ThinkPad X60s → X200s → X240s → X250と使って、仕事環境が激変


ThinkPad X60s → X200s → X240s → X250と
2006年から9年間、ThinkPadを使ってきています。

仕様や構成をカスタマイズする際に
仕事柄、動画編集がいかに快適にできるか?を基準にしてます。

ハワイのビーチでThinkPad X250とHXR-NX3

だいたい直販で選択するスペックは最上位のCPUやメモリ。解像度だけは細かい表示が苦手なのでフルHDは選択せずHDにしています。

ThinkPad X250になって、過去考えていた動画編集機として理想のノートPCに最も近づいたとこの1ヶ月使ってみて感じました。


ThinkPad X250のスペック・詳細を見る



ThinkPad X60sを使っていた頃から、
編集して公開するまでを出先や旅先でやっていました。

当時は編集ソフトを立ち上げるだけで数分かかり、変換すると数時間は余裕。変換している間はPCが使えない・・・とにかく今では考えられないほど時間がかかっていましたが、

出先で動画編集してスピード重視で公開できる夢のような環境に夢中になっていたのを思い出します。

ThinkPad X60sを使って動画編集中

VHS時代はテープを編集する際に高価な編集機材を用意し、ジョグダイヤルで編集点を探してメモリして・・・考えるだけでも気が遠くなる作業。

そのため、動画編集は仕事でやるかちょっと変わった人がやるという敷居がたかいイメージでした。

ThinkPad X60sの頃はIBMのロゴだった

2000年を過ぎた頃から、パソコンで動画が編集ができるようになって、2005年ごろにはデスクトップパソコンで、ノンリニア編集をしていました。

この頃はノートパソコンのスペックが低くて動画編集自体をやるのは無理と言われていたのですが、2007年からはThinkPad X60sを使って編集。出先で公開までをすることに。


沖縄のビーチで撮影中にX60sに砂がこんもりかかってしまったことも(笑)その後のX60sは問題なく動いていて、今でも使えます。

ThinkPad X60sのキーボードに砂が覆い被さる


当時、話題だったイーモバイルを使って出先でネットにつながるのがワクワクしたのを覚えています(岡村太郎記念館にて2008年6月撮影)

岡本太郎記念館でThinkPad X60s イーモバイルを使ってネットにアクセス


2010年からはThinkPad X200sに替えて、出先での編集が本格化。

ThinkPad X200sとパナソニックDVX100B

ThinkPad X60sの頃にあったIEEE1394端子がなくなり、Express Cardスロットが搭載されます。

DVテープを使った業務用カメラからのキャプチャは拡張カードが必要になり、若干やりにくくなりましたが、スペックが上がって編集と書き出しは時間短縮されました。


DVテープを使った業務用カメラだったので1時間ごとにテープチェンジが必要。キャプチャの手間を省くために撮影時にX200sにカメラを接続してリアルタイムでキャプチャしていた時期もありました。

ThinkPad X200sはいつも仕事のそばにいた

ThinkPad X200sを会議室のネットにつないでスイッチングしながらのUSTREAM配信。

ThinkPad X200sを使ってUSTREAM配信


マイアミからカリブ海クルーズの様子を航行中の船内から日本にいる仲間に届けるためにX200sが大活躍。

カリブ海クルーズリバティオブザシー の船内でThinkPad X200sとパナソニックAG-DVX100B

船内の人工衛星のネット回線で動画をアップしていたら、あとから、ネット代の請求がとんでもないことになってました(笑)


マイアミビーチでThinkPad X200s

X200sには大容量の9セルバッテリーを取り付けていたので重量が1.65kg、加えて、業務用カメラ、DVテープだけで、結構な荷物。

編集をするとわずか1時間半ほどでバッテリーがなくなるので、出先では時間との勝負でした。



時は流れ業務用カメラも2代目。ThinkPadはX240sへ。
映像ファイルのやりとりがSDカードでできるようになって仕事が激変しました

ロイヤルハワイアンマイタイバーでThinkPad X240sとHXR-NX3

SDカードを数枚もっていけば何時間でも録画出来るので、かさばるDVテープを持ち運ばなくて良くなった。

データの取り込みもX240sやX250のSDカードスロットに差し込めばいいだけ。

これまではテープの録画時間と同じ時間のキャプチャ時間がかかってましたから相当な時間短縮です。


加えて、SSDを使っての動画編集は夢のような?!速さ。
X200s以前の頃は負荷がかかりすぎてソフトが落ちて固まることが良くありましたが、X240sからは皆無でトラブルも激減。

ストレスフリーで動画編集ができるようになりました

X240sの唯一の不満点は一体型のトラックパッド。動画ファイルを切ったりはったりをひんぱんに行うので、固いクリックが手に負担をかけることに。


その不満点を改善したのがThinkPad X250でした。
クリックボタンの押し心地だけでいえば過去最高に押しやすいかも

ワイキキ、ビーチコマーのプールサイドでThinkPad X250とHXR-NX3

フルHD(1920×1080)の映像を変換するのにもだいたい、再生時間と同じ時間でできるので、9年前と比べると、とんでもなく仕事の環境が整ってきました。

X250ではフロント3セル+リア3セルバッテリー搭載で3時間もの編集が可能になったのも大きい。

ワンマンプロダクションなので最小限の荷物で最大限の結果を残す。を理想に掲げていたので、9年前に想像していた仕事の相棒として、ThinkPad X250はかなり近づいた物になりました。

ワイキキビーチの日陰にてThinkPad X250

あとは、使う側の自分がどう使って、人のお役に立てることが今後の課題かな。

まだまだ、ノートパソコンの進化はこの程度では終わらないでしょうから、今後のThinkPadがどうなるかも楽しみです


仕事が変わるThinkPad X250を詳しく見る



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