amazonでESETファミリーセキュリティー 5台3年版がタイムセールThinkPad用に追加購入


ここ最近、ESETファミリーセキュリティーが値上がりしたようで
以前のような安さで買えなくなっていたけど・・・

amazonでESETファミリーセキュリテー 5台3年版がタイムセールでお得

amazonのcyber mondayのセールに合わせてなのか
今日(2017年12月9日)だけ、特選タイムセールでびっくり価格

ESET ファミリー セキュリティ (最新版) | 5台3年版 | カード版 | Win/Mac/Android対応

通常だと7,000円代だったと思うのでかなりお得です。
しかもamazonのプライム会員だとさらに5%引き。


10台ほどあるThinkPadや実家のPC、スマホのセキュリテーソフトにはESETファミリーセキュリティー 5台3年版を使ってます

ThinkPad X260にもESETファミリーセキュリティ

ちょうど他の事務所のデスクトップPCを購入したのと
これからもThinkPadが増える可能性があるので追加購入

今回購入したのはESETオンラインコード版

カード版と同じくタイムセールで安かったのと
発送を伴わず、購入後すぐに使えるのが便利です。


早速ESETをインストール


セキュリティソフトを入れていなかった
ThinkPad X1 TabletにESETをインストール

ESET提供元のキャノンITソリューションズ株式会社のホームページからソフトをダウンロード。

amazonで購入したコードを入力してユーザー登録します

ソフトをダウンロード後、ユーザー登録をするとシリアルキーが送られてくる

登録から約2分後にシリアルキーがメールで送られてきた。
ソフトインストール時にシリアルを入力すれば製品版として使えます。

購入から約15分でインストールまで完了。
余計なゴミもでないのでオンラインコード版はいいですね。


ThinkPad X1 TabletにESETインストール完了

ESETは安くて、動作が軽いのが気にいってます
OS問わず5台、3年も使えるのが便利。

1年更新だとその都度、シリアルを入れ替えたり、
購入の手続きをしなくてはいけないので超面倒だった。
複数台PCを持っているとなおさらです。

大手某セキュリティソフトだと、
新規購入は安いけど、更新料がべらぼうに高かったりするので・・・
毎回、ESETを新規購入してインストールしてます。

ソフトウェア自体の動作も軽いし、
アラートもさほどうるさくないので
ThinkPadにはここのところずっとESETだなぁ


ESET ファミリー セキュリティ (最新版) | 5台3年版 | カード版 | Win/Mac/Android対応

ESET ファミリーセキュリティー オンラインコード版



壊れたX240からデータをバックアップしてX270に復元


クーポンで購入したお友達の ThinkPad X270が届いたので
壊れたX240からSSDのデータを抽出して復元中。

新品のThinkPad X270 に壊れたX240のデータを復元

X240の故障原因を探ったときに
ストレージのエラーは表示されなかったので
データは生きていることに望みをかけてX240を分解。

分解方法はX260のSSD交換を参考に
ThinkPad X260 SSD換装・交換方法

X240 X250 X260 X270は内部構造がほとんど変わらないので
分解方法はどれも同じです。


取り出したSSDやHDDはSATA→USB3.0変換ケーブルを使う。


SATA-USB3.0変換ケーブル


裸のSSDやHDDを変換ケーブルを介して正常なPCにつなげれば
ストレージのデータをバックアップ出来ます。

X240から取り出したSSDをX240sにつなげたところ
問題なく認識してほっと一安心。

SSDを取り出してx240sにX240のデータをバックアップ

デスクトップ、マイピクチャ、ドキュメント、ダウンロード
ミュージックフォルダを外付けHDDにコピーしてバックアップ完了。

X270 データ復元完了!

無事、新品のThinkPad X270にデータを復元して事なきを得ました。


ノートPCのデータバックアップは必須


今回はたまたまSSDが無事だったからよかったものの
ストレージ自体が壊れてしまうと
データの復旧はほぼ不可能と思った方がいい。

ハードディスクの場合、読み込みが怪しかったり
異音がするようになったり壊れる前兆を察知することも出来るけど

ノートPCで当たり前になりつつあるSSDの場合
故障はある日突然、何の前触れもなく逝ってしまいます


海外にThinkPad X270を持っていくときは常にバックアップ

復旧サービスなどもあるけれど
べらぼうな金額でしかも復元を保証されるわけではないので
ぜひぜひ、バックアップを忘れずにしておいてください。

特に仕事で大事なデータをPCで保存している場合
消えてしまうと業務に影響するだけでなく
クライアントさんにも迷惑がかかることもあり、

金銭的、精神的ダメージは計り知れない物が・・・

何度かひやっとする経験や
実際にデータを飛ばしたこともあるので、

いつThinkPadのストレージが壊れても
問題ないような環境作りをしてます。


SSDが突然壊れても焦らない環境作りを

エクセルやワード、オフィスソフトやテキスト、
HTMLファイルなどの軽いファイルは
グーグルドライブなどのクラウドに保存。

動画編集の際はThinkPadで編集が終わるまでは
必ずオリジナルの映像ファイルを残しておき、

書き出しまで終わったら
データを全てミラーリングの外付けHDDにうつします。



I-O DATA NAS 4TB RAID 1(ミラーリング)


HDDが2つあって、同じデータを書き込んでくれるので
万が一、HDDの1つが壊れてもデータは残ります。

外付けHDDが壊れてバックアップが全て
消えてしまった事例を過去何度か見てるので・・・

仕事で使う大事なデータはミラーリングで
保存するのがオススメです。


写真はThinkPadと外付けHDD両方に保存

写真は68GB程度の容量が大きめのSDカードに
撮りためておいて加工するときにThinkPadに取り込みつつ、

海外や旅に行く前に外付けに再度全ての写真をバックアップしてます。

グーグルフォトやamazonプライムフォトなど
実質無制限で写真をクラウドに保存できるので
こういったサービスを使うのも一つの手ですね。

クラウドは読み込みがもっさりするので
実際に使うよりもバックアップ用に
保存しておく程度に使っています。

デジカメで撮った写真はストレージの故障とともに
思いでもあっけなく消えてしまうので要注意。

お子さんの成長の課程を全て撮影して保存されていた
外付けHDDが壊れて青ざめていた知り合いも過去いました・・・

私の場合はThinkPad、外付けHDD、半年に一度ぐらいクラウドへ
3重のバックアップにしています

ThinkPadは堅牢性に優れていて壊れにくいけれど

物ある物はいつか壊れるという前提で
常日頃からデータを分散、バックアップする環境を作ってから
ThinkPadを使い倒すのがおすすめです


クーポンで割引購入したThinkPad X270 過去最短で到着 11月、12月初旬は買い時


サイズダウンで携帯性大幅アップ X1 Carbon 2017を持って国内出張


朝から車移動で地方へ。1泊の出張兼旅行。
ホテルのカフェでX1 Carbon2017を開く

携帯性 薄さ 軽さが抜群なThinkPad X1 Carbon 2017 国内出張、旅行に最適

動画編集などがっつりPCを使うときには
SDカードスロット搭載で12.5インチの
ThinkPad X270を持ってくるのだけど、

1泊程度で荷物をコンパクトにしたいときは
X1 Carbonを持ってくることが多くなってきた。

薄くて軽いので衣類や書類と一緒に入れてもかさばらないのがお気に入り。

x1 Carbon 2017 横から

X1 CarbonにはSDカードスロットがなく、
デジカメの写真を取り込むのにカードリーダーが必要
それが面倒でどうしても旅先にはX270のみでした。

14インチの液晶ながらサイズ13インチほどなので
最近ではカードスロットがない欠点を補うほどの使いやすさ。

膝の上でも快適に作業出来る。

鞄に入れるのにはX1  Carbon

キーボードはフルサイズのキーピッチ(19mm)
静かでてきぱきと打てる心地よさは抜群。
旅先の相棒としてはこれ以上のPCはないですね。

x1 Carbon 2017を片手持ち

現地のラウンジやカフェなどでさっと取り出して
旅先でぱぱっと仕事するのが定番になってきた


カフェにあったクリスマスツリーとX1 Carbon

クリスマスツリーとX1 Carbon

2017年もあと少し。仕事の締めくくりもThinkPadが必須です


ThinkPad X1 Carbon 2017 サイズが小さくなってテーブルの狭いカフェでも便利


クーポンで割引購入したThinkPad X270 過去最短で到着 11月、12月初旬は買い時


レノボの直販でクーポンを適用して購入したThinkPad X270が届いた。

ThinkPad X270 クーポンで割り引き購入 納期が短い

11月19日に購入して25日に到着。
ThinkPadにしては驚きのスピード納期。

購入時に表示されていた納期はメモリの部材不足のためか
12月15日だったのに、注文からわずか6日で到着

ThinkPad X270 11月の納期

ちなみに米沢生産ではなく海外モデル。
何十台とThinkPadを購入していますが
記憶では今回が最短の納期なんじゃないでしょうか。

11月下旬から12月上旬はクーポン割引率が最大になり
納期も短いので一番の買い時ですね。

ThinkPad X270の割引クーポンを確認する


12月の1週目を過ぎるとボーナス戦線に突入。
注文が集中するため、
年内に届く可能性が徐々に低くなっていきます。

12月中旬から1月上旬は繁忙期となるので
場合によっては届くまでに1ヶ月ほどかかることも。


X270の構成・カスタマイズのポイント


ThinkPad X270だけで、今年3台目の購入
お友達の代わりに壊れたX240からの買い換えです。

今回購入したX270の構成
CPU : インテル® Core™ i7-7500U プロセッサー (2.70GHz, 4MB)
OS : Windows 10 Pro 64bit
ディスプレイ : 12.5型HD液晶 (1366×768 IPS 光沢なし)
メモリー : 8GB PC4-17000 DDR4 SODIMM (1スロット使用)
グラフィックス : インテル® HD グラフィックス 620
キーボード : 日本語キーボード (バックライト付)
タッチパッド/指紋センサー : ThinkPadクリックパッド、指紋センサーあり、NFCなし、PCIe
セキュリティー設定 : TPMあり(ハードウェアチップ搭載)
内蔵 カメラ : カメラあり(HD 720p対応)
ハード・ディスク・ドライブ : 256GB ソリッドステートドライブ PCIe-NVMe (OPAL対応)
Fingerprint Reader : 指紋センサーあり
フロント・バッテリー : 3セル リチウムイオンバッテリー (23.2Wh) 前面
リア・バッテリー : 3セル リチウムイオンバッテリー (23.2Wh) 背面
電源アダプター : 45W ACアダプター
ワイヤレスLAN アダプター : インテル Dual Band Wireless-AC 8265(2×2) Bluetooth 4.1
WWAN : なし
Display Panel : 12.5型HD液晶 (1366×768 IPS LEDバックライト)


お友達にHDDの容量は?メモリはいくつにする?と聞いたところ
よくわからないようだったので、壊れたX240を分解して
基本はX240の構成に合わせてX270をカスタマイズ。

仕事用で、ノートPC1台をメインに使うので
CPUは妥協することなくcorei7-7500U。

i7-7600Uも選べますが、普通に使う分には
違いを全く感じないので7500Uにしてます。


迷ったのがストレージ


SSDはPCIe-NVMeの256GBを結局は選びました。
本当ならSATAの256GBで値段を抑えたかったところ。

2月のX270発売から今現在まで、X270で2.5インチSSDが搭載されるSATA SSDを選ぶと最大で128GBまでしか選べないんですよね。

ThinkPad X270 SATA 128GB SSD
ThinkPad X270 PCIe NVMe 256GB SSD

SATAよりもPCIe NVMeの方がスピードは速いけど
通常作業をしている限り体感ではあまり変わらない。

SATA128GBを選んで、届いてから自分で交換する手もあるけど
新しいSSDを購入すると、そんなにお得ではないので
最終的にはPCIe-NVMeの256GBを選びました。


X240 X250 X260のリアバッテリーなら使い回せる


バッテリー構成はフロント3セル+リア3セルの構成。

大容量のリア6セルはX240のときに
すでに購入して持っているとのことなので
バッテリー構成は最小にしてます。

X240 X250 X260のリアバッテリーならば
X270でも互換性があり、問題なく使い回せます。

X270 3種類のリアバッテリー

機種がモデルチェンジするごとに端子が変わったり
バッテリーの規格が変わったりするのが常ですが

こと、X270に関しては過去4世代で
端子などは微妙に変われど、だいたい、本体構成が同じなので
ドックやバッテリーなど使い回せて経済的なのがうれしい。


勝手にカスタマイズしたのが・・・


お友達のPCなので、基本は元のX240の構成をベースにカスタマイズしてますが・・・私の独断と偏見で選んだのがOSです。

レノボ直販でX270をカスタマイズすると
デフォルトのOSはwindows10 Home

Homeエディションだと年2回もある大型アップグレードが勝手に適用されたりと作業を邪魔されることがあるので

大型アップグレードを1年延期設定出来る
windows10 Proを選びました。

毎日仕事に使うなら、Proバージョンがおすすめです。


新しいThinkPad X270

ここ3年ほどX240、1台をメインPCとして使ったお友達だけに
X240が壊れてからは仕事に使うパソコンがない状態に・・・

なるべく早く届けばいいなと思っていただけに
今回、購入から過去最短でX270を友人に渡せてよかった

お友達は早速、X270をセットアップしたようで・・・

打ちやすいし、トラックポイントも動きやすいし、右クリック・左クリックが分かれてるので快適♪

なんてチャットが返ってきました。

確かにクリックボタン一体型のX240を使い続けていると
X270の操作感は抜群によく感じるだろうなー。


仕事に使うならThinkPad X270 さらに詳しく見る


今年よく持ち歩いた ThinkPad X1 Carbon 2017 その理由は・・・


基本、メインのモバイルPCにはThinkPad X260やX270など
12.5インチサイズをここ10年以上好んで使ってきました。

X1 Carbon 2017をよく持ち歩いたけどThinkPad X1 Carbon 2018が楽しみ

ただ、今年、ThinkPad X1 Carbon 2017を手に入れてからは
X270と同じぐらい、いろいろなところに持ち運ぶように。

大きな理由としてはなんといってもサイズ。
第5世代のX1 Carbonで一回り小さくなったこと。

液晶は14インチだけど大きさは13インチサイズで
12.5インチと比べて一回り大きい程度でとどまる。

空港ラウンジでThinkPad X1 Carbon 2017とX270

1kg程度の軽さとノートのように薄い本体を実際に鞄に入れるとびっくり。書類などと一緒に入れてもかさばらない。

まさかこんなにX1 Carbonを多用するとは思わなかった


カフェや空港ラウンジで多用したのはもちろん。
スペースが限られる飛行機内でも。

飛行機内でThinkPad X1 Carbon 2017


ラグジュアリーなホテルでは
特にX1 Carbonのスタイリッシュなデザインが映えますね。

ホテルでThinkPad X1 Carbon 2017


そうだ、カラオケボックスでも使いました 笑

カラオケボックスでThinkPad X1 Carbon 2017


屋外やカフェのテラス席

屋外でThinkPad X1 Carbon 2017
テラス席でX1 Carbon 2017


プールサイドでも

プールサイドでThinkPad X1 Carbon 2017

ざっとふり返るだけでもいろいろなところで使ったなー。

2017年のX1 Carbonがこれだけ完成度が高いと
おそらく来年発売されるであろう
第6世代のThinkPad X1 Carbon 2018はどうなるのか?

毎年、材質が改良されたり、ボディが刷新されたりと
何らかのサプライズがあるだけに
気が早いけど、第6世代の発売が今から楽しみです。


ThinkPad X1 Carbon 2017のレビュー・感想


Windows10 HomeのThinkPad X270 1709 Fall Creators Updateは適用せずに使用中


ThinkPad X270 でテキストエディタを開いて作業中・・・
CPUに負荷のかかる作業をしていないのにやたらファンがうるさい。

Windows10 HomeのThinkPad X270 1709 Fall Creators Updateは適用せずに使えてる

タスクマネージャーからバックグラウンドで動いてるソフトを確認すると「Windows Modules Installer Worker」のCPU使用率が高い。

Windows Updateが何らかの作業を自動でしているわけです。


Windows10の大型アップデート 1709 Fall Creators Updateが
10月末から提供され始めて約1ヶ月。

適用せずに使ってきたX270も
強制的にアップデートかーー!?と半ばうんざりして
設定からWindows Updateの画面を開いてみる。

バックグラウンドでWindows Updateが行われていたが・・・

おっ、1703の更新プログラムが適用されているだけで、
1709の大型アップデートはスルーできてるようです。

再起動後、過去の大型アップデートのように
通知ウインドウが開くのかと思ったけど、特におとがめなし(笑)

今のところ、1709 Fall Creators Updateを適用せずに使えてます。


Windows10 Homeバージョンだと残念ながら
大型アップデート、更新の延期設定ができません。

適用されないようにやっていること!?といえば・・・

更新プログラムのチェックボタンは決して押さない

Windows Updateのページで「更新プログラムのチェック」ボタンを押すと、大型アップデートのファイルなどがダウンロードされる。

Windows Update関連は一切何も触らず日々普通に使っています。

ま、そのうちに勝手に適用される日が来るのでしょうけれど、
以前のようにうるさく通知が来ないのは好印象。

大型アップデートが延期できるので
手元のThinkPadを 徐々にWindows10 Proにアップグレード してますが

Windows10 homeのThinkPad X270に関しては、
このまま、どこまで大型アップデートをせずにいけるか実験中ー


Windows10 1709 Fall Creators Updateの所要時間 3台で比較 2017年10月


ThinkPad X240が壊れた 修理?それとも新品を買うか?


約3年半前に購入した友人(女性)所有のThinkPad X240
壊れたらしいので、本体を預かって原因を探ってみる。

ThinkPad X240 が壊れた 修理?新品を買う?

電源ボタンを押すと緑のLEDランプは点灯するものの
液晶画面は真っ暗なまま、電源OFFの状態から全く変わらない。

液晶の故障を疑い、映像出力端子や
ウルトラドッグから外部モニタにつなげる

ThinkPad X240 ウルトラドックにつなげてみるも・・・

やはり、ファンが回ってるだけでX240は起動せず。


裏蓋を開けて分解。

ThinkPad X240 裏蓋を開けて分解

開けづらいX240のボトムカバーですが、
かれこれ、4年以上、X240からX270までずっと同じ機構なので
最近では慣れて、2,3分で開けられるようになった。


3年半分、CPUファンやあちこちにたまったほこりを掃除機で吸い取りながら、これまでの労をねぎらってみる。

X240 ファンのほこりをお掃除

ま、こんなことで直るわけはないんですが(笑)


SSDは256GB 聞き慣れないLITEON(ライトン)製。

X240 のSSDは ライトン製

ThinkPad XシリーズのストレージはHDDはHDST
SSDはサムスンかサンディスク、最近では東芝製なので
ここにきて新たな発見

SSDだけを取り出して手元のThinkPad X240sに
変換ケーブルを介してつなげてみる。

故障したX240 からSSDを取り出してバックアップ

SSDは正常で、問題なく認識しました。
今後のためにデータをバックアップ。


メモリを取り外してつけ直してみたり、
他のThinkPadで動いているメモリに付け替えたりしてみるも
状況は変わらず、電源を入れても真っ暗なまま。

こうなってしまうと、おそらく原因は
一番やっかいなシステムボードの故障。

レノボに修理を依頼すると5万円~10万円コースです。

CPUがcorei7なので、システムボードだけを
みつけてくるにしても金額が張るし、
一般市場にはなかなか出回ってこない。

そもそも探すの面倒だし・・・

新たなシステムボードが手に入ったとしても
分解、組み立て、トラブル回避など
知識や技術がある程度要求されるので
今回は時間を節約するために修理は断念。

腕に自信があれば試してみるといいかも。

友人曰く、X240の一体型クリックボタンが使いづらい・・・

とのことで、
最初から新品でThinkPad X270を買う予定だったよう。

ThinkPad X270 とX240 クリックボタンが違う

X270は現在、プレミアムセール中。

クーポン割引率がかなり、アップして
発売時より構成によっては2万円以上安くなる。

いい時期に買い換えとなりそうです。


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種


ChromeリモートデスクトップとWindows純正どちらが使いやすい?


飛行機内や海外でThinkPad X1 Carbonを開いて
日本の事務所にあるThinkPad X260を遠隔操作。

Chromeリモートデスクトップとwindows純正 どちらが使いやすい?

Windows純正のリモートデスクトップを使って
海外から日本にあるX260を快適に操作できました。

がっ、海外滞在4日目を過ぎたときに
リモートが全くつながらなくなるトラブル発生。

後々、調べてみると、プロバイダから割り当てられている
事務所のIPアドレスが変わったからだった。

通常、プロバイダと契約すると
IPアドレスは動的でルーターの電源を入れるたびに変わる。

ルーターの電源を入れっぱなしにしている限り
割り当てられたIPアドレスはほとんど変わることがないので、
大丈夫だろうとたかをくくっていたけど・・・

ずっと外部からリモートで接続していると
ルーター側でIPを変える仕様なのかもしれない。

固定IPにすると月額1000円程度かかるので
リモートデスクトップをするためだけに
かける費用としてはちょっともったいない。

ということで、純正リモートデスクトップより
簡単に導入できるChromeリモートデスクトップと併用することに。

x1 Carbonでリモートデスクトップ

GoogleのブラウザChromeの拡張機能をダウンロードするだけ

Chrome リモート デスクトップ

拡張機能だけど、ブラウザを起動しなくても動きます。
天下のgoogleが提供してるので多少は安心かな!?

ホスト(操作される側)に設定する場合は
別途ダウンロードが必要だったけど、指示に従うだけ。
特に難しい設定がないのがいい。

ホスト側の設定は簡単 クロームリモートデスクトップ

Windows純正のリモートデスクトップの場合
ホスト側がProバージョンじゃないといけなかったり、

ルーターのポート開放やセキュリティソフトの設定など
あれこれ、調べながら2時間以上かかりましたが・・・

Chromeリモートデスクトップはわずか5分程度
特に調べることなくあっというまに導入できた。

ブラウザ画面にリモートデスクトップマーク

ネットワーク設定などに明るくなければ
Chromeリモートデスクトップが簡単です。

ただ、細かいところで、気になる点も・・・

Chromeリモートデスクトップは
遠隔操作しているとき、画像が劣化したような表示で、
Windows純正の精細な表示には及ばない。

chromeデスクトップでthinkpad X260の画面を表示

エクセルなど、セルの計算や表作成など
反応はChromeの方が少し早い感じ。

遠隔操作しているのにあたかも、
手元のPCで操作しているような心地よさは
やはり、windows純正の方が上ですね。

加えてスマホからのタッチ操作ならば、
windows純正のリモートデスクトップの方が操作しやすかった

Chromeリモートは帯域帯を使うようで
回線が高速で安定していないと厳しいかもしれない。

基本はwindows純正のリモートデスクトップを使い、

操作する側のIPが変わったときに
Chromeリモートデスクトップを使って
変動したIPを確認する

という感じで今は使い分けています。


飛行機内 ThinkPad X1 Carbonで25周年モデルをリモートデスクトップ接続して遠隔操作


キーボードトップがとれたThinkPad Yoga260 リアル堅牢性テスト 打鍵が激しすぎる人には厳しい


約1年前にレンタルした 12.5インチのThinkPad Yoga 260
久しぶりに友人がYoga 260を開いていたので本体を確認。

キーボードがとれたThinkPad Yoga 260 リアル堅牢性テスト

相当、酷使されてきたのでしょう。
新品時の面影は全くなく、数年使い倒したたたずまい。

altキーのキートップが外れ、Ctrlキーの塗装がはげている。

キートップがとれたThinkPad Yoga260

普通の感覚でキーボードを打ってる場合は
1年でこの状態になるのは考えにくいのだけど

過去、数台のThinkPadを
ほぼ2年以内にことごとく、壊している友人は
かなり激しい打鍵で、いたしかたない。

本人はまったく自覚はないようだけど、
がちゃがちゃ、ばちーんと大きな音がするほど強いタイピングで使い続けるので、
キーボードもあっという間に削れたり、へたるようです。


Yoga 260の本体部分はマグネシウム合金
金属に塗装が施されているのですが・・・

角は塗装がはがれて金属の地がうっすら見えている。

マグネシウム合金の本体の塗装がはげている

本体の塗装がはげやすいだろうなと思って
1年前に純正のスリーブケースに入れて貸したのだけど、
すでにケースには入れていないようだ(笑)

新品だから大事に使ってほしいなー という
持ち主の淡い期待は打ち砕かれたのでした(笑)


唯一の救いはまだ壊れていないこと

使い方が荒い友人に貸すことでリアル堅牢性テストもかねていたけど、ThinkPad Yoga 260が丈夫なことは証明されました。

ThinkPad Yoga260 壊れるまで使ってもらいましょう

しかし、キーボードを交換しづらい
Yoga 260を貸したのは失敗だったなー

Yoga260は画面が回転するとキーボードベゼルが浮き上がるので
部品が特殊で自分で交換しにくいんですよね・・・

これなら、キーボード丸ごと交換できて
部品がヤフオクなどに出回って手に入れやすい
ThinkPad X260とかX270にすればよかった。

X270なら材質がグラスファイバーやポリカーボネートなので
Yoga 260のように塗装がはげることもないですしね。

ま、友人いわく、altキーなしで操作するのに慣れた
といっていたので、壊れるまでは使ってもらいましょう(笑)


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種


プールサイドでThinkPad X1 Carbon 2017 サングラス越しに・・・


ホテルのプールフロアに降りて泳ぐわけでもなく
ThinkPad X1 Carbon 2017 を持ち込んでみる。

プールサイドでX1 Carbon 2017

11月のハワイにしては蒸し暑く
出歩く気にはならないけど、
気分を味わうために!?プールサイド

膝の上でThinkPad X1Carbon 2017

日向はたってるだけでじとっと汗が出てくるけど
日陰なら快適。ベンチで半分寝転んで!?一仕事

ホテル内でWiFiも飛んでいて、ネットにもつながるので便利。


ハワイでの持ち歩きには薄くて軽いX1 Carbon 2017
屋外の明るい場所でも画面が大きくて見やすい。

直射日光がまぶしいので
サングラス越しにX1 Carbonの液晶を見ているけど
80%の輝度で十分画面を認識できる。

サングラス越しにThinkPad X1 Carbon 2017

直接画面を見るよりもなぜか見やすい・・・
ブルーライトがカットされる!?

昔はノートPCを屋外で開くと
明るさ不足で操作するのに困ったものでしたけど
X1 Carbon 2017は特に画面が明るくて見やすい

ベンチでThinkPad X1 Carbon

最近、屋外で使う機会が増えてます


ThinkPad X1 Carbon 2017を持ち運んでビーチバーへ