X240「バッテリー#2のエラーが検出されました」事例と対処法


ThinkPad X240 T440sで・・・

「バッテリー#2のエラーが検出されました」と出て、
バッテリー#2が充電されなくなったときの事例と対処法


バッテリー#2 というのは取り外しが出来るリアバッテリーのことです。

ThinkPad X240 バッテリー#2は取り外しが出来るリアバッテリーのこと


原因1:リアバッテリーの端子が接触不良

何度かバッテリーを取り外してかちっとはまるまで付けなおしてみる。

リアバッテリーの接触不良が考えられるので何度か抜き差ししてみる

まれに、バッテリーがきっちりはまっていないこともあるので
その点も確認するとよいでしょう。



原因2:バッテリー温度

炎天下や極端な寒冷地などでX240を放置してバッテリー温度が通常の温度の範囲を超えるとエラーメッセージが出る場合がある。

ThinkPad X240 T440s リアバッテリーがエラーになったときの事例と対処法

10度から30度までのお部屋でX240を放置し、再度電源を投入してみる。



原因3:ドライバによる何らかの不具合

省電力ドライバーを入れ直してみる

ドライバダウンロード(レノボオフィシャルサイト)
Lenovo 省電力ドライバー (Windows 8.1 32bit, 64bit)
LENOVO 省電力ドライバー (WINDOWS 8 32BIT, 64BIT)



原因4:バッテリーそのものが故障

原因1~3までの対処法を試してみて、それでもエラーが出るようでしたらバッテリーそのものが壊れている可能性が高いです。

今まで私も含めてたくさんのThinkPadユーザーが周りにいますがバッテリーが壊れて使えなくなるというのは今のところ、聞いたことがないです。

結構、多いのがバッテリーがかちっとはまるまでしっかり取り付けられていないことだったりします。



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