ゴリラガラスのX1 Tabletで光沢タッチ液晶のイメージが変わる


10年以上ノングレア(非光沢)液晶のThinkPad使っているせいか、
光沢液晶のイメージはいままで、あまりよくなかった。

Thinkpad X1 Tablet 液晶面 ゴリラガラスが光沢液晶の概念を変えた

液晶面がガラスのマルチタッチ液晶はピカピカで、反射するし、長時間使うと目が疲れる!と。
マルチタッチの光沢液晶をすべて、ひとくくりにしてきた。


X1 Tabletを1年半使ってみて、イメージが変わる。

明るいし、とにかく動画や写真がきれいに表示される。
出先で動画や写真を使ってプレゼンするなら、
もしかして結果が変わるんじゃないかと思うほど(笑)

X1 Tablet 動画や写真がきれいすぎる

同じX1シリーズのX1 YogaはX1 Tabletほどピカピカ感はなく、写真などを表示させたときにそこまでの感動はなかった。

それもそのはず、
X1 Tablet 2016の液晶面にはゴリラガラスが採用されてる。

ゴリラガラスは米国に本社をおくコーニングが製造、販売する強化ガラスのブランド名

かの有名なiphoneやGaraxyなど、
ハイエンドなスマホにも使われています。


X1 Tabletは液晶保護フィルムつけずにタッチ操作やデジタイザーペンを使っていたけど、目立った傷もなくいまだにきれい。

X1 Tablet タッチ操作が快適
X1 Tablet 液晶面の反射

ただ、鏡のように反射するので、映り込みを好まないユーザーさんには拷問のような機種になるかもしれない。


一方、X1 YogaなどラップトップThinkPadのガラス面はX1 Tabletほど、ピカピカしていないので、反射も抑えられている。

X1 TabletとX1 Yoga 新幹線にて

X1 Yogaなどラップトップ型のタッチ液晶は電源オフ時に液晶を斜めからよーく観察すると、等間隔に針のような穴と、擦り傷のような細かな線がある。

もちろん、正面から見てる場合や通常使用時には見えないです。
このことからもX1 Tabletとは異なる仕様なのでしょう。


汚れは目立つけど落ちやすい


タッチ操作をすればとにかくX1 Tabletの液晶面は汚れが目立ちますが、ゴリラガラスのおかげか柔らかい布でさっとぬぐうと簡単に汚れが落ちます。

一方、X1 Yogaなどは皮脂がこびりついて液晶クリーナーやから拭きを駆使してようやくきれいになるといった感じ。

同じ光沢液晶でも一長一短でまったく使用感が異なります。

ThinkPad X1 Tablet と X1 Yoga ホテルにて

第2世代のX1 Tablet2017からは仕様ページでゴリラガラスの表記がなくなったため、おそらく別メーカーのガラス面。

第3世代のX1 Tablet 2018ではフルモデルチェンジして、大きな13インチになるため、おそらく、今後はゴリラガラスは採用されなそう。

すでに手元のX1 Talbet 2016は貸してしまったので
今年発売されるX1 Tablet 2018の液晶面はどうなのか
使い心地が気になるところです。


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