EIZO EV2456モニター 縦置きでアスペクト比16:10 WUXGAがちょうどいい


EIZO EV2456の外部モニタを2枚購入後
ThinkPadをトリプルモニタ環境にして 1ヶ月ちょっと。

どの配置が見やすいのかいろいろと試していたけれど
向かって左側を縦、右側を横に並べる配置で落ち着いた。

ノートパソコンでトリプルディスプレイ アスペクト比16:10だと抜群に使いやすい
EIZO FlexScan 24.1インチ ディスプレイ モニター (WUXGA/IPSパネル/ノングレア/ブラック/5年間保証&無輝点保証) EV2456-RBK


24.1インチのEV2456モニタを縦にすると
見上げるような感じで最初は目が疲れたり、
しっくりこなかったけど・・・

EIZO EV2456モニター 縦使いでアスペクト比16:10 WUXGA

2,3日で慣れて、縦長のwebサイトは表示範囲が広くなり
スクロールをほとんどせずに見られるので、これは手放せない。


EV2456はWUXGAでアスペクト比が16:10(1920×1200)
外部モニタで圧倒的に多いフルHD液晶は16:9(1920×1080)

なので、横で使うときも縦が長いのが使いやすい。

最近は横幅1000px以上あるwebサイトも増えてきていて
液晶を縦に配置すると、横幅が広いサイトによっては切れる場合があるけれど、EV2456なら縦にしても1200pxまでのサイトは表示できる。

横長を想定して作られている証券会社や仮想通貨のチャートなどは見づらくなるけど、通常のwebサイトを閲覧するにはWUXGAを縦に使うのが思った以上に便利。

fxや仮想通貨のトレードも縦モニタが活躍

縦画面にwebサイトを表示させ、情報収集しながら
横画面にチャート画面を開いてトレードなんてこともできる。


スタンドが秀逸 360度回転して傾斜も調節


EV2456にはピボット機能がついているので360度どちらにも回転できる。

液晶部分が回転できる外部モニタはたくさんあるけれど、
片方にしか動かなかったり、縦にしたときに液晶が垂直で固定されてしまい、傾斜が調節できなかったりする。

EV2456は縦にしたときにも傾きが調節できる。

EV2456モニター 縦にしても傾斜が調節出来る


奥行きがわずか18cmしかなく、コンパクト。
机が広く使えるようになった。

EV2456 奥行きが短くデスクを広く使える

これだけ実用的なスタンドが最初からついているのは珍しいかも。

必要なら別途モニターアームを購入しようかと思ったけど
標準スタンドで十分事足りている。

最近はThinkPad USB typeCドックが大活躍。
X1 Carbon2017やX270にUSB type-Cケーブル1本つなげるだけでトリプルモニタ環境と電源供給が瞬時にできる。

X270 USB Type Cドックでトリプルモニタ

動画編集も素材画面やタイトル作成画面を切り替えることなく表示できるようになり、圧倒的に作業効率が上がってます。


ThinkPad USB Type-C ドックを買った X1 Carbon 2017 X270 T470sなどで使用可能



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