ThinkPad X1 Carbon PCIe SSDで動画編集をしてみた


普段は12.5インチのThinkPad X250を使っています。
X1 Carbon 2015 で一番、試してみたかったのが・・・

通常のSSDよりも80%高速化したという
PCI express接続のSSDです


ThinkPad X1 Carbon 2015 第3世代 Pcie SSDで動画編集してみた

早速、念願のPCIe接続のSSDを搭載したX1 Carbon 2015で動画編集をしてみる。

アドビの動画編集ソフトPremiereを立ち上げるところから、体感ですでにSSDより速い。

ThinkPad X1 Carbon 2015 で動画編集ソフトアドビプレミアを立ち上げてみた

昔は重たい、固まると有名なアドビのソフトでしたが、
PCの進化とともに起動時間すら気にならなくなってきました。

動画を編集するためには動画ファイルをソフト上に読み込んだり、テロップのPhotoshopファイルを読み込んで編集を進めていくのですが

とにかく、外部ファイルの読み込みが速い!

SSDの時はプレミアの素材ウィンドウにドラッグしてから数秒のラグがあって、ようやく読み込みが開始されるのに対し、

PCIe SSDはドラッグした瞬間に読み込み開始。
そして、素材の最適化速度も速い。

ThinkPad X1 Carbon 2015 アドビプレミア 動画の最適化が速い

実際の動画編集作業もフルHD(1920×1080)AVCHD形式の動画ファイルを再生したり、テロップをのせたり、切ったりはったりする上で、ラグがなく、超快適に作業が出来ます。

普段使ってるX250とX1 carbonは同じCorei7のCPUを搭載。

同じCPUなのに、PCIe SSDを搭載するだけで
こんなにもサクサクと快適度が変わるのには驚きでした。


いやーこれは、SSDに戻れなくなる(笑)

通常のWindowsUpdateや起動自体も速くなるけど

動画編集などの重たい作業をしたときほど、
PCIe SSDの本領発揮というところです。


2015年7月現在、PCIe SSDに対応しているのは
ThinkPad X1 Carbon 1機種のみ。

PCIe接続の爆速SSDだけで、その他X1 Carbonの欠点を吹き飛ばしてしまう勢いで、今、ものすごく、欲しくなっています


爆速!PCIe SSDならThinkPad X1 Carbon 2015


ThinkPad X1 Carbon 2015 PCIeSSD ベンチマーク結果 X1 Carbon 2014と比較



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