T-mobile WIFIルーター&X270でネットしながらモーニングコーヒー中


ハワイ2日目の朝、コーヒーが飲みたくなったので
12.5インチのThinkPad X270を持ってカフェへ。

TmobileのWifiルーターとThinkPad X270

カフェに来たといってもホテル内にあるので
部屋を出てエレベーターをおりただけ(笑)

ハワイアンでレゲエなBGMが結構大きな音で流れてる
スピーカーが天井付近にあるので音が降り注いでくる感じ。

日本ではまずない環境だけど、これがまたよくて
ノリノリで朝の一仕事ができる。


国内ではX270内蔵のLTEでネットをするところですが
ハワイでは TMobile プリペイドモバイルWifiルーター を使ってます。

x270 with ティーモバイルルーター

スマホとThinkPad 2台をWifiルーターつなげて
ワイキキ内どこでもネットができる。

通信容量 1GBで7日間 わずか10ドル

残容量はマイアカウントページで確認可能。

ティーモバイル残り通信容量

足りなくなったらクレジットカードで
ネットからいつでもチャージできる。

2GBあれば十分。Tmobileなら8日で20ドル。

日本で海外用のルーターを借りると
8日間で7000円ぐらいはかかりますから格安です。


T-mobileのルーター持ち運ぶのがちょっと邪魔

まぁでも、モバイルルーター本体がちょっとじゃま(笑)

パソコンとスマホ2台でネットするとあっという間にバッテリーがなくなるので・・・
モバイルバッテリーも持ち歩いている。

なんだかんだ荷物が増えるのが弱点です。

ルーターがちょっと邪魔だけど・・・

そう考えると、ThinkPad X270に格安SIMを挿して
WWANカードのLTEでネットにつなげるのが最強。

モバイルのネット環境なら
利便性で内蔵LTEにかなうデバイスはないなぁ


ThinkPad X270 LTE対応の使い心地 銀座を移動しながら速度測定



成田空港 デルタスカイクラブラウンジの離れ小島テーブルを貸し切ってX270


日本出発前にデルタのスカイラウンジで一仕事
ThinkPad X270を海外に持って行くのはお初になります。

ThinkPad X270 出張前 空港ラウンジで一仕事

成田空港のデルタスカイラウンジには
軽食や飲み物が置いてあるすぐ近くに
離れ小島のような2つの大きなテーブルがある。

成田空港 デルタスカイラウンジ 離れ小島の2つのテーブル

ある時から椅子が撤去されて
立ち食いみたいなスペースになっていたのが
最近、また椅子が復活。

成田空港 デルタスカイクラブラウンジ 離れ小島の椅子が座りやすい

このいすが姿勢良く座りやすい。


滑走路から飛び立つ飛行機を窓から見ながら・・・

飛行機の離陸を見ながらThinkPad X270

一仕事するするといつもよりはかどるから不思議。


すぐ後ろに軽食、飲料スペースがあり
いつでもエネルギー補給できる。

後ろには軽食と飲み物スペース

ゴールデンウィーク前だからか、かなりすいていて
仕事をするには最高に集中できる環境。

最近は出国前に早めにラウンジに来て一仕事するのがルーティンに。


こうやってノートPCで仕事をしていてふと、
14年前ぐらい、デスクトップPCだけ使っていたことを思い出す。

当時はこんな時代が来るなんて考えもしなかった。

スペックが低くて値段も高いノートパソコンを買う意味がよくわからないって思ってましたが・・・

昨今、性能も上がり、PC1つあれば、どこでも仕事ができる。
ThinkPadのおかげでノートPCのありがたみを感じるように。


ノートパソコン1台あればなんでもできる

成田エクスプレスから、かれこれ3時間以上
X270でネットやメール送信したり、画像加工などしてるけど
まだバッテリーは半分以上残っている。

X270 バッテリー残量 3時間使って残りが・・・

フロント3セル+リア3セルでこの駆動時間ですから
普通に使って5,6時間は実働してくれそうです。

いつもはこまめにacアダプタで充電してましたが
今回は飛行機で電源をとればいいやってことで
集中してひたすら作業。いい時間です。


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種


ThinkPad X270 電車移動中にLTE通信 スマホ テザリングよりも快適


品川から成田空港まで1時間ちょっと。
成田エクスプレスの電車内でX270を開いてLTE通信。

ThinkPad X270 テザリングよりも快適なLTE通信 電車移動中に使ってみる

前機種、X260使用時はスマホのテザリングでつなげてたので、癖でたまにスマホを鞄から取り出してしまうときがある(笑)

今まではスマホのテザリングをオンにしていたけど・・・

スマホを取り出す→ テザリングをON。
文章で書けばたった2つの作業だけど・・・

WWANモジュール付き、LTE通信ができるX270を使ってみると
スマホのテザリングには戻れないほど快適。


通常は「携帯ネットワーク」をオフにしておいて待機電力を節約。

携帯ネットワークをオンにすれば自動的にLTE通信

LTEで通信したいときにタスクトレイのアンテナマークをクリックして、オンにすると自動的にネットにつながります。


成田エクスプレス車内には海外旅行者向けの無料WIFIが飛んでますが
全体的に遅く、地下に潜ると切断されたりと実用性はいまいち。

一方、X270のLTEは東京駅の地下でも、
高速移動中も途切れることなく快適。

東京駅 地下でも快適通信

夕方、比較的回線がすいてる時間帯で移動中に速度を計測

成田エクスプレス内 回線速度

下り13.01Mbps 上り 5.80Mbpsと十分。
X270に取り付けた格安SIMはDMMモバイル。


X270は液晶ベゼル部分にLTEアンテナが搭載されている。

今のところ、勝手に途切れたりすることもなく
スマホよりも電波のつかみがいいんじゃないかと感じるほど。

LTEに対応すると別物

やはり、オプションでLTE対応にしてよかった。

WWANカードがあるだけでこんなにも違うとは・・・

以前、X260を使っていたときより
別機種かのように使いやすくなってます。


ThinkPad X270 LTE対応の使い心地 銀座を移動しながら速度測定


Windows10 Pro 1703 アップデートが面倒なので機能の更新を延期


Windows10のノートパソコンが5台以上。
1703のアップデートをするのが少しうっとうしくなってきた。

Windows10 1703 クリエイターズアップデートを延期

普段よく使う3台のThinkPadは
2017年4月11日から提供されている
Creators Updateを適用して問題なく稼働している。

ただ、アップデートしたところで
Windows inkや3Dペイントの機能追加があったものの
普段の作業が便利になるほどでもない。

Creators Updateのたびに1時間ほどPCの更新作業にとられ、
更新後、使いやすい設定に戻すのがかなり面倒。

Creators Update自体を回避できないのかと
調べたところ、どうやら無理らしい。

ただ、OSがWindows10 Proだと、更新を延期する設定ができる

手持ちでは、ThinkPad X1 Tabletが唯一 Proだった。


設定 → 更新とセキュリティ windows Update画面へ
「詳細オプション」をクリックして・・・

WindowsUpdate詳細オプションをクリック


「機能の更新を延期する」にチェック。

更新を延期する


これで一定期間はCreators Updateへの更新が延期できるよう。

ただ、いずれは適用されてしまうので
ひとまず様子を見たいという方は設定をしておくといいでしょう。

残念ながら、Windows10 Homeの場合は延期設定はできない。


今のところ、クリエイターズアップデート
更新の通知が来ている機種が限定的。
これから、通知祭りが来そうな予感です。


1年に1回以上、大型アップデートがあるwindows10
そのたびに更新に時間がとられ、
その後の使いにくさにやきもきしなくてはならないのがなぁ・・・

Windows7に乗り換えようかとも思ったけど
さすがに複数台となるとコストも時間もかかる。

複数台windows10があると大型アップデートが面倒

企業ユーザーがいまだにWindows7が多いのもうなづけます。

個人的には今になってwindows8.1がいいかもなんて・・・
起動時間が速く、慣れると意外に使いやすい。

4年近くwindows8.1で使ってる
ThinkPad X240sが超安定しているので、
大型アップデートごとに時間をとられるよりはましかも。

30分程度で更新が終わるならまだしも
だいたい、1時間ほどかかる更新時間。
PCの数が多いと結構負担になるんですよね・・・


Windows10 1703 Creators Updateの所要時間が長い 2017年4月


ThinkPad X270 スニッピングツール ウインドウ領域の切り取りでぴったり画面キャプチャ


ThinkPad X270のキーボードでは
Fn + PrtSc(プリントスクリーン)でSnipping Toolが起動。

ThinkPad X270 スニッピングツールで画面キャプチャ

ウインドウ領域の切り取りが便利で画面キャプチャ時
通常のプリントスクリーンより多用してます。

ThinkPad X270 プリントスクリーンのはさみマークはなに?


以前から、Snipping Toolを活用されてるなら
何を今さら・・・とつっこまれるところでしょうけど

X270のキーボードの印字が変わって初めて気づいた自分にとって、
なんでこんな便利なソフトを使っていなかったんだろうと・・・

ここ最近ではwindows10のクリエイターズアップデート時の操作を説明するのに活躍中

Windows10 Creators Updateをダウンロード 通知が来ないので手動アップデート


特に「ウインドウの領域切り取り」を多用中

ウインドウ領域の切り取りが便利

任意のソフトやウインドウに合わせて
ぴったり切り取ってくれるのがいい。

ウインドウ領域の切り取りで設定をキャプチャ


例えば、コントロールパネルを開いて
ウインドウだけをSnipping Toolでキャプチャしてみる

スニッピングツールでコントロールパネルをキャプチャ

外枠の細い青線もぴったりキャプチャしてくれてますね。


ビジネスの現場でもパワポや説明資料を作るときに
ソフトやウインドウをキャプチャして添付するのは日常茶飯事。

Windows10って、ウインドウに1pxぐらいの外枠があって、
画像ソフトなど使って手動で切り取ろうとすると
外枠がきれたり、時間がかかってかなり面倒でした。

スニッピングツールを使うようになって
画面キャプチャを使った資料作りや
ブログ更新がかなりスピーディーに出来るように。

今までの手間と時間は何だったんだろう・・・

X270のキーボード印字が変わらなかったら
ずっと気づかなかったかでしょうから、買ってよかった(笑)

OSがVista以降すべてのWindowsに標準搭載されてますので
通常のプリントスクリーンと合わせてぜひお試しください。


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種


Windows10 Creators Updateをダウンロード 通知が来ないので手動アップデート


ThinkPad X270やX260はすでにCreators Updateを適用。
作業をせずほっておいたら、
通知が来てアップデートが出来たけど・・・

Windows10 1703 Creators Update ダウンロードして手動で更新

なぜか14インチのThinkPad X1 Yogaは
一向にクリエイターズアップデートの案内が来ない。

別にアップデートしなくても困ることはないけれど
いずれやるなら早い内にということで

マイクロソフトのWindows 10 のダウンロード ページへ

Windows 10 のダウンロード

ウィンドウズ10 クリエイターズアップデート ダウンロード

「今すぐアップデート」をクリックすると
実行ファイルがダウンロードできます


ダブルクリックするとWindows10アップグレードアシスタントが立ち上がる

「今すぐ更新」をクリックして手動アップデート開始!

Win10 最新バージョンへの更新


更新プログラムをダウンロードして・・・

更新プログラムを準備してます


さらに更新プログラムの準備

プログラムを準備してます

更新プログラムの準備が完了
再起動すると更新が始まります。

通常90分以内に完了すると記載がありました

「今すぐ再起動」をクリック

更新プログラムの準備が完了 再起動で実行


X1 Yogaが再起動されブルーバック画面で
更新プログラムの構成が始まりました。

ブルーバックになって更新開始


2回再起動して、デバイスプライバシー設定の選択。

デバイスのプライバシー設定の選択

通知が来てCreators Updateを適用したときは
一番始めに設定したので
手動アップデートの時だけ表示されるよう。

使わないCortana設定もいちいち出てきた。

コルタナの設定

最後にwindows10のロック画面が表示され、
ログインすると最終準備ののちアップグレード完了!

最終段階

通知が来てアップグレードしたときは変化がなかった壁紙。
今回はデフォルトに戻ってしまった

クリエイターズアップデート後 壁紙が元に戻った

どうやら手動で大型アップデートをした後は
壁紙やWindowsの設定の一部がデフォルトに戻ってしまうよう。


corei7 6600U PCIe NVMe SSD搭載のX1 Yogaで
アップグレード完了までの所要時間は45分

過去2台、Creators Updateを適用したときは・・・
X260が47分。X270は1時間9分かかりました。

単純にスペックだけじゃなくてPCのインストール環境や
時間帯によってもアップデート時間が変わりそう。

手動アップデートするときも
時間にゆとりがあるときにどうぞ。


Windows10 1703 Creators Updateの所要時間が長い 2017年4月


ThinkPad ウルトラドック ファームウェア ドライバを更新 何が修正された?


ThinkPad X260をウルトラドックにドッキング。
Lenovo Companionを立ち上げてシステム更新。

ThinkPad ウルトラドック ファームウェアの更新方法

普段は見慣れない更新リストが出てきた。

ThinkPad Pro Dock, Ultra Dock, Workstation Dock firmware Utility V.2.30.000

X260でシステム更新したら見慣れない項目が・・・

要するにプロドック、ウルトラドック、ワークステーションドック本体の不具合を修正するファームウェアらしい。

ドッキングしていないときは更新一覧に表示されないし、
ThinkPad X270をドッキングしている際には出てこなかった。


チェックを入れて更新のインストールボタンを押す

チェックを入れてウルトラドックのファームウェアを更新

別ウインドウが立ち上がる

別ウインドウが立ち上がり、ファームウェアを更新

ものの30秒ほどで
ウルトラドック、ファームウェアのアップデートが完了

システム更新でドライバなど新しくしたときは
自動的に再起動されるのが普通だけど
今回は電源がシャットダウンされて終了。

いつもと違う挙動だったので、再起動されるものだと思って
電源が切れたX260の前でしばらくたたずんでしまった(笑)


手動でアップデートするには?


インストール履歴を見てみると
ウルトラドック ファームウェアのリリース日が2016/09/26。

リリース日を見てみると古い

今日が2017/04/15ですから結構時間がたってます。


たまたまX260で更新一覧に出てきたから気づいたものの、X270のように何らかの条件で一覧に出なかった場合、どうやって更新するんだろう・・・

と疑問に感じたので探してみたらありました。


レノボオフィシャルサイトの
ウルトラドックのページで最新のファームウェアが公開されてます。

ウルトラドックのページでファームウェアが更新されてる
ThinkPad ウルトラドック 90W – 製品の概要とサービス部品


ページで公開されているバージョンを確認したら2.33.000
先ほど更新したファームウェアは2.30.000

Lenovo Compainonから更新したファームウェアは古かったよう

ということで、2017年1月6日にリリースされた
ファームウェア ユーティリティ ドライバー (.exe) (3.1 MB) をクリック

ファームウェア ユーティリティ ドライバー (.exe) (3.1 MB) をクリック

ファイルをダウンロードしたら実行ファイルをダブルクリックすればファームウェアをアップデート出来る。


アップデートで何が修正された?


ファームウェアアップデートで何が変わったのか?
気になってドライバの更新履歴をたどってみる。

・DisplayPort接続の際、モニタの互換性問題を修正
・一部のモニタのフリッカー問題を修正
・VGAポートのハングアップを修正
・4Kモニタ 4096×2160 @ 60Hz自動検出の問題を修正

などなど・・・ここ4年ほどで6回更新されていて
こまめに不具合に対処しているよう。

現在使ってるウルトラドックに問題がなかったので
まったく気にならなかったけど・・・

モニタの種類が増えたり
解像度が拡大するにつれて発生する不具合など
ファームウェアが随時更新されているのは安心できます。


ThinkPad X270 ドッキングステーション ウルトラドックが一番使いやすい


Windows10 Creators Update前に戻せる期間 以前のデータを削除する


1703 クリエイターズアップデートをした後
何らかの不具合や互換性の問題が起きた場合
Windows10を以前のバージョンに戻せる。

不具合でWindows10 Creators Update前に戻す 以前のデータを削除する

元に戻せる期間はアップデート後、10日間
いつでも戻せるわけではないので不具合があった場合はお早めに。


前のバージョンのWindows10に戻す


まずは設定画面を開く

設定ボタンをクリック


「更新とセキュリティ」をクリック

更新とセキュリティをクリック


左サイドバー「回復」を選んで
前のバージョンの Windows10 に戻す「開始する」ボタンを押す

回復 → 前のバージョンに戻せる

ダイアログが出るので、
指示通り進めていけば、元のWindows10に戻すことができる。


以前のWindows10データを削除する


Creators Update後、特に不具合もなく、
以前のバージョンに戻す必要がないと判断したら、

PC内に残っている以前のwindows10のデータを手動で削除することができる。

当然ながら、削除後は元のwindows10に戻すことはできなくなるので、不安ならそのままにしておいてもいいでしょう。

windows10スタートメニューを開いて
「ディスククリーンアップ」で検索して立ち上げる

ディスククリーンアップを立ち上げる


ディスククリーンアップウインドウ内
「システムファイルのクリーンアップ」をクリック

システムファイルのクリーンアップをクリック

しばらくすると削除できる一覧が表示されるので
スクロールしていくと「以前の Windows のインストール」が出現。

以前の windows インストールを選択してOK

18.6GBもの容量がある。そこそこディスクを占有してます。


チェックボックスを入れて、OKボタンを押すと・・・
以前のバージョンのWindowsに復元出来なくなるよ!
とアラートで知らせてくれる。

windows10警告ウインドウがでてくる

特に問題ないので はい をクリックして進めます。


クリーンアップ中は進捗状況のウインドウが表示

ディスククリーンアップ中

5分ほどで以前のwindowsのデータ削除が完了しました。


もし、万が一不具合があったら・・・
と不安に感じる方は削除せずに残しておくといいですね。


Windows10 1703 Creators Updateの所要時間が長い 2017年4月


Windows + X メニューでコントロールパネルを表示させる Creators Update後


Windows10 1703 Creators Update 後に
Windowsボタン + X で表示できる 短縮メニューに変化が・・・

Windows + Xでコントロールパネルを追加する方法

「コントロールパネル」が「設定」に置き換わってる。


Windows10の設定画面からほとんどの設定が出来るから
コンパネはいらないでしょってことなんだろうけど

OSがWindows95の頃からかれこれ20年以上
コントロールパネルに慣れ親しんできた自分にとって
Windows + Xでコントロールパネルが選択できないなんて・・・

もちろん、コントロールパネルがなくなったわけではなく
スタートメニューから検索すれば起動できます

スタートメニューからコントロールパネルは検索できる

いやいや、でも、Windows + Xで表示させたい。
ってことでメニューをカスタマイズするフリーソフトをダウンロード

Win+X Menu Editor for Windows 10 and Windows 8

海外のサイトです。ご利用は自己責任でどうぞ


ソフトのダウンロードリンクが分かりづらいですが

ソフトのダウンロードはテキストリンクから

Donateボタンの上にある

Download Win+X Menu Editor for Windows 8 allows you to add or remove Win+X menu items

というテキストリンクをクリックすると
Zipファイルがダウンロード出来ます


Win + Xでコンパネを追加する


解凍すると32bitと64bitごとにフォルダが分かれてる。

64bit 32bit によって違う

多くの方が64bit版だと思うのでx64フォルダ内のファイルをクリック。

今回は「設定」の上にコントロールパネルを追加します。


ソフトを立ち上げてから Group2 を選択し、
Add a Programタブ → Add a Control Panel item…をクリック

追加するメニューを選ぶ


スクロールしていくと、
見慣れたコントロールパネルがあるので

コントロールパネルをセレクト

選択して「Select」ボタンを押す


Group2の最上部にコントロールパネルが追加されました。

グループ2にコントロールパネルが追加


右側の矢印で並び順の変更が可能。
今回は設定の上にコントロールパネルを表示させる。

最後に右下のボタンを押してメニューを適用

全て終わったら、右下のRestart Explorerを押すだけ。


Windows + Xを押してみると・・・・

Windows ボタン + Xでコントロールパネル復活!

見事、設定の上に使い慣れたコントロールパネルが表示され起動が可能に!!

コントロールパネルだけでなくいろいろな項目が
Win + Xのショートカットメニューに追加できるので
自分好みのメニューに変更したら便利かも。

Win + Xでコンパネが表示され、一安心です。


Windows10 1703 Creators Updateの所要時間が長い 2017年4月


ThinkPad X270 ドッキングステーション ウルトラドックが一番使いやすい


ThinkPad X270のドックはいろいろあるけど・・・

ガチャリと本体をのせるだけで電源供給からデュアルモニタ
周辺機器まで認識してくれるウルトラドックが使いやすい。

ThinkPad X270 ドック  ドッキングステーションはウルトラドックが便利
ThinkPad ウルトラドック – 90W


ドックにはBOSEの外部スピーカー、1TB外付けHDD、有線LANを接続

Powerd USB3.0にはスマホのケーブルを挿して常時充電可能な状態に。動画編集のためのマウスレシーバーをUSB端子へ

X270 ドックでは周辺機器をたくさん接続

さらにDVI端子からEIZOの24.1インチ 外部モニタへ接続。

D-sub端子やDIVなどレガシーポートと呼ばれる
古い映像出力端子があるのはドックならではです。


これだけの周辺機器をX270本体につなげるのはそもそも無理だけど、

接続できたとしても、
持ち運ぶ際、この数のケーブルを着脱するのは相当面倒。

X270 ウルトラドックを使うと これだけの周辺機器が一気に認識する

ウルトラドックがあれば、のせるだけで全て認識。
ThinkPad X270をデスクトップPCのように使えます。


デュアルディスプレイ時の配置


ThinkPad X270を外部モニタにつなげてデュアルディスプレイする際、多いのが液晶を縦に並べる配置。

マルチディスプレイの配置 通常は縦が多い

モニタに対して体が正面を向くので長時間での疲れは軽減される。

ただ、個人的に縦配置だとどうもThinkPad側のモニタを活用しきれない。

ウルトラドックにドッキングすると
キーボードにかなりの傾斜が出来るのと・・・

X270 ウルトラドックにドッキングするとキーボードに傾斜が出来る

ドックにつなげたケーブルや周辺機器が
机上でむき出しになり、あまり美しくない。

いつもは外部モニタの横に並べる配置で使ってます。

X270 ドッキングして モニタを横並び


これならばケーブル類や周辺機器は
モニタの裏側に隠れて目立たなくなる。

ディスプレイを横に並べると周辺機器が後ろに隠れる

このまま体勢を斜めにして
X270本体のキーボードを打つと疲れの元になるので、

ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード をX270にペアリング。

横並びには欠かせないThinkPadワイヤレスブルートゥースキーボード

日本語配列キーボードはこちら


横配置のデュアルディスプレイを手元のワイヤレスキーボードで操作できるので作業効率が一気に上がる。

ちょっとした書き物をしたいときはキーボードをどけると
机の上に大きなスペースも確保できます。

キーボードをどければ机のスペースが広がる

資料画面を見ながら書き写しをしたいとき、
机の上のスペースを空けたいときにもあっという間です。


乗せるだけ!の利便性は使い込むと分かる


X270に対応しているWiGigドックやUSB3.0ドック
いずれも、ドック接続以外、本体に電源ケーブルを挿す必要がある。

最初はケーブル1本ぐらいどうってことないだろうって思ったんだけど
実際WiGigドックなど使ってみると、この1本が面倒に感じる。

それと、ドックとThinkPad本体両方に電源が必要なことから
ACアダプターが2つ必要になるのもネック。


一方ウルトラドッグへの接続は
X270を乗せて押すだけでガチャリとはまる。

X270 本体をガチャリと乗せるだけで認識

ドッキングされると自動的に給電開始。


持ち運ぶときには左側の取り出しボタンをぎゅっと押すだけ。

左側のボタンを押すだけでドックから取り外せる

本体が浮き上がり、1秒かかることなく取り外しが可能

ドックを使い込んでみるとケーブル1本を挿すか
乗せて、ボタンを押すだけかで結構、違うんですよね


ちなみに、WiGigへの対応はワイヤレスLAN アダプターに「インテル® Tri-Band Wireless-AC 18265 (2×2、WiGigおよびvPro対応)+ Bluetooth 4.1」を選択したときのみと限定的。

今後、USB Type-C端子にケーブル1本挿すだけで電源供給から周辺機器の認識が出来るUSB Type-Cドックも対応予定ですが現時点では未発売です。


ウルトラドックの欠点


ウルトラドックの弱点は他のドックより横と縦に広い分、デスク上で場所をとります。

X270 Wigig ウルトラドックの大きさの違い

ただ、端子が横並びに配置されてるので、小さなドックよりモニター、周辺機器の接続やケーブルの取り回しがしやすい。

ウルトラドック 横並びなので端子の着脱はしやすい

ThinkPad伝統のメカニカルドック。
ユーザービリティは抜群で、使いやすさと安定性重視ならば迷わずウルトラドックを選ぶといいでしょう。


汎用性が高く従来ユーザーも安心


ウルトラドックは汎用性が高くて
過去モデルThinkPad X240 X250 X260でも利用可能。

X270 ウルトラドック X250 X260 X240でも使える
※X240sはウルトラドックに対応してません。

TシリーズではT440s以降T470sまで底面にドッキング端子がある機種に対応してます。


同じThinkPadでも X1 Carbonは1年ごとにドック端子が代わることもあり、その都度ドックも新調してましたが・・・

X2xx系にはここ4年、
同じドッキングステーションが使えます。

汎用性が高いことはあまり取り上げられることはないけど、かなりポイントが高い。

長くThinkPadを使ってるユーザーや
複数台、使い分けてる方にもうれしいですね。

ウルトラドックは過去機種ユーザーにも優しい

当事務所でもX250、X260とX270を使い分けて、
事業ごとに、行う作業や仕事の内容を変えています。

ある日はThinkPad X260をドッキング。
動画編集の際はT460sを・・・

通常業務の時はX270をドッキングという感じで

同じウルトラドックを数機種
数世代にわたって使い回せるのが便利です。

X270 後継機でもドッキング端子は残して欲しい

今後、モデルチェンジをしても
ウルトラドックのドッキング端子は残して欲しいと思うほど。

12.5インチのThinkPad Xシリーズはここ4年、
モデルチェンジで大きく変わっていないけど、

ドック端子など使いやすい部分が
しっかり継承されているところに好感が持てます。


ドックが便利なThinkPad X270をさらにくわしく


ThinkPad ウルトラドック – 90W

端子の少ない ThinkPad ベーシックドックプロドック も使えます