ThinkPad USB Type-C ドックじゃなくてThikPad USB-C ドックだった


ずっと、ThinkPad USB Type-Cドックだと思いこんでいた
X1 carbon2017、X1 Tablet用のドックですが・・・

さきほど、説明書を見て初めて気づく・・・

正式名称は ThinkPad USB-C ドックだった USB Type-Cドックではない


正式名称はThinkPad USB-Cドックだった。

ThinkPad のUSB Type-C端子につなげるドックなので
USB Type-C ドックだと思い込んでおりました。

「Type」がつこうがつくまいが、
どちらでも意味は分かるから
いいとは思うんですが・・・

過去の記事で「ThinkPad USB Type-Cドック」と
書いてしまったこともあるのでちょっと気になった次第。


ThinkPadのドックにはUSB3.0につなげる
USB3.0ドックもあるけど、
そちらと間違えなければいいかと。

個人的に製品名としてはUSB-Cドックより
USB Type-Cドックの方が
分かりやすいんじゃないかなぁーと

自分のミスを棚に上げてみる(笑)


過去、USB Type-C ドックと思い込んで書いた記事

ThinkPad USB Type-C ドックを買った
ThinkPad Type-Cドックをホテルで延長ケーブルがわりに・・・
ThinkPad X1 Tablet USB Type-Cドックをつなげてデュアルディスプレイ



ThinkPad USB-C ドック 認識しない場合はドライバをダウンロード


ThinkPad X1 Carbon 2017やT470sのUSB Type-C端子にケーブル1本挿すだけで周辺機器の拡張が可能なThinkPad USB-C ドック

機種によっては認識しないことがある

ThinkPad USB-Cドック ドライバダウンロード

そんなときはまず、
最新のドライバをダウンロードして適用します

lenovo ThinkPad USB Type-Cドック ドライバ ダウンロード


2017年に発売されたThinkPadでUSB Type-C端子が搭載されている場合は、ドライバをインストールしなくてもUSB-C ドックが使えるはず。

手元にあるThinkPad X1 Carbon 第5世代、X270では
そのままUSB-Cケーブルを挿すだけでドックが使えました。

ThinkPad X1 Carbon 2017にUSB-Cドックをつなげる

一方、X1 Tablet 2016では最初全くドックを認識せず、
電源供給すら出来なかった。

使用できるハードウェアということで
ドライバダウンロードページに対応機種が書いてあって・・・

その中にX1 Tabletはなかった。

もしや、X1 TabletはUSB-Cドックに
対応していないのか!?と思ったけど・・・

ドライバをインストールしたらドックが使えるようになった。

ThinkPad USB-Cドック X1 Tabletでも使えた

ドックのドライバはアップデートされることも多いので
認識しない、電源が供給されないなど不具合がある場合は

まず、最新のドライバをダウンロードして
適用してみるといいかも。


ThinkPad USB Type-C ドックを買った X1 Carbon 2017 X270 T470sなどで使用可能


デルタ機内WIFI Gogo In-FlightでYouTubeに動画アップ出来るのか


ホノルル空港のデルタのスカイラウンジで
ThinkPad X1 Carbon 2017で動画編集。

YouTubeにアップロードするためのH.265形式に
書き出してる途中で時間切れ・・・

Thinkpad X1 Carbon  機内WIFIでYouTUbeに動画がアップ出来るのか

X1 Carbonをスタンバイ状態にして機内に搭乗。
離陸前に書き出しが終わったものの、
YouTubeへのアップロードが残ってしまった。

離陸まで時間があったので手元のT-mobile
プリペイドWIFIルーターを使って映像ファイルのアップ開始。

動画ファイルはなるべくサイズを小さくするため
720p(1280×720)にしてます。

16分の映像でファイルサイズは720MB。

光回線なら数分から10分ぐらいでアップが完了するけど
モバイルルーターなので遅い・・・

13%までアップして離陸時間になったので
ここでいったんPCをしまいました。


上空で飛行が安定してから、
有料の機内WiFi、Gogo In-Flightに接続

飛行機内のgogo in Flightでネットサーフィン

いつもはネットサーフィンや画像のアップロードなど
地上に比べればかなり遅いけど以前に比べれば快適そのもの。

ただ、ファイルサイズの大きい動画は厳しいだろうなーと思いつつアップロードを継続。

720MBの動画だと1%進むのに5分から15分もかかる(笑)
上りアップロード速度が1MB/s以下で昔のADSLぐらいの遅さ。

飛行機内のWIFIでYouTubeへアップロード 牛歩のように遅い

まぁ人工衛星を使ったネット回線なのでしょうがないですね。

人工衛星のネットといえば6,7年前、カリブ海クルーズで乗った船で、動画をアップしていたことをふと、思い出した。

当時は今よりもサイズが小さな動画でしたけど
5分程度のWMVファイルをサーバーにアップするのに
余裕で一晩かかっていました。

7日間の航海でネット代が日本円に換算して5,6万(笑)

今は飛行中(7時間ほど)使い放題のネットが2400円ぐらい
昔に比べれば衛星を使ったネットもリーズナブルになってます。


結局成田に着く直前までアップロードをして
70%まで進捗が進みました。

機内WIFIでは70%までしかアップ出来なかった

これが12時間以上かかるロサンゼルスとか
ニューヨークならアップロードが完了していたでしょう。

成田に到着して、スタバで空港の無料WIFIにつなげて
引き続き動画のアップロード。ものの3分で終わった(笑)

成田に戻ってスタバで動画アップロードを再開

成田空港の無料WIFI、上りの速度を計測したら
31Mbps越え。

成田空港 無料WIFI 速度

7時間かけてもアップ出来なかった動画が
地上に戻ったらほんの数分(笑)

高速回線のありがたみがわかった1日でした。

ま、機内WIFIで動画はアップ出来ないことはないけど
牛歩のように遅いのでかなり時間が必要になります。

飛行機で動画をアップする人はいない気もしますが
ファイルサイズをなるべく小さくしたほうがいいですね


ThinkPad X1 Carbon 2017 サイズが小さくなってテーブルの狭いカフェでも便利


成田エクスプレスで移動中 ThinkPad X270でNFCを試してみるも・・・


品川から成田エクスプレスで成田空港まで1時間ちょっと
WWANカード搭載でLTE通信ができるX270で一仕事。

ThinkPad X270 NFCセンサーがいまいち使いこなせてないけど

最近、海外出張へは定番の2台を持ってきている。
12.5インチのThinkPad X270と14インチのX1 Carbon2017。

手元のX1 Carbon はLTEに対応していないので・・・
スマホのテザリングでネットをする必要があり面倒。

LTE内蔵であれば、
本体を立ち上げた瞬間、どこでもネットにつながる

ThinkPad X270 やっぱりLTE対応が便利

急いでるときは圧倒的にLTE対応機種の方が楽で早いので・・・
思い立って仕事をするときはX270を使うことが多い。

X1 Carbon 2017は発売日に購入したため、LTE未対応
今はWWANカード搭載のLTE対応にカスタマイズできます。


いまいち生かし切れてないNFC


仕事も一段落して、ふとX270をNFC(近距離無線通信)対応に
カスタマイズしたことを思い出す。

普段はあまり使わないのですっかり忘れてる(笑)

NFC対応の場合、パームレスト左側にセンサーが搭載されます。

ThinkPad X270 NFCセンサーの位置

ちょうど手元にNFCでワンタッチWIFI接続できる
ソニーのコンデジ、RX-100 M5があったので、
X270のセンサーにくっつけてみる・・・

X270のNFCにRX-100のNFCを近づけて見るも・・・

がっ、何も起きないようだ。

スマホのNFCに近づけるとWIFIがつながって、
写真の転送が出来るけど
PCだとソフトが対応していないのか使えなかった。

スマホのNFCには連動できた

いまのところ、X270のNFCは
Bluetooth機器のペアリングに使ってる程度。

もうちょっと活用できればいいなと思いつつ
あると便利かもしれない・・・程度で
特に使い道を考えていなかったので、現状でも十分。


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種


ThinkPad Type-Cドックをホテルで延長ケーブルがわりに・・・


ThinkPad X1 Carbon 2017をホテルの部屋で使おうと思ったら・・・

テーブルからコンセントまでの距離が微妙に長くて
ACアダプターのケーブルが届かない。

ThinkPad USB Type-C ドックを延長ケーブル代わりにX1 Carbonを使う

ベッドの上だとリラックスしすぎてしまうし・・・
どうしようかなと悩んでふと思い立つ。

ThinkPad Type-Cドックを延長コード代わりに使うことに。

ちょうどよいケーブルの長さ

ドックにACアダプターを接続。
さらにドックからUSB Type-CケーブルでX1 Carbonをつなげるため、通常より、50cmほど電源ケーブルの距離が長くとれる。


本当はホテルのテレビにつなげて
デュアルディスプレイにする予定だったけど断念。

テレビまで遠かったのでマルチディスプレイは断念

ドックのDisplyaportからHDMI端子への変換アダプターを忘れたし、
テレビからデスクまで距離があったり

ホテルのテレビが壁にぴったりついていて
HDMI端子につなげられないことが判明。

トリプルでテレビにつなげられない条件がそろった(笑)

ま、初めて宿泊したホテルなのでこういうこともあります。


それでもUSB-Type-CドックにSDカードリーダーや
デジカメを接続、スマホも充電中。

USB Type-Cドックでデジカメ接続、スマホ充電

X1 Carbonに電源供給しつつ、写真や動画の取り込みなど
ドックがあると何かと便利です。


ThinkPad X1 Tablet USB Type-Cドックをつなげてデュアルディスプレイ


キーボードが静かなノートPC ThinkPad X1 Carbon 2017でひたすらタイピング


精神と時の部屋!?のように真っ白で殺風景な
病院の待合室で14インチのThinkPad X1 Carbon2017

キーボードが静かなノートパソコン ThinkPad X1 Carbonでひたすらタイピング

待ってる時間、あまりにも手持ちぶさたでもったいないので
X1 Carbon 2017 英語キーボードを使ってひたすらタイピング。

PCやスマホが禁止されてるわけじゃないけれど
手術室が近いので、いちお、機内モードにしてオフライン作業。

周りに迷惑にならないよう
注意してキーボードをたたいてます。

x1 Carbon 2017 バックライトキーボードを点灯

毎年モデルチェンジするごとに、
X1 Carbonキーボードの打鍵感が微妙に異なっていて
打ちやすさはそのままに、さらに静かに打てるのがいい。

当然、キーをはじくように強くたたけば音はしますけど
静かに打とうと意識すれば、
カチャカチャ音をほとんどださずにタイピングできる。

こういった公共の場所では威力を発揮します。

静かに打ちながら作業をしても
ストレスにならないのがいいですね。

x1 Carbon 2017 英語キーボードが打ちやすい


最近はスペースやエンターキーが横に長い
英語キーボードのみ使うようになってきた。

慣れると、ホームポジションからの移動が
日本語キーボードより少なく、高速にタイピングできる。


いままではちょっと大きいなと感じていた
14インチのノートパソコンですが・・・

X1 Carbon 2017 14インチでこのサイズ感たまらない

サイズが小さくなった X1 Carbon 2017は
14インチとは思えないコンパクトな取り回しができる

さっと取り出して、ガッと作業して、ぱっとしまう(笑)
出先でもスマートに使えてます。


ThinkPad X1 Carbon 2017 サイズが小さくなってテーブルの狭いカフェでも便利


ThinkPad X1 Tablet USB Type-Cドックをつなげてデュアルディスプレイ


ThinkPad X1 Tablet 2016にUSB Type-Cドックをつなげてみる

ThinkPad X1 Tablet ドックはUSB Type-Cドックで決まり

X1 Tabletの電源端子でもある
USB Type-Cにケーブル一本挿すだけで、
電源供給からマルチモニタ、周辺機器の認識まで可能。

ThinkPad USB Type-CドックをX1 Tabletにつなげてデュアルディスプレイ

自宅やオフィスに外部ディスプレイさえ用意すれば、
タブレットながら、デスクトップPCのような拡張が一瞬でできる。

ThinkPad USB Type-C ドックをさらに詳しく


今まで、ThinkPad X1 Tabletでドックを使う場合、
プロダクティビティーモジュール(別売り)に
Onelink+ドックを接続して使っていた。

ThinkPad X1 TabletはWiGig未対応なのでOnelink+ドックを使うことに

モジュールを別途購入しなきゃいけないのはもちろんのこと、

ドックにつなぐたびに、プロダクティビティモジュールを取り付けなくてはならず、これがまた面倒で、いつしかドックを使わなくなっていた。


2017年にThinkPad USB Type-Cドックが発売されて、
一気にX1 Tabletでのドック拡張が簡単にできるように。

第2世代の X1 Tablet 2017はもちろんのこと
2016年発売の初代でもドライバさえインストールすれば問題なく使える。


ドック前面の端子は・・・

USB Type-C端子 前面からはスピーカーとHDDを接続

イヤホンジャックからBOSEのスピーカーへ
USB3.0端子から外部HDDを接続。



背面端子はアナログRGB端子から外部ディスプレイへ
有線LANをつなげ、Powered USB3.0からスマホの充電

USB Type-Cドック HDMI端子はないので変換アダプターが必要

デジタルの映像出力にはディスプレイポート端子が2つ。
HDMI端子がないので、必要なら変換アダプターを準備するといいでしょう


RGBアナログ(VGA)端子があるので
古いモニターに接続する際に重宝します。

USB Type-C ドック RGBアナログディスプレイ端子がある

ドックへの電源供給は長方形端子で
過去のThinkPad電源端子と共通です。

ACアダプターは90Wが同梱されていました。

USB Type-CドックのACアダプターは90W

ちなみにThinkPad X270やT460sに付属している45WのACアダプターをドックにつなげてみたら、周辺機器は認識するけど、本体への電源供給ができなかった。

ドック付属のACアダプターを使いましょうってことですね。


タッチを生かしたマルチモニタ環境


お気に入りの使い方はX1 Tabletのキーボードは外して
別売りのブルートゥースキーボードをペアリング。

動画編集に主に使ってるゲーミングキーボードも取り付けて
ショートカットを登録し、ワンボタンで作業出来るようにしてます。

正面から見ると見た目もすっきり

左手の手の届く範囲にX1 Tabletを設置して
ブラウザなどをタッチでスクロールしながら
外部ディスプレイでは実作業。

手元のX1 Tabletで直感的に操作しつつ、
デスクトップと同じような作業ができます。

キーボードが簡単に取り外せるX1 Tabletならでは
手前のスペースが空くので狭いデスクも有効に使える。


USB Type-Cドック本体が結構場所をとるかなと思ったけど
12インチ X1 Tabletの裏に隠れる程度で許容範囲かな。

USB Type Cアダプター X1 Tabletの裏に隠れる

正面から見ると、ドックが隠れて見た目もすっきりする。



これだけの周辺機器を本体につなげるのはそもそも無理ですが
デスク上でもコンパクトに拡張出来るのがドックならでは。


HDDやマウス、周辺機器、外部モニタ。
さらには電源供給までケーブル1本で拡張出来るのはやはり便利。

X1 Tabletにケーブル1本挿すだけ 一瞬で拡張完了!

USB Type Cドックを自宅やオフィスに設置しておけば
一瞬ですべてを認識してくれるのが驚異的です。

タブレットの枠を超えて
デスクトップPCのような使い方が出来る

今後、急速に普及が進むであろう
USB Type C端子にドックをつなげるので汎用性が抜群。

USB Type C端子搭載のThinkPadなら
機種を問わず使えるのもポイントですね。


最近あまり出番がなかったX1 Tabletですが、
USB Type-Cドック導入をきっかけに
思いつく用途が増えてきました。

今後は持ち運ぶだけでなく、ドックを接続して
オフィスでも活躍してくれそうです。


ThinkPad USB Type-C ドックをさらに詳しく


ThinkPad X1 Carbon 2017 液晶 フルHDを拡大して使うメリットはある?


ThinkPad X1 Carbon 2017の液晶はFHD(1920×1080)を選択
今はレノボの直販でさらに高解像度のWQHDがカスタマイズできます。

ThinkPad X1 Carbon 2017 FHD液晶 拡大して使うメリットはあるのか

X1 Carbon2017でフルHD解像度の液晶の場合、
デフォルトのデスクトップ拡大率は150%に設定されている。

当然ながら、拡大すれば作業範囲は狭くなるので
フルHDでもあまり意味がないんじゃないの?と思っていたけど
最近は拡大しても高解像度ならではのメリットを感じつつある。


14インチのX1 CarbonでFHD液晶を使う場合
ドットバイドットの100%で表示すると文字が細かく表示されるため
150%拡大して使うのがデフォルトの推奨値ってことらしい。

デスクトップが150%拡大されるので
実質の表示範囲はHD液晶程度になる。

ヤフーのトップページを開いて
ブラウザを全画面にすると拡大されてるため、文字が見やすい。

ThinkPad X1 Carbon FHD液晶 ヤフートップページを表示

作業範囲を優先するなら、拡大率を100%に設定すれば
ブラウザを横に2つ並べて表示できる。

その分、文字表示が細かく、
目に疲労がたまりやすいのが欠点。

拡大率はいろいろ変えながら使ってみたけれど
アラフォーな自分にとって結局はデフォルトの150%にして
ブラウザの表示を90%に縮小。

x1 Carbon 2017 拡大率はそのままでブラウザのスケーリングをコントロール

今のところ、デスクトップの拡大率はデフォルトで
ブラウザのスケールを小さくすると
見やすさと作業性のバランスが一番いい。

もし、自分が20代とか30代前半なら
フルHDを100%のドットバイドット表示にして使っていたかも。

年齢や視力、使い方によっても見やすいと思う拡大率は人それぞれ違うので、用途に合わせて自分の使いやすい拡大率を見つける必要がある。


FHDを拡大して使うメリットはあるのか?という疑問が


過去ドットバイドットの100%表示で
ずっとThinkPadを使ってきた自分にとって

高解像度液晶で拡大するとどうせ作業範囲は狭くなるから
普通にドットバイドットの液晶でいいんじゃないの?
って疑問に思ってきた。

12.5インチのThinkPad X260以前、10年近くHD液晶を等倍表示で使っていて、特に不都合は感じず使いやすかった期間があまりにも長すぎたためですね。

ThinkPad X260 HD液晶を等倍 ドットバイドットで使ってきた

14インチのX1 Carbonでは第2世代までHD+液晶(横幅1600px)の
TN液晶も以前はカスタマイズ可能でした

横幅1600px程度の解像度なら14インチでも
100%表示でちょうどいい感じになりそうで
ドットバイドットで使えるけど、今となっては昔の話。

カフェなどで13インチ程度の小さなPCを使ってる人を見ると
フルHDを100%表示にして細かな画面で作業してる人も多く
自分が時代遅れなのかもと感じることも。


ここ1年ほどは14インチでフルHD液晶を使う機会も増え、
実際に使ってみるとこれはいいかもと感じる利点も多い。

HD液晶からフルHD液晶を使うようになってまず違いに驚いたのが
写真や動画が精細できれいなこと

X1 Carbon 2017 液晶 FHD 4K映像もキレイ

Twitterやインスタ、Facebookの各種SNSの写真や動画も
解像度が高い液晶の方がきれいに表示されます。

写真も最近はコンデジですら、かなり高解像度ですし、
映像は4Kも出始めてますから解像度の低い液晶と比べると
表示したときの差が歴然!

写真や動画をひんぱんに扱ったり、閲覧するなら
これだけで、高解像度な液晶を使う価値があると思う。

写真や動画が美しく表示されるのは
フルHD液晶を使う前からおおかた予想していたことで
ある意味、想像通りともいえる。

意外だったのが通常のブラウザを表示させるにも
高解像度液晶の方が文字がきれいだったり
表示される線が精細に表示されて見やすい。

解像度が高いってことは
点の集まりで表示させている液晶にとって
その点が多いわけで・・・当たり前と言えば当たり前。

でも、これは使う前には思いもしなかったメリット。

高解像度な液晶を拡大して使っていても
ブラウザやメニューの文字がきれいで見やすいなと感じる。

株やFXのチャート画面など、細い線が連なったり、
交差したりするソフトではびっくりするぐらい見やすさが違います。

X1 Carbon 2017 FHD液晶でMT4 チャート画面がきれいすぎる

当然、CADやグラフィックソフトでも
解像度が高い方がキレイに表示される。


一方、14インチ液晶で高解像度を使う上で
一番懸念していたのが・・・

デスクトップの拡大(スケーリング)に対応していないソフトではメニューの表示が豆粒みたいになること。

私の場合はadobe Photoshop CS6 や Premiere CS6がスケーリング非対応ソフトに当たるんですけど・・・

x1 Carbon 2017 高解像度な写真を Photoshopで編集

これは慣れてきて、思っていたほど細かさが気にならなくなった。

ブラウザと違って、ソフトのメニュー文字はほとんど読まないのと、
ツールなどの選択はショートカットを使ってやり過ごしてます。

ソフト自体をスケーリングに対応している
バージョンにすればすべては解決するんですが・・・

仕事に使っていると簡単には
ソフトのバージョンアップに踏み切れないのが現状です。


X1 Carbon 2018ではWQHDを選びたい

X1 Carbon 2017発売時はフルHD液晶のみでしたが
現在はさらに高解像度のWQHD液晶(2560×1440 IPS)が選択可能。

以前、X1 CarbonでちょっとだけWQHD液晶使ったとき、

あまりにも文字が細かいことに意識が行きすぎて
高解像度のメリットを感じる前に
FHDにわざわざ落として使っていたのでした。

14インチのフルHDを使い込んできた今、
14インチWQHD液晶への印象も今後は変わるかも。

次回、いつになるかわからないけど
タイミングさえ合えば14インチでWQHD液晶を使ってみよう。
なんといっても写真や動画表示の精細さはピカイチです。


ThinkPad X1 Carbon 2017の液晶をカスタマイズ


ソニー RX100 M5をThinkPad Stack パワーバンクで充電しながら4K動画撮影


動画性能がヤバイと評判のソニーRX100 M5を片手に
ハワイのワイキキを散策しながら4K動画を試し撮り。

RX100 M5 バッテリーは1個で充電しながら4K撮影

うわさ通りコンデジとは思えない映像が撮影できるんですが
4K撮影時はバッテリーがあっという間になくなる。

今回、1日限定で借りたので、予備バッテリーはなし。

海外渡航時は必ずバッグに入っている、ThinkPad Stack パワーバンク(モバイルバッテリー)が役に立った。

パワーバンクが一番よく使う ThinkPad STACKプロフェッショナルキット


RX100 M5はスマホの充電端子として普及しているmicroUSBがあるので、充電しながら撮影が出来て便利

バッグにThinkPad Stackパワーバンクを入れつつ
ワイキキ市内を歩き回りました。

モバイルバッテリーでRX100 M5を充電

バッテリーを複数個持つより、かさばる欠点はあるけれど、
動画が途中で切れる心配がないのがいい。

写真枚数1000枚以上。
4K動画のクリップ数が30ほど。

パワーバンクのおかげで1日RX100 M5を使い倒すことが出来た。


撮影途中に一休み。ThinkPad X1 Carbon 2017を開いて
4K動画の編集だ!と思ったけど・・・

Thinkpad X1 Carbon 2017で4K映像の編集しようとするも書き出せない

今の編集環境だと4Kで書き出せないことに気づく
びっくりするほどきれいな映像だけど
これじゃ、4Kで撮影した意味がない(笑)

編集せずにファイルをそのままYouTubeにアップすれば
4Kで公開できるのですがあまりに味気ない・・・

まずは環境を整えないとですね。


ThinkPad X1 Carbon 2017を持ち運んでビーチバーへ


ThinkPad X1 Carbon 2017 HDMIでデュアルディスプレイ ホテル編


ホテルにWiGigドックを持ち込んでデュアルモニタ・・・
の、つもりが、なぜかThinkPad X1 Carbon 2017とつながらない。

ThinkPad X1 Carbon HDMI端子をつなげてデュアルモニタ

早々にあきらめて、
本体のHDMI端子からデュアルモニタすることにした

もちろん、手持ちのX1 CarbonはワイヤレスLANアダプタが
インテル Tri-Band Wireless-AC 18265でWiGigに対応しています。

これが、事務所や自宅なら原因究明するところですが
出張先や出先では余計なことをしないのが一番。

WiGigにこだわると、どつぼにはまって時間を無駄にする可能性が大きいのでここはすっぱりあきらめるのが過去の経験上得策です。


ThinkPad X1 Carbon 2017の左側面には
フルサイズのHDMI端子が搭載されている。

x1 Carbon 2017は左側面にHDMI端子がある

HDMIケーブルさえ持っていれば、本体とホテルのテレビにつなげて簡単にデュアルディスプレイが可能。

HDMI接続時には音声も同時に出力されるので
大きなテレビのスピーカーから音が出ます。

HDMI出力をすると音声がテレビから流れる

作業時にはBGMにアマゾンプライムミュージックを再生。

テレビの性能にもよりますけど・・・
大きなTVなら、そこそこいい音が出ることが多いので
外部スピーカー代わりに使うのもおすすめです。


ホテルのテレビを外部ディスプレイとして使うときに
多少、気になるのが解像度の違い。

古いテレビだとHD液晶(横幅1000px)程度のこともあり、
X1 CarbonのフルHD(1920×1080)よりも小さいことがほとんど

外部ディスプレイの方が表示範囲が狭いことに
最初はちゅうちょしたものですが慣れればなんてことはない。

最近はテレビには解像度が特に関係ないスカイプ、ラインチャットやチャート画面を割り当てて、常に表示しながら・・・

実作業はX1の液晶というパターンが多い。

テレビにはチャートなどを表示

動画編集の時は映像のプレビュー画面のみを
大きなテレビに表示させて編集作業はX1の画面を見ます。


ちなみにホテルの部屋でデュアルモニタ環境にするなら
HDMIケーブルの長さは3mぐらいがちょうどいい。

HDMIケーブルをX1 Carbon 2017に接続

1-2mだとデスクに届かない場合があるし
5mだと今度は長すぎてかさばります。

HDMIケーブル1本あるだけで出先のテレビに出力できるので
会議やプレゼンなど画面を共有したいときも重宝します。


デュアルモニタも簡単!X1 Carbon 2017 を詳しく見る