ThinkPad X270 ドッキングステーション ウルトラドックが一番使いやすい


ThinkPad X270のドックはいろいろあるけど・・・

ガチャリと本体をのせるだけで電源供給からデュアルモニタ
周辺機器まで認識してくれるウルトラドックが使いやすい。

ThinkPad X270 ドック  ドッキングステーションはウルトラドックが便利
ThinkPad ウルトラドック – 90W


ドックにはBOSEの外部スピーカー、1TB外付けHDD、有線LANを接続

Powerd USB3.0にはスマホのケーブルを挿して常時充電可能な状態に。動画編集のためのマウスレシーバーをUSB端子へ

X270 ドックでは周辺機器をたくさん接続

さらにDVI端子からEIZOの24.1インチ 外部モニタへ接続。

D-sub端子やDIVなどレガシーポートと呼ばれる
古い映像出力端子があるのはドックならではです。


これだけの周辺機器をX270本体につなげるのはそもそも無理だけど、

接続できたとしても、
持ち運ぶ際、この数のケーブルを着脱するのは相当面倒。

X270 ウルトラドックを使うと これだけの周辺機器が一気に認識する

ウルトラドックがあれば、のせるだけで全て認識。
ThinkPad X270をデスクトップPCのように使えます。


デュアルディスプレイ時の配置


ThinkPad X270を外部モニタにつなげてデュアルディスプレイする際、多いのが液晶を縦に並べる配置。

マルチディスプレイの配置 通常は縦が多い

モニタに対して体が正面を向くので長時間での疲れは軽減される。

ただ、個人的に縦配置だとどうもThinkPad側のモニタを活用しきれない。

ウルトラドックにドッキングすると
キーボードにかなりの傾斜が出来るのと・・・

X270 ウルトラドックにドッキングするとキーボードに傾斜が出来る

ドックにつなげたケーブルや周辺機器が
机上でむき出しになり、あまり美しくない。

いつもは外部モニタの横に並べる配置で使ってます。

X270 ドッキングして モニタを横並び


これならばケーブル類や周辺機器は
モニタの裏側に隠れて目立たなくなる。

ディスプレイを横に並べると周辺機器が後ろに隠れる

このまま体勢を斜めにして
X270本体のキーボードを打つと疲れの元になるので、

ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード をX270にペアリング。

横並びには欠かせないThinkPadワイヤレスブルートゥースキーボード

日本語配列キーボードはこちら


横配置のデュアルディスプレイを手元のワイヤレスキーボードで操作できるので作業効率が一気に上がる。

ちょっとした書き物をしたいときはキーボードをどけると
机の上に大きなスペースも確保できます。

キーボードをどければ机のスペースが広がる

資料画面を見ながら書き写しをしたいとき、
机の上のスペースを空けたいときにもあっという間です。


乗せるだけ!の利便性は使い込むと分かる


X270に対応しているWiGigドックやUSB3.0ドック
いずれも、ドック接続以外、本体に電源ケーブルを挿す必要がある。

最初はケーブル1本ぐらいどうってことないだろうって思ったんだけど
実際WiGigドックなど使ってみると、この1本が面倒に感じる。

それと、ドックとThinkPad本体両方に電源が必要なことから
ACアダプターが2つ必要になるのもネック。


一方ウルトラドッグへの接続は
X270を乗せて押すだけでガチャリとはまる。

X270 本体をガチャリと乗せるだけで認識

ドッキングされると自動的に給電開始。


持ち運ぶときには左側の取り出しボタンをぎゅっと押すだけ。

左側のボタンを押すだけでドックから取り外せる

本体が浮き上がり、1秒かかることなく取り外しが可能

ドックを使い込んでみるとケーブル1本を挿すか
乗せて、ボタンを押すだけかで結構、違うんですよね


ちなみに、WiGigへの対応はワイヤレスLAN アダプターに「インテル® Tri-Band Wireless-AC 18265 (2×2、WiGigおよびvPro対応)+ Bluetooth 4.1」を選択したときのみと限定的。

今後、USB Type-C端子にケーブル1本挿すだけで電源供給から周辺機器の認識が出来るUSB Type-Cドックも対応予定ですが現時点では未発売です。


ウルトラドックの欠点


ウルトラドックの弱点は他のドックより横と縦に広い分、デスク上で場所をとります。

X270 Wigig ウルトラドックの大きさの違い

ただ、端子が横並びに配置されてるので、小さなドックよりモニター、周辺機器の接続やケーブルの取り回しがしやすい。

ウルトラドック 横並びなので端子の着脱はしやすい

ThinkPad伝統のメカニカルドック。
ユーザービリティは抜群で、使いやすさと安定性重視ならば迷わずウルトラドックを選ぶといいでしょう。


汎用性が高く従来ユーザーも安心


ウルトラドックは汎用性が高くて
過去モデルThinkPad X240 X250 X260でも利用可能。

X270 ウルトラドック X250 X260 X240でも使える
※X240sはウルトラドックに対応してません。

TシリーズではT440s以降T470sまで底面にドッキング端子がある機種に対応してます。


同じThinkPadでも X1 Carbonは1年ごとにドック端子が代わることもあり、その都度ドックも新調してましたが・・・

X2xx系にはここ4年、
同じドッキングステーションが使えます。

汎用性が高いことはあまり取り上げられることはないけど、かなりポイントが高い。

長くThinkPadを使ってるユーザーや
複数台、使い分けてる方にもうれしいですね。

ウルトラドックは過去機種ユーザーにも優しい

当事務所でもX250、X260とX270を使い分けて、
事業ごとに、行う作業や仕事の内容を変えています。

ある日はThinkPad X260をドッキング。
動画編集の際はT460sを・・・

通常業務の時はX270をドッキングという感じで

同じウルトラドックを数機種
数世代にわたって使い回せるのが便利です。

X270 後継機でもドッキング端子は残して欲しい

今後、モデルチェンジをしても
ウルトラドックのドッキング端子は残して欲しいと思うほど。

12.5インチのThinkPad Xシリーズはここ4年、
モデルチェンジで大きく変わっていないけど、

ドック端子など使いやすい部分が
しっかり継承されているところに好感が持てます。


ドックが便利なThinkPad X270をさらにくわしく


ThinkPad ウルトラドック – 90W

端子の少ない ThinkPad ベーシックドックプロドック も使えます


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