ThinkPad X250バッテリーの持ちが悪いと思ったら確認すること


今、お使いのThinkPad X250やノートパソコンで
どうも、バッテリーの持ちが悪いなと思ったら・・・

ThinkPad X250 バッテリーの持ちが悪いときに確認すること

バッテリーの減りが早くなる2つのことを確認してみてください。


まずは ディスプレイの明るさです

ThinkPad X250やX240では液晶の明るさを10段階で調節ができます。

明るさが80%と40%の時を比べると
15%ほどバッテリーの持ち時間が変わります。

明るさが暗い方が1時間18分、長く駆動します。

Thinkpadのバッテリー持ちが悪いときはまず、液晶の明るさをチェック

レノボのオフィシャルサイトに表記されているバッテリー駆動時間に近づけるためには明るさ40%以下で使用すると良いでしょう。


2つめにバッテリーが速く減る原因として
CPUに負荷をかけるソフトが常駐している。

例えば動画編集とか写真のトリミングなどは一定の負荷をCPUにかけるためバッテリー持続時間が短くなるのは分かりやすい。

意外と落とし穴なのが・・・

ドロップボックスの同期機能などクラウドとの連携でCPUに負荷がかかって、常にファンが高速で回るとことがあります

バッテリー駆動時で持続時間を長くしたいときには
同期機能などCPUに負荷のかかる設定を切っておくと
かなりバッテリーの持ちが変わってきます。


友人のX240がまさにこの状態でいっつもファンが高速で回ってるから調べてみたら、ドロップボックスの同期機能がCPUに負荷をかけていました。

ソフトをたくさん入れると意図しないところで勝手にCPUのリソースを占有されていたりするのでバッテリーの減りが早いときにはチェックしてみるといいですね。


ThinkPad X250のバッテリーを持たせるには?



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