T460s トラックポイントキャップ交換後、感度が軽く速くなった


8月末に ThinkPad T460sが届いて から4ヶ月使ってます

最近、トラックポイント操作中にキャップがぐらつき、簡単にキーボードから外れるように・・・

ThinkPad T460s トラックポイント交換後 感度が軽く カーソル操作が速い

新しいトラックポイントキャップに取り替えたら

劇的に感度がよくなって、軽い力でカーソル操作やセンターボタンのスクロールが出来るようになった

ThinkPad スーパーロープロファイル トラックポイントキャップ
※ThinkPad T460s、X1 Carbon2016、X1Yogaに対応


T460sは毎日使ってるわけじゃないけれど、
4ヶ月使用後と新品のキャップを比べてみるとその差は歴然。

T460s トラックポイントキャップ ビフォーアフター 表

4ヶ月使ったキャップは黒ずんでいて、
キャップを取り付ける穴が広がっている。

T460s トラックポイントキャップ ビフォーアフター 裏

いままで、キャップの穴が広がるってことはなかったんだけど、相当な指圧でトラックポイントを操作してるってことでしょうか・・・


今日はキャップを交換してT460sを操作していますが、
抜群に軽い力でカーソルが速く動くようになった。


T460s トラックポイントキャップ交換後はカーソルが速くなった

実はT460sは購入時からカーソルの動きが鈍いなと感じてたんです

コントロールパネルのマウスから感度を変えたり、レジストリを設定し直したりして対処していました。

それでも、T450s以前のようなカーソルの動きにはならず、キャップの形状が浅くなっただけでこんなに変わるのかと・・・

T460s最大の欠点だなと思い込んでいました。

ただ、同じ浅いトラックポイントキャップのThinkPad X1 YogaではT460sよりもカーソル操作は軽いんですよね。

ドライバか何かの違いなのかと謎に思ってたんですが、おそらく、購入時についていたトラックポイントキャップがいまいちだったんでしょう。

T460s 欠点と思われたトラックポイントキャップ 速く交換しておけばよかった・・・

新しくキャップを交換したら、いままでよりも指先のフィット感が上がり、高さも微妙に出てるので高速にカーソルを操作しやすくなりました。

キャップの違いでここまで操作感が変わるとは・・・
最初から変えておけばよかったなーと今さらながらに感じています。


ThinkPad T460sをさらに詳しくみる


T460s X1Yoga X1Carbon2016用のトラックポイントキャップを購入して交換



ThinkPad T460sでペンが使えるか試してみるも・・・


購入時にタッチ液晶搭載にカスタマイズしたThinkPad T460s

ThinkPad X1 YogaやYoga260ではデジタイザーペンに対応してるので、同じマルチタッチ対応液晶のT460sでもペンが使えるのか?

ThinkPad T460s ペンは使えるのか?試してみる

試してみたところ、全く反応せず・・・

X1 Tablet購入時にオプションでつけたThinkPad Pen ProとX1 Yogaに付属のThinkPad Pen Pro-3、いずれのペンでも対応していないようです。

T460s とThinkPad Pen Pro 3など

液晶面にペンをこすりつけても何も起きない
T460sのタッチ液晶はガラス面はなく、インセルタイプで非光沢。

通常のマルチタッチ液晶とは機構が違うのでペンの利用は無理みたい。浅はかでしたね(笑)


Windows10のシステムを表示させてみると、X1 YogaやX1 Tabletはペン対応と表記があるけれど、T460sにはタッチ対応とあるのみ。

X1 Tabletとt460sのシステムを見てみると・・・

液晶の機構が全く違うので、無理矢理デジタイザーペンのドライバを入れたとしても、ペンが利用できない可能性が高いです。

デジタイザーペンが必須なら、
標準搭載で本体に内蔵できるX1 Yogaが便利です。


Windows ink 強化されたペン機能をThinkPad X1 Yogaで使ってみた


ホテルの部屋でThinkPad WiGigドックとT460sの使い方


ハワイ7日間の滞在ではホテルの部屋でThinkPad WiGig ドックとT460sをワイヤレスでドッキング。

ホテルの部屋でThinkPad WiGigドックとT460sの使い方

長期滞在ではWiGigドックをホテルの部屋に持ち込むのが定番となってきました。


WiGigドックの接続構成はHDMI端子からホテルのテレビに接続。

WiGigドックの接続構成

Powered USB3.0端子にはスマホのケーブルを挿しっぱなしで、いつでも充電出来るようにしてました。


電源供給はT460s本体にACアダプターを挿す必要がありますが、WiGigドックのおかげでワイヤレスでマルチモニタが出来るのが超便利です。

トラベルACアダプターでT460sに電源供給

海外のホテルですから、万が一のことを考えて、出かけるときはT460s本体を必ずセキュリティーボックスに入れています。

WiGigドックがなければ、T460sを出し入れするたびにHDMI端子やスマホの充電ケーブルを抜き差ししなければならず面倒。

ちょっとしたことなんだけど、ワイヤレスでのマルチモニタや周辺機器の認識になれてしまうと、ケーブルの抜き差しがありえないぐらい面倒に感じてきます。

WiGigドックは一度、接続設定をすれば電源を入れるだけで自動的に認識してくれるのがいいですね


朝はアマゾンプライムミュージックをTVのスピーカーで再生。

テレビのスピーカーからアマゾンプライムミュージック

HDMIケーブルで接続すると音声も出力されるため、テレビのインチが大きい場合はそこそこ、いい音でBGMが楽しめます。


仕事時は純粋にデュアルモニタで広い作業範囲を確保したり・・・

wigigドックをホテルの部屋でマルチモニタとして作業範囲を広げる

WiGigドックからT460s本体の距離があっても通信が出来るので、時にはベッドの上で作業をしたりと、ワイヤレスでのドッキングは思った以上に便利です。

ThinkPad T460sとWIGIGドックをワイヤレス接続

WiGigドック本体とACアダプタを別途持ち歩く必要があるけれど・・・

荷物になる以上に便利さが上回って4日以上の長期出張の場合はWiGigドックをT460s本体と一緒に旅の友として持ち歩くようになりました。


ThinkPad WiGigドックの通信距離は?

ThinkPad WiGig ドックの接続方法


ThinkPad X1 YogaとMacbook air Proを並べて打ち合わせ


ThinkPad X1 Yoga(14インチ)とMacBook air(たぶん11インチ)、Macbook Pro(13インチ)を並べて打ち合わせ。

Thinkpad X1 Yoga とMacbook air PROを並べて打ち合わせ

左横のMacbook airは11インチ、14インチのX1 Yogaと比べると、大きさはかなり違うけれど、Macbook Airに引けをとらない薄さ。


角が丸みを帯びた曲線加工のMacbookと角張ったX1 Yoga。

どちらもスタイリッシュですが、
X1 YogaはThinkPadらしい無骨さも備えていて好みですね。

ThinkPad X1 Yoga とMacbook AIR

今日の打ち合わせはレクチャーすることが多く、クライアントさんのMacbookを操作する場面が結構あった。

慣れないMacbookでの操作。
評判の高いトラックパッドによる2本指スクロールは確かに便利なんだけど

ホームポジションを崩さず効率的に操作できるThinkPadのトラックポイントにどっぷりつかってしまうと、手を下にずらすことすら違和感を覚えます(笑)


逆にMACユーザーの女性社長さん曰く、
windowsでは自分の思うようなことが形に出来なかったけど・・・

Macbookに買い換えてからPC作業が楽しくなって、
今ではMac以外は考えられないと話してました。


Macを操作してみて確かに絶賛される理由も感じるけれど、
Windowsからは離れられないんだろうなと。

そうなると、よっぽどのことがない限り、
ThinkPadを使い続けるんだろうなぁ


ThinkPad X1 Yogaのサイズはスマートに持ち運びたいときに生きてくる


デルタ ハワイ便でWIFI(GOGO in Flight)を6回使ってみて・・・


太平洋上空 9755mからリアルタイムでブログを更新中。

ThinkPad X260 ハワイ便 デルタのWIFIを6回使ってみて・・・

デルタの国際線、ハワイ便(成田-ホノルル間)で
有料のWIFIにつなげるのは今年(2016年)6回目。

以前は途切れたり、反応が鈍すぎて
不安定だったデルタの機内WIFIだけど・・・

7月、10月、12月に往復で6回使ったところ、快適だった


機内WIFIのスピードを計測してみる・・・

デルタ ハワイ便 WIFI速度

反応速度(PING)と上り速度が極端に遅い。

いつ計測してもPINGは800ms、
下りは10MB/s程度で落ち着きます。

人工衛星を使ってるため、地上と同じような快適さはありませんが、ほんの2,3年前に比べればかなり回線状況が改善された模様。

上りが遅いので画像アップはどうかと思って試してみたら・・・
この記事に使っている数枚の画像はさほど遅延もなくアップロードできました。

デルタ 機内WIFI ワードプレスの更新も問題なし

もちろん、重たい動画のアップには向きませんが、LINEやFacebookなどに画像をアップする程度なら多少遅いものの問題なく使えます。


以前はお金を払うまでもないなと感じるほど回線環境が悪かったハワイ便、デルタの機内WIFIだけど、最近は乗ったら必ずつなげてます。

ThinkPad T460sでデルタの機内WIFI

帰国前に上空で一仕事終わらせられるので、
日本に戻ってからの仕事もスムーズに取りかかれるのがいいですね。


デルタの機内WIFIが快適 電子書籍ダウンロードも
デルタ機内でWIFI接続 Gogo In-flightの料金と速度 ホノルル-成田便


ハワイ7日間 WIFIの残容量 どのぐらい使うのか?


6泊7日のハワイも最終日
ホノルル空港デルタのスカイクラブでThinkPad X260

ホノルル空港デルタスカイクラブでThinkPadX260

7日使ったTmobileのWIFIルーターの通信残量を確認。

1GB 7日間のプランで493MBも残ってる・・・

ハワイでTモバイル 7日間使って残容量は?

この1週間ワイキキ市街を中心にスマホとノートPCのX260でWIFIルーターを使ってきたけど意外と減らないですね。


使い方はスマホで現地の場所確認のためグーグルマップでルート検索してみたり、Lineでテキストや画像のやりとり。

ビーチでX260

ノートPCではビーチやカフェで画像アップしながらブログの更新など


滞在が7日間で連絡のやりとりや簡単な画像アップ程度なら500MBで足りそうです。

Tmobile のWIFIルーター

ラインやフェイスブックなどで画像アップやwebサイト閲覧をひんぱんにするなら7日間で1GBの通信容量があると安心。

いつも、6泊~8泊でREADYSIMやT-MobileのプリペイドSIMの容量を1GBにするけれど、だいたい使い切れてないです。

ネット環境がなくなるのはかなり不安なので
少し多めの通信容量を選んでます。


海外でスマホを使うならイモトのWIFIかプリペイドSIMどっち?


X260にコーヒーをこぼしながらベランダでモーニング


ハワイ5日目の朝。今日も天気がいいので・・・
ホテルのラナイ(ベランダ)でThinkPad X260

X260 ハワイのホテル ベランダで開く

ピンクのロイヤルハワイアンが見下ろせて
その向こうにはターコイズブルーの海と空
グラデーションでいろいろな青が楽しめます。

ロイヤルハワイアンとハワイブルーな海

ピンクと青のコントラストがきれいですね。
高層階ならではだけど、部屋までたどり着くのが大変。

今回宿泊しているホテルは築年数が経って、
エレベーターがぼろく遅いので外出するのすら面倒になります。


ベランダでThinkPad 260を開いていたら
タイミングよくお友達が朝食を届けてくれた。

現地の人にも評判が高い
ナンディングズベーカリーのスパニッシュ・ロール

ナンディングスベーカリーのスパニッシュロールとThinkPadX260

甘めでコーヒーにばっちり合うお味。


X260とコーヒーを乗せたまま、テーブルを移動したら
いやな予感はしたんだけど、予想通りこぼした(笑)

ThinkPad X260にコーヒーをこぼした・・・

X260の側面にコーヒーがかすったけど・・・
まぁこの程度なら全く問題ないでしょう。


パンを食べた手やちょっと脂ぎっしゅな時にPCを操作すると普通はパームレストに汚れがついてかなり目立つ。

特にX1 CarbonやYoga 260などマグネシウム合金の筐体だと、手のひらの汚れや脂がそのままついて、結構落ちにくい。

X260 パームレストはプラスチック

X260のパームレストは樹脂製のポリカーボネート。
汚れが目立ちにくい上にさっと拭けばキレイになるのがいい。


12月のハワイは日陰だと涼しいので
ベランダでの作業がなかなか快適。
西側の部屋で朝日が入り込まないのもよかった。

X260を片手持ち

直射日光が射す場所だとさすがに暑くて、じっとしてるのも厳しいです。

ちなみに、海外のホテルのベランダって簡易的な柵で
高層階なのにこれで大丈夫!?って感じです。

ベランダからX260と下を見下ろすと・・・

ちょっとした弾みで落下しそう(笑)
高所恐怖症な方にはちょっと厳しいかな。

日本ではあまりお目にかかれなくなったゆるい部分があるからこそ、ベランダでX260を開いて作業しようと思えるのかもしれません。


X260をフル活用 ホテルのTVを使ってマルチモニタで動画編集


ThinkPad X260 ビーチで液晶の明るさを調整しながら一仕事


X260を持って、てくてくとワイキキビーチまで歩いてきた。
直射日光照りつける中、液晶を開いて電源を投入。

ThinkPad X260 液晶の明るさを外で調整しながら活用中

周りが特に明るく太陽が照りつける中での作業となるとX260の明るさはMAXの100%まであげてます。

天気予報では雨だったけど、ピーカンなお天気です。

直射日光と椰子の木とThinkPad x260

5年ほど前、ThinkPad X200s以前の液晶は特に暗くて、外で作業すると、液晶の明るさをMAXにしても視認性が悪く、かなり見づらかった。

HD解像度、IPS液晶のThinkPad X260。
外で使う機会も多いけれど、明るさを調整すれば問題なく使えてます。


さすがに太陽の下は暑すぎるので日陰のベンチに避難。

日陰でThinkPadX260 明るさは 50%

このとき、液晶の明るさは50%まで落として十分見えました。

膝の上にX260を膝の上にのせて急きょ、一仕事。

液晶の明るさはバッテリー駆動時間にかなり影響するので、通常は20%と暗めで運用してます。

目を突き刺すような明るすぎの液晶は苦手なので個人的には暗めの液晶が好み。長時間の使用でも目が疲れずちょうどいい。

使う環境に合わせて、液晶はご自身の最適な明るさに調整するといいでしょう。


12月のハワイは日陰に入ると少しひんやりするほど。
X260の液晶から目を離し、見上げると景色はこんな感じ。

パソコンの液晶から目線を外して見上げる景色はハワイ

TmobileのWIFIルーターでネットもできるので、世界中どこにいても、X260が1台あれば場所を選ばず仕事ができるのが便利。


X260をフル活用 ホテルのTVを使ってマルチモニタで動画編集


コンパクトなThinkPad X260をハワイで持ち運び


ホノルル空港へ着いて、そのままホテルへチェックイン。
部屋で着替えてからThinkPad X260をカバンに入れる・・・

ThinkPad X260 持ち運び ハワイでまずカフェ

特にやることもないのでまずはお気に入りのカフェへ。
こうなると、自然とX260を開いて一仕事。

予定もなく、観光もおそらくしないはず
日本とやってることがあまり変わりません

ちょうどホノルルマラソンのこの時期、うちらは走らないから気楽だよねーとまったりしながら進む時間が心地いい。


12.5インチの中でも特にX260は縦(奥行き)が短いのでコンパクトなカバンで持ち歩きたいときは最適。

縦の短い X260はコンパクトに持ち運べる

ホノルル近辺をぶらぶらしながら、PCを開く確率が高い旅なので剛性が強くて操作性も抜群なX260がぴったりです。

X260を片手持ち やはりしっくりくる

重量はフロント3セル+リア3セルバッテリー搭載で1.43kgのX260は重い方でしょうけど・・・

携帯やモバイルWIFI、財布、などなど細かなものと一緒にノートパソコンを入れるときは貧弱だと気を遣わなくてはならず面倒。


小さなバッグに入れてX260を持ち運ぶ 安心感が抜群

小さなバッグにPCをそのまま入れても一枚板のように堅く、
壊れにくいX260は安心して持ち運べます。


以前はインナーケースに入れず本体をそのままバッグに入れていたけど、小物がこすれ合って細かな傷がついた。

X260を入れている12インチスリーブケース

最近は本体を大事にするようになったので!?(笑)
ジャストサイズのThinkPad 12インチ フィット・リバーシブル・スリーブにX260を入れて持ち運んでます。

ThinkPad X260 `ハワイではメインモバイルpcとして持ち運ぶ予定

やっぱり、X260がしっくりくるなー。
作業時の操作感、持ち運びの際の堅牢性。
バランスがよくて安心感が抜群です。


ThinkPad X260 をさらに詳しく見る


国際線 デルタのビジネスクラスでThinkPad X260


デルタ 成田-ホノルル便 ビジネスクラスでThinkPad X260
離陸前のウエルカムドリンクはシャンパンをチョイス。

シャンパンで乾杯!ThinkPad X260

現地に到着してすぐにネットが使えるようT-mobileのプリペイドWIFIをスマホのテザリングを使って決済しておく。

前回もT460sで同じようなことをしたけど・・・

2回目からはクレジットカード番号など細かな入力が不要になり、簡単に1GB 10ドル(7日間)のプランをすぐに決済出来ました。


X260を閉じた状態でサイドテーブルに置いてもハンドリング抜群

離陸時はPCは使えないので飛行が安定してから再びX260を開く。
定番となってきた機内WIFI gogoフライトにつなげます(有料)

デルタ 機内WIFIの値段は・・・

フライト中使い放題で21.95ドル+TAXが1.76ドル。
為替相場にもよるけど2700円ぐらいですね。

6時間のフライトが快適になるので毎回機内WIFIに接続しています。

太平洋上空からこんにちは!デルタの機内WIFIが快適 電子書籍ダウンロードも

人工衛星を使ってるため、切り替わるとき、たまに途切れますが、すぐに復活するので十分上空で仕事に使えます。

WIFIをつなげたとたん、タイミングよくクライアントさんからスカイプチャットで連絡があって、太平洋上空ですとチャットしたらびっくりして笑っていた。


上空に出るとすぐに飲み物が運ばれたり、食事が運ばれてきたりと周りがわさわさしてくるのでハンドリングしやすいコンパクトなX260は使いやすい。

赤ワインで乾杯!

サイドテーブルにX260を置いて、まずはワインで乾杯。


洋食を選びました。メインは牛肉のテンダーロイン。

デルタ ビジネスクラス 洋食 牛のテンダーロインとX260

和食もあるんですが、デルタはいまいちなので無難な洋食です。

サイドテーブルにおいたX260でクライアントさんとチャットでやりとりしながらのお食事です。

一昔前では考えられなかったことが実際に出来るようになってびっくり。


この旅のX260バッテリー構成はフロント3セル+リア3セル。

6時間程度の飛行時間なのでバッテリー切れにはならないけど、現地に着いてから使うことも考えて、65WトラベルACアダプタで本体を充電することに。

レノボ65WトラベルACアダプターとX260

ケーブルの長さがほどよく、卓上や飛行機内のコンセントから電源をとるときにケーブルがかさばらずしっくりきます。

トラベルACアダプターのケーブルの長さが絶妙

X260とトラベルACアダプター。出張や旅行時の定番アイテムになりました。


食事が終わってからは機内は真っ暗になるので
ここからはX260を使って本格的なお仕事モード。

機内の照明が落ちてからは集中モードでThinkPad X260

暗い機内でもバックライト搭載のキーボードなので、視認性も抜群。

x260 バックライトキーボード点灯 かっこいい

なんってったって、かっこいいですよね 笑


今年は4回、デルタ、国際線の飛行機に乗りましたが、機内WIFIがここ最近、快適になりました。

以前は途切れまくったり、遅すぎたりとさんざんでしたが、普通に仕事に使っても問題ないレベルに。

機内でPC作業がはかどる 便利な時代になりました

PCを1台機内に持ち込むだけで退屈な飛行時間も有意義に使えて便利です。


ThinkPad X260のレビュー・感想