故障したThinkPad Yoga 260から16GBメモリを救出 メモリ交換ができるっていいな


友人に貸して壊れた ThinkPad Yoga 260

故障したThinkPad Yoga 260 からメモリ16GBを救出

電源ボタンを押しても、まったく反応せず、
おそらく内部の基板、システムボードの故障でしょう。

塗装は剥げ、傷だらけで見るも無残な姿なので
そろそろ処分するかなーと本体を眺めて・・・

購入後、自分でメモリを最大の16GBに交換したことを思い出す。



ThinkPad Yoga 260 メモリ交換のやり方 16GBにしました


2015年に発売されたYoga 260にはメモリスロットが1つあり、
モバイルノートPCでは珍しくなりつつあるメモリの交換に対応している。

裏蓋を開封して、トランセンドの16GBメモリを救出。

Yoga 260 から16GBメモリを取り出して有効活用

当時、amazonで17,414円で購入、

その後、メモリ価格が高騰してますので
今買うと、22980円。

転売したら購入時と同じ価格で売れそう(笑)


DDR4なので、12.5インチのThinkPadなら
X260 X270で使いまわし可能。

14インチのT460s T470s T480sにも使える。

DDR4 トランセンド 16GBメモリ

基本、3世代(3年間)ぐらいは同じメモリ規格なので
一度、最大の16GBメモリを購入しておけば・・・

その後、発売されるThinkPad購入時のメモリを最小にして
自分でメモリ交換。購入価格を抑えることができた。

今回のYoga 260のように壊れてもメモリだけは
使いまわすなり、売り飛ばすなり(笑)有効活用できる。


今年発売されたThinkPad X280からメモリはオンボードで
スロットなし、交換ができなくなった。

ThinkPad X280 はメモリ交換できない

デュアルチャンネルで動作するため、
転送速度は若干高速化したけど・・・

毎年、12.5インチのThinkPadを購入しているので
常に16GBメモリにカスタマイズして購入しなければならず
価格が高くなってしまうのが悩みどころ。

モバイルPCの宿命でもある薄型軽量化をつきつめるほど、
メモリ交換などの細かい拡張性が犠牲になってしまう時代です。


ThinkPad X280が届いた X270と違いを比べながら10日間使ってみた


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