ThinkPad X240s 販売再開はいつ?販売停止から約3ヶ月もめどたたず・・・

Thinkpad X240s販売再開はいつ?
ThinkPad X240s 現在の販売状況を見る


レノボ・ジャパンのThinkPad製品担当者ツイッターで
ThinkPad X240sの販売再開について言及されてました

Thinkpad X240sの販売再開はいつになる予定?
2014年3月3日現在の情報

大変申し訳ございませんが、
未だ復活の目処がたっておりません


とのこと。

この調子だと、新学期やXPサポート終了までに
販売再開されなそうな雰囲気です。

先月(2月)にレノボのカスタマーセンターに直接聞いたところ
目処は立たないものの販売中止する予定はないらしく

いつかは、販売再開される見込みだそうですが
全く目処が立たないとなるとやきもきしてきます。


ThinkPad X240sに変わる機種を考えるならば

X240sと同じ12.5インチならバッテリー交換ができるThinkPad X240

少しでも軽い方がいいならば一回り大きくはなるけど
14インチの新しいThinkPad X1 Carbonが候補に挙がってきます。

ThinkPad X1 Carbonは14インチながら、X240sよりも軽量ですので
場合によっては、検討候補に入れるのもありですね。


ThinkPad X240をさらに詳しく見る
新しい ThinkPad X1 Carbonをさらに詳しく見る


ThinkPad X240とX240sの比較 何が違うのか?
ThinkPad X240が大幅割引になるクーポンの使い方



ThinkPad X201sからThinkPad X240に買い替えた理由

ThinkPad X201sから ThinkPadX240に買い換えた理由
ThinkPad X240の仕様・詳細


ThinkPad X240を友人の代わりに購入したんだけど、
なんで、ThinkPad X201sから買い替えたのか聞いてみた。
(友人の文章をそのまま転載)


SSDの起動が速すぎて作業効率がアップすると確信

去年の夏に熱暴走もあったり、
3年間使うとウインドウズ7でも立ち上げが遅くなってきていて

そんな時に高速で立ち上がるX240sの動画の様子を見て
買い替える事でお仕事の作業効率が上がると判断した事。


OSがWindows8ってどうなの?って思ってたけど・・・

winndows8ってどうなの?って世間の噂に疑問を思ってたけど、
実際に使ってる様子を近くで見ていると全然問題なく、
むしろウインドウズ7よりも快適と言う事がわかった事


WindowsXP サポート終了によるサブPCの入れ替え

現在サブでXPを使ってるパソコンはほぼ限界に来てるので
XPのサポート終了と同時に現在使ってるThinkPad 201sを
サブのパソコンとして利用する事


ThinkPad X201sを使う友人
今使ってるThinkPad X201sがいよいよ限界・・・


軽くなる上にバッテリー駆動時間アップ

持ち運びが現在のパソコンよりやや軽くなることと
バッテリの容量がさらにアップするので長期外出も安心して使える


おまけ的なことでいうと・・・

・キーボードのバックライトかっこいい事
・見た目のボディのコーティングがかっこいい事
・春なので新しい気持ちで仕事にも取り掛かれるかなということ。
・消費税アップの前でちょっとお得に買える事


と、いうことでした。
早くThinkPad X240が届くといいねー


ThinkPad X240に買い替える

ThinkPad X240が大幅割引になるクーポンの使い方


ThinkPad X240の納期は?実際には遅れる可能性も


ThinkPad X240を購入したのが2月21日
購入時は11営業日で出荷となっていたので
3月の上旬には手に入るかなと思ってました。

がっ!!!

Thinkad X240の納期が伸びました。

実際に購入したThinkPad X240の納期は・・・
※クリックで拡大できます

追記
最終的なThinkPad X240到着までの日数
ThinkPad X240が届いた 結局、納期はこれだけかかりました


年末年始や、新学期が始まる3月頃は
注文が集中するので納期が遅れる傾向にあります。


納期が遅れる個人的な予想をしてみる。

今回に限っていうと新しい ThinkPad X1 Carbonが発売直後で
納期よりも大幅に遅れる見込みだったのが
ここに来て、予定納期より早めに出荷されています。

X1 carbonの製造のしわ寄せが他機種にきてるのではと。
もちろん、あくまでも私個人の予想ですが。

逆に言えば他機種の注文が処理できれば
購入したX240の納期が早まる可能性もあるってことですよね。

ちなみに、大まかな今現在の納期は直販サイトで確認ができます。


ThinkPad X240 納期の確認方法

ThinkPad X240の納期を確認

上の納期を確認リンクをクリックして表示されたページの
「直販モデルを購入」ボタンを押して、直販モデルを表示させる

直販モデルを購入をクリック


パッケージごとに納期が確認できる。

Thinkpad X240の納期は直販サイトで確認できる


パッケージごとに納期が異なる場合もあるのでご注意を。

どちらにしても納期は参考程度にして
予定にゆとりを持って早めに購入するのがよさそうです。


ThinkPad X240の納期を確認する

ThinkPad X240が大幅割引のクーポン 使い方


追記
最終的なThinkPad X240到着までの日数
ThinkPad X240が届いた 結局、納期はこれだけかかりました


ThinkPad X240を買いました ビジネス最強仕様

ThinkPad X240を買いました
ThinkPad X240の仕様・詳細情報
ThinkPad X240が大幅割引のクーポン



ThinkPad X201sからX240に買い替え

ThinkPad X201sの熱暴走から復活していた友達が
ノートパソコンを買い替えるというので

彼にぴったりな仕様にカスタマイズして
代わりにThinkPad X240を購入しました。



購入したThinkPad X240の仕様・構成

プロセッサー: インテル Core i7-4600U プロセッサー (2.10GHz, 4MB, 1600MHz)
初期導入OS: Windows 8.1 64bit
導入OS言語: Windows 8.1 64bit – 日本語版
ディスプレイ: 12.5型HD液晶 (1366×768 LEDバックライト 光沢なし IPS)
グラフィックス: インテル HD グラフィックス 4400
メモリー: 8GB PC3-12800 DDR3L (1スロット使用)
キーボード: 日本語キーボード (バックライト付)
指紋センサー: 指紋センサーあり
内蔵カメラ: カメラ(HD 720p対応)
ハード・ディスク・ドライブ: 500GB ハード・ディスク・ドライブ, 5400rpm
フロント・バッテリー: 3セル リチウム・ポリマー バッテリー
リア・バッテリー: 6セル リチウム・ポリマーバッテリー (72Wh)
電源アダプター: 45W ACアダプター
ワイヤレスLAN アダプター: インテル Dual Band Wireless-AC 7260 + Bluetooth 4.0
付属品言語: 日本語
Packaging: スタンダード・パッケージ
標準保証: 1年間 引き取り修理
Display Panel 2nd Touch Parts: B-cover w/ Camera



友人はヤフオクやebayなどのビジネスでThinkPadを利用していて、
出先で注文の処理やメール対応をすることが多いということでした。


出先でThinkPad X201sを使って仕事してる友人

出先でのバッテリー駆動時間を気にしていたようだったので
X240の最大駆動時間が得られる

フロントバッテリー+リアバッテリー(6セル 72wh)を選択。


起動時間が爆速になるSSDはオプションで選ぶと割高になるので
別で購入して自分で換装することにしました。

どのみち、私がThinkPad X240のHDDをSSDに換装するので
このブログでやり方などをお伝えする予定です。


CPUやメモリも最大スペックを選択して
ビジネスが加速する最強仕様にしました。


ThinkPad X240はコストパフォーマンスが高くて
最新のcore i7CPUを搭載しても
他社よりかなりお安く買えるのがうれしいですね。



しかも、レノボのオフィシャル直販ショップでクーポンを使ったら
ものすごい値引きされていてちょっと驚きました。

自分がThinkPad X240sを買った時よりも
大幅に安くなっていてうらやましすぎる。


ThinkPad X240が大幅割引のクーポン

ThinkPad X240をさらに詳しく


ThinkPad T440s IPSフルHD液晶 マルチタッチ対応が届いた

ThinkPad T440sが届いた ThinkPad T440sのスペック・詳細情報

ThinkPad T440sが大幅割引になるクーポンの使い方


いつも、ThinkPad X240s という12.5インチのUltrabookを使っているので
片手で持ってみるとちょっと重く感じた。

ただ、14インチって思ってたよりもコンパクトで
1.7kgのThinkPad T440sならば持ち運べそう。



ThinkPad T440sの外観・端子はどうなってる?

ThinkPad T440sのレビュー 全体外観

メタリック調のボディは肌触りもよくて
物欲を刺激しそうなシンプルでスタイリッシュなデザイン。

ThinkPad T440sのレビュー 閉じたらすっきり
ThinkPad T440sのレビュー メタリックなつるつるした質感で高級感あふれてます
ThinkPadの「i」の赤いぽっちがLEDライトになっていて、
スタンバイ時に緩やかに点滅します。


持ってるだけで仕事ができる人を演出しそうです
格好から入るには最適なウルトラブックかも 笑


ThinkPad T440sのレビュー 液晶の開け閉めはまるで高級車の車のドアのよう

マルチタッチ対応の液晶でディスプレイ部分が厚いからか、
液晶を閉じるときに「パタン」と重厚感があって
まるで高級車の車のドアを閉めてるような安心感があります。

ディスプレイを開け閉めするときにストッパーがないので
かなり、スピーディー、スマートにPCにアクセスできます。



ThinkPad T440s 右横の外観

ThinkPad T440s 左横の外観

ThinkPad T440s 前面の外観

ThinkPad T440s 後ろの外観
※クリックで拡大できます


ウルトラブックには珍しい有線のLANジャックや
プロジェクタに出力する際にはおなじみの
D-subディスプレイ端子がついてるのはかなり便利。


本体裏面はすっきりして端子類がなにもついてませんが、グラフィックに
「NVIDIA Geforce GT 730M」 をオプションで選択しているので
ドッキングコネクターがついてません。

ThinkPad T440s 裏面 ドッキングコネクターがついてない

標準の「インテル HD グラフィックス 4400」を選べば
ウルトラドックが取り付けられるドッキングコネクターがつきます。


「NVIDIA Geforce GT 730M」や「インテル HD グラフィックス 4400」は
レノボオフィシャルショップでいずれかを選択できます

NVIDIA Geforce GT 730Mは レノボオフィシャルショップでオプションにて選択できます
ThinkPad T440sをカスタマイズする


動画編集やゲームなどをやる予定ならばグラフィック性能が
高いほうがいいので「NVIDIA Geforce GT 730M」がおすすめです。



キーボードにさわった瞬間、驚いた

ThinkPad T440s かなり打ちやすいキーボード

T440sが届いてすぐにキーボードをさわってみると

キータッチの感触が絶妙。

キーストロークもちょうどいいし、
押した後に指にキーが跳ね返る感じも抜群。

ThinkPad T440s かなり打ちやすいキーボード キーストロークが絶妙

日頃、ThinkPad X240sのキーボードを使っていて

ウルトラブックの割には打ちやすいな、とタイピングしつつ、
キーの押し込み具合が若干、浅めなので
もうちょっとキーストロークがあったらいいなと思ってましたが

個人的にThinkPad T440sのキータッチはどんぴしゃでした。


家電量販店で他社のノートパソコンやウルトラブックの
キーボードをよくチェックしますが

T440sのキーボードはかなり打ちやすい部類に入ります。
ウルトラブックという枠内ではおそらくトップクラス


ノートパソコンのくくりでも
ここまで、打ちやすいキーボードにはなかなかお目にかかれません。



IPS フルHDマルチタッチ液晶がきれい

IPS液晶というのは視野角が広いので
ほぼ、真横から見ても画面がきれいに見えます。

ThinkPad T440s IPSフルHD マルチタッチ液晶は視野角が広い
カフェや出先などで使うときには隣の人に丸見えになってしまうので
ディスプレイをのぞき見されたくない場合は
プライバシーフィルターを貼って対応した方がいいですね。


T440sは画面が180度開いて、真っ平らになるので
対面でミーティングをするときなどに便利。

ThinkPad T440s ディスプレイが180度開くので対面に座ってる人にも見える

意外と前に座ってる人に画面を見せる機会ってあるもので
画面を見せながら説明するときに液晶が180度開くと便利だったりします。


人に見せて説明するときは、タッチパネル式の液晶だとさらにいいかも。

ThinkPad T440s ディスプレイが180度開いてのタッチパネルは便利かも

話しながら直感的に操作ができるので
相手とのコミュニケーションがスムーズにとれそう。

IPS液晶の特徴である色の鮮やかさと、精細な表示で
デジカメで画面を撮影しただけなのに
画面がはめ込み合成みたいにきれいに撮れてますね



フルHD(1920×1080)液晶なので
ブラウザを並べてみた


ThinkPad T440s IPSフルHD マルチタッチ液晶で125%拡大表示
※フルHDディスプレイを125%に拡大表示の設定にしてます

14インチのフルHD液晶をそのままの大きさで長時間使うのは
文字が細かすぎて、目がしょぼしょぼしてきます。

これは人それぞれだと思いますが、125%に拡大しても
まだ、細かくて見づらいなと感じます。

高解像度=作業効率が上がる?

というわけじゃないんだと実感。
利用スタイルに合わせて選ぶのがいいですね。



バッテリー交換できる ThinkPad T440s

ウルトラブックながらThinkPad T440sはバッテリー交換が可能。

ThinkPad T440sには2つのバッテリーが搭載されていてリアバッテリーは取り外せる

内蔵(交換不可)のフロントバッテリーが搭載されているので
作業を中断せずにパソコンの電源をつけたまたバッテリーが交換できます。


ThinkPad T440s 3セルバッテリー リア

今回は「3セル リチウム・ポリマー バッテリー」を搭載
バッテリーもここまで来たかというほど薄くなりました。

ThinkPad T440s 3セルバッテリー リア薄い!

さらに大容量の「6セル Li-Ion バッテリー (72Wh)」を
オプションで選べば最大で10.4時間のバッテリーが持ちます。
ただ、カタログ値なので実際にはもう少し駆動時間は減るでしょう。



ThinkPad T440sの65wスリムACアダプタ

65wという容量のacアダプタながら手のひらサイズで
T440sの本体よりだいぶ薄いです。

ThinkPad T440s 65wスリムacアダプタは手のひらサイズ
ThinkPad T440s 65wスリムacアダプタはt440sよりも薄い

これならばカバンに入れてもかさばらず、便利。


ThinkPad T440s 65wスリムacアダプタはt430s以前の機種と互換性なし

ちなみに、T430s以前のThinkPadとは互換性はなし。
ThinkPad X240 や X240sには使えます。

※65wスリムACアダプタはオプションです。



使いやすくなった5点トラックパッド

2013年の8月にThinkPad X240sを購入して
トラックパッドの違和感に若干、衝撃を受けたのですが

ThinkPad T440sのトラックパッドを触ったら
いい意味で衝撃を受けました。


ThinkPad T440s のクリックパッド5点トラックパッドが使いやすい

スクロールボタンが認識しないこともないし、
長時間使っていても疲れなかったのです・・・


ThinkPad T440sをさらに詳しく

ThinkPad T440sが大幅割引になるクーポンの使い方


セミナーで1日ノートパソコンを使ってみた バッテリー残量公開


渋谷のフォーラムエイトという会議室でとあるセミナー

10:30~18:00まで1日ThinkPad X240sを使って
セミナー終了時のバッテリー残量がこちら



セミナーで1日使ったあとのx240sバッテリー残量

昼休みや休憩時間を除けば、6時間ほどの実働で、
残り、2時間29分。余裕で1日バッテリーが持ちました。

ThinkPadとキャンパスノートを置けるから机の上を効率的に使える
ThinkPad X240sをさらに詳しくみる


作業内容はエクセルのシートを編集
セミナー内容をワードにまとめたりと
あまり、CPUに不可のかからない作業が中心でした。


ThinkPadX240sはキータッチ音も静かなので
ちょっと気を使いながらタイピングをすれば
周りにも迷惑がかからず入力ができます。


ノートパソコン持参のセミナーだったため
周りはダイナブックやバイオ、レッツノート、macbookなど
いろいろなノートブックが一斉に集まっていました。


セミナーではダイナブック、VAIO、レッツノートなどのノートパソコンが勢ぞろい
分厚い15インチのノートパソコンを持ってる人が多かったな。

多くの人が大きなかばんやキャリーバッグの中に
ノートパソコンを入れて持ってきてました。

持ち運びがしにくいと機会があればなんとか運びますが
結局、最後には持ち歩かなくなってしまうので

そう考えるとThinkPad X240sは
普通のキャンパスノートを持ち歩く感じで
気軽に持って歩けるのがいいですね。

鞄の中もすっきりしていてスマートです。


14インチのノートパソコンユーザーは
電源を持ってきていたみたいで
コンセントの取り合い合戦になっていました。

ノートパソコンの電源獲得合戦(笑)

電源を取れなかった人は
セミナーの最後までバッテリーが持たずに
途中でパソコンを閉じる人が多かったです。



狭い机のスペースを効率的に使えるThinkPad

セミナーで用意されている机って狭くて
15インチのノートパソコンを持ってきたら
それだけでスペースをすべて使いきってしまいます。

ちょっとしたメモを取るとき
ノートやメモ帳を机に置けず、かなり使いづらい。


セミナーでThinkPad X240sを使ってみた

手持ちのThinkPad X240sは、A4サイズの12.5インチ
狭いセミナーの机を効率的に使えたのはもちろん、

電源をつかわずに余裕で1日のセミナーを過ごせました。


ThinkPad X240をさらに詳しくみる

ThinkPad X240sをさらに詳しくみる


ウルトラブックのキーボードは打ちにくい・・・を解決するノートパソコン


キーボード上で指が踊る!ウルトラブック

PDF資料やwebサイトの情報を見ながら
まとめて、レポートを作成中

ウルトラブックのキーボードは打ちにくいを解消するThinkpad X240s

資料をまとめつつ、コメントを入れたりするので
1日中、キーボードを打ちっぱなしなのです。

でも、キーボードが打ちやすいので
結構楽しんでやってます。


一般的に・・・

ウルトラブックのキーボードは打ちにくい

と感じることが多いですが、
ThinkPad X240sのキーボードはかなり使いやすい。

ウルトラブックなのにキーボードが打ちやすい ThinkPad X240s

昔からThinkPadのキーボードには定評があって
ライターさんや作家さん、テキストをたくさん打つ
ビジネスマンが愛用してることが多いです。


薄さと、軽さ、性能競争でノートパソコンは
驚くほど、コンパクトになって
処理性能も格段にアップしましたが

薄さと引き換えに犠牲になった一つが
PCを操作する上で重要なキーボードのクオリティ



先日も大手家電量販店に行って
各社のキーボードを触ってみましたが

キーストローク(キーを押す長さ)が極端に短く
押し心地も残念なものがほとんどでした。

通常のウルトラブックのキーボードはペラペラして打ちにくい

高速で打つと、文字を認識しなかったり、
ボタンの跳ね返りが少なくて、打ってる感じがしなく
結構ストレスになりそう。


単にメールチェックやサブ用のパソコンと考えるならば
キーボードはそこそこでいいんだけど

ガッツリ、仕事で使いたい場合、
キーボードを1日中、打ち続けられるウルトラブックには、
なかなかお目にかかれません。



ウルトラブックなのに
キーボードが打ちやすいThinkPad


今、使ってるウルトラブック、ThinkPad X240sの
キーピッチ(キーとキーとの間隔)はフルサイズキーボードと同じ18.5mm

ウルトラブックだけどフルサイズキーボードのキーピッチを確保

キーがたわんだり、ぶれたりしないので
ストレスのないタイピングができています。

ウルトラブックなのに指が踊るようなキーボード ThinkPad X240s
キーストローク(キーの押し込み具合)は
ウルトラブックだけあって若干短めですが

キーを押したあとに指から伝わる跳ね返りも程よく
トランポリンで指がジャンプしてるような感覚で
リズミカルにキーを打てます。


指がキーボード上で踊ってる感じ

とでもいいましょうか。

ハマるとテンションが上って
かなり集中して作業が進みます。

キーボードの上で指が踊るウルトラブック

軽くて、薄くて、持ち運びしやすい
ウルトラブックはいいけど

キーボードは妥協できないよね。

というあなたにはおすすめです。


キーボードが打ちやすいThinkPad X240

ThinkPad X240s やっぱり打ちやすかったシンクパッドのキーボード



ThinkPad X240 と X240s の違いが一目でわかる比較表


ThinkPad X240とX240sどこが違うの?

ThinkPad X240とX240sの比較、違いは何? 並べてみた

ThinkPad X240 と X240sの違い比較表


X240 X240s
最大搭載可能CPU Core i7-4600U
(2.10GHz, 4MB, 1600MHz)
Core i7-4500U (1.80GHz, 4MB, 1600MHz)
OS windows8 windows7選択可能 windows8 windows7選択可能
メモリ 最大8GB(増設不可) 最大8GB(増設不可)
解像度 12.5型HD液晶 (1366×768)
12.5型FHD液晶 (1920×1080)
12.5型HD液晶 (1366×768)
12.5型FHD液晶 (1920×1080)
寸法 横 305.5 x 縦 208.5 x 厚さ 19.9-20.3mm 横 305.5 x 縦 208.5 x 厚さ17.7mm
重量 約1.45kg (標準構成時) 約1.34kg
バッテリー駆動時間 最大 約14.9時間 最大 約11.8時間
フロントバッテリー オプションで選択
(取り外し不可)
内蔵(取り外し不可)
リアバッテリー リア取り外し可能
(異なる容量の3種類から選択)
内蔵(取り外し不可)
本体外装 マットな黒 ツルツルしたメタリックな黒


ThinkPad X240をさらに詳しくみる

ThinkPad X240sをさらに詳しくみる
※4月1日から X240sはFHDに対応して販売再開されました


CPU
最大で搭載できるCPUの性能が若干違います。
ちょっとでも性能の良い第4世代 Corei7 CPUがいい
というのならばX240を選択します。

OS
windows7が必須な場合はX240を選択。

2014年4月追記:
ThinkPad X240sもWindows7がえらべるようになりました


メモリ
X240もX240sも最大8GBまで
1スロット占有なので増設はできません。

寸法
標準バッテリー搭載でX240sが3mm薄くなります
X240に大容量6セルリアバッテリーを搭載すると
必然的にX240よりも5mm以上厚くなります

重量
標準で100g、X240sの方が軽くなります
X240リアバッテリーに大容量タイプを選ぶと差は広がります

バッテリー駆動時間
X240の最大駆動時間はフロントバッテリと
6セルの大容量リアバッテリーを選択した場合。
実働時間は表記の55%~70%です。(作業内容で前後します)

フロントバッテリー
X240のフロントバッテリーは購入時にオプションで選択。(購入後の増設は不可。)
X240sは全てのモデルに標準装備されています。

リアバッテリー
X240は取り外しができる容量の異なる3種類から選択
X240s内蔵式で1種類のみ、標準装備されています。

本体外装
X240は過去のThinkpadに近い表面がサラサラしたマットな外装
X240sはつるつるとしたマットなメタリックブラック



X240とX240sどっちにする?

X240とX240sどっちにしようかと悩んだときは
利用スタイルに合わせて消去法で考えればすぐに決まります。

osはWindows7がいいという場合
X240のみwindows7に対応

2014年4月追記:
ThinkPad X240sもWindows7がえらべるようになりました


丸1日電源のない場所でPCを操作することがある
X240にフロントバッテリー+6セル大容量リアバッテリーを搭載
バッテリー持続時間を重視するならばThinkPad X240です。


持ち運ぶのにちょっとでも、軽くて、薄くて
でも、スペックに妥協はしたくないという場合
ThinkPad X240sがいいでしょう。

女性は特にそうなんですが
PCが重くなると全く持ち歩かなくなってしまいます。

せっかく買ったモバイルPCを
外に持っていかないのもったいないです。

国内・海外出張が多くて、少しでも
荷物をコンパクトにしたい場合なども
Thinkpad X240sがおすすめです。


ThinkPad X240をさらに詳しくみる

ThinkPad X240sをさらに詳しくみる


写真でX240とX240sの違いを見る
ThinkPad X240とX240sの比較 何が違うのか?


RS-EC22-U3R コンパクトな外付けミラーリングRAIDケースを買った


手持ちのノートパソコン
ThinkPad X240sには240GBのSSDを搭載していて

一時的な大容量データ保存には
1TBのコンパクトハードディスクを使っています。


外付けハードディスクの不安点は、
万が一、壊れた時に大切なデータが飛んでしまうこと



特にビジネスでパソコンを使ってると、
絶対に消えてはいけないデータがあります。

消えるだけでどれだけの損出になるか
考えただけでも恐ろしい・・・


不測の事態に備えて、HDDを2つ搭載して
同じデータを書き込んでくれる
ミラーリングの外付けHDDを買いました。

USB3.0対応なので動画などの
大容量データも高速に転送できます。


ラトックシステム USB3.0 RAIDケース(2.5インチHDD/SSD2台用) RS-EC22-U3R


2.5インチのハードディスクは
別売りなので同じものを2つ買いました

HGST Travelstar パッケージ版 2.5inch 1TB 7200rpm 32MB SATA 6.0Gb/s 0S03565


3.5インチの外付けミラーリングHDD
探すと種類も豊富にあるのですが、

コンパクトな2.5インチサイズになると
ほとんど選択肢がなくなります。



2.5インチの外付けミラーリングHDDはどう?

まずは箱からケースを出してみる

RS-EC22-U3R 外付けRAID1 ミラーリングHDDケースを買った USB3.0対応

ケースとは別に同じ容量の
2.5インチハードディスク2つが必要

HGSTの750GBを選びました。
2.5インチハードディスクにはHGST 750GB


ケース前面のフタのネジを指で外して
HDDを固定する枠を取り出します。

前面のフタは手で開けられますRS-EC22-U3R
RS-EC22-U3R 分解図


2.5インチのHDDを金属製の枠に
ドライバーを使ってネジで固定。

2.5インチHDDに金属製の固定枠を取り付ける
金属製の固定枠をドライバーで止めます

金属製なのでこの枠を伝って
ボディへと熱を伝えるので放熱性も良さそうです。



金属の固定枠を取り付けたHDDを
ケースの中へはめ込みます。

金属枠を取り付けた2.5インチHDDをケースの中へ

特にストッパーなどはなく
指で押しこめばかちっとはまります。



2.5インチHDDを2ついれてセットアップ完了 RS-EC22-U3R
前面のフタを閉じてネジで固定すれば準備完了。



ソフトなしでミラーリングの設定が可能

パソコンにソフトをインストールして
ミラーリングの設定をすることもできますが、

面倒なので背面にあるボタンで
ミラーリングの設定をしました。

RS-EC22-U3R ミラーリングの設定は本体のボタンでできる
シャープペンのような先が尖ったもので
ボタンを押していき、「RAID1」のランプが
点灯するところでとめれば設定完了。

あっけなく、RAID1ミラーリングの外付けハードディスクになりました。


最後にUSBでパソコンにつなげて
ハードディスクをフォーマットします。

RS-EC22-U3R 最後にフォーマット
フォーマットするにはエクスプローラを表示させて
コンピューターの上で右クリックして「管理」を選択。

「コンピューターの管理」が表示されたら
「記憶域」→「ディスクの管理」を選択します。

今回新たに認識したHDDの上で右クリックして
「フォーマット」を選択すればPCが外付けHDDを認識します。


くれぐれも、OSが入ってるドライブを間違って
フォーマットしないようにしてください。


外付けHDDを繋げる前にディスクの管理を
一旦確認しておくと確実ですね。

これで、同じデータを2つのハードディスクに
同時に書き込んでくれます。



万が一、ハードディスクが壊れた時はどうなる?

万が一、片方のHDDが壊れても、
もう一つのデータが生きてるので、安心です。


もし、1つのHDDが壊れた場合、
ブザーが鳴ってお知らせしてくれます。

ブザーを鳴らしたくない場合は
ランプだけでのお知らせにもできます。

RS-EC22-U3R HDDが壊れた時はLEDライトとブザーで知らせてくれる
正常時は消えてますが異常事態になると
LEDライトが点灯や点滅するようです。



手のひらサイズとまではいきませんが、

3.5インチの外付けハードディスクよりは
かなりコンパクトなのでこれならば持ち運びできる。

手のひらサイズ?!とは行かないけどコンパクトな外付けRAIDミラーリングケース

私は映像の仕事で海外に行ったりすることが多いので

海外に持って行って現地で撮影した映像データを
ミラーリングの外付けHDDにいれて、
そのまま編集するのにも使おうと思ってます。




なぜ、ミラーリングにするかというと・・・


私の映像の先生が

映像データが入っていたHDDが壊れて
クライアントの動画が全て消えてしまった


という話をことあるごとに聞いています。


もうそのときといったら、
大変どころの騒ぎではありません。

何日もかけて準備し、女優さんやスタッフ、機材を揃えて
丸1日かけて撮影した映像データが一瞬にして消えてしまったそうです。


損害額で換算すると軽く
100万円はこえたらしいです。


こわ~~~。


大事なデータ、消えたら元に戻らない写真や動画は
ミラーリングしておくに限ります。


ビジネスのシーンではなくても、

子どもが生まれた時からの写真や動画など
消えたら困るデータって沢山あります。

デジカメ全盛なこのご時世、パソコンのHDDがこわれると、
すべて消えてしまいます。


ちなみによくあるHDD復旧サービスは
データ量にもよりますが10万~30万かかるそうです。


しかも、全て復旧できるとは限らないそうです。


HDDは壊れるもの、消耗品として考えておけば
万が一の時にもあせらずに余計な出費もせずにすみます。


RS-EC22-U3RをThinkPad X240sに取り付けて大容量データをバックアップ
ラトックシステム USB3.0 RAIDケース(2.5インチHDD/SSD2台用) RS-EC22-U3R


2.5インチハードディスク一覧



windowsXP サポート期限対策でThinkPad X200sのWin7 メモリを8GBへ


WindowsXP サポート終了対策で
windows7をクリーンインストールしたThinkPad X200s

の続きです


メモリ4GBだと少々心もとないので8GBに増設しました。


ノートパソコン用のメモリ4GB×2枚をセットで購入


【Amazon.co.jp限定】シー・エフ・デー販売 ノートPC用メモリ DDR3 SO-DIMM PC3-10600 CL9 4GB 2枚組 W3N1333Q-4G/N 【フラストレーションフリーパッケージ(FFP)】



ThinkPad X200sメモリ交換のやり方

本体を裏返してメモリが搭載されている
蓋のネジを外すと簡単にメモリが交換できます

ThinkPad X200s メモリを8GBへ増設・交換
背面のネジを回してカバーを外す ThinkPad X200s メモリを8GBへ増設・交換


メモリが固定されている外側の金具を外に
引っ張るとメモリが30度ほど起き上がって外れます

金具を外に引き出す ThinkPad X200s メモリを8GBへ増設・交換


つめで引っ掛けるようにして外側に引き出すと簡単に外れます。

つめに引っ掛けると簡単に外れる ThinkPad X200s メモリを8GBへ増設・交換
メモリが外れて起き上がった状態 ThinkPad X200s メモリを8GBへ増設・交換



新しいメモリを取り付けて
カチッとハマるまで押し込んで完了です。

新たなメモリを取り付ける ThinkPad X200s メモリを8GBへ増設・交換
押し込むとかちっと音がしてハマる ThinkPad X200s メモリを8GBへ増設・交換


あっという間、ものの2,3分で終わります。



X200sのカタログ上だと
メモリ搭載の上限は4GBと表記されていますが

Windows7の64bitだと
問題なく8GBのメモリを認識していました。



BIOSからメモリ8GBを確認

BIOSで8GBを認識してる ThinkPad X200s メモリを8GBへ増設・交換

windowsの基本情報画面でも、
もちろん、8GBを認識していました。

windowsの基本情報画面でも8GBを認識してる ThinkPad X200s メモリを8GBへ増設・交換



メモリを増やしても起動時間は変わらない


当たり前なんですが、メモリを増やしたところで

根本的なwindows7の起動時間やソフトの立ち上がりが
早くなったりすることはないです。


あくまでも、複数のソフトを立ち上げて
作業するときにさくさくできます。



試しにやってみたのですが

officeのエクセルとワードとパワポを立ち上げて
グーグルchromeでタブを10個ほど立ち上げて
ネットを閲覧しながら、YouTubeでBGMを流す。

そんなことをやるときにメモリ8GBの
効果が感じられるかなという程度でした。


作業に集中すると
いちいち立ち上げたウインドウを閉じたりしないし

メモリのことを気にして
作業の効率が落ちるのはもったいないので

メモリは多いにこしたことはないですね。


起動が速いThinkPad X240