ThinkPad X270 9セルバッテリーって存在するの?


12.5インチのThinkPad Xシリーズで
取り外しの出来る大容量バッテリーといえば
かつては9セルバッテリーが鉄板でした。

ThinkPad X270 9セルバッテリーってあるの?

ThinkPad X270では
交換出来るリアバッテリーは最大で6セル(72wh)

ただ、内蔵されている3セルのフロントバッテリー(24wh)があるので、セル数だけ見れば合計9セルとなります。


2013年に発売されたThinkPad X240からX270まで
交換出来ないフロントバッテリーと
取り外せるリアバッテリー2つのバッテリー構成。

ThinkPad X270 は3セルのフロントバッテリーが内蔵されている

ThinkPad X230以前では9セルの大容量バッテリー以外考えられなかったのですが、その理由として・・・

昔は大容量バッテリーを使っていても駆動時間が短かったから。

5年以上前に使っていたThinkPad X200sでは
最大の9セルバッテリーを搭載してもよくて実働で5時間ぐらい。

動画編集などCPUに負荷がかかる作業をすると
2時間ぐらいでバッテリー切れになっていた。

ThinkPad X270 リア3セルと6セルバッテリー

ThinkPad X270ではフロント(内蔵)3セル+リア3セルのバッテリー構成で実働5時間程度。

本体から下に1cmほど出っ張りますが、
リアに最大容量の6セル(72wh)を取り付けると
実働で10時間ほどバッテリーが持ちます。

X270 6セルと X60s 9セルバッテリー

かつて、鉄板だった9セルバッテリーと
X270の3セル+3セル(合計6セル)が感覚的に同じ駆動時間。

数年前のXシリーズとX270を比べると
1.5倍以上、駆動時間が延びてるんじゃないでしょうか

X270ではCPUの省電力・バッテリー性能の向上で
大幅に出先で使える時間が増えました。

ThinkPad X270 バッテリーの持ち時間を気にしなくてよくなった

5年前、ノートPCを使う場合、
つねに電源の確保が頭にあったけど、
最近はあまり気にしなくなってきた。

もちろん、時代の流れとともに
カフェや新幹線などコンセント完備の場所が増えて
電源環境が整ってきてるのも大きいですね。


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種



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