ThinkPad Stack モバイルプロジェクターが4月発売 DLP方式が魅力的


ThinkPad Stackプロフェッショナルキットを使い始めて6ヶ月

2016年の4月にモバイルプロジェクターが発売の予定
ThinkPad Stackの仲間に新たに加わるそうで楽しみ♪

ThinkPad Stack モバイルプロジェクター DLP方式が魅力的

プロジェクター投影方式に最新のDLPを採用していて、
世界中の映画館で使われている技術でもあります。

DLPプロジェクターのメリットは色再現性が高く、クリアで残像の少ない映像を映し出すことが出来る。
動画再生にはもってこいですね。

プロジェクターといえば、いままで液晶式が主流で、
ウォームアップやクーリングダウン時間が必要だったり、

経年によって明るさが落ちてきたり、ファンの音がうるさかったりと、個人宅で使うにはちょっと厳しいところがありました。


DLP採用のThinkPad モバイルプロジェクターであれば

自宅でHuluやNetflix (ネットフリックス)、アマゾンプライムなど、最近話題の動画ストリーミングサービスを大画面で気軽に楽しむことが出来そう。


バッテリーも内蔵されていて、電源なしで2時間駆動可能。
USB端子やHDMI端子接続で映像や画像を投影できるのはもちろん、

ThinkPad Stack 1TB HDDを積み重ねると
HDDに保存されている映像や動画の閲覧も可能だとか。

ThinkPad Stack 1tb HDD

150ルーメンなので、明るい会議室での使用には向かなそうですが、
自宅や少人数のオフィスで明かりを落とせば便利に使えそうです。

なにより、手のひらサイズで
持ち運びが楽ちんなので使い方が広がります。


ThinkPad Stack 1tb HDD 手のひらサイズ

最近、アマゾンプライムで映画を見ることが多いので
自宅の天井に投影して大画面で見たら迫力ありそう。
また発売が楽しみなデバイスがひとつ増えました。


これまでのThinkPad Stackの使い方