ThinkPad とレノボの違いは?同じメーカーだけど・・・


レノボのノートパソコンには大きく2つにわけて
ThinkPadのロゴがついてるPCとついていないPCがあります。

シンクパッドとレノボの違いは?同じメーカーだけど・・・


ThinkPadの元はIBMのノートパソコン

ThinkPadの開発は日本にある横浜事業所大和研究室で行われています。

最近では中国にも拠点を置くという報道がありましたが、
長らく、ThinkPadのほとんどは日本でデザインされたそうです。

そもそも、ThinkPadは2004年までIBMが開発・販売し、多くのビジネスマンやコアユーザーに支持を受けていたノートPCです。

以降、IBMのノートPC部門をレノボが買収した際も、
日本IBM大和事業所の技術者の大半がレノボに移籍しました

その名残で今でも、ThinkPadは日本で開発されています。



レノボのノートパソコンの特徴

ThinkPadと名前がつかないレノボのノートパソコンは
ターゲット層が違い、基本的に中国で開発され
コストパフォーマンスに優れたモデルが多いです。

競合他社との価格競争モデルとも言えるでしょうか。

ThinkPadを長年使って、
レノボのノートパソコンを触ってみると

キーボードの打ち心地が物足りなかったり、
赤いポッチのトラックポイントがないので、
操作性が格段に落ちたりと、一長一短です。


ThinkPadとレノボのキーボードは全く作りが違う

あとは先進的で果敢にチャレンジしてくるのも
レノボのノートパソコンかなと思います。

ThinkPadはIBM時代からのユーザーも少なからず残っており、
操作性や効率的な作業にこだわる方が多いです。

デザインや仕様の大きな変更は
逆に既存ユーザーからの批判の的になります。

2013年にThinkPad X240、T440sなどでクリックボタン一体型のトラックパッドを発売し、ユーザーの声で2015年に発売された新機種(X250、T450Sなど)から元の独立したクリックボタンに戻ったのが記憶に新しいですね


ThinkPad X250の独立したクリックボタンとX240の一体型トラックパッド

伝統と使いやすさ、操作性を突き詰めたThinkPad
先進的でコストパフォーマンスに優れるlenovo

どちらも同じ、レノボが作ってるパソコンですが
開発拠点、歴史が異なり、感覚的には別の会社が作ってるイメージです。


ノートパソコンを持ち運んで仕事に使うのならばThinkPad



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