ThinkPad X390 BIOS表示 内部バッテリー無効は従来通り 刷新なんて話もあったけど・・・


ThinkPad X390でBIOSを表示させるには再起動してレノボのロゴが表示されている間にF1キーを押す

ThinkPad X390 BIOS表示 内部バッテリー無効化の方法

いったん電源を入れてWindowsにログインしてから再起動するのがポイント。
電源を入れてすぐにF1キーを押してもBIOSは立ち上がらない。

BIOSの表示方法はX390のみならず、ここ5年ほど発売されたThinkPadで共通。
項目は機種によって違いはあるけれど基本は大体同じです。


BIOS設定で一番よく使ってるのが内蔵バッテリーの無効化かな。

「Config」タブ、「Power」項目を表示させて
「Disable Built-in Battery」に合わせてエンターボタンを押すことでバッテリーが無効化される。

X390 内臓バッテリーの無効化

BIOS表示 内部バッテリーの無効化の細かな手順は別ページにまとめてあります

ThinkPad BIOS表示と内蔵バッテリー無効化の方法

バッテリー無効化はSSD交換や分解して内部のパーツを触るときに必須の作業となります。


以前はFnキーとCtrlキーの機能入れ替えもBIOSから行う必要がありましたが、現在はバンドルされているLenovo Vantageのソフトから変更が可能になりました。

もちろん、今でもBIOSからも変更は可能です。

FNキーとctrlキーの機能入れ替え


これから触る機会が増えるかも!?と思うのが外部モニター端子のUSB Type CとHDMIの優先度の設定。

電源端子にもなってるUSB-CコネクターとHDMIにモニタを挿したときは同時出しができず、USB-Cコネクタへの映像出力が優先される

映像出力優先端子を変更する場合はDisplay → Shared Dsiplay Priorityで設定できます。

映像出力端子 USB C HDMI 優先度を変える

HDMI端子から映像が出ないなんてときは優先度を変更すれば改善することもあるかも。

BIOSの機能として細かなマニアックな設定もありますが、普通に使うなら変更する必要はなく、BIOSの存在すら知らない人も多いかもしれない。

そういえば、X390やT490s T490が発表された当時、ニュースサイトでBIOSが刷新されるとスクリーンショットの画像付きで紹介されていた気がする。

だけど、発売日に購入したX390は今まで通りのBIOS画面だった。

ずっとThinkPadを使ってる身からすれば、変わらないほうがわかりやすくてありがたいんだけど、納品のタイミングによってはBIOSが刷新されてるなんてこともあるかもしれません。


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