ThinkPad X240 フルHDの見やすさと解像度の選び方


先日、友人のThinkPad X240を購入したときに

フルHD (1920×1080) 高解像度ディスプレイではなく
通常のHD IPS液晶 (1366×768)を選びました


ThinkPad X240 フルHD 高解像度の見やすさってどう? ThinkPad X240の解像度をカスタマイズ


X240がフルHDに対応した当初は
高解像度のFHD液晶(1920×1080)がいいかなと思ったのですが

ThinkPad T440sの14型フルHDディスプレイで1日中作業してたら、
目がしばしばしてきて眼精疲労が半端なかったんです。

ThinkPad T440s フルHD 高解像度液晶を125%拡大表示してもブラウザの文字は結構小さい

14型のフルHD液晶でも表示が細かいので・・・

Thinkpad T440sのフルHDディスプレイを
125%に拡大した状態でもブラウザの文字が小さくて目が疲れました。

ブラウザは設定で文字の大きさを変えればいいんだけど・・・

デスクトップを125%拡大して、さらに
ブラウザの文字を大きく表示させるならば
フルHD 高解像度の恩恵をあまり受けられないなと


ThinkPad T440sの14型 フルHDで文字が細かいと感じたので
12.5型のThinkPad X240のフルHDだとさらに細かくなり、

デスクトップを拡大したり、ブラウザの文字を
わざわざ大きく表示させて使うのならば
ここはあえてフルHDを選ばなくてもいいんじゃない。

ということで、普通のHD液晶(1366×768)にしました。


PCの利用スタイルに合わせて解像度を選択

フルHD液晶でもIPSの精細な表示で文字の視認性はすばらしいんですが

いままで、小さなノートパソコンの画面で
フルHD液晶をつかったことがなければ、
細かい文字にちょっと戸惑うかもしれません。

1日中、パソコンの画面と向き合う仕事が多いならば
かなり目へのダメージが大きいので
PCの利用スタイルに合わせて液晶の解像度を選ぶといいでしょう。


フルHDを低解像度に設定することもできるけど・・・

確かに設定でデスクトップの表示を拡大したり、
フルHD高解像度をHD解像度に落とすこともできるんですが
表示がいまいちで、画面がぼやけて汚くなるんですよね。

小さなノートパソコンの画面だとフルHD高解像度が
作業効率アップに必ずしもつながらないのでご注意を

とはいいつつも、なぜか高解像度って魅力的なんですよね。


ThinkPad X240の解像度をカスタマイズ

ThinkPad X240を買いました ビジネス最強仕様
ThinkPad X201sからThinkPad X240に買い替えた理由



ThinkPad X240 X240s T440s T440p トラックパッドの右クリックがしやすくなった


ドライバをアップデートしたら・・・

ThinkPad トラックパッドの右クリックの範囲が拡大
ThinkPad X240、X240s、T440s、T440pに搭載されてる
5ボタントラックパッドのドライバが更新されたので
手元にあるThinkPad X240sのドライバをアップデートした。

ThinkPad X240、X240s、T440s、T440p用トラックパッドドライバ
Synaptics ThinkPad UltraNav ドライバー
※この記事を書いてるときのバージョンは 18.0.7.34 です


タッチパッドを無効にしてクリックボタンのみ
有効にする設定が簡単にできるようになったのと、

認識しづらかった右クリックの範囲が広げられるので
かなり、使いやすくなりました。


ドライバのアップデートで右クリックがしやすくなった

ですが、ThinkPad X240sのトラックパッドドライバを
アップデートしたら問題が発生


トラックポイントのスピード設定ができない?!

アップデートして、気づいたんですが
過去のドライバにあったトラックポイントの
スピード調節バーはどこへいったんだ?

トラックポイントのスピード調節はどこへいった?

トラックポイントのスピードを最速にして使ってるので
調節ができないとなると死活問題です。

レノボ・ジャパンThink製品担当者に質問したら
すぐに回答が返ってきました。


「拡張」ボタンを押すことで
トラックポイントのスピードを調節できます


拡張ボタンを押して・・・
               

拡張からトラックポイントのスピード調節ができる


ここにあったか!わかりづらっ(笑)

トラックポイントの操作に直接影響する設定項目だけに
過去と同じように一番上で調節できた方がいいな。

なにはともあれ、右クリックの範囲が広がって
使いやすくなったのはよかったです。


X240sのクリック式タッチパッド 5点トラックパッドはどうなのか?【動画】


ThinkPad T440sのキーボード X240sとの違いを動画で



ThinkPad T440sのスペック・詳細情報

ThinkPad T440sが大幅割引になるクーポンの使い方


ThinkPad X240s X240 新しいThinkPad X1 Carbon
この3機種のキーボードをさわった中で

ThinkPad T440sのキーボードは
抜群に打ちやすかったです



ThinkPad T440sのキーボードの使い心地は?

YouTubeにアップした動画でもしゃべりましたが
何をもってキーボードが打ちやすいかというのは
人それぞれの感覚の問題ですので、

じゃあ、なんで、私がThinkPad T440sのキーボードが
打ちやすいと感じたのか、考察してみます。



T440sはキーストローク(キーを押し込む距離)が長い

ThinkPad T440sのキーストロークは約2mm
12.5型、ThinkPad X240sのキーストロークは約1.1mmです。

ThinkPad T440sのキーストローク

X240sと比べて2倍、キーストロークが違うと
タイピングの感触もかなり変わってきます。


いままで、ThinkPad X200sなどキーストロークが長い
ノートパソコンを利用してきたので

昨今のウルトラブックのペチペチした打ち心地よりも
しっかり押し込める方が慣れているということがあります。

キーストロークの短いキーボードが好みの人は
逆に、T440sのキーボードには違和感を感じるかも。



T440sはキーがフルサイズ

ThinkPad T440sのキーはしっかり正方形で、キーピッチも約19mm

ThinkPad T440sのキーピッチはフルサイズの19mm
デスクトップで使われるフルサイズキーボードと同じです。


一方、ThinkPad X240sは横のキーピッチはフルサイズなんだけど
キーそのものの縦の長さが若干、短いんです。

ThinkPad X240sのキーは縦が短い
フルサイズのキーボードに慣れていると
X240sでは慣れるまでに誤タイピングをすることがあります。



T440s キーの厚さから来る重厚な打ち心地

T440sはキーの一つ一つの厚さがX240s、X240と比べると厚くて、
タイピングの際に重厚感というか、しっかりとした打ち心地があります。

ThinkPad T440sの打ち心地は重厚感あり

言葉で説明すると難しいのですが

12.5型のX240sやX240 薄さを追求した新しいThinkPad X1 Carbonは
キーそのものがうすく、キーストロークも短いため、ぺちぺちした感触ですが

T440sのタイピングはしっかりと押し込める感触
そして、キーの跳ね返りが指に吸い付く感覚です。

キーストロークの短いキーボードがいまいちと感じてる人には
ThinkPad T440sのキーボードはおすすめできます。


打ちやすいキーボードThinkPad T440sをさらに詳しく

ThinkPad T440sが大幅割引になるクーポンの使い方


ThinkPad X240s 販売再開はいつ?販売停止から約3ヶ月もめどたたず・・・

Thinkpad X240s販売再開はいつ?
ThinkPad X240s 現在の販売状況を見る


レノボ・ジャパンのThinkPad製品担当者ツイッターで
ThinkPad X240sの販売再開について言及されてました

Thinkpad X240sの販売再開はいつになる予定?
2014年3月3日現在の情報

大変申し訳ございませんが、
未だ復活の目処がたっておりません


とのこと。

この調子だと、新学期やXPサポート終了までに
販売再開されなそうな雰囲気です。

先月(2月)にレノボのカスタマーセンターに直接聞いたところ
目処は立たないものの販売中止する予定はないらしく

いつかは、販売再開される見込みだそうですが
全く目処が立たないとなるとやきもきしてきます。


ThinkPad X240sに変わる機種を考えるならば

X240sと同じ12.5インチならバッテリー交換ができるThinkPad X240

少しでも軽い方がいいならば一回り大きくはなるけど
14インチの新しいThinkPad X1 Carbonが候補に挙がってきます。

ThinkPad X1 Carbonは14インチながら、X240sよりも軽量ですので
場合によっては、検討候補に入れるのもありですね。


ThinkPad X240をさらに詳しく見る
新しい ThinkPad X1 Carbonをさらに詳しく見る


ThinkPad X240とX240sの比較 何が違うのか?
ThinkPad X240が大幅割引になるクーポンの使い方


ThinkPad X201sからThinkPad X240に買い替えた理由

ThinkPad X201sから ThinkPadX240に買い換えた理由
ThinkPad X240の仕様・詳細


ThinkPad X240を友人の代わりに購入したんだけど、
なんで、ThinkPad X201sから買い替えたのか聞いてみた。
(友人の文章をそのまま転載)


SSDの起動が速すぎて作業効率がアップすると確信

去年の夏に熱暴走もあったり、
3年間使うとウインドウズ7でも立ち上げが遅くなってきていて

そんな時に高速で立ち上がるX240sの動画の様子を見て
買い替える事でお仕事の作業効率が上がると判断した事。


OSがWindows8ってどうなの?って思ってたけど・・・

winndows8ってどうなの?って世間の噂に疑問を思ってたけど、
実際に使ってる様子を近くで見ていると全然問題なく、
むしろウインドウズ7よりも快適と言う事がわかった事


WindowsXP サポート終了によるサブPCの入れ替え

現在サブでXPを使ってるパソコンはほぼ限界に来てるので
XPのサポート終了と同時に現在使ってるThinkPad 201sを
サブのパソコンとして利用する事


ThinkPad X201sを使う友人
今使ってるThinkPad X201sがいよいよ限界・・・


軽くなる上にバッテリー駆動時間アップ

持ち運びが現在のパソコンよりやや軽くなることと
バッテリの容量がさらにアップするので長期外出も安心して使える


おまけ的なことでいうと・・・

・キーボードのバックライトかっこいい事
・見た目のボディのコーティングがかっこいい事
・春なので新しい気持ちで仕事にも取り掛かれるかなということ。
・消費税アップの前でちょっとお得に買える事


と、いうことでした。
早くThinkPad X240が届くといいねー


ThinkPad X240に買い替える

ThinkPad X240が大幅割引になるクーポンの使い方


ThinkPad X240の納期は?実際には遅れる可能性も


ThinkPad X240を購入したのが2月21日
購入時は11営業日で出荷となっていたので
3月の上旬には手に入るかなと思ってました。

がっ!!!

Thinkad X240の納期が伸びました。

実際に購入したThinkPad X240の納期は・・・
※クリックで拡大できます

追記
最終的なThinkPad X240到着までの日数
ThinkPad X240が届いた 結局、納期はこれだけかかりました


年末年始や、新学期が始まる3月頃は
注文が集中するので納期が遅れる傾向にあります。


納期が遅れる個人的な予想をしてみる。

今回に限っていうと新しい ThinkPad X1 Carbonが発売直後で
納期よりも大幅に遅れる見込みだったのが
ここに来て、予定納期より早めに出荷されています。

X1 carbonの製造のしわ寄せが他機種にきてるのではと。
もちろん、あくまでも私個人の予想ですが。

逆に言えば他機種の注文が処理できれば
購入したX240の納期が早まる可能性もあるってことですよね。

ちなみに、大まかな今現在の納期は直販サイトで確認ができます。


ThinkPad X240 納期の確認方法

ThinkPad X240の納期を確認

上の納期を確認リンクをクリックして表示されたページの
「直販モデルを購入」ボタンを押して、直販モデルを表示させる

直販モデルを購入をクリック


パッケージごとに納期が確認できる。

Thinkpad X240の納期は直販サイトで確認できる


パッケージごとに納期が異なる場合もあるのでご注意を。

どちらにしても納期は参考程度にして
予定にゆとりを持って早めに購入するのがよさそうです。


ThinkPad X240の納期を確認する

ThinkPad X240が大幅割引のクーポン 使い方


追記
最終的なThinkPad X240到着までの日数
ThinkPad X240が届いた 結局、納期はこれだけかかりました


ThinkPad X240を買いました ビジネス最強仕様

ThinkPad X240を買いました
ThinkPad X240の仕様・詳細情報
ThinkPad X240が大幅割引のクーポン



ThinkPad X201sからX240に買い替え

ThinkPad X201sの熱暴走から復活していた友達が
ノートパソコンを買い替えるというので

彼にぴったりな仕様にカスタマイズして
代わりにThinkPad X240を購入しました。



購入したThinkPad X240の仕様・構成

プロセッサー: インテル Core i7-4600U プロセッサー (2.10GHz, 4MB, 1600MHz)
初期導入OS: Windows 8.1 64bit
導入OS言語: Windows 8.1 64bit – 日本語版
ディスプレイ: 12.5型HD液晶 (1366×768 LEDバックライト 光沢なし IPS)
グラフィックス: インテル HD グラフィックス 4400
メモリー: 8GB PC3-12800 DDR3L (1スロット使用)
キーボード: 日本語キーボード (バックライト付)
指紋センサー: 指紋センサーあり
内蔵カメラ: カメラ(HD 720p対応)
ハード・ディスク・ドライブ: 500GB ハード・ディスク・ドライブ, 5400rpm
フロント・バッテリー: 3セル リチウム・ポリマー バッテリー
リア・バッテリー: 6セル リチウム・ポリマーバッテリー (72Wh)
電源アダプター: 45W ACアダプター
ワイヤレスLAN アダプター: インテル Dual Band Wireless-AC 7260 + Bluetooth 4.0
付属品言語: 日本語
Packaging: スタンダード・パッケージ
標準保証: 1年間 引き取り修理
Display Panel 2nd Touch Parts: B-cover w/ Camera



友人はヤフオクやebayなどのビジネスでThinkPadを利用していて、
出先で注文の処理やメール対応をすることが多いということでした。


出先でThinkPad X201sを使って仕事してる友人

出先でのバッテリー駆動時間を気にしていたようだったので
X240の最大駆動時間が得られる

フロントバッテリー+リアバッテリー(6セル 72wh)を選択。


起動時間が爆速になるSSDはオプションで選ぶと割高になるので
別で購入して自分で換装することにしました。

どのみち、私がThinkPad X240のHDDをSSDに換装するので
このブログでやり方などをお伝えする予定です。


CPUやメモリも最大スペックを選択して
ビジネスが加速する最強仕様にしました。


ThinkPad X240はコストパフォーマンスが高くて
最新のcore i7CPUを搭載しても
他社よりかなりお安く買えるのがうれしいですね。



しかも、レノボのオフィシャル直販ショップでクーポンを使ったら
ものすごい値引きされていてちょっと驚きました。

自分がThinkPad X240sを買った時よりも
大幅に安くなっていてうらやましすぎる。


ThinkPad X240が大幅割引のクーポン

ThinkPad X240をさらに詳しく


ThinkPad T440s IPSフルHD液晶 マルチタッチ対応が届いた

ThinkPad T440sが届いた ThinkPad T440sのスペック・詳細情報

ThinkPad T440sが大幅割引になるクーポンの使い方


いつも、ThinkPad X240s という12.5インチのUltrabookを使っているので
片手で持ってみるとちょっと重く感じた。

ただ、14インチって思ってたよりもコンパクトで
1.7kgのThinkPad T440sならば持ち運べそう。



ThinkPad T440sの外観・端子はどうなってる?

ThinkPad T440sのレビュー 全体外観

メタリック調のボディは肌触りもよくて
物欲を刺激しそうなシンプルでスタイリッシュなデザイン。

ThinkPad T440sのレビュー 閉じたらすっきり
ThinkPad T440sのレビュー メタリックなつるつるした質感で高級感あふれてます
ThinkPadの「i」の赤いぽっちがLEDライトになっていて、
スタンバイ時に緩やかに点滅します。


持ってるだけで仕事ができる人を演出しそうです
格好から入るには最適なウルトラブックかも 笑


ThinkPad T440sのレビュー 液晶の開け閉めはまるで高級車の車のドアのよう

マルチタッチ対応の液晶でディスプレイ部分が厚いからか、
液晶を閉じるときに「パタン」と重厚感があって
まるで高級車の車のドアを閉めてるような安心感があります。

ディスプレイを開け閉めするときにストッパーがないので
かなり、スピーディー、スマートにPCにアクセスできます。



ThinkPad T440s 右横の外観

ThinkPad T440s 左横の外観

ThinkPad T440s 前面の外観

ThinkPad T440s 後ろの外観
※クリックで拡大できます


ウルトラブックには珍しい有線のLANジャックや
プロジェクタに出力する際にはおなじみの
D-subディスプレイ端子がついてるのはかなり便利。


本体裏面はすっきりして端子類がなにもついてませんが、グラフィックに
「NVIDIA Geforce GT 730M」 をオプションで選択しているので
ドッキングコネクターがついてません。

ThinkPad T440s 裏面 ドッキングコネクターがついてない

標準の「インテル HD グラフィックス 4400」を選べば
ウルトラドックが取り付けられるドッキングコネクターがつきます。


「NVIDIA Geforce GT 730M」や「インテル HD グラフィックス 4400」は
レノボオフィシャルショップでいずれかを選択できます

NVIDIA Geforce GT 730Mは レノボオフィシャルショップでオプションにて選択できます
ThinkPad T440sをカスタマイズする


動画編集やゲームなどをやる予定ならばグラフィック性能が
高いほうがいいので「NVIDIA Geforce GT 730M」がおすすめです。



キーボードにさわった瞬間、驚いた

ThinkPad T440s かなり打ちやすいキーボード

T440sが届いてすぐにキーボードをさわってみると

キータッチの感触が絶妙。

キーストロークもちょうどいいし、
押した後に指にキーが跳ね返る感じも抜群。

ThinkPad T440s かなり打ちやすいキーボード キーストロークが絶妙

日頃、ThinkPad X240sのキーボードを使っていて

ウルトラブックの割には打ちやすいな、とタイピングしつつ、
キーの押し込み具合が若干、浅めなので
もうちょっとキーストロークがあったらいいなと思ってましたが

個人的にThinkPad T440sのキータッチはどんぴしゃでした。


家電量販店で他社のノートパソコンやウルトラブックの
キーボードをよくチェックしますが

T440sのキーボードはかなり打ちやすい部類に入ります。
ウルトラブックという枠内ではおそらくトップクラス


ノートパソコンのくくりでも
ここまで、打ちやすいキーボードにはなかなかお目にかかれません。



IPS フルHDマルチタッチ液晶がきれい

IPS液晶というのは視野角が広いので
ほぼ、真横から見ても画面がきれいに見えます。

ThinkPad T440s IPSフルHD マルチタッチ液晶は視野角が広い
カフェや出先などで使うときには隣の人に丸見えになってしまうので
ディスプレイをのぞき見されたくない場合は
プライバシーフィルターを貼って対応した方がいいですね。


T440sは画面が180度開いて、真っ平らになるので
対面でミーティングをするときなどに便利。

ThinkPad T440s ディスプレイが180度開くので対面に座ってる人にも見える

意外と前に座ってる人に画面を見せる機会ってあるもので
画面を見せながら説明するときに液晶が180度開くと便利だったりします。


人に見せて説明するときは、タッチパネル式の液晶だとさらにいいかも。

ThinkPad T440s ディスプレイが180度開いてのタッチパネルは便利かも

話しながら直感的に操作ができるので
相手とのコミュニケーションがスムーズにとれそう。

IPS液晶の特徴である色の鮮やかさと、精細な表示で
デジカメで画面を撮影しただけなのに
画面がはめ込み合成みたいにきれいに撮れてますね



フルHD(1920×1080)液晶なので
ブラウザを並べてみた


ThinkPad T440s IPSフルHD マルチタッチ液晶で125%拡大表示
※フルHDディスプレイを125%に拡大表示の設定にしてます

14インチのフルHD液晶をそのままの大きさで長時間使うのは
文字が細かすぎて、目がしょぼしょぼしてきます。

これは人それぞれだと思いますが、125%に拡大しても
まだ、細かくて見づらいなと感じます。

高解像度=作業効率が上がる?

というわけじゃないんだと実感。
利用スタイルに合わせて選ぶのがいいですね。



バッテリー交換できる ThinkPad T440s

ウルトラブックながらThinkPad T440sはバッテリー交換が可能。

ThinkPad T440sには2つのバッテリーが搭載されていてリアバッテリーは取り外せる

内蔵(交換不可)のフロントバッテリーが搭載されているので
作業を中断せずにパソコンの電源をつけたまたバッテリーが交換できます。


ThinkPad T440s 3セルバッテリー リア

今回は「3セル リチウム・ポリマー バッテリー」を搭載
バッテリーもここまで来たかというほど薄くなりました。

ThinkPad T440s 3セルバッテリー リア薄い!

さらに大容量の「6セル Li-Ion バッテリー (72Wh)」を
オプションで選べば最大で10.4時間のバッテリーが持ちます。
ただ、カタログ値なので実際にはもう少し駆動時間は減るでしょう。



ThinkPad T440sの65wスリムACアダプタ

65wという容量のacアダプタながら手のひらサイズで
T440sの本体よりだいぶ薄いです。

ThinkPad T440s 65wスリムacアダプタは手のひらサイズ
ThinkPad T440s 65wスリムacアダプタはt440sよりも薄い

これならばカバンに入れてもかさばらず、便利。


ThinkPad T440s 65wスリムacアダプタはt430s以前の機種と互換性なし

ちなみに、T430s以前のThinkPadとは互換性はなし。
ThinkPad X240 や X240sには使えます。

※65wスリムACアダプタはオプションです。



使いやすくなった5点トラックパッド

2013年の8月にThinkPad X240sを購入して
トラックパッドの違和感に若干、衝撃を受けたのですが

ThinkPad T440sのトラックパッドを触ったら
いい意味で衝撃を受けました。


ThinkPad T440s のクリックパッド5点トラックパッドが使いやすい

スクロールボタンが認識しないこともないし、
長時間使っていても疲れなかったのです・・・


ThinkPad T440sをさらに詳しく

ThinkPad T440sが大幅割引になるクーポンの使い方


セミナーで1日ノートパソコンを使ってみた バッテリー残量公開


渋谷のフォーラムエイトという会議室でとあるセミナー

10:30~18:00まで1日ThinkPad X240sを使って
セミナー終了時のバッテリー残量がこちら



セミナーで1日使ったあとのx240sバッテリー残量

昼休みや休憩時間を除けば、6時間ほどの実働で、
残り、2時間29分。余裕で1日バッテリーが持ちました。

ThinkPadとキャンパスノートを置けるから机の上を効率的に使える
ThinkPad X240sをさらに詳しくみる


作業内容はエクセルのシートを編集
セミナー内容をワードにまとめたりと
あまり、CPUに不可のかからない作業が中心でした。


ThinkPadX240sはキータッチ音も静かなので
ちょっと気を使いながらタイピングをすれば
周りにも迷惑がかからず入力ができます。


ノートパソコン持参のセミナーだったため
周りはダイナブックやバイオ、レッツノート、macbookなど
いろいろなノートブックが一斉に集まっていました。


セミナーではダイナブック、VAIO、レッツノートなどのノートパソコンが勢ぞろい
分厚い15インチのノートパソコンを持ってる人が多かったな。

多くの人が大きなかばんやキャリーバッグの中に
ノートパソコンを入れて持ってきてました。

持ち運びがしにくいと機会があればなんとか運びますが
結局、最後には持ち歩かなくなってしまうので

そう考えるとThinkPad X240sは
普通のキャンパスノートを持ち歩く感じで
気軽に持って歩けるのがいいですね。

鞄の中もすっきりしていてスマートです。


14インチのノートパソコンユーザーは
電源を持ってきていたみたいで
コンセントの取り合い合戦になっていました。

ノートパソコンの電源獲得合戦(笑)

電源を取れなかった人は
セミナーの最後までバッテリーが持たずに
途中でパソコンを閉じる人が多かったです。



狭い机のスペースを効率的に使えるThinkPad

セミナーで用意されている机って狭くて
15インチのノートパソコンを持ってきたら
それだけでスペースをすべて使いきってしまいます。

ちょっとしたメモを取るとき
ノートやメモ帳を机に置けず、かなり使いづらい。


セミナーでThinkPad X240sを使ってみた

手持ちのThinkPad X240sは、A4サイズの12.5インチ
狭いセミナーの机を効率的に使えたのはもちろん、

電源をつかわずに余裕で1日のセミナーを過ごせました。


ThinkPad X240をさらに詳しくみる

ThinkPad X240sをさらに詳しくみる


ウルトラブックのキーボードは打ちにくい・・・を解決するノートパソコン


キーボード上で指が踊る!ウルトラブック

PDF資料やwebサイトの情報を見ながら
まとめて、レポートを作成中

ウルトラブックのキーボードは打ちにくいを解消するThinkpad X240s

資料をまとめつつ、コメントを入れたりするので
1日中、キーボードを打ちっぱなしなのです。

でも、キーボードが打ちやすいので
結構楽しんでやってます。


一般的に・・・

ウルトラブックのキーボードは打ちにくい

と感じることが多いですが、
ThinkPad X240sのキーボードはかなり使いやすい。

ウルトラブックなのにキーボードが打ちやすい ThinkPad X240s

昔からThinkPadのキーボードには定評があって
ライターさんや作家さん、テキストをたくさん打つ
ビジネスマンが愛用してることが多いです。


薄さと、軽さ、性能競争でノートパソコンは
驚くほど、コンパクトになって
処理性能も格段にアップしましたが

薄さと引き換えに犠牲になった一つが
PCを操作する上で重要なキーボードのクオリティ



先日も大手家電量販店に行って
各社のキーボードを触ってみましたが

キーストローク(キーを押す長さ)が極端に短く
押し心地も残念なものがほとんどでした。

通常のウルトラブックのキーボードはペラペラして打ちにくい

高速で打つと、文字を認識しなかったり、
ボタンの跳ね返りが少なくて、打ってる感じがしなく
結構ストレスになりそう。


単にメールチェックやサブ用のパソコンと考えるならば
キーボードはそこそこでいいんだけど

ガッツリ、仕事で使いたい場合、
キーボードを1日中、打ち続けられるウルトラブックには、
なかなかお目にかかれません。



ウルトラブックなのに
キーボードが打ちやすいThinkPad


今、使ってるウルトラブック、ThinkPad X240sの
キーピッチ(キーとキーとの間隔)はフルサイズキーボードと同じ18.5mm

ウルトラブックだけどフルサイズキーボードのキーピッチを確保

キーがたわんだり、ぶれたりしないので
ストレスのないタイピングができています。

ウルトラブックなのに指が踊るようなキーボード ThinkPad X240s
キーストローク(キーの押し込み具合)は
ウルトラブックだけあって若干短めですが

キーを押したあとに指から伝わる跳ね返りも程よく
トランポリンで指がジャンプしてるような感覚で
リズミカルにキーを打てます。


指がキーボード上で踊ってる感じ

とでもいいましょうか。

ハマるとテンションが上って
かなり集中して作業が進みます。

キーボードの上で指が踊るウルトラブック

軽くて、薄くて、持ち運びしやすい
ウルトラブックはいいけど

キーボードは妥協できないよね。

というあなたにはおすすめです。


キーボードが打ちやすいThinkPad X240

ThinkPad X240s やっぱり打ちやすかったシンクパッドのキーボード