ThinkPadX240sバッテリー実働持続時間 in 沖縄


X240sを沖縄で持ち歩いての実働時間

沖縄へThinkPadX240sを持って行き、
作業する中で実際にどのぐらいバッテリーが持つのか
実働時間を調査してみました。


6:01 明け方、羽田空港でブログ更新

羽田空港でThinkPadX240s

10:31 那覇空港でサイト更新とアップロード

那覇空港でThinkPadX240sサイト更新

15:58 おもろまちのスタバでテキスト入力作業

おもろまちのスタバでThinkPadX240sテキスト入力


X240sを5時間半ほど使用して
残り25% あと2時間ほどでバッテリーが切れると表示。

X240s残りバッテリー持続時間は?

ただ、この残り時間はあまりあてにならなくて
CPUに負荷がかかるような使い方をすると
一気に時間が減ります。


残り2時間と出ていてもソフトを沢山立ち上げたら
実際には1時間ぐらいでなくなったり。

テキスト入力やネットサーフィンが中心なら
6~7時間が実働時間です。


メーカー公称値は最大で11.8時間駆動ですが
実際にはこんなものかなと思います。


沖縄でのX240sの使い方としては
ドコモのクロッシー端末をUSBに取り付けて
ネットサーフィンやブログ更新

Photoshopを使った写真のリサイズ

テキストエディタを使った
文章の入力が主な作業です。

何度か電源を入れたり切ったりしてます。


CPUのパワーを使う動画編集などやると
一気にバッテリー持続時間は減ります。


緊急時に1分でもバッテリーを長持ちさせたいときは
単純だけど液晶画面の照度を落とすと結構違います



1日フルで使うならやっぱり
X240を選んで6セルバッテリーがいいかも


ThinkPad X240 英語キーボードの打ち心地と6セルバッテリーの出っ張り具合



ThinkPad X240 英語キーボードの打ち心地と6セルバッテリーの出っ張り具合

 
X240キーボードの打ち心地は?
6セルバッテリーってどのぐらい飛び出るの?


ThinkPadX240レビュー
ThinkPad X240をさらに詳しくみる


X240のキーボードのうち心地はどうか?

大容量6セルバッテリーを取り付けた時
X240本体からどれぐらい飛び出るのか?

気になる部分を調査しました。


ThinkPad X240+英語キーボード

X240と英語キーボード X240のキーボードはつるつるしていて指ざわりがいい

X240キーボードの表面はバックライトつきのため
つるつるしていて触り心地がいい。

このX240のオーナーである社長!さんは
X200sからの買い替えでキーボードには
まだ違和感があるおっしゃっていました。

私はX240sのキーボードを3ヶ月使っているので
特に違和感はなく、キーストローク(押し込具合)が短めで
打ちやすいキーボードという感覚です。

以前使っていたThinkPadX200sから比べると
かなりタッチの感触は変わっています。

特にキーストロークが短くなった分
最初は違和感を感じましたが

慣れてくると指を横にスライドさせるだけ
弾く感覚でキーを打てるので
以前に比べるとタイピングスピードが早くなってます。


ThinkPad X240キーボードのアップ つるつるした指ざわり
ThinkPad X240sキーボードのアップ ちょっとさらっとした指ざわり

X240とX240sのキーボードを比べると
キーの素材と打ち込む感覚が違います。

バックライトつきのX240がつるつるした光沢のあるキーに対して
バックライトなしのX240sはちょっとさらっとしたマットなキー。

X240sのほうがキーをおした時の
跳ね返り具合が若干強めです。

X240はX1のキーボードを元に
開発されたとのことですので
X240sとはタッチ感覚が変わっています。



X240に6セルバッテリーを取り付けると・・・

リア(外付け)バッテリーは
オプションで3セルと6セルから選べますが

大容量の6セルバッテリーになると
持続時間が長くなる分バッテリー自体が大きくなって
本体から下に飛び出ます。

X240の6セルバッテリー取り付けて裏面全景
X240の6セルバッテリーをつけて上から見る

横から見るとけっこう飛び出てます。

X240の6セルバッテリー取り付けるとどれぐらい飛び出るか
X240の6セルバッテリー取り付けるとどれぐらい飛び出るか 更にアップ

持ってみて意外だったのが軽い。
そして、今までのノートパソコンの
大容量バッテリーに比べて小さい。

X240の6セルバッテリーを持ってみると意外と軽い
X240の6セルバッテリーを持ってみる厚さは?
これぐらいだったら鞄の中に
予備として入れておいてもいいかなと。


6セルバッテリーをX240に取り付けると
本体から下に飛び出るので傾斜がつきます

X240に6セルバッテリーを取り付けるとこのぐらいの傾斜になる

X240の6セルバッテリー取り付けた時の傾斜具合
この傾斜が結構絶妙。3セルバッテリーを搭載して
地面と並行のキーを打つよりも打ちやすくなる。


ちなみに3セルバッテリーだと本体にぴったりはまります。

ThinkPadX240 3セルバッテリーを取り付ける



X240 6セルバッテリー搭載とX240sを比較

ThinkPadX240とX240sを並べて比較
こうやって並べるとX240に6セルバッテリーを搭載して
底が上がってる分、全体の高さもあがります。


ThinkPadX240とX240sの厚さと6セルバッテリーの出っ張り具合
ThinkPadX240とX240sの厚さと6セルバッテリーの出っ張り具合 横から
6セルバッテリーを搭載することで
底面が平行ではなくなるので
かばんに入れるときに若干の工夫が必要ですね。


ThinkPad X240とX240s 6セルバッテリーを取り付けるとこれだけ違う

フロントバッテリーと6セルバッテリーを搭載することで
14時間の連続駆動が可能です。

丸1日電源のないところでパソコンを使っても余裕。

6セルバッテリーの出っ張りが気になる場合は
3セルバッテリーを予備として持つというのもありですね。


ThinkPad X240をさらに詳しくみる



X240 トラックパッドのレビュー
X240sのクリック式タッチパッド 5点トラックパッドはどうなのか?【動画】
※X240とX240sのトラックパッドは同じです

X240 外観のレビュー
ThinkPad X240とX240sの比較 何が違うのか?


ビジネスはスピードが命

 
女性社長さんから突然の電話・・・

4日後に本に差し込むチラシを
出版社に届けなくちゃいけないんだけど

間に合わない・・・
どうしよ~~~


という内容でした。


まだこの段階ではデザイン案も全くない状況(笑)

現物を4日後に届けるということは
少なくとも今日、明日中に
印刷会社にデザインを入稿する必要がある。


この女性社長さん、今回が2冊めの本で

3年前に出版した時も本に挟んだ
チラシをきっかけに出会いが大きく広がりました。

なので、今回、新しく出す本にも
チラシを入れたいという想いがあったようです。


出先で電話を受けたので
こりゃ急がなくちゃと思って

その場でIllustratorとPhotoshopを使い
デザインを作って、翌日、印刷会社に入稿。


X240sでチラシデザイン

たまたま、予定より早く仕上がって
2日後には出版社に届いたようでした。

女性社長さんも大喜び。
一件落着でした。



デザイン制作に活躍したのがThinkPad X240s

モバイルノートでデザインをしたというと
驚く人が多いですが、

ThinkPad X60sを使っていた頃から
adobeのソフトを入れて

出先でデザインやバナーを作ったり
サイトを作ったりしていました。


X240sはSSDに換装してるので

一般的に重いソフトと言われている
PhotoshopやIllustratorも3秒ほどで起動
動きもさくさくスムーズです。



サラリーマンを辞めてはや8年、
最近わかってきたのは

ビジネスはスピードが命

女性社長さんの言葉を借りると
「スピードは感動を呼ぶ」だそうです。


何を使ったとか過程は実はどうでもよくて
今回は出版社にチラシが間に合ったという結果が全てでした。


女性社長さんが執筆した書籍

表向きは女性を対象にした本だけど、
仕事で結果を出したい男性が読んだほうがいい本です。


ThinkPad X240とX240sの比較 何が違うのか?


ThinkPad X240とX240s 実機を比べてみる

ThinkPad X240とX240sの比較、違いは何? 並べてみた
ThinkPad X240とX240sの比較、違いは何? 並べてみた パート2 ※X240は英語キーボード、X240sは日本語キーボード


ThinkPad X240をさらに詳しくみる

ThinkPad X240sをさらに詳しくみる


こうやって並べてみてぱっと見ると
さほど変わりはないけれども

厚さがX240のほうが厚い分、開いた時の高さが
若干高くなってます。


触ってみて

おっ、これはいい!と思う部分が
X240にはありました。



それはこの写真をみるとわかるかな・・・

ThinkPad X240とX240sの比較、違いは何? 外観・手触り パート2
ThinkPad X240とX240sの比較、違いは何? 外観・手触り

X240とX240sではボディーの色、
質感と肌触りがちょっと違います。

写真ではわかりづらいのですが


X240はザラザラとしたマットな黒色
X240sはつるつるとしたメタリックな黒色



X240のザラザラしたマットな感触は
高級感があって、汚れも目立ちにくい感じでした。

X240、X240sともに
同じボディだと思っていただけにこれは意外。

X240は旧機種を使ってるThinkPadユーザーには
好まれる材質と色だと思います。



ThinkPad X240とX240sの比較、違いは何? 表面

こうやってPCを閉じて並べると
どっちがどっちだかわかりません(笑)


裏返してみます

ThinkPad X240とX240sの比較、違いは何? 裏面

ここで大きな違いがあります。
X240にはウルトラドッグを取り付けるための端子がついてます。

ThinkPad X240とX240sの比較、違いは何? X240にはウルトラドッグの端子付き

マルチモニタ環境やUSBで機器をたくさん増設し、
自宅で使う場合にウルトラドックは便利です。


そして、X240一番の目玉が

ウルトラブックでありながら
バッテリーが取り外せます(交換ができる)


ThinkPad X240とX240sの比較、違いは何? X240はバッテリーの取り外しができる

写真は3セルの一番小さなバッテリーですが
オプションで6セルの大容量バッテリーも選択することが可能。

6セルバッテリーにすると、8mmほど厚くなり
本体から飛び出る形になるのでちょっと不格好。

せっかくのウルトラブックが台無しになるので
用途に合わせてバッテリーを選ぶといいでしょう。

フロントバッテリー(オプション)+3セルバッテリーで
11時間ほどのバッテリー持続時間(カタログ表記)になりますので
通常の作業ならば3セルバッテリーで十分です。


フロント(内蔵)バッテリー(オプション)を搭載すると
PCの電源を切る事無く、リアバッテリーを交換できます。

3セルバッテリーを2つ持ち歩くというのもありかも。

電源がない場所で使うことが多いならば
断然、X240のほうが使い勝手がいいですね。



次に厚さを見てみると

ThinkPad X240とX240sの比較、違いは何? 厚さ

X240が3mmほど厚くなっています


カタログで数値を見比べていた時は
たった3mmだから大して変わらないなと思っていたんですが

実際にX240、X240sを持ってみると
想像以上にこの3mmが大きいことがわかりました。


たかが3mmされど3mm


私が使ってるのがX240sなので
X240を最初に持った時に

あっ、これ、厚いなとすぐに感じました。

持ち運び、コンパクトという視点では
X240sのほうにかなり分がありますね。




X240とX240sの比較とは関係ないんですが、

もうひとついいなと思ったのが
英語キーボード


ThinkPad X240とX240sの比較、違いは何? X240英語キーボード
ThinkPad X240とX240sの比較、違いは何?

私が使ってるX240sは日本語キーボードですが
一部右上のキーが小さくなっています。

ThinkPadX240s 日本語キーボードは右上のキーが小さい

それに比べて英語キーボードはすべてフルサイズのキー

ローマ字入力してますので
キーにわざわざ日本語は必要ないですし、

何よりも日本語表記がないことで
スッキリしていてかっこいいぞ、これ。

エンターキーが小さいのが気になりますが
これも慣れれば問題ないように思います。


レノボのオフィシャルショップでは

通常は日本語キーですが
+1,050円で英語キーも選択できます。

次にThinkPadを買うときは英語キーボードだな。



実機を比べてみましたが簡単にまとめると

拡張性で選ぶのならX240
携帯性で選ぶのならX240s


外装は若干違いますが個人の好みの問題、
搭載できる最大CPUはX240が若干ハイスペックですが、
どちらも第4世代Core i7です。


ThinkPad X240をさらに詳しくみる

ThinkPad X240sをさらに詳しくみる


ThinkPad X230とX240sを比較してみた X240の開発秘話も


X240sは今までと全く違うThinkPad

X240sとX230の比較 並べてみる X240の詳細情報



X200s X201s X220 X230と
新しくなるに連れてキーボード周りや
CPUの変化が中心でした。

外見はさほど、代わり映えがしない
というかこれが伝統的なThinkPadの形。

X200sは昔ながらのThinkPadデザイン

無骨で飾りげがなくて、ダサイという人もいれば
これぞ、ThinkPadと使いつづける人もいたり。

好みがはっきりと別れるPCでした。

もともと、ビジネス用としてシンプルかつ
堅牢をモットーに開発されているPCだから
飾りげがないのも当然かも。


そして、X240sが発売されたのですが

X240sでまるで別メーカーのPCかというほど
外観が変わっているのが特徴です。

X240sとX230の比較 並べてみる
X240sとX230の比較 並べてみるパート2

こうやって見ると同じThinkPadには見えないですね。

X230まではボディがマットな黒でしたが
X240sになってメタリック調になっています。


レノボの設計担当部長 塚本恭通さんによれば

「変わったと言われないための変化」

ということで

ウルトラブックによる薄型化や軽量化の流れを
ThinkPadのコンセプトに取り入れたのがX240なのだとか。


X230と比較してX240は・・・

約25%の薄型化、それでいてバッテリー持続時間が25%向上。
システム性能は76%、ビデオ性能は21%それぞれ向上。



実際に使ってみても感じますが
軽量化と薄型化はかなり衝撃を受けます。

X240sとX230の比較 厚さがこんなにも違う

PCを入れていたかばんにスペースができて
厚い雑誌を入れられるほどになった。



裏返してみると本体底に付いているゴム足も変わってます。

X240sとX230の比較 裏面

従来のThinkPadのゴム足は猫足とよばれる波うった形でしたが
X240sでは新しい形状、シンプルなものになっています。


たかがゴム足でしょ!って思うんですが

耐衝撃性能が5%も進化したそう。


外観上はスッキリとしたデザインにして、
エアポケットと呼ばれる空洞を中央部に配置し、
衝撃がかかると空洞部つぶれて
衝撃を吸収する仕組みになってるらしい


へ~~~って感じで
正直、そんなにこだわる部分なのかと
思ってしまいますが、

この細部へのこだわりがThinkPadだなと思います。


衝撃吸収もさることながら
使ってみると、新しいゴム足のおかげで

机とPCとの密着感があって
パソコンがずれなくなりました。


しっかりと地に足をつけてるX240s
キーボード入力時に安定感があって
長時間のタイピングもラクラクできます。


長時間打ち続けても疲れないキーボード X240s


話がちょっと変わるんだけど、

デスクトップパソコンのキーボードに
東プレという会社のrealforceという
知る人ぞ知るキーボードを使ってます。

そのキーボードってわざわざ鉛がはいっていて重いんだけど
動かない分、安定感があり打ちやすいんですよね。


そのデスクトップキーボードの安定感に
似た感じをX240sのキーボードから感じます。

これも新しくなったゴム足のおかげなのかもしれない。



Thinkpadはいままで「父が使うPC(パパズPC)」という
イメージが海外ではあったようです。

確かにあの無骨な黒いデザインは
お世辞にもスタイリッシュとはいえず、
そう言われてもおかしくないかも(笑)

それを打開すべく、でも、旧来のThinkPadユーザーにも
気にいってもらえるデザインを目指してX240が出来上がったそう。


X240sならば文句なしに持っていてかっこいいです。

X230以前はちょっと無骨すぎて
女性にはどうかなーと思いましたが

X240sならばデザインもいいし
軽いし薄いのでオススメできます。


カフェで使えるウルトラブック

実際に電車やカフェでX240sを使っていると
ちら見されることが多く、注目されてます♪


X240の詳細情報(オフィシャルサイト)




社長たちが好んで使い続ける高級ノートパソコン


社長たちが使い続けるThinkPad

仲間が集まると
X200s、X220、X230、X240sと
歴代のThinkPadが勢揃いします。


社長が好んで使うノートパソコンそれがThinkPad

全員ノートパソコンを持っていてThinkPad率100%

はたから見るとちょっと異様な光景かも(笑)


それぞれが会社社長だったり、個人事業主だったりで
ノートパソコン1つで収益を生み出してる集まりです。


社長が好んで使うウルトラブックThinkPadX240s


一時期「ノマド」という言葉が出て
いつでもどこでも自由に仕事ができる
ライフスタイルが注目されたことがありましたが

「どこでもオフィス」の相棒として
ThinkPad1台あれば仕事になります。



旅先、電車の中、なにか浮かんだ時に
忘れる前にかたちにするということ

仕事に関してはとにかくスピードが命

社長や個人事業主になってみると
スピードの重要性が身にしみます。


仕事を形にするノートパソコンとして
ThinkPadが欠かせない存在になってます。

いままで8年ほどThinkPadを使い続けてますが
これからもよっぽどのことがない限り、使い続けるでしょうね。


仲間たちも同じで、ひとりとして
他社のPCに買い換える気配がありません。


社長たちに愛されてる理由を考えてみると

・使いやすいトラックポイント
・激しいタイピングにも耐える打ちやすいキーボード
・余計なソフトが入ってないからシンプルで動きがスムーズ
・自分好みにカスタマイズできる拡張性


これ、話しだすと長くなるので
別ページでお伝えします。


イチローがバットやスパイクにこだわるように

収益や生産性に直接かかわるノートPCは
自分にピッタリのものを選ぶ。


自由にカスタマイズできるのが
ThinkPadなんですよね。


って、イチローを引き合いに出すのはやりすぎ?!(笑)


ThinkPadがお得なキャンペーン!



X240sの5ボタントラックパッドがなにげに使いやすくなってる


クリック式のタッチパッドに愕然としてからはや3ヶ月


ThinkPadX240s 進化する5点トラックパッド

X240sのキーボードは打ちやすいので言うことないんですが
もうちょっとトラックパッドが使いやすくなればいいなと
ずっと思っていました。


具体的に不満点を2つあげると

中央のスクロールボタンをちゃんと認識してほしい

これは個人差があるかもしれないが
どうも、中央のスクロールボタンが認識しない時があり、
ブラウザのスクロール時に、もたついてしまう。


クリックが硬すぎて1日PCを使ってると半端なく指が疲れる

とにかく、クリックしてボタンを押し込むのに力がいる。
使い始めて時間が経つと親指の付け根辺りがつかれる。

最近では指が鍛えられたのか、
気にならなくなってきましたが(笑)


ですが、知らぬ間に


この2点が改善されてました


スクロールボタンはレノボのオフィシャルサイトで
ドライバが頻繁に更新されているので
アップデートすることでだいぶ快適になりました。

もしかしたら、ドライバの影響ではなく
単純にスクロールボタンに慣れてきただけなのかもしれないけど

ドライバをアップデートした際には
かなり快適にスクロールボタンを操作できたので

同じようにX240sのスクロールボタンに
違和感を感じてるならドライバアップデートを
試してみるといいかもしれません。

X240s Synaptics ThinkPad UltraNav ドライバー(レノボ公式サイト)



2点目の不満点、クリックが硬いことに関しては


発売から数週間後に購入したという
友人のX240sを触らせてもらったら・・・


見た目は変わらない2台のX240s見えないところで進化していた


なんと、クリックボタンが柔らかくて押しやすい

押しこむ力も軽くなっていて
快適にクリックできるようになってました。



自分のX240sは発売日に購入したため
おそらく、初期ロットのものと思われます。

T440sが発売開始された時に有楽町のビックカメラに行って
クリックボタンをおしてみたら柔らかかったんですよね。

もしやと思いましたが、
見えないところで進化してました。


これから購入を考えてる方は
押しやすいクリックパッドになってますのでご安心を。


クリックがこれだけ快適だと
スクロールボタンの操作ももっと楽だろうな。

購入時期が数週間違うだけで
こんなに違うとは・・・


いまさら交換とか無理だよね(笑)

なんか、買い換えたくなってきた。


ThinkPadX240sをさらに詳しくみる


ThinkPadX240s 換装したSSDにリカバリーメディアで復元する


X240s SSDへの換装手順 HDDの交換方法の続き

リカバリーメディアを使ってSSDにOSやデータを復元します。


X240sにACアダプタを接続し
あらかじめリカバリーメディアが入った
USBドライブを接続しておきます。



電源ボタンを押したらすぐにF12キーを繰り返し押します。

起動と同時にF12キーを繰り返し押す 換装したSSDにリカバリーメディアで復元する


うまくいくとブートメニューが出てきます。

リカバリーメディアUSBドライブを取り付けて再起動 換装したSSDにリカバリーメディアで復元する


リカバリーメディアが入っている
USBドライブを選択しエンターボタンを押します。

ブートメニューでリカバリーメディアを選択 換装したSSDにリカバリーメディアで復元する ※表示はUSBドライブによって異なります。



しばらくすると言語を選択する画面になります。
※画面が出るまで1分ほどかかることもあります。

日本語を選択 換装したSSDにリカバリーメディアで復元する
ブートメニューから言語選択画面が出るまで
画面が黒くなってしばらくかかりました。
体感で30秒から1分ぐらいでしょうか。


『トラブルシューティング』をクリック
トラブルシューティングを選択 換装したSSDにリカバリーメディアで復元する

『PCを初期状態に戻す』をクリック
PCを初期状態に戻すを選択 換装したSSDにリカバリーメディアで復元する

『次へ』をクリック
次へをクリック 換装したSSDにリカバリーメディアで復元する

『初期状態に戻す』ボタンをクリック
初期状態に戻すボタンをクリック 換装したSSDにリカバリーメディアで復元する

ナビゲーション通りに進めると
SSDにリカバリーが始まります。

SSDにリカバリーが始まります 換装したSSDにリカバリーメディアで復元する


USB3.0のドライブを使っていたので
あっという間にリカバリーが完了

X240sのSSDにリカバリーが完了

これでSSDへの換装が全て終わりました。

以前はリカバリーメディアにDVDを使っていましたが
USBドライブになって復元が圧倒的に速くなりました。


それにしても、もっと手こずるかと思ったら
あっけなく終わってしまい拍子抜け(笑)



パソコンのハードディスクを自分で交換するって
一昔前までは一部のマニアがするものと思っていましたが
誰もが気軽にできる時代になってます。

必要な物を自分で思い通りに
カスタマイズできるのが嬉しいですね。



◇X240sのハードディスクをSSDに換装する4つのステップ
1.リカバリーメディアを作成する
2.内蔵バッテリーを無効化する
3.SSDへの換装手順
4.SSDにリカバリーメディアを使って復元する



X240s SSDへの換装手順 HDDの交換方法 【動画つき】


リカバリーメディアを作成し、
内蔵バッテリーを無効化してから

X240sのハードディスクをSSDに換装します。


intelのSSD、240GBに交換

Intel SSD 520 Series(Cherryville) 240GB 2.5inch Reseller BOX SSDSC2CW240A3K5 X240sのSSD換装(HDDの交換)
インテル SSD 530 Series 240GB MLC 2.5inch 7mm DaleCrest BLK SSDSC2BW240A401


内蔵型SSDのベストセラー一覧を見る




ThinkPad X240s SSD換装手順 【フルバージョン】 動画




X240sの背面にある7つのネジを外します。

背面の7つのネジを外す X240sのSSD換装(HDDの交換)


ネジそれぞれにストッパーがついてるので完全には外れません。

背面カバーのネジを外す X240sのSSD換装(HDDの交換)


ネジを緩めた段階ではカバーがぴっちり閉まってますので
ゆっくりと背面カバーを上に引き上げます。

角から丁寧に背面カバーを外す X240sのSSD換装(HDDの交換)

力を入れすぎると爪が折れる可能性もあるので
隙間からゆっくりとあげるとぱちっといってカバーが開きます。

背面カバーを開ける X240sのSSD換装(HDDの交換)


背面カバーを取ると左下にハードディスクがあります

ハードディスクは左下にあります X240sのSSD換装(HDDの交換)


ハードディスクを固定してる1本のネジを外します

ハードディスクに固定されてるネジを外す X240sのSSD換装(HDDの交換)


ネジを外したらHDDを上に引き上げると
簡単に本体から外れます。

内臓のハードディスクを取り外す X240sのSSD換装(HDDの交換)

HDDに接続されている端子を外します。

HDDの端子を外す X240sのSSD換装(HDDの交換)

内蔵ハードディスクを固定するために付いている
外側のプラスチックの枠を外します。

HDDについてるプラスチックの黒枠を外す X240sのSSD換装(HDDの交換)

引っ張れば簡単に外れますね。
これであっという間に内蔵HDDが外れました。


ちなみにX240sに内蔵されていたハードディスクは7mm厚でした
今回換装するintelのSSDは9mm厚のまま取り付けます。

7mm厚でも9mm厚どちらでもOK X240sのSSD換装(HDDの交換)

ウルトラブックで通常の9mm厚のハードディスクが
取り付けられるっていいですね。

2.5インチのハードディスクなら大体取り付けが可能です。



SSDに黒枠のプラスチックを指ではめ込みます。

プラスチックの枠は手ではめられる X240sのSSD換装(HDDの交換)

ネジ穴にプラスチック部分を押しこめば
簡単に取り付けられます

プラスチックの枠をはめる X240sのSSD換装(HDDの交換)


内蔵ハードディスクを外した逆の手順で
今度は端子をSSDに取り付けます。

SSDに端子を取り付ける X240sのSSD換装(HDDの交換)


SSDを本体にネジで固定。

HDDを固定されている1本のネジを取り付けるX240sのSSD換装(HDDの交換)

最後に背面のカバーをネジで取り付けて完了です。

背面カバーを取り付けて完了 X240sのSSD換装(HDDの交換)


作業時間としては15分ほどでしょうか。
慣れてる方ならもっと早くできると思います。

背面のカバーを外すときにツメを折らないよう
ちょっと気をつけるぐらいで
特に難しいところはないですね。

ドライバーを触ったことのある人ならば
できるレベルの作業です。

思った以上に簡単にできてびっくりでした。


自分でSSDの換装を行うとメーカーの保証は
受けられなくなりますので、ご承知のうえ、
自己責任でやってみてください。


Intel SSD 520 Series(Cherryville) 240GB 2.5inch Reseller BOX SSDSC2CW240A3K5 X240sのSSD換装(HDDの交換)
インテル SSD 530 Series 240GB MLC 2.5inch 7mm DaleCrest BLK SSDSC2BW240A401

内蔵型SSDのベストセラー一覧を見る



ThinkPadX240 換装したSSDにリカバリーメディアで復元するに続きます


X240s 内蔵バッテリーの無効化 SSD換装の準備


X240sのハードディスクを交換する前に
内蔵バッテリーを無効化する必要があります


X240sにACアダプタがつながっていれば外します。

コンピューターを再起動して
F1キーを押すとThinkPad Setup画面になります。

X240sバッテリーの無効化 F1キーを押すとThinkPad Setup画面に
F1キーを押すというよりは再起動するタイミングで連打する感じです


『Config』 ➙ 『Power』の順に選択すると
サブメニューが表示されます。

X240sバッテリーの無効化 『Config』 ➙ 『Power』の順に選択

『Disable Built-in Battery』メニューを選択し

X240sバッテリーの無効化 『Disable Built-in Battery』メニューを選択

『Setup Warning』ウィンドウで『Yes』をクリック

X240sバッテリーの無効化 『Setup Warning』ウィンドウで『Yes』をクリック

そうすると、X240sの電源が切れて
内蔵バッテリーが無効になります。
(電源スイッチを入れても電源が入らない)


これで、ハードディスクを交換する準備が出来ました


ちなみにX240sにACアダプタをつなげると
バッテリーの無効化は解除されます。

X240s内部のHDDやメモリーを交換する場合
このバッテリーの無効化をします


X240s SSDへの換装手順 HDDの交換方法に続きます