ThinkPad T440s IPSフルHD液晶 マルチタッチ対応が届いた

ThinkPad T440sが届いた ThinkPad T440sのスペック・詳細情報

ThinkPad T440sが大幅割引になるクーポンの使い方


いつも、ThinkPad X240s という12.5インチのUltrabookを使っているので
片手で持ってみるとちょっと重く感じた。

ただ、14インチって思ってたよりもコンパクトで
1.7kgのThinkPad T440sならば持ち運べそう。



ThinkPad T440sの外観・端子はどうなってる?

ThinkPad T440sのレビュー 全体外観

メタリック調のボディは肌触りもよくて
物欲を刺激しそうなシンプルでスタイリッシュなデザイン。

ThinkPad T440sのレビュー 閉じたらすっきり
ThinkPad T440sのレビュー メタリックなつるつるした質感で高級感あふれてます
ThinkPadの「i」の赤いぽっちがLEDライトになっていて、
スタンバイ時に緩やかに点滅します。


持ってるだけで仕事ができる人を演出しそうです
格好から入るには最適なウルトラブックかも 笑


ThinkPad T440sのレビュー 液晶の開け閉めはまるで高級車の車のドアのよう

マルチタッチ対応の液晶でディスプレイ部分が厚いからか、
液晶を閉じるときに「パタン」と重厚感があって
まるで高級車の車のドアを閉めてるような安心感があります。

ディスプレイを開け閉めするときにストッパーがないので
かなり、スピーディー、スマートにPCにアクセスできます。



ThinkPad T440s 右横の外観

ThinkPad T440s 左横の外観

ThinkPad T440s 前面の外観

ThinkPad T440s 後ろの外観
※クリックで拡大できます


ウルトラブックには珍しい有線のLANジャックや
プロジェクタに出力する際にはおなじみの
D-subディスプレイ端子がついてるのはかなり便利。


本体裏面はすっきりして端子類がなにもついてませんが、グラフィックに
「NVIDIA Geforce GT 730M」 をオプションで選択しているので
ドッキングコネクターがついてません。

ThinkPad T440s 裏面 ドッキングコネクターがついてない

標準の「インテル HD グラフィックス 4400」を選べば
ウルトラドックが取り付けられるドッキングコネクターがつきます。


「NVIDIA Geforce GT 730M」や「インテル HD グラフィックス 4400」は
レノボオフィシャルショップでいずれかを選択できます

NVIDIA Geforce GT 730Mは レノボオフィシャルショップでオプションにて選択できます
ThinkPad T440sをカスタマイズする


動画編集やゲームなどをやる予定ならばグラフィック性能が
高いほうがいいので「NVIDIA Geforce GT 730M」がおすすめです。



キーボードにさわった瞬間、驚いた

ThinkPad T440s かなり打ちやすいキーボード

T440sが届いてすぐにキーボードをさわってみると

キータッチの感触が絶妙。

キーストロークもちょうどいいし、
押した後に指にキーが跳ね返る感じも抜群。

ThinkPad T440s かなり打ちやすいキーボード キーストロークが絶妙

日頃、ThinkPad X240sのキーボードを使っていて

ウルトラブックの割には打ちやすいな、とタイピングしつつ、
キーの押し込み具合が若干、浅めなので
もうちょっとキーストロークがあったらいいなと思ってましたが

個人的にThinkPad T440sのキータッチはどんぴしゃでした。


家電量販店で他社のノートパソコンやウルトラブックの
キーボードをよくチェックしますが

T440sのキーボードはかなり打ちやすい部類に入ります。
ウルトラブックという枠内ではおそらくトップクラス


ノートパソコンのくくりでも
ここまで、打ちやすいキーボードにはなかなかお目にかかれません。



IPS フルHDマルチタッチ液晶がきれい

IPS液晶というのは視野角が広いので
ほぼ、真横から見ても画面がきれいに見えます。

ThinkPad T440s IPSフルHD マルチタッチ液晶は視野角が広い
カフェや出先などで使うときには隣の人に丸見えになってしまうので
ディスプレイをのぞき見されたくない場合は
プライバシーフィルターを貼って対応した方がいいですね。


T440sは画面が180度開いて、真っ平らになるので
対面でミーティングをするときなどに便利。

ThinkPad T440s ディスプレイが180度開くので対面に座ってる人にも見える

意外と前に座ってる人に画面を見せる機会ってあるもので
画面を見せながら説明するときに液晶が180度開くと便利だったりします。


人に見せて説明するときは、タッチパネル式の液晶だとさらにいいかも。

ThinkPad T440s ディスプレイが180度開いてのタッチパネルは便利かも

話しながら直感的に操作ができるので
相手とのコミュニケーションがスムーズにとれそう。

IPS液晶の特徴である色の鮮やかさと、精細な表示で
デジカメで画面を撮影しただけなのに
画面がはめ込み合成みたいにきれいに撮れてますね



フルHD(1920×1080)液晶なので
ブラウザを並べてみた


ThinkPad T440s IPSフルHD マルチタッチ液晶で125%拡大表示
※フルHDディスプレイを125%に拡大表示の設定にしてます

14インチのフルHD液晶をそのままの大きさで長時間使うのは
文字が細かすぎて、目がしょぼしょぼしてきます。

これは人それぞれだと思いますが、125%に拡大しても
まだ、細かくて見づらいなと感じます。

高解像度=作業効率が上がる?

というわけじゃないんだと実感。
利用スタイルに合わせて選ぶのがいいですね。



バッテリー交換できる ThinkPad T440s

ウルトラブックながらThinkPad T440sはバッテリー交換が可能。

ThinkPad T440sには2つのバッテリーが搭載されていてリアバッテリーは取り外せる

内蔵(交換不可)のフロントバッテリーが搭載されているので
作業を中断せずにパソコンの電源をつけたまたバッテリーが交換できます。


ThinkPad T440s 3セルバッテリー リア

今回は「3セル リチウム・ポリマー バッテリー」を搭載
バッテリーもここまで来たかというほど薄くなりました。

ThinkPad T440s 3セルバッテリー リア薄い!

さらに大容量の「6セル Li-Ion バッテリー (72Wh)」を
オプションで選べば最大で10.4時間のバッテリーが持ちます。
ただ、カタログ値なので実際にはもう少し駆動時間は減るでしょう。



ThinkPad T440sの65wスリムACアダプタ

65wという容量のacアダプタながら手のひらサイズで
T440sの本体よりだいぶ薄いです。

ThinkPad T440s 65wスリムacアダプタは手のひらサイズ
ThinkPad T440s 65wスリムacアダプタはt440sよりも薄い

これならばカバンに入れてもかさばらず、便利。


ThinkPad T440s 65wスリムacアダプタはt430s以前の機種と互換性なし

ちなみに、T430s以前のThinkPadとは互換性はなし。
ThinkPad X240 や X240sには使えます。

※65wスリムACアダプタはオプションです。



使いやすくなった5点トラックパッド

2013年の8月にThinkPad X240sを購入して
トラックパッドの違和感に若干、衝撃を受けたのですが

ThinkPad T440sのトラックパッドを触ったら
いい意味で衝撃を受けました。


ThinkPad T440s のクリックパッド5点トラックパッドが使いやすい

スクロールボタンが認識しないこともないし、
長時間使っていても疲れなかったのです・・・


ThinkPad T440sをさらに詳しく

ThinkPad T440sが大幅割引になるクーポンの使い方



セミナーで1日ノートパソコンを使ってみた バッテリー残量公開


渋谷のフォーラムエイトという会議室でとあるセミナー

10:30~18:00まで1日ThinkPad X240sを使って
セミナー終了時のバッテリー残量がこちら



セミナーで1日使ったあとのx240sバッテリー残量

昼休みや休憩時間を除けば、6時間ほどの実働で、
残り、2時間29分。余裕で1日バッテリーが持ちました。

ThinkPadとキャンパスノートを置けるから机の上を効率的に使える
ThinkPad X240sをさらに詳しくみる


作業内容はエクセルのシートを編集
セミナー内容をワードにまとめたりと
あまり、CPUに不可のかからない作業が中心でした。


ThinkPadX240sはキータッチ音も静かなので
ちょっと気を使いながらタイピングをすれば
周りにも迷惑がかからず入力ができます。


ノートパソコン持参のセミナーだったため
周りはダイナブックやバイオ、レッツノート、macbookなど
いろいろなノートブックが一斉に集まっていました。


セミナーではダイナブック、VAIO、レッツノートなどのノートパソコンが勢ぞろい
分厚い15インチのノートパソコンを持ってる人が多かったな。

多くの人が大きなかばんやキャリーバッグの中に
ノートパソコンを入れて持ってきてました。

持ち運びがしにくいと機会があればなんとか運びますが
結局、最後には持ち歩かなくなってしまうので

そう考えるとThinkPad X240sは
普通のキャンパスノートを持ち歩く感じで
気軽に持って歩けるのがいいですね。

鞄の中もすっきりしていてスマートです。


14インチのノートパソコンユーザーは
電源を持ってきていたみたいで
コンセントの取り合い合戦になっていました。

ノートパソコンの電源獲得合戦(笑)

電源を取れなかった人は
セミナーの最後までバッテリーが持たずに
途中でパソコンを閉じる人が多かったです。



狭い机のスペースを効率的に使えるThinkPad

セミナーで用意されている机って狭くて
15インチのノートパソコンを持ってきたら
それだけでスペースをすべて使いきってしまいます。

ちょっとしたメモを取るとき
ノートやメモ帳を机に置けず、かなり使いづらい。


セミナーでThinkPad X240sを使ってみた

手持ちのThinkPad X240sは、A4サイズの12.5インチ
狭いセミナーの机を効率的に使えたのはもちろん、

電源をつかわずに余裕で1日のセミナーを過ごせました。


ThinkPad X240をさらに詳しくみる

ThinkPad X240sをさらに詳しくみる


ウルトラブックのキーボードは打ちにくい・・・を解決するノートパソコン


キーボード上で指が踊る!ウルトラブック

PDF資料やwebサイトの情報を見ながら
まとめて、レポートを作成中

ウルトラブックのキーボードは打ちにくいを解消するThinkpad X240s

資料をまとめつつ、コメントを入れたりするので
1日中、キーボードを打ちっぱなしなのです。

でも、キーボードが打ちやすいので
結構楽しんでやってます。


一般的に・・・

ウルトラブックのキーボードは打ちにくい

と感じることが多いですが、
ThinkPad X240sのキーボードはかなり使いやすい。

ウルトラブックなのにキーボードが打ちやすい ThinkPad X240s

昔からThinkPadのキーボードには定評があって
ライターさんや作家さん、テキストをたくさん打つ
ビジネスマンが愛用してることが多いです。


薄さと、軽さ、性能競争でノートパソコンは
驚くほど、コンパクトになって
処理性能も格段にアップしましたが

薄さと引き換えに犠牲になった一つが
PCを操作する上で重要なキーボードのクオリティ



先日も大手家電量販店に行って
各社のキーボードを触ってみましたが

キーストローク(キーを押す長さ)が極端に短く
押し心地も残念なものがほとんどでした。

通常のウルトラブックのキーボードはペラペラして打ちにくい

高速で打つと、文字を認識しなかったり、
ボタンの跳ね返りが少なくて、打ってる感じがしなく
結構ストレスになりそう。


単にメールチェックやサブ用のパソコンと考えるならば
キーボードはそこそこでいいんだけど

ガッツリ、仕事で使いたい場合、
キーボードを1日中、打ち続けられるウルトラブックには、
なかなかお目にかかれません。



ウルトラブックなのに
キーボードが打ちやすいThinkPad


今、使ってるウルトラブック、ThinkPad X240sの
キーピッチ(キーとキーとの間隔)はフルサイズキーボードと同じ18.5mm

ウルトラブックだけどフルサイズキーボードのキーピッチを確保

キーがたわんだり、ぶれたりしないので
ストレスのないタイピングができています。

ウルトラブックなのに指が踊るようなキーボード ThinkPad X240s
キーストローク(キーの押し込み具合)は
ウルトラブックだけあって若干短めですが

キーを押したあとに指から伝わる跳ね返りも程よく
トランポリンで指がジャンプしてるような感覚で
リズミカルにキーを打てます。


指がキーボード上で踊ってる感じ

とでもいいましょうか。

ハマるとテンションが上って
かなり集中して作業が進みます。

キーボードの上で指が踊るウルトラブック

軽くて、薄くて、持ち運びしやすい
ウルトラブックはいいけど

キーボードは妥協できないよね。

というあなたにはおすすめです。


キーボードが打ちやすいThinkPad X240

ThinkPad X240s やっぱり打ちやすかったシンクパッドのキーボード



ThinkPad X240 と X240s の違いが一目でわかる比較表


ThinkPad X240とX240sどこが違うの?

ThinkPad X240とX240sの比較、違いは何? 並べてみた

ThinkPad X240 と X240sの違い比較表


X240 X240s
最大搭載可能CPU Core i7-4600U
(2.10GHz, 4MB, 1600MHz)
Core i7-4500U (1.80GHz, 4MB, 1600MHz)
OS windows8 windows7選択可能 windows8 windows7選択可能
メモリ 最大8GB(増設不可) 最大8GB(増設不可)
解像度 12.5型HD液晶 (1366×768)
12.5型FHD液晶 (1920×1080)
12.5型HD液晶 (1366×768)
12.5型FHD液晶 (1920×1080)
寸法 横 305.5 x 縦 208.5 x 厚さ 19.9-20.3mm 横 305.5 x 縦 208.5 x 厚さ17.7mm
重量 約1.45kg (標準構成時) 約1.34kg
バッテリー駆動時間 最大 約14.9時間 最大 約11.8時間
フロントバッテリー オプションで選択
(取り外し不可)
内蔵(取り外し不可)
リアバッテリー リア取り外し可能
(異なる容量の3種類から選択)
内蔵(取り外し不可)
本体外装 マットな黒 ツルツルしたメタリックな黒


ThinkPad X240をさらに詳しくみる

ThinkPad X240sをさらに詳しくみる
※4月1日から X240sはFHDに対応して販売再開されました


CPU
最大で搭載できるCPUの性能が若干違います。
ちょっとでも性能の良い第4世代 Corei7 CPUがいい
というのならばX240を選択します。

OS
windows7が必須な場合はX240を選択。

2014年4月追記:
ThinkPad X240sもWindows7がえらべるようになりました


メモリ
X240もX240sも最大8GBまで
1スロット占有なので増設はできません。

寸法
標準バッテリー搭載でX240sが3mm薄くなります
X240に大容量6セルリアバッテリーを搭載すると
必然的にX240よりも5mm以上厚くなります

重量
標準で100g、X240sの方が軽くなります
X240リアバッテリーに大容量タイプを選ぶと差は広がります

バッテリー駆動時間
X240の最大駆動時間はフロントバッテリと
6セルの大容量リアバッテリーを選択した場合。
実働時間は表記の55%~70%です。(作業内容で前後します)

フロントバッテリー
X240のフロントバッテリーは購入時にオプションで選択。(購入後の増設は不可。)
X240sは全てのモデルに標準装備されています。

リアバッテリー
X240は取り外しができる容量の異なる3種類から選択
X240s内蔵式で1種類のみ、標準装備されています。

本体外装
X240は過去のThinkpadに近い表面がサラサラしたマットな外装
X240sはつるつるとしたマットなメタリックブラック



X240とX240sどっちにする?

X240とX240sどっちにしようかと悩んだときは
利用スタイルに合わせて消去法で考えればすぐに決まります。

osはWindows7がいいという場合
X240のみwindows7に対応

2014年4月追記:
ThinkPad X240sもWindows7がえらべるようになりました


丸1日電源のない場所でPCを操作することがある
X240にフロントバッテリー+6セル大容量リアバッテリーを搭載
バッテリー持続時間を重視するならばThinkPad X240です。


持ち運ぶのにちょっとでも、軽くて、薄くて
でも、スペックに妥協はしたくないという場合
ThinkPad X240sがいいでしょう。

女性は特にそうなんですが
PCが重くなると全く持ち歩かなくなってしまいます。

せっかく買ったモバイルPCを
外に持っていかないのもったいないです。

国内・海外出張が多くて、少しでも
荷物をコンパクトにしたい場合なども
Thinkpad X240sがおすすめです。


ThinkPad X240をさらに詳しくみる

ThinkPad X240sをさらに詳しくみる


写真でX240とX240sの違いを見る
ThinkPad X240とX240sの比較 何が違うのか?


RS-EC22-U3R コンパクトな外付けミラーリングRAIDケースを買った


手持ちのノートパソコン
ThinkPad X240sには240GBのSSDを搭載していて

一時的な大容量データ保存には
1TBのコンパクトハードディスクを使っています。


外付けハードディスクの不安点は、
万が一、壊れた時に大切なデータが飛んでしまうこと



特にビジネスでパソコンを使ってると、
絶対に消えてはいけないデータがあります。

消えるだけでどれだけの損出になるか
考えただけでも恐ろしい・・・


不測の事態に備えて、HDDを2つ搭載して
同じデータを書き込んでくれる
ミラーリングの外付けHDDを買いました。

USB3.0対応なので動画などの
大容量データも高速に転送できます。


ラトックシステム USB3.0 RAIDケース(2.5インチHDD/SSD2台用) RS-EC22-U3R


2.5インチのハードディスクは
別売りなので同じものを2つ買いました

HGST Travelstar パッケージ版 2.5inch 1TB 7200rpm 32MB SATA 6.0Gb/s 0S03565


3.5インチの外付けミラーリングHDD
探すと種類も豊富にあるのですが、

コンパクトな2.5インチサイズになると
ほとんど選択肢がなくなります。



2.5インチの外付けミラーリングHDDはどう?

まずは箱からケースを出してみる

RS-EC22-U3R 外付けRAID1 ミラーリングHDDケースを買った USB3.0対応

ケースとは別に同じ容量の
2.5インチハードディスク2つが必要

HGSTの750GBを選びました。
2.5インチハードディスクにはHGST 750GB


ケース前面のフタのネジを指で外して
HDDを固定する枠を取り出します。

前面のフタは手で開けられますRS-EC22-U3R
RS-EC22-U3R 分解図


2.5インチのHDDを金属製の枠に
ドライバーを使ってネジで固定。

2.5インチHDDに金属製の固定枠を取り付ける
金属製の固定枠をドライバーで止めます

金属製なのでこの枠を伝って
ボディへと熱を伝えるので放熱性も良さそうです。



金属の固定枠を取り付けたHDDを
ケースの中へはめ込みます。

金属枠を取り付けた2.5インチHDDをケースの中へ

特にストッパーなどはなく
指で押しこめばかちっとはまります。



2.5インチHDDを2ついれてセットアップ完了 RS-EC22-U3R
前面のフタを閉じてネジで固定すれば準備完了。



ソフトなしでミラーリングの設定が可能

パソコンにソフトをインストールして
ミラーリングの設定をすることもできますが、

面倒なので背面にあるボタンで
ミラーリングの設定をしました。

RS-EC22-U3R ミラーリングの設定は本体のボタンでできる
シャープペンのような先が尖ったもので
ボタンを押していき、「RAID1」のランプが
点灯するところでとめれば設定完了。

あっけなく、RAID1ミラーリングの外付けハードディスクになりました。


最後にUSBでパソコンにつなげて
ハードディスクをフォーマットします。

RS-EC22-U3R 最後にフォーマット
フォーマットするにはエクスプローラを表示させて
コンピューターの上で右クリックして「管理」を選択。

「コンピューターの管理」が表示されたら
「記憶域」→「ディスクの管理」を選択します。

今回新たに認識したHDDの上で右クリックして
「フォーマット」を選択すればPCが外付けHDDを認識します。


くれぐれも、OSが入ってるドライブを間違って
フォーマットしないようにしてください。


外付けHDDを繋げる前にディスクの管理を
一旦確認しておくと確実ですね。

これで、同じデータを2つのハードディスクに
同時に書き込んでくれます。



万が一、ハードディスクが壊れた時はどうなる?

万が一、片方のHDDが壊れても、
もう一つのデータが生きてるので、安心です。


もし、1つのHDDが壊れた場合、
ブザーが鳴ってお知らせしてくれます。

ブザーを鳴らしたくない場合は
ランプだけでのお知らせにもできます。

RS-EC22-U3R HDDが壊れた時はLEDライトとブザーで知らせてくれる
正常時は消えてますが異常事態になると
LEDライトが点灯や点滅するようです。



手のひらサイズとまではいきませんが、

3.5インチの外付けハードディスクよりは
かなりコンパクトなのでこれならば持ち運びできる。

手のひらサイズ?!とは行かないけどコンパクトな外付けRAIDミラーリングケース

私は映像の仕事で海外に行ったりすることが多いので

海外に持って行って現地で撮影した映像データを
ミラーリングの外付けHDDにいれて、
そのまま編集するのにも使おうと思ってます。




なぜ、ミラーリングにするかというと・・・


私の映像の先生が

映像データが入っていたHDDが壊れて
クライアントの動画が全て消えてしまった


という話をことあるごとに聞いています。


もうそのときといったら、
大変どころの騒ぎではありません。

何日もかけて準備し、女優さんやスタッフ、機材を揃えて
丸1日かけて撮影した映像データが一瞬にして消えてしまったそうです。


損害額で換算すると軽く
100万円はこえたらしいです。


こわ~~~。


大事なデータ、消えたら元に戻らない写真や動画は
ミラーリングしておくに限ります。


ビジネスのシーンではなくても、

子どもが生まれた時からの写真や動画など
消えたら困るデータって沢山あります。

デジカメ全盛なこのご時世、パソコンのHDDがこわれると、
すべて消えてしまいます。


ちなみによくあるHDD復旧サービスは
データ量にもよりますが10万~30万かかるそうです。


しかも、全て復旧できるとは限らないそうです。


HDDは壊れるもの、消耗品として考えておけば
万が一の時にもあせらずに余計な出費もせずにすみます。


RS-EC22-U3RをThinkPad X240sに取り付けて大容量データをバックアップ
ラトックシステム USB3.0 RAIDケース(2.5インチHDD/SSD2台用) RS-EC22-U3R


2.5インチハードディスク一覧



windowsXP サポート期限対策でThinkPad X200sのWin7 メモリを8GBへ


WindowsXP サポート終了対策で
windows7をクリーンインストールしたThinkPad X200s

の続きです


メモリ4GBだと少々心もとないので8GBに増設しました。


ノートパソコン用のメモリ4GB×2枚をセットで購入


【Amazon.co.jp限定】シー・エフ・デー販売 ノートPC用メモリ DDR3 SO-DIMM PC3-10600 CL9 4GB 2枚組 W3N1333Q-4G/N 【フラストレーションフリーパッケージ(FFP)】



ThinkPad X200sメモリ交換のやり方

本体を裏返してメモリが搭載されている
蓋のネジを外すと簡単にメモリが交換できます

ThinkPad X200s メモリを8GBへ増設・交換
背面のネジを回してカバーを外す ThinkPad X200s メモリを8GBへ増設・交換


メモリが固定されている外側の金具を外に
引っ張るとメモリが30度ほど起き上がって外れます

金具を外に引き出す ThinkPad X200s メモリを8GBへ増設・交換


つめで引っ掛けるようにして外側に引き出すと簡単に外れます。

つめに引っ掛けると簡単に外れる ThinkPad X200s メモリを8GBへ増設・交換
メモリが外れて起き上がった状態 ThinkPad X200s メモリを8GBへ増設・交換



新しいメモリを取り付けて
カチッとハマるまで押し込んで完了です。

新たなメモリを取り付ける ThinkPad X200s メモリを8GBへ増設・交換
押し込むとかちっと音がしてハマる ThinkPad X200s メモリを8GBへ増設・交換


あっという間、ものの2,3分で終わります。



X200sのカタログ上だと
メモリ搭載の上限は4GBと表記されていますが

Windows7の64bitだと
問題なく8GBのメモリを認識していました。



BIOSからメモリ8GBを確認

BIOSで8GBを認識してる ThinkPad X200s メモリを8GBへ増設・交換

windowsの基本情報画面でも、
もちろん、8GBを認識していました。

windowsの基本情報画面でも8GBを認識してる ThinkPad X200s メモリを8GBへ増設・交換



メモリを増やしても起動時間は変わらない


当たり前なんですが、メモリを増やしたところで

根本的なwindows7の起動時間やソフトの立ち上がりが
早くなったりすることはないです。


あくまでも、複数のソフトを立ち上げて
作業するときにさくさくできます。



試しにやってみたのですが

officeのエクセルとワードとパワポを立ち上げて
グーグルchromeでタブを10個ほど立ち上げて
ネットを閲覧しながら、YouTubeでBGMを流す。

そんなことをやるときにメモリ8GBの
効果が感じられるかなという程度でした。


作業に集中すると
いちいち立ち上げたウインドウを閉じたりしないし

メモリのことを気にして
作業の効率が落ちるのはもったいないので

メモリは多いにこしたことはないですね。


起動が速いThinkPad X240


XP対策でThinkPad X200sにWindows 7をクリーンインストールする方法


Windows XPが2014年4月9日にサポート終了するので
購入してから4年たつThinkPad X200sに
windows7をクリーンインストールしました。


Windows7の64bitバージョンを選びました。

WindowsXP対策 ThinkPad X200sにWindows7をクリーンインストールしてみた
Microsoft Windows 7 Professional 通常版 Service Pack 1 適用済み


Windows8を選ばなかった理由としては
アップグレードするX200sが妹のもので
PCの知識がないことから。

インターフェイスがガラッと変わる8だと
とっつきにくいと思ったため、7にしました。




まずは、X200sの既存データをバックアップ
マイドキュメントやデスクトップにあるデータを
手動でバックアップしていきます。

WindowsXP対策 ThinkPad X200sをバックアップ
ちなみにこちらの外付けHDDに一旦データを保存しました。


大した量もないので手動でバックアップしましたが
マイクロソフトが無料の転送ツールを用意していますので

ユーザーアカウントが複数ある場合は
こういったソフトを使うのもひとつの手です

windows転送ツール

チュートリアルを見てみましたが
ソフトをインストールしたりが意外と面倒かも。



バックアップが終わったらいざ、
Windows7をインストール


DVDドライブにWindows7のディスクを入れて
電源を入れるとセットアップ画面になります。

もし、セットアップ画面が出ない場合、
電源ボタンをおした後に「F12」ボタンを押します。

WindowsXP対策 ThinkPad X200sブートメニューで起動ディスクを選択
ブートメニューがでてくるので
Widnows7のDVDが入ってるドライブを選択して
エンターを押せばセットアップが始まります。


新規インストールを選択

WindowsXP対策 ThinkPad X200sにwindows7をクリーンインストール

WindowsXPが入っていたCドライブのデータをそのまま
フォルダに残すこともできますが

今回は起動HDDをフォーマットしてスッキリさせてから
Windows7をインストールすることにしました。
(「ドライブオプション」をクリックするとフォーマットが可能)

WindowsXP対策 ThinkPad X200s Cドライブをフォーマット


自動でフォーマットとインストールが始まり、
随時、設定画面が出てきます。

WindowsXP対策 ThinkPad X200s widonws7インストール中
ユーザーIDやマシン名、プロダクトキーを入力すると
Windows7のクリーンインストールが完了です。

バックアップをのぞいてここまで約15分ぐらい。



ThinkPad X200sのドライバをインストール

このままではThinkpadの機能が不完全ですので
レノボのサイトに行ってドライバをダウンロードします。

一つ一つ手動で入れていくこともできますが
どれを選んでいいのか項目がたくさんありすぎて
めんどうなので一括でインストールできるツールを使います

ThinkVantage System Update 4.0
※クリックしたサイトは英語ですがインストールすると
日本語で表記されますのでご安心ください。


このソフトを使うとX200sと依存関係にあるデバイスドライバと
アプリケーションを選択しながら確実にインストールできます。


For Windows 8, 8.1 and 7
「ThinkVantage System Update 5.03 (11.0MB)」をクリックし
プログラムをダウンロードします。

thinkvantage_system_updateのダウンロードはここ

ソフトをインストールして、必要なドライバを選択すると
自動的にドライバ類を一括インストールしてくれます。

WindowsXP対策 ThinkPad X200s のドライバを一括でインストール

これで、ThinkPad X200sをWindows7で使う準備が整いました。

インストールを始めてから
ここまでの所要時間が25分ぐらいです。



あとはofficeなどのアプリを入れて終わりだーと
安心していたのもつかの間・・・


まさかこんなに時間がかかることになるとは・・・


一番はまったのがWindows Updateでした。

はまったというか超、時間がかかりました。

まっさらなWindows7からセキュリティなどの
脆弱性を補ったアップデートをすべて完了するまで


3,4時間かかりました。


officeをインストールしたらまたそれはそれで
updateがあったりして、再起動の繰り返し(笑)

Windows7のクリーンインストールをするならば
半日以上の時間的余裕があるときにおすすめします。


なんとなーく夜に始めたりすると
気づいたら朝とかになりかねないのでご注意ください
(自分がそうでした 笑)



Windows7をクリーンインストールしてちょっと残念だったのが

Windows XPより明らかに起動時間が遅くなったこと

これはX200sの指紋認証ソフトなど
色々な関連性があってのことだと思いますが

電源ボタンを押してから立ち上がるまでに
1分半ぐらいはかかります。


Thinkpad X240sの瞬間起動になれてる私にとっては
これは使ってられないというのが正直なところでした。

でも、妹は喜んでいたのでよしとしておきます。


windows8で起動が速いThinkPad X240

ThinkPad X200sのWin7 メモリを8GBへ


ノートンの年間自動更新料を計算して驚いたのでセキュリティソフトを変更


5年で22,515円、損してました・・・

母親の事務所のデスクトップPCがwindowsXPだったので
XP対策のため買い替えをしました。

今まで使っていたのはhpのデスクトップ
XPが出た当初に買って、8年ぐらい使っていたようです。

ウイルスソフトに大手であるシマンテックの
ノートンアンチウイルス、自動更新タイプが
インストールされていました。


hpのノートン・アンチウイルスの自動更新の料金にびっくり

いわゆる1年に1回、自動更新で
クレジットカードから引き落とされて
課金されていくという仕組み

ほったらかしで自動延長してくれるから
安心といえば安心ですが


更新料は定期的に見なおしたほうが良さそう


ノートン・アンチウイルスの
1年にかかる更新料が4,980円。

2008年から自動更新にしていたので
ウイルスソフトだけでいままでに

24,900円も払ってることになる

2008年当時にしてみれば
1年の更新料が4,980円って
まぁそんなもんかなという感じでしたが

時代は流れています。

今では無料のウイルスソフトでも
優れているものがあるぐらいです。


新しく購入したデルのデスクトップパソコンが
6万円ぐらいでしたから

パソコン購入の3分の1以上の費用がでたのに・・・


で、今回新しく入れたセキュリティソフトは
年間費用を計算するとパソコン1台あたり477円程度
※5台のPCにインストールした場合

ノートンと同じく5年使ったとしても2,385円!
この差はなんなんだろう(笑)

ノートンに比べると10分の1の費用です。


安かろう悪かろうでは意味が無いですが

世界的な業界標準、VB100% awardの賞を
毎年常連で受賞してるソフトなので品質も問題なし。

VB100% awardは世界中で流行っているウイルスを
100%誤検出無しに検出するものにだけ与えられる賞です。


ちなみに母のデスクトップパソコンにインストールした
新しいセキュリティソフトはThinkpad X60sの時から使っていて

かれこれ、8年ぐらいのお付き合いです。

もちろん、今使ってるノートパソコンの
ThinkPad X240sにも入れてます。

多少、メモリは食いますが
最近のパソコンならまったく問題ないでしょう。

軽くて、トラブルがなくて
もちろん、ウイルスもしっかり検知します。



大手のセキュリティソフトって・・・

何かあるたびにアラートがでたり、
サイトが見られなくなったり、重くなったり
ソフトがインストールできなかったり・・・

新しいデルのパソコンに最初から入っていた
McAfee(マカフィー)も弥生会計をインストールしたら
起動するたびに共有フォルダのエラーと表示されたり

けっこうトラブルがあって
そのたびに母親から電話があり、
振り回されていました(笑)

トラブルが起きた時は決まって
セキュリティソフトを一旦無効にするか
パソコンから削除するとなおリます。


トラブルを未然に防ぐための機能ゆえに
こうなるんだとは思いますが・・・

ウイルスをシャットアウトするはずのソフトが
ユーザーまでシャットアウトしては身も蓋もないです。



セキュリティソフトは問題ない時に
存在をアピールするようじゃ邪魔なだけで
何かあった時だけ対処してくれればいい。

そんな思考でセキュリティソフトを選んで
ここに行き着きました。


そのセキュリティソフトはこれです



ThinkPad X240sをフルHD対応 外部液晶モニターにつなげてマルチディスプレイ


X240sで仕事がはかどるマルチディスプレイ

仕事先でX240sの作業効率をアップするために
フルHD解像度対応(1920×1080)23型の外部液晶モニターを購入。

ThinkPadX240sを外部モニタにつなげてフルHD表示
PHILIPS 23型AH-IPSパネル採用ワイドディスプレイ 5年保証付 234E5QHSB/11


フルHDだとブラウザを2つ並べて作業ができるので超便利。

フィリップスフルHDモニタだとブラウザを並べて表示できる

片側でブラウザを見ながら
もう一方でテキストを打ったりとか。

通常、ウインドウの切り替えが必要な場面が
そのままカーソルを動かすだけで作業できる。




X240sはウルトラブックながら
D-subのディスプレイ出力端子がついてますので
ケーブルを直接モニタにつなげられます。

ThinkPad X240s D-sub端子出力からマルチディスプレイ

他社のウルトラブックだとモニタ出力端子は省かれてしまって
あとで変換アダプタを購入する必要があったりするのでありがたいですね。



外部モニタに単独で表示することもできますが
X240sのモニタも使用してマルチモニタ環境も
モニタケーブルをつなげるだけで簡単にできます。

ThinkPad X240s とフィリップスフルHDモニタでマルチディスプレイ
外部ディスプレイ 1920×1080フルHDと
X240s 1366×768 解像度デスプレイのコラボ

作業範囲が一気に拡大します。


画面をキャプチャするとこんな感じになる

X240sマルチディスプレイにすれば作業範囲が広がる

X240sのモニタではPhotoshopを表示させて写真の加工。
フルHDの外部モニタにはブラウザを並べて表示しながら
テキストエディタで文字を入力してます。

当然、カーソルは上下で行き来できます。


最初は4畳半の狭い部屋から20畳ぐらいの
広い部屋にほおりだされた感覚(笑)

気づいたらX240sのモニタしか使ってないこともあったりしますが
慣れてくると、相当便利です。

マルチディスプレイにせずに
外部モニタでフルHD表示するだけでも
かなり仕事の効率は上がりますね。



マルチディスプレイの設定は
Windows8だとチャームを表示させて

デバイス→セカンドスクリーンの順にクリックすれば
ディスプレイの表示方法を変えることができます

ThinkPad X240sマルチディスプレイの設定

ディスプレイの解像度やマルチディスプレイの位置関係は
デスクトップで右クリックして「画面の解像度」を選べば設定ができる。

デスクトップで右クリックすると画面の解像度やマルチディスプレイの位置関係が設定できる

外部ディスプレイのフルHD作業に慣れてくると
X240sの液晶もフルHDあったほうがいいんじゃないかと
欲が出てきてしまいます。

X240sの標準解像度で十分とか思ってたけど
フルHDを体感するとやっぱり広い液晶はいいですね。

外出先ではX240sの標準モニタでいいけど、
家には外部液晶モニタを準備すればデスクトップパソコンは必要無くなり、
X240sをメインパソコンにすることができます。



今回購入したフルHD対応の外部モニタは・・・

AH-IPSという最新のディスプレイ技術が投入されていて
視野角が広くて色鮮やかな上にフルHDに対応していて
さらにメーカー5年保証もついてました。

それでこの値段っていいかも。

PHILIPS 23型AH-IPSパネル採用ワイドディスプレイ 5年保証付 234E5QHSB/11

フルHD液晶も手軽に買えるようになりました。



フルHDに対応したThinkPad X240


HΛL’s Barで買ったCDをX240sにインポートしていい音で聞いてます


X240sを外部スピーカーにつなげて
Let’s!ミュージック!


毎月楽しみにしてるHΛL’s Barへ行ってきました

HΛL’s Bar @ 池袋RedZONE 2013最終
HΛLさん主催のライブで毎月定期的に開催されてます。
(写真右の赤いズボンに赤いシャツを着てるのがHΛLさん)

若い新しい有能な方たちを育て、
底辺から人材を発掘するというコンセプトで毎月開催されています。


HΛLさんって誰?

KinKi Kidsのフラワーを作詞作曲した方で
レコード大賞や編曲賞を受賞してます。

浜崎あゆみさんのかなりの楽曲の編曲をしていたり
業界では誰もが認めるすごい人です。


ご縁があってHΛL’s Barには毎月参加していて
今回で、おそらく8回めかな。

新人発掘という意味合いもあるので
毎回、発見があって楽しませてもらってます。


今回はセーラー服を着た秘密兵器が登場(笑)

HΛL’s Barの秘密兵器 すずちゃん
謎の新人、すずちゃん。かなりの天然?!さんで
終始会場を爆笑の渦に巻き込んでいました。


会場でアラキマキヒコさん、ミック入来さん、
ラスカルの三枝龍司さんのCDを購入

HΛL’s Barで買ったCDたち


そして、今日
HΛL’s Barで購入したCDたちをX240sにインポート

HΛL’s Barで買ったアラキマキヒコさんのCD


ちなみにCDのインポートには電源がいらない
バッファーローの外付けDVDドライブを使ってます。

ThinkPad X240s の外付けDVDドライブはこれ
BUFFALO Boostケーブル搭載 ポータブルDVDドライブ ブラック DVSM-PC58U2V-BK


購入したCDの多くが
アーティストご自身が作成した自費作成CDなので
itunesにつなげてもインポート時に自動で
曲名やアーティスト名が入力されないのです。


昔、カセットテープの時は自分の好きな順番に録音して
曲を手書きで書いたな~とか

CD-Rが登場した時はCD-TEXTを焼くときに手入力で入れて
プレイヤーに曲名が表示されて感動したなーとか


そんな淡い?当時のことを思い出させてくれて
こうやってキーボードをぱちぱち打って
曲を手入力するのが幸せのひとときになっています。



インポートした音楽はX240sの内蔵スピーカーではなく
パソコン用BOSEの外部スピーカーにイヤフォンジャックからつなげて再生中

ThinkPad X240s につなげてる外部スピーカーはBOSE
BOSE Companion2 III マルチメディアスピーカー


X240sの内部スピーカーの音が良くなったとはいえ
外部スピーカーで聞くと低音が効いてさらに最高です。

今回買った音楽を聞きながらこの記事を書いていて
勝手にノリノリになってます♪


カセットテープの時代や
CDウォークマンの頃は考えられませんでしたが
X240sがジュークボックスに早変わりです。

ほんと、便利な世の中だなぁ~

さっ、仕事しよ。


音がいいノートパソコン・ウルトラブックで作業用BGMを流す




BOSE Companion2 III マルチメディアスピーカー