ThinkPad X1 Carbon 2017 M.2 NVMe SSDからSATAに交換するメリットを確認して購入


ThinkPad X1 Carbon 2017購入時のストレージは
爆速 256GB SSD PCIe-NVMe (OPAL対応)を選択しました。

ThinkPad X1 Carbon 2017 NVMe SSDからSATAにデチューンする理由

通常のSATA SSDよりもさらに高速だけど
体感で違いを感じられるのは限られた作業時のみ。

数秒のスピードにはこだわらないなら
SATA SSDでもいいんじゃないかなと感じるところ。

ただ、今日(2017年6月1日)現在、
レノボのweb直販サイトでX1 Carbon2017を
カスタマイズするとSATA SSDは128GBのみ

ThinkPad X1 Carbon 2017をカスタマイズ


容量が256GB以上は全て、PCIe-NVMe SSDとなる。
この辺はフラッグシップモデルのX1ならでは。

1TBのNVMeをカスタマイズするとなんと7万円以上。
安めのPC1台が買えるお値段になります。

NVMe SSDはまだまだ高価ですけれど、
SATA 1TBをamazonなど外部で購入すれば半額ほどです。

現状、256GB以上のSATA SSDが使いたければ、
購入後、自分で交換するしか選択肢がない状況。


NVMe、SATA それぞれのメリット


手元のX1 Carbon 2017 256GB NVMeはサムソン製
MZVLW256HEHP-000L7 が搭載されていた。

ベンチマークソフトで速度を計測してみる。

ThinkPad X1 Carbon 2017 PCIe NVMe SSD 256 GB ベンチマーク T460sと比較

左がX1 Carbon2017
右側は昨年購入したThinkPad T460sのSATA SSD 256GBの数値

どちらもサムスン製でした。

シーケンシャルで4倍違う。
スピードの数字だけ見ると、NVMeが速いので
数値にこだわる方は特にSATAは考えなくていいですね。

複数素材を同時に読み込む動画編集では
如実にスピードの違いが出てきます。

一方でWindowsの起動時間やソフトの立ち上げは
どちらのSSDでも大きく変わりはない。


NVMe SSDのデメリットは
消費電力が高く、SATAに比べて発熱も高い

NVMe ベンチマーク中の温度は最高52度まで上がっていた。

X1 Carbon NVMe SSD ベンチマーク中の温度

過去M.2 NVMe SSDをSATA SSDに交換したら
バッテリー駆動時間が10%長くなったこともありました。


M.2 SATA SSDを物色して購入


これから暑い夏がやってくることもあり、
NVMe SSDからSATA SSDへのデチューンを検討。

2.5インチのSSDはたくさん持ってるけど
X1 CarbonのSSDサイズはM.2 Type 2280(22mm×80mm)の長細くて薄いSSD

ThinkPad X1 Carbon 2017 m.2 2280 SSDと2.5インチSSD

amazonでいろいろと物色してみると
2.5インチのSATA SSDと変わらないぐらい価格もこなれている。

最初は無難に2万円ちょっとで購入できる
クルーシャル525GBのM.2 2280 SSDにしようとおもったけど・・・


最近SSDを取り扱い始めた
ウェスタンデジタル(WD)の500GB SSDが目に入る。


WD SSD 内蔵SSD M.2 2280 500GB WD Blue WDS500G1B0B/SATA3.0/3年保証


クルーシャルの525GBよりも安いし、3年保証もついている。

WDはフラッシュメモリでは定評のあるSandiskを買収した会社
個人的に興味があったので人柱がてらWDの500GB SSDを購入しました。

スピードは最大545MB/秒の読み取り速度と最大525MB/秒の書き込み速度でごくごく普通のスペックですが・・・

期待すべきは低消費電力によるバッテリー駆動時間の延長です。

容量が大きくなって駆動時間が延びたX1 Carbon 2017。
SATA SSDに交換すればさらにバッテリー時間が長くなりそう。


ThinkPad X1 Carbon 2017 をさらに詳しく見る



ThinkPad X270 材質は変わらないけど・・・金属を使っていない利点


前モデルのThinkPad X260を1年使った後、X270を買い増して
本体を手にしたとき、材質の感触が微妙に違うことに気づく。

ThinkPad X270 材質は過去機種と変わらないけれど X1 Carbonよりもいいと思うことも

ThinkPad X270の天板、ボディ部分の基本材質は
グラスファイバー(ガラス繊維強化プラスチック)の複合素材。

タイピング時、手のひらがあたるパームレスト部分だけ
質感が異なり、ポリカーボネートの樹脂製だと思われます。

ThinkPad X270 X260 パームレスト部分引き

3世代前、ThinkPad X240のころから基本材質は変わらないけれど
毎年、モデルチェンジごとに質感が微妙に異なる。


ThinkPad X270を3ヶ月使って、いいなと感じたのが
液晶天板部分がX260よりもざらざらして汚れが目立ちにくい。

X270 X260 X250 天板部分

ただ、同じ時期に購入したHD液晶のX270はどちらかというと
X260に近いさらさらした感触だったので
液晶の種類か製造ロットでたまたま違ってるだけなのかも。


数ヶ月使っていると、天板部分の皮脂がまだらになり、
いかにも使ってるなーと味が出てくるんだけれど・・

X270のフルHD液晶はいまだに汚れが目立たずきれいです。

Thinkpad X270 使って3ヶ月も汚れが目立たない天板

多少、皮脂や汚れがついても
軽く手のひらでなでると天板になじんで汚れが消える。


パームレスト部分は元々汚れが目立ちにくい素材。
手のひらが汗ばんできても気にせず使い続けられます。

X270になって、パームレスト部分がよりざらざらした感触。

ThinkPad X270 X260 パームレストアップ材質

写真では全く伝わらないけれど、
手のひらで触ってみるとX260とはさわり心地が違う。

長時間タイピングしていても、皮脂が目立つことなく
汚れがつきにくいので現場で作業するにはもってこい。


本体や液晶の材質にそれなりに厚みがあるので、
剛性の高さはThinkPad 随一といえるかも。

ThinkPad X270 片手持ちしても抜群の堅牢性

一点に負荷がかかるような片手持ちをしても
手に伝わる安定感は抜群にいいです。


落としても壊れないことが多く、(壊れないわけではないです)
モバイルPCとして絶対的な安心感があります。


金属を使っていない利点


以前、X2xx系の材質にX1 Carbonのような
天板がカーボン、ボディ部分はマグネシウム合金の
高級素材が使われればいいのにと思っていたことがあった。

ただ、ここ2年ほど、X1 Carbon X1 Yogaなど
ThinkPadのフラッグシップ機を使ってみて・・・

ThinkPad X270 とX1 Carbon

X270の材質も悪くないし、場合によっては
グラスファイバーや樹脂素材のほうが
いいかもと感じるようになった。

と、いうのもマグネシウム合金を使用している
X1 Cabonなどは金属に塗装を施して加工されているので

接触やこすれで塗装がはげることがある

昨年(2016年)購入したThinkPad X1 Yoga。
ケースのファスナーに引っかけて側面の塗装がはげてしまった・・・

ThinkPad X1 Yoga 2016 塗装がはげた・・・

加えてケースから出し入れするときにこすれるところから
塗装がちょっとずつはげてきて
下地の金属部分が見えてくるんです。


こちらは、約4年前に購入して今でも使ってるThinkPad X240s

X240s マグネシウム合金部分塗装が浮いてきた

元々雑に使っていて、落としてマグネシウム合金の下地が見えてる上に、経年劣化で塗料が浮いてきていますね。


ThinkPad X270のグラスファイバーなら塗料が浮くこともなく
万が一落として、はげても下地が黒なので目立たない。

金属よりも圧倒的にこすれやひっかき傷への耐性が高い。

ThinkPad X270 落としても壊れにくい

塗装を施された機種に関しては塗料のハゲを意識するようになり
X1 Carbonなどは結構、気を遣いながら
バッグから出したり、しまったり・・・

購入当初はいいんですけど、持ち運んで仕事で使うときは
PCに気を遣ってる暇がないので・・・
結局、事務所でお留守番してもらうことが多い。


X270はコンパクトな筐体、バッテリーが交換出来るなど
スペックや仕様などが表立って話題に上りますが、
材質面でも実用性重視と言えそうです。

撮影仕事など、現場でがっつりPCを使うときには
塗装のはげや汚れを気にせず使えるThinkPad X270を選んでます。


実用性抜群のThinkPad X270をさらに詳しく見る


ThinkPad X1 Carbon 2017 サイズが小さくなってテーブルの狭いカフェでも便利


ThinkPad X1 Carbon 2017は14インチ液晶を搭載してるけど
13インチサイズ。従来モデルより一回り小さくなった

ThinkPad X1 Carbon 2017 サイズが小さくなって別機種みたいだ

薄くて軽いのに画面は大きく、持ち運びと作業性のバランスが最強。

14インチPCは大きくてカバンが大きくなるから
いまいち・・・と感じていたことだけど

X1 Carbon 2017を使うようになって
過去の話になりつつあります。

ThinkPad X1 Carbon 2017の仕様・スペック詳細


外出時のカバンはできるだけ
コンパクトに持ち運びたいのでPCに合わせてバッグを選んでます。

通常A4サイズのバッグではぎりぎりで厳しい14インチだけど
X1 Carbon 2017ではぴったりカバンに収まるようになった。

X1 Carbon 2017専用に購入したビジネスバッグ。

ヴィトンのバッグにThinkPad X1 Carbon 2017

本体が薄くて1kg程度の重量なので
PCを入れたっけ?と確認することも(笑)


実務場面でもサイズが小さくなってよかったなと感じることが多い。

待ち合わせ前にカフェに行って
時間までX1 Carbonを開いて一仕事。

小さなカフェのテーブルでThinkpad X1 Carbon 2017

都内のカフェのテーブルは狭くて・・・
14インチのPCを開くと、コーヒーを横に置けないことが多い。

X1 Carbon2017になってスペースが広くとれるように。

限られたスペースで資料を広げて仕事をするときは
今まで以上に作業がはかどりそう。


向かいのPCはThinkPad X1 Carbon 2015を使ってる社長さん

Thinkpad X1 Carbon 2017と2015

小さなテーブルでX1 Carbon 2017と比べてみると
全く印象が違ってくる。

サイズだけ見ると他機種なんじゃないかと錯覚するほど。

従来モデルのX1 Carbon 2016と比べて
縦横1cm程度小さくなっただけだけど・・・

この1cmはとてつもなく大きいなと
持ち運んで出先で使ってみて実感してます。


小さくなったThinkPad X1 Carbon 2017 を詳しく見る


ThinkPad X1 Carbon シルバー買おうとしたら 英語キーボードとWQHD液晶が・・・


ThinkPad X1 Carbon 2017 第5世代
定番のボディカラー黒に加えて新たにシルバーが発売開始。

ThinkPad X1 Carbon シルバー 購入と思ったら 英語キーボード WQHD 液晶が未対応

早速、銀色X1 Carbonを買うぞ!とテンション上がりつつ、
レノボのオフィシャルweb通販サイトでカスタマイズ

ThinkPad X1 Carbon 2017をカスタマイズ


X1 Carbonのシルバーを選択すると日本語キーボードのみになり、
英語キーボードが選べない

今日(2017年5月25日)時点では高解像度液晶WQHDにも未対応。

レノボに聞いてみたところ、情報がなく、
シルバーの英語キーボードやWQHD対応の時期は未定とのこと。


シルバーとブラック材質に違いは?


ThinkPad X1 Carbon 2017 天板の材質はカーボン
ボディ部分はマグネシウム合金の高級素材。

シルバーでも材質は同じで塗装が異なるだけです。

ThinkPad X1 Carbon ブラックシルバー 上から

ThinkPad製品担当に話を聞いたところ、シルバーは
ブラックとちょっと感触が違うと話していた。

X1 Carbon 2017から新たな塗料が開発されて
質感と高級感がかなりアップしました。

IBM時代からThinkPadをお使いの方にはお馴染み
ボディー部分の塗装はしっとり桃肌感触のピースチキンに近いです。

ThinkPad X1 Carbon ブラック桃肌 ボディピースチキンな材質

すでにブラックのX1 Carbon2017が手元にあり、使ってるけど、
カーボン部分と金属のマグネシウム合金で感触の違いがあまりない

従来機種のX1 Carbon 2016ではタイピング時、
手のひらが当たるボディ部分はひんやりして
もろに金属と分かる塗装でした。

ケースのファスナーにちょっと引っかけただけで
側面の塗装がはげてしまいちょっとショックだった。

塗装の剥げやすい問題も
Think製品担当は認識していると話していて、

2017年モデルのX1 Carbonでは剥げなども加味されての
塗料変更なのかもしれない。


ThinkPad X1 Carbon 天板 カーボン部分

数ヶ月、ブラックのX1 Carbon2017を使っている限り
軽く爪で引っかけたりしてますが特に傷もつかず、
いまのところ、塗装に関しては好印象です。

ただ、ブラックは皮脂などの汚れが目立ちやすく落ちにくい。

シルバーは明るい塗装なので汚れが目立たないのでは?
と最近、気になってきました。


シルバーX1 Carbonがオススメな人


先日、カフェでThinkPad X1 Carbon2017とMacbookを並べて打ち合わせ。

写真はブラックですが、こうやって並べると、
シルバーのThinkPad X1 Carbonなら遜色なくスタイリッシュ。

ThinkPad X1 Carbon 2017とMacbook PRO

起業家さんやIT系の企業にお勤めの方のMacbook率が特に高い。
中にはMacBookにwindowsを入れて使ってる場合もあって・・・

WindowsPCを使わず、そこまでしてMacbookなのか!
とびっくりすることが結構あります。

ThinkPad X1 Carbon ブラックアンドシルバー カフェで

シルバーThinkPadの登場でMacbookと並べて
検討する機種になるかも!?

あとは、黒いThinkPadはなんだか無骨。

いかにもPCっぽくていまいちと感じていた女性には
シルバーのThinkPad X1 Carbonはどんぴしゃかも。

1.1kg程度と軽く、13インチサイズなので
持ち運ぶ際、バッグ選択の幅も広がります。


シルバーは無関心だったけど・・・


すでに12年以上、
定番とも言える黒のThinkPadを使っています。

当初、X1 Carbonでシルバー色が選択可能になると知ったとき
違和感満載で、やっぱりThinkPadはブラックに赤いポッチでしょ

とたいして、気にもとめてませんでした。

ビジネスクラスでThinkpad X1 Carbon 2017

既存のThinkPadユーザーで特に長く使っている方の反応を見てると
シルバー?どうでもいい。とかあまり興味がないようです。

ThinkPadを長く使っている方には保守的な方も多いので
フラッグシップのX1 Carbonでシルバー色の採用でも、
ユーザーには大きく注目されずという感じ。

ThinkPad X1 Carbon シルバーのみ

当初はシルバーのThinkPad登場に関心がなかったわけですが
先日、私よりThinkPad歴が長い社長!さんが

ThinkPad X1 Carbonのシルバーいいよね!と話していて

じゃあ、僕買いますよってことになりました。

お世話になってる社長さんのThinkPadは
2世代前のX1 Carbon 2015。

ThinkPad X1 Carbon 2015とX270

英語キーボードでWQHDマルチタッチ液晶を搭載してます。

10年以上ThinkPadの英語キーボードを使ってる方なので
さすがに日本語キーボードを選ぶわけにはいかない。

シルバーで英語キーボードが選択出来るようになるといいな・・・


どちらかというと、いままでThinkPadを使ったことがない
新規ユーザーを取り込むためのX1 Carbonシルバー色なんでしょう。

そう考えると英語キーボードに
対応していないのもうなずけます。


X1 Carbon 2017自体はモバイルPCの完成形!?とも呼べる出来。

ThinkPad X1 Carbon 2017 片手で持ち運び

1kg程度の重量、14インチ液晶とは思えないコンパクトなサイズ


さらに静かに打ちやすくなったキーボード。

x1 Carbon 2017 キーボードが抜群に打ちやすい

あまりの出来の良さで発売日に衝動買いしてしまったブラックはLTEに対応していないので・・・

この際、自分用に2台目のシルバーX1 Carbonを
買ってしまおうかと一瞬血迷ってしまった。

って趣旨が完全に違うので今のところ、抑えてますけど・・


圧倒的完成度!ThinkPad X1 Carbon 2017 を詳しく見る


ThinkPad X270 ドライバダウンロード 無線LANがつながらない、画面表示がおかしいとき


X270含め、最近発売されたThinkPad
ほぼすべての機種でドライバが提供されている。

ThinkPad X270 ドライバダウンロード レノボ公式サイトより

ThinkPad X270 ドライバダウンロード (レノボオフィシャルサイトへ)
※マシンタイプ 20HN, 20HM


ThinkPadにバンドルされているLenovoCompanionのシステム更新や
System Updateのドライバ一括更新するのが通常だけど

最新のドライバーが更新一覧に出てこないことがある。

そんなときは個別でダウンロードして
実行ファイルをダブルクリックするとドライバがアップデートできる

過去、11年ほど、ThinkPadを日々使う中で、
トラブルが起きやすいベスト3が・・・

・無線LAN(Wi-Fi)がつながらない
・画面表示が暗くなったり、おかしくなる
・トラックポイントやタッチパッドが認識しない

本体そのものの故障を疑う前に
ドライバをアップデートすると直ることが多い。

WiFi → Realtek ワイヤレス ドライバー
画面 → Intel HD グラフィック ドライバー
トラックポイント → Synaptics ThinkPad UltraNav ドライバー

※Windows10 64bit マシンタイプ 20HN, 20HM


OSの種類やマシンタイプによってドライバが異なることがあるので
お持ちのX270に最適なドライバをダウンロードしてください。

マシンタイプはLenovoCompanionのデバイス画面に明記されている

ThinkPad X270 マシンタイプは・・・

Lenovo Companionがインストールされておらず、
マシンタイプがわからないときは

レノボのドライバダウンロードのサイトから
「ご利用の製品を自動的に検出する」を押すと
ご自身のThinkPadに合ったドライバ一覧が表示されます。

X270 ご利用の製品を自動的に検出する

基本的にはLenovoCompanionのシステム更新や
ThinkVantage システム アップデート で
最新のドライバを一括更新した方が早いけど・・・

障害の切り分けやOSをクリーンインストールして
個別にドライバを適用したいときに
機種個別、種類別でダウンロードできるのは便利。


スタバといえばMacBookだけど、ThinkPad率が高くてびっくり


土曜日の朝、かなり久しぶりに自宅近くのスタバへ。
友人たちと集合。ThinkPad X270を開いてふと気づく。

スタバのThinkPad率が高くてびっくり

向かいに14インチのThinkPad X1 Carbonと12.5インチのX250かな。

X250ユーザーさんは天板にネットワーク名など
ラベルが貼ってあったので企業支給のThinkPadと思われます。

それなりに人がいるのに、まるで図書館のような静けさ。
PCに向かってそれぞれ、作業している。


スタバやおしゃれなカフェでPCの代名詞といえばMacBook。
青山や表参道など、特にappleユーザーが多い傾向。

今日もMacbookだらけと思いきや、ThinkPadユーザーがたくさん。

後ろにはThinkPad E450かE460ユーザーさんが
イヤホンで何かを聞きながら作業していた

ちなみに集合した友人たちは全員ThinkPadユーザー。

X270 X250 X240 友人が集まるとthinkpadが集まる

自分のThinkPad X270を筆頭にX250、X240。


結構古いX201ユーザーもいたりして
すべてが12.5インチのXシリーズです。

x270とかなり古いX201も

スタバ内、Macbookユーザーが2人ほどに対して
ThinkPadユーザーは7人。

友人たちがThinkPad率を思いっきり高めているわけですが
かつて自宅近くのスタバで
ここまでThinkPadユーザーが多いことはなかった。

ThinkPad人気が高まっている!?

たまたまでしょうけれど、ちょっとびっくりしつつ
同じThinkPadユーザーに出会えるのはなぜかうれしくなりますね。


X270をフル活用


今日は個別コンサルか~いぎ!?の音声担当
ThinkPad X270をタイムキーパーにして
話の概要や編集点をテキストエディタでメモ。

ThinkPad X270がタイムキーパー

話を収録しつつ、写真を撮影・加工しながらブログ記事を書いたりも。


朝8時半から途中昼食で1時間ぐらいスタンバイにしながら
夕方15時半まで約6時間 X270を起動して作業。

X270のバッテリーはフロント3セル+リア3セルの標準。
しかも、フロントバッテリーは 充電しきい値を80%に設定してます。

液晶の明るさが20%と暗めに設定。
ほぼ、テキストエディタのみCPUへ負荷が低い作業だったので
駆動時間がかなり長くなりました。

事務所に戻ってからはテキストを元にMP3の音声編集

自宅に戻ってX270で音声編集

書き出しからサーバーにアップ、公開準備までX270で完了。
現場である程度形にできたのであとが楽だった。


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種


ThinkPad X270 カフェの無料WIFIより、内蔵LTE


ThinkPad X270を開いてカフェで仕事の打ち合わせ。
店内には無料のWiFiが飛んでいたけど・・・

ThinkPad X270 カフェでLTE

WIFIにつなげてパスワードを入力するより、
X270のLTEをオンにしてネットをする方が遙かに早い。

ちょっとしたネットやすぐにデータを参照したいときは
内蔵LTEで通信することがほとんど。

スマホのテザリングや店内のWIFIに頼らず
どこでもネットができるのでスピード感アップ。

グーグルスプレッドシートの売り上げを参照して
打ち合わせ中にアマゾンのキンドルもセットアップ。

X270にキンドルをつけてセットアップ

Googleplayを入れて、タブレットをアンドロイド仕様に
店長の子どものお土産準備です


机が狭いカフェでも12.5インチのX270なら
飲み物を横に置きながら、作業したり
本体を持ち上げて相手に画面を見せたり・・・

狭いカフェでは12.5インチのx270が重宝する

ハンドリングに優れているので
スペースが限られたカフェなどで重宝してます。


ThinkPad X270 フロントバッテリーのみ長寿命化計画 充電しきい値を80%に


ThinkPad X270 フロントバッテリーのみ長寿命化計画 充電しきい値を80%に


ThinkPad X270には内蔵式のフロントバッテリーと
取り外し、交換可能なリアバッテリー2つが搭載できる。

ThinkPad X270 フロントバッテリー長寿命化計画

フロントバッテリーは分解しないとアクセスできず、
基本的には自分で交換は出来ないことになっている。

X260 フロントバッテリーは・・・

レノボに交換を依頼すると修理扱いとなり、
本体を一時、預けなくてはならないので面倒。

バッテリーは充電、放電を繰り返しているうちに
初期の容量から徐々に減っていき、
駆動時間が短くなります。


1年使うとどれぐらいへたる?


ThinkPad X270の前はX260を1年ほど使ってました。

X260の時は充電しきい値は設定せず、
常にフロントバッテリーを100%まで充電していた

ThinkPad X260 フロントバッテリーを1年つかってみて・・・

約1年間、ほぼ毎日通電し、
19回充電を繰り返したところ、満充電容量が19.44Wh

設計容量が23.2Whなので
購入時と比べて、84%までへたっていた


X270充電しきい値 設定のやり方


X270では通常フロントバッテリーのみ、
充電の上限を80%に設定しています。

100%まで繰り返し充電するよりも
充電容量がへたりにくく、バッテリーの寿命が伸ばせる。


充電しきい値の設定は購入時からバンドルされている
Lenovo Settingから行います。

Lenovo Settingを起動して、左サイドのバッテリーマーク
電源・省電力をクリック。

Lenovo Settingから充電しきい値の設定

下の方までスクロールしていき・・・
カスタムのバッテリー充電しきい値を「オン」にする

しきい値をオンにして・・

フロント、リア別々に充電のしきい値が設定できる。

メイン・バッテリーがフロントバッテリー。
着脱式バッテリーがリアバッテリーです。

今回はフロントを80%、リアは100%まで充電する設定。


リアは100%、駆動時間が足りないときは・・・


内蔵式のフロントバッテリーに比べて
リアバッテリーは交換、追加購入が可能なので
へたりを気にせず常に100%まで充電してます

充電しきい値を設定すると当然、
バッテリー駆動時間は短くなります。

リア80%。フロント100%にすると
CPUに負荷がかからないwebサーフィンなどで実働4時間程度。


私の場合、駆動時間が足りないときはリアに大容量
6セルバッテリー(72wh)を取り付けて対応してます。

X270 バッテリー駆動時間を長くしたい場合はリアを6セルバッテリーに

Lenovo Settingから簡単に充電しきい値が変更できるので
作業内容に応じて切り替えるのもありだと思います。

ただ、充電しきい値を80%にしたり、
通常の100%に戻したりを繰り返していると、
あまりへたり具合が変わらない気がする。

今回はフロントのみ、しきい値を80%に固定して
使い続けて経過を観察してみよう。


X270はリアが自分で交換出来るのが最大のメリット
充電しきい値も用途や作業内容に応じて
フロント、リア別々に設定出来るのが便利です。


ThinkPad X270をさらに詳しく見る


ThinkPad X270 X250 東京ビックサイト イベント前に朝活!?仕事


東京ビックサイト正門を左手に反対方向へ。
イベント前にタリーズでThinkPad X270

ThinkPad X270 X250 並べて一仕事

朝早いと、店内も空いていてゆったり出来る
最近ではあまり聞かなくなった朝活!?

無料WiFiも飛んでるので、早めに来て
ThinkPadで一仕事するのが定番です。

向かいの友達のPCはX270の2世代前、ThinkPad X250

向かいの友人はThinkPad X250

売上集計を・・・といって、
もくもくと数字をまとめているよう。


途中、別の友人もやってきて、
X250を開きながら仕事の打ち合わせ。

ThinkPad X270 X250 を並べて仕事の話

ThinkPadを開いていたら
自然とビジネスの話になってますね。


ThinkPad X270とX250の違い


今年、2017年発売のThinkPad X270と
2年前に発売されたX250と比べて、外観やサイズはほぼ同じ。

目に見える違いは
左側面の映像系端子類が変わってます。

X250の時にあったVGAアナログディスプレイ端子とMiniDisplayport端子がなくなり、

X270 X250 映像系端子が違う

新たにHDMIとUSB Type-C端子がX270では搭載されてます。

HDMI搭載は時代の流れにあった変更。

ホテルの部屋のテレビや外部モニタに接続して
気軽にデュアルディスプレイが出来るようになった。

X270 ホテルでデュアルディスプレイ

USB Type-C端子はさらに普及がみこまれるため
電源供給からドック接続など今後便利になりそう。

細かいところではレノボのロゴが変わったぐらい。
キーボードなどのインターフェースの使いやすさは変わらない。


内部構造で大きな違いはメモリ規格

ThinkPad X250がDDR3Lに対してX270はDDR4
両者で互換性がないので使い回しは出来ません。

加えてDDR3Lの16GBメモリはかなり高価。

メモリを最大の16GBに交換するならば
圧倒的にX270のDDR4メモリが手に入れやすいです。


ちなみにX250ユーザーの友人は元はX240ユーザー。

ThinkPad X240

クリックボタン一体型のタッチパッドが使いづらく、X240の調子が悪くなったのでクーポン割引率が高いときに衝動的に買ったのだとか(笑)

今年発売のX270は例年より早く割引率がアップ
このままボーナス時期まで継続しそう。

X270発売からわずか2ヶ月程度で大幅割引なんて・・・
発売日に購入した自分としてはうらやましい限り。

新製品、新学期の需要もおちついて
納期も安定している時期なので
買い換えるにはいいタイミングです。


ThinkPad X270をさらに詳しく


ThinkPad USB Type-C ドックを買った X1 Carbon 2017 X270 T470sなどで使用可能


ThinkPad USB Type-C ドックが
いつのまにか発売開始していたので早速、購入しました。

ThinkPad USB Type-C ドックを購入 対応機種はX1 Carbon 2017 X270 T470sなどで使用可能

これで、ThinkPad X1 Carbon 2017でもケーブル1本挿すだけで、電源供給しつつ、デュアルディスプレイで運用が出来るようになる。

ThinkPad USB Type-C ドックをさらに詳しく


X1 Carbon 2017ユーザー待望
電源同時供給型ドック


なんと言っても、第5世代 ThinkPad X1 Carbon 2017ユーザーには待ちに待った電源同時供給型のドックです。

X1 Carbon 第4世代 2016モデルのOneLink+端子
第3世代 2015モデル以前のOneLink端子

x1 Carbon 2016 2017 ドック端子の違い

過去のドック専用端子は2017年モデルではなくなり
ThinkPad OneLink プロドックやOneLink+ ドックは使えません。

X1 Carbon 2017で使えるドックもあったけれど、

WiGigドックは対応機種のみと限定的だし、
USBドックはケーブルを本体に挿しても同時に電源供給はできず
ドックとX1 Carbon。 ACアダプターが2個必要になる。


今回購入したThinkPad USB Type-Cドックならば
USB Type-C端子にケーブル1本挿すだけで・・・

ThinkPad X1 Carbon 2017 ドックは・・・

電源供給、ドッグにつなげた外部モニタとデュアルディスプレイ
有線LANや周辺機器が一瞬で拡張できる。


ドック端子、HDMIはなし


映像出力:DisplayPort x 2 、VGAポート x 1
USB端子 背面:USB3.0 x 3、 USB2.0 x 2、
USB端子 前面:USB3.0 x 1、USB Type-C (5V, 3A) x 1
ネットワーク:有線LAN RJ45ポート(ギガビット)
オーディオ端子:マイクロフォンコンボジャック(前面)

ThinkPad USB Type-C ドック 前面
ThinkPad USB Type-C ドック 背面端子

アナログRGB d-sub端子がついているので
古いモニタも接続できるのは便利。

逆に残念なのが、HDMI端子がない。

パソコン用のモニタではなく、
テレビ用の薄型液晶につなげるとき
多くの場合、変換アダプターが必要になりそう。

2つあるディスプレイポートの1つが
普及率の高いHDMIだったらよかったけどなぁ・・


サイズ・重量・縦置きは・・・


横 17.1cm × 縦 8cm × 高さ 3.25cm
手のひらから、かなりはみ出る。

ThinkPad USB Type-C サイズ 重量

基本、横置きタイプで横幅が長いので
若干、デスクで場所をとりそう。

横17cmあるので、縦置きは厳しい・・・
ケーブルの挿し方によってはいけるかも!?
実機が届いたら試してみよう。

重量は290g。

このサイズと重さならキャリーバッグにぽんと入れて
出張先のホテルや出先の会議室などに持ち運び出来ますね。


X1 Tablet 2016にとっては救世主!?


個人的にUSB Type-Cドックは買いだ!と
きっかけにもなったのが・・・

手元にあるThinkPad X1 Tablet 2016の
ドック接続がものすごく楽になる。

いままでは、キーボードを外し、ベースモジュールを外し、
プロダクティビティモジュール(オプション)を取り付け

x1 Tablet ワンリンク+ドック接続するのが面倒で・・・

3工程を経て、ようやく、
OneLink+ ドックがつなげられてました。

途中からプロダクティビティモジュールを
取り付けるのが面倒になって、X1 Tabletでは
ほとんどドックを使うことがなくなっていた。

ThinkPad USB Type-C ドックがまさに救世主。

X1 Tabletの電源端子でもある
USB Type-C 端子にドックを接続できる。

X1 Tablet USB Type Cの電源端子にドック接続

プロダクティビティモジュールを
別途購入しなくてもドック接続が可能になったのは大きい。

唯一、2016年発売のThinkPadでUSB Type-C端子がついていたX1 Tabletとこれから発売されるであろう第2世代 X1Tablet 2017では鉄板のドックとなりそう。


汎用性が高すぎるUSB Type-C
X270やT470s 他メーカーでも使える


ThinkPad USB Type-C ドック その名前の通り
USB Type-C端子に接続するドックなため、

2017年に発売されたThinkPadの多くに対応。
ThinkPad X270,T470s,Yoga 370などなど

側面にUSB Type-C端子さえあれば、
USB Type-Cドックが使えます。

加えて、Lenovo以外のPCでもUSB Type-Cポートを搭載したPCに対応するそうで、汎用性は抜群。

2017年にThinkPadを購入した方なら
あると超便利な周辺機器になりそうです。


今後、発売されるThinkPadには
USB Type-Cポートが搭載され、さらに普及していくでしょう

1台、ThinkPad USB Type-C ドックがあれば
新モデル、過去モデル関係なくドックを使い回せそう

特にX1 Carbonは端子が変わるごとに
ここ最近、毎年ドックを買い替えてました。

今では使わなくなった
ドックがその辺に転がっています・・・

ThinkPad USB Type-C ドックの発売で
モデルチェンジごとにドックを新調せず
今後も使い回せそうなのがうれしいですね。


ThinkPad USB Type-C ドックをさらに詳しく