ThinkPad X280 X250 3年たっての変化


イベント参加のため東京ビッグサイトへ。
朝、早めに来てカフェでThinkPad X280

ThinkPad X280 を開いて朝活中

周りの友人はみんなThinkPadユーザーなので、
仲間が集まると新旧のXシリーズがテーブルに並ぶことが多い

向かいのThinkPadは同じ12.5インチのXシリーズ X250(2015年発売)

Thinkpad X280 X250 並べて朝活中

天板にあるレノボの目立つロゴが特徴的。


X280ではレノボのロゴが天板からは消えました。

X280 天板にレノボのロゴがなくなった

おそらく、ユーザーの声を反映した結果でしょう
※液晶ベゼルにはロゴがあります


遠目からX280 X250を見ると同じように見えるけど
重さと厚さは実際に持ち運ぶとかなり違いを感じる

X280 X250 厚さの違い

X250が約1.4kgに対し、X280は約1.15kg
厚さも1mm程度薄く、本体をバッグに入れたとき
スペースができて、書類を入れられる量が増えた。


ぱっと見は分からないけど
じっくり手に取ると「おっ!」となるのが材質。

X280 X250 天板材質の違い
X280 X250 パームレストの違い

X250は天板とボトムカバーがグラスファイバー
パームレスト部分はポリカーボネートの樹脂製。

X280では天板がカーボン(FHD液晶)でさらさら。
ボトムカバー、パームレストはマグネシウム合金の複合素材。

プラスチック部分がほぼなくなり、質感がアップしました。

ちなみにX250 X260 X270 の3世代はサイズは同じ。
重量もほとんど変わりません。


1年前は同じイベントでX270を持ち運んでました。
今年はX280をもってブースを歩き回ったけど
やたらバッグが軽くなった。

ThinkPad X280 持ち運びやすくなった

3年たってX250からガラッと変わったX280
軽量薄型化の恩恵を受けてる真っただ中です。


ThinkPad X280が届いた X270と違いを比べながら10日間使ってみた


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