Core i7 2600K から i7 8700K へ 7年ぶりに自作デスクトップPCを組み替える


普段は数台のThinkPad(ノートPC)をメインに使ってるけど・・・

3カメ以上のマルチカメラ動画編集や編集後のデータ管理、CPUパワーが必要な仕事の仕上げにデスクトップPC(自作)を併用してます

Core i7 8700Kを買った i7 2600Kから 7年ぶりに自作デスクトップPCを組み替える

長い間、現役で使えていますが、
今回組み替えようと思った理由は主に3つ

・7年間、稼働していて耐用年数をとっくに超えている
・Core i7 8700Kで性能アップ。そこそこ評判もいい
・Windows7 サポート期限切れまで2年を切った。

2011年にパーツを組んでから約7年
出張時以外は毎日電源を入れっぱなし。

OSはWindows7でCPUは当時評判の高かったCore i7 2600K

2,3年前までは2600KでもOC(オーバークロック)すれば最新CPUと対抗できるなんてことも言われてましたが、さすがに動画編集用PCとしては厳しい・・・

Windows7のサポート期限が残り2年を切って
windows10もまぁまぁ安定しているし、

PCに負荷をかけて切羽詰まった仕事中に壊れると元も子もないので、
CPUをcore i7 8600Kにして中身を組み替えることにした。


今日、届いたパーツ類

PCの心臓部、CPUは Core i7 8700K

core i7 8700K とサイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II

リテールクーラーが付属していないので
CPUファンに サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II

7年前のCPUに比べて最新のi7 8700Kはかなり性能がアップ
動画エンコード(変換)時間の大幅短縮が期待できます。


マザーボードは ASUS ROG STRIX Z370-F GAMING

ASUS ROG STRIX Z370-F GAMINGを買った

ゲーミング向けのマザボですが、一切ゲームはしません。

・M.2 に大型ヒートシンクが搭載されている
→ 高速だけど発熱するPCIe NVMe SSDを起動ドライブとして組んでも冷却性能がしっかりしてるから安心

・最新のIntel®イーサネット(I219-V)を搭載
→ FXのMT4や株式投資などリアルタイムトレードをするのでイーサネット環境を重視

・高音質なオーディオ機能
→ BGMを流しながら仕事するので音にも多少こだわりたい

以上3点が気に入って購入
ビジネス用途としても、秀逸そうなマザボです。


動画以外のデータ保存用HDD(ハードディスク)に
Seagate BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5400rpm / 2年保証 ) ×2

4TBでこんなに安いとは驚き

4TB HDDが激安でびっくり

RAID1 ミラーリングを設定して運用する予定
2つのHDDに同じデータを同時に書き込みしてくれるので
万が一、1個HDDが壊れても復旧できる

5400回転なのでjpgやRAWなどの写真や
mp3 WAVなど音声ファイルを保存します。


映像ファイルや動画編集ファイルは別途、7200回転のHDDに保存
5インチベイに取り付けたリムーバブルケースから簡単に交換出来るようにしています。

5インチベイ HDDケースをデスクトップPCに取り付けて内蔵HDDをすぐに交換

もちろん、動画編集用HDDもRAID1 ミラーリング設定なので2個必要
いまや映像も4K時代なので大容量のHDDを取り付けてもあっという間に容量がなくなります。

そんなときにはネジ不要で簡単に内蔵HDDを交換できるリムーバブルケースは便利ですね。


逆に価格が高くて驚いたのが
注文済みで、明日到着予定のDDR4 メモリ

Crucial [Micron製] DDR4 デスクPC用メモリー 8GB x2 ( 2666MT/s / PC4-21300 / CL19 / 288pin / SR x8 Unbuffered DIMM )


2セット購入して8GB×4 32GBで運用。

16GB×4 64GBの最大メモリにしたかったけど、
2年前の相場より2倍以上価格が上昇していて手が出しにくくなりました。


電源もあとから思い立って追加で購入
2018年4月に発売されたばかりのCorsairの電源ユニット


Corsair RM750x -2018- 750W PC電源ユニット[80PLUS GOLD] PS794 CP-9020179-JP

10年保証がついているのと、全てのコンデンサが日本メーカー105℃コンデンサを使用。
負荷率が40%以下の時はファンが停止して、ファンレスで静かに使えるのが購入の決め手。

今あるエナーマックスの電源を使い回そうと考えたけど
7年も使っていて電源効率が落ちてる可能性があるし
パーツを入れ替えるタイミングで電源も変えた方がいいらしい。


動画編集に大きな影響があるグラフィックボード(ビデオカード)は
GeForce GTX 1080 Tiがいいなと調べたら10万円超え。

仮想通貨のGPUマイニングが旬なせいか全体的に価格が高い。
グラボ購入はちょっとひるんで、手持ちで我慢することに。

OSをインストールする起動ディスクにはThinkPadで使い回していたサムスンのM.2 256GB 950PRO PCIe NVMe SSD

PCケースは7年前のCoolerMaster CM 690 II Plusをそのまま使用

明日届くパーツも含めて、だいたいこれでそろったかな。

動画編集用 自作PCパーツがそろった

しかし、パーツを一つ一つ吟味して購入すると時間がかかって面倒。
自分好みのパーツを組み合わせるってのが自作PCの醍醐味なんですが・・・

昔より相性問題なども減り、
自作PCのマニアック感は多少薄れてきましたけど
組み合わせが無限にあるのはいいようで迷いますね。

ThinkPadなど購入時にカスタマイズ出来る項目が限られていて
もっといろいろ選べればいいのになんて思うこともあったけど

ひさしぶりに自作PCのめんどくささを体感して、
メーカー製のありがたさも感じた。


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