ThinkPad OneLink+ ドックを購入 X1 Carbon 2016、X1 Yoga、Yoga260に対応


ThinkPad OneLink+(プラス)ドックを買いました。
ThinkPad Yoga 260とこれから届く、X1 Yogaで使います。

ThinkPad OneLink+ドックを買った 対応機種は・・・

今日(2016年2月18日)現在、対応機種は
OneLink+コネクターがある4機種

ThinkPad X1 Carbon 2016,X1 Yoga,Yoga 260,X1 Tablet(プロダクティビティモジュール経由)

ThinkPad OneLink+ドックを詳しく見る


ThinkPad OneLink+ドックから出る1本のケーブルをX1 Yogaなど、本体のOneLink+コネクターに差し込むだけ。

マルチディスプレイやドックに接続してる周辺機器を瞬時に認識して、さらに給電までしてくれるという優れもの。


ThinkPad OneLink+ドックとThinkPad X1 Carbon 2016

持ち運ぶことが多いX1シリーズとYoga260ですから、自宅に戻ってケーブル1本差すだけでマルチモニタ環境が構築できるのはかなり便利。



インターフェイス

ThinkPad OneLink+ドックの前面端子
前面:USB3.0ポート×2(うち、1つはPowered USB3.0)マイクロフォンコンボジャック



ThinkPad OneLink+ドックの後面端子
背面:USB2.0ポート×2、USB3.0ポート×2、DisplayPort×2、VGAポート、有線LANポート、電源端子


2つのディスプレイポートの解像度は最大4K2K
VGA端子もあり、最大解像度は1920×1200です。

※OneLinkプラスドックが接続されるとPC本体のHDMI端子は使えなくなります。


ThinkPadのドックと言えばThinkPad X260やT460sで採用されていて、ガチャリとはめるメカニカルドックが昔ながらですが、机の上で意外と場所を取るのが難点でした。

コンパクトなOneLinkプラスドック。手のひらサイズで基本は横置きです。

ワンリンクプラスドックを使えばケーブル1本でマルチモニター環境が構築できる

縦に置いて前面端子をつかうとバランスは悪いですが、出来なくはなさそう。

ThinkPad OneLink+ ドックを縦置きしてみる

机がすっきりして、なおかつ、自宅やオフィスでの拡張がケーブル一本挿すだけで一瞬で出来るのが何よりの魅力です。

ThinkPad1台をメインに持ち運んで、出先、自宅と使い倒す方には便利なオプションです。


ThinkPad OneLink+ ドックをさらに詳しくみる


OneLink+コネクターとOneLinkの違い 過去のプロドックが使えない・・・



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