ThinkPad X270 HDD SSD 交換に必要な物を購入して準備


明日、一足先に友人のThinkPad X270が届く予定・・・
すぐにSSDを換装するので必要な物をamazonで買いました

ThinkPad X270 SSD HDD 交換に必要な物

発売日にX270を購入した際、SATA SSDは128GBしか選べなかった。
128GBでは小さいので480GB SanDisk SSD UltraIIを購入。


SanDisk SSD UltraII 480GB 2.5インチ [国内正規品]メーカー3年保証付


事務所に使っていないSSDがあるけど
さすがに友人の新品PCに中古SSDを使い回すのは気が引けるので
サポートの対応も早く信頼できるSanDiskにしました。

最初はamazonランキング上位常連の
クルーシャル 525GBにしようと思ったけど
在庫を切らしてるようで1~2ヶ月以内に発送となってたので断念。


サンディスクはウエスタンデジタルに買収されて、今後のサポートや品質が気になるところですがいまのところは大丈夫でしょう。

2.5インチSSD X270用

2.5インチSSDはどこのメーカーもよりどりみどりで
価格が安くて手に入れやすいのが魅力的。


SSD交換の際には
リカバリーメディア作成に使うUSBメモリ16GBも必須

交換後のSSDにOSなどのデータを復元出来ます。

いつもトランセンドのUSBメモリを使ってましたが・・・
たくさんThinkPadがあってどの機種でいつ作ったかごちゃ混ぜになると面倒なことに。

X270 リカバリーメディア作成にUSBメモリ16GBを準備

今回は安かったこともあり
ブランドを変えてシリコンパワー16GBのUSBメモリを買った。


シリコンパワー USBメモリ 16GB USB3.1 & USB3.0 ヘアライン仕上げ 永久保証


これで、過去モデルのリカバリーメディアと見分けがつくでしょう

ちなみに、リカバリーメディアはデータ転送スピードが速いUSB3.0で16GBの容量を選ぶといいです。


過去モデルの場合、
リカバリーメディア作成後、USBメモリの使用容量は8GB弱。

ThinkPad リカバリーメディア 作成後のUSBメモリの容量は・・・

8GBでは足りなくなりそうですし、32GBでは大きいですね。


SSDメーカーによってはお引っ越しツールやクローンを作成するソフトがついてることもあるのでそちらを利用してもいいかもしれません。

ただ、容量の大きなストレージが必要になったり、
うまくいかないこともあるので・・・

USBメモリでリカバリーメディアを作成するのが基本。
ThinkPadが届いてからまずやることの1つになってます。


ThinkPad X270を買った LTE PCIe-NVMe SSDを選択



1年前と同じ仕様でThinkPad X260を再び購入


約1年前に経営者の友人が使うThinkPad X260を代わりに購入

その友人からパソコンが欲しい・・・とチャットが入る。

ThinkPad X260 X270より安いので同じ仕様で再注文

8割方、X260にするつもりだけど

X270の出来がいいなら、
ちょっと検討しよっかなーなんて思ってるんやけど・・・
どうでしょう?

ということだったので、

X260からX270にモデルチェンジしてUSB type-C端子が搭載されたり、LTEやPCIe NVMe SSDに対応したものの基本的な構造は変わらず。

CPUの世代が変わっても、性能差はそれほど大きくないし
型落ちとなったX260だけに、価格は下がってるので・・・

今なら、X260がいいんじゃないかと提案し、友人も了承。

昨年、購入したX260と全く同じフルスペックに近い構成で再注文。
1年前よりも1万円以上、安く買えました。


米沢生産モデルが選べるも構成が限定的


ThinkPad X260は今なら米沢生産モデルも選べる。

2017年モデルのThinkPadが販売開始されて
1世代前の過去モデルと併売している今、
海外生産は納期が遅れそうと思って・・・

最初は山形県のNEC米沢事業場で生産される
米沢生産モデルにしようとしました。

ThinkPad X260 米沢生産モデル

ですが、CPUや液晶などカスタマイズが限定的で
望みの構成が出来なかったので結局、海外モデルを選びました

あくまで推測ですが、米沢生産のほうが納期が早そうなのでカスタマイズ構成が合えば過去機種の米沢生産モデルを選ぶといいかも。


ちなみに、X260購入時の最短お届け予定日は3月9日。
まさか繁忙期の今、予定通りに届くことはないでしょう(笑)

2月27日に購入して今日(3月1日)現在、まだ、出荷予定日に日付は入ってませんが、早く届くといいなぁ。

発売日に注文したThinkPad X270が2台。
そして、今回、新年度に合わせて購入したThinkPad X260

届くまでどのぐらいかかるか検証もできるので楽しみです。


ThinkPad X260をさらに詳しく見る


2台購入のThinkPad X270 1台が出荷された


本来の予定通りならば今日到着するはずだった
最小構成のThinkPad X270が昨日、2月27日に出荷されました。

ThinkPad X270 出荷された!購入した2台の内の1台

出荷がされれば納品予定日はほぼ確定

ずれてもプラスマイナス1日程度なので
3月3日にまずは友人のThinkPad X270が届くでしょう。

ThinkPad X270 出荷されて納品日がほぼ確定


2月10日の夜に購入してるので納期は21日間
新製品にしては早かったなー。


なぜ、出荷から4日もかかるのか


出荷が2月27日で納品予定日が3月3日。

なんで出荷から4日間もかかるんだろう?

新しいPCを購入した時って届くのを心待ちにしているので、
このタイムラグが気になるところですよね。

海外生産モデルの場合、中国からの出荷日が入ります。
そのため、日本に届けるのに1日、通関を通すのに2日、
国内の配送センターから配送するのに1日かかります。

Thinkpad X270 出荷詳細


出荷日から標準で4日~6日

土日、祝日を挟むと通関に時間がかかり、
6日~7日、納品まで日数がかかります
(関東甲信越、関西にお住まいの場合)

ちなみに日本製、米沢生産モデルなら
出荷日から最短2日で手元に届きます。

いまのところ、2017年モデルのThinkPadはX270をはじめ、
すべて米沢生産モデルに対応していません。


もう1台のThinkPad X270は?


LTE対応、PCIe NVMe SSDやNFCをカスタマイズし
ほぼフルスペックで購入したもう1台のX270は・・・

当初の予定より1日遅れて3月8日に納品予定

もう1台のX270は未出荷、3月8日配達予定

ただ、こちらはまだ出荷されてませんので
納品が遅れることもありそう。

ちょっと驚いたのが5日ぐらい前に一旦、
お届け予定日が3月27日と表示されたんですよね。

部材の欠品かなと静観していたら、
昨日、元の納期+1日に落ち着きました。

結構、はらはらしますがこの辺は例年通り(笑)

フルスペック構成のX270が自分用なので
こちらが早く届くといいなー


ThinkPad X270 納期は? 出荷、納品予定日に日付が入る


イベント会場でThinkPad X260 交換バッテリー、SDカードスロットが便利


静岡県は沼津市までやってきて友人のイベント出展お手伝い。

撮影機材など荷物が多いので
PCは12.5インチでコンパクトなThinkPad X260

イベント会場でThinkpad X260 真骨頂をみた

沼津市でおそらく一番大きなイベント会場で
ビッグサイトや幕張メッセのように電源が会場内でとれない

加えてバッテリーがあっという間に減っていく
動画編集を現場でする可能性もあるので・・・

交換用バッテリーに大容量リア6セルを持ってきました。

X260 予備に6セル 大容量リアバッテリーを持ってきた

基本はフロント(内蔵)3セル+リア3セルで運用。

動画編集して駆動時間が持たないようであれば、
リアを6セルに交換する予定で準備万端。

これだけバッテリーがあれば、
動画編集しても10時間は持つでしょう。


1時間半程度のイベントを撮影してX260に取り込み。

イベント会場で 撮影カメラはSONY NX3

限られたスペース、バックヤードで作業。
荷物や備品、人でごった返す会場では、
取り回しのしやすいX260が重宝します。

ごちゃごちゃしたバックヤードでX260

必要な部分を編集。切り取って、書き出し。

友人が持っていたデジカメのSDカードに
書き出した動画をコピーしてその場でお仕事完了。

動画編集、書き出しすべてX260で終了

交換可能なバッテリー、SDカードスロットでのデータやりとり。
現場での取り回しの良さ・・・まさにX260の真骨頂!

質実剛健とした作りで仕事の相棒に最適。
高級感やかっこよさではなく、実用性第一ならX260です。


ThinkPad X260の後継機 X270発表直後が最安で買い時


子どものYouTube閲覧にFire タブレット 8GBを購入


友人から、子ども用のタブレットを買おうと思ってる
と聞いたので評判がよくて価格が安いFire タブレットを代わりに購入

子どものYouTube閲覧用にFire タブレット8GBを買った

amazonプレミアム会員だと4,000円引きでわずか4,980円
安い上に機能も充実、ペアレンタルコントロールも設定出来たりと、
子ども用としてこれ以上、最適なタブレットはないかもしれない。

Fire タブレット 8GB、ブラック


いままでは、親のスマホをぶんどって、YouTubeでアンパンマンやポケモン、妖怪ウォッチなどの動画を音声検索して見ているらしい。

動画を見てるときは、かかってきた親の電話を勝手に切ってしまうそうで(笑)子ども用のタブレット購入を考えていたのだとか。

いまどきの3歳児ってあなどれませんね。


そして、Fire タブレットが届いてびっくり!

5000円とは思えない作り。
これなら子どもが多少あらっぽく扱っても大丈夫そう。

amazon fire タブレットが届いてびっくり

動画を見るには大きさもほどよいし、音もしっかり出る。
IPS液晶で発色も安価な割には抜群にきれい。

加えてブラウジングやYouTube動画の閲覧はストレスなくスムーズにできる。
amazonで常に売れ続ける理由が分かる気がします。


Fire タブレットはamazon独自のOSのため
Google Playがインストールされてません。

ブラウザはあるのでYouTubeなどももちろん見られますが・・・
音声検索に対応するためにはGoogle Playを使えるようにして
YouTubeアプリやgoogleアプリのインストールが必要。

正直、このままで十分だとは思うんですが
タブレットのUSBデバッグを有効にして
PCであれこれするとGooglePlayが使えるようになるらしい。


そこで、ThinkPad T460sにFire タブレットをつなげて・・・

USBデバッグをオンにしてThinkPad T460sに接続

PCにAndroid SDKをインストールし、ADBを利用できるようにした上で、Google Playのインストールツールを実行するらしい。

ネットで有益な情報を公開してくれる方がいるので、いま、試してみてますが・・・
プログラミング!?とか開発は全くの初心者なので
何を言ってるか分からない状態

GooglePlayが使えるようになったらいいなってぐらいなので、
無理だったらあきらめます(笑)


それでも子どもが使うには十分すぎるほどのタブレットです。

Kindle Fire タブレット 子ども用には最適です

もう一人、1歳児の子どもを持つ友人にこの話をしたら
ちょうど自分のスマホによだれを垂らされるとかで困ってたらしく
すぐにFire タブレットを購入していたようでした。

自分たちが小さい頃には考えもしませんでしたが
技術の進歩に伴って、おもちゃもハイテクになってますね。


Fire タブレット 8GB、ブラック


ThinkPad T440p キーボード交換もキーの爪を折る不測の事態・・・


エンターキーがとれているThinkPad T440p
ヤフオクで購入したキーボードが届き交換作業

ThinkPad T440p キーボード交換 するも・・・

一応、バッテリーをとって、裏蓋を外してから作業しましたが
キーボード自体は裏面から止められていないので
ボトムカバーを外すことなく単体で交換出来そう。

まずは精密ドライバーのマイナスを使って
キーボードベゼルを奥にずらす。

T440p ベゼルをずらしてキーボードを固定するネジ

ずらしたベゼルの隙間からキーボードを固定してるネジが数本見えるので全て緩める


ベゼルの隙間にあるネジを緩める

普通のドライバーでは太くて隙間に入らないので
ここでも精密ドライバーを使うといいでしょう。


ネジをすべてゆるめたら、一旦キーボードを奥にずらして、手前上側に引けば簡単にキーボードが外れます。

ひきあげると端子部分がみえてくる

ゴムを指でめくるとキーボード取り付け端子が出てきます。

端子部分についているゴムをめくる

端子にはプラスチックのストッパーがついているので・・・

t440p キーボード端子部分

マイナスドライバーを使って黒いプラスチック部分を起き上がらせるとロックが解除され、キーボードのケーブル部分が外れます。

バックライト付きなら端子が2つ、なしなら1つだけ。


あとは逆の手順で組み上げていけば交換完了!のはずが・・・

最後にキーボードベゼル部分をずらすときに
変換キーが引っかかって、キーがとれてしまった

変換キーがとれてしまった

しかも、爪が折れて固定することが出来ない状態に。

やってしまった感はありましたが、
幸い古いキーボードの変換キーは残ってますので
慎重に変換キーだけを移植しました。

エンタキーじゃなくてよかった

いやーエンターキーじゃなくてよかった(笑)


2014年に購入したThinkPad T440p

端子位置はかわるものの、
キーボードの取り外し方は昨年、今年発売された
T460sやT470sとほとんど変わりません。

X260やX270などでキーボード交換するときは
分解してシステムボードを外さなくてはならず面倒。

長く使ってキーボードを交換しようとしたときには
Tシリーズに圧倒的なアドバンテージがありますね。


ThinkPad T460s キーボード交換 裏蓋を開けずに簡単にできる


X1 Yogaでお絵かきしてステッカーに 子どもたちにも大人気!


キャンプが趣味のお友達からステッカーを作るために
ペンでお絵かきできるPCを貸してくれとの依頼。

ThinkPad X1 Yoga お絵かきしてキャンプステッカーに

ここぞとばかりに、14インチで充電式のペンが内蔵されているThinPad X1 Yogaの出番です。

キャンプステッカーをデジタイザーでデザイン中

私自身は全く絵心がないので、
身近でお絵かきが見られるのは楽しいですねー


いままではアドビのIllustratorでデザイン、子どもたちが紙に書いた絵をスキャンしてステッカーにしていたよう。

キャンプ 手書きをスキャンしてステッカーに

キャンプ仲間の間ではこういった自作ステッカーを友人たちと交換するみたい。


キャンプステッカー

新たなステッカーの制作はシンプルなデザイン。

自家製キャンプステッカー

手書きでステッカー作る人ってまれでしょうから
これは目立ちそう。

描いた絵を家庭用のプリンタで印刷するそうです。

普段は仕事にばかりThinkPad X1 Yogaを使ってますが、
こういう使い方もいいかもしれない。


ちなみに今回、X1 Yogaに内蔵の充電式ペンよりも、X1 TabletなどのオプションになっているThinkPad Pen Proをメインに使いました。

ThinkPad Pen Pro X1 Yogaでも使える

電池が必要ですが、
持ち手部分が太いので大人が書くならこちらの方が持ちやすい。


お絵かきが終わって、周りにいた子どもたちが興味津々!
えっ!パソコンで絵が描けるの???
ぼくも、わたしも書くーってことですっかりX1 Yogaが人気者

子どもたちがX1 Yogaでお絵かき

おもちゃにしては結構高級ですよね(笑)

パパ、絵が描けるパソコン買ってよ!と
キャンプ好きの友人がせがまれていました。


X1 Yogaは薄くて軽いんだけど、剛性も高く
子どもたちの容赦ない扱いも特に問題なし。

頑丈なX1 Yoga 子どもが扱っても大丈夫

ThinkPadだと子どもたちに使わせても、
大丈夫でしょうという安心感があります。


充電式ペン内蔵のThinkPad X1 Yogaを詳しくみる


ThinkPad T460s SSD交換後 Windows10のインストールが3%で止まる


ThinkPad T460sのSSDをSATAから爆速PCIe NVMeへ。
T460sは裏蓋が簡単に開くから、拡張も楽ちん・・・

ThinkPad T460s NVMeに交換しようとするも・・・

と思ったら、事前に作ったリカバリーメディアから
新たなSSDにWindows10をインストールできない

USB端子を変えてみたり、何度か試したものの
Windowsインストール画面に切り替わったあと、
進捗状況が3%のところでどうしても止まる・・・

Windows10インストール3%で止まる

作成したリカバリーメディアに問題があるのか!?
交換したSSDを購入時のSATA 128GBに戻して
ただいま、リカバリーメディアをあらためて作り直し中。


新たに交換したサムスンの950PRO NVMeSSDは
ブートメニューを表示させたときに間違いなく認識していた。

T460s ブートメニューを立ち上げるとNVMESSDは認識している

おそらく、SSDには問題がないと思うけど・・・

今回T460sに使ったNVMeSSDは以前Yoga 260とかX1 Yogaとかで使い回していて、Windowsのデータが残ったままだったのでそれがいけない!?

なんていろいろ考えましたが
結局、今のところ問題の解決に至らず。

追記:新たなリカバリーメディアでも3%で止まる・・・
って思ったら自分がせっかちで3%で20分ほど動かなかっただけで、時間をかければ問題なくインストール出来ました。
なんともドジな記事になってしまいました・・・


それにしても、T460sは裏蓋が開けやすくていいですね。
分解がストレスになったT450s以前の機種とは大違い。

T460s 分解が楽でいい

SSD、メモリ交換が簡単で、内部にアクセスしやすいってのはいい意味で時代に逆行している。

最近まれに見るThinkPadらしい設計・構造です。


ThinkPad T460s 裏蓋の開け方 分解しやすく拡張も簡単!


思い立ってThinkPad7台の大掃除とメンテナンス


マルチタッチ液晶、ThinkPad X1 Yogaの汚れが気にりつつも
そのままにしていたので、思い立ってメンテナンスもかねたお掃除。

ThinkPad 7台をまとめて掃除

X1 Yogaをきれいにし始めたら
自分の中のスイッチが入ったようで・・・

周りにある7台のThinkPadもまとめて
大がかりな掃除&メンテナンスに

なんかこう、自分の中で
たまっていた物がはじけてとことんやってしまった。

たまにこういう瞬間ってありませんか(笑)


いつ買ったのか覚えてないほど、なくならないキムワイプと
リキッド型の液晶クリーナーがお掃除の強い味方。

ThinkPad掃除に強い味方

ディスプレイからキーボードまでピカピカになりました。


仕上げはトラックポイントを全部取り替え。

トラックポイントキャップを交換

トラックポイントユーザーなら、キャップを定期的に交換すると、
新品時のフィット感と操作感が戻っるのでおすすめです。

キャップがなくなった!と思って買うたびに、過去に買ったキャップがどこからか出てきて、使い切るまでにどれだけかかるんだかって感じです。

むしろこれだけたくさんキャップがあると
使い捨て感覚、数ヶ月で交換できるのがいいですね。

ThinkPadもきれいになったし、
新しいトラックポイントは指先を置いたときの感触がいいし

あーすっきり。ということで仕事しましょう。


ThinkPad キーボードと液晶を大掃除 (2つのポイント)


ThinkPad T440p キートップだけ交換出来ないのでヤフオクでキーボードを購入


中華直売の店長が3年使ってるThinkPad T440p
昨年12月にエンターキーがとれて応急処置をしたものの・・

ThinkPad T440p キートップだけ交換出来ないので ヤフオクでキーボードを購入

キーを固定するツメが一つ折れてしまってるため
タイピングしているとあっという間に外れてしまうよう。

先日、T440pを見たときには見事にエンターキーがなくなっていた。

ThinkPad T440p エンタキーがとれたまま使ってるみたいだ

エンターキーのキートップだけ売ってればいいんですが
めったにキートップ別売りなんてお目にかかれないので
T440pのキーボードを丸ごと変えるのが一般的

秋葉原のパーツショップなど回れば、2000円程度で安いT440p、T440s用のキーボードが見つかりそうですが・・・

ここは時間節約のため、手っ取り早くバックライト付き日本語キーボードをヤフオクで購入しました。


ヤフオクでThinkPadキーボード購入時の注意点


ヤフオクでThinkPad過去機種のキーボードを探せば
だいたいの場合、見つかるはずです。

ThinkPadのパーツを落札する時に
一番注意しているところは出品者の出品地域

ヤフオクでThinkPadのパーツを購入するときの注意点

出品地域が海外となってる場合、中国人が出品してることが多く、
発送元が中国の場合、入金確認から届くまで1週間以上かかることも。

万が一、届いた商品に不良がみつかり、返品するときも
中国に送り返さなくてはならず、相当面倒。

出品者もそれを知ってか、新品とか中古美品で出品して
傷がもろについた中古品が送られてきたことがあります。

明らかに出品ページの写真と違うことを問い合わせると、

返品するか、わずかながらのお金を返金することを提案してきて
結局、返品したり、文句を言う時間も無駄なので
数百円の返金に応じたこともあります。

これだったら、最初から日本発送の中古美品を選んだ方が
コミュニケーションコストもかからず楽だったなと感じました。

もちろん、全て中国からの出品者が悪いわけではないです。
こういうリスクがあることを知っておくといいでしょう。


と、いうことで、

今回のThinkPad T440pの日本語バックライト付きキーボードは神奈川県が発送元のオークションストアで即決。

ヤフオク 発送元神奈川の ショップからT440pの日本語キーボードバックライト付きを購入

中国からの出品と比べて1000円ほど高い6,497円でした。

1000円~2000円程度の価格差なら、安心を買う意味でも
日本国内発送の個人か業者さんの出品者を選んでます。


中国発送で純正なのに激安なパーツもあったりして
結構、危険なにおいがしますが・・・

ジャンク好きには届くまで
たまらないワクワク感があるのも事実です(笑)

まれに中国発送でも思わぬ掘り出し物に出会えたりして、
この辺はヤフオクの醍醐味ですね。