X260で動画編集するのに必要なスペックと出先であると便利なアクセサリー


3泊以内の出張や旅行ではThinkPad X260をカバンに入れて
通常業務から動画編集までオールマイティーに使ってます

X260 動画編集するなら・・・CPUは?

X260でバリバリ動画編集をするのが前提なので
CPUはcorei7-6600U メモリ16GB ストレージはSSD

ほぼ、最強構成なスペック。

たまに動画編集する程度ならCPUはcorei5とSSDでも問題ないけれど
多少、書き出し(変換)作業に時間がかかります。

動画編集するしないにかかわらず最低でもSSDは抑えておくといいでしょう。

HDDと比べるとスピードの次元が違います。


昨年、出張先や旅先で特に便利だなーと感じたのが
なんと言っても、HDMIケーブル

X260 HDMIケーブルがあると便利

X260から新たに搭載されたHDMI端子から
ホテルのテレビにつなげれば、デュアルモニタで動画編集が可能。

撮影した映像のプレビュー画面をテレビに映し出せるだけでピントのボケ具合など確認しやすく便利です。

X260 ホテルで大活躍

テレビとX260の位置関係は少し考える必要がありますけど

HDMIケーブル自体はかさばらず、軽いので宿泊を伴うお出かけ時は必ず持っていくようになりました。

X260 旅先のテレビでデュアルモニタ

デュアルモニタにして、動画編集すると負荷がかかるようで常にX260のファンが最大で回って音がします。

毎日仕事でPCを起動し、動画編集を頻繁にするならスペックは高いにこしたことはないなですね。


ThinkPad X260 HDMI端子を使ってデュアルモニタ



ThinkPad X1 Yoga ペンで道案内が好評です


初めて会う人と待ち合わせするとき
場所はどうやって伝えてますか?


ThinkPad X1 Yoga デジタイザーペンを使って道案内 これが意外と好評です

よくやるのはグーグルマップで場所のリンクを送ったり
ルート検索して道筋をあらかじめ案内したり・・・

それでも、待ち合わせ当日になって、ルート検索したらなぜか行き止まりになったとかいろいろで(笑)

スマホや地図に弱かったり、初めての場所で方向感覚がわからなくなったりと・・・道に迷う方は一定数おられます


そこで、X1 Yogaに内蔵されているデジタイザーペンが活躍。

グーグルマップに駅の出口からの道筋やポイントを手書きしたり

X1 Yogaのペンで道案内

ストリートビューにランドマークと曲がる場所に矢印を入れたり・・・

グーグルストリートビューにペンで書き込んで道案内

ほんのちょっとしたことなんですがこれが思いの外、好評で迷わず来れたよーなんて結構喜んでもらえます。


手書きで書き込むのに特別なソフトは必要なく、

Windows10のアニバーサリーアップデートで強化されたペン機能の画面スケッチを立ち上げて手書きし、画像として保存すればOK

windows10 inkの画面スケッチでグーグルマップに描き込む

ペンを使わないユーザーにとってはどうでもいいアップデートですが意外とよくできていて、ソフトの動作が軽く、すぐ立ち上がるので使いやすい。


あとは、ペンがX1 yogaに内蔵できて自動で充電されるのも気軽に手書きできる理由の一つですね。

ThinkPad X1 Yoga ペンは内蔵で自動的に充電される

写真やwebサイトにちょっとした手書きを入れると、妙に人間味がアップするので、相手に説明をするときに手書きを活用して印象アップしてます


充電式ペン内蔵のThinkPad X1 Yogaを詳しくみる


ThinkPad X260と外部ディスプレイを接続したときの解像度は・・・


先日、ThinkPad X240ユーザーの友人に会ったときのこと

次にX270を買うときは、
外部ディスプレイをつなげてフルHD解像度で使いたいから、
X270の液晶はフルHDにしようかな・・・と話してました。

ThinkPad X260 外部ディスプレイを接続したときの解像度 意外な盲点

もしかして、意外と盲点!?なのかなと思ったけど・・・

外部ディスプレイにつなげるときは
X260などノートPC側の液晶解像度は関係ないです。
外部モニターの解像度に依存します。


例えば私の場合、ThinkPad X260の液晶は
HD解像度(1366×768)を購入時に選択してます。

事務所の外部ディスプレイは24.1インチEIZOのS2410W。
解像度は1920×1200(WUXGA)でX260からつなげるとEIZOモニターの表示領域1920×1200で使えます。

事務所では X260はHD解像度 EIZOモニタは WUXGAで使用中

X260の液晶はHD解像度の1366×768
EIZOのモニターはWUXGAの1920×1200

高解像度のEIZOモニターとX260。2枚の液晶が同時に使えるので動画編集やフォトショやイラレなどグラフィックソフトも快適。

EIZOの 外部ディスプレイだとフルHD以上の表示範囲が確保

実際にX260でさほど解像度にこだわらないのも、12.5インチの小さい液晶でフルHD解像度を等倍の100%表示にすると文字が細かすぎるので・・・

いざとなったら解像度の高くてサイズが大きな外部ディスプレイにつなげて使えばいいやというのがあります。

X260 に外部ディスプレイをつなげると解像度はモニタのスペックに依存する

ちなみにX260本体から外部ディスプレイにつなごうが、ドック類、ウルトラドッグやWiGigドックから外部モニタをつなげても当然ながら解像度はモニタ自体のスペックに依存します。

フルHD解像度の外部ディスプレイがあれば、X260の液晶がどの解像度でも間違いなくフルHDで表示されることになります


ThinkPad X260 フルHDとHD液晶 解像度はどちらを選ぶ?


T460sのバッテリー容量 取り外しができなくなってどう?


ThinkPad T460sを分解すると上下に2つのバッテリーが搭載

ThinkPad T460s バッテリー容量は?取り外しできないT460sをつかってみて・・・

フロント(パームレスト側)24Wh+(液晶ヒンジ側)リア26Wh
合計で50Whのバッテリー容量がある。


ThinkPad T450sやT440sの過去機種では
リアバッテリーが取り外し可能で・・・

使い方に合わせて
最大でフロント24Wh+リア72Wh=96Whまで拡充できました

ThinkPad T440sはバッテリー交換取り外しが可能でした

残念ながらT460sでは2つのバッテリーが内蔵となり、容量は50whの決め打ち。

バッテリー交換は修理扱いとなり、自分では基本的にはできません。

T460sを使う前まではバッテリー交換が出来なくなったのはかなり残念だなーと感じてました。

でも、いざバッテリー内蔵のT460sを使ってみると
モバイル性能が劇的にアップ!

思った以上に持ち運んで使うようになってます。

T460s 東北新幹線にて、持ち運びしやすくなった

CPUに負荷をかけなければだいたい実働で5時間程度

確かに他機種と比べるとバッテリー駆動時間としては短いかもしれませんが、

T450sやT440sで大容量バッテリーを搭載すればするほど、2kg近い重量になって持ち運びが厳しいレベル。

重い大容量バッテリーを搭載するほど駆動時間は伸びるけど・・・持ち運びが極端にしにくくなるというデメリットがありました。

デルタ スカイラウンジでT460s

T460sでバッテリー内蔵にしたのは
ノートPC薄型軽量時代を反映させた英断だったのかも・・・

実際に薄くて軽い本体を持ち運んで感じるようになりました。


持ち運びやすくなったThinkPad T460sをさらにくわしく


T460s バッテリー交換できないので、充電しきい値を80%に設定


X1 Tablet ピースチキン塗装な感触のキーボードでタイピング


自宅や事務所だと、ラップトップThinkPadがあるけど、
たまにX1 Tabletのキーボードを使ってタイピングしてます。

ThinkPad X1 Tablet ピースチキンなキーボードパームレストの感触が素晴らしい

キーの打ちやすさだけで選ぶなら、
ThinkPad X260やT460sですが・・・

X1 Tabletのキーボードパームレスト(手のひらが当たる部分)はピースチキン塗装を彷彿とさせる、しっとりと上品な肌触り。

X1 Tablet 手のひらの感触が心地いい

特に今日のような乾燥した冬場には手のひらに当たる感触が気持ちいい。

マグネシウム合金やポリカーボネート樹脂を使った現行ThinkPadとは一線を画していて、唯一無二の心地よさです。

X1 Tablet ピースチキンのようなしっとり、上品な肌触り

ピースチキンと言えば昔、
IBM時代、ThinkPadの高級機種にのみ施されていた塗装。

古くからのThinkPadユーザーにとっては一目置かれてる感があります。


X1 Tabletのthinキーボードではそのピースチキンに近い感触を味わえるので、たまに手のひらでなでなでしながら(笑)キータイプしてます。

キートップも他のThinkPadとは違って、しっとり弾力があり、上品で肌触りもピースチキンに近いものがあります。

ThinkPad X1 Tablet キートップもピースチキンっぽい

IBM時代のピースチキンは経年劣化が激しく、
長く使っているとはがれてしまうのが欠点でした。

さてさて、X1 Tabletではどうでしょう。

半年使った今のところは塗装がはげたり、
はがれたりはしていないですね。


ThinkPad X1 Tablet キーボードは打ちにくい?! X240 X260ユーザーに聞いてみた


ThinkPad T460sのスピーカーで懐かしの音楽をBGMに


ThinkPad T460sでamazonプライムミュージックを開いていたら
懐かしのサイモン&ガーファンクルを見つけたので思わず再生。

ThinkPad T460sのスピーカーでamazonプライムミュージック

いい音で聞きたいときはブルートゥーススピーカーやデスクトップに置いてあるBOSEのスピーカーにつなげるところだけど、

BGMとして楽しむ程度なら
T460sに備え付けのステレオスピーカーでも十分。


話はもろにそれますけど
サイモン&ガーファンクルは小学生の頃によく聞いていた音楽。

かなり有名な楽曲ぞろいなので、今でもCMやドラマの音楽として耳にしたことがある人も多いかもしれません。

叔父が根っからのオーディオマニアで・・・

名機と言われるYAMAHAのNS-1000Mという3WAYスピーカーにアンプやイコライザーなど自前で集めたシステムで聞き倒していた記憶があります

YAMAHAの名機 NS 1000m モニタースピーカー

当時はレコードからカセットテープ、CDへの移行期だったため、レコードとCDのサイモン&ガーファンクルを聞き比べて、CDの音がきれいだーと小学生ながらに感動していました(笑)

30年前に比べると今はスピーカーも小型でいい音が出るし、最近のブルートゥーススピーカーでさえも音質の良さに驚きます。

時代の流れと技術の進化はすごいですねー。


T460sの底面を開けてみるとそれはそれは貧弱と言わざるを得ないスピーカーが2つついてます。

T460s スピーカー位置
ThinkPad T460sのスピーカー

PCの場合、スピーカーの大きさはスペースの問題から限られているので性能は変わりがないのかもしれないけど、

ソフト側で音を調整してくれるので、
昔のノートPCに比べるとかなり聞ける音になってます。

T460s ドルビーサウンドテクノロジーでいい音が聞ける

そりゃ、YAMAHAのNS-1000Mとか本格的なスピーカーシステムとは全く次元がちがいますが・・・

以前はPCで音楽を聴くとチープでボーカルの声は埋もれて聞く耐えないことがほとんどでした。

T460sならば今回みたいにBGMを流す程度ならば十分に楽しめます。

amazonプライム会員であれば聞き放題で無料のプライムミュージックみたいなサービスも増えてきてますし

思わぬところで懐かしい音楽に出会えて、BGMを流しながらT460sで仕事するのがちょっとした楽しみになってます。


音楽を聴くのが楽しみに♪ThinkPad T460sをさらにくわしく


ファイナルデータ10plus 特別復元版で壊れたHDDは復旧できる?


実家のデスクトップPCが壊れて、
3.5インチHDDが原因とわかり、復旧を試みる

ファイナルデータ で 壊れたHDDを復旧できるか ThinkPad X240s につなげて試してみる

amazonで実際に復旧できた!との声が多い
ファイナルデータ10plus 特別復元版 を購入しました。

こういうときって、
今すぐにでも試したいからダウンロード版はいいですね。

購入してすぐにインストールが可能。
しかもamazonだと一度購入すれば、
何度でも実行ファイルのダウンロードが出来ます。

パッケージ版だと、あのソフトのDVDどこやったとか
シリアルキーがなくなったなんてことが結構ありますけど
ダウンロード版だとそんな心配もありません。


結論から言って、HDDの復旧は不可能でした

ThinkPad X240sにファイナルデータをインストールして、壊れたSATA HDDをUSBでつなげ、セクタースキャンの途中で必ずソフトがフリーズしてまいました。


ソフトを使ってみて思ったのがとにかく時間がかかる!

壊れたHDDが2TBと容量が大きかったからだと思いますが・・・
パーティションの検出に30分程度

パーティションの検索 ファイナルデータ


ドライブを検出するのに半日から1日。

検索するドライブ ファイナルデータ

そして、データ復旧のため、
セクタースキャンを半日したらフリーズ(笑)


何日かかけて何度も試してみましたが
結果的には復元できませんでした。

所詮実家の父や母のデータですし、
ここまでやって無理ならあきらめもつくというもの

わらにもすがる思いで
万が一復旧したらいいなー程度だったので
この辺はしょうがないですね


いままで壊れたHDDを無料ソフトや有料ソフトなどいろいろ試してみましたが、ほぼ、復旧できたことがないです。

HDDは壊れる物として
こまめにバックアップを取ることが一番でしょう。

ちなみに私の場合はノートPCのThinkPadには
基本消えてもいいデータのみ。

動画編集や写真レタッチ時は必ず元のファイルを残してます。

編集や納品など作業が完了次第、デスクトップのミラーリングHDDにデータを移動してからノートPCのデータを消すようにしてます。


ThinkPadが壊れた?!画面が真っ黒の時 故障原因ベスト3


ThinkPad T460s dGPUモデル ウルトラドックは使える?


ThinkPad T460sの外部GPU NVIDIA GeForce 930M搭載モデル

裏面にはドッキング端子が搭載され、
ウルトラドックやプロドックが使える

ThinkPad T460s DGPU ウルトラドックは使えるのか

ThinkPad T460s 外部GPU NVIDIA GeForce 930Mを選んだ理由は?


ThinkPad T450sやT440sなど過去のモデルではドッキング端子はiGPUインテルグラフィック搭載モデルのみウルトラドックに対応。

Nvidiaグラフィック搭載モデルには底面にドッキング端子がなかったんです。

T440s Nvidia グラフィックス搭載モデルにはドッキング端子がない

T460sから外部GPUモデルにもドッキング端子が搭載され、ウルトラドックが使えるようになったのがうれしい限り。

もし、T460sの外部GPUモデルでもドッキング端子がないようであれば、購入時におそらく、迷っただろうけど・・・

今回から、全てのモデルにドッキング端子が搭載されたので、オプションの外部GPUモデルにして購入しました。

T460s dGPUモデルにウルトラドックをドッキング

T460sはWiGigドックにも対応しているけれど、
たまーに音に雑音が入ったり途切れたりするので
ガチャリとのせるだけで拡張できるウルトラドックの安定感が抜群

一瞬でマルチモニタ環境や周辺機器を認識してくれるので、事務所のデスクにおいて、動画編集時にはドッキングして使ってます。


ThinkPad T460sで動画編集 外部グラフィックボードとマルチモニタで快適


ThinkPad T460sのSDカードスロット X260よりSDカードが取り出しやすい


ThinkPad T460sのSDカードスロットから
写真を取り込んでフォトショップで軽くレタッチ

ThinkPad T460s SDカードがX260よりも取り出しやすい

最近あれっ、と思ったことがあって・・・

T460sのSDカードスロットの位置が絶妙で
フルサイズのSDカードが取り出しやすい

12.5インチのThinkPad X260をメインで使っていますが、
X260のカードスロットは接地面ぎりぎりにあるため、
取り出しにくく、本体を一旦持ち上げて、取り出してます。

ThinkPad T460s X260 SDカードスロットの位置

一方T460sのカードスロットは左側面、本体がそり上がる部分。
挿入したときはカード全体がすっぽり本体に入り込みます。

T460s SDカードを入れたときは本体に全体がすっぽり入り込む

接地面からかなり上にあるため、
いちいち持ち上げなくてもそのまま取り出しが出来る。

ちょっとしたことなんですが、写真や動画をSDカードから頻繁に取り込む自分にとってはこれだけでもかなり効率的です。

T460s SDカードを簡単に取り出せる

X260も使わないSIMスロットとSDカードスロットを入れ替えてくれればいいんですけどね・・・

T460sのカードスロットが出し入れしやすいため、今まで何とも思っていなかったX260でのSDカード取り出しがちょっと面倒になってきました(笑)


SDカードスロット搭載 ThinkPad T460sをくわしく見る


ThinkPad X260の後継機 X270発表直後が最安で買い時


ThinkPad X260が発売されてから今月末でちょうど1年。
後継機種、X270が発表されてますが
この時期が最も安くて、X260の買い時でもある。

ThinkPad X260 後継機 X270が発表された今が一番安く買い時

私のX260は発売日(2016年1月28日)に購入しました。

X260のスペックや構成を同じにカスタマイズして
レノボの直販で クーポンコード を適用してみると・・・

なんと、15,000円以上、安く買える

購入時の標準価格は今も発売当初もほぼ同じですが
年末年始や新モデル発表の時期はクーポン割引率が大幅にアップ。

1年で最もお買い得にThinkPad X260が買えるのが今です。

1年型落ちでも問題なし

最近はこのサイトを運営していることもあり、
自分の意思に関係なく、最も割高な発売日に
人柱になるべくThinkPadを購入してますが・・・

普通であれば1年待って型落ちを購入してるでしょう。

事実、ThinkPad X60sやX200sなど過去のThinkPadは
年明けに購入していることが多かったです。

少しでも性能が高く、USB Type-C端子が搭載されるX270がいい!というならば発売を待つのも手ですけど、

最近のPCは1年ぐらいでは目を見張るような大幅な性能アップとはいかないので、X270でなくても十分。

別に最新にはこだわらないという方は
コストパフォーマンスが一番高い今の時期に

割引率が最大になるクーポン を適用して、
ThinkPad X260を購入するのがおすすめです。


今、買い時なThinkPad X260 をさらに詳しく見る