Dell LATITUDE E6500からThinkPad T440pに買い替えた理由

LATITUDE E6500からThinkPad T440pに買い替えた ThinkPad T440pのスペック・詳細情報


3月の下旬に中華総菜の工場直売所を3店舗切り盛りする店長から
デルのノートパソコンLATITUDE E6500を直してほしいと連絡がありました。

持ち込まれたLATITUDE E6500をみてみると
電源を入れてもブルーバックになって全く起動しない。

デル LATITUDE E6500 ブルーバックになって起動しない

分解してあれこれ見て見るも、これはちょっと一筋縄では直らない感じ

リカバリーするにもリカバリーディスクがどこに行ったかわからない(笑)
新しいOSを買うのもちょっと機種が古すぎる。

LATITUDE E6500は4年ほど使っていて
OSはWindowsXPだったので買い換えをおすすめしました。



で、新しいパソコンの希望を聞いてみると

・LATITUDE E6500は15.6インチで重たいから
少しでも軽い方がいい

・DVD-ROMドライブがついてるものがいい


この2点が店長の要望でした。


この店長、結構やり手?でエクセルを使って店の売上げの集計から
ワードを使って得意先への文書を作成したり、

フォトショップやイラストレーターを使って
写真の加工、店内の巨大POPの作成、お中元商品カタログなど

officeソフトからDTPまで、ノートパソコンでこなしてしまうので
貧弱なスペックだと作業が追いつかない可能性がある

そうなるとかなり選択肢は絞られてきて

スペックあたりのコストパフォーマンスが最強の
ThinkPad T440pに買い替えることにしました。



14インチのThinkPad T440pだと
15.6インチのLATITUDE E6500よりも一回り小さくなり、軽くなる。


ThinkPad T440pとデルラティテユードE6500を重ねてみる

店長は車で各店舗を移動するので
T440pだったら持ち運びもさほど問題なし。

時には3mを超える巨大POPをIllustratorを使って
印刷したりするので最低でもメモリは16GBほしいところ。

もちろん、CPUも高性能に越したことはない。

ThinkPad T440pだとメモリは16GBまで増設できるし、
CPUもハイスペックなcore i7を選択できる。

ThinkPad T440sだと持ち運びという点では歩がありますが
メモリ、CPUともに、T440pの拡張性にはかないません。

CPUに高性能なcorei7を選択してもコストは
かなり抑えられるのがThinkPad T440pのいいところ


もし、日本メーカーで同レベルのCPUを選ぶと
価格が1.5倍以上に跳ね上がります。

店舗を移動しながら、ハイスペックな性能が求められる作業をする
店長にぴったりなのがThinkPad T440pですね。

我ながらいい買い物したかも・・・

自分が使うThinkPadじゃないんだけど
なんだかうれしくなってくる(笑)


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