ThinkPad X1 CarbonとX250 材質の違いによる質感や液晶の厚さ


ThinkPad X1 Carbonはその名の通り天板がカーボン素材。
つるつるした質感です。
ThinkPad X250の天板はグラスファイバーでざらざらした質感。

ThinkPad X1 Carbon 2015 と X250 天板の材質はカーボンとグラスファイバー


モニタ部分を保護する天板の材質が違うことで強度の高いカーボンを使ってるX1 Carbonのモニタは薄い。

Thinkpad X1 Carbon と X250 液晶の厚さの違い


パームレスト(キーボードを打つときに手のひらが当たる部分)はX1 Carbonはマグネシウム合金で金属なのに対し、X250はポリカーボネートの樹脂製です。

ThinkPad X1 Carbon と X250 パームレストから正面

ちょうど今のように暑い時期はタイピングをしていて手のひらが汗ばんでくると、マグネシウム合金のX1 Carbonのほうがパームレストのくっつきが少ない。

樹脂製のX250はぴとっと手のひらがひっつく感覚があります。

ThinkPad X1 Carbon 2015 とX250 パームレストの材質が違う

手に取ったときの質感はX1 Carbonのほうが高級感を感じます。

特にパームレスト部分と液晶のベゼル(枠)を比べると
プラスチックと、金属で質感の違いを大きく感じます。

ThinkPad X1 Carbon とX250 液晶の縁 ベゼルの材質も違う

強度やボディの剛性はX1 Carbon、X250ともにしっかりした作り。
片手で角を持ったりしてもボディがたわむことがないのはさすがThinkPad。

材質の面でX250は一般的ですが、X1 carbonよりもコストパフォーマンスに優れます。


ThinkPad x1 carbon 2015をさらに詳しく

ThinkPad X250をさらに詳しく



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