ThinkPad X1 Carbon 2018の液晶 HDR WQHDかFHDマルチタッチにするか・・・


ThinkPad X1 Carbon 2017(第5世代)を持っているので
サイズ、重さが同じでマイナーチェンジともいえるX1 Carbon 2018(第6世代)は買う予定はなかったけど・・・

ThinkPad X1 Carbon 2018の液晶 HDR WQHDかFHDマルチタッチどちらを選ぶ?

X1 Carbon 2018から新たにカスタマイズ可能になったHDR WQHD液晶 (2560×1440 IPS 500nit)の実機を見て、ちょっと欲しくなる

明るくて、色鮮やかでとにかく美しい。

写真や動画を扱ったり、液晶をのぞき込みながら相手にあれこれ伝えたりする機会もある自分にとっては魅力的。

ThinkPad X1 Carbon 2018(第6世代)のスペック・詳細


ThinkPad X1 Yogaで以前、有機EL(OLED)液晶が話題になりましたが、抜群にきれいなんだけど、あまりにもギラギラと色鮮やかすぎて、ちょっと不自然さを感じた。

消費電力が高くバッテリー持続時間も短くなるし、なにより高価すぎて手が出なかった。

ThinkPad X1 Yoga 2016 OLED 有機EL液晶は色鮮やかすぎた

OLEDに比べるとX1 Carbon 2018のHDR WQHD液晶は不自然な色鮮やかさは感じなかったし、消費電力もそこまで高くないとのこと。

カスタマイズ価格が通常のWQHD液晶に+1万円以内なので、
人柱としても、なんとかつっこめそうな価格。


欠点はご覧の通り、液晶面がキラッキラ。超光沢があります。
※タッチ非対応です

X1 Carbon 2018 HDR WQHD 液晶は光沢で反射する

X1 Yogaなどに採用されているガラス面よりさらに光沢があり、鏡のように反射する。

ハイスペックなスマホやタブレットの液晶面のような輝きがあります。

ずっとノングレア(非光沢)のノートPCを使っているならば、X1 CarbonのHDR 光沢液晶は目の疲労を早く感じるかもしれない。

屋外で使うことが多かったり、液晶の反射を好まないユーザーさんは逆に避けた方がいい液晶となりそう。

MacBookのRetinaディスプレイに慣れてるのであれば
X1 CarbonではHDR WQHD液晶が一番しっくりくるでしょう。

X1 Carbon HDR WQHD 液晶 美しい・・・

個人的には液晶面は非光沢なノングレアを好んでいますが・・・・

光沢液晶のX1 TabletやX1 Yogaをしばらく使って、
人に見せたり、写真や動画を扱う上では抜群にきれいで、うけもいいので、光沢液晶も用途によってはありだなと。

ただ、問題なのが従来機種のX1 Carbon 2017を含めて
手元にある14インチThinkPadの液晶はすべてFHD液晶 (1920×1080 IPS)

WQHD液晶をメインで使うとなると、
PC環境を見直す必要があり、余分なコストが・・・

私の場合は長く使っているAdobe CS6のフォトショプや動画編集ソフトのプレミアなど、アプリケーションで、スケーリング(拡大)に対応していないソフトをどうするか。

FHDだとメニューバーが小さくなるもなんとか我慢できたけど、WQHDでCS6を使うと豆粒のように文字が小さくなるのがやっかい。

この際、月額課金のAdobe Creative Cloudに移行してもいいけど、
CS6で間に合ってるしなーというのが正直なところです。


X1 Carbon タッチ液晶難民に朗報


ThinkPad X1 Carbon 2015(第3世代)を最後に
X1 Carbonからタッチ液晶が構成からなくなり、選べなくなった。

ThinkPad X1 Carbon 2015 マルチタッチ液晶

X1 Carbon 2016発売時、同時にX1 Yogaが投入されたことで、
代わりにX1 Yogaを使ってくれとやや強引なlenovoの見解でしたが・・・

いやいや、ペンいらないし、画面回転する必要ないって方も多く、
X1 Carbonのタッチパネル復活を熱望するユーザーさんもいらっしゃいました。

ということで、X1 Carbon 2018からタッチパネル液晶が復活

レノボの製品事業部の担当者さんに聞いたところ、タッチ液晶面は非光沢だそう。


従来機種のThinkPad T460sから採用されているノングレアのタッチ液晶で反射が少なく指紋が目立ちにくいのが利点

ThinkPad T460s ノングレア タッチ対応液晶

X1 Carbon 2015のタッチ液晶は光沢があるガラス面でタッチ非対応液晶より約1mmほど厚くなっていました。

X1 Carbon 2018ではタッチ液晶を選んでもガラス面のタッチ液晶に比べると厚さ、重さともにさほど変わらないとのこと。


ThinkPad T460sやThinkPad 25周年記念モデルで非光沢のタッチ液晶の機種が手元にあるけど、見た目はタッチ非対応のノングレア液晶とまったく変わらない。

ThinkPad 25周年モデルとT460s 非光沢マルチタッチ液晶

それでいて、タッチ操作はスムーズで指紋は目立たないし、光沢液晶より指紋の拭き取りが簡単。

対面でプレゼンしたり、PCを使って操作の説明をするときは、タッチ液晶を活用することで、キー操作するよりもラグがなく、直感的に訴求できるのが便利。


HDR WQHD キラキラな光沢液晶(タッチ非対応)と
FHD 非光沢マルチタッチ対応液晶。

相反する液晶ですから、この2つで悩む人はいない気がしますが
どっちのディスプレイを選ぼうか決めかねています。

環境含めて無難にいくならFHDマルチタッチ液晶だけど
ワクワク度なら、圧倒的にHDR WQHDなんですよね・・・

4月中旬からX1 Carbon 2018もWWAN LTE対応にカスタマイズが可能になるとのこと。

それまで考えて(この時間が意外に楽しい 笑)LTE対応で購入する予定です


ThinkPad X1 Carbon 2018(第6世代)をさらに詳しく見る


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