ThinkPad T440sのスペック・詳細情報
ThinkPad X240sのトラックパッドを初めてさわったときは違和感満載で、
中央のスクロールボタンを押しても認識しないことが多かったのですが
たびたび、5ボタントラックパッドのドライバがアップデートされていて
最近ではかなり使いやすくなってきました。
ThinkPad X200sを使っていたころから
トラックポイントとクリックボタン一筋でThinkPadを操作してますので
ジェスチャーを含めてタッチパッドは全く必要ありません。
余計な動作をしないようタッチパッドを無効にして使ってます。
ThinkPadのタッチパッドを無効にする方法
「Windows」ボタンを押しながら「X」を押してコントロールパネルを開きます。

「マウス」を押すと別ウインドウで
マウスのプロパティが表示されますので「ThinkPad」タブを選択します。
ポインティングオプションの項目を
「従来の TrackPoint モードのみ」を選択すると
ジェスチャーを含めたタッチ操作が完全に無効になります。

右クリックの範囲も広がるので、かなり、操作性が上がります。
ポインティングオプションの選択項目が表示されない場合は
トラックパッドのドライバが古い可能性があります。
ドライバを最新にアップデートすると選択できます。
→ThinkPad T440sp トラックパッドの右クリックがしやすくなった
トラックパッド自体も進化してる
発売当初、ThinkPad T440sのトラックパッドを
有楽町のビックカメラでさわったときはこんなに
スムーズには操作ができませんでした。
T440sの発売開始から半年たって
今のモデルのトラックパッド操作性は
クリックが軽くなって、違う感触になってます。
長時間の操作、ストレスのないクリックという点で
新しいT440sの方が断然、操作しやすい。
ユーザーの声に合わせて、ドライバだけでなく
おそらく、トラックパッドそのものも変わっていて、
発売当初より、使いやすくなってます。
トラックパッドが進化したThinkPad T440sをさらに詳しく
・ThinkPad T440sのキーボード X240sとの違いを動画で
・ThinkPad T440s IPSフルHD液晶 マルチタッチ対応が届いた
