X240sの材質はカーボンファイバーとマグネシウム素材


ThinkPad X240sの天板(モニタ部分)には
カーボンファイバーが使われています


Thinkpad X240sの天面はカーボンファイバー素材
ThinkPad X240sのスペック・詳細情報


1年も使ってるのに初めて知った・・・

カーボンファイバーが本体の材質として使われているのは
ThinkPad X1 Carbonだけだと思っていましたが・・・

X240sとT440sにはカーボンが使用されてるそうです

ThinkPad X240s カーボンファイバー面

ちなみに、ThinkPadで採用されているカーボンファイバーは
ボーイング787など航空機で使われるカーボンよりもハイグレードで
人工衛星などに使われているものに匹敵するらしい。

これ聞いて、まじか!となりました(笑)

そういえば、手元のX240sはX240よりも天板(モニタ部分)の肌触りが
つるつるしていて、不思議と高級感がある素材だなと思っていました。


X240sのパームレスト部分(キーボードベゼル)と本体底部分は
マグネシウム合金を使用されていると思われます。

Thinkpad X240s のキーボードベゼル(パームレスト部分)はマグネシウム合金でさらさらして肌触りがいい

真冬にキーボードを打とうと思ってX240sのパームレストに触ると
ひんやりと、心地よい冷たさが手に伝わってきます。

アルミのような軽い感触ではなくて、さらさらしていて
一見、金属には見えない心地よい肌触りなので
ついつい、X240sのパームレストをなでなでしたりしてます。


X240sのパームレストは マグネシウム合金 X240はポリカーボネート

ちなみにThinkPad X240では
パームレスト部分(キーボードベゼル)はポリカーボネート

本体、底部分はグラスファイバー製で
低コストにおさえつつ堅牢性はしっかり確保されています。

X240はビジネス用途で会社での導入事例が多いため
コストを下げるために、X240sとはボディの材質が異なるそうです。



軽い、薄いパソコンはいいけれど・・・

ウルトラブックになって薄く、軽くなればなるほど本体の強度がいまいち。
某、大手ウルトラブックなどはモニタ部分が貧弱で
ちょっと力をいれると曲がってしまうんじゃないかという不安さえ覚えます。


Thinkpad X240sのモニタ天板部分はカーボン
そしてボディ部分はマグネシウム合金(たぶん・・・)

材質としてはコストがかかるみたいですが
おかげで、力が一部分に集中する片手持ちをしても剛性があって安定してたり
先日、落とした時も壊れなかったりと圧倒的な安心感があります。

ThinkPad X240sは剛性が高いから片手で持っても安心感がある

PCの材質はスペックとして表に出てこない部分ですが
目に見えない部分のこだわりがThinkPadユーザーとしてはうれしくなります。


IBMからレノボになって、ThinkPadは変わったといろいろ言われています。
確かに、変わったところも多いですね。

ただ、横浜のみなとみらいにあるレノボの大和研究所で
ThinkPadの開発チームが設計してるうちは

ThinkPad デザイン イン ジャパン ならではのこだわりが
いまでもちゃんと息づいてるなと感じました。

X240sにカーボンが使用されてると知って
ますます、愛着がわいたのでした。簡単だなオレ・・・(笑)


カーボン素材のX240sをさらに詳しく見る



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