ThinkPad X270 HDからFHD液晶にして半年・・・Dreamweaverが使いやすくなった


ThinkPad X270のFHD液晶でDVD販売サイトを
Adobe Dremaweaver CS6で制作中。

ThinkPad X270 HD液晶からFHD液晶を使ってみて

ひさしぶりにHTMLタグやCSSと格闘。
ここ数年でスマホ対応は当たり前になってるので
一昔よりも考えることが増えている・・・

X270以前、X260やX250ではHD(1366×768)液晶を使ってました。

フルHD(1920×1080)のX270を使い始めて半年。
拡大率設定が面倒だけど、総じてFHDにしてよかったかなという印象です。


adobeのDremaweaverでHTMLを編集する際、
ソースコードを左側、プレビューを右側に分割表示。

ThinkPad X270 Dreamweaver 画面2分割でもしっかり表示できる

FHDのX270では横幅1000pxのサイトを分割表示させても
プレビュー画面でぎりぎり、全体が把握できる。

これ、HD液晶だと解像度不足でプレビューが横半分隠れてしまう。

いちいち、横スクロールしなければ確認できないため、
HD液晶の時には外部モニタが必須でした。

FHDだと文字は小さいものの
なんとか全体がプレビューできるので
出先での修正やサイト作成も楽になった。


X270 FHD液晶のデフォルトスケーリング(拡大率)は125%。

X270 標準の拡大率は125%

125%だとスカイプやラインなどの文字が小さいので
使い始めの4ヶ月は拡大率150%で使っていました。

ただ、ソフトによっては解像度不足で立ち上がらないことも。

150%のスケーリング設定でDVDライティングソフト
CyberLinkのPower2GOを立ち上げると・・・

X270 拡大率によってはソフトがたちあがらないこともある

「現在の画面解像度および DPI設定に対応していません」
と表示され、ソフトそのものが使えない。

125%に拡大率を下げると問題なく起動します。
その後はそのまま推奨設定でもある125%で使い続けてます。

総じてFHD液晶のX270にしてよかったかな

ブラウザは拡大率が自在に設定出来るので問題ないけど
解像度がそのまま影響するいくつかのソフトでは
文字が小さいなと感じることもあります。

ただ、Dreamweaverやフォトショやイラレなど
クリエイティブな作業の時は作業範囲が広い方が使いやすい。

加えて当然ながらHDよりFHDの方が
高解像度な写真や動画表示がきれいです。

最近は作業に合わせて拡大率を変更しながら使ってる感じです
ちょっと面倒だけど、慣れればまぁ許容範囲かな。


ThinkPad X270 フルHD IPS液晶 12.5インチの見やすさはどう?



電車で移動中にDMMモバイル LTE速度が快適


泉岳寺から品川間、都営浅草線の電車で移動中
ネットにつなげて、メール送信など一作業

移動中のDMMモバイルの速度は?

LTE対応のThinkPad X270でSIMスロットには
DMMモバイル の格安SIMを挿入してます。


ふと、移動中の電車内でどのぐらい
速さが出てるのか気になって計測してみた

電車で移動中DMMモバイルの速度を測定・・・

反応速度を示すPINGはやや遅め。
ただ、下り速度は30Mbpsとびっくりな速さ。

計測した時間は14:30頃。
回線が混雑するお昼時をはずせば、最近はかなりの速度がでる

LTEが世に出たての頃は移動中の速度が遅くなったり
途切れたりもしましたが、今は普通の電車内はもちろん
新幹線内でも問題なく通信ができます。

通常はスマホで事が済んでしまうけれど
ちょっとした長文のメールやがっつり仕事しようとすると
やはり、PCでの作業効率が抜群に上がります。


電車内で空いてるときは
12.5インチのThinkPad X270を広げて隙間時間を有効活用

膝の上にのせてもコンパクトで使いやすいThinkPad X270

コンパクトなので膝の上に置けば隣の人にも邪魔にならず使える。

IPS液晶だと視野角が広いので画面が丸見えになる
セキュリティに配慮するならプライバシーフィルターで保護するといいでしょう。

私の場合は全然見られてもOKなので
いまのところ、そのままで使っています。

ぱっと開いてすぐにLTEにつながる
X270は取り回しがしやすく使いやすい。
DMMモバイルのSIMのおかげで移動中の作業が快適です。


ThinkPad X270 LTE対応の使い心地 銀座を移動しながら速度測定


Windows10 Creators Update ついにキャンセルできず、強制アップデート


クリエイターアップデートを適用せずに
ずっとスルーしていた ThinkPad T460s。

windows10 クリエイターズアップデート強制アップデート

以前は「後で通知する」をおせばキャンセルが出来たけど
9月の初旬、ついに「設定の確認」ボタンしか表示されず・・・

後で通知するボタンがなくなった

いわば、強制的にクリエイターズアップデートを適用。
どうやら3回以上リマインダーが表示されると延期が出来なくなるよう。

しょうがないので、アップデートを適用。
過去の機種と同様、1時間弱の更新時間がかかりました。


Windows10 Proなら、さらに延期できる


手持ちのThinkPad Windows10で唯一ProバージョンのX1 tablet

ThinkPad X1 Tabletのみ Windows10 pro

以前、WindowsUpdateの詳細オプションから
「機能の更新を延期する」をチェックしておいた

以前昨日の更新を延期しておいた
※Windows10 HOMEでは残念ながら、延期設定は出来ません。


今日、X1 Tabletの
詳細オプションを見てみると表示が変わっていた。

詳細オプションの設定表示が変わった

「Current Branch」か
「Curent Branch for Business」が選択できる

なんだかよくわからないけれど、Businessのほうが
更新の延期を延長できそうなのでそちらを選択。

最大で365日機能の更新の延長ができるようなので
1年間はこのまま使えそうな予感です。


来月にはFall Creators Updateも控えているので
どうなるかはわかりませんが・・・

年に約2回、1時間弱も時間を取られる
大型アップデートはかなり負担になる。

Windows10のThinkPadだけでも
5,6台はあるので面倒なんですよね・・・

今後、Windows10のOSはHOMEは選ばず、
PROにしようと思った・・・

全部Win10 PROにのせ替えたい衝動に駆られてます。


3年半使ってるThinkPad X240と X1 Carbon 2017 で打ち合わせ


横浜のカフェでThinkPad X1 Carbon 2017
向かいは約3年半ほど前に購入したThinkPad X240

3年半使ったThinkPad X240 とX1 Carbon 2017

売り上げなど数字をThinkPadで確認しながらのか~いぎ

友人のThinkPad X240は12.5インチ。
フロント3セルとリアに最大容量の9セルバッテリーを搭載

3年半使った thinkPad X240

いまだに通常作業でも1日はバッテリーが持つらしく
全然へたってる感じがしないと話していた。

x240 天板

X240なのでレノボマークが古く、ボディーも傷だらけ。

ThinkPad X240 天板 レノボマーク

一体型のクリックボタンで評判はいまいちだったけれど
長く使っていればそれはそれで特に気にならないよう。


ThinkPad X1 Carbon と X240

最近は毎年のようにThinkPadを買ってますけど
3年以上長く使っても即戦力として使えそうです。


ThinkPad X270の重さ 構成が違う2台の重量を実測 持ち運びはどう?


12年使ってるEIZOの外部モニタにようやくDVI → HDMI 変換コネクタ


ThinkPadの外部モニタとしても使用中のEIZO FlexScan S2410W。
今時めずらしく、DVIが2端子のみの仕様。VGAすらない。

12年もの Eizo Flex Scan S2410w DVIからHDMI変換コネクタでThinkPadをデュアルディスプレイ


玄人志向のDVI → HDMI 変換コネクタを購入して
ようやく、HDMIで接続できるように。

玄人志向 グラフィックボード アクセサリ DVI → HDMI 変換コネクタ nVIDIA GeForceシリーズ向け DVI-HDMI2
玄人志向 グラフィックボード アクセサリ DVI → HDMI 変換コネクタ nVIDIA GeForceシリーズ向け DVI-HDMI2


4年ほど前からDVI端子搭載のThinkPadウルトラドックを使って
デュアルディスプレイ環境にしていました。

ThinkPad X270 ドッキングステーション ウルトラドックが一番使いやすい

ただ、最近発売されるThinkPadのドックは軒並み
DVI端子がついておらず、モニタに接続できなかったり・・・

ThinkPad本体にも必ずといっていいほど
HDMI端子が搭載されるようになったので
必要に迫られて!?モニタもHDMI接続に対応(笑)


かねてからHDMI端子がついてるモニタを買おうとしてるんだけど
今使ってるEIZOのモニタの製造日を確認すると2005年11月。

EIZO FlexScan S2410 製造年月日を見てみると・・・

12年も苦楽をともにしてきた!?モニターなので
愛着がわきすぎてなかなか手放せず・・・

当時は24.5インチのモニタが13万ぐらいとかなり高価。
その代わり今でも問題なく使えています。
もちろん、経年劣化による色あせや色むらは見受けられますが・・・

ということでとりあえず変換コネクタで
モニタ購入を一旦やり過ごすことにした。

早速X1 Carbon2017からHDMIケーブルをつなげて
EIZOモニタをセカンドディスプレイに。

ThinkPad X1 Carbon 2017 をHDMIケーブルでデュアルディスプレイ

当然ですがあっというまに作業範囲が広がって便利です。

モニタからのHDMIケーブルをつなげたままにしておこう。

X1 Carbon以外、手持ちのThinkPadの
ほとんどにHDMI端子があるので、
どんな機種でもすぐにデュアルディスプレイできます

HDMIケーブルをつなげたまま

いままでは複数のドックを使いわけて
そのたびに変換アダプタを付け替えたりとかなり面倒だった

12年戦士のEIZOモニタにはThinkPadから
HDMI直づけで使う専用にして

たくさんあるThinkPadのドックは
新たにモニタを購入してドック専用デスクを作ろうかな・・・

10台ぐらいThinkPadがあるし
作業や業務ごとに機種をわけているので
さすがに外部モニタ1台だけでは足りなくなってきた。


ThinkPad USB Type-C ドックを買った X1 Carbon 2017 X270 T470sなどで使用可能


ATEM Television Studio スイッチャーにタッチパネルのThinkPad T460s


ライブ撮影で3カメ リアルタイムスイッチング。

ATEM Television Studio スイッチャーにタッチパネルのThinkPad T460s

ブラックマジックデザインのATEM Television Studio
ThinkPad T460sをつなげて、スイッチャーを制御します。

ThinkPad T460s タッチパネルがスイッチングで大活躍

T460sにソフトウェアをインストール。
タッチパネルなのでプレビューやスイッチングを
タッチ操作で切り替えられる。

ブラックマジックデザイン タッチパネルでソフトウェアスイッチング

光沢がない(ノングレア)T460sの液晶面は見やすくて
長時間の操作でも問題なく、感度がいい感じ。

今のところThinkPadでノングレアのタッチパネルは
T460sと後継機種のT470sのみです。

ピカピカで光沢のタッチパネルよりさらさらしていて
指が引っかからずスムーズに操作出来る。


ブラックマジックデザインのスイッチャーは
ソフトウェアスイッチングで細かな設定はPCが必須。

フロントの物理ボタンでもスイッチングできるけど
オーディオミキシングやテロップ、写真素材の
挿入はパソコンを介して行います。

ブラックマジックデザイン スイッチャー オーディオミキシングも出来る

ノートPC1台とコンパクトなスイッチャーで
プロ仕様の細かい操作まで出来るのがすごい。


スイッチャーの上に乗っているのはUltraStudio Mini

スイッチャーの上にあるのはProResで録画出来るキャプチャ機器

スイッチング映像をProResでSDカードにキャプチャ(録画)してくれます。

3カメ映像を後から編集すると、かなり面倒だけど
その場でスイッチング映像が録画出来るので、あとが楽です。

昔はこれだけのスイッチャー機材をそろえようとすると
100万円はくだらなかったけど、
今は10分の1ぐらいの費用で全てそろうのがすごいですねー。


今回ThinkPad T460sを選んだもう一つの理由は
有線のLANポートがあるから。

スイッチャー本体とPCとの接続はLANケーブル。

T460sとスイッチャーはLANケーブルで接続

LANの接続が切れてしまうとソフトウェア丸ごと落ちるので
変換アダプタなしで有線LANが使えるのが必須。

カメラからのSDIケーブルや電源ケーブルなど
ケーブル類が入り乱れる現場で変換アダプタを使おうとすると

どこにいったか分からなくなったり
ちょっとした弾みでぬけてしまったりと
トラブルの元になることが多い。

タッチパネルと有線LANポート搭載のT460sが
今回の現場にはぴったりでした。

3時間の収録もビジネス仕様のThinkPad T460sで無事終了

3時間半ほどの収録も特にトラブルもなく無事終了。

間違いや故障、トラブルが許されない仕事の現場では
ビジネス専用PCとして開発されたThinkPadに信頼感があります。


ThinkPad X270に外付けDVDドライブをつなげて販売用DVDを大量生産中


販売用DVDを大量に焼く必要があるため
X270につなげる外付けDVDドライブを購入。

ThinkPad X270 DVDドライブを購入して接続 販売用DVD焼きまくり

amazonの外付記録型DVDドライブベストセラー1位だった
ASUS バスパワー対応ポータブルDVDドライブをUSB端子に接続

今はこんなに安く買えるなんてびっくりです。

USBから電源が供給されるバスパワータイプなので
ACアダプタがいらないのが便利。

200枚もの大量のDVDを焼かなきゃいけなくて、
DVDドライブの値段も手頃だったため、

同じDVDドライブを2つ大人買い!?して
ThinkPad X250もDVDの製造を担ってもらいます。


DVDドライブ2台買って焼きまくり

4.7GBのDVDを8倍速で焼くと1枚当たり10分~15分。
とてもじゃないけど2台でも足りないので・・・

4年前のThinkPad X240sも引っ張り出してきて
元々持っていたバッファローのDVDドライブを接続。

ThinkPad X270 X250 X240s 3台体勢でDVD製造

新旧3台のXシリーズでDVDを焼きまくりです。
ちなみにX260は他の重要作業専用に使ってるので
今回は旧機種を選定してDVDを焼いています。

ThinkPad X240sとX250のOSはWindows8 X270はwin10。

ひさしぶりにWindows8のX250やX240sで作業して感じたのは
起動は明らかにWin10より速いし、WindowsUpdateもあっというま

その上余計な大型アップデートもないので
実はWindows8って使いやすいかも。

リリース当初はスタート画面問題など
かなり評判が悪かったけど、今は安定していて
たまに使うと、いいなと感じるのが不思議なものです。


ASUSのDVDドライブにした理由


ASUSのDVDドライブを2台購入した理由として
まずは安かったのと、いつも使っている
DVDライティングソフトが付属していたから。

サイバーリンクの「Power2Go 7」が標準でついていて
大量に焼くときは余計な操作が少なくシンプルで使いやすい。

ASUSのDVDドライブにはサイバーリンクのDVDライティングソフト power2goがバンドルされている

DVDライティングソフトによっては1枚焼き上がるたびに
クリック操作が必要なものが結構あるんですよね。

Power2Goは焼き上がると勝手にトレイが開いて、
DVD-Rを入れると勝手に書き込みが始まる。

DVDライティングソフト パワー2GOはクリック操作なしなのがいい

任意の枚数を焼き終わるまで
クリック操作が全くいらないのが魅力。

ちょっとしたことなんだけど
大量に焼くときは1クリックすら面倒なので
DVDドライブを購入するときはPower2Goが
バンドルされてるドライブをずっと選んでます。

途中、全く先が見えないので時間を計算。。。
1枚15分換算で、3台で焼き続けても16時間もかかる(笑)

3台+デスクトップでもDVDを焼くことに

ということで、デスクトップPCも稼働して4台がかりに。

500枚以上だったら、DVDプレス業者に依頼するという手もあるけど
在庫を持たず受注生産でロスを少なくするためには
こういった地道な手作業の方が実は費用対効果がよかったりします。

ThinkPad用 DVDドライブもう1台買ってもいいかも

DVDドライブがこれだけ安く買えるのであれば
もう1台追加してパソコン5台体勢にして
DVD生産でもよかったなと今、考えてるところです。


ASUS バスパワー対応ポータブルDVDドライブ


ThinkPad X270 蔵前のカフェで格安SIMを使ってLTE通信


蔵前のカフェでLTE対応のThinkPad X270を開く

ThinkPad X270 格安SIM LTE通信 蔵前のカフェにて

出先で使う予定があるときは
格安SIMですぐにネットが使えるX270をバッグに入れてます

Windows10のクリエイターズアップデート後、
携帯ネットワークの表記がちょっと変わった。

「Windowsでこの接続を管理」にチェックを入れておくと・・・・

「Windowsでこの接続を管理」にチェックを入れておくと

自宅や事務所などWIFI(無線LAN)がつながってるときはWIFIが優先され、外出時、ネットワーク接続がないときは自動的にLTE(格安SIM)通信に切り替わる。


LTE未対応のX260やX250のときは
いちいちスマホを取り出してテザリングをオンにしていた

テザリングで通信していると
スマホのバッテリーもあっという間になくなるため
PCとスマホ両方の残量を気にしていたけれど・・・

LTE内蔵のX270にして今までのストレスがまったくなくなった

電源を入れた瞬間にネットにつながっているので
すぐに仕事や作業に取りかかれるのがいい。

使う予定があるときはコンパクトサイズのThinkPad X270

X270で使ってる格安SIMはDMMモバイル。

どの格安SIM会社も共通だけど
お昼時にスピードが遅くなる以外は
特に不満もなく快適そのもの。

ま、昼時にLTEを使うことがほとんどないので
今まで、不満を感じたこともないです。


夕方16時半に速度を計測したら
下り31.31Mbps 上り20.19Mbps とめちゃめちゃ速い。

DMMモバイル蔵前で速度測定

月の通信容量1GBでわずか500円なので
気軽にLTE通信が使えるのが便利ですね。

浅草周辺はほとんどくることないけれど
蔵前っておもしろい町。
昔ながらの駄菓子やおもちゃの問屋さんもあれば

途中になかなかいい雰囲気のカフェもあったり・・・
ぶらぶら散歩するだけでもかなり楽しい。

何気なく入ったカフェでしたが
客層が落ち着いていてるし店内は空いていて快適。

唯一テーブルが小さかったけど、
12.5インチのX270なら横に余裕で飲み物を置けます。

ちいさなテーブルの上では12.5インチのThinkPad x270

1通メールを送って、X270内臓のSDカードスロットから
写真を取り込み、今月末、発売予定のDVDジャケットのデザインラフ案を作成。

ちょっとしたネットサーフィンから
クリエイティブなお仕事まで・・・

出先でストレスなくできるのは
コンパクトなX270の魅力の一つです。


ThinkPad X270が届いた X260と違いはさほどないが、長く愛される定番機種


膝の上でThinkPad X1 Carbon 2017 14インチでもしっくりくる


広島上陸。カフェでThinkPad X1 Carbon 2017

膝の上でThinkPad X1 Carobon 2017 14インチでもしっくりくる

今までずっと12.5インチの
ThinkPad Xシリーズを使ってきた自分にとって

14インチは見やすいけど、膝の上で使うにはちょっと大きく
いまいち、しっくりこないイメージだった。

PCを持ち歩いていると、テーブルに飲み物などが占拠して
膝の上でThinkPadを開く場面って意外に多い。

カフェでThinkPad X1 Carbon 2017

縦横の大きさが1cm小さくなり
13インチサイズになったX1 Carbon 2017は
膝の上でもしっくり使えるようになった。


12.5インチのようなジャストサイズとまではいかないけれど
カフェや空いている電車内で使う分にはいい感じ。

X1 Carbon 2017 膝の上にのせて・・・

本体が1.1kgと軽いのであまり重量を感じない

長時間、膝の上にのせていても
ネットサーフィンなどの通常作業なら発熱も少なく
全く負荷がかからないのがいいですね


ThinkPad X1 Carbon 2017を持ち運んでビーチバーへ


2泊出張 新幹線移動でThinkPad X1 Carbon 2017


広島から新大阪まで新幹線内でThinkPad X1 Carbon 2017

新幹線でThinkPad X1 Carbon 2017 2拍出張

品川を出発して広島、新大阪でそれぞれ1泊。
イベント参加などあって、旅先でなるべく身軽に動きたい。

ということで、薄くて軽くて使いやすい
X1 Carbon 2017を持ち運んでます。

2泊って荷物が微妙で・・・
キャリーバッグを持ち運ぶまでもないけど
バッグにすべてを入れるとぱんぱんに。

ま、2,3泊で使える大きめのバッグや
小さめのキャリーバッグを持ち合わせていない
ってのが最大の原因ではあるんですが・・・

X1 Carbon と出張時のバッグたち

2,3泊って年に1回あるかないかなので
ほどよいバッグなどを買うには至らない。

今回はPCを入れるバッグにシャツなど
衣類やHDMIケーブル、ACアダプターを入れて移動。

薄いX1 Carbonなら荷物が入るかはいらないか
微妙な旅行でもバッグにゆとりが出来て便利です。


以前は新幹線のグリーン車で14インチを開くと
ちょうどいいジャストサイズだなと感じたけど
x1 Carbon2017はやたら小さく感じる。

ThinkPad X1 Carbon 2017 片手持ち

過去モデルに比べて、縦横1cmのサイズダウンは大きい。
もちろん液晶は大きくて見やすい14インチ。

メインで使ってる12.5インチのThinkPad X270より
出先に持って行く機会が増えているのは
やはりサイズが小さくなったことがかなり影響している。


新幹線で移動中はスマホのテザリングで
X1 Carbonをネットにつなげて一仕事。

x1carbon 2017 新幹線でLTE通信

手持ちのX270はLTE対応で格安SIMですぐに通信できるだけに
唯一、LTE未対応なのがちょっと面倒だなと。

ちなみに今、X1 Carbon 2017はLTEに対応。
カスタマイズが可能です。

発売日からLTEに対応してくれていれば
カスタマイズして買ったんだけどなぁー

LTE未対応でも使いやすさと
持ち運びのバランスが抜群です。


ThinkPad X1 Carbon 2017 サイズが小さくなってテーブルの狭いカフェでも便利