WD Blue 3D M.2 2280 SSDの中身はSandisk 夏場の温度は?


SATA SSDをWD(ウエスタンデジタル) Blue M.2 2280に交換したThinkPad X280

WD Blue 3D M.2 2280 SSDの中身はSandisk 夏場の温度は?

夏場で温度が上昇する中、順調に稼働中。

WD 内蔵SSD M.2-2280/500GB/WD Blue/SATA3.0/5年保証/


X280で Lenovo Diagnostics を立ち上げて、「Storage」ボタンを押し、情報を確認すると・・・

Manufacturer: SanDisk Corporation と表記がある。

ウエスタンデジタル SSDの製造元はサンディスク

製造元はサンディスク

ウエスタンデジタルがSandiskを買収したために
中身はサンディスクの技術が使われてるよう。


WD SSDのファームウェア更新やTRIMができる管理ソフト
Western Digital SSDダッシュボードを起動。

SSDダッシュボードは サンディスクそのまま

サンディスク SSD Dashboardと比べると、似ている(笑)

と、いうか、色合いが違うだけで、アイコンが全く一緒。
サンディスクが作ったSSD Dashboardそのものです。


もともと、ウエスタンデジタルはHDD(ハードディスク)がメインの会社。

HDDの売り上げが落ち込む中でフラッシュメモリーに定評のあるサンディスクを買収。

WDのSSD=かつてのsandiskってことになるのかも。

WDのHDDとは相性が悪い・・・

話はそれますが、ウエスタンデジタルのHDDとはなぜか相性が悪くて・・・手持ちのHDD 3大メーカー HGST、Seagate、WDの中で一番故障率が高い。

何百、何千個とHDDを使ったわけではなく
データとしては不十分なので、完全にたまたまですが・・・

個人的にはあまり印象の良くないWD
でも、中身がサンディスクと知って一安心!?(笑)

サンディスクのSSDはThinkPad X270にもOEM供給されてましたし、appleにも採用されたりと世界的に技術力と安定性には定評がある。

WDを表に出さずにメーカーの中の1ブランドとして、sandiskのSSDで出したほうが売れる気がするのは自分だけでしょうか(笑)


WD Blue M.2 2280 SATA 夏場の温度を測定


2.5インチのSSDは温度はあまり気にならないけど、
小さくて薄いM.2 2280はこの暑い夏にどのぐらい温度が上がるのか気になる。

高速なPCIe NVMe SSDよりSATAは温度上昇も高くなく、安心といわれてますが・・・

8月上旬、外気温が34℃。
部屋内はクーラーをつけて27℃の環境で温度を測定。

SSDはWD Blue 3D M.2-2280 250GB

ThinkPad X280の電源をオンにして10分後。
アイドル時の内部温度は35℃

M.2 2280 SATA SSD アイドル時の温度

SSDベンチマーク時の温度を計測してみる

読み込み時の最大が43℃
書き込み時に瞬間的に44℃まで上がった。

M.2 2280 SATA SSD 夏場の温度 最大値

クーラーの効いた部屋で普通に作業する程度ならば
夏場でも全く問題ないことがわかりました。

これなら外気温30度越えでも使えそう。

同じWD Blue 3D M.2-2280 250GBを5月に計測したとき
アイドル時が32℃ ベンチマーク最大時が47℃だった。
(ThinkPad X1 Carbon 2017で測定)

室温が高い今回のほうが温度が下がっているのは測定機種が異なるのと
WD Blue SSDのファームウェアを更新したからかも。

ちなみに高速なNVMe SSDをノートPCに搭載すると、
アイドル時が41℃程度、ベンチマーク時に58℃まで上がったことがある。

温度が気になる夏場や消費電力重視で
バッテリーを長時間駆動したいならSATA SSDですね。


ThinkPad X280 SSDの換装・交換手順【動画】


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