ThinkPad T460s クリーンインストール後 ドライバ一括ダウンロード


Windows10をクリーンインストールした ThinkPad T460s
直後にデバイスマネージャーを開くと・・・

ThinkPad クリーンインストール後 ドライバを一括自動ダウンロード&インストール

びっくりマークがついた不明なデバイスがたくさんある

このままではトラックポイントやカメラなど
正常に動作しないことがある

ThinkPadに関しては古い機種でもレノボのオフィシャルサイトからドライバのダウンロードが可能

ひとつひとつドライバをみつけて、ダウンロードして適用することも出来るけど、あまりにも面倒なのでここは一括でドライバを更新します。

Windows10の場合はストアアプリの
LenovoCompanionからドライバの一括更新が可能。

Windows7など、ストアアプリが使えない場合は
ThinkVantage システム アップデートをインストールすると一括更新できます


Lenovo Companionをインストール


まずはMicrosoftのストアへ。
タスクバーにある、手提げ袋のようなアイコンをクリック

ウインドズ10 ストアを開く


Lenovo Companionを検索してインストールボタンを押す。

WindowsストアでlenovoCompanionをダウンロード

もちろん無料です。


Lenovo Companionを初回に立ち上げると、SystemInterfaceFoundation.exeをインストールするよう指示される。

SystemInterfaceFoundation.exeをダウンロード

LenovoCompanionにはバッテリーしきい値の変更や
バッテリーゲージ、省電力設定などなど、
いろいろな機能がつめこまれている。

付属機能を動作させるための実行ファイルと思われます。

単純にドライバ一括更新だけをしたいのなら
前述したSystemUpdateを使うのがいいかも。


LenovoCompanionをたちあげて
左サイドバーのシステム更新を選択

「更新プログラムの確認」を押すとシステムに合わせて
自動的にドライバを検索してくれる

レノボコンパニオンで更新できるドライバを検索中


いくつか、インストールできる項目がでてくるので
必要に応じて選択、よく分からなければ全部インストールします。

チェックを入れてドライバダウンロードとインストールが自動で出来る

私の場合はハードディスクを衝撃から守る
「Lenovo Active Protection System」だけチェックを外して
他は全てインストールしました。

T460sはSSDなのでHDDを衝撃から守るActive Protection Systemはいらないという個人的な判断です。


すべてのドライバがインストールされた後、
T460sを再起動、再びデバイスマネージャーを開いてみる。

ドライバインストール後デバイスマネージャーを開く

びっくりマークがついていたデバイスなくなって
全て正常に認識されている。

クリーンインストール後とはいえど
使わない余計なストアアプリやゲームなどを削除してすっきり。

ドライバをインストールしてすっきりしたThinkPad T460s

気のせいかThinkPadのリカバリーメディアや
リカバリー領域で初期化するよりも気持ち起動が速い気がする。
ま、気のせいかもと思うぐらい微妙なものです(笑)

今回はThinkPad T460sのクリーンインストールでしたが、他のThinkPadでも同じ方法で認識していないデバイスのドライバを一括ダウンロード&インストールが可能。

ThinkPadは長く使っていても
ドライバを簡単にダウンロード出来るのが便利です



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