14インチでも小さめのバッグに入るThinkPad X1 Carbon 2017


急きょ、当日知ったイベントに参加するため目黒雅叙園へ
施設名称がホテル雅叙園東京に変更されたのを初めて知る。

目黒雅叙園 ホテル雅叙園東京でThinkPad X1 Carbon 2017

開場数時間前、あまりにも早くホテルに着いたので
カフェラウンジで一服しながら、
ThinkPad X1 Carbon 2017を開いて一作業。

日本庭園風の庭には滝や池があって
池底に敷き詰められた紅葉の葉っぱと錦鯉がおつなもんです。
この時期、窓際は寒いけど・・・(笑)

錦鯉とThinkPad X1 Carbon 2017

トイレにも川が流れていたり、
ホテル内にかやぶき屋根と瓦が混在する建物があったり、
和の空間にも意外とスタイリッシュなX1 Carbonがしっくりくる。


おととし、2016年まで
普段は12.5インチのThinkPad X260を持ち歩いていた。

14インチサイズだと、コンパクトな鞄に入らないので
ThinkPadのサイズによって鞄も使い分けてました。

ただ、従来機種よりも一回りサイズダウンしたThinkPad X1 Carbon 2017を手に入れたことで、2017年のThinkPad 持ち運びライフ!?が変わった。

好んで使ってるA4サイズ小さめのブリーフケースに
14インチのX1 Carbonもはいるようになったのが大きいです

14インチでもX1 Carbonならコンパクトなバッグに入る

PCで作業予定のない時でも薄くて軽くて
かばん内で主張しないX1 Carbonを常に入れてます。

映像撮影など、現場仕事で使う予定があるときは
12.5インチのThinkPad X270が使いやすいですね。

一般的に小さく、薄く、軽くなればなるほど
操作性に影響してくるわけですけども

ThinkPadの要とも言えるキーボードは変わらず打ちやすい。
サイズダウンのおかげで膝の上でも違和感なく14インチが使えるようになった。

薄く、軽くちいさくても使いやすさは変わらない

唯一、トラックポイントの高さが2016年モデルから低くなり
操作性が以前よりも落ちたかも、と購入時は感じてましたが

X1 Carbon 2017 唯一 トラックポイントの操作性が気になる

最近、トラックポイントのドライバアップデートをしたら
高速にカーソルが動かせるようになり多少使いやすくなった。

ただ慣れただけなのかもしれないけど・・・


2018年に発売されるThinkPad X1 Carbon 第6世代はすでに発表されて、日本発売を待つばかり。

サイズや重量など大きな変更はないようですが
すでに完成形に近いX1 Carbonだけに
2018年モデルもビジネス用途に間違いない機種となりそうです。


今年よく持ち歩いた ThinkPad X1 Carbon 2017 その理由は・・・



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