ThinkPad X1 Extreme Core i7-8750HとGTX1050Tiパワー炸裂 動画編集で完パケまで


大阪、沖縄の旅先にThinkPad X1 Extremeを持ち運んで
暇を見ながらホテルの部屋でマルチカメラの動画編集。

ThinkPad X1 Extreme Core i7-8750HとGTX1050Ti で動画編集が快適すぎてびっくり

Core i7-8750HとdGPU(外部グラフィックボード)GeForce GTX 1050Tiのパワー炸裂。
PCに負荷のかかる動画編集が快適すぎてびっくりした

毎年、モバイルThinkPadを購入し、CPUは最上位のcorei7を選んでいるけれど、体感でそれほど性能向上はなく、作業効率が劇的に変わることはなかった。

ただ、X1 Extremeに関しては別物。
使うほどワクワクが増幅する感じでちょっと感動。

ThinkPadを買ってこの感覚になったのはかなり久しぶりです。
ちょっと重くてかさばるけど、十分持ち運んで使う価値があった。

ThinkPad X1 Extremeを買った理由 カスタマイズのポイント


いままで、14インチのX1 Carbonや12.5インチのX280を動画編集に使うときは、余分な部分をカットする粗編集までが基本。

色調補正や凝った編集は重すぎて断念。
無理すればできないこともないんだけど、スピード重視ですから・・

出先で映像を公開する場合はPC環境に合わせて素材を撮影、シンプルに編集していました。

色調補正、マルチカメラ編集をする場合はデスクトップPCにデータを移してから仕上げをするというちょっと面倒なことになっていた。

パワーに勝るX1 Extremeを手に入れて、
ノーパソ1台で完パケ(完成、公開、販売できる状態)まで出来るようになったのは大きい。


大阪のホテルでは時間がなく、ほとんど動画編集はできなかったけど、初めて持ち運んだX1 Extremeをじっくり眺めてみる。

X1 Extreme 15.6インチながらパワーと携帯性を兼ね備えている

重い重いとこのブログではさんざん書いていますが(笑)
普段はX280など、1.1~1.2kgのモバイルThinkPadを持ち運んでいるからこそ。

15.6インチで1.69kg(実測値)
片手で何とか持てる重さと、この薄さ。そして性能が高い。

X1 Extreme 真横から180度液晶を開く

15.6インチを持ち運ぶなんて、いままでは絶対に考えられなかったわけで・・・
こうやって旅の相棒にしようと思えたのはX1 Extremeのおかげ。

パワーと携帯性を兼ね備えた15.6インチで新たな世界を切り開いてくれてます。


大阪のあとに訪れた沖縄では日中は観光兼仕事!?
夜は時間があったので、当初の予定通り動画編集。

沖縄ではX1 Extremeで動画編集

沖縄で撮影した動画を編集、公開するなど
予定になかった仕事もはかどった。


HDMIケーブルを持参してX1 Extremeからホテル備え付けのテレビに接続。
マルチモニタ環境で作業出来たので快適。

X1 Extreme HDMI端子から ホテルのテレビにつなげてデュアルモニタ

最近のテレビはPCに匹敵する1080p解像度(1920×1080)が普通に表示できるので、テレビを外部モニタとして使いやすくなってきた。


YouTubeアップロード用の動画(AVCHDファイル1080pの映像をH.265 1080pへ)の書き出しも速い!

10分の動画が9分ちょっとぐらいだったかな。
最近使っているThinkPadで再生時間以下で書き出せるのは記憶にない。

X1 Extremeで動画書き出し中

これなら、ガンガン出先で負荷のかかる動画編集もできる。


書き出した動画をホテルの大きなテレビで再生しながら、ピンぼけなど細かな部分をチェック。

X1 Extremeで書き出した動画をデュアルモニタでTVに映し出す

大きいっていいですね(笑)仕事そっちのけで見入ってしまった。


最後にDVDジャケットのラフ案もIllustratorで作成。
テンション上がってるので仕事がサクサク進む。

X1 Extreme でIllustrator DVDジャケットデザイン

マシンパワーはもちろんなんだけど、
15.6インチの大きな画面はほんと作業しやすい。

12.5インチのX280でフルHD液晶だと、ブラウザの拡大率を調整したり、windows10のスケーリングをいじったり、しっくりくる表示にするまで、あれこれする必要があった。

15.6インチ X1 ExtremeとX280 大きさの違い

購入したX1 Extremeの液晶はフルHD解像度(1920×1080)を選択。

Windows10デフォルトのスケーリングが125%でブラウザの拡大率をいじらなくてもそのままちゃんと見やすいのがストレスにならず、いい感じです。

その分持ち運びに欠点はありますが、やはり画面は大きいほうが見やすい。


旅先から戻ってから、DVD書き込み用のISOファイルを書き出したり、ジャケットデザインを印刷屋さんに出稿。

X1 Extremeで4カメ マルチカメラ編集から製品化まで快適に完了。

今までは仕上げは戻ってからデスクトップでとなっていたので、いまいち、乗り気にならないこともあったけど…

X1 Extremeのマシンパワーのおかげで出先で次々と仕事をこなせるようになったのがなによりもすばらしい。

今後、もっと持ち運んで使いたくなったX1 Extreme

海外では大きな14インチ以上が売れ筋。
アメリカのスタバなどで周りを見渡すと、15.6インチのノートPCを開いてる人はかなり多い。

ここ最近は日本でも15.6インチを持ち運んでいるビジネスマンをちらほら見かけるようになってきた。

ノートPCが薄型軽量化を推し進めているおかげでしょう。

モバイルノートPCでパワー不足を感じつつ、
持ち運べるノートPCを探しているなら
X1 Extremeはかなりいいんじゃないでしょうか。


ThinkPad X1 Extremeをさらに詳しく



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