ThinkPad T470s 米沢生産モデル(国産)と海外モデルの違いは?


7月末からレノボの直販、webショッピングで
ThinkPad T470s 米沢生産モデルの販売が開始。

ThinkPad T470s 米沢生産モデル 違いは? 海外 中国製と比べて

先に発売開始になってる海外モデルと
山形県 米沢市で生産されるモデルを比べて、

外観や仕様の違いはなし

基本的なカスタマイズ価格も変わりませんが・・・
100台限定パッケージなどでは
米沢モデルの方が割安になることも。

ただ、時期によって異なるので、
現在の 販売ページ を確認してみてください。


今日(2017年8月4日)現在、T470sの販売ページを見ると
ほとんどの直販モデルが米沢生産モデルとなっています。

ThinkPad T470s 直販モデル 海外と米沢を間違えないように
ThinkPad T470s 米沢生産モデルを確認する


オンレンジの帯で「米沢生産モデル」と表記があるのが国産T470s
青帯の「Pro OS選択可能」は海外生産モデルですのでご注意を。


米沢モデルのメリットといえば、品質管理など評価が高く
製造地が山形県のNECの米沢事業場という程度。

気分的なものだけど、日本製、国産と聞くと響きがいい。

一方でデメリットもあって、
好評を博してるT470s非光沢のマルチタッチ液晶はカスタマイズできない

例年、米沢生産モデルのカスタマイズ項目には変動があり
時期によっていきなり選べなくなる構成もあったりする。


米沢生産 T460sを使って1年


約1年前、2016年の8月にT470sの前モデル
T460sの米沢生産モデルを購入しました。

海外出張でThinkPad T460s

ボーナス時期が終わって8月末に注文したら
ThinkPadの納期としては異例!?
わずか7日間で届いてびっくりしたものです。

海外出張に持ち運んで使ったりしていますけど、
この1年何の不具合もなく元気に稼働中。

国産ThinkPadということでなぜか愛着がわきまくって
めずらしく、傷一つなくピカピカにつかってます(笑)

ThinkPad T470sを片手持ち

2016年~2017年にかけて、10台のThinkPadを購入してますが
米沢生産モデルはThinkPad T460sのみ。

そして、T460sの液晶ひんじにのみ
ビニールのカバーがついていた。

T460s 米沢モデル 液晶ヒンジにカバーがついていた

米沢生産モデルだからついていたのか
たまたまT460sだけなのかはさだかではないけど
国産は部品の管理や作りが丁寧な印象を受けますね。

もしかしたら、気のせいかもしれませんが・・・


T470s米沢モデルは突然終了の可能性も・・・


現在、米沢生産に対応しているThinkPadは
T470s、X1 Carbon、X270の3台。

昨年、T460sの米沢生産モデルは
秋頃から徐々にカスタマイズ出来る項目が限定的になり

年末には完全に米沢モデルの取り扱いを停止して
以後はずっと海外モデルのみ販売していました。

NEC米沢事業場でのThinkPadのラインは限られているので
人気のX1 Carbon X270の注文が増えてしまうと
T470sにしわ寄せが来る可能性が大きい

T460sのときは年末、一番PCが売れる時期に
米沢生産モデルが終了してしまったため、

販売期間はほんの4~5ヶ月のみだった気がする。

国産T470sの購入を検討するなら
望みのカスタマイズが出来るうちに!お早めにどうぞ。


ThinkPad T470s 米沢生産モデルをカスタマイズ



自宅や事務所でも大きさがコンパクト 12.5インチのThinkPad X270


クライアントさんから、m4aの音声ファイルを
mp3に変換してサーバーにアップするよう依頼。

いつもは出先で使うことが多いThinkPad X270だけど
事務所のデスクにて、電源をつける。

ThinkPad X270を使ってm4aからmp3に変換 大きさコンパクトで事務所でも大活躍

こういった細かい仕事が来る時って
なぜか、デスクトップPCでは絶賛、別件の動画編集中だったり
負荷のかかる作業で中断しづらいときだったりする

デスクでもx270のコンパクトなサイズが際立つ

自己中に考えると、今取り込み中だから
細かいことは後にしてくれって所なんだけど・・・

これを後回しにするとすっかり忘れてしまって
後悔することがほとんど。

ということで、ぱっと取り出せて、
12.5インチで場所をとらないX270が事務所でも活躍。


動画編集ソフトのAdobe Premiereにm4aを取り込んで
MediaEncorederでmp3に変換。

X270のCPUは最上位のCore i7-7600Uなので
負荷のかかる作業でも難なくこなせます。

音声ファイルをmp3に変換中

2ファイル、合計5時間40分のm4aをmp3に
変換するのにかかった時間は10分程度。
動画に比べて音声はあっというまですね。

基本的に、音声ファイルの変換は各種フリーソフトが
たくさん出回ってるのでそちらを使った方が軽くて便利。

自分の場合は1年に1回の頻度でノートPCを買い替えるので
ソフトは最低限、いつでも移行しやすくシンプルな構成が好み。

なるべくPC環境を複雑にしないのがモットーなので
動画編集ソフトで音声変換までをこなしてます。


動画編集や音声編集をするのに
CPUのグレードが影響するのはもちろんですが
ストレージの読み込みスピードが重要。

X270ではストレージを爆速のPCIe NVMe SSDにカスタマイズ。
ソフトの立ち上げや素材の最適化、
読み込みの高速化に大きく貢献してくれてます。

ThinkPad X270 PCIe NVMe SSDなら素材の最適化や読み込みが速い

ささっと、X270で依頼された仕事をこなして、
メインの動画制作に戻れたのでした。

モバイル用途がメインなX270ですが、
A4用紙サイズのコンパクトさと取り回しの良さから
狭いデスクで別の作業をやるときにも重宝してます。


ThinkPad X270 NVMe SSDとSATA 速度の違いはある?温度も監視


ThinkPad X270 プロジェクターに映すには? USB Type-Cも使えるけど・・・


ThinkPad X270 からプロジェクターに映像を投影する場合
本体左側面にあるHDMI端子からつなげるのが一番速い。

ThinkPad X270 HDMI端子からプロジェクターにつなげるのが便利

最近のプロジェクターにはほぼ、HDMI入力がついてるので
自前で準備するならHDMIケーブルでつなげるとトラブルも少ない。

都内のレンタル会議室などに設置されてるプロジェクターは
HDMI端子はあるけど準備されてるケーブルがVGA(D-sub)の場合が多い。

レンタル会議室のプロジェクターはVGAケーブルがささってる

出先やレンタル会議室のプロジェクターを使うなら
HDMIからVGAの変換アダプターが欠かせません。

X270 HDMIからVGA 変換アダプター

Lenovo HDMI To VGA モニター アダプター


サードパーティーの激安変換アダプターを使う場合、
互換性の問題!?でまれに映らないこともある。

スクリーンに投影されないとき、とりあえずできる対処法は
前モデル、ThinkPad X260とほとんど同じです。

ThinkPad X260 プロジェクターに映らないを防ぐために


USB Type-C端子からも投影可能


ThinkPad X270 からMiniDisplayPort端子がなくなり
新たにUSB Type-C端子が搭載されました。

X260 X270 左側面ポート 端子類の違い

USB Type-C端子は急速に普及が進んでいるので
今後、プロジェクターや外部モニタに接続するには
HDMIとあわせて、主流になっていくでしょう。

VGAアナログ端子はレガシーポートとして廃れていく運命。
今後は変換アダプターを介して接続することになりそう。

USB Type-C端子からも、もちろん、映像を出力できるけれど
まだ新しいためか、映像が出ない確率が多い気がする。

特にサードパーティから販売されている
HDMIやLANポートUSB2.0端子など一括で拡張できる
USB Type-C対応 マルチアダプターは注意が必要。



VGAからの映像出力が全くできなかったり、
自宅のモニタでは映像が出力されたけど
プロジェクターにつなげたら、使えないことがあった。

解像度の問題なのか、ドライバ互換性なのか原因は不明。
これも、時間が解決してくれそうですが
いまのところHDMI端子よりトラブルが多い傾向にあります。

そうはいっても、今後は主流になっていくと思われるので
X270のUSB Type CからVGAに変換できる
純正のアダプターを購入して、準備だけはしています

X270 USB type-C から VGAへ変換アダプター

Lenovo USB C-USB C/VGAアダプター


変換アダプタからThinkPadに電源供給も出来る優れもの。

Lenovo USB C-USB C/VGAアダプター 電源供給できる

割安な給電ポートなしタイプはこちら
Lenovo USB Type-C – VGAアダプター(USB Type-C給電ポートなし)


Lenovo純正だと割高だし、デザイン的にも不格好。
しかも買って届くまで2週間はかかるのですけど、
ここは信頼性と互換性重視。

仕事で使う上で映らないことだけは絶対に避けたい。
万が一、保険のため数種類の純正アダプターを持ってます。

仕事で使うなら 変換アダプターは信頼性重視

ま、私の場合はちょっとやりすぎかも(笑)

純正の変換アダプターを介して
プロジェクターや外部モニタにつなげることも多いですが
いまのところ、映らないことはなかった。


ThinkPad X270 ドッキングステーション ウルトラドックが一番使いやすい


屋外で使うなら非光沢 ノングレア液晶のX1 Carbon 2017


最近は屋外のテラス席で
ThinkPad X1 Carbon 2017を使うことが増えてきた

ThinkPad X1 Carbon 2017 液晶はノングレアで非光沢 屋外でも見やすい理由

X1 Carbonの液晶は14インチでノングレア(非光沢)
外で使うときの明るさは80%から100%。
映り込みが少ないので反射が少なく見やすい。

昨年(2016)購入した、タッチパネル対応液晶の
X1 YogaやX1 Tablet、Yoga260などを外や新幹線の窓際で使うと
画面に光が反射して表示が認識しにくくなる。

光沢液晶は写真や動画が抜群にきれいなんですけど
明るい場所や背面に照明がある場所での反射に弱いです。


ThinkPad X1 Carbon 2017 at カピオラニ公園

それと、X1 Carbonの液晶は他のThinkPadより
感覚的に1段階ぐらい明るい。

輝度をマックスの100%にすると
直射日光が射すような場所でも画面を認識できる。

同じ14インチのFHD液晶搭載ThinkPadでも
機種によって色合いや明るさが微妙に違います。
使ってる液晶メーカーが違うよう

X1 Carbonの液晶はフラッグシップモデルだけあり
それなりの高品質な液晶を使ってるのかもしれない。

X1 Carbon 2017 屋外で使う

ThinkPadを昔から使ってる方はご存じかと思いますが・・・

数年前まで、液晶は見えればいい程度で
暗くて色合いが青っぽいことが多かった。

特に思い出すのは今から7年前ほど
沖縄のビーチでThinkPadを開いていたことがあった。

ThinkPad X60s 沖縄で使ったときは液晶は真っ暗

当時は12.5インチのThinkPad X60s
日陰で明るさを最大にしても見にくいなーと感じつつ
直射日光が当たる場所でも目を細めながら使ってました。


当然ですが今のX1 Carbonの液晶と比べると
かなり、暗くて色合いがおかしかったなと・・・

普通に当時から写真加工や動画編集をしてましたから
ある意味すごいなと(笑)

ThinkPad X1 Carbon 2017 ロイヤルハワイアン マイタイバー

ThinkPad X1 Carbon 2017になって縦と横1cmほどサイズダウン
キーボードはフルサイズで打ちやすく
薄くて軽いので、持ち出す機会が増えた結果・・・

屋外でも液晶が明るくて見やすいなと気づいたのでした。


ThinkPad X1 Carbon 2017 液晶 フルHDを拡大して使うメリットはある?


ThinkPad T470s ケース 純正インナーケースが微妙にモデルチェンジ!?


T470sの前モデル、ThinkPad T460sを持ち運ぶ際には
純正の14インチ フィット・リバーシブルスリーブを使ってます。

ThinkPad T470s 純正ケースはどれを選べばいいのか


ThinkPad T460s ケースは14インチ フィット・リバーシブルインナー



T470sはT460sと全く同じサイズなのでケースも同じ・・・
と思ってレノボの公式サイトを見てみると
インナーケースが微妙にモデルチェンジしたよう。

従来の14インチインナーケースは取り扱いが終了。
確かに14インチケースだと若干大きいかなと感じていたので
昨今のサイズダウンに合わせてラインナップが一新されたのかも。


T470sの純正ケースとしては持ち手付きの
14インチを選ぶことになるのかな。

ThinkPad 14インチ スリーブケース


ただ、持ち手が強烈に気になる・・・

個人的には鞄の中にケースを入れてThinkPadを出し入れするので
外側に持ち手やポケットなど余計なものをつけて欲しくない。


一方、13インチのインナーケースは2種類あって、
持ち手があるタイプと従来ののっぺりとしたシンプルなケース。


ThinkPad 13インチ スリーブケース(持ち手付き)
ThinkPad 13 インチ フィット・リバーシブル・スリーブ(従来タイプ)


13インチタイプでT470sやT460sは入るのか?

12.5インチのX270やX260を入れていた従来のThinkPad 13インチWide リバーシブル・スリーブケースではT460sははみ出てしまう

おそらく、13インチ用のケースでは入らないと思うんだけど・・・

サイズ感が全く分からないので
とりあえず12~14インチ全てのインナーケースを買ってみました。

届き次第、サイズを合わせて追記します。


ファミレスで X1 Carbon 2017 存在を忘れるほどの薄さ


X1 Carbon 2017を取り出して、メロンソーダを飲みながら役員か~いぎ

ThinkPad X1 Carbon 厚さが薄くて存在を忘れる

ドリンクバーに懐かしいものを発見。
体に悪そうな色だけど、たまーに飲みたくなる(笑)


X1 Carbonの画面で業績を見ながら・・・なんて思ったけど、
X1は閉じたまま、本体の上に決算報告書を開いて盛り上がる

決算報告書とThinkPad X1 Carbon2017

X1 Carbonの上に何かをのせると、本体があまりにも薄いため
途中から、存在を完全に忘れて電源すらつけなかった

話が盛り上がってあっという間に深夜。
さぁ帰ろうかとなったときに
X1 Carbonをテーブルの上に置いたことに気づく。

あれ、何に使おうと思ったんだっけ・・・と
バッグから取り出した目的をも忘れる始末

存在を忘れるほど薄いThinkPad X1 Carbon2017

存在を忘れるほど、X1 Carbonは薄いんです(笑)


ThinkPad X1 Carbon 2017 サイズが小さくなってテーブルの狭いカフェでも便利


ThinkPad X1 Carbon 2017 充電状況が分かるLEDランプが外出前に活躍中


あと2時間で出かけなければならないときにふと気づく。
そういえば、X1 Carbonの充電をしていなかった。

ThinkPad X1 Carbon 2017 充電状態が分かるLEDランプが便利

慌ててACアダプターをUSB Type C端子に挿して充電開始。
充電中はオレンジのLEDランプが点灯



80%まで充電が完了すると緑に変わります。

X1 Carbon 2017  80%まで充電されると緑に変わる

今まではいちいち、電源をつけてないと
充電状態が確認できなかっただけに
LEDランプ一つあるだけで、結構便利です


前の日にX1 Carbonを充電がほぼなくなるまで使って
バッグに入れたまま、朝になって気づくパターン多くないですか?

自宅に戻ってすぐ充電しなさいって話ですが、
だいたい、気づくのが慌ただしい朝とかなんですよね。

ずぼらな自分には意外に重宝してる充電インジゲーターランプです。

ホテルの部屋でX1 Carbonを充電中

ちなみに2016年に発売された一部のThinkPadから
充電インジゲーターが搭載されています。
(X1 Carbon 2016やX1 Yoga、 T460s、T470sなど)


バッテリー状態が80%でオレンジから緑に切り替わるだけなので
100%まで充電出来たか分からないのが残念なところ。

せっかくなら、3段階で
ライトの色が変わるといいんですけどね。

私の場合はバッテリーを長持ちさせるために
充電の上限(しきい値) を80%に設定。

緑に変わるとマックス充電と認識できるので
とくに不便に感じませんが、
毎回100%まで充電する方はわかりにくいかも。


機内でX1 Carbon 2017充電中

X1 Carbon 2017の充電時間は約2.4時間(パワーオフ時)

バッテリー容量が100%に近づくにつれて充電は遅くなります。
80%までだと、感覚的に1時間40分ほどかな・・・

80%でもCPUに負荷をかけない作業なら
4~5時間は使えてます。

2017年モデルでバッテリー容量が少し大きくなり
駆動時間が延びたX1 Carbon 2017ならではですね。


バッテリー長持ち!X1 Carbon 2017 を詳しく見る


ThinkPad USB Type-C ドックじゃなくてThikPad USB-C ドックだった


ずっと、ThinkPad USB Type-Cドックだと思いこんでいた
X1 carbon2017、X1 Tablet用のドックですが・・・

さきほど、説明書を見て初めて気づく・・・

正式名称は ThinkPad USB-C ドックだった USB Type-Cドックではない


正式名称はThinkPad USB-Cドックだった。

ThinkPad のUSB Type-C端子につなげるドックなので
USB Type-C ドックだと思い込んでおりました。

「Type」がつこうがつくまいが、
どちらでも意味は分かるから
いいとは思うんですが・・・

過去の記事で「ThinkPad USB Type-Cドック」と
書いてしまったこともあるのでちょっと気になった次第。


ThinkPadのドックにはUSB3.0につなげる
USB3.0ドックもあるけど、
そちらと間違えなければいいかと。

個人的に製品名としてはUSB-Cドックより
USB Type-Cドックの方が
分かりやすいんじゃないかなぁーと

自分のミスを棚に上げてみる(笑)


過去、USB Type-C ドックと思い込んで書いた記事

ThinkPad USB Type-C ドックを買った
ThinkPad Type-Cドックをホテルで延長ケーブルがわりに・・・
ThinkPad X1 Tablet USB Type-Cドックをつなげてデュアルディスプレイ


ThinkPad USB-C ドック 認識しない場合はドライバをダウンロード


ThinkPad X1 Carbon 2017やT470sのUSB Type-C端子にケーブル1本挿すだけで周辺機器の拡張が可能なThinkPad USB-C ドック

機種によっては認識しないことがある

ThinkPad USB-Cドック ドライバダウンロード

そんなときはまず、
最新のドライバをダウンロードして適用します

lenovo ThinkPad USB Type-Cドック ドライバ ダウンロード


2017年に発売されたThinkPadでUSB Type-C端子が搭載されている場合は、ドライバをインストールしなくてもUSB-C ドックが使えるはず。

手元にあるThinkPad X1 Carbon 第5世代、X270では
そのままUSB-Cケーブルを挿すだけでドックが使えました。

ThinkPad X1 Carbon 2017にUSB-Cドックをつなげる

一方、X1 Tablet 2016では最初全くドックを認識せず、
電源供給すら出来なかった。

使用できるハードウェアということで
ドライバダウンロードページに対応機種が書いてあって・・・

その中にX1 Tabletはなかった。

もしや、X1 TabletはUSB-Cドックに
対応していないのか!?と思ったけど・・・

ドライバをインストールしたらドックが使えるようになった。

ThinkPad USB-Cドック X1 Tabletでも使えた

ドックのドライバはアップデートされることも多いので
認識しない、電源が供給されないなど不具合がある場合は

まず、最新のドライバをダウンロードして
適用してみるといいかも。


ThinkPad USB Type-C ドックを買った X1 Carbon 2017 X270 T470sなどで使用可能


デルタ機内WIFI Gogo In-FlightでYouTubeに動画アップ出来るのか


ホノルル空港のデルタのスカイラウンジで
ThinkPad X1 Carbon 2017で動画編集。

YouTubeにアップロードするためのH.265形式に
書き出してる途中で時間切れ・・・

Thinkpad X1 Carbon  機内WIFIでYouTUbeに動画がアップ出来るのか

X1 Carbonをスタンバイ状態にして機内に搭乗。
離陸前に書き出しが終わったものの、
YouTubeへのアップロードが残ってしまった。

離陸まで時間があったので手元のT-mobile
プリペイドWIFIルーターを使って映像ファイルのアップ開始。

動画ファイルはなるべくサイズを小さくするため
720p(1280×720)にしてます。

16分の映像でファイルサイズは720MB。

光回線なら数分から10分ぐらいでアップが完了するけど
モバイルルーターなので遅い・・・

13%までアップして離陸時間になったので
ここでいったんPCをしまいました。


上空で飛行が安定してから、
有料の機内WiFi、Gogo In-Flightに接続

飛行機内のgogo in Flightでネットサーフィン

いつもはネットサーフィンや画像のアップロードなど
地上に比べればかなり遅いけど以前に比べれば快適そのもの。

ただ、ファイルサイズの大きい動画は厳しいだろうなーと思いつつアップロードを継続。

720MBの動画だと1%進むのに5分から15分もかかる(笑)
上りアップロード速度が1MB/s以下で昔のADSLぐらいの遅さ。

飛行機内のWIFIでYouTubeへアップロード 牛歩のように遅い

まぁ人工衛星を使ったネット回線なのでしょうがないですね。

人工衛星のネットといえば6,7年前、カリブ海クルーズで乗った船で、動画をアップしていたことをふと、思い出した。

当時は今よりもサイズが小さな動画でしたけど
5分程度のWMVファイルをサーバーにアップするのに
余裕で一晩かかっていました。

7日間の航海でネット代が日本円に換算して5,6万(笑)

今は飛行中(7時間ほど)使い放題のネットが2400円ぐらい
昔に比べれば衛星を使ったネットもリーズナブルになってます。


結局成田に着く直前までアップロードをして
70%まで進捗が進みました。

機内WIFIでは70%までしかアップ出来なかった

これが12時間以上かかるロサンゼルスとか
ニューヨークならアップロードが完了していたでしょう。

成田に到着して、スタバで空港の無料WIFIにつなげて
引き続き動画のアップロード。ものの3分で終わった(笑)

成田に戻ってスタバで動画アップロードを再開

成田空港の無料WIFI、上りの速度を計測したら
31Mbps越え。

成田空港 無料WIFI 速度

7時間かけてもアップ出来なかった動画が
地上に戻ったらほんの数分(笑)

高速回線のありがたみがわかった1日でした。

ま、機内WIFIで動画はアップ出来ないことはないけど
牛歩のように遅いのでかなり時間が必要になります。

飛行機で動画をアップする人はいない気もしますが
ファイルサイズをなるべく小さくしたほうがいいですね


ThinkPad X1 Carbon 2017 サイズが小さくなってテーブルの狭いカフェでも便利