ThinkPad X240sからX250に変えてよかった2つのこと


ThinkPad X250 を使い始めてそろそろ4ヶ月。
以前使っていたX240sに比べて良かった2つのことは・・・

ThinkPad X240sからThinkPad X250に変えてよかったこと。4ヶ月レビュー


クリックボタンはやっぱり独立型

まず一つ目は何度もこのブログでは書かせていただいてますが・・・X250の独立したクリックボタンはストレスなく、作業に集中できます。

ThinkPad X250のクリックボタンは操作を楽しくさせてくれる

クリックボタンが一体化していたX240sのときは
1日中フルで使っていると親指に違和感を覚えて
軽い腱鞘炎になるんじゃないかと思うほどでした。

X250の独立したクリックボタンはボタンに指をのせておいて
軽く力を加えるだけでクリック出来るのでこの差は大きい。

意識することなくクリック操作ができるので
操作の効率性という点では格段に上がりました。

ThinkPad X250で動画編集 クリックボタンのおかげで格段に操作しやすくなった

動画編集をするときは映像を切ったりはったり、
特にクリックボタンを多く使うのですが・・・
1日中、編集作業をしていても指や腕が疲れなくなった。



バッテリー切れの心配がなくなった

ThinkPad X240sは軽量・薄型でバッテリーの交換が出来ません。
実働で4,5時間程度。動画編集をすると2時間が最大駆動時間。

半日程度の作業であれば問題ないのですが

1日仕事となると電源の確保の心配をしたり、バッテリー駆動を伸ばすためにCPUに負荷のかからない作業に切り替えたりと、常にタスクバーのバッテリー残量をチェックしながらのお仕事でした。

ThinkPad X250では内蔵のフロントバッテリー(24Wh)とリア3セル Li-Ion バッテリー (23.2Whr)を搭載すると6時間~9時間。

ThinkPad X250 リア 3セルリチウムイオンバッテリー


フロント3セル+大容量リア6セル Li-Ion バッテリー(72Wh)だと
15時間以上と驚きの駆動時間。

ThinkPad X250 リア 6セルリチウムイオンバッテリー (72wh)新幹線にて

半日仕事で、荷物を軽くしたいときにはリアに3セルバッテリー(23.2Whr)。

1泊2日の旅行や出張時はリア6セルバッテリー(72wh)

状況に応じてリアバッテリーを変えられるのもX250の大きな魅力です。

CPUが省電力化したため、実際にはフロント3セル+リア3セルバッテリーで十分だったりします。


ThinkPad X250とX240sハワイのホテルにて

X240sを使っていた頃と比べて若干X250は重量が重たいのですが、その分、パソコンに余計なストレスを感じず使えるようになりました。

X240sとX250(フロント3セル+リア3セルバッテリー搭載時)の重量差は140g

持ち運ぶのに確かに軽い方がいいのだけど、
今のストレスフリーなバッテリー駆動時間や操作性を考えると
X250にして良かったなと4ヶ月使った今、改めて感じています。


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