにするタブレットをウィンドウスメニューから接続をクリック

これだけで待ち受け状態になって、
MiraCast端末として認識されるようになります

※Miracastとは無線通信によるディスプレイ伝送技術。


ワイヤレス接続する準備が出来ました。
と青いウインドウが立ち上がってればOK。

x1 tablet サブモニタがミラキャスト状態に

待ち受け側のX1 tabletはたったこれだけ!


メインPC側

14インチのThinkPad X1 Carbon2017をメインPCとして使用。

タスクバーにある
アクションセンターを展開して「接続」をクリック

X1 Carbon メインPCの接続をクリック

待ち受け状態のX1 Tabletが一覧に表示されるので選択。

サブモニタのX1Tabletが一覧に表示される

あっという間にX1 Tabletをサブモニタとして認識しました。

デフォルトで画面は「複製」の状態。
メインのX1 Carbonの画面がコピーされて表示される

あっという間にタブレットがワイヤレスでサブモニタに

X1 Carbon ディスプレイの縦横比が16:9
一方X1 Tabletが3:2なので上下が切れて表示されてます。

ワイヤレスで画面共有しているのにほとんど遅延がない。
有線でマルチモニタしているときと変わらない感覚で使えます。

向かい合った会議などで画面を共有したいときに重宝しそう。


2つのディスプレイ表示方法を変える場合
Windows + P ボタンで「拡張」を選べば作業範囲をひろげられる

拡張を選べば作業範囲を広げられる
※ThinkPadならFn+F7ボタンでも可能


X1 Tabletはタッチパネルなのでwebサイトを直感的に
指でスクロールして、参照しながら、
メインのX1 Carbonで資料作りなんてことも出来る。

拡張すればタブレットでタッチ操作しながらメインPCで作業が便利

以前はあまってるノートPCやタブレットを外部ディスプレイとして使おうとすると専用のソフトや機器が別途必要だった。

Windows10のデフォルトの機能でMiracastが実装されて
設定も驚くほど簡単で拍子抜けするほどです。

Windows10搭載で複数のタブレットやPCを持ってるならば
ぜひ、試してみてください。

実際使ってみると、想像以上に便利です。


ThinkPad X1 Carbon 2017 HDMIでデュアルディスプレイ ホテル編