ThinkPad X230とX240sを比較してみた X240の開発秘話も


X240sは今までと全く違うThinkPad

X240sとX230の比較 並べてみる X240の詳細情報



X200s X201s X220 X230と
新しくなるに連れてキーボード周りや
CPUの変化が中心でした。

外見はさほど、代わり映えがしない
というかこれが伝統的なThinkPadの形。

X200sは昔ながらのThinkPadデザイン

無骨で飾りげがなくて、ダサイという人もいれば
これぞ、ThinkPadと使いつづける人もいたり。

好みがはっきりと別れるPCでした。

もともと、ビジネス用としてシンプルかつ
堅牢をモットーに開発されているPCだから
飾りげがないのも当然かも。


そして、X240sが発売されたのですが

X240sでまるで別メーカーのPCかというほど
外観が変わっているのが特徴です。

X240sとX230の比較 並べてみる
X240sとX230の比較 並べてみるパート2

こうやって見ると同じThinkPadには見えないですね。

X230まではボディがマットな黒でしたが
X240sになってメタリック調になっています。


レノボの設計担当部長 塚本恭通さんによれば

「変わったと言われないための変化」

ということで

ウルトラブックによる薄型化や軽量化の流れを
ThinkPadのコンセプトに取り入れたのがX240なのだとか。


X230と比較してX240は・・・

約25%の薄型化、それでいてバッテリー持続時間が25%向上。
システム性能は76%、ビデオ性能は21%それぞれ向上。



実際に使ってみても感じますが
軽量化と薄型化はかなり衝撃を受けます。

X240sとX230の比較 厚さがこんなにも違う

PCを入れていたかばんにスペースができて
厚い雑誌を入れられるほどになった。



裏返してみると本体底に付いているゴム足も変わってます。

X240sとX230の比較 裏面

従来のThinkPadのゴム足は猫足とよばれる波うった形でしたが
X240sでは新しい形状、シンプルなものになっています。


たかがゴム足でしょ!って思うんですが

耐衝撃性能が5%も進化したそう。


外観上はスッキリとしたデザインにして、
エアポケットと呼ばれる空洞を中央部に配置し、
衝撃がかかると空洞部つぶれて
衝撃を吸収する仕組みになってるらしい


へ~~~って感じで
正直、そんなにこだわる部分なのかと
思ってしまいますが、

この細部へのこだわりがThinkPadだなと思います。


衝撃吸収もさることながら
使ってみると、新しいゴム足のおかげで

机とPCとの密着感があって
パソコンがずれなくなりました。


しっかりと地に足をつけてるX240s
キーボード入力時に安定感があって
長時間のタイピングもラクラクできます。


長時間打ち続けても疲れないキーボード X240s


話がちょっと変わるんだけど、

デスクトップパソコンのキーボードに
東プレという会社のrealforceという
知る人ぞ知るキーボードを使ってます。

そのキーボードってわざわざ鉛がはいっていて重いんだけど
動かない分、安定感があり打ちやすいんですよね。


そのデスクトップキーボードの安定感に
似た感じをX240sのキーボードから感じます。

これも新しくなったゴム足のおかげなのかもしれない。



Thinkpadはいままで「父が使うPC(パパズPC)」という
イメージが海外ではあったようです。

確かにあの無骨な黒いデザインは
お世辞にもスタイリッシュとはいえず、
そう言われてもおかしくないかも(笑)

それを打開すべく、でも、旧来のThinkPadユーザーにも
気にいってもらえるデザインを目指してX240が出来上がったそう。


X240sならば文句なしに持っていてかっこいいです。

X230以前はちょっと無骨すぎて
女性にはどうかなーと思いましたが

X240sならばデザインもいいし
軽いし薄いのでオススメできます。


カフェで使えるウルトラブック

実際に電車やカフェでX240sを使っていると
ちら見されることが多く、注目されてます♪


X240の詳細情報(オフィシャルサイト)





社長たちが好んで使い続ける高級ノートパソコン


社長たちが使い続けるThinkPad

仲間が集まると
X200s、X220、X230、X240sと
歴代のThinkPadが勢揃いします。


社長が好んで使うノートパソコンそれがThinkPad

全員ノートパソコンを持っていてThinkPad率100%

はたから見るとちょっと異様な光景かも(笑)


それぞれが会社社長だったり、個人事業主だったりで
ノートパソコン1つで収益を生み出してる集まりです。


社長が好んで使うウルトラブックThinkPadX240s


一時期「ノマド」という言葉が出て
いつでもどこでも自由に仕事ができる
ライフスタイルが注目されたことがありましたが

「どこでもオフィス」の相棒として
ThinkPad1台あれば仕事になります。



旅先、電車の中、なにか浮かんだ時に
忘れる前にかたちにするということ

仕事に関してはとにかくスピードが命

社長や個人事業主になってみると
スピードの重要性が身にしみます。


仕事を形にするノートパソコンとして
ThinkPadが欠かせない存在になってます。

いままで8年ほどThinkPadを使い続けてますが
これからもよっぽどのことがない限り、使い続けるでしょうね。


仲間たちも同じで、ひとりとして
他社のPCに買い換える気配がありません。


社長たちに愛されてる理由を考えてみると

・使いやすいトラックポイント
・激しいタイピングにも耐える打ちやすいキーボード
・余計なソフトが入ってないからシンプルで動きがスムーズ
・自分好みにカスタマイズできる拡張性


これ、話しだすと長くなるので
別ページでお伝えします。


イチローがバットやスパイクにこだわるように

収益や生産性に直接かかわるノートPCは
自分にピッタリのものを選ぶ。


自由にカスタマイズできるのが
ThinkPadなんですよね。


って、イチローを引き合いに出すのはやりすぎ?!(笑)


ThinkPadがお得なキャンペーン!



X240sの5ボタントラックパッドがなにげに使いやすくなってる


クリック式のタッチパッドに愕然としてからはや3ヶ月


ThinkPadX240s 進化する5点トラックパッド

X240sのキーボードは打ちやすいので言うことないんですが
もうちょっとトラックパッドが使いやすくなればいいなと
ずっと思っていました。


具体的に不満点を2つあげると

中央のスクロールボタンをちゃんと認識してほしい

これは個人差があるかもしれないが
どうも、中央のスクロールボタンが認識しない時があり、
ブラウザのスクロール時に、もたついてしまう。


クリックが硬すぎて1日PCを使ってると半端なく指が疲れる

とにかく、クリックしてボタンを押し込むのに力がいる。
使い始めて時間が経つと親指の付け根辺りがつかれる。

最近では指が鍛えられたのか、
気にならなくなってきましたが(笑)


ですが、知らぬ間に


この2点が改善されてました


スクロールボタンはレノボのオフィシャルサイトで
ドライバが頻繁に更新されているので
アップデートすることでだいぶ快適になりました。

もしかしたら、ドライバの影響ではなく
単純にスクロールボタンに慣れてきただけなのかもしれないけど

ドライバをアップデートした際には
かなり快適にスクロールボタンを操作できたので

同じようにX240sのスクロールボタンに
違和感を感じてるならドライバアップデートを
試してみるといいかもしれません。

X240s Synaptics ThinkPad UltraNav ドライバー(レノボ公式サイト)



2点目の不満点、クリックが硬いことに関しては


発売から数週間後に購入したという
友人のX240sを触らせてもらったら・・・


見た目は変わらない2台のX240s見えないところで進化していた


なんと、クリックボタンが柔らかくて押しやすい

押しこむ力も軽くなっていて
快適にクリックできるようになってました。



自分のX240sは発売日に購入したため
おそらく、初期ロットのものと思われます。

T440sが発売開始された時に有楽町のビックカメラに行って
クリックボタンをおしてみたら柔らかかったんですよね。

もしやと思いましたが、
見えないところで進化してました。


これから購入を考えてる方は
押しやすいクリックパッドになってますのでご安心を。


クリックがこれだけ快適だと
スクロールボタンの操作ももっと楽だろうな。

購入時期が数週間違うだけで
こんなに違うとは・・・


いまさら交換とか無理だよね(笑)

なんか、買い換えたくなってきた。


ThinkPadX240sをさらに詳しくみる


ThinkPadX240s 換装したSSDにリカバリーメディアで復元する


X240s SSDへの換装手順 HDDの交換方法の続き

リカバリーメディアを使ってSSDにOSやデータを復元します。


X240sにACアダプタを接続し
あらかじめリカバリーメディアが入った
USBドライブを接続しておきます。



電源ボタンを押したらすぐにF12キーを繰り返し押します。

起動と同時にF12キーを繰り返し押す 換装したSSDにリカバリーメディアで復元する


うまくいくとブートメニューが出てきます。

リカバリーメディアUSBドライブを取り付けて再起動 換装したSSDにリカバリーメディアで復元する


リカバリーメディアが入っている
USBドライブを選択しエンターボタンを押します。

ブートメニューでリカバリーメディアを選択 換装したSSDにリカバリーメディアで復元する ※表示はUSBドライブによって異なります。



しばらくすると言語を選択する画面になります。
※画面が出るまで1分ほどかかることもあります。

日本語を選択 換装したSSDにリカバリーメディアで復元する
ブートメニューから言語選択画面が出るまで
画面が黒くなってしばらくかかりました。
体感で30秒から1分ぐらいでしょうか。


『トラブルシューティング』をクリック
トラブルシューティングを選択 換装したSSDにリカバリーメディアで復元する

『PCを初期状態に戻す』をクリック
PCを初期状態に戻すを選択 換装したSSDにリカバリーメディアで復元する

『次へ』をクリック
次へをクリック 換装したSSDにリカバリーメディアで復元する

『初期状態に戻す』ボタンをクリック
初期状態に戻すボタンをクリック 換装したSSDにリカバリーメディアで復元する

ナビゲーション通りに進めると
SSDにリカバリーが始まります。

SSDにリカバリーが始まります 換装したSSDにリカバリーメディアで復元する


USB3.0のドライブを使っていたので
あっという間にリカバリーが完了

X240sのSSDにリカバリーが完了

これでSSDへの換装が全て終わりました。

以前はリカバリーメディアにDVDを使っていましたが
USBドライブになって復元が圧倒的に速くなりました。


それにしても、もっと手こずるかと思ったら
あっけなく終わってしまい拍子抜け(笑)



パソコンのハードディスクを自分で交換するって
一昔前までは一部のマニアがするものと思っていましたが
誰もが気軽にできる時代になってます。

必要な物を自分で思い通りに
カスタマイズできるのが嬉しいですね。



◇X240sのハードディスクをSSDに換装する4つのステップ
1.リカバリーメディアを作成する
2.内蔵バッテリーを無効化する
3.SSDへの換装手順
4.SSDにリカバリーメディアを使って復元する



X240s SSDへの換装手順 HDDの交換方法 【動画つき】


リカバリーメディアを作成し、
内蔵バッテリーを無効化してから

X240sのハードディスクをSSDに換装します。


intelのSSD、240GBに交換

Intel SSD 520 Series(Cherryville) 240GB 2.5inch Reseller BOX SSDSC2CW240A3K5 X240sのSSD換装(HDDの交換)
インテル SSD 530 Series 240GB MLC 2.5inch 7mm DaleCrest BLK SSDSC2BW240A401


内蔵型SSDのベストセラー一覧を見る




ThinkPad X240s SSD換装手順 【フルバージョン】 動画




X240sの背面にある7つのネジを外します。

背面の7つのネジを外す X240sのSSD換装(HDDの交換)


ネジそれぞれにストッパーがついてるので完全には外れません。

背面カバーのネジを外す X240sのSSD換装(HDDの交換)


ネジを緩めた段階ではカバーがぴっちり閉まってますので
ゆっくりと背面カバーを上に引き上げます。

角から丁寧に背面カバーを外す X240sのSSD換装(HDDの交換)

力を入れすぎると爪が折れる可能性もあるので
隙間からゆっくりとあげるとぱちっといってカバーが開きます。

背面カバーを開ける X240sのSSD換装(HDDの交換)


背面カバーを取ると左下にハードディスクがあります

ハードディスクは左下にあります X240sのSSD換装(HDDの交換)


ハードディスクを固定してる1本のネジを外します

ハードディスクに固定されてるネジを外す X240sのSSD換装(HDDの交換)


ネジを外したらHDDを上に引き上げると
簡単に本体から外れます。

内臓のハードディスクを取り外す X240sのSSD換装(HDDの交換)

HDDに接続されている端子を外します。

HDDの端子を外す X240sのSSD換装(HDDの交換)

内蔵ハードディスクを固定するために付いている
外側のプラスチックの枠を外します。

HDDについてるプラスチックの黒枠を外す X240sのSSD換装(HDDの交換)

引っ張れば簡単に外れますね。
これであっという間に内蔵HDDが外れました。


ちなみにX240sに内蔵されていたハードディスクは7mm厚でした
今回換装するintelのSSDは9mm厚のまま取り付けます。

7mm厚でも9mm厚どちらでもOK X240sのSSD換装(HDDの交換)

ウルトラブックで通常の9mm厚のハードディスクが
取り付けられるっていいですね。

2.5インチのハードディスクなら大体取り付けが可能です。



SSDに黒枠のプラスチックを指ではめ込みます。

プラスチックの枠は手ではめられる X240sのSSD換装(HDDの交換)

ネジ穴にプラスチック部分を押しこめば
簡単に取り付けられます

プラスチックの枠をはめる X240sのSSD換装(HDDの交換)


内蔵ハードディスクを外した逆の手順で
今度は端子をSSDに取り付けます。

SSDに端子を取り付ける X240sのSSD換装(HDDの交換)


SSDを本体にネジで固定。

HDDを固定されている1本のネジを取り付けるX240sのSSD換装(HDDの交換)

最後に背面のカバーをネジで取り付けて完了です。

背面カバーを取り付けて完了 X240sのSSD換装(HDDの交換)


作業時間としては15分ほどでしょうか。
慣れてる方ならもっと早くできると思います。

背面のカバーを外すときにツメを折らないよう
ちょっと気をつけるぐらいで
特に難しいところはないですね。

ドライバーを触ったことのある人ならば
できるレベルの作業です。

思った以上に簡単にできてびっくりでした。


自分でSSDの換装を行うとメーカーの保証は
受けられなくなりますので、ご承知のうえ、
自己責任でやってみてください。


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インテル SSD 530 Series 240GB MLC 2.5inch 7mm DaleCrest BLK SSDSC2BW240A401

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ThinkPadX240 換装したSSDにリカバリーメディアで復元するに続きます


X240s 内蔵バッテリーの無効化 SSD換装の準備


X240sのハードディスクを交換する前に
内蔵バッテリーを無効化する必要があります


X240sにACアダプタがつながっていれば外します。

コンピューターを再起動して
F1キーを押すとThinkPad Setup画面になります。

X240sバッテリーの無効化 F1キーを押すとThinkPad Setup画面に
F1キーを押すというよりは再起動するタイミングで連打する感じです


『Config』 ➙ 『Power』の順に選択すると
サブメニューが表示されます。

X240sバッテリーの無効化 『Config』 ➙ 『Power』の順に選択

『Disable Built-in Battery』メニューを選択し

X240sバッテリーの無効化 『Disable Built-in Battery』メニューを選択

『Setup Warning』ウィンドウで『Yes』をクリック

X240sバッテリーの無効化 『Setup Warning』ウィンドウで『Yes』をクリック

そうすると、X240sの電源が切れて
内蔵バッテリーが無効になります。
(電源スイッチを入れても電源が入らない)


これで、ハードディスクを交換する準備が出来ました


ちなみにX240sにACアダプタをつなげると
バッテリーの無効化は解除されます。

X240s内部のHDDやメモリーを交換する場合
このバッテリーの無効化をします


X240s SSDへの換装手順 HDDの交換方法に続きます



ThinkPadX240sのリカバリー・メディアの作り方 ハードディスク交換の準備


リカバリーメディアをつくる前に
16GB以上のUSBドライブが必要です

X240sのユーザーガイドには
8GB以上のUSBドライブを用意すると書いてありましたが

実際に出来上がったリカバリーディスクの容量は
8GBを超えていたので16GBを準備したほうがいいでしょう。



やすっ!
今って、USBフラッシュメモリをこんな値段で売ってるんですね・・・


Transcend SuperSpeed USB 3.0&Hi-Speed USB 2.0 USBメモリ 700シリーズ 16GB 永久保証 TS16GJF700

USB3.0の転送速度に対応したドライブだと
メディアの作成や復元があっという間に終わります。
時間にして5分程度でした。


手元にあるUSBメモリを使うなら
必ずバックアップを取ります。


リカバリーメディアを作成すると
ドライブ内の既存のファイルは全て削除されます。





まずは右側のチャームを表示して検索をクリック

ThinkPadX240sリカバリーメディアの作りかたまずは検索ボタン



検索ボックスに「recovery」と入力したあと
「設定」をクリックし、「回復ドライブの作成」をクリック

ThinkPadX240sリカバリーメディアの作りかた メディア作成の操作
※クリックで拡大できます

上の写真の番号順に入力しクリックすれば
「回復ドライブの作成」ウインドウが出てきます。

ThinkPadX240sリカバリーメディアの作りかた メディアコピー中
「回復パーティションをPCから回復ドライブにコピーします」
にチェックを入れて「次へ」をクリックします。



USB端子にドライブを接続します
今回は手元にあったポータブルハードディスクを接続

X240sにUSBドライブを接続してリカバリーメディアを作成する

次へをクリックして
『回復ドライブ』ウィンドウの『作成』をクリックすると
リカバリーメディアの作成が開始されます

ThinkPadX240sリカバリーメディアの作りかた コピーが開始される

USBの転送速度にもよりますが
5分ほどでリカバリーメディアが作成できます。



Transcend SuperSpeed USB 3.0&Hi-Speed USB 2.0 USBメモリ 700シリーズ 16GB 永久保証 TS16GJF700


X240s 内蔵バッテリーの無効化 SSD換装の準備に続きます



ThinkPad X240s やっぱり打ちやすかったシンクパッドのキーボード


X240sのキーボードを触った最初の感覚を
動画でしゃべりました。

ファンクションキーとスピーカー音量などのボタンを
兼用で使うので操作説明もしています。



X240sの仕様・スペック詳細



ThinkPadX240sのキーボード全景
ThinkPadX240s やっぱり打ちやすかったシンクパッドのキーボード

以前使っていたThinkPadX200sから比べると
キーボードの機構が全く変わってるので
キータッチや指への引っかかり具合など違いますが
それでも打ちやすいのはシンクパッドならではです。


打てば打つほど手に馴染んでいく。
そんな感じのキーボード。



パームレストが広くて、手のひらがパソコンにしっかり乗ります。
これも打ちやすさの原因のひとつかも。

ThinkPadX240sレビュー パームレストが広いのでキーが打ちやすい
本体もほとんど熱くならないので
パームレストに手をおいていても不快感を感じることがないです。


他のウルトラブックを触ってみて感じますが

厚さ17.7mmの薄さで
このキーボードのクオリティって他にはないです。

しっかりと打ちごたえがあり、指に吸い付く感じで
長時間の打ち込みでも疲れず、
ずっとキーボードに触っていたくなります。


ThinkPadX240s レビュー 一部のキーは小さめのキーボード
ThinkPadX240s ウルトラブックのため若干押し混み具合が浅い

個人的な感覚でX240sと
他のThinkPad機種のキータッチを比べると

X240sよりX230のほうがキーの押し込み具合が少し深め。
X1と比べるとX240sのほうがしっかりとした押しごたえになってます。


なんでもそうなんですけど
最初は違和感があるものも
使うと慣れていって愛着が湧いてきます。


X240sの仕様・スペック詳細


X240sのクリック式タッチパッド 5点トラックパッドはどうなのか?【動画】


X240sを使い始めて数時間

最初はスクロールボタンがあまり認識せず、
壊れてるんじゃないかと焦りましたが・・・





2014.4.5追記
7ヶ月後はこうなりました

ThinkPad X240sの5点トラックパッドを7ヶ月使った感想


3、4時間使っていたら
コツがつかめてきました。

スクロールボタン(ミドルボタン)に
マークのプツプツがあるんですが
そこに指をしっかりおいてクリックすると認識します。

ThinkPad X240s レビュー クリック式のタッチパッド トラックパッドを使ってみた
ThinkPad X240s レビュー クリック式のタッチパッド トラックパッドなかなか認識しない

タッチパッドの上に他の指をおかず
単独で操作するとうまくいきました。


このトラックパッドはタッチパッドとしての機能を
オフにすることもできますし、クリックの範囲を広げたりできます。

ThinkPad X240s レビュー クリック式のタッチパッドはコントロールパネルでオフに出来る

コントロールパネルのマウスから設定ができます。



スクロールボタンが使えるようになってきたけど
やはり、以前にように独立したボタンではないので
違和感はいまのところかなりあります。

届いてから数時間使っただけですので
これは数日使えば慣れる気もする。

実際に作業してみて
X240sをもっと使い倒してみることにしよう。


2014.4.5追記
7ヶ月後はこうなりました

ThinkPad X240sの5点トラックパッドを7ヶ月使った感想


X240sのトラックパッドがどうしても気に入らないのなら
X230かX1が選択肢にあがってきます。


X240sが販売開始になってから
X230が売れてるとレノボカスタムショップの
お兄さんが言ってました。

拡張性や従来のクリックボタンがどうしても外せないとすると
X230がベストチョイスになりますが

CPUの性能アップや劇的に薄くなったX240sも捨てがたい・・・


ThinkPad X240sの直販モデルを見る


ThinkPad X240sのレビュー 開けた瞬間、持ち運びたくなったウルトラブック


待ちに待ったX240sが届きました
箱からX240sを出してまず思ったのが、

薄い!そして、軽い。

ThinkPad X240s 薄くて本当のノートみたい。これぞノートパソコンという感じ ThinkPadX240s 薄くて軽くて持ち運びたくなるウルトラブック X240sの背面は通常のプラスネジで開けられる ThinkPadX240sとガラケー(携帯電話)を並べてみると同じ高さだった

私がXシリーズの過去の機種に慣れてるということもあるけど
X200sと比べると数ミリ厚さが変わるだけで
こんなにも印象がかわるものかと思いました。


ThinkPad X240s 届いたので早速電源を入れる ThinkPad X240s キーボードはなかなか打ちやすい ThinkPad X240s 赤いトラックポイントはもちろん健在

ThinkPadのXシリーズとして
ラインナップされてるX240sですが
全くの別物ですね。これは。


いままでの質実剛健とした黒のボディから
ダークグレーメタリックに変わったボディ。

プラスチック感がなくて
質感がかなりアップして高級感を漂わせてます。


ThinkPad X240s角のとれたデザインは女性にもぴったり合うかも
ThinkPad X240s パームレストが長くて文字が打ちやすい

このデザインだと女性にもいいんじゃないかと。

カクカクしたいかにもThinkPadというデザインから
角のとれたメタリック調のボディで
本当にこれはXシリーズなのかと思うほど。


車で言えばフルモデルチェンジです。
いや、それ以上かもしれない。



いままでXシリーズを使ってきたので
全く違うところはなんとなく、
受け入れがたかったりするんだけど

手にとった瞬間はそんなことを
忘れてしまいそうなほど
かっこよくてテンションが上がりました。



180度しっかりと開く液晶モニター
対面で人に見せるとき、結構重宝するんです。

ThinkPadX240s 180度開いた液晶モニター上から ThinkPadX240s あじの開きみたいに180度ぱっくりひらきます ThinkPadX240s 180度液晶モニターが開くのが便利

液晶がボディの下に入り込むようにできていて
かなりスタイリッシュです。



裏側もシンプル

ThinkPad X240s 裏面はとてもシンプルネジも減って開けやすそうだ

通常のプラスネジ7本でとめられているので
HDDやメモリーの交換など楽にできそうです。

薄いウルトラブックでカスタマズができるのも
ThinkPadならではかなと思います。



意外と電源がかさばって重くて持ち歩くの面倒ですが
X240sの電源は軽くて、持ち運びも苦にならなそうです。

ThinkPad X240s 電源コードは軽いので持ち運びやすい ThinkPad X240s 電源の端子は過去のXシリーズ X230 X220 X201s X200sと互換性は無し ThinkPad X240s 電源は本体横から接続


前評判で使いにくいと言われてる
クリック式のタッチパッドは
買ったときはどうなんだろうと思ってました。

ThinkPad X240s クリック式のタッチパッド 前評判であれこれいわれてる

X240sが届いて、手にとった瞬間は
不安に思っていたことはどこへやら。

早くX240sをカフェやラウンジに持って行って
仕事してみたいという気持ちが勝りました。


今まで外部バッテリーを付けて
いかにもパソコンというX200sを使っていたので

本当のノートを持ってるみたいで
これぞノートパソコンという印象です。


すべてがシンプルで
スッキリしていてとても新鮮。


ま、でもそのあと
クリック式のタッチパッドを使ってみて
かなり、愕然とするのですが・・・


動画でトラックパッドを実演
X240sのクリック式タッチパッド 5点トラックパッドはどうなのか?【動画】


X240sの仕様・スペック詳細