ThinkPad T440p 2回目のキーボード交換 T480pが日本販売されるといいな


エンターキーがとれたThinkPad T440pのキーボードを交換

ThinkPad T440p 2回目のキーボード交換 T480pが日本発売されるといいな

日本語バックライトなしキーボードを手に入れて、今回、2回目になります。

通常、ThinkPadのキーボード交換は裏面からビスで固定されていたり、システムボードまで取り外す必要があったりで面倒な機種が多くなってきたけど・・・

T440pは裏蓋はそのままで、分解は不要。
ベゼルを移動させるだけで、キーボードを交換できる。

余裕こいて店長と一杯やりながらの作業。

T440pのキーボードを交換しながらビールで乾杯

PCは精密機械ですから、交換中は水物をPC周りに置くのはおすすめしません(笑)


キーボード交換は7,8分であっという間に作業完了。

T440p キーボード交換完了


T440pはねじを2本外すだけで裏蓋を外せる
ついでに分解して内部のビスを増し締め。

ついでにT440pの裏蓋を外してビスを増し締め

毎日持ち歩いているからか、ほとんどのねじが緩んでいた。


ストレージはHDD(ハードディスク)なので、
SSDに慣れきってしまった今、起動の遅さが気になった

T440p ストレージはハードディスク

ソフトを起動すると反応なし。

固まったかと思ってクリックボタンを連打したら、30秒ほどで複数ウインドウが立ち上がる・・・

SSDに慣れるとHDDは拷問のように感じる。



ボトムカバーの端も割れていた・・・

T440p ボトムカバーの端が割れている・・・

購入から4年。
毎日、酷使していることもあり、それなりに使用感がある

「そろそろ買い換えた方がいいですかねー」

なんて、店長が口にしていた。

店長はadobeのIllustratorやPhotoshopを駆使してお店で必要な2~5mの長尺ポスターを作ったりと、マシンパワーが必要な作業が多い。

導入コストが抑えられて、かつ、キーボードの交換が簡単な機種って貴重だったんですけどね。


ThinkPad T440pとスプラトゥーン

T440p以降、Tシリーズで型番末尾にpがつく機種は日本では販売されていない。

海外ではCPUに Corei7-7820HQを搭載できるThinkPad T470pが取り扱われているけど、日本では需要が少ないんでしょう

最近のノートPCは軽量薄型、バッテリーの長時間駆動がトレンドですが・・・

重量とか、省電力性能はどうでもいいので、キーボードの交換が容易なThinkPadらしい骨太なT440pの後継機が日本販売されるといいんですけど・・・

デュアルストレージでCPUパワーがあり、メモリも2スロット空きがあって、導入コストが抑えられるT480pなんてのが日本販売されるといいな。



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