ThinkPad 2017年モデル マニアックなビープ音 25周年目の進化


ThinkPadには障害時、ビープ音で
症状やエラーを特定できる機能があるのをご存じですか?

ThinkPad 25周年 マニアックな機能の進化

法人ユーザーや長くThinkPadを使ってる方にはエラーコードやビープ音による障害の切り分けはお馴染みですが・・・

最近ThinkPadを使い始めたとか
一般ユーザーにはなじみが薄いかも。


2016年モデル以前、ThinkPadのハードウェア保守マニュアルには
このエラー音の症状と対処法が記載されてます

X260 ビープ音からエラーを判別

いやいや、結構複雑だな・・・笑


2017年に発売されたThinkPadではエラー音が進化して
スマホのアプリからエラーの解析が可能に。

シリアルナンバーから保証の残存まで確認ができるそう。

2017年モデルでエラー音が進化

だからなんなの?って方も多い気がしますが(笑)

実際に法人向けにデモをしたところ
管理者さんにはかなり好評だったそうです。

コンシューマー向けのPCだと
障害の切り分けはかなり面倒なところがあります。
実装させるとなると余計な開発費もかかりますしね・・・


もともと、ThinkPadはビジネス用ノートPCですから
管理者にとって、故障の対応を即刻判断できないことには生産性を大きく落としかねない。

ThinkPadは細かい部分にも開発のリソースを費やしてるようです。
法人ユーザーにとってはかゆいところに手が届く機能といえそう。

カタログの数値に現れないところを
進化させるのはビジネス専用ノートPCのThinkPadならでは。


ThinkPadは今年で25周年だそう。
なんと、四半世紀も製品ブランドを維持してるんですね。

流れの速いPC業界でIBMからレノボへと会社は移り変わり、
もちろん、離れてくユーザーも多かったけれど
ThinkPadがいまだに現存してる理由ってと考えると

ビジネス向けの開発をぶらすことなく、
ユーザーの声をフィードバックし続けてるからなんでしょう。

あれこれ言われながらも、
いまだにThinkPadが現存してるというのは
ある意味すごいことだなーと。


今回秋葉原のレノボジャパンで何人か製品担当と
お話しする機会がありましたが・・・

話の端々に聞かれたのが

ThinkPadで認識しないってのは問題がある。
ThinkPadの冠をつけている以上・・・など

信頼性の点で、他機種と別格なのが
中の人の共通認識でもあるんだなーと。

老舗だけに、
ThinkPadにはビジネスPCとしての歴史を感じます。

こういうマニアックな機能の進化を聞くと、
おそらく使う機会はほとんどないだろうけど楽しくなりますね


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