ThinkPad X1 TabletのCPUにはCore mプロセッサが搭載されます。
悩んだあげく、今回はCore m5-6Y54を選択しました。
ThinkPad X1 TabletのCPUをカスタマイズ
Core mプロセッサの利点はタブレットや超薄型PC向けのCPUで低消費電力(5W)。
薄くて軽いX1タブレットは約10時間ものバッテリー駆動時間です。
ま、それはいいとして、Corei5やi7とCore mがどれだけ違うのかは気になるところ。
ラップトップPCの ThinkPad X1 carbon や ThinkPad X1 Yoga に搭載できるCorei3、i5、i7であれば迷わず動画編集に最適なi7を選ぶんだけど・・・
Core mプロセッサの場合はちょっと勝手がよくわからない。
Core m5-6Y54,6Y57・m7-6Y75どれにする?
ThinkPad X1 tabletの用途を考えたときに
最初は動画編集をバリバリして、仕事にも使える
パーフェクトな最強スペックにするか・・・
じゃあ、最上位のCore m7-6Y75を選ぶでしょと思ったけど、
すでにCore i7 6600UのCPUを搭載したThinkPad X1 Yogaを買ったので、X1 Tablet1台だけでバリバリ動画編集をするかというと微妙。
そう考えると、用途を限定して、Photoshopでの簡単な画像処理や
ブラウザ閲覧しながらの資料作成などはCore m5-6Y54でおそらく十分。
Core m5-6Y54は1世代前のCore i5ぐらいと同じぐらいとの情報もあり、今回はCore m5-6Y54を選択、メモリは8GBにして購入。
実際のところはCoreMとCore CPUシリーズは単純に比べられないところもあるようですので、使ってみないことにはわかりませんね
わずか1kg程度の重量と1.3cmの薄さでバリバリ仕事に使えたら、機動力があがって便利だろうな。
余談ですが、2015年に発売されて話題になった超薄Macbookに採用されたCPUは X1タブレットの1世代前の第5世代Core mプロセッサでした。
第6世代Core mプロセッサになって性能が上がったようですので、
ThikPad X1 TabletのCore m5-6Y54でどこまで仕事に使えるのか
CPUに負荷の高い動画編集などして試してみるのが楽しみ♪
→ ThinkPad X1 Tabletをさらに詳しく見る
X1 TabletのCPU Core m5-6Y54、6Y57・m7-6Y75で悩んだあげく・・・
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